竜崎だいちの安穏記

The day’s divinity, the day’s angel

竜崎だいちが日々を更新するブログです。
演劇ソロユニット「羊とドラコ」では脚本・演出・出演の三足の草鞋を履いて活動中。


★出演依頼・脚本依頼・お問合せはお気軽にこちらまで★→ryuzakidaichi@gmail.com

白野景子Presents「にゃんずvol.1」★脚本提供★
【日程】2016年7月9日(土)~10日(日)
【会場】afucafe(大阪 心斎橋)
【料金】2,000円+1ドリンク500円
【チケット予約】nyanzu222@gmail.com 
●詳細はこちらをクリック● 

★NEW★壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」★出演します★
【日程】2016年10月28日(金)~31日(月)
【会場】シアトリカル應典院
【前売】一般3000円/学生2000円/高校生以下1500円
   ※当日券は各料金に200円増
●詳細はこちらをクリック● 

ミュージカル「黒執事」~ NOAH’ S ARK CIRCUS~★脚本チーム参加★
原作:枢やな
(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
脚本:竜崎だいち/毛利亘宏
演出:毛利亘宏
【日程】
≪東京≫
2016年11月18日(金)~27日(日) TOKYO DOME CITY HALL
≪福岡≫
2016年12月3日(土)~4日(日) キャナルシティ劇場
≪兵庫≫
2016年12月9日(金)~11日(日) あましんアルカイックホール
≪愛知≫
2016年12月17日(土)~18日(日) 刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
【チケット一般発売日】2016年9月4日(日)10:00~
【公式サイト】http://www.namashitsuji.jp/


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2016-06-14-16-49-29

実は京都でお芝居をするのはこれが初めてでした。
studioD2 vol.18「庵舞台 其の四」~短編ですけど、不思議大好き!~、無事に終了致しました。
ご来場下さった皆々様、共演者の皆さま、そしてDD加藤さん、ありがとうございました! 

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堀北庵。とっても良い空間でした。共演者の一部はここに公演期間泊まり込んだりしていました。楽しかっただろうなぁ。わたしは京都のとあるゲストハウスに宿泊していたんですけど、ゲストハウスを利用するのも初めてで、いろいろ新鮮でした。宿泊客の大半が海外の方で、(それどころかカウンターのお姉さんも海外の方で)京都なのにめっちゃ異国気分を味わったり。 京都滞在、楽しかった。

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この写真、三人の役柄の個性が出ていてとても好きです。
「三匹の猿の話」、めっちゃ楽しかったです。森泉博行さんという東京の作家さんの脚本で、およそ関西の作家さんが書きそうにないテイストの本でありました。
個人的に脚本がとっても面白くって、何が一番面白いって、この三人が「本当に見えない、聞こえない、喋れない」のかが、名言されていなかったんです。
それどころか、こっちを惑わすくだりが脚本の最後の最後の肝心な部分に含まれてあって。
そのやりとりについての、意図がト書きには書かれていない。演じ手の受け取り次第で変わってしまう。

公演が終わった今でも、あの三人が本当に見えなく、聞こえなく、喋れなかったのか、本当のところは分かりません。

ご覧になった方は、それを踏まえて反芻して頂けたらなぁと思ったりします。
もし、あの三人が本当はただの健常者で、本当に「見ざる、言わざる、聞かざる」なだけだったとしたら…。
えらい怖い話ですよ。いや、深読みかもしれませんけどね。そんな深読みも大いに出来てしまう、とても興味深い本でした。

2016-06-14-16-49-29
ぱぁ~~~~。

前回もそう思ったけど、studioD2さんは他とはちょっと毛色の違う本をさせてくれる、本当に貴重なユニットさんです。DD加藤さんが江戸っ子であることも大いに関係しているだろうけど、未見の方はぜひ一度観に行ってみてほしいです。


「三匹の猿の話」が終わって休む間もなく、次は白野景子プロデュースの「にゃんず」にシフトチェンジです。 
ミジンコターボ時代の同い年メンバー、 白野景子の立ち上げたユニット第一作目。本番までもう1ヶ月切ってます!急ピッチで動くぞー!!

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今日から梅雨入りらしいですね。竜崎です。

studio D2「庵舞台 其の四」、本日から3作品の合同稽古です。ひー、緊張する!
おんなじ座組なんですけど、なんだかちょっとしたライバル心なんかもあったりして(私だけかもですけど)、一本作品を作り上げるのとは全然違った稽古場の雰囲気です。こういうのも、嫌いじゃない。

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先日の通し稽古に見学に来てくれていた鈴木愛里沙ちゃんが写真を撮って下さいました。
ありさちゃん、ありがとうです!

三匹の猿、やればやるほど面白いし、いろんなことにとっても悩みます。ただ、なんというか、その解決法は通し稽古で感じることで解決したい気がしていて。
聞こえる音に耳を澄まして考える。

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稽古終わりに飲みに行った居酒屋で出てきたおちょこ。かわいい。演出のDD加藤さんにちょっと似ている(笑)


チケット絶賛発売中!!!ご予約はこちら★

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三匹の猿の話、ばりばり稽古中!
お久しぶりです。竜崎です。

ドラコの公演が終わってから、ゆったりしながらも難病飛行のDVDがめでたく発売されたり(発売イベントには稽古でお邪魔できず…ただただ残念)、満月さんのGWイベントに出演したりして(これに関してはまたブログ書けたらいいな)、気が付いたら5月も最終日。
一日が早いったら。

先日、このブログの出演予定なんかも整理したりしまして、年末にひとつ、このブログに全く似つかわしくない特大告知があったりしますが、またそれに関しても別でブログ書けたらいいなと思っております。
秋には2本ほど出演予定もあります。情報解禁になれば告知していきます!
ありがたや、ありがたや。

いやいやいや、今日は三匹の猿の話ですよ。
絶賛稽古中です!

チラシにすでに配役が掲載されているので、ネタばれもなにもないんですけど、上の写真よろしく、「見ざる、言わざる、聞かざる」がテーマの芝居であります。短編3作品上演の一本で、だいたい30分くらいの短編なんですけど、脚本が本当に面白い。そして、難しい。加えて、深い。というわけで、稽古が毎回すごく楽しいです。いや、きっと稽古場では難しい顔ばっかりしていると思うんですけどね、やりがいがあるったら。
ちなみにわたしが演じるのは「見ざる」。役名は「盲」。稽古初期はどうしても目をつぶって稽古しちゃったもんだから、三半規管がいかれて車酔いみたいになっちゃってたんですが、最近はそれもなくなりました。こんな役、そうそう回ってこないだろうなぁ。ありがたや。今年は年始からたくさん貴重体験をさせてもらってるけど、今回もそうだとしみじみ感じます。

会場は、京都の洒落た一軒家です。小旅行の気分でぜひいかがですか。
短編集と侮るなかれ、おなか一杯堪能できる三作品をご用意してお待ちしています。

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やんちゃな女子3人組で、申年に猿芝居(笑)!

★チケットご予約はこちらっ!!! ★

ミュージカル「黒執事」
~ NOAH’ S ARK CIRCUS~

原作:枢やな
(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
 
脚本:竜崎だいち/毛利亘宏
演出:毛利亘宏
 
【日程】
 
≪東京≫
2016年11月18日(金)~27日(日)
TOKYO DOME CITY HALL
 
≪福岡≫
2016年12月3日(土)~4日(日)
キャナルシティ劇場
 
≪兵庫≫
2016年12月9日(金)~11日(日)
あましんアルカイックホール
 
≪愛知≫
2016年12月17日(土)~18日(日)
刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
 
【チケット一般発売日】
2016年9月4日(日)10:00~
S席:8,800円 A席:6,800円(税込・全席指定)
 
【公式サイト】
http://www.namashitsuji.jp/
公演詳細などはぜひ公式サイトをご覧ください★

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