以前のBlogにリモンチェッロクリームのトルタをUPしましたが、
その後も、改良を重ねるため、このクソ暑い中、
しつこく何度も焼いておりまして・・・やっと、このたび
レシピをUPしてもいいかな・・・という所までこれたので、
自分の覚書も兼ねて、あと、このクソ暑い中、(~_~;)
オーブンを使う根性のある方のためにもレシピをお教えしますね。

----------------------------------------------------

08011今回はこんな感じで、ちょっと
薄焼きタイプにしてみました。

カスタードクリームが大好き!ふわふわ、トロッとした
ケーキが好きな方、ある程度の人数で一両日中には
全て食べることができる場合などは、前回のような
厚焼きタイプで、クリームもたっぷり♪という感じで焼くと
美味しいのですが、このケーキは我が家では、
「朝食用」という位置づけなので、焼いてから3〜4日は
毎朝食べ続けますし、この暑い中、やはり中のクリーム
にもしっかり火が通って中までちゃんと焼けていた方が
安心ですよね?!第一、朝からクリームたっぷりの
ケーキというのは、ちょっとヘヴィ〜(^_^;)
(おやつや食後のケーキならどんとこい!です)

そんなわけで、ケーキ部分はしっとり
フワッと焼けつつ、中央にクリームの
層が薄っすら入るこんな感じのケーキにたどり着きました。

 


08012

 

超お手軽簡単♪という訳ではないですが、
(決して難しくないですが、いくつかの手順を踏みます)
かなり美味しいです!自画自賛)

あの、甘い物嫌いのダリオですら
これは毎朝食べてます!
見た目シンプルなケーキですが、
いくつかのポイントを押さえて作ると、
パスティチェリアもびっくり!なお味。
是非チャレンジしてみたい方は・・・

rankingbana
作ってみたい方も、
見てるだけでいいわ〜って方も、
ランキング・クリックよろしく♪


 

■ケーキの材料(28cmの焼き型1台分)
無塩バター・・・110g
砂糖・・・90g
薄力粉・・・125g
コーンスターチ・・・125g
バニラ入りペーキングパウダー1袋
卵・・・2個
牛乳・・・50cc
レモンの皮の摩り下ろし1個分

■リモンチェッロクリームの材料
卵黄・・・2個分
牛乳・・・280cc
砂糖・・・50g
薄力粉・・・30g
無塩バター・・・30g
バニラエッセンス・・・少々
塩・・・ひとつまみ
レモンの皮の摩り下ろし1個分
リモンチェッロ・・・小さじ2〜大さじ1(お好みで)

■準備
*オーブンは最初は200度に温めておく
*粉類はふるっておき、ケーキ用の薄力粉、コーンスターチ、
バニラ入りベーキングパウダーはあわせてもう一度良くふるっておく。
*ケーキ用の卵は卵黄と卵白に分けておく
*ケーキ用のバターは室温で柔らかくしておく(無理にオーブンで温めて溶かさないように)

■作り方
*リモンチェッロクリームの作り方(手順としては、先にクリームを作っておくこと。)
1] ボウルに卵黄と砂糖の半量を加え、泡だて器で白っぽくなるまで混ぜる
2] ふるって置いた小麦粉を加えて軽く混ぜる
3] 小鍋に牛乳と残りの砂糖を入れて軽く温め、砂糖を溶かす。
4] 1のボウル3の牛乳を加えてよく混ぜる。
5] 4を濾して小鍋に移し、弱火でかき混ぜながら火を通す。
6] しばらくすると、手に抵抗を感じるほど濃度がついてくるので、
  焦げないように注意しながらしばらく煮て、クリーム状になったら火からおろしバターを加えて混ぜる。
7] ラップを直接クリームの上を覆うようにして冷ます。
8] 完全に冷めてから、レモンの摩り下ろしと、リモンチェッロを加えて混ぜる  


ケーキの作り方

1)綺麗なボウルに卵白2個を入れ、硬く泡立て、分量の半分の砂糖を加え更にしっかり泡立てる。
2)別のボウルに柔らかくしたバターを入れて、クリーム状になるまで泡だて器で混ぜ、
  残りの砂糖を加えて、白っぽくフワフワになるまで良く混ぜる。(*ポイント1)
3)2のボウルに卵黄を1つずつ加え、その都度よーーーーく混ぜる。(*ポイント2)
4)全ての卵黄が入ったら振るっておいた粉類を投入、ゴムべらでさっくり混ぜる。
5)牛乳を加えて、練らないようにサックリ混ぜる。(*この段階で多少粉っぽくでもOK)
6)1の卵白の半量をくわえて、ゴムベラでサックリ混ぜて、その後残りも入れて切るように混ぜる。
7)ケーキ型に6の半分弱の生地を入れて、平らにならす
8)予熱したオーブンに入れ10分ほど火を通し、表面が固まり、うっすら焼き色が付きかけたら、
クリームを表面に流しいれ(クリームが多い場合は適当に切り上げてね。^^;)、
6の残りの生地も上から加えて表面をならして、
*オーブンを180度に下げて*更に40〜50分(オーブンの種類にもよります)

竹串をさして、何も付いてこなければ焼き上がり♪
まだ生焼け状態で、十分焼き色だけ付いている場合は、後半オーブンの温度を若干下げてもOK

柔らかいので、すぐ型から出さずに、周囲に竹串を回して隙間を作って、冷めるまで型のまま放置

完全に冷めてから、食べる直前に粉砂糖を振って出来上がり♪

2日目以降も保存する時は、乾燥しないよう、ラップに包んで冷蔵庫に入れてね♪


この分量は、今回の薄焼きタイプ(でも、直径28cmのイタリアンサイズ!(^^ゞ)の分量。
前回の厚焼きタイプは、じつはこの倍量で焼いてたんです!
直径28cmの型で、厚みが6cmの焼き型を使っていたので。
日本の一般的な焼き型(18cm型位?)なら、この分量でも厚焼きタイプにできます。
その場合、最初に型に敷く生地を全量の3分の1位にし、表面が十分固まって、うっすら焼き色が付くまで焼いてから
クリームを入れて下さい。(クリームが重くて、下に沈んでしまうので。)
これで焼いても、多少はクリームが下に沈みますが、大丈夫!


08013


 

08014

 

そして、この分量で
マフィン型で焼いても
カワイイ♪
焼き方は同じ。
最初に生地を敷いて、
下焼きしてから
クリームを乗せて、
残りの生地を入れて焼く。


 


クリームを全部入れてしまうと多い場合もあると思うので、その場合は
クリームだけ冷蔵庫で冷やして・・・・
直食い!(~_~;)

・・・もいいけど、クロスタータに敷いて焼いたり、イチゴや桃にかけて食べたり、


08015こんな感じで、ヨーグルトに混ぜて食べたりしても美味しいです♪
ちなみに、このヨーグルトはココナッツ味♪
最近のお気に入りは muller
最近のイタリアのヨーグルトもダイエット志向からか、
低脂肪の物が増えているけど、
私はまったり、こっくりとしたヨーグルトが昔から好き♪
ヨーグルトは色んなメーカーを試してきたけど、
今年の春過ぎからはずっとmullerだな。
クリーミィだし、フルーツもゴロゴロ一杯入ってるし、
バリエーションも豊富。しばらくは浮気しないと思う。

 

 

rankingbana暑いけど焼いてみる?(~_~;) ランキング・クリックもポチッとよろしく♪