敷地条件厳しい土地計画

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おはようございます。11月も最後の日となりました。

今月は例年になく暖かい日もあったのですが、12月を迎える時期になってようやく冬の到来を感じるようになりました。

さて、今日は敷地条件の厳しい土地での住宅の計画についてです。

コンパクトな敷地で角地なのですがどちらの道路もセットバックが必要で、かつ敷地に高低差があるというなかなか難易度の高い条件での計画になりました。

ご依頼いただいたお客様も厳しい条件なので、設計するにあたってのご希望などをお聞きしてもあまりたくさんのご要望を言われないご様子で、それでもといろいろお話ししながらいくつかのご希望をお聞きできました。

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その中でも一番遠慮気味に要望されていたのが書斎スペース。

確かに他に必須の部屋を確保して、収納も出来るだけ設けるとすると書斎スペースの確保は厳しいものです。

なおかつ制限のある敷地で3階建てにもできない。

2階建てのまま書斎を設ける方法とは・・。

そこで高さの制限をクリアしつつなんとかロフトスペースを確保することができました。

天井の高さに制限があるものの、寝室並の空間が確保できたので、書斎だけでなく一部を収納にも使えるようになりました。

共用部分からアプローチできるので家族みんなで使えるスペースでもあります。

今日も皆様にとっていい一日でありますように。

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