
今日は出発がかなり遅くなってしまったので、新幹
線で三島駅まで。あとは東海道線で吉原駅まで行っ
て、岳南鉄道で比奈駅まで行きました。
時間節約のため、新幹線の中で駅弁です。
それで品川駅で常盤軒の小松帯刀(たてわき)辨當を
買いました。

これが小松帯刀辨當のパッケージです。
小松帯刀清廉は今のNHK大河ドラマ「篤姫」の登場人
物ですが、幕末の薩摩藩の国家老だった人物です。
常盤軒は品川駅構内で駅弁の販売や立ち食いそば、
居酒屋「薩摩屋敷」などをやっている会社なのです
が、いままでなぜ品川駅で「薩摩屋敷」なんだろう
と思っていました。
この小松帯刀辨當を食べて、その謎が解けました。
この小松清廉という方は常盤軒の初代社長さんのお
祖父さんにあたる方なのだそうです。
それで、もう終わってしまいますが、大河ドラマ「篤
姫」に出てくるということを記念して、この小松帯
刀辨當を発売したそうです。

中身は豚の角煮、さつま揚げ、さつま芋など鹿児島
を想像させるもので構成されていました。
ごちそうさまでした。
-関連とぴ-
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