今年初耐震診断行う

耐震診断









昭和56年5月以前の木造住宅は、建築基準法による耐震基準が今の基準に比べて低いレベルとなっています。

その後大きな地震が起こるたびに、建物の倒壊や損壊の調査を通じて地震力に対応すべく、建物の耐震基準が何度か強化されてきました。

特に大きな改正のあったのが昭和56年で、それ以前の建物の耐震化が国や地方自治体にとって大きな課題となっています。

耐震化のための改修をするためには、まずは現状の建物の強さを知り、それに応じた改修方法を検討する必要があります。

その現状の建物の強度を知るために「耐震診断」が必要となってきます。実際に行うのは費用がいりますが国や自治体の補助で、昭和56年5月以前の木造住宅は条件が合えば「無料」で診断を受けることができます。

私もかれこれ10年以上行政の依頼で100棟を超える診断を行っています。

関わった当初は5年ほどで終了するのかとも思いましたが、まだまだ調査する対象のお宅がたくさんあるということでしょう。

調査を通じて一棟でも耐震化につながることを願いながら、診断に向かいました。


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