子ども部屋間仕切り動かす

s-_MG_1230








子ども部屋が複数設ける時には、その使い方をしっかりお聞きします。

住まい手の中で成長するにしたがって暮らし方や部屋の使い方が変化するのが子どもです。

幼児期は親と一緒に寝起きし生活することがほとんどで、子ども部屋を設けてあってもしばらくは使用することは少ないでしょう。

少し大きくなっても寝起きは親と同じという事が多く、子ども部屋は遊びの場だったり、子ども用の荷物置き場だったりします。

小学校に上がるころにはようやく寝起きや家での生活の場所が子ども部屋へとシフトしていきます。

その後は社会人になって巣立っていったり、大学や専門学校などで家を離れたりするまでは、子ども部屋はお子さんの生活の拠点となります。

お子さんが巣立った後は子ども部屋は空きスペースになります。そこをどのように使うかがその後のテーマになります。

こうして書いていくだけでも子ども部屋の使い方は他の部屋とは違って、大きく変化していく事がわかります。

お子さんの教育や成長、巣立ちの状況はご家庭によって様々です。

そこをしっかり考えてプランニングしていく事が大切です。

写真はお子さんの部屋を可動間仕切りで仕切った例です。お子さんが小さいうちはオープンにして家族みんなで寝起きできるくらい大きなスペースです。

間仕切りを閉めると独立した子ども部屋になります。

お子さんが巣立った後はまた広々としたオープンスペースになり、フレキシブルに使える部屋となります。

北名古屋市 で 注文住宅 は創業69年の大清建設(←ホームページに移動します)へ
会社の電話番号は 0568-23-9121

11月25日(土)・26日(日)は設計相談会です。


人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。