2014年08月21日

京都への熱支度

2014-08-21-01-33-46 2014-08-21-01-29-36 2014-08-21-01-24-49

絵レ氣ギターを持つドラゴンズ男です。こうして毎夜、リードギター=読むギターで朗読の練習をしています。いや毎夜というのは大袈裟ですが。

さて、いよいよ2度目の磔磔となる京都P.A.D.が明後日まで近づいてきました。既報の通り、猫道(詩人)+中井拓哉(ピアニスト)+瑳琉未紗暁(ダンサー)+守山ダダマの4人でセッション。多ジャンルでも音楽中心のイベントになりそうですが、私たちは言葉を武器に30分魅せるつもりです。まだ4人一堂に会したことはないのですが、がっつりした構成でお送りします。目下、猫道さんとメールのやりとりを通して連詩の制作中です。

先月のキャバレーアンジェリーナとはまた趣の異なる、盛り沢山のアートフェスタ。私たち4人の出番は18:15〜18:45の予定です。京都の夏の締めくくり、存分に盛り上げ、私も楽しもうと思います。皆さん宜しくお願いします!

2014-08-20-23-55-55
続きを読む

dadama2005 at 19:48|PermalinkComments(3)TrackBack(0)告知 

2014年08月17日

幸魂ソニック

2014-08-15-16-34-29 2014-08-15-16-56-00

お盆休み5連休の最終日を迎えています。昨年のお盆は名古屋を中心に東海地方を旅しましたが、今年は来週に京都遠征を控えていることもあり、遠出はせず、武蔵国内で過ごしました。

2014-08-13-20-23-591日目の8月13日は夕方から井の頭公園で、来月コラボするタップダンサーのおどるなつこさんと2度目の練習。細部を詰めてますます良い形のコラボに仕上がってきました。やはり自分自身にとっても進化のきっかけになるとても良い機会です。9月13日、ジブリ美術館裏の特設テントでの劇団どくんごの公演内でのゲストライヴ、ご期待下さい。練習後、なつこさんは友人のライヴを観にSPCへ、私はマンモス食堂に行きました。チャーハンも美味しかったです。

翌日14日はやはり夕方から三鷹市の国立天文台の方へ行きました。ここの構内でかつて遺跡発掘のバイトをしていたのですが、その遺跡と最近見つかったという古墳を見に行こうと思ったのですが、見学時間を過ぎていて断念。

2014-08-14-19-05-20 2014-08-14-19-38-57 2014-08-14-20-39-45

その足で、先月45分ライヴをさせて頂いたおんがくのじかんへ。『やさしい人』というタイトルで3組のライヴがありました。1組目は去年八王子で対バンし、開口一番にも来てくれたオンリーオノさん。独特のハイテンションの弾き語りは健在。代名詞とも言える「オーシャン!」も素晴らしかったのですが、新曲も聴けて良かったです。本当に元気かつ真面目な人です。2組目の2人組のtiny toneは夏らしく爽やかな、縁側でスイカを食べながら花火を見上げるさまが目に浮かぶポップと思いきや、歌詞が強烈に狂っていて斬新な世界でした。そしてトリは東京未開封。仮想ユニットという新しいスタイルになって、久しぶりに観るライヴでしたが、本当に良い形で復活した姿を見れて個人的にも嬉しかったです。あのMCからはやはり今後も目が離せません。

2014-08-15-18-29-40そして15日は前から行きたかった埼玉県行田市のさきたま古墳群へ。自宅から約2時間半、電車とバスを乗り継ぎ、さらに徒歩でたどり着いたザ・埼玉。そう、ここ埼玉(さきたま)は埼玉県名発祥の地でもありました。ここには狭い範囲に前方後円墳や円墳が密集。まさに不思議な古墳銀座で、どうしてこの場所に集中しているのかとても気になりますが、立ち入りできる古墳もあって古墳に興味がなかった人にもわかりやすく楽しめる貴重な場所で、本当に世界遺産になってもいいと思います。

冒頭右の写真が武蔵国で最大の古墳である二子山古墳。まさにおっぱいのように二つの山が盛り上がっている美しい前方後円墳でした。また獲加多支鹵(ワカタケル)大王の名が入った鉄剣が発掘された稲荷山古墳からの眺めも素晴らしく、そして石田三成が「のぼうの城」を攻めるために陣取った円墳・丸墓山古墳もデカいオムライスのようで可愛らしかったです。さらに古墳にコーフン協会のまりこふんさんお気に入りの中の山古墳なども拝んで回り、今まで見てきた関西地方の古墳たちとの微妙な違いも味わえました。目立たないけど愛宕山古墳も私は気に入りました。続きを読む

dadama2005 at 13:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 | 弦稿

2014年08月13日

絵レ氣ギターは俺の生きざま

2014-08-12-02-39-25今日も朝から絵レ氣ギターの練習をしてきました。=朗読の練習をしてきました、ですね。メタリカやAC/DCのライヴ映像も観ながら。

関東制覇を成し遂げ、次に行くライヴ未開の県もしくは道を探しています。ここで皆さんからも情報を募集したいと思います。守山ダダマが気になる方、どこからでもオファーをお待ちしています。また、全国のオープンマイク及び飛び入り出演可能なイベントの情報をお寄せ頂けると嬉しいです。(ただし、関東地方と山形・福島・新潟・長野・愛知・京都・大阪・奈良・福岡・宮崎の各府県は除きます) あとイベント出演に関して、ギャラと交通費の支給はなくても構いませんが、ノルマがあるものは基本的にお断りします。

絵レ氣ギターを、もっと多くの場所で奏でなければいけません。まだまだやり続けなければなりません。そして仮想音楽と韶を広める。朗読と音楽を一緒くたに変える挑戦。いびつであろうが、捉えがたいものであろうが、これをやることが使命だと思っています。今万人受けすることなんて求めません。後々に残すことが重要であって、まず守山ダダマという文化、守山ダダマというシーンに一人でも多くの人が触れてくれることを願っています。いや狙っています。

一方で、普段の生活圏である東京で、何かイベントを開催できないか模索しています。かつての『満足せよ』のようなイベントをやりたい気持ちもあるのですが、あれをやっていた頃からはだいぶいろいろな状況が変わってしまったので、難しいし、ノスタルジアではいけないと思います。今において刺激的なイベントでなければいけません。

イベントと言えば、昨夜はがっかりした知らせがありました。実は一緒にイベントを手がける計画を立てていた人がいたのですが、私に連絡のないままに、違う形で計画が動いていたのです。彼に対しては怒りよりも淋しい気持ちがあります。以前からいい加減な所があるのは知っていたつもりですが、パフォーマーとしてのポテンシャルが豊かで期待できる人物だった。しかしこうして信頼が損なわれて、私としてはもう一緒に仕事する気がなくなりました。

私は私で孤高の道を、自分が自分のスタンダードですから、オーガナイズも誠実に、本当に心から好きで信頼できる人たちとやっていきたいです。

そういうことも考えながら、当面の出演予定の詳細をお伝えします。

まず次のライヴは23日、先月に続いての京都P.A.D.@磔磔。今月は3夜連続開催で、私は2日目のケルトナイトに出演。先月とはだいぶ趣向の異なるであろう空間にて、東京スポークンワーズの猛者・猫道氏と大阪で屋根裏ポエトリー・ナイトを率いるピアニスト・中井拓哉氏、そしてダンサーの瑳琉未紗暁氏とで予測不能なセッションをやります。このセッションも楽しみですが、久々に会う岩国のバグパイプ奏者・sugiさんなどのライヴも楽しみ!

その2日後は東京に戻りおなじみ開口一番。オープンマイク、どしどしご参加下さい。私はホストですが気が向けば5分間ですがライヴをやろうと思います。

9月13日(土)は以前にもお知らせした通り、井の頭公園西園、ジブリ美術館近くの特設テントで、全国を回遊する劇団どぐんこの公演で、タップダンサーのおどるなつこさんと組んで新しいメタルを、足音と韶で作ります。きっと凄いことになります!

それ以降の具体的な予定は未定ですが、10月11日・12日はポエトリー界のレジェンドの一人、桑原滝弥さんと京阪ツアーをやります。この他にも関西にはちょくちょく行くことになりそうなので、関西の皆さん宜しくお願いします!続きを読む

dadama2005 at 14:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)想楽 | 弦稿

2014年08月10日

虫の音の中、関東読覇

2014-08-09-11-57-542014-08-09-16-41-05昨日8月9日(土)は日帰りで群馬県へ。前橋市(旧富士見村)の赤城山の麓にあるライヴ喫茶「虫の音」の6周年記念のオープンマイク『グダグダ祭り』に参加してきました。

虫の音は今年3月に高円寺Reefでのサケサケサミットで対バンしたギター弾き語りのアンダーソンさんと、同じく弾き語りで、谷保のかけこみ亭などでライヴを拝見したことのあるサトチエさんの夫妻が営むお店。のどかな高原の中にありますが、前橋駅から車で30分弱の場所なので、アンダーソンさんが前橋駅まで迎えに来てくれるとの事で午前11時に待ち合わせ。そこで意外な再会がありました。他に待ち合わせしていた人の中に、先月の関西ツアーの際に伺った心斎橋のライヴバー「ら」の店長・魚嘆(うおたん)さんがいたのです。お店の宣伝のために全国を弾き語りで回っているのだとか。思えば「ら」は奈良Billyで対バンしたまささんの紹介で行ったお店ですが、やっぱりこうした音楽に関わる人たちは何かしら繋がってるんだなあと思いました。ちなみにこの日私はサケサケサミットでアンダーソンさんと同じく対バンした西成のアイドル・まちゅこけさんのTシャツを着てました。

正午に虫の音に着くと既にミュージシャンの人たちが酒盛りをしていて、店名通りに虫の音(あと時々お店で飼っている豚の鳴き声)が響き渡る中、高崎や東京、横浜、そして大阪など各地から集まったミュージシャンたちが、初対面でもすぐに打ち解けて濃ゆ〜い話で盛り上がって本当に心地よいひと時でした。また博多や大分、米子に岐阜など様々な町でのライヴ話も聞けました。みんな全国を回ってる、まるで歌の遊牧民のような人たち。私には凄く羨ましく思えたし、もっともっと遊牧民らしくなりたいなと思いました。

2014-08-09-15-39-55 2014-08-09-17-49-41 2014-08-09-19-54-08
イベントは13時開始の予定がまさにグダグダして(良い意味で)15時頃に開始。楽器を持った人が続々と来店して、いろいろな歌を聴かせてくれました。みんなエネルギッシュで、私も気持ちよくなってビールを飲みまくり。サトチエさんの料理も美味しくて、自分の中では今年一番楽しい時間だったかもしれません。

image私も大盛り上がりの中、朗読をさせてもらいました。エクスプローラーやフライング谷も使いましたが、先日紹介した新作のアコギも初めて使いました。絵レ氣ですがアコースティックです。「やっぱり生音がいいよね」とお客さんのノリも良かった。ここ最近の過密スケジュールで疲れが溜まっていたせいか、自分としては調子が今一つで曲(詩)によっては酷い出来になってしまったものもありましたが、ライヴ中はすかさずピンチはチャンスと考えるもの、その場のアイディアで何とか形を崩さずやり切りました。だいぶ酔いが回ったお客さんもいましたが、私はむしろ相性が良いのかもしれません。「一皮剥ける」ことができたライヴでした。

これで17都府県目のライヴ制覇。そして関東地方1都6県全てのライヴ制覇を果たしました。実は群馬県ではもう6年ほど前に前橋のクールフールでのライヴが予定されていたのが主催者の都合で中止になってしまったことがあり、待ちに待った群馬でのライヴでした。関東平野の果てで関東制覇を成し遂げたことには感慨深いものがあります。全国制覇へ向けて、まずは一里塚を越えた感じになりました。ここまでこんなにいびつで得体の知れない表現者に活動の場を与え、支えてくれた皆さんに熱く感謝申し上げます。

勿論今後も関東を本拠としてライヴ活動を続けるつもりだし、関東の中にもまだ未踏の場所が沢山あるのでできるだけ多く回りたいですが、同時にさらに遠方でのライヴを増やして、全国制覇という天下へ近づいていくつもりです。次のライヴは先月も行った京都磔磔。先月とは違った形式で暴れます。より一層仮想音楽で日本を荒らしていきます。日本を夢に引きずりこみます。

【2014年8月9日 グダグダ祭り@赤城山虫の音 セットリスト】
1.金太郎飴の正しい食べ方
2.違い
3.それでも生きるマニア
4.ある日の詩
5.冥王星の逆襲



【守山ダダマ出没予定】
8/23(土) 京都磔磔
8/25(月) 渋谷HOME(司会)
9/13(土) 井の頭公園
10/11(土) 京都(会場未定)
10/12(日) 大阪(会場未定)
…and more!



dadama2005 at 13:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)音楽 | 想楽

2014年08月09日

ギタリストとレタリストと群馬進出

2014-08-06-20-29-008月6日(水)は東高円寺のUFO CLUBへ、シャイガンティの企画を観に行ってきました。

この日はバイト先の後輩である恭平君のバンド、NeruQooNeluも出演するということで、全く観たことがなかったので凄く楽しみにしていました。NeruQooNeluは女性2人男性2人の4人組ですが、思っていたのと違って意外にモダン?と言うか、何となくフォースフロア界隈のバンド、メリルや重力2やテーストオブ学生気分などに通じるような感じもありつつ不思議なサウンドでした。沈み込むような心地良さがありました。

2014-08-06-20-28-05特筆したいのは恭平君のギター演奏。詳しいことはわからないけど、複雑なことをやっていました。ミュージシャンたちは絶賛。普段からは見えない彼の一面と言うか本領に私も戦慄を覚えました。以前に練習でメタリカの曲なども弾くと言っていましたが、ミュージシャンとしての表現の幅が広いのかもしれません。私の身近な「メタルじゃないけどメタル好きのギタリスト」としては鈴木知文さんや川口純平さん、木本篤志さんが思い浮かびますが、恭平君はまた違ったタイプとして印象に残ります。

そして大トリのシャイガンティ(写真撮れなくてすみません!)は、やっぱり素晴らしかった。何度聴いてる曲でも、やっぱり心に染みてきます。三人の中年男が放つあの雰囲気は、何なのでしょう、音だけでなく惹きつけるものがあります。他の曲も良かったのですが、アンコールに待ちに待っていた「得てして」を持ってきて、予想以上に自分が感動して涙が出ました。

打ち上げは東高円寺駅近くの料理屋リトルアジアで。食べ物が美味しくて、そして美女たち(35歳以上)に囲まれて幸せなひとときでした。危うくまた終電を逃しそうになりました。

さて、私も「ギター」を使うアーティストの端くれではありますが、音の出るギターに関しては弾くこともできなければ演奏技術に関する知識も皆無に等しいです。こういう人間が、世界中のすぐれた音の出るギターの使い手たちと同様に「ギタリスト」を名乗るのは流石に気が引けると思った今日この頃。

2014-07-18-19-22-30私のギターはレター。絵レ氣ギターのレはレターのレです。というわけで私は「ギタリスト」ではなく「レタリスト」を名乗ろうと思います。絵レ氣ギターは手紙であり楽器でもあり美術品でもありその他の何かでもある、全く新しい存在ですが、まずはそこから「手紙も楽器だ」という概念革命を起こしたいです。そこにまさに韶(シャオ)が生まれます。私はレタープレイをめいっぱい見せつけて、常識としてある言葉と音の垣根を無くしたいです。

そして音を使わない仮想音楽を一人でやるスタイルを基本としながら、ときには実際の音楽に混じってレターを演奏したい。バンドにレタリスト(略号はLe.)として加わり、ギターソロとは別のパートでレターソロをやる。そしてリスナーからは「あの曲の途中の守山ダダマのレターソロがいいよね」とか言われるのが夢です。夢は見るものじゃなく叶えるもの。でもまず語ることが大事ですね。

いろいろな音楽性のバンドと組んでみたいですが、自分は特にブラックサバス風のドゥーミーなバンドの中で朗読をやってみたいです。

そんなことを書いているうちに迎えた8月9日、長崎原爆の日。

被爆二世の自分が思い切り新しい文化を追求できる平和に感謝して、今日も精いっぱいLiVE=生きます。

群馬県は赤城山の麓にあるというライヴ喫茶・虫の音でのイベントに飛び入り出演してきます。ここでライヴをやれば17都府県目のライヴ制覇。そして関東地方1都6県全てでライヴをしたことになります。ついに初めての一地方制覇。これも大事な節目です。徳川埋蔵金よりも貴重な瞬間を作りに行ってきます。レターを弾きまくり、上州の空にどでかい韶を鳴らしてきます。

8月9日(土)
虫の音開店6周年記念「グダグダ祭り!」
Pm1:00〜 参加費¥1000(1ドリンク&記念品付き)お子様無料。出演多数!※飛び入り大歓迎!



【守山ダダマ出没予定】
8/ 9 (土) 赤城山虫の音
8/23(土) 京都磔磔
8/25(月) 渋谷HOME(司会)
9/13(土) 井の頭公園
10/11(土) 京都(会場未定)
10/12(日) 大阪(会場未定)
…and more!


dadama2005 at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 想楽

2014年08月05日

ジェイムズとダダマの進む道

2014-08-04-00-02-142014-08-04-00-19-518月3日は私が模範とするアーティスト、メタリカのフロントマン、ジェイムズ・ヘットフィールドの誕生日でした。おめでとう!

51歳になりますが、去年のサマソニでもおなじみですが、未だに精力的にライヴ活動を、しかもあれだけパワフルなライヴをやり続ける彼は本当に超人的だし、ありがたい存在であります。

私、ポエタリカの守山ダダマも、ジェイムズの知名度、存在感、実力、体格、どれも到底及ばない小物ですが、ステージでの立ち姿だけでなく、いろいろな面で常にジェイムズの「ように」ありたいと思い続けて活動しています。

そういえば、私は最近自分の朗読の練習を動画に撮って、繰り返し見るようにしています。普段からやるべきことなんでしょうが。谷川俊太郎さんも自分の作品は客観視できないと言っていましたが、なるべく客観視して、そうお客さんが観るつもりで自分をまっさらにして見るようにします。そして感じるのは、「何だこれは?」 。今まで見たことが無く、解釈も反応もしづらいもの。それは私のライヴを観た人の多くも同じ感想だったのではないかと思います。以前は詩の内容がお笑いなのかシリアスなのかわからないとよく言われましたが、最近ではそれに加えてパフォーマンス面も捉えようがないと思われているんじゃないかと思います。

2010年2月2日に今はなき吉祥寺のフォースフロアでのライヴで初めてジェイムズの真似で前屈みガニ股でファイルを構えるポエタリカスタイルを導入。その後ファイルだけでなくのりたまやいちごポッキーも「ギター」として使い、やがて空正、そして絵レ氣ギターという独自の「楽器」を発明…4年半の間でポエタリカもだいぶ変わったわけです。

ジェイムズとメタリカも、目まぐるしく変化を繰り返してきました。音楽性もルックスも、変わるたびに賛否両論を巻き起こしてきた。彼らも変化を選ぶたびに躊躇もしただろうし、葛藤があったと思います。それでも果敢に新しいことに挑み、今日までパワフルに活動しているメタリカの姿には心からうっとりするし、畏敬の念を覚えます。私は何から何までメタリカをなぞろうとまでは思っていませんが、やっぱりメタリカのアティテュードは常に見習いたいです。

メタリカの強みは何をやっても注目されることですね。メタリカを批判する人たちもなんだかんだ言いながらメタリカが気になって仕方ない人たちで、新作がリリースされれば買って曲を聴くのです。メタリカという存在自体が一つの「問題」なのかもしれません。

ポエタリカもそういう「問題」でありたい。私の仮想音楽はメタリカの音楽よりも遥かに遥かに難しい問題でしょうが、私はやっぱり新しいことを見捨てられない。思いつくままに進んでいきたいし、後戻りはしたくないのです。仮想音楽や韶の概念を提唱し、教えたりもしていますが、問題を常に投げかけながら成長していきたいです。未知のものがどんどん世に出されるべきです。

それに、ただわかりにくいことをやってるつもりもありません。何だこれは?と思いながらそこには何かが残っているはずで、残せないのなら表現をやる意味がないし、残しているからこそ今でも活動できているのだと思います。

これからもたくさん、残していきますよ。

繰り返し言うように私はメタリカらしさに固執するわけじゃないし、メタリカ自身が何よりメタリカらしさに固執しない人たちです。これからはある面でメタリカらしさから離れて、別のある面ではよりメタリカらしさに近づいていくと思います。近づく面というのは、ミュージシャンとしての面です。より言葉を自由にした音=韶を出す方向でいます。

ジェイムズ・ヘットフィールドは世界中を駆け回りますが、守山ダダマは日本中を駆け回ります。メタリカが行けないような場所にも行くのがポエタリカの強みであり、使命です。次は群馬県に進出します!

2014-07-16-10-37-11デザフェスとポエケットで購入した雑貨類。これらも絵レ氣ギターのデコリングスに取り入れていく予定です。かわいいギターに乞うご期待! BABY METALとは違う角度からメタルにかわいいを注入します。

【守山ダダマ出没予定】
8/ 9 (土) 赤城山虫の音
8/23(土) 京都磔磔
8/25(月) 渋谷HOME(司会)
9/13(土) 井の頭公園
…and more!




dadama2005 at 04:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | 想楽

2014年08月03日

魂の研鑽は続く

2014-08-02-21-19-00前にも同じタイトルの記事を書いた気もしますが…いいか。

昨夜はものすごく久しぶりに、渋谷・円山町のspace turboで桑原滝弥さん・イシダユーリさん主催のオープンマイク『tamatogi』に参加してきました。この日は仕事が休日出勤で、朝からご覧の黒ずくめのステージ衣裳で職場に行ったら、後輩のカジワラギスケ君(クロメのドラマー)から「あやしい」という褒め言葉をもらいました。

2014-08-03-02-25-47奇しくも、そして残念なことにこの回が最終回。会場のspace turboの事情によるもので、いずれまた別の場所で再開する予定だそうです。5年前、新大久保の今は無きTHE GHETTOというお店で開催していた頃は私も毎回参加してミスタータマトギとまで呼ばれて、桑原さんが来られない時に司会を代行したこともある縁深いオープンマイクです。どのオープンマイクでも雑多な人が集まるものですがこのtamatogiは特に雑多感が強くていつもガヤガヤしていて、気持ちを昂らせてくれる楽しみがありました。

この日も夜が深くなるにつれてお客さんが増えて大盛況。良い緊張感と賑やかさの中でさまざまな言葉を堪能できました。個人的には懐かしい人たちに多く会えて良かったです。ユーリさんはお子さんが生まれたばかりで不在でしたが、桑原さんの詩の朗読はやはり貫禄があり、ミキティや、あおばさんも観れて良かった。重鎮ジュテさんはまた驚かせてくれました。そして大トリは吉読で朗読デビューした青条美羽さん。素晴らしい詩の朗読で、スケールアップした感じが観られて嬉しかったです。

2014-08-02-20-32-52 2014-08-02-21-02-34 2014-08-02-22-55-47


会場のspace turboは何だか壁に映るシルエットがカッコいいと言うか、やけに印象に残るお店で、特にあおばさんの時が良かったので、ごく一部ですが動画を撮ってしまいました。



私も久々にtamatogiのステージに立てて良かったし、絵レ氣ギターもtamatogiでは初披露だったので良かったです。絵レ氣ギターについてはステージでは一切説明しませんでしたが、通じてくれれば何よりです。

終演後もそのままお店で飲み。松屋の牛丼やアイスの差し入れなんかもあって、つい朝まで居てしまいました。朝方、私が寝ている間に蛇口さんを中心にしてお店に残った人たちが車座になってさまざまな人や事物の印象を語り合う会になっていて、目が覚めると守山ダダマについても語り合われていて、寝たままのふりをしてこっそり聞きました。「いびつ」とか「シャカリキボーイ」とか「いつも上京してきた感じ」とか「一回りしてから欲しくなるもの」とか、なるほどなと思いました。

最後の方から私も参加してオープンマイクなどについても語り合ったのですが、私がオープンマイクについて言ったのは「予測不能」と「基礎」ということ。いつでも誰が来るか、何が起こるかわからないようなものであるべきで、また表現者の入口として欠かせないものがオープンマイクだと、自らもオーガナイズする者として述べました。

あと、この車座の語らいに限らず、tamatogiラストでの桑原さんの挨拶や、この夜会った皆さんとの会話の中で思ったのは、やっぱり「続ける」ことが大事ということ。何にしてもまず続けてみないと答えはわからないものだし、どんなに悪い状況に置かれても何かを続けていることで先の展開を切り開けるのだと、強く感じた最後のspace turboの夜でした。

tamatogiもきっとまだ続くし、ポエトリーも仮想音楽も続く。東京のオープンマイクもだんだん減りつつあるようですが、私もまた何か「言葉」が息を吹き返す機会を作りたいと改めて思いました。

そしてこの夜発表があった通り、桑原さんとは10月に関西ツアーをやります。


【2014年8月2日 tamatogi@渋谷space turbo セットリスト】
1.違い
2.ある日の詩



【守山ダダマ出没予定】
8/23(土) 京都磔磔
8/25(月) 渋谷HOME(司会)
9/13(土) 井の頭公園
…and more!


dadama2005 at 17:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)想楽 

2014年07月31日

ギターも言砦も更新し続ける

2014-07-31-01-05-382014-07-31-02-54-01 絵レ氣ギター、夏の新作2本です。今までのよりも少し小ぶりなので、短い弦稿(テキストリングス)の曲に使おうと思います。左のV字型のギターはフライングVならぬフライング谷、いやフライング小谷です。そして右の方は御覧の通りアコースティック。つまり絵レアコです。よく見るとデコリングスには本当のお菓子?が弦として使われています。甘く男気のある音色、いや韶色に期待です。

 一部(特に東京の一部)では馬鹿にする向きもある私の仮想音楽や韶の概念ですが、既成の芸術の概念にとらわれた人たちを相手にしていても仕方ありません。一般の人たちはそれほど既成の概念にはとらわれていないと思うし、むしろ新しいものをもっと見たいはずです。逆に新しいものをもっと見せるべき表現者の側に、古い枠組みに囚われている人が多いんじゃないかと感じています。

 何故仮想音楽なるものを始めたのかとよく訊かれますが、それはそういうものがあれば面白いと思ったのが一番ですが、他にもきっかけとなったものとして、ポエトリーリーディングやスポークンワーズと言われる界隈の傾向があります。テキストを見ず、バックトラックの音楽に乗ってリズミカルに言葉を発するスタイルが優れている…という風潮があって、私としては、勿論そういうスタイルも良いしその中で素晴らしい作品を作っている人たちもいるけれど、そういうものばかりでいいのかと、少なくとも自分から見てそれは本来の詩の朗読から離れているもののように思えたし、詩の朗読には様々なものがあっていいからこそ、もっと別のかたちを自分が示そうと思ったわけです。自分にとって自分が発したい詩の言葉は喋るものとも歌うものともラップするものとも違って、楽器の音と同じものだったのです。書かれた言葉を読む。その朗読の原点を大事にしたい。その考えの延長線上にポエタリカが生まれ、仮想音楽が生まれた。それももはや本来の詩の朗読からはだいぶ離れたものになってしまったかもしれませんが、テキストを持ち、言葉を大事に読むという基本は変わっていません。そして朗読を音楽や演劇の一部でもない独立したもの、特別なものに仕立てたいという思いから、韶という概念が生まれたのです。

 そしてこの守山ダダマの表現スタイルこそが、音と言葉の垣根を壊すものだと自負しています。仮想音楽の主成分は想像力です。想像力を主体とした表現は、まだ枯山水のとっつきにくさ以上にとっつきにくく、世間に世界に浸透するのはまだまだ難しいでしょう。しかし私は想像をたやすく膨らませる努力をやめないし、そもそも「今」ウケるだけの表現なんてしたくない。100年後にも語り継がれて受け入れられているかが勝負だと思っています。歴史に残る文化を作りたいのです。新しい伝統芸能と言うか、革新芸能です。

 詩を書く者としても、もう既成の詩の概念や型、技術は気にしたくない。それは自分の書きたい詩ではないし、自分が書くものは言葉の寺より言葉の砦=言砦でいいと思っています。たまに自分が書いて読んだものがきれいな詩、上手な詩と言われればそれでいいし、それよりも自分が伝えたい言葉を、みんなに音のように気持ちよく聞かせてロックしたい、そのことに懸命になりたいと思っています。

 私にはジャンルを超えて通じ合う同志たちがいます。同じジャンルの仲間は、そりゃ欲しいけど無理に求めないし、甘えたくない。これからもいろいろな人と刺激し合いながら一人の闘いを続けていきます。

 では新しい言砦を聴いて、いや読んで下さい。続きを読む

dadama2005 at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)想楽 | 弦稿

2014年07月27日

衝読大詩の新たな触発

2014-07-22-00-41-56

先日の京都磔磔でのライヴの写真です。(平野早依子さん撮影感謝!)

2014-07-27-07-29-33そういえば奈良Billyでのライヴの時に、私が冒頭や曲の終わった後に絵レ氣ギターを縦にして両手で持つ姿が「聖徳太子や源頼朝みたいだ」と評されたのですが、これは狙い通り。絵レ氣ギターをかつての貴人(現代でも神官が使いますが)が持っていた笏のように用いて威儀を正す意味があるのです。もともと笏もカンペいやテキストリングスのような役割を持っていたものです。私も現代の貴人ならぬ奇人ですし、実際聖徳太子に似てると言われることもあって、かつては吉読でのレコ発ライヴを「衝読大詩」というタイトルでやったこともあるから、絵レ氣ギターを持った姿が改めて聖徳太子に似てると言われたのは嬉しかったです。ロックで和をもたらしたいです。ちなみに写真で着ているのは新たな正装=ステージ衣裳。京都寺町のBSCギャラリーで購入したものです。


2014-07-26-14-25-56さて、土曜26日は昼前から井の頭公園で、タップダンサーのおどるなつこさんとライヴのリハーサルをしました。なつこさんとは2月に下北沢ハーフムーンホールでのP.A.D. Moon Gigでセッションをして、是非また一緒に何かを作りたいと思っていたところ、なつこさんからお誘いを頂きました。

ポエトリーとタップダンスだけで作るヘヴィメタル、ということでアイディアを出し合い、実践を重ねていくうちに、予想していた以上に面白いものができそうな手応えを得られました。タップダンスの奥深さにも触れることができた上、いつもの朗読ではありえなかった気づきもありました。そしてなつこさんからのアドヴァイスは、普段の自分個人のパフォーマンスにも活かせるものがあり、本当に良い機会でした。ダダマ君は言葉でテンションを上げていく人だから、という指摘は、言葉でロックしたいという自分の原点を思い起こさせてくれました。

絵レ氣ギターと、足で叩く多様なドラム(木の板や鉄板や新聞紙)のセッション。韶と足音から成る新しいメタルの誕生です。9月13日(土)、井の頭公園西園、ジブリ美術館近くの特設テントで、劇団どぐんこの公演内でのゲストパフォーマンスとして披露します。これから2人でさらに練り上げて良いものをお見せするつもりです。お楽しみに!

リハのあった日の夜は高円寺ALONEで姉の一人・笹田美紀のライヴを観覧。ピアノと言葉、朗読と歌を織り交ぜたスタイルも自然と受け手の中に入り込んで、心地良さも感じられる、そんな素敵なライヴを観られて、何か安心したし、自分の中にもまた力が湧いてきました。

2014-07-26-17-40-56ありがとう、なつこさん。ありがとう、ミキティ。ALONEでお会いしたどぶねずみ男さんから教えてもらったオリックス・糸井選手の名言を借りるなら、「この力をパワーにして」、私もますます精進します。

【守山ダダマ出没予定】
8/ 2(土) 渋谷space turbo
8/23(土) 京都磔磔
8/25(月) 渋谷HOME(司会)
9/13(土) 井の頭公園
…and more!


先月は栃木の岩船山、そして今月は大阪の磐船神社と二つの「いわふね」に行ってきましたが、このPV、どこかで見たような風景だと思ったらやはり、栃木の岩船山でした。やっぱりロックのパワーだぜ。



dadama2005 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)想楽 | 音楽

2014年07月24日

古墳と宇宙船と終電逃し

2014-07-19-12-41-45 2014-07-19-14-44-34 2014-07-21-17-00-50


 多摩に帰って参りました。3泊5日の関西ツアー、ここでは特にライヴ以外のことを振り返ってみたいと思います。

 奈良Billyでのライヴを終えた翌日、世界遺産の薬師寺、そして東大寺に参拝。東大寺の大仏は過去に2回お参りに行っていますが、やはり奈良に行ったら拝みたいし、今年は正月に鎌倉の大仏も拝んだので奈良の大仏も拝みたかったのです。大仏殿の中を回って、よくよく見れば大仏こと盧舎那仏の両隣の虚空蔵菩薩と如意輪観音もなかなかの大きな仏像で、鎌倉とは趣の異なる荘厳さ、スケールの大きさを感じました。(個人的には鎌倉の阿弥陀仏の方が見た目がきれいで好きですが) あとやっぱり奈良公園の鹿たちがかわいくて癒されました。

2014-07-19-14-50-09 その後、JR奈良駅から万葉まほろば線という2両の鮮やかなラッピングのローカル列車に揺られて、巻向という無人駅に到着。卑弥呼の墓ではないかと云われている、と言うかそうであってほしい箸墓古墳へ行きました。上の写真の通り、空から見るととてもかわいらしい前方後円墳。そして地上から見ても美しい森であることに、実際に行ってみて初めて気づきました。こんなにきれいなお墓に眠る人が、日本を作った女王であったならと願ってしまいます。宮内庁ではこの古墳はヤマトトトヒモモソヒメという皇女のお墓と定めているため中には立ち入りできませんが、このヤマトトト(以下略)さんが卑弥呼であり、天照大神であったかもしれず、いずれにしても何かよくわからないけどありがとうという気持ちも込めて炎天下の中、拝所でお参りし、美しいくびれに沿った道を歩きました。司馬遼太郎的に余談をかますと箸墓という名の由来がちょっと驚きなので調べてみて下さい。

2014-07-19-15-46-00 この箸墓古墳がある巻向の地は日本で最初の都市だったと云われる纏向遺跡でも知られていて、箸墓以外にも沢山の古墳や名所があります。箸墓をぐるっと回ってから近くのホケノ山古墳(埋葬施設が復元されている)に行き、さらに山側へ歩を進めると、のどかな田園風景の中に古代の都の跡があり、そして国技発祥の地・相撲神社などがありました。史実でない部分も多々あるでしょうが、こんな場所が日本の首都だったとすれば、どんな国だったのだろうと思いを馳せたくなるし、日本はこの纏向の時代からやり直した方がいいんじゃないかと思ってしまいます。そこには現代よりも豊かなファンタジーがあったかもしれません。大兵主神社まで登って、これまた日本最初の道路と云われる山の辺の道、そして東海自然歩道(多摩の高尾山と大阪の箕面山を結ぶ約1600キロの歩道)を歩いて、ヤマトタケルの父である景行天皇の陵にもお参りして巻向駅に戻り、JRと近鉄を乗り継いで大阪へ。

2014-07-19-21-18-02 大阪・梅田の繁華街、私の関西における本拠地である西天満にも程近い兎我野町のビジネスホテルにチェックイン。ちなみに兎我野は古事記にも出てくる歴史のある場所ですが、今は完全な風俗街です。その兎我野町のホテルを抜け出して、さらに賑やかで享楽の匂いが充満する東心斎橋へ移動。ここの盛り上がりは本当に歌舞伎町以上ですが、何故ここに来たのかと言うと、前日奈良で対バンしたギター弾き語りのまささんが携わるオープンマイクが開催されるということで、会場の「ら」というバーにやってきました。入り口のドアを開けるといきなりステージになっていてライヴの最中でした。地元大阪の朗読詩人・川原寝太郎さんも誘い合わせて行ってみたのですが、到着が遅くてエントリーできず。今回のツアーで最も悔やまれる失敗でした。この日ここでライヴをやれば、奈良・大阪・京都と3日連続、3都連続のライヴになったのですが。音楽の場へ詩を読みに来た寝太郎さんにも申し訳なかったです。しかしこの「ら」ではとても良いものが観られました。エントリーした弾き語りの皆さんの熱い歌の連続、そして35年ぶりにギターを持ったという初老の男性が「涙そうそう」や、チューリップの曲(♪君の心へ続く 長い一本道は〜 の曲。タイトルが思い出せない…)を、透明感のあるやさしい声で歌い上げるさまに、私の目頭が熱くなりました。是非近いうちに自分もこのステージに立ちたいです。そしてまささんのおかげで、大阪でまた新しい繋がりが生まれて、良かった! 終演後は寝太郎さんと西天満のマギーへ。ご存知、吉読とオオサカシャオの会場として使わせて頂いた場所です。お店はもう閉店時間でしたが、お店の前でバーベキューをやっていて、これまた楽しい酒が飲めました。
続きを読む

dadama2005 at 16:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) | 歴史