2007年07月18日

洞爺湖畔にテントの花 キャンプ場、週末にぎわう

【洞爺湖、壮瞥】アウトドアレジャーの季節を迎え、洞爺湖周辺のキャンプ場がにぎわっている。連休の合間の十五日、マイカーで大勢のキャンパーが詰め掛け、テントの花が咲いていた。

 洞爺湖周辺には「五つの主なキャンプ場がそろっている」(洞爺まちづくり観光協会)、いわばキャンプ銀座。このうち水辺に近い仲洞爺キャンプ場では、約四百人が詰め掛け、平日の倍という込み具合だった。胆振西部はこのところ肌寒い日が続いており、海水浴どころではないのも拍車をかけているようだ。

 ペット連れの家族も多く、愛犬を散歩させたり、木陰でバーベキューなどを楽しんだりしていた。あいにく好天には恵まれ無かったものの、札幌からロシア人の友人と家族で訪れた会社員(50)は「風がさわやかで気持ちが良い。また来たいですね」とくつろいでいた。

 夏休みを迎えると、キャンパーはさらに増え、お盆のころにピークを迎える。



(北海道新聞 引用)


d_toyota17 at 11:11コメント(0)トラックバック(0) 

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