
駿河路やはなたちばなも
茶のにおい
音羽山清水寺の芭蕉句碑です。この句碑は1770(明和
7)年に駿府時雨窓・六花庵社中により建立されま
した。1788(天明5)年になると駿府時雨窓・六花庵
社中の人びとの句碑も建てられました。

こちらは芭蕉の向かいにある句碑です。
雪の旅杖一本の命かな 詩三
詩三という人がどういう人かはわかりませんが、芭
蕉の向かいですから、偉い人なのでしょう。

みじかくも夜は一夜なりほととぎす 拙叟
この人もどういう人か、わかりません。

はなすりの端山を出たり春の月 文母
小林文母です。文母は江戸出身で、後の山村月巣の
弟子となり、駿府時雨窓を継ぎました。

それでは石段を谷津山々頂を目指します。 続きを読む
















































