三つ和室つながる


土地の形状や大きさによって間取りは影響を大きく受けるので和室の大きさもそれによってコンパクト になるケースもあります。

一方間口が広いなど敷地に余裕がある場合は和室も6帖以上で南向きの部屋として確保できます。

また和室の数は通常は一つですが、時には二間、場合によっては三間続きで和室を作ることがあります。

特に郊外で昔からの集落に建っている家は、親戚が大勢集まったり、まだまだご近所さんとのお付き合いなどがあったりと、行事があると家に家族以外の人が集まります。

そうすると客間としての和室が欠かせなくなり、集まる人数によって和室の数も一間では足りなくなります。

和室









写真の例もそうした郊外のお宅です。

ここは和室が三間続いています。

右奥は家族用の和室で、手前と仏壇がある和室は来客用の和室となっています。

尾張地域ではご近所の組が持ち回りで仏事を行うことも残っている地域もまだあります。

また本家ともなると年に何回かは親戚がたくさんあつまる機会があります。

それぞれ来客の数や対応の仕方によって和室を、手前だけ、奥だけ、続き間として二間使うといったフレキシブルな使い方ができます。

こうした地域の事情に合わせることもプランニングでは大切な事です。


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