2016年01月18日

酔って参拝

絵レ氣ギター「虹陽」

絵レ氣ギター作家の守山忠真です。自他ともに認める神です。絵レ氣ギター職人、って書こうと思ったけどちょっと変えてみました。ハガキ職人ってハガキを作る人ではないですよね。ある意味作ってるんでしょうけど。そしてギターを作る人をギター作家とはあまり言わないでしょうけど、私の場合はこれもアート作品の端くれのつもりで作っております。

新しいフライングVを作りました。今まで作った絵レ氣フライングVとはかなり違うものに仕上げたつもりです。名前は「虹陽(こうよう)」にしました。ネックの中央に虹色の太陽を描いたので。7色を一度に出せる色鉛筆で描きました。よりカラフルなデコリングスになったでしょ。

昨日はこの虹陽を作った以外は何もしませんでした。前日、前々日がハードなのかぐうたらなのかよくわからない過ごし方だったので、疲れましたね。

先週金曜日は職場の新年会。普段一緒に仕事しててもじっくり話せない人たちと話したり、帰りには美女軍団の写真に混ぜてもらってタグ付けされたおかげでFacebookの私のタイムラインが浄化されたりで楽しいっちゃ楽しかったのですが、私が神であることを知ってしまった人たちからは「神なら何でもできるはず」と沢山の酒と残飯処理をすすめられて大変でした。これは神ハラスメント、カミハラじゃないのか?なんちゃって。神様はつらいよ。

内藤神社土曜日は西小室哲哉とウォーキング。武蔵国分寺跡、七重塔跡を巡って東八道路をひたすら歩いて佳子さまが学ばれている国際基督教大学の前などを通って武蔵境駅に至る3時間、推定14〜15kmほどの歩行でカロリーはかなり消費されたはずですが帰りに地元のサイゼリヤでたらふく飲み食いして無意味に。で、帰宅時の記憶が無かったのですが、スマホに左の写真があって思い出しました。初詣がまだと言う西小室に付き合い、内藤神社にお参りしていたのです。元日じゃないのに深夜の参拝。しかも泥酔しての参拝は神様に失礼かもしれませんが、私も神。ここの祭神は日吉大社の大山咋神で、松尾大社でも酒の神として祀られている神なのでまあよいでしょう。参拝して自宅に着いてすぐに布団に入り、9時間以上爆睡しました。

日曜は散髪したり、新しいベルトを買ったり(太ってベルトが切れたので)…いろいろやることがあるはずでしたが家に籠っていました。

守山ダダマ 絵レ氣ギター「虹陽」試奏そんな怠惰な生活でしたが絵レ氣を作り、試奏もしています。朗読はしていません。 カーク・ハメットのつもりでギターに専念しています。

でも、職場の新年会で、上司たちにせがまれてつい、「金太郎飴」の冒頭だけやってしまったな。暗誦だったけど。

今は自分に朗読禁止を課しているところ。何よりも今は喉が痛いままなので(診断書を改めてよく見ると「咽頭炎」でした)、喉が治らない限りは復活ライヴの予定も決められない。今日から、処方されても服用をためらっていた漢方薬を飲むことにしました。

エア朗読っていうのもいいかな。

dadama2005 at 16:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)想楽 | 日記

2016年01月15日

吉読1週間前・開催の本質

吉読 Vol.19何故この時期に吉読をやろうと思ったのか。

たいていの物事の理由は一つではないし、この吉読もそうなのですが、主に挙げたい理由を言うと、オープンマイクを増やしたいから、です。

全国でとびぬけて恵まれている東京のポエトリー/朗読シーンといえども、オープンマイクの数は最近減ってるように見えます。

私はあらゆる面で「東京一極集中」はダメ(そして東京の中でも都心一極集中がダメ)だと思っていますが、それでも沢山の人が住んでいるわりに、言葉の表現の場はまだまだ少ないんじゃないかとも考えています。だいぶ前に「1駅1オープンマイク」なんて言ったこともありますが。表現者の人口はもっと増えるべきだし、そのためにも自由な表現の場であるオープンマイクが増えるべき。そしてポエトリーシーンの新規開拓は常に必要だと思っています。

と言うか、潜在的に興味のある人がまだまだいるんじゃないか。今あるオープンマイクでこの東京にいる人たちの表現ニーズを拾い切れているのか。言葉のシーンがそこに参加する人たちにいかに盛んなように見えても、実はそこに入り込めず、言葉を発しづらくしている人たちがいるんじゃないか。

いつも窓の外を見ていたい性分の私が、6年前にそれまで皆勤賞だった高田馬場ベンズカフェのオープンマイクに行くのをやめて、敢えてその同じ時間に吉祥寺でやり始めたオープンマイクが吉読でした。

巡り巡って今また、私は同じようにオープンマイクを作るべき時なのかもしれません。

今回は会場が高円寺で、これから定期で開催していくかどうかはまだ決まっていませんが、

いろいろな人が「言葉」に真っ直ぐ向き合える場所を作りたいと思います。

宜しくお願い致します。


オープンマイク 吉読 Vol.19

2016年1月22日(金)
OPEN 19:30/START 20:00
入場料 1500円+1D(500円)
会場:高円寺 4th
http://fourthfloor.sub.jp/

[ホスト]
東京未開封
もがくひと
ルネ・シェヴィリコフスキ

[オープンマイクのルール]
◆エントリーは当日先着15組様までとします。
◆パフォーマンス時間は1組7分以内でお願いします。(7分を超えた場合はホストが終了の合図を出します)
◆ジャンル、自作他作は問いません。朗読、ラップ、弾き語り、歌、一人芝居、紙芝居、お笑い、手品、フリートーク、宣伝…何でも歓迎します!
◆楽器・CD音源の使用は基本的にOKです。(詳細はお問合せ下さい)

もちろん観覧だけのお客様も大歓迎です。途中で自分もパフォーマンスしたくなったという方は是非エントリーを!

[フライヤーデザイン]ヘンミモリ

[プロデューサー]守山忠真
[お問合せ先]想楽守山流

吉読Vol.19 Facebookページ


dadama2005 at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)告知 | 詩楽

2016年01月14日

ライヴ休み中の心境/言葉に帰る

絵レ氣ギター2016.01

神です。神になりましたが何をすればいいかわかりません。なので今まで通りに過ごしています。

喉の状態は相変わらずです。(こんだけ喉、喉と書いてミュージシャンの喉さんには本当に申し訳なく思います) 基本的に昼から夜まで働く生活で深夜が貴重なプライヴェートタイムである私は処方された薬があっても飲むべき時間に迷ったり、薬の効用が疑わしい(&副作用が怖い) こともあって未だ薬を殆ど飲まずにいます。こういう時こそ一発で病が治る神力が欲しい。

守山ダダマのライヴ活動を休止して、まだ2週間余りしか経っていませんが、今思うことを。

ライヴをやらず、ライヴの予定もなく準備することもなく過ごしていると、気持ちが穏やかです。バイトが慌ただしい分疲れもありますが。

そして周囲の人たちのことを今まで以上に余裕を持って見ていられるような気がしています。

正直に言うと、今また守山ダダマとして一人でライヴをやりたいかと言われると、あまりやる気がない。

やりたい気持ちが全く無いわけではなく、いつかはやらなきゃという使命感はあるけど、いつどこでどんな形でやるべきか決められず、それを考えなきゃいけないのが面倒、という感じです。(そもそも喉を治すことが先決でしょうが)

勿論、こんな状態でいいとは思っていない。穏やかではあるけど心地良くはない。複雑な心境です。

ソロライヴ再開にはまだ時間がかかるかもしれませんが、絵レ氣ギタリストとしての活動はなるべく早く始めたい、始めなきゃいけないようにも思います。

今はまず吉読ですね。もうあと8日になりました。自分はあくまでオーガナイザーで、表に立つことはしないつもりですが、これをまず頑張りたいです。

そしてライヴでもオーガナイズでもないけど、ポエトリー関連の依頼をいくつか受けています。

自分はそこまでポエトリーに深く関わってきたつもりはないけれど、これは運命なのかなと思います。

そして、「言葉」の表現を行うことへの意識を、自分に問い直しています。

守山ダダマ 2015.12.20先月の高松・ビートルズさんでのライヴの写真です。かなり気に入っています。

自分のライヴを観た人たちの感想でよく聞くものに「演劇を見ている感じ」という類のものがあって、受け取り方は人それぞれで良いし、私もそこから発見することがあるのですが、忘れてはいけないのは「自分以外の誰かを演じているのではない」ということですね。守山ダダマを演じている、という見方もありますけど、純然たる「芝居」ではないということは言っておきたいです。

朗読は芝居ではない。「言葉」を「読む」ということ。仮想音楽と言っても、この朗読という行為の基本は守ってきたはずです。自分でもびっくりするのですが、人によっては私がとても「詩人」的であるという見方をする人もいる。それは音楽に乗ったり、歌やラップのように節回しをつけたり、テキストを見ずに暗誦したりするスポークンワーズとは違って、「テキストを見て、書かれた言葉を声に出して読む」という朗読の基本形を守っているからなんだろうと思います。絵レ氣ギターだって、朗読でなければ生まれなかったものです。

ルネ氏などとは最近「見せる朗読」と語り合っていますが、もともとはテキストを見て読むときの姿勢、テキストの持ち方とか、テキストの色とか、それに対応した服装とかの「視覚」に対する意識を朗読に持ち込んだことから始まっています。それも何人かの人から学んだことだし、「言葉」から始まったものでした。

これから取り組む予定である、絵レ氣ギターで朗読するのではなく人の朗読に合わせて「伴奏」するという試みも、やはり「言葉」を主体としてそこから演奏のイメージを作っていくことが大事だから、詩の延長線上にあるものと考えています。

守山ダダマ 2015.12.20「韶」の概念だって、もとは「音に負けない言葉を作るんだ」という意識から作ったもの。言葉で音を代行させるのが枯山水音楽。音あっての言葉ではなくて。

いろいろな場所で「言葉」を武器にして戦ってきたし、沢山の「言葉」を前面に出したイベントに携わった者として。

「言葉」をどれだけ大事にしてるのか、他人にも自分にも問うていきたい。

ライヴをやっていない今は、マイクから離れた所から、言葉の表現の場を守りたいと思います。


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dadama2005 at 09:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 詩楽

2016年01月12日

私は神である

絵レ氣アコースティックギター

守山忠真です。忠真は正式には「ただざね」と読ませることにします。「ただざね」で入力すると「忠真」に一発変換できます。

3連休。先週が仕事が恐らく一年で最も忙しい期間で、酷使した喉を休ませたつもりですが、まだ休ませ足りない気もします。喉以外の身も心も、まだ休み足りないなあ。

3連休初日は立川の世界堂で買い込んだ材料で上の写真の絵レ氣ギターを作りました。あ、絵レ氣だけどアコースティックですね。エレアコじゃない絵レアコです。デコリングスは色鉛筆をメインに使いました。色鉛筆ってやさしい感じがしますよね。弾けば穏やかな音色が出そうです。いやアコギでも激しい曲はできますが。

2日目は大河ドラマ真田丸の第1回を見届けてから笹田丸、いや笹田美紀邸での新年会に参加。ふくおかかつひこさんとは初めてじっくりお話ししましたが、知識・経験豊富な方でとても面白かった。特に野球とプロレスの話ができる人は貴重ですね。おはじきサッカー日本代表でもあるとの事です。そして「古事記の魅力をより多くの人に知ってもらいたい」計画を始めた私は三木悠莉さんと彼氏の方に古事記の漫画本をそれぞれ1冊ずつ貸しました。石ノ森章太郎の本とヨザワマイさんの本です。

後でもの凄い淋しさに襲われるほど、楽しい新年会でした。

新年会の後、飲み足りなくてともちゃん9さいを誘って吉祥寺のシュガーサイトというバーで朝まで飲んで、帰りは中央線で寝て東京と大月の間をたぶん何往復かした壮大な旅をしたのでした。

で、吉祥寺での記憶が殆ど無いのですが、ともちゃんによると私は

「わしは神じゃあ!!!」

と叫んでいたようです。居合わせた皆さん、お騒がせして本当にすみませんでした。

でも、発言の内容を撤回するつもりはありません。私は神です。

前々から言いたかったのですがこの際はっきり、神を名乗ることにしようと思います。はい、信長の影響です。

人は生きたまま神になることはできないかもしれない。でも死んだ後は神として祀られ、人々に功徳を施したい。いや、死ぬのを待っていられない。どうせ死んで神になるなら、生きてるうちから神と名乗ってやろうと思ったのです。昔、「RUN」というドラマの最後に長渕剛が狙撃されて倒れ込んだ後、「神様になりてえなあ〜!」と言ってたのですが、私はその先を行き自己申告で神となります。田代まさしはネ申ですが私は神です。

守山はとうとうイっちゃったか、と思う人もいるでしょう。イっちゃったのかもしれません。自分でもよくわからない所がありますが、一応神を名乗るのは考えがあってのことです。やはり古事記とかの日本神話を読むと神っていうのは実は人間の一番人間らしいところの象徴じゃないかという解釈もできるし、その人間らしさを愛そうというのが神道なのかもしれない。また、信長などを見るに、もう自分を神と信じなきゃデカいことはできないんじゃないかとも考えました。

偉ぶるわけじゃないけど、私は表現を通していろいろなオリジナルのものを作ってきた。そしてそのオリジナルのものの一つ・仮想音楽は想像力を核としたパフォーマンスである。

そこで、自分は創造の神・想像の神・アイデアの神・芸能の神・詩の神でありたいと思いました。自分を拝めば想像力が分け与えられる、独特の良いアイデアが思い浮かぶ、などのご利益を持ちたいです。

豊臣秀吉(豊国大明神)は生前、新しい八幡神、「新八幡」になりたいと願っていたようです。それにあやかって私は「新天神」と呼ばれたい。天神こと菅原道真は学問の神ですが、それに近い知恵の神として。偶然ですが忠真と道真で真つながりですね。まあ道真公はもともとは怨霊なのですが。

いずれ私を祀る神社を造ってくれるお金持ちの方、お待ちしています。

守山忠真 アコギ練習神は今、ギター練習をしています。長野のGOKUさん、恵矢さんが私の伴奏を希望して下さっています。神は感謝します! 詩をイメージしてトレーニングしています。

そして神は詩を書きました。2016年初の神の詩です。ネタは今世間を騒がせている、いや世間が勝手に騒いでるベッキー騒動です。初めはこの話題してる奴らは下らねえ、とか思ってましたがあまりの馬鹿な騒ぎようで私もなんだかんだで関心持ってしまってます。もともと好きな子ではなかったけど、私は彼女を応援します。


「みんなゲスいんだぜ」

私は問題を起こしました
あなたも問題を起こすでしょう
叩かれて叩かれて叩かれて 強くなる
どうか死なないで へこたれないで
みんなゲスいんだから
私は知っている
私以外私じゃないけど
今、世間中から指をさされ叩かれ嘲笑われているあの人は 私です
みんな一緒なんだから
やってはいけないことがある
でも やってしまうことがある 人間だもの
やましさ共同体!
何でも批判できるほど 偉くはないんです
やましさ共同体!
人を叩くのはどんな気分だ?
悪い人を叩くなら気持ちいいか? 清潔か?
叩かれる人の痛みを知りなさいと
私たちは教えられてきたはずだ
あの人は嫌いだ でも嫌いを正義に変えられない
1億2千万個の不平不満不快の絡み合い
自由を奪うのは誰なのか?
自由とは人の不完全さを受け入れること
私以外も私と思ってみる想像力
叩く前に叩く前に叩く前に
認めようよ みんなゲスいんだよ


dadama2005 at 10:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 弦稿

2016年01月08日

朗読生命の危機と薬物と代読会構想

薬

守山忠真です。喉の調子が依然悪くて、先月行った国立のヤブ医者とは別の、国分寺の耳鼻咽喉科へ昨日行ってきました。初めてのセカンドオピニオンというやつです。

ドクターのおばさんにここでも鼻から内視鏡を突っ込まれて喉の内部を見られましたが、それほど痛くはなかった。そして言われたのが、「ポリープも癌もありませんね。少し腫れてるようなのでお薬出しておきますね」。

それで処方されたのが上の写真の薬たちです。薬局に処方箋を持って行って、この薬品群を出された時はちょっと引きました。説明も長かった。覚えられるかい。

「異常なし」と診断した先月の医者も信用できなかったけど、こういう薬の出し方をする医者も…。まあ診断らしい診断を受けた気がして少し安堵はしてます。これらの薬を全て言われた通りに服用するつもりはありません。とりあえず夕べはうがい薬とトローチは飲みましたが。あとは放っておこうかなと。白い粉はどう見ても怪しいですがその名も「コデイン」。調べてみたらアヘンから生成した物質で、モルヒネが1割含まれています。私が知ってるのは確か一度ドラッグを絶ったメガデスのデイヴ・ムステインが風邪引いて飲んだ咳止め薬にこの物質が入っていて、そのせいでまた薬物中毒になった…という逸話です。とても怖くて飲めない。まあ余程咳がひどい時にだけ飲むようにと言われましたが。

しかし他の薬も、下痢やら吐き気やら睡眠やらの副作用があるらしく、そういう話を聞いただけで使いたくなくなります。だって仕事に支障が、いや生活にも支障を来すでしょう。

そもそも「喉を酷使しているようなので、休ませて下さい」というのが私には無理な注文です。コールセンターで働いて、声で稼ぎを得ています。そして、今は休んでるけど朗読をしている。それもデカい声を出すメタル朗読です。

こういう状況になって、やはり朗読活動を休んだのは正解だったのかもしれない。ただ声は常に人並み以上に出し続けなきゃいけない。今が特に忙しい時期です。

それでも、深刻に考え過ぎでしょうが「もし声が出なくなってしまったら」「一生出なくなってしまったら」などと想像してしまいます。今は声を取り戻そうと頑張っている方々ですが、こん平師匠やつんくさんの事が頭をよぎります。

声帯を心臓と同一視した上で、「長生きしなくてもいいからやりたいようにやりきって死にたい」と思うタチの人間ですが、〈メンテナンス〉という意味と〈新たな表現の可能性〉への興味から、「声を使わないライヴ活動」への意欲が沸いてきました。

絵レ氣ギター試奏最近このブログでも「絵レ氣ギターでのバンド参加」や「他の朗読者とのコラボ」に言及してましたが、いっそのこと守山ダダマの曲=詩作品を他の人に託して朗読してもらい、自分はそれに合わせて絵レ氣で伴奏する という活動に本腰を入れてみたいなと思いました。絵レ氣のレはレターのレで、もともと絵レ氣ギターは朗読のための楽器ですが、ネック部分のストリングスならぬデコリングスを弾くという使用法も重要な部分です。ここのプレイに専念するのも、私にとってはまたワンランク上への挑戦であります。

守山ダダマの朗読活動を休止してから、朗読の練習すらしないでおくつもりでしたが、ちょろっとだけやっています。新しい絵レ氣の試奏もしたくて。

音のない伴奏をつけての朗読。万が一にもこの戯れ事に付き合ってみたい表現者の方がいらっしゃいましたら、是非ともお声がけ下さい。お待ちしています。

絵レ氣ギターの伴奏の有無にかかわらずとも、私の詩を代読してもらう「代読会」もやってみたいと思うようになりました。要するにカヴァーイベントですが、代読だけのイベントというのもなかなか無かったんじゃないかと思いまして。

絵レ氣ギターのデコリングス勿論、自分が朗読をやる、朗読に復帰するのが一番の願望ですが、さらに表現の幅を広げたい。そして何とか自分の言葉と表現スタイルを後々まで伝えていきたい。宜しければ、何卒ご協力、お願い申し上げます。

そして、こちらは代読イベントじゃないけど、吉読。あと2週間です。宜しくお願い致します。

オープンマイク 吉読 Vol.19

2016年1月22日(金)
OPEN 19:30/START 20:00
入場料 1500円+1D(500円)
会場:高円寺 4th
http://fourthfloor.sub.jp/

[ホスト]
東京未開封
もがくひと
ルネ・シェヴィリコフスキ

[オープンマイクのルール]
◆エントリーは当日先着15組様までとします。
◆パフォーマンス時間は1組7分以内でお願いします。(7分を超えた場合はホストが終了の合図を出します)
◆ジャンル、自作他作は問いません。朗読、ラップ、弾き語り、歌、一人芝居、紙芝居、お笑い、手品、フリートーク、宣伝…何でも歓迎します!
◆楽器・CD音源の使用は基本的にOKです。(詳細はお問合せ下さい)

もちろん観覧だけのお客様も大歓迎です。途中で自分もパフォーマンスしたくなったという方は是非エントリーを!

[フライヤーデザイン]ヘンミモリ

[プロデューサー]守山忠真
[お問合せ先]想楽守山流

吉読Vol.19Facebookページ






dadama2005 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 想楽

2016年01月05日

絵レ氣職人の道/ライヴについて

2016絵レ氣ギター

守山忠真です。正月三が日はだらしなく過ごしましたが、1月4日からがっつり働き始めました。

正月三が日はだらしなく、と言っても1月3日の夕方からは生産的でしたよ。と言うか生産しました。はい、上の絵レ氣ギターです。エクスプローラー型。名前が思い浮かばないので募集します。この記事へのコメントかTwitterもしくはFacebookへのコメントで応募して下さい。

絵レ氣を作る前に文房具屋でいろいろ材料を買い込んだのですが、これからはこの買い出しが頻繁になるかもしれませんね。

ライヴをせずに絵レ氣を作って、見せるのが当面の主な(表現)活動でしょうか。あるいは、守山ダダマとは別名義で、ソロではないライヴ活動をするかもしれません。前の記事に書いた「絵レ氣ギターでのバンド参加」は難しいでしょうが、言葉に合わせて弾くのが絵レ氣、ということで、人の朗読に絵レ氣で伴奏を付けるというコラボも考えています。実際、伴奏のリクエストをして下さる人もいたりします…。

ライヴをしなくなってまだ1週間しか経ってないけど、いつどこでやるかも決まっていない次のライヴのことを考えてしまいます。

ベンズカフェのオープンマイクに毎月参加していた頃からキャリアを積んで、節目節目に言われてきたことがあります。「そろそろオープンマイクは卒業しろ」、その次は「ポエトリーイベントを卒業しろ」、そのまた次は「ライヴハウスを卒業しろ」…。しかしどれも卒業しきれていません。いや「卒業」すべきものなのだろうか? オープンマイクは以前より参加する回数が減りました。(地方のオープンマイクに行くことが増えましたが) そしてポエトリーイベントよりも音楽イベントに出ることが多くなり、ライヴハウスで弾き語りやバンドの人たちと同じようにブッキングされることが普通になっています。「卒業しろ」と言った人は、自分を安売りせずに名前を上げろという意味で言ったのだと思うけど、私はライヴが好きだから、やりたいからやめられない。一応取捨選択はしてるつもりですが、やっぱりやりたい。いや人生ライヴで、好きを超えてライヴなしには生きられないのかもしれない。だから多くの出費をしてでも地方遠征に行くのだろうし。また別の見方をすれば、卒業なんて言えるほど自分がレベルの高い表現者になっていないと思うし、集客力もない。もっとライヴの本数を絞って稼ぎになるようなライヴ活動ができればいいけど、そのための具体的な方法が思いつかない。

自分と同じスタイルの先駆者がいないので、参考になるものもない。

ライヴをやることが最優先か、ライヴによるメリットを見据えて活動するべきか。

そんなこんなで(他の諸問題もありますが) 今ライヴ活動を一旦止めているところですが、〈表現〉は常にやっていたい。絵レ氣ギターも作品であり、私の〈表現〉の一つです。今はこれが一番の希望と言うか、私が確実に欲していることは絵レ氣ギター(とそれを使った朗読=仮想音楽パフォーマンス)を人々に知ってもらい、後世に残すことです。記録だけでも記憶だけでも語り継がれるものにしたい。絵レ氣はいずれ販売したいとも思っています。

2016絵レ氣ギター裏そして表現の場を作ることも、自分にとっては表現活動の一環です。こちらでは自分は場所を用意するだけで殆ど何もしないつもりですが、吉読、宜しくお願い致します。

オープンマイク 吉読 Vol.19

2016年1月22日(金)
OPEN 19:30/START 20:00
入場料 1500円+1D(500円)
会場:高円寺 4th
http://fourthfloor.sub.jp/

[ホスト]
東京未開封
もがくひと
ルネ・シェヴィリコフスキ

[オープンマイクのルール]
◆エントリーは当日先着15組様までとします。
◆パフォーマンス時間は1組7分以内でお願いします。(7分を超えた場合はホストが終了の合図を出します)
◆ジャンル、自作他作は問いません。朗読、ラップ、弾き語り、歌、一人芝居、紙芝居、お笑い、手品、フリートーク、宣伝…何でも歓迎します!
◆楽器・CD音源の使用は基本的にOKです。(詳細はお問合せ下さい)

もちろん観覧だけのお客様も大歓迎です。途中で自分もパフォーマンスしたくなったという方は是非エントリーを!

[フライヤーデザイン]ヘンミモリ

[プロデューサー]守山忠真
[お問合せ先]想楽守山流 bukkowa@yahoo.co.jp



dadama2005 at 11:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)想楽 

2016年01月03日

古墳で新年ケセラセラ

古墳にコーフン協会 武蔵府中熊野神社古墳 古墳にコーフン協会

2016年、あけましておめでとうございます。本年も守山忠真、そして守山ダダマを宜しくお願い申し上げます。

昨年大晦日の夜、まりこふんさんからお誘いを受けて古墳にコーフン協会の忘年会に参加。会場はJR南武線西府駅前の魚民。0時を過ぎて移動し、武蔵府中熊野神社古墳の前に鎮座まします熊野神社で初詣をしました。スサノオに一年の幸せをお祈りしてきました。そして上円下方墳も拝んできました。

古墳にコーフン協会の皆さんのトークが楽しかった! マニアックなんだけど、ハマり方が本当にゆるくていいなあと思いました。双方中円墳(キャンディ型の古墳)のことなど、貴重な情報も聞けて良かったです。会員で代官山パンク日和というバンドをやっているタチハナさんが私と同じ国分寺市民で小学校の後輩と判明し、帰りはタクシーでご一緒しました。めちゃくちゃローカルな話ができましたね。

というわけで、去年まで3年連続で初詣をしていた鎌倉の鶴岡八幡宮には行きませんでした。応神天皇と比売神と神功皇后には申し訳ないのですが、しばしお待ち頂きます。守山ダダマが復活する際、すなわちライヴ活動を再開する際にお参りに行きたいと思います。八幡様は武門の神、ライヴは闘いですから。そして鶴岡八幡宮参拝の折には明月院の枯山水も見に行くつもりです。

初詣から帰った後、昨日の夕方まで外出せず典型的な寝正月でした。昨夜は西小室哲哉と国立駅前の旧東西書店の地下の居酒屋で飲みました。そして明日には仕事始め。年末年始はもっとゆっくりしたかったな。

絵レ氣ギターたち今年の目標とか抱負みたいなものは全くありません。ケセラセラ、って感じです。

今後の予定、といわれてもライヴの予定が1本もない。と思うと淋しい気持ちになります。何でライヴ活動を休止したのか、今では自分でも理由がよくわからなかったりします。ただそう決めて、実際に休みに入っているという事実があります。「無」に覆われた感じにもなります。

とりあえず新しい絵レ氣ギターを作ろうと思っています。なるべく多く。暫くは絵レ氣ギター職人になるかもしれません。いつそのギターを使うことになるのかわからないけど。絵レ氣ギターはやはり後世に残したいと思うのです。あるだけでいい、持つだけでいいので、この道具を認知してもらう活動は続けます。

この先のライヴ活動については未だ迷ってます。ライヴをすること自体に感じる生きがいや喜びを優先するべきか、稼ぎになり生計を立てられるようなライヴをめざして取捨選択するべきか、という問題など悩む点はいろいろあります。しかし目下解決すべき一番の問題は咽喉の状態かもしれません。未だ喉に違和感があり、平常から声がかすれてたりするし、咳も止まらずにいます。あと口がよく渇く。ドライマウスというやつかもしれません。原因も治療法も調べてもよくわからないので厄介ではあります。

今はものすごく解放された立場にいるから、今までよりも大胆に発言し行動したいですね。

自分のように「音なしで音楽イベントに出演する」表現者、特に詩人がもっと増えてほしいです。できればサブステージで別枠とかじゃなくて、弾き語りやバンドと同じ枠で「対バン」できる人。そういう人をもっと引き上げていきたいです。音なしの人だけのイベントや音なし限定のオープンマイクとかも考えましたが、音ありの場でも音なしで魅せてやろうという人じゃないと意味がない。ポエトリー/朗読の人口を増やすのも良いのですが、他流試合のできる人が増えることをポエトリー/朗読の発展と私は考えたいです。言葉を主な武器にしていても、言葉のシーンにどっぷり浸かりたくはない。

イベントのオーガナイズでは引き続き「異種混合」にこだわっていきます。

私個人としては上記の諸問題を克服しながら私なりのストロングスタイルをより鍛えて復活したいです。

実現性の低い願望を言えば、ダダマとは別の名義で、絵レ氣ギターでバンドに参加したい。あと自分以外で絵レ氣ギターを使ってくれる人を見つけて指導してあげたい。それでこそ想楽守山流なんですけどね。

いずれにしても守山忠真としての表立った最初の活動は吉読のオーガナイズです。宜しくお願い致します。

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dadama2005 at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 想楽

2015年12月31日

ありがとう2015年

2015年12月19日 厳島神社にて

守山忠真です。2015年。年を越すのも何か面倒です。疲れて大掃除も疎かにしちゃうし。それだけでなく、去ってしまうのがつらいです。こんなに終わるのが淋しい年はなかった。今年は苦しいことも多かったけど、年というものにこれだけ愛着を持つとは。愛の一年と言いましたが、本当に貴重な収穫に恵まれていました。

移動で通過した府県も含めると、北から北海道・青森・岩手・宮城・福島・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・富山・石川・福井・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・岡山・広島・山口・香川・福岡・佐賀 の32都道府県。今年はとにかく動き回りまくりました。旅が多ければ出会いも多い。思い入れも強くなるのでしょう。

2015年様、平成二十七年様、お世話になりました。ありがとうございました!

それでは皆様、来たる2016年、年神様を厚く熱くお迎え致しましょう。

良いお年を!


【2015年神社巡り一覧】(都道府県別。摂社・小祠はカウントせず)

[北海道]
函館八幡宮(函館市)
[茨城県]
鹿島神宮(鹿嶋市)
[埼玉県]
氷川神社(さいたま市大宮区)
[千葉県]
香取神宮(香取市)
八剱八幡神社(木更津市)
熊野神社(木更津市)
[東京都]
赤城神社(新宿区)
花園神社(新宿区)
上野東照宮(台東区)
金王八幡宮(渋谷区)
宮益御嶽神社(渋谷区)
恵比寿神社(渋谷区)
池尻稲荷神社(世田谷区)
用賀神社(世田谷区)
千束八幡神社(大田区)
多田神社(中野区)
氷川神社(杉並区)
阿佐ヶ谷神明宮(杉並区)
大宮前春日神社(杉並区)
大宮八幡宮(杉並区)
第六天神社(杉並区)
武蔵野八幡宮(武蔵野市)
杵築大社(武蔵野市)
大國魂神社(府中市)
熊野神社(府中市)
本町八幡神社(国分寺市)
本村八幡神社(国分寺市)
熊野神社(国分寺市)
内藤神社(国分寺市)
戸倉神社(国分寺市)
光町稲荷神社(国分寺市)
谷保天満宮(国立市)
諏訪神社(立川市)
小野神社(多摩市)
[神奈川県]
鶴岡八幡宮(鎌倉市)
前鳥神社(平塚市)
橘樹神社(川崎市高津区)
[富山県]
有磯正八幡宮(高岡市)
高岡関野神社(高岡市)
川巴良諏訪神社(高岡市)
[石川県]
尾山神社(金沢市)
石浦神社(金沢市)
[岐阜県]
金神社(岐阜市)
伊奈波神社(岐阜市)
吉野神社(岐阜市)
手力雄神社(岐阜市)
神明神社(岐阜市)
八幡神社(岐阜市)
穴太部神社(羽島郡笠松町)
[愛知県]
桃太郎神社(犬山市)
片山八幡神社(名古屋市東区)
八剱神社(名古屋市守山区)
尾張戸神社(名古屋市守山区)
勝手社(名古屋市守山区)
[大阪府]
露天神社(大阪市北区)
堀川戎神社(大阪市北区)
難波神社(大阪市中央区)
少彦名神社(大阪市中央区)
三島神社(門真市)
堤根神社(門真市)
野中神社(藤井寺市)
[兵庫県]
生田神社(神戸市中央区)
[奈良県]
橿原神宮(橿原市)
[岡山県]
岡山神社(岡山市北区)
吉備津彦神社(岡山市北区)
吉備津神社(岡山市北区)
荒神社(岡山市北区)
[広島県]
厳島神社(廿日市市)
白神社(広島市中区)
宮地嶽神社(広島市南区)
[香川県]
金刀比羅宮(仲多度郡琴平町)
[福岡県]
宗像大社(宗像市)
吉田大神宮(八女市)

以上、17都道府県73社。

dadama2005 at 19:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 

2015年12月30日

守山ダダマ第一章完結

国分寺駅南口のイルミネーション

開口一番終了の後、とあるお宅での忘年会に向かう途中で見た、国分寺駅南口の風景。

開口一番、終わりました。ブログ更新しましたので是非ご一読下さい。この開口一番のブログを更新するのもこれが最後です。

いろんな人がいろんな光を見せてくれる、オープンマイクの醍醐味が詰まったイベントだったと思います。私ごときがホストを3年も務めさせて頂けるなんて。客としてオープンマイクにエントリーしてから7、8年。正直合わないと思ったり、しんどいこともありましたが、参加を続けることで大きく成長できたと確信しています。自分を育ててくれた開口一番、本当にありがとうございました!

【2015年12月28日 開口一番 @渋谷HOME セットリスト】
1.おのれ
2.ライフイズビューティフル


休みに入った絵レ氣ギターそしてこの日をもって守山ダダマはライヴ活動を休止しました。最後に使った絵レ氣ギターはフライングVの「新日吉」1本です。

重い肩の荷が下りた、というのが率直な心境です。最近は休止宣言したことを後悔したりもしましたが、今は清々しい気分です。「見せたい」という気持ちはあっても「やりたい」という気持ちがない。身も心もゆっくり休ませたいです。バイトは昨日が仕事納めで、年末年始の休みもあまりないのですが。

新しい世界に行く楽しみが高まっていますが、それがどんな世界かはまだ考えません。

当分は守山忠真(ただま、ただまさ、ただざね…読みは何でもよし)として、地味にひっそりと動きます。「スーパーバイザー・大橋巨泉」的な感じで。イベントのオーガナイズをやったり、アーティストのチェックをしたり、いろいろな芸術に触れて吸収をしたり…。ダダマは充電させます。普段ライヴ活動を続けてたらできないようなこと、例えば虫歯とか身体のあちこち悪い部分の治療に充てる時間にもしたいです。

そしていずれパワーアップした守山ダダマとして復帰したいのですが、いつ、どんな場所でライヴを再開するか。それもこれからじっくり考えます。自分が必要とするもの、自分を必要とする人、いろいろなことを考えながら出るべきタイミングや場所を窺います。ひょっとしたら、活動の仕方は今までと全く変わらないことになるかもしれませんが。

このブログを読んで下さっている皆さんやいろいろな人たちのおかげで、守山ダダマをやってこられたことを、衷心より御礼申し上げます。
続きを読む

dadama2005 at 16:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)想楽 | 告知

2015年12月28日

最古の気分と完結の日・開口一番

コジフン コジフン

おはようございます。

クリスマス翌日、ラーズ・ウルリッヒの誕生日の一昨日12月26日は土曜出勤の後、経堂さばのゆでの『コジフン』(古事記×古墳ナイト)を見に行きました。7月以来2回目の参加でしたが今回は面白さにまた磨きがかかっていたように感じます。まりこふんさんとヨザワマイさんの宮崎珍道中はお二人の飾らない感じが旅の楽しさを本当に能く伝えていましたね。この人たちのおかげで古事記も古墳も知らなかった人、興味なかった人がこの先もどんどん引き込まれていくんだろうなあと強く感じました。古墳一つ一つへの想像力、また古事記のブッ飛び加減を改めて思い知らされました。終演後に他のお客さんたちと古代トークで盛り上がるのも本当に楽しかった。やっぱり好きなものが同じ人たちと話せるのは嬉しいですね。帰りの電車ではヨザワさんと熊野と宗像の情報交換もできて良かったです。コジフン、次回も期待しています! そして、高千穂には是非とも行ってみたい。

その夜は吉祥寺のネットカフェで吉読のフライヤーの制作作業をしていたら終電を逃してしまい、お金もないので寒空の下でしばらく途方に暮れて、結局三鷹まで歩いて三鷹駅前で始発を待っていたら酔っ払いに話しかけられたりして、面白い人間模様を見ながら朝帰りしたのでした。しかし寒かった。

さて、いよいよ今日は開口一番の最終回。そして不肖守山ダダマ第一章完結の日であります。

笏今年はこれまでに11都道府県で51本のライヴをやらせて頂きました。北海道、本州、四国、九州の4島をメタル朗読で巡りました。人生でもこれだけ移動した年はなかったと思います。

52本目のライヴ、休止前最後のライヴが今日の開口一番。オープンマイクで持ち時間5分のライヴ。山本昌の引退試合、丸との一本勝負のような感じで臨みたいです。意味合いはだいぶ違いますが。

私は引退ではなく、いずれ復帰するつもりですが、いつ、どのような形で復帰するかは未定です。なるべく早いうちには復帰したいと思いますが。

今まで出演してきたライヴには様々なジャンルのものがあり、また自主企画、ワンマン、他人の企画、ライヴハウスのブッキング、オープンマイク等形式にもいろいろありますが、その中で今後どのようなものに出演するべきか、どれくらいのペースでやるべきか。それを考えるための休止でもあります。

休止の間に、表現技術や作品の質を向上させるため、いろいろなことを吸収したいです。

勿論、「47都道府県ライヴ制覇」の目標は捨てていません。復帰後はあらゆる方法で残りの22県の制覇をめざすつもりです。既にライヴを行った道府県も含め地方での活動に力を入れたいので、東京でのライヴの機会は少なくなると思います。

開口一番終了後、暫くの間は「守山忠真」としてオーガナイズとプロデュースの活動に専念する予定です。まずは年明け1月22日の吉読をプロデュースします。続きを読む

dadama2005 at 07:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)神話 | 告知