タタミ押入れ下を利用


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スキップフロアーにしてそれぞれの部屋の床面の高さを変えてその下を収納やミニ書斎にする例もあります。

そうすると階高や構造も工夫が必要となるので、コストも上がってきます。

そこでよく行うのが「小上がり」の技。写真のように和室の床をを30センチほど上げてその下の空間を収納にするというもの。

このブログでもよく紹介させていただきますが、タタミコーナーやコンパクトな和室を作るときなど多く用いられます。

さらにここでは写真お右に注目すると、押入れを浮かせています。

こうすることで、利用できる空間が一つ生まれます。

例えば、来客があってこの和室でお泊りになる場合。この部分にカバンや荷物を置くのに便利で、きっちり布団をひくことができます。

また床の間を設けるにはスペースがもったいない場合、ここに飾り付けをして和室の雰囲気アップにもなります。

部屋などのスペースをちょっと上げるだけで、いろいろな可能性が広がっていきますね。

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