福井藩大名庭園見学


今日は会社の慰安旅行で訪れた福井県の松平家の庭園の話題です。

福井藩松平家の別邸として江戸初期から中期にかけて造られた建物やがベースになっています。

当時は藩主一族の保養地として、また茶会や饗宴なども催されていたそうです。

その後整備され維新を迎え、明治期に「養浩館」という名前が付けられました。

明治維新の際に最後の徳川幕府を支え、坂本龍馬など維新の志士たちとも交流があった松平春嶽公によってその名が付けられました。

残念ながら建物などは福井空襲によって焼失してしましい。現在残っているものは平成になって復元整備されました。

養浩館








江戸期の図面が残されていたことで、当時の姿に復元できたのでしょうね。

園池に面して建てられた数寄屋造りのお屋敷は落ち着いた佇まいです。

池に映るその姿もとても美しく見えます。

大名庭園というと近くでは金沢の兼六園などを思い浮かべますが、規模は小さいですがとてもいい庭園でした。

規模の小ささがゆえに、写真のように遠景で建物やお庭を眺めると園外の建物が目に入ってきます。

池にもその建物が映り込んできます。

いい庭園でしたので少し残念な気持ちでしたが、多くの方が関わってこのように復元されたことの方が勝っており、当時のしっかり雰囲気を味わえました。

北名古屋市で注文住宅は創業70年の大清建設(←ホームページに移動します)へ

会社の電話番号は 0568-23-9121

大清建設公式インスタグラム https://www.instagram.com/daisei_outi/

3月30日(土)・31日(日)は設計相談会です。


人気ブログランキング ←押すとブログランキングの順位がわかります。

tokaiFC_234x60_a01 


名古屋からJリーグ参入を目指す「東海FC」
大清建設も応援しています。