


左から、お店外観、チーズ盛り合わせ、ピッツア



左から、ヴァイツェン・ペールエール、アンバーエール・スタウト、
ペールエール・ピルスナー
05/07/23
関屋浜からバスと電車を乗り継いで、
巻の『ブルーパブ・エチゴ』にやってきました。
ブルーパブとは、醸造プラントとパブが複合した、
できたてのビールがその場で飲める施設の事だそうです。
巻駅から日帰り温泉施設『じょんのび館』(『ブルーパブ・エチゴ』の近く)を
通って、トンネルを抜けて浜に行くバスが有りました。
あーバスで浜まで行けたのなら、こっちの浜に行けば良かったなあ。
バスは1時間に1本だったので、待たずに乗れたのはラッキー、
じょんのび館前で降りて、ブルーパブまで徒歩で2.3分です。
巻駅からタクシーで行くと結構値段がかかると思います。
帰りは弥彦までタクシーで行くつもりなので、ちょっと節約出来ました。
前は、新潟駅の万代橋にお店が有ったので、新潟へ帰る度に行ってたんですが、
閉店しちゃって残念です。
ビールを飲みたいので車で来る訳にも行かないですし、
なかなか来れずじまいでした。
着いてみると(着いた時間は16時)、16時で貸し切りのため閉店の看板が…。
うっひょー、それはないぜー。遠くから来たんですと頼み込んで、
普段は立ち飲みスペースの入り口付近のテーブルに入れて貰いました。
ここからだとピカピカに磨かれた醸造施設が見れなくて残念ですが、
仕方ないですね。
こちらのビールは、ヴァイツェンとペールエールが特に好きです。
ハーブのような良い香りがして、泡立ちも細かくのど越しもとてもスムーズ。
ああ、おいしいですねえ。
最近、さっぱりビールを飲まない相棒も、こちらのビールは別物なのだそうで、
ゴクゴク飲んでいます。
おつまみも洗練されていますし、一通り飲んで、ペールエールだけお代わりして、
お店を後にしました。久々にとても美味しいビールをいただきました。
香りの良い飲み物や食べ物に目がない私には、こちらのビールは最高です。
因みに、駅などで売っている、缶のエチゴビールとは味はまったくの別物です。
あれを飲んで、エチゴビールってこんなもんかとがっかりしたとしたら残念です。
もちろん缶ビールとして飲めばそこそこの味ですよ。
もし、機会が有りましたら、是非こちらを訪れて見て下さい。
『ブルーパブ・エチゴ』エチゴビール
