2011年10月14日

本日の守山ダダマ祭について

 もう日付が変わって今日になりますね。

 「ダダマ祭」と銘打ったことについて(読みは「だだままつり」でも「だだまさい」でもどちらでもかまいません。姉は「だだままつり」の方が語呂がいいと言っています)、正直、ちょっと後悔しています。

 ベンズカフェで朗読を始めた頃から、私の朗読を気に入っていると言ってくれる人はほとんどがこっそり「実は好きです」とか「私は守山ダダマの隠れファンです」と打ち明けるような人で、守山ダダマは公然と支持してはいけない、江戸時代のキリスト教のようなポジションにあったようです。東京のど真ん中で「ダダマ祭」なんてやるのも、将軍様のお膝元で公然とミサをやるような自殺行為かもしれない。まあ私の家は浄土真宗ですが。

 猫道さんのツイッターを見て少し納得した。守山ダダマのような表現スタイルは、関西では驚くほどすんなり受け入れてもらえたけど、関東ではアレルギーを感じる人が多いのかもしれない。そもそも、「メタル」と言うところからして普通の人なら忌み嫌う要素があるものだ。嫌がられるのを覚悟で、嫌がらせのようにやるぐらいの気持ちでないと続けられないものである。(もちろん、これこそが善いことだと信じてやっているのだが)それでも支持してくれる人たちがいるのは、本当にありがたいことだ。

 「お前がやってきたことはいつでも不謹慎だっただろ」 究さんに言われたことだ。こそこそやってもいいのだが、俺はロックでいく、朗読でいくと決めた以上は、前に進まなければいけない。いつまでも「隠れ」ではいけないのだ。堂々といちごポッキーが大好きだと言わなければいけない。今日も明日も明日以降も、全力で誠意を持って皆さんに言葉を伝える。

 今回の共演者の方には、それぞれ、「自分の祭にするように」と伝えてあります。明日の一番の見所は、沢山あります。東京未開封の新しい眼鏡であったり、連日ライヴという「診察」をしているDr.NOBUさんの渾身のブギであったり、ラビット君は今までの集大成となるライヴをやると言っています。見届ける価値は十二分にあるでしょう。隠し球も用意しています。

 そういうわけで、明日は短い時間ながら盛り沢山のお祭りになります。最後はみんなでセッションして、そのままお客さんも交えておいしいお酒を飲めたらと思います。宜しくお願い致します。

 なお、同じ時間帯に、会場近くの東京ドームにて中日ドラゴンズの優勝が決定した場合は、落合監督に合わせてこちらでも守山ダダマの胴上げをお願い致します。


第1回守山ダダマ祭

2011年10月14日(金)
OPEN 19:30
START 20:00
Charge:¥2,000 (1Drink付)

【会場】
水道橋 ふらっとんTIMES
http://r.goope.jp/f-time/top
東京都文京区本郷1−13−1 COAビルB1F
(道順)
JR水道橋東口(御茶の水方面出口)
道路を渡り左方面へ直進、SUZUKIとランニングショップの間を右折
2本目の道の左角の地下
都営三田線 A1とA6の間
SUZUKIとランニングショップの間を右折
2本目の道の左角の地下
丸ノ内線、南北線「後楽園駅」からも近いです

問合せ先:多摩印 bukkowa@yahoo.co.jp

〈共演〉
Dr.NOBU(弾き語り)
東京未開封(ラップ)
rabbitfighter(朗読、パーカッション)




dadama2005 at 00:02│Comments(0)TrackBack(0)告知 | 詩楽

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