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<title>dabingxiang01のブログ</title>
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<title>東京</title>
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<description>東京の繁華街·六本木のマクドナルドで販売している「ビッグマックセット」の価格は640円。しかし、日本海に隣接する鳥取県のマクドナルドのビッグマックセットは560円だ。日本では今、新価格革命が起こっている。同じ商品でも裕福な地域では高く、そうでない地域では安く販...</description>
<dc:creator>dabingxiang01</dc:creator>
<dc:date>2008-09-19T13:45:52+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/dabingxiang01/imgs/a/8/a89e7293.bmp" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/dabingxiang01/imgs/a/8/a89e7293-s.bmp" width="159" height="100" border="0" alt="a89e7293.bmp" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>東京の繁華街&middot;六本木のマクドナルドで販売している「ビッグマックセット」の価格は640円。しかし、日本海に隣接する鳥取県のマクドナルドのビッグマックセットは560円だ。日本では今、新価格革命が起こっている。同じ商品でも裕福な地域では高く、そうでない地域では安く販売する「地域差価格」現象が広がっているのだ。<br>
　　&#19996;京繁&#21326;街道“六本木”的麦当&#21171;出售的“巨无霸套餐”的价格是640日元。而与日本海相&#37051;的&#40479;取&#21439;麦当&#21171;出售的“巨无霸套餐”的价格却是560日元。日本当今正在&#36827;行新价格革命。因&#20026;相同商品在富裕的地方售价高，在不富裕的地方售价&#36739;低的“地域差价格”&#29616;象正在&#25193;大。<br>
　　日本マクドナルドの担当部署は「同じ商品でも地域ごとに価格が異なる」と答えた。元々は同じ価格だったが8月に値上げし、住民所得、人件費、賃貸料などを考慮した上で、価格を地域ごとに5段階に分けたという。このため、東京近隣の千葉県のビッグマックセットは620円、群馬県は590円、九州の熊本県は580円で販売されている。その一方で鳥取、島根、山形県など5つの地域はむしろ値下げした。世界的に食材の価格が上昇する中で、これらの地域は例外といえる。<br>
　　&#23545;此日本麦当&#21171;的&#36127;&#36131;人回答&#35828;“即便是相同商品，也会由于地区差&#24322;而价格不同”。之前价格都是相同的，但由于8月&#20221;价格上&#28072;，据&#35828;出于居民收入、人事&#36153;、租金等的考&#34385;，麦当&#21171;把价格按地区分成五个&#23618;次。所以，&#19996;京附近的千叶&#21439;的“巨无霸套餐”是620日元，群&#39532;&#21439;的是590日元，九州的熊本&#21439;的是580日元。&#21478;一方面，在&#40479;取、&#23707;根、山形&#21439;等五个地方价格下&#35843;。可以&#35828;，在全世界食材价格都上&#28072;的情况下，&#36825;些地区的价格下降可以&#35828;是一个例外。<br>
　　実際に、日本政府が発表した地域別所得（2004年基準）を見ると、東京（1人当たり456万円）は全国1位、鳥取（237万円）は下位圏の37位だった。また、人件費も東京のアルバイトの時給は1100円、鳥取は700円程度。こうした状況で、同じ商品という理由で同じ価格にすれば、地方の住民が賃貸料や人件費が比較的高い大都市の費用を代わりに払っていることになる。そのため結果的に「所得逆流」が起こるというわけだ。1990年代に日本の「価格破壊」現象が当時の不況を反映していたとすれば、地域別価格は地域格差を生むという経済論理を反映している。「地域別価格」は90年代の価格破壊に次ぐ日本の新価格秩序として、急速に拡散している。<br>
　　&#23454;&#38469;上，看一下日本政府&#21457;布的各地区收入（2004年基准），&#19996;京（人均456万日元）居全国第一位，&#40479;取&#21439;（237万日元）位于低收入的37位。&#21478;外，人事&#36153;也如此，&#19996;京的打工&#36153;&#27599;小&#26102;是1100日元，&#40479;取&#21439;是700日元。照&#36825;&#26679;的情况，如果由于商品相同就&#21334;相同价格，就会使低收入地区&#20026;租金和人事&#36153;&#36739;高的大都市&#36127;担&#36153;用。由此就会&#20135;生“收入逆流”的&#29616;象。如果&#35828;20世&#32426;90年代日本的“价格破坏”&#29616;象反映了当&#26102;&#32463;&#27982;的不景气，那&#29616;在的情况也反映出“地区&#32463;&#27982;差&#20135;生地区价格差”的&#32463;&#27982;理&#35770;。“地区价格差”作&#20026;&#32487;90年代的价格破坏后的日本新价格秩序，急速&#25193;散。
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<title>マッチ売りの少女</title>
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<description>それは、ひどく寒いおおみそかの夜のことでした。あたりはもうまっくらで、こんこんと雪が降っていました。寒い夜の中、みすぼらしい一人の少女が歩いていました。ボウシもかぶらず、はだしでしたが、どこへ行くというわけでもありません。行くあてがないのです。ほんとうは...</description>
<dc:creator>dabingxiang01</dc:creator>
<dc:date>2008-09-18T01:14:53+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/dabingxiang01/imgs/2/9/29661a5b.bmp" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/dabingxiang01/imgs/2/9/29661a5b-s.bmp" width="160" height="137" border="0" alt="29661a5b.bmp" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>それは、ひどく寒いおおみそかの夜のことでした。あたりはもうまっくらで、こんこんと雪が降っていました。寒い夜の中、みすぼらしい一人の少女が歩いていました。ボウシもかぶらず、はだしでしたが、どこへ行くというわけでもありません。行くあてがないのです。ほんとうは家を出るときに一足の木ぐつをはいていました。でも、サイズが大きくぶかぶかで、役に立ちませんでした。実はお母さんのものだったので無理もありません。道路をわたるときに、二台の馬車がとんでもない速さで走ってきたのです。少女は馬車をよけようとして、木ぐつをなくしてしまいました。木ぐつの片方は見つかりませんでした。もう片方は若者がすばやくひろって、「子供ができたときに、ゆりかごの代わりになる。」と言って、持ちさってしまいました。だから少女はその小さなあんよに何もはかないままでした。あんよは寒さのために赤くはれて、青じんでいます。少女の古びたエプロンの中にはたくさんのマッチが入っています。手の中にも一箱持っていました。一日中売り歩いても、買ってくれる人も、一枚の銅貨すらくれる人もいませんでした。少女はおなかがへりました。寒さにぶるぶるふるえながらゆっくり歩いていました。それはみすぼらしいと言うよりも、あわれでした。少女の肩でカールしている長い金色のかみの毛に、雪のかけらがぴゅうぴゅうと降りかかっていました。でも、少女はそんなことに気付いていませんでした。<br>
<br>
　　どの家のまども明かりがあかあかとついていて、おなかがグゥとなりそうなガチョウの丸焼きのにおいがします。そっか、今日はおおみそかなんだ、と少女は思いました。一つの家がとなりの家よりも通りに出ていて、影になっている場所がありました。地べたに少女はぐったりと座りこんで、身をちぢめて丸くなりました。小さなあんよをぎゅっと引きよせましたが、寒さをしのぐことはできません。少女には、家に帰る勇気はありませんでした。なぜなら、マッチが一箱も売れていないので、一枚の銅貨さえ家に持ち帰ることができないのですから。するとお父さんはぜったいホッペをぶつにちがいありません。ここも家も寒いのには変わりないのです、あそこは屋根があるだけ。その屋根だって、大きな穴があいていて、すきま風をわらとぼろ布でふさいであるだけ。小さな少女の手は今にもこごえそうでした。そうです！　マッチの火が役に立つかもしれません。マッチを箱から取り出して、カベでこすれば手があたたまるかもしれません。少女は一本マッチを取り出して――「シュッ！」と、こすると、マッチがメラメラもえだしました！　あたたかくて、明るくて、小さなロウソクみたいに少女の手の中でもえるのです。本当にふしぎな火でした。まるで、大きな鉄のだるまストーブの前にいるみたいでした、いえ、本当にいたのです。目の前にはぴかぴかの金属の足とフタのついた、だるまストーブがあるのです。とてもあたたかい火がすぐ近くにあるのです。少女はもっとあたたまろうと、だるまストーブの方へ足をのばしました。と、そのとき！　マッチの火は消えて、だるまストーブもパッとなくなってしまい、手の中に残ったのはマッチのもえかすだけでした。<br>
<br>
　　少女は別のマッチをカベでこすりました。すると、火はいきおいよくもえだしました。光がとてもまぶしくて、カベがヴェールのように透き通ったかと思うと、いつのまにか部屋の中にいました。テーブルには雪のように白いテーブルクロスがかかっていて、上にごうかな銀食器、ガチョウの丸焼きがのっていました。ガチョウの丸焼きにはリンゴとかんそうモモのつめ物がしてあって、湯気が立っていてとてもおいしそうでした。しかし、ふしぎなことにそのガチョウが胸にナイフとフォークがささったまま、お皿から飛びおりて、ゆかをよちよち歩き出し、少女の方へ向かってきました。そのとき、またマッチが消えてしまいました。よく見ると少女の前には、冷たくしめったぶ厚いカベしかありませんでした。<br>
<br>
　　少女はもう一つマッチをすると、今度はあっというまもありませんでした。少女はきれいなクリスマスツリーの下に座っていたのです。ツリーはとても大きく、きれいにかざられていました。それは、少女がガラス戸ごしに見てきた、どんなお金持ちの家のツリーよりもきれいでごうかでした。ショーウィンドウの中にあるあざやかな絵みたいに、ツリーのまわりの何千本もの細長いロウソクが、少女の頭の上できらきらしていました。少女が手をのばそうとすると、マッチはふっと消えてしまいました。<br>
<br>
　　たくさんあったクリスマスのロウソクはみんな、ぐんぐん空にのぼっていって、夜空にちりばめた星たちと見分けがつかなくなってしまいました。そのとき少女は一すじの流れ星を見つけました。すぅっと黄色い線をえがいています。「だれかが死ぬんだ……」と、少女は思いました。なぜなら、おばあさんが流れ星を見るといつもこう言ったからです。人が死ぬと、流れ星が落ちて命が神さまのところへ行く、と言っていました。でも、そのなつかしいおばあさんはもういません。少女を愛してくれたたった一人の人はもう死んでいないのです。 　少女はもう一度マッチをすりました。少女のまわりを光がつつみこんでいきます。前を見ると、光の中におばあさんが立っていました。明るくて、本当にそこにいるみたいでした。むかしと同じように、おばあさんはおだやかにやさしく笑っていました。「おばあちゃん！」と、少女は大声を上げました。「ねぇ、わたしをいっしょに連れてってくれるの？　でも……マッチがもえつきたら、おばあちゃんもどこかへ行っちゃうんでしょ。あったかいストーブや、ガチョウの丸焼き、大きくてきれいなクリスマスツリーみたいに、パッと消えちゃうんでしょ……」少女はマッチの束を全部だして、残らずマッチに火をつけました。そうしないとおばあさんが消えてしまうからです。マッチの光は真昼の太陽よりも明るくなりました。赤々ともえました。明るくなっても、おばあさんはいつもと同じでした。昔みたいに少女をうでの中に抱きしめました。そして二人はふわっとうかび上がって、空の向こうの、ずっと遠いところにある光の中の方へ、高く高くのぼっていきました。そこには寒さもはらぺこも痛みもありません。なぜなら、神さまがいるのですから。<br>
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　　朝になると、みすぼらしい服を着た少女がカベによりかかって、動かなくなっていました。ほほは青ざめていましたが、口もとは笑っていました。おおみそかの日に、少女は寒さのため死んでしまったのです。今日は一月一日、一年の一番初めの太陽が、一体の小さななきがらを照らしていました。少女は座ったまま、死んでかたくなっていて、その手の中に、マッチのもえかすの束がにぎりしめられていました。「この子は自分をあたためようとしたんだ……」と、人々は言いました。でも、少女がマッチでふしぎできれいなものを見たことも、おばあさんといっしょに新しい年をお祝いしに行ったことも、だれも知らないのです。だれも……<br>
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