W3生活はじめました!

カワサキW3 650-RS  Roadster  OHV垂直360°クランク2気筒 624cc  1974年式 後期型

2012年1月に憧れのW3(ダブサン)を手に入れた五十路男のブログです。これからはじまるW3との出来事とガレージの相棒にまつわることなど徒然に書いてみます。 さてこの先、どんな出会いとドラマが待っているのかな? 2011年12月27日ブログ開始

<2018 メサイア・花組公演>

7/14は宝塚歌劇を鑑賞してきました。
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 ↑ 演目は、明日海りお(あすみりお)率いる花組の新作「メサイア-異聞・天草四朗-」
前回の花組1、2月公演は一般販売ではチケットが取れず平日に当日券に並んで観劇しました。前回に引き続いてみりおちゃんが新作に臨むとあって、休日の一般販売ではチケット確保はかなり困難なようなので今回は早めにJCBの貸切公演のチケットを確保しました。

今回は15時公演で昼間に時間があるので避暑をかねて六甲山に立ち寄りました。
まずは森林植物園へ。
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 ↑ 園内は、あじさいの花が見ごろを迎えていました。
つづいて、山頂のガーデンテラスへ。
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 ↑ 山頂もかんかん照りでかなりの暑さ、避暑にはならずw
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 ↑ 山頂付近は「英国フェア」でいたるところにピーターラビットがお出迎え・・メルヘンチックな雰囲気が漂ってました。
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 ↑ お昼はガーデンテラスの「グラニットカフェ」でランチ。カレーと洋食セット、まいう~でした。
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 ↑ 14時過ぎに宝塚大劇場に到着。今年2月以来で5ヶ月振り。
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 ↑ 今回の席はA席1階29列66、67番。1階の最後列の真ん中付近。
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 ↑ 当日の貸切公演はチケット完売だそうです。
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 ↑ 29列、少し遠めですが正面から舞台全体がよく見えます。

15時開演。
「メサイア-異聞・天草四郎ー」
この作品は江戸時代初期の九州「島原の乱」の先導者、天草四郎時貞の生き様を宝塚独自の脚本で、ミュージカル仕立てで作られたオリジナルストーリーです。
 
公演を見た感想は・・
いつもながら鳥肌が立つほど感動の3時間で、みりおちゃんと花組のオーラで会場は感動の嵐・・・

今回は2部構成で前半は「メサイア」の舞台。
皮切りは江戸城で第四代将軍徳川家綱が「島原の乱」の生き残りの絵師を呼んで当時の話を聞くところから始まります。前回公演の「ポーの一族」で初っ端に考古学者が後世で物語りを振り返るシーンとよく似たパターンで作品に入りやすかったです。
そこから史実にあるように、序盤は島原藩の過酷な年貢の取立てとキリシタンへの弾圧で、農民をとことん追い詰めていく重い空気が漂う展開、これをどうもっていくのかとひやひやしながら見てました。天草四郎の生い立ちは諸説あるそうで、ウキペディアによると関が原の戦いで敗れたキリシタン大名の小西行長の家来であった益田甚兵衛の息子との説が有力とのことですが、宝塚版の四郎は異聞とあるように、海賊の頭領が天草に漂着し、益田甚兵衛の養子として自由奔放に暴れまわるキャラクタの設定です。キリシタンでない四郎が、次第に農民の心をつかみ総大将となって島原藩と幕府軍に立ち向かっていきます。はらはらドキドキの展開に花組トップスター、明日海りお演じる四郎がカリスマオーラで、重々しい空気を希望と勇気に変えていく流れはお見事!まさにメサイア(救世主)!
娘役トップの仙名彩世(せんなあやせ)は島の美女で絵師の南蛮絵のモデルをしている流雨役、透き通るような美声と美貌で魅了してました。南蛮絵師、山田右衛門作役は、準トップの柚香光(ゆづかれい)。顔立ちが綺麗で演技もキレッキレ。前回のポーではエドガーの相手役アランと同じく、みりおちゃんのライバル的役割で、最後は心を打ち解ける展開。この3人の他、島原藩主、松倉勝家を憎々しいまでに演じ切った鳳月杏(ほずきあん)、幕府の松平信綱のエリート官僚役を冷静沈着に演じた水美舞斗(みなみまいと)が存在感をだしてました。(わたし的に今後注目したいジェンヌ2人、名前は後で調べましたw)
クライマックスの戦闘シーンは宝塚ならではのミュージカル仕立てで、華麗なダンスを交えて最高の盛りを見せてくれました。最後はハライソ(天国)でハッピーエンド。感動で、周りからすすり泣くファンの声がしていました。

休憩を挟んで後半は「ビューティフルガーデン-百花繚乱-」のショータイム
ポスターの解説によると、百花繚乱、花とりどりの花が咲き香る永遠の花園、タカラヅカ。そのなかでもひときわ美しく大輪の花を咲かせる明日海りお率いる、比類なき美の宝庫・花組の全てを盛り込み、「花美男子(ハナオトコ)」の魅惑に心ときめき、「花美乙女(ハナオトメ)」の優美な姿に酔いしれる、絢爛豪華で大人の雰囲気のショー作品・・・とあります。
ショートストーリーの演目が次々とつながって楽しいショーでした。記憶に残るところでは、黄色いミツバチ男と編みタイツのラインダンス、五十路男には鼻血もののお色気がありましたw それから闘牛士と闘牛の舞、チューブの「シーズンインザサン」「夏を抱きしめて」、夏を感じるアロハ姿が印象的でした。
今回は2部構成で、2回の公演を観たようで大満足な公演でした。

次回は月組公演の「エリザベート」、チケットはもう押さえていますw 9月公演が楽しみ~

おしまい!

<2018 ION AUDIO Mustang LP>

梅雨の真っ只中ですね。JAFMate6月号をなにげに読んでると、「雨の日はイエナカで♪」という特集がありました。
家にこもる日が多くなる梅雨の季節に家の中で楽しむ方法・・・
5つのイエナカの過ごし方が紹介されていて、その中で「音楽を聴く」のところに目を引くモノが・・・
それがION AUDIO MustangLPレコードプレーヤー!
65年型フォード「マスタング」のインパネを再現したクラッシックなボディーにレコードプレーヤー、AM/FMラジオ、USBメモリ、AUX外部端子がついたミュージックプレーヤーです。価格はアマゾンプライムで26,816円、手ごろな価格デス・・・・
http://ionaudio.jp/mustang-lp/
ネットで詳しく調べて見ると、レッドのボディカラー有り…イチコロでやられてアマゾンでぽちり…
すぐ届きましたw 
オーディオは洋間に当時もののオーレックスがあるのですが、ポータブルサイズでマイルームで手軽にレコードが回せるので、いい感じ!

外見です。レッドのボディ−、予想通りでいい感じ!
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 ↑ スピードメータに見えるのは、ラジオのチューナー
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 ↑ レコードカバーにはフォードのエンブレム、レッドの照りもいいです!
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 ↑ 右のダイヤルはラジオのダイヤル
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 ↑ 左のダイヤルはボリューム
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 ↑ 早速レコードを回してみる・・・ウーファーの重低音は望めませんがステレオで、十分楽しめる音質で満足の域です!
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 ↑ 一枚目はこれ! マンハッタンズ!
レコードストックのなかからお気に入りをマイルームに持ってきました。
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 ↑ コモドワーズ、アースウインドアンドファイヤー、ディープパープル、クールアンドザギャング
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 ↑ 永ちゃん!
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 ↑ 聖子ちゃん、千春、オフコース
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 ↑ レアモノw 中村雅俊、「俺たちの旅」のカースケ、憧れでした。今、朝ドラ「半分、青い。」でおじいちゃん役で出てますねw 田中健、「俺たちの旅」では頼りないオメダでしたが「科捜研の女」では、警察署長役ですねw クリスタルキング、当時まねしてアフロヘアーにしたことがありますw
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 ↑ 最近仕入れた、シャネルズと横浜銀蝿、一枚300円w
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 ↑ レコードを聴きながら、こちらも最近手に入れた雑誌と単行本を読んでます。単行本は一冊100円。湘暴の江口洋介は手芸部だったんですね、知りませんでしたw

ガレージの相棒に乗れない梅雨の休日を、これで楽しんでいます!

おしまい!

<2018 ミニトレ家さん訪問と御津で旧車談義>

6/3は梅雨入り前の貴重な晴天。ミニトレGT80で西方面へショートツーに出かけました。

目的地は、播磨西部にある「ミニトレ家」さん。今私にとって、ド・ストライクなお店。
2年ほど前に、偶然お店の前を通りかかって、気になってました。
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 ↑ 前回の赤穂行きの際にも立ち寄りましたが、日祝のみ開業でそのときは月曜日だったのでシャッターが閉まってました。

で、当日6/3は日曜日でしたので、シャッターが開いていました・嬉!
私のミニトレの音を聞き分けて、少し離れたところから2人の方がガン見w
挨拶をして早速ミニトレ談義。こちらはお店と云うより趣味のスペースだそうで、ミニトレの他、チャッピーやシャリーとかのレジャーバイクも扱っておられるそうです。話が弾んで、オーナーの方が黄色のGT80を中から出してくれました。
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 ↑ GT80のツーショットが実現!
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 ↑ エンジンを始動していただき、ミニトレGT80・2台のツーサイクルサウンドを聞き比べ!
オーナーのミニトレはエンジンの内部部品を新品交換とのことでかなり調子がいいようです。

しばし、ミニトレと旧車話をさせてもらって、「ミニトレ屋」さんを後にしました。

さらに西へとことこ走り、道の駅「御津」へ・・
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 ↑ 四輪の旧車仲間がいて、こちらでも旧車談義。ミニトレに乗ってた方が数人いて、ミニトレ話で盛り上がりました。

旧車話三昧な、楽しい休日でした。

おしまい!
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