~本編概要~
ビビの作戦に驚愕する国王軍だが、チャカの決断は…!?
そしてMr.2の策略にまんまとはまったサンジはピンチを招く…!?
そんな中、サンジはとある弱点を発見する…!!!
~あらすじ~
ビビの発言に騒然とする国王軍。
国王軍「何を言い出すんです王女様!!!ここは4千年の歴史を持つ由緒正しき王宮ですぞ!!!バカな考えはおやめ下さい!!!ビビ様」

おっしゃるとおりに

――一方サンジ側。
ナミの顔に変装したMr.2に踏みつけられているサンジ。
Mr.2「がっはっはは口ほどにもナ~~~~イっていうのはまさにア~ンタねい。もう起き上がる力もなあ~~~い?海の一流コック!!!」
サンジ『……このまま黙ってやられるおれだと思うな……!!!お前がどれだけナミさんに似ていようとも中身はオカマ!!』
サンジ「コノ……オカマ野郎が…!!!調子にのんじゃ…!!」

畜生可愛い
手伝う

蹴り飛ばされたサンジだが、すぐに立ち上がり、Mr.2へ反撃をしようとするも、ナミに顔を変えられて手が出せないサンジ。
そして立ちすくむサンジに向かってMr.2がナミの顔のまま攻撃を繰り出す。
Mr.2「さっさと片付けさせて貰うわよーーーう!?回る!!回る!!!あちしは回る!!!このトーシューズが情熱で燃え尽きるその日まで!!!」

あの夏の日のメモワール

サンジ「”ほほ肉(ジュー)シュート”!!!」
Mr.2をカウンターの蹴りで吹き飛ばすサンジ。
サンジ「………!!見切ったぜマネマネの実……!!!」
Mr.2「何を~~~オウ!!?ナマイなァ!!!!ア~~~ンタごときがあちしの能力の何を見切ったってェ!!?」
サンジ「お前ナミさんの体のままじゃオカマ拳法使えねェんだろ。確かに”おれから”攻撃する事はできねェが…お前がおれに仕掛けてくる瞬間……お前は”必ずオカマに”戻る。”左手で”自分の顔に触る事でな…!!」
Mr.2「が~~~~~っはっはっはっはっはっはっ!!!!」

図星じゃねえかよ

開き直って背中に付いていた白鳥を両足のつま先に着けるMr.2。
Mr.2「見せてあげるわオカマ拳法その…主役技!!」

ボンバルディエ
しなるクビ

壁に空いた穴の周りにヒビ一つ入ってない事に驚くサンジ。
Mr.2「一点に凝縮された”本物のパワー”ってヤツはムダな破壊をしないものよう!?あちしの蹴り一発がライフルだと思えばいいわ。た~~~~~だし!!少々弾は大型だけどねい!!!」
Mr.2はそう言って再び攻撃を仕掛けてくる。それをかわしてサンジが反撃するが、Mr.2に蹴りで止められたため、サンジの攻撃は届かずにさらに反撃を受けて吹っ飛ばされるサンジ。
サンジ『くそ……!!!リーチが違いすぎる…!!!」
Mr.2「んが~~~~~~っはっはっはっはっは!!!勝負あったようねえ~~~~いっ!!!飛ぶ!!飛ぶ!!!飛ぶあちしっ!!!…オカマ拳法!!!”あの冬の空の回想録(メモワール)”!!!」
サンジ「だが…リーチが伸びた分…”返り”がおせェ……一発目をしのげば速さはおれに分がある」
そう言ってMr.2の攻撃をかわし、Mr.2に近づくサンジだが、Mr.2は反撃が来る瞬間、顔をナミに変える。。
Mr.2「んがーーーーっはっはっは残念っ!!!これでドゥ~~~!?」