~本編概要~
海軍に捕まり、磔にされているロロノア・ゾロ。
だが、噂通りの悪名という程の奴ではないのではというルフィ達。
そこへ、ロロノア・ゾロの公開処刑を決行するという一報いが入る…。
~あらすじ~
海軍基地に着き、まず飯屋へ入るルフィとコビー。
2人の話中に”ゾロ”という名前と”モーガン大佐”という名前が出てきただけで店内は全員ひっくり返り、怯える。
笑っているルフィの隣で、モーガン大佐という海軍の名前を出して怯えるのはおかしいと不思議がるコビー。
2人は海軍基地の前に辿り着く。早く門を叩けと言うルフィに対し、まだ心の準備ができていないと答えるコビー。
ルフィはその隙にロロノア・ゾロらしき人物を基地内に発見し、見に行こうと言う。
基地内の磔上に磔状態の男がいた。
縄を解いてくれればその辺の賞金首をぶっ殺してお礼をすると言うゾロだが、コビーは全力でルフィを止める。
そこへ、塀に梯子をかけて一人の少女がおにぎりを持ってやってくる。
基地内に入り、ゾロへおにぎりを届けるが、ゾロは要らないと頑なに拒否し続ける。
そこへ海軍大佐の息子”ヘルメッポ”が海兵を2人連れて登場。ゾロ曰くバカ息子らしい。


すると、少女の持ってきたおにぎりを取り上げ、食べるや否や、砂糖が入っていたらしくおにぎりを床に投げつけ踏みつける。
悲しむ少女に対し、罪人に肩入れ禁止という立札を見せつけるヘルメッポ。
そして塀の外に投げ捨てるよう側近の海兵に命令をしてその場を後にする。
すると、ゾロの前にルフィが立っている。
海賊の仲間を探していると話すルフィだが、ゾロは興味なさそう。
ゾロが磔状態のまま一か月生き延びれば逃がしてやるとヘルメッポと約束を交わしているらしい。
そして、何が何でも生き延びてやりたいことを成し遂げるという信念があるという。
ルフィに他を当たるように言うゾロだが、立ち去る前にルフィを引き留めて頼み事をする。
ヘルメッポがペットのオオカミを町で放し飼いをしていて、そのオオカミに襲われそうになった少女をゾロが助けたという。悪いのはモーガン親子だと言い切る少女。
そこへヘルメッポが町中に登場。歩きながら見せしめに三日後ゾロを公開処刑にすると言いふらしている。
ルフィは約束について問うが、笑いながら嘘だったと言うヘルメッポ。




