W3生活はじめました!

カワサキW3 650-RS  Roadster  OHV垂直360°クランク2気筒 624cc  1974年式 後期型

2012年1月に憧れのW3(ダブサン)を手に入れた五十路男のブログです。これからはじまるW3との出来事とガレージの相棒にまつわることなど徒然に書いてみます。さてこの先、どんな出会いとドラマが待っているのかな?2011年12月27日ブログ開始・・
月日は流れ2021年1月に還暦を迎えております。相棒も増殖中w 人生のドラマは続く・・

<2026 70s80sヤマハミニミーティング・当日>

9/13朝、宿を出発して70s80sヤマハミニミーティング会場のヤマハ発動機本社へ向かいます
雨は上がって薄日が射してきました
10時頃ヤマハ発動機本社に到着
こちらも初訪問で聖地巡礼が果たせました 感動!
IMG_0567
 ↑ ヤマハ発動機本社前にて
まずは本社敷地内にあるコミュニケーションプラザへ
IMG_0545
IMG_0546
IMG_0547
 ↑ トヨタ2000GTがお出迎え
こちらでは歴代のヤマハオートバイ、レーサー、ボートなどが無料で観覧できます
IMG_0552
IMG_0553
IMG_0551
 ↑ 名機3M型 DOHC直列6気筒ミクニソレックス三連装エンジンも展示していました

11時からいよいよヤマハミニミーティングの開始です
IMG_0555
 ↑ ヤマハ本社前に並べられたヤマハミニバイクたち 素晴らしい光景!
気になるバイクを拝見していきます
IMG_0557
 ↑ MR50二型 私が16歳で乗った初めての愛車でこのカラーでした
IMG_0558
 ↑ JT60 希少車種
IMG_0556
 ↑ GRとポッケ

主催者からのご挨拶のあと、皆さんお目当てのじゃんけん大会が始りました
IMG_0573 
マニアさんが持ち込んだ大量の景品で、じゃんけん大会は何と一時間半!
私が持って行った仕上げ用コンパウンド剤もどなたかがゲットされてました
じゃんけん大会のあと盛況のうちにミーティングはお開きとなりました
IMG_0566
 ↑ 私もビギナーズラックでいいものをゲットできました
帰りに知り合ったヤマハマニアの方と近くの有名そば店「鐘庵」さんへ
IMG_6920
IMG_0564
 ↑ えびそば! 桜えびのかき揚げをそばに乗せていただきます まいう~
これは次回もリピート確定のおいしさでした
マニアさんに挨拶して解散 そこから高速をひたすら走って帰宅しました
バイクで走ると静岡は遠い印象ですが車ならなんなく浜松、磐田市に行けます
また参加したい楽しいミーティングでした
今回は往路時雨天で叶いませんでしたが、次回はミニトレを車載して持ち込みたいと強く思った次第です
おしまい!

<2026 70s80sヤマハミニミーティング・前夜祭>

9/12に開催された70s80sヤマハミニミーティングに参加しました
このミーティングはミニトレを所有してから是非参加したいイベントでした

前日の9/11に出発 軽トラにミニトレGT80を積んでいく予定でしたがあいにくの雨
今回ミニトレの積載は断念してマークⅡで行くことにしました
大雨の中、刈谷PAで休憩して浜松へ
ヤマハ株式会社の本社に14時過ぎに到着 初訪問で感激!
事前のWeb予約で無料で見学できます
IMG_0517
 ↑ ヤマハ株式会社の社標 おなじみの音叉マーク
IMG_0518
 ↑ 14:45予約で「INNOVATION  ROAD」を見学
IMG_0524
 ↑ ヤマハの歴代の製品が展示されています
IMG_0522
 ↑ こちらはギターの展示コーナー 試奏が出来るのでちょっと弾いてみましたw
ヤマハ本社を後にして、今夜の宿へ
IMG_0538
 ↑ 浜名湖畔にある湖庵 寸座亭さん
ここは民家貸し切りで利用できます 掃除が行き届いており清潔なお宿でした
全国からヤマハミニ愛好家が集いました
IMG_0716
 ↑ 中には愛媛からチャッピーで下道を自走してきたツワモノも・・凄い!
IMG_0537
 ↑ 夕食のメインは浜名湖のうな丼 地元スーパー調達のうなぎでまいうーでした
IMG_6932
 ↑ 前夜祭の様子 乾杯!
私は初参加で初対面の方ばかりだったのですが、話が合うので夜中まで盛り上がりました

当日編に続く・・・・・

<2026 CB400F過充電対策・その2>

過充電の原因調査です
まず、純正のレギュレーターがこれまで正常に制御していたかを確認します

直流発生器をレギュレーターに接続して電圧を上げていって何ボルトで作動するか確認します
サービスマニュアルでは調整電圧は14~15Vです
IMG_5961!
 ↑ レギュレーターのカバーを外した状態で14.47Vで作動 
IMG_5962
 ↑ レギュレーターのカバーを付けた状態で14.68Vで作動

純正のレギュレーターは正常に作動していました

頭を整理するため充電系統の回路図を作成し対策を練ります
IMG_6047
 ↑ 黒線にはメインスイッチとイグニッションがぶら下がっています

バッテリー端子間電圧と、レギュレーターが電圧を制御するために電圧を見ている黒線とアース間電圧を確認します
メインキーONの状態で
バッテリー端子間電圧      12.66V
レギュレータ黒線ーアース間電圧 11.68V

約1Vの差があります この黒線にはメインキーとイグニッションコイル他がぶら下がっており、電圧ロスが生じていると考えられます
レギュレータはこの黒線の電圧をみて制御しますのでバッテリー間の実電圧より約1V低いと察知します ですからバッテリー電圧が1Vほど不足していると誤認して過充電を起こしていると思われます 問題はここですね

ここから対策です
ネットで色々調べてみましたがいい対策はヒットしません
しかし今どきはAIがあります 流行のGeminiに聞いてみることにしました
すると、ずばりの対策法を教えてくれました
題して「IGラインのリレー化」です
あれこれ考えて過電対策回路図を作成しました
IMG_6048
 ↑ レギュレータの電圧監視ラインの黒線をリレー化してバッ直ラインの電圧を直接レギュレータに接続する方法です

ここから「IGラインのリレー化」ハーネスの製作です
ホームセンターで4極リレーと15Aフューズボックスを手配してあとは手持ちの電線、ギボシでハーネスを作ります
IMG_6027
 ↑ 作成したハーネス ギボシ部は圧着とハンダ付けをして電圧ロスを防ぎます
「IGラインのリレー化」ハーネスをフォアに取り付けます
IMG_6030
 ↑ 4極リレーは純正のレクチファイア―の取付ボルトを利用しました
元から設置しているヘッドライトバッ直用ヒューズもこの位置にあるのでバッテリーの側面が配線だらけになってしまいましたがなんとかサイドカバー内に収まりました

さて配線チェックをしていよいよエンジン始動してテストです

メインスイッチON 特段問題なし
テスト結果

メインスイッチON       12.3V
エンジン始動 1100rpm  13.7V
       2000pm以上 14.2Vで安定!

R/Rは正しくバッテリー電圧を認識してきちんと制御しています!

これで12年来のもやもやしていた過充電事象は解決しました
AIのGeminiに感謝です いやぁ令和の時代ですねww

おしまい
読者登録
LINE読者登録QRコード
プロフィール

KUM@

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
月別アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文
  • ライブドアブログ