~本編概要~
宴を楽しむ”赤髪シャンクス”率いる赤髪の海賊団一行。
その海賊団に航海に連れて行ってくれと懇願する少年”ルフィ”。
そんなやり取りの中、山賊の一団が酒場に訪れる…。
~あらすじ~
手に持ったナイフで自分の顔を一突きするルフィ。ケガが怖くないという決意表明をしている。
そんなルフィを毎度あしらっているのが赤髪海賊団船長”赤髪のシャンクス”。
副船長の”ベン・ベックマン”曰く、海賊の楽しさを知っている反面、過酷さや危険さも知っているだけで、ルフィの海賊への心意気を踏みにじりたいわけではないと言う。
シャンクス達が騒いでいると、いきなり扉を蹴り壊して山賊達が入って来る。
棟梁の名前は”ヒグマ”と言う。

酒を注文するが、今出ているお酒だけで完売してしまったという店主の”マキノ”。
それを聞いたシャンクスは、手に持っていた未開封の酒瓶を差し出し謝罪する。
するとヒグマはなめた真似するなとその酒瓶を割る。
56人を殺し、800万ベリーの賞金が自分の首にかかったと誇らしげに言うヒグマだが、シャンクスは床が濡れたことに夢中で聞いていない。
それを見たヒグマが、刀を手に取り、カウンター上に並んでいた料理を全て薙ぎ払う。
掃除ならこれくらいの方がやりがいがあるだろうと捨て台詞を吐いて店を後にする。
心配するマキノだが、急に大笑いし始める赤髪の海賊団一行。
当の本人のシャンクスが笑っているのを見て、ルフィは情けないと激怒。
気持ちはわかるが、酒をかけられただけで怒るほどの事じゃないとルフィをなだめて立ち去ろうとするルフィの腕を掴むシャンクス。
すると、ルフィの腕がゴムのように伸び始める。
実は、山賊との一件の最中、ルフィは”ゴムゴムの実”をデザートとして食べていたのだ。
この”ゴムゴムの実”と呼ばれる果実こそ、ONEPIECEの世界で鍵を握る”悪魔の実”なのだ。
食べれば最後、海に嫌われて一生カナヅチになる代わりに、悪魔の力をその身に宿すと言う。
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