

08/09/23 こちらみかも山のふもと、グレープロード沿いに有る、
農産物直売所と同じ敷地内に有る、典型的農村レストランです。
この前の記事の『季楽里』もそうですが、北関東には良くある形態のお店です。
この店の向かいは植物園ですし、みかも山に登れたりと、なかなか賑わっていて、
こちらの蕎麦屋は休日ともなると、開店と同時に満席のようです。
そのせいか、せいろは530円なんですが、大盛りにすると740円で、農村レストランにしては、強気の値段ですね。
この時期に、北わせ新そばになってないとこをみると、地元の粉使用にこだわっているようですね。
開店時間と同時に入店したんですが、ホントにあれあよあれよと言う間に満席。
昼近くになると、店の前に並べて有る椅子にお客さんがずらりと並びました。
山に登って花を見て物産を買って、そして地元の手打ち蕎麦を食べるのは確かに一大娯楽かも。
#うちも花、物産、蕎麦と3つ楽しみました。ははは…。


手前は、私オーダーの辛み大根そば大盛り、奥は相棒オーダーの大ざるそば。
海苔が乗った蕎麦を見ると不機嫌になる私と違って、相棒はおおらかで海苔も好きだそうです。
こちら何年か前に来た事も有って、その時は結構美味しいと思ったんですが、
この日は、蕎麦が短くてのど越しもいまいちだったかな。
こう言う農村レストランは、日によって打ち手が変わるだろうから、蕎麦打ちにばらつきが有るんですよね。
こちら典型的田舎蕎麦で、ちょっと平たい蕎麦です。この時は、イマイチでしたが、新そばになってから期待かな。
大根の辛みもあまりぴりりと来なかったのも不満ですね。
| 採点:★★★ |