
08/06/21 清水寺付近ををふらふらしていて、咽が渇いて来ました。
このままグレープロードに戻れば
栃木市内にも近いので、
栃木市で冷たいものをいただく事にしました。
そしてちょっと迷いながらやってきたのが
こちら『山田屋』さんです。
主に氷問屋とコンニャク販売をしてますが、
夏場はかき氷も扱っています。
店内のテーブルはふさがっていたんで、
表のパラソル席に陣取りました。

私は氷あずきミルク(350円)、相棒はところてん(150円)にしました。
あずき見えてませんがカップの底に有ります。
ひゃー、ちべたいです。かき氷って食べると、
体が冷えますねえ。
氷の味は氷問屋だけあって美味しいと思いますが、
薄削りのカツブシみたいなほわほわ、すーって溶ける
氷とまではいかなかったな。
(ガリガリするような氷を砕くタイプじゃなくて、
十分薄削りでは有るんですよ。)
こちらここでいただくより、
持ち帰りの方が多いみたいで(かき氷の持ち帰り!)、
それじゃああんまりほわほわは向いてないでしょうね。
持ち帰ると言うとカップにフタしてくれます。
ここの持ち帰りメニューに有った、ちくわこんにゃくに惹かれる相棒が買いに行きましたが、売り切れてたそうです。仕方なくコンニャクを買って来ました。
100円なんですが、ハシ切れをおまけに入れてくれて、それがおまけの方が大きいそうです。あいやー、商売っけ無いねえ。
帰ってきてから ちくわコンニャクとかなんぞやと調べたら、どうやらコンニャクみたいに筒状で真ん中に穴が開いてる物らしいです。
まるほろー、そりゃ味が染みやすいやと思いましたが、相棒はコンニャクと竹輪は大好物なんで、
それが合体するとはどんなドリーミーな物かと期待しすぎていたようで、ちょっとがっかりしてました。
