照明内装とのバランス


毎年恒例になっているショールームのクリスマス飾りをしました。飾りと言ってもメインはクリスマスツリー。

通りに面したショールームの打合せ室の一つに飾ってあるので、通りがかりの人にも見ていただくことができます。

この部屋の内装は腰壁と無垢の天井材で構成されていて、そのテイストに合わせて打合せテーブルやベンチも無垢の素材を使っています。

ブラケット照明はそうした素材を柔らかく見せられるように電球色になっています。


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ショールームを作った時に季節感のある飾り付けをしたいと思って部屋のプランニングをしている時に真っ先に思い浮かんだのがクリスマスツリーのことでした。

ツリーを飾る場所を決め、その場所のフォルムを考え、ツリーに合った内装や照明を決めていきました。

まさにクリスマスツリーを飾るための空間ですね。

そうした経緯もあるのでこの季節はショールームに入るととてもワクワクした気分になります。

一年の間にほんのひと月の期間ですが、そうした「飾る物」をメインとした空間構成や内装、照明計画もショールームだけでなく、一般の住宅でもあってもいいのでは?

もちろん普段使いもきちんと使える部屋であることは言うまでもありませんが。

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