【12/31 COUNTDOWN JAPAN 09-10 4日目】

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久々の年越しでの参戦。
なので、昼から出動して夜まで持つか?と不安を覚えていたが
見事に寝坊してしまった。
心配する前に、すでに体力持ってないという。。。

ここまできたら経費節減のために一般道で幕張を目指す。
スカパラも泉谷しげるも見逃して、会場入りできたのは16:00手前。
昼ごはんも食べていなかったので、まずは腹ごしらえから。

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気になっていたので、「マハッタ」のチキンカレーを、ライスではなくナンで。
ナンは、その場で壺のようなモノの中で焼いて出してくれる。
薄手なのに意外とモチモチしたナンはなかなかのデキ。
チキンカレーは、かなり甘め。日ごろ食べに行っているカレー屋に比べると。
でも、辛さに耐えながら食するのではなくすんなり入る。バランスが良いです。

その後、EARTH STAGEへ移動して、GO!GO!7188。
ほとんどの曲が、通常よりもBPMが早めで、おのずと、オーディエンスの
熱気が高まっていくのがわかるほど。
いきなりの「ジェットにんぢん」、「文具」や「浮舟」、そして「脳内トラベラー」。
このセットリストでアガらないわけがない。
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【12/30 COUNTDOWN JAPAN 09-10 3日目】

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この日ものんびりと出動。
高速飛ばして、到着したのは14:30頃。
駐車場からメッセまでの間が寒いのなんの!風がつよかった。

到着してすぐに、GRAPEVINEのライヴ。
途中で、Nothing's Carved In Stoneへ移動するつもりで。
『はい、こんちわーっ』と、田中の一声、「疾走」からの開演。
その後は、到底フェス向けとは思えないシブい選曲。
田中の声量もスゴいし、圧倒的なのだけれど、こりゃ、ファン以外は地蔵かも?
と思いつつ、途中でMOON STAGEへ移動。

しかーし!

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何この人だかり!

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【12/29 COUNTDOWN JAPAN 09-10 2日目】

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事前に発表されていたタイムテーブルで、
お目当てのストレイテナーとSPECIAL OTHERSが被っている
ということで、かなりガッカリなこの日、
それはそれで仕方ないので、じっくり楽しむことにしました。

と良いつつ、会場入りしたのは14:00頃。超やる気ないな〜。
物販を見て、軽くごはん食べて、時間が余ったのでEARTH STAGEへ。

The Birthdayを遠巻きに見ていたが、
PAのセッティングがずいぶんと中音〜高音が耳に痛い感じ。
少しして、SPECIAL OTHERSの時間が近づいてきたので
GALAXY STAGEへ移動。

PAエンジニアの「テス、テス、ハー、ヘー」という声の間に、
「ゲッホォ!」と咳き込む声が大音量で響き会場を沸かせていた
のが印象的だったが、そんなことより、
セッティングがかなり押してしまって、10分押しで開演。
すぐ後にストレイテナーが控えているので早めに後にしなくては
ならないというのに、1〜2曲分を損した気分。
やっぱり、SPECIAL OTHERSのパフォーマンスは最高だった。
先日のSHIBUYA-AXではほとんど視界を奪われていたので、
今回のフェスでは、気分良く楽しめた。

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【12/23 ライブレポ Swinging Popsicle @ 新宿 Red Cloth】


"Swinging Popsicle ワンマンライブ How far is to our goal? II"

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初めての新宿レッドクロス。
ハコ自体がどんな所なのかも楽しみにしながら会場入りすると、
すでに多くの人々が詰めかけている。
物販の列なのかと思えばトイレの列だったりして。
コインロッカーはないのかとスタッフに問うと「ありません」。
なんと、ダウンジャケットもバッグも手に持ったまま、
ライヴを通して観なくてはならないようだ。これは痛い。

Swinging Popsicleがデビューして二度しかやったことのないという
オールスタンディングのワンマン。レアな機会となったわけだが
全員が荷物を持ったままのため、スペースが狭く感じて不快指数が高かった。
しかし、それを払拭するに十分なほど、この日のポプシのパフォーマンスは
熱を帯びていた。

「UN-K.O.〜Our day will come〜」から幕を開けたステージ
「静寂と流星」へと続くが若干BPM速め。自然と高まっていくテンション。

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【12/16 ライブレポ 鶴 @ 恵比寿 LIQUIDROOM】

鶴@LIQUIDROOM 「Merry A’mas〜聖なる夜の大宴会〜」


平日という条件下だけに、会社帰りと思われる観客が
多く訪れていたこの日のLIQUIDROOM。
年齢層も、想像していたよりも高めではなかったろうか。
19:00を少し回ったところで、Jackson Fiveの「I want you back」に
乗せて、鶴のメンバーが登場し、開演!

ところどころに、『鈴が〜鳴る〜!』と、「ジングルベル」のフレーズを散りばめつつ
「恋のゴング」からスタートダッシュを決めると、すぐさま「こんばんは、鶴です」。
鶴ポーズに加えて『こんばんは、エビスです!』と、ビールジョッキで乾杯する
ようなポーズでコール。
『エビスです、前は観音様のポーズでやっちゃったことがあるけど、
 もう、あれは過去の話。今回は、このポーズで!』
ということらしい。
勢いを止めずに「踊れないtoフィーバー」へ。
『ナイトフィーバー! エビスフィーバー!』とおなじみのフレーズで沸かせる。

ここで「鶴さん」「ゆきまち」という、「浪漫CD」からの選曲をはさみ、
そのアルバムのプロデューサーであった、ホッピー神山を迎えてのステージへ。
前回の赤坂ブリッツでのライヴで言っていた通り、ゲストを迎えてのライヴ。
対バン形式なのかと思っていたが、そうではなかったようだ。

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【12/11 ライブレポ SPECIAL OTHERS @ SHIBUYA-AX】

G.M.C. 2009 (Global Music Center 2009) @ SHIBUYA-AX


あいにくの雨の中、想像していたよりも多くのオーディエンスが
詰めかけた"G.M.C 2009"。
傘や上着を持ったまま入場した人も多く(自分もそのひとり)、
荷物の置き場所に困ってしまったが、ライヴが始まればそんなことは
忘れてしまった。

VINCENT ATMICUSのフロントアクトの後、
20:15を回った頃に、SPECIAL OTHERSのライヴはスタート。
いきなり「AIMS」から幕を開け、「NGORO NGORO」〜「Twilight」。
それまでジッとしていたオーディエンスを一気に踊らせていく。

『えー、ゆっくりしているように見えますが、これが僕たちの間なんです(笑)
 楽しんでやってます』
『MUSIC 0N! TVって知ってますか? あなたの夢を叶えに行きます、
 っていう番組やってるんですよ。やってるんですよね、柳下さん』
『そうですぅ』
『今の、軽く志村けん入ってるよね〜』

先程までの熱狂と相反するような緩〜いMCが微笑ましい。
しかし笑いに走るわけでもなく、オーディエンスを置き去りにするわけ
でもない。適度なマイペース。



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【11/28 ライブレポ GRAPEVINE @ Zepp Tokyo】

今回もZepp Tokyoへはクルマでアクセス。
従来に比べ、駐車場の入りが少なくて、ガラガラ。
土曜日のお台場だというのに、どうしたことか。。。


さて、会場入りするとすでに多くの人々が詰め掛けていた。
若干余裕のあった後方のスペースも会場直前には満杯に。

18:10頃、メンバーが下手からサラリと登場する。
『どうも、GRAPEVINEです。
 ノリの良さとか、一体感があるとか、そういったものは
 これっぽっちも前面に押し出しませんので、初めての人も
 ゆっくりついてきてください』
と田中が一言、おもむろに演奏を開始する。

「Twang」〜「Pity on the boulevard」。
まさに、言葉通りにゆっくりとした立ち上がり。
個人的には、あまりアガる曲が少ないであろう今日のライヴを
若干懸念しながらも、田中の伸びやかなヴォーカルに圧倒されていた。

『えー、最終日です。例によって例のごとく沖縄残ってますが。
 最後まで2時間、よろしくお願いします』

いつもよりも饒舌な田中である(さらにこの後ワインを口にし始めると、
よりその饒舌ぶりが加速するのだが)。
良い意味で力の抜けたパフォーマンスは、淡々と進んでいく。

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【10/10 ライブレポ 鶴 @ 赤坂BLITZ】

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”鶴 情熱ツアー2009秋 〜全国的にアフロ〜”

開場後に少し経って入場すると、予想通り客入りはさほど多くなく
すんなりとフロア後方寄りの定位置へ。
意外にも男子比率が多かったのが印象的。

『本日は ご来場頂きまして・・・』と、アナウンスが流れてくる。
なんと、ナレーションの女性がツアー名称を口にするときに
『全国的に、アフロー!!!にご来場頂きまして・・・』と
アフロをフィーチャーしまくり。これには乗っけから笑わせてもらった。

定刻から10分程度待たされて開演。
ステージ前の白い幕の向こう側にメンバーのシルエットが映ると
「いとしのハニー」で開演。
この曲でのスタートダッシュは気持ちがいい。
あっという間にウキウキムードにオーディエンスを引っ張り込むと、
おなじみ「こんばんは、鶴です」へ!
『初めての人、初めまして
 いつもの人はいつもに増して、こんばんは、鶴です!』
オーディエンスは誰も惑うことなく鶴のポーズ!
「こんばんは、鶴です」を終えるころには、ツアーを共に回ってきた
のであろう、ステージ後方にあった小さな”鶴”のロゴマークの旗は
いつの間にか巨大な旗へと変身していた!


と、続けざまに、神田(Ba.)が恒例(?)の、あいうえお作文。
赤坂ブリッツの頭文字、ASBで。
 A:あなたたちと!
 S:騒ぐために!
 B:僕たちは来ました!!!!
ウマいかどうかは抜きに、オーディエンスは大いに湧き上がった。
「恋のゴング」、そして「ダンディー・ダンディー・ダンスィング」。
序盤はアッパーな曲の連発。
ただ単にMCやネタで笑わせるのではなく、確実な演奏でもって
オーディエンスを踊らせていく。
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【9/12 ライブレポ Swinging Popsicle @ 下北沢440】

『アルバム“LOUD CUT”発売&平田博信生誕40周年記念ワンマンライブ
〜 How far is to our goal? 〜』

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今回のライヴは2つの"大義名分"。
ひとつは、アルバム「LOUD CUT」のレコ発ライヴ。
そして二つ目は、平田博信生誕40周年記念。「40を440で」。
1年前のライヴ(こちら)で宣言されていたもので、
本当に実現したことが何だか嬉しい。


開場直前に雨が降り出してしまったが、すぐに小降りに。
雨の中とはいえ、入場待ちの行列が少ないような気がした。
会場入りしてそれは明確に。ちょっと、集客が少ないか。

若干押して19:15頃、スクリーンに映し出された、
本日の主役・平田をフィーチャーしまくった映像とともに開演!

「UN-K.O. -Our Day Will Come-」でスタートダッシュ。
若干、音のバランスが悪く籠った感じがしていたが
続く「something new」のころには整ってきた。
藤島の声も伸びが良く、絶好調のように感じられた。
「スノーイズム」「ドント レット ミー ダウン」、
そして「I Just Wanna Kiss You」へと一気に駆け抜ける。

 『今日は「LOUD CUT」の発売記念、そしてこのベースの人
  の誕生日ということで。。。』
というちょっと他人行儀な藤島の紹介から、平田が
 『本当にこうやって祝ってもらえて嬉しいです』と述べると
 『ほんとだよ、贅沢だよ』と藤島。
 『何ボヤいてんの?』という嶋田のツッコミの通り、なぜか
今日の藤島はボヤキ気味かつ暴言キャラのようだ。
 『平田君をこの曲で祝おうと思います、暗〜い曲で』という
フリから、「Remember」へ。
この曲は、CD音源ではストリングスが入っているのだが、
それをライヴでは見事に再現する嶋田のギターが気持ちいい。

前半のクライマックスを迎え、「サテツの塔」〜「ROCK SHOW」。
ライヴで聴く「ROCK SHOW」は、よりザクザクとエッジの
効いたテイストになり聴き応えがある。
この日のライヴで『小洒落た音楽』と平田は言っていたが、
いや、ポプシのサウンドの根底には骨太なロックが宿っていると思う。続きを読む

【8/29 ライブレポ TRICERATOPS @ SHIBUYA-AX】


会場に到着し、コインロッカーを見やると
結構な空き具合。今日は集客少ないかな?と思っていたら、
とんでもない。
開演予定時刻となっても始まらず、15分待ったころには
キャパシティをオーバーしているのでは?と思うくらいの密集ぶり。
しかし開演すると、ドッと前方へ人が流れて、周りにはそれなりに
スペースができあがった。

ステージは「Guatemala」からスタート。
緩やかなリズムと揺れるメロディとでオーディエンスを
魅了したかと思えば、和田のギターソロは徐々に
ブルージーに変化していく。
今回のライヴ、旧譜からの選曲がかなり多かったように思う。
「Two Chairs」「Silly Scandals」「Second Coming」、
「Gothic Ring」、そして極めつけは「Special.K」。
その全てが全く色褪せていないのが軽い衝撃なのだが、
TRICERATOPSのポテンシャルならば、当然かもしれない。

途中、一旦吉田と林がステージサイドへ退き、
和田ひとりになりアコースティックセットへ。
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