【追加画像】切り絵をアップしときます。
武田さんにリクエストで、
N-jiriさんを切り抜いて貰いました。
紙を半分に折って、ハサミでチョキチョキ。
出来上がったのはヘビウリを持ったN-jiriさん。
ご自分の菜園から採って来たのを
嬉しそうに持って来たN-jiriさんの様子です。
N-jiriさんの事を知ってる人は、
割と特徴掴んでると思いませんか?
***
マトリョーシカテルミンです。
初めて実物を見ましたよ。
演奏する際に
周りに沢山人がいたせいで
テルミンはご機嫌ナナメでした。
人の干渉を受けてしまうと、
音が良く出ないそう。
逗子に有る寿司屋『魚友』は、ユニークなお店で店内はギャラリーとなっています。
ガラスや器など渋めの展示も有りますが、若手現代アート作家の展示会が行われる事が多いみたいです。
展示は半年から一年位で入れ替えなんで、展示会の初めにオープニング、
最後にクローズイベントを行うことが多いみたいですね。
このイベント時は、店主KOWAさんを慕う若手アーティストや演奏家で溢れかえっています。
KOWAさんはデジュリドゥ−(いだき)を演奏する事から、シタール(ロックな)だの太鼓だの集まってくるのかと…。
KOWAさんとは、うちの相棒がメールアートを通じて知り合い、かなり長い事おつき合いが有ります。
何年前だろう?7.8年前?南インド料理と野草料理を研究しているN-jiri さんを、こちらの店の山菜イベントにご案内したら、
KOWAさんとN-jiri さんは年が近い事から意気投合したらしく、すっかり仲良くなってます。
今回『武田尋善』さんのオープニングパーティでしたが、N-jiriさんとのコラボでアートパフォーマンスを行いました。
N-jiriさん作成の南インド料理を絵の具にして、武田尋善さんがインディカ米のキャンバスに絵を描く。
もちろん最後には美味しく食べられる。うーむ、一見でたらめなイベントは魚友じゃないと実現出来ないでしょうね。
このコラボイベントは,既に何度か行われているみたいで、魚友人気イベントのようです。
コラボばかりでは無いですが、N-jiriさんがこちらの店で南インド料理を作るのは20回を超えたそうな!
あいや、N-jiriさんの南インド料理は、今では魚友名物のようです。
#N-jiriさんは最近mixiで活躍されているようですので、興味ある方は南インド料理などで検索してみてください。



左から 魚友の外観です 中、右 こんなカンジで展示されてます。
武田尋善さんがリクエストにより即興で切り絵をしてくれるので、盛り上がりました。切り絵もぺたぺたと貼られてます。
07/08/05 かなり前の事で恐縮です。年末には、クロジーングパーティも行われたみたいですよ。
うちは野村花火が有ったんで行けませんでした。いつもお誘いいただけるんですが、なかなか都合が付かない事が多くて…。
この日は寿司ネタは無し、ケースの前には南インド料理。

イベントを盛り上げる楽器達シタールって大きいですね。
見慣れてるので変に思わなくなってますが、
寿司ネタケースの奥で演奏してるのは
シュールでしょうか?



ジリさんが、どんどん南インド料理の絵の具&画材を準備していきます。
絵を描くため、発色の良さにも気を使ってるみたいです。ムラサキキャベツの紫、トマトのオレンジ、
コリアンダーのグリーン、ココナッツの白など。
もちろん茶系のしゃばっとしたラッサムなどのスープも有りますが、それは自分のお皿に取ってからかけます。
しげしげと眺めてみましたが、丸いワダってオカズで絵を描くのに便利そう。
インディカ米で土手を作り、そこにオカズの絵の具を巧く配置していきます。さすが武田さん手慣れています。



どんどん進みます。形が出来て来ました。
完成しました!こりゃシマ猫ですね。
味はどうなのかと言うと、
これがすごく美味しい。
おそらく暑い8月のせいも
有るかと思うけど、
#夏に南インド料理は最高ですね。
なんと言っても好きな部分を
集中的に食べられる。
大好きなグリーン、
ココナッツ、トマトのチャトニを
集中的にいただけて、
更にコリアンダーを
わさわさ載せて
シアワセでした。
へへっ、とら猫の目玉を
食ってやった。
相棒がこの時の模様を、
こっちにも乗せてます。
| 魚友 採点:- |
例の会は、日曜夜ですし、時間と場所によって参加しようかと思ってマス。
まあ、家が遠いですし、
車通勤なんで、酒が残るので平日もですが日曜夜は遅くまで飲めないんですよ。
本人は平気のつもりでも、飲んだ次の日の朝、アルコール残ってるそうなんで。
山利喜は、本館が有るうちに行ってみたいもんだと。
まんだむさん、隔週で土曜は休みなんですね。
日程を上手く調整出来ると良いのですけれども。