


08/11/01 初訪問で、しょっぺ店が好きも無いもんですが、とにかく客層が渋く、わしらはここの店では、圧倒的に最年少の客でした。
週末な事も有り、昼間っからお酒グビグビ、丸鍋グツグツのお客さまが多いようでした。しょっぺ度は高いです。
夜に宴会が入ってたんで、定食にしてしまいましたが、うむー、やっぱり丸鍋グツグツするべきだったなあ。
木箱に入った葱を後からてんこ盛りに入れてるのがウラヤマシス。
ここは店を入ってすぐの場所に、生け簀が有って、どじょうはそこで泥抜きされてるようです。



相棒は、昼はほどほどにしようと柳川鍋の定食を注文しましたが、周りが丸鍋グツグツしてるのが、羨ましくでしかたないようです。
追加で鯉こくをオーダーしました。ここの鯉はそれほど脂が浮いてないですが、味は下町らしくかなり濃厚に甘いです。
私は、まあ、うな丼定食にしましたが、特に感想は有りません。久々の東京でのうなぎですが、お値段が1000円ですからね…。
やっぱりここでは、どぜうの丸鍋しないとですよね。
この日のお客さんの平均年齢は、どう見ても70才越えのようでしたが、皆さん健啖家で、丸鍋を何杯もお代わりされてました。すげー。
桔梗家 ( 両国 / どじょう )
★★★☆☆3.0
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| 採点:★★★ |
座敷に座るのも大儀そうなのに、丸鍋はバクバクいってましたよ。
錦糸町あたりは多国籍化も進んで、ますます渾沌としてますよね。
どんどん下町を極めてくださまし。