今日のサンケイスポーツに・・・
フィリピン人の興行visaでの日本入国問題を考えるアンケートはこちらhttp://www.supreme.co.jp/cfm/ask3/preview.cfm?nID=74767611&P=111381315
フィリピンパブが消える!?入国制限の方針打ち出す
全国に5000店あるといわれるフィリピンパブが存続の危機にさらされている。年間約8万人が芸能人として入国する同国女性に対し、日本政府は3月から入国制限する方針を打ち出した。業界団体は陳情活動を行うなど対策に躍起。「もう制限は始まっている」との声も聞かれる。男たちの“心のオアシス”はどうなるのか?
(特別取材班)
◇
「ワタシハ、ニホンニコレテラッキーダッタ。デモツギコレルカワカラナイ」。都内のあるフィリピンパブの女性(21)はうかない表情でこう話し、7人兄弟という家族の話を始めた。
今回焦点となっているのは、比女性の“日本行きパスポート”芸能人証明書(ARB)の廃止。同国に限り存在する制度で、芸能人として働ける興行ビザの取得条件として約20年間両政府間で認められてきた。同ビザでの活動範囲はショーだけでホステス行為は禁止。実際は多くの店で行われているが、この行為が「売春の温床」と指摘されてしまった。
昨年6月、日本が米国務省から売春や強制労働などの人身売買の「第2監視国」に指摘され、具体例として比女性が挙げられたことなどを背景に、政府は入国制限を3月前半から行うことに。店や招へい業者は「売春ではない」「突然すぎる」と混乱。比女性を確保できない店が増え、閉店に追い込まれている。
昨年末に店のリストラに遭った元スタッフ(45)は「9月ごろからビザが下りにくくなり、入国が厳しくなった。すでに制限は始まっていて、ARB廃止は事後承諾では。店は3月に半分、さらに4分の1になるかも」。現地事情にも明るく「抗議デモも多い。韓国に送り込もうという動きもある」と話した。
法務省がARB廃止について意見募集した結果は、賛成65件に対し、「フィリピンパブは日本の文化だ」などとする反対は1924件と圧倒的。入国管理局の妹川光敏補佐官は「この意見は真摯(しんし)に受け止める。しかし真に芸能人が入国すれば業界が健全化するのでは」と説明する。
業界団体「招へい事業者全国連合会」は昨年12月、人身取引と疑われないよう「同伴廃止」の自主規制を行ったほか、新制度の代替案など陳情書を与党関係機関に提出し、ARB存続へ動いている。今井城司会長は「廃止はあまりにも唐突。両国間での合意事項を一方的に切るのは国際上問題ではないか。このままでは店は半分以下になってしまう」と話す。
ホステス行為には「ショーの合間の待機時間に来店客と歓談するのはごく自然な興行の付帯活動。認めてほしい」と業界側。一方の入管の立場は「本来はショーのみ。興行ビザでホステス行為を認めることは世界で通用しない」(妹川補佐官)と真っ二つ。両者平行線のまま、1カ月半後“日本の文化”はどうなってしまうのだろうか。
★5分間ダンスで資格取得はOK
入管によると、ARBは現地で2カ月間のレッスンで取得できるといい、昨年9月の現地調査では5分のダンス・テストだけだったという。「芸能能力を有していない」と入管に判断され、店からも「昔と違って今はショーをやらない女性より、できない女性の方が多い」の本音も聞かれた。東欧やロシアなどフィリピン以外の芸能人は「2年以上の芸歴」か「芸能学校2年以上専攻」が必要。年間13万人が来日する外国人芸能人のうち、比国が6割の8万人を占めている。
★フィリピンでは深刻経済問題に
「私たちは芸能人。売春婦でない。人身売買の被害者ではない。日本に行かせて」−。昨年の入国制限発表以降、マニラの日本大使館前などでは、ARBを持つ女性がこんなプラカードを掲げたり気勢をあげるなどしてデモ。3000人規模もあり、規制緩和などを訴えている。
フィリピンで80万人が影響を受けるとされ、同国政府も外貨獲得手段を失うことを懸念。昨年末には外務、労働雇用両省の事務次官を日本外務省に派遣し、「国の経済に与える打撃が大きい」と5年間の猶予を要請。アロヨ大統領が今月、インドネシア・ジャカルタの国際会議で小泉純一郎首相に直談判し、緩和措置を求めるなど比国全体に波紋が広がっている。
★フィリピーナの実態★
6畳に2段ベッド2つ、計4人の共同生活−が日本では一般的。契約上の月給は20万円以上だが、店関係者によれば、多くは2重契約があったりプロモーターなどに中間搾取されたりして、手元には5〜8万円程度しか残らない。帰国日に空港で受け取るのが多い。
最初の1カ月は現地で前借りしており「それが入管らが言う“借金”でしょう。借金を背負わされ強制労働…とみられているのでは」と話す。
給料とは別に、指名や同伴、売り上げなどに応じてポイントが加算され、ボーナスが支給される。本人の営業努力次第で月1〜15万円。体重が増えたり、同伴が取れなかったりすると店によってはペナルティーもあるが、「掃除などやボーナスから引かれるもので、給料から引かれることはない」。店から「同伴取るため客と寝ろ」と言われたとの報道もあるが、「1度寝ると(逆に)客は店に来なくなる。売り上げに影響するから、そんな指示をするところはない」という。
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200501/sha2005013105.html
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同ビザでの活動範囲はショーだけでホステス行為は禁止。実際は多くの店で行われているが、この行為が「売春の温床」と指摘されてしまった。
ここ何回か書いていますが、やはりこういう風に表現されてしまっていますね・・・
人身取引は売春のみをさすのではなく、アメリカが定義したのは以下のものなんですが・・・
2004年人身売買報告書
人身売買とは
人身売買、特に女性と子どもの人身売買の防止・禁止・処罰に関する議定書(3つの「パレルモ議定書」の1つ)は、人身売買を次のように定義している。
搾取を目的として、脅迫や、暴力その他の強要、誘拐、不正行為、偽装、権力乱用、他人の弱い立場を悪用、他人を支配できる人物への金銭や便宜の授受などの手段を用いて、人を募集し、移送・移動したり、かくまったり、受け入れることとしている。搾取には少なくとも、売春における搾取やその他の形態の性的搾取、強制労働や強制奉仕、奴隷制度や奴隷制度・隷属と同様の行為、あるいは臓器の摘出が含まれる。
多くの国が、この定義を誤解して、国内の人身売買を見過ごしたり、あらゆる不正な移住を人身売買と見なしている。TVPAは、「過酷な形態の人身売買」を次のように定義している。
A. 営利目的の性行為が暴力や、詐欺行為、強要により誘発された場合、または営利目的の性行為をさせられる人物が18歳未満の場合における性的人身売買。
B. 不本意な強制労働や、日雇い労働者、債務奴隷、奴隷として服従させることを目的に、暴力や詐欺行為、強要によって人間を労務や奉仕のために募集、かくまい、移送、供与、獲得する行為。
これらの定義には、人身売買被害者が移動されることを条件にしていない。また、前述の目的で人間を募集し、かくまい、供与し、獲得する行為に適用される。
芸術・芸能ビザの悪用
多くの国で、芸術・芸能ビザが、人身売買被害者の移動と搾取を目的に取得されている。多くの女性に、芸能界やサービス業での合法的な仕事に従事することを前提に芸術・芸能のための短期ビザが発給されている。このビザの多くが、クラブの所有者による労働契約または採用通知、資産証明、健康診断書などを提示することにより発給される。出身国と目的国の法律の下に認可された職業斡旋機関が、女性に対する詐欺行為と募集に主要な役割を果たすことが多い。目的地に到着後、被害者は、パスポートと渡航書類を奪われ、性的搾取や強制労働に追い込まれる。不法滞在したり、ビザの規約違反をすると、被害者は、搾取業者に、入国管理局に引き渡すと脅迫される。
スイス、スロベニア、キプロス、日本(これらの国に限られているわけではない)など、この種のビザを大量に発給している国の政府は、人身売買業者がこのメカニズムを頻繁に悪用していることを認識しなくてはならない。例えば、日本が、2003年に5万5000件の芸能ビザをフィリピンの女性に発給したことが報告されている。これらの女性の多くが人身売買の犠牲になっていると思われる。関係当局は、この種のビザの発給要件を精査し、繰り返し申請を行う人や保証人になる人たちに対する特別な審査手続きを実施すべきである。出国側では、女性を労働搾取や強制売春に誘い込むために人身売買業者が用いる策略に関して、芸能ビザ申請者に注意を呼びかけること目的とした啓蒙活動を行う必要がある。
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041019-50.html
売春行為に繋がると指摘されている「接客」「同伴」をいじればいいという問題ではなくなっているのに・・・
Posted by daddyjan at 05:20
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http://app.blog.livedoor.jp/daddyjan/tb.cgi/13357523
サンスポジャンさんとこでもすでにとりあげられてますがもう、言うことないね、あきれた前から言おうとおもってたけど、ホステス業の招聘は国は絶対に認めませんし、認めていいものではありません。実態を反映した具体的な改善策も無く言い訳だけを繰り返すなら、業界を背負
【フィリピン興行】この場合協会は業界代表ではない。【ぷらぴーBlog[philippine フィリピン]】at 2005年01月31日 10:05
人身行動対策行動計画と外来種規制
こっちも大変【フィリピンパブ ファンタジア】at 2005年02月02日 02:47
何時も拝観させていただいております、当ブログで話題にさせていただきました。
いつもながらの、熱き内容、熱きコメント群に感心させられております!
絵描きのうまい入管の金正日の大勝利!【CASA ROSSA】at 2005年02月02日 23:01
筑波大は、東京三菱銀行(東京都千代田区)と、政府系金融機関の国際協力銀行(同)の二行と協力協定を結んだ。同大は地域産業育成やベンチャー企業の支援などを狙い、常陽銀行(水戸市)ともすでに協力協定を締結している。東京
ディベートそのものを、否定するようで申し訳ないですが、
本当に、フィリピン人貧困層の事を想うなら、日本において、
如何に生き残るか?を論じても、売春婦では無い!と吼えても、
アメリカの指摘の是非やマスコミの功罪を問うても、それが、
仮に誰しもが納得するように解決されたところで、
フィリピンの社会構造は 何一つ 改・善・さ・れ・な・い
日本以外の国で 同・じ・事・が・起・こ・る・だ・け
マレーシアの不法就労・アメリカの看護士拒否以外にも、
各国こぞって、同様の方針を打ち出せば、変わるキッカケには
なるかもしれないが・・・
結果論として、日本国がその社会構造の助長から手を引き、
来日フィリピン人の総数が減ったところで、それは、日本が
非正当な関わりを絶つという面のみ、ポジティブな部分。
そこで、フィリピンに目をやると・・・根本にある、どす黒い
部分が、そんな事で解決するのか?
売春婦では無い!という部分のみ、改善したいのなら、マイノ
リティーとしてその事を声高に叫び続ければイイ。その思いに
嘘はないし、間違っている事を間違ってるというのは、正当。
それを言うなら、合わせて、彼女達のほとんどが、日本での仕事が
褒められた仕事では無いと知って、来日している事の意味と功罪も、
その事が誘発するサゲズミも客観的に評価する必要はある。
何よりも
日本における、差別云々よりも、タレントが帰国後に、母国で
受ける差別の方が、よほど彼女達にとって、問題なはず。
そろそろ、語るべきことを 語る時が 来ているのではないですか?
>日本における、差別云々よりも、タレントが帰国後に、母国で
受ける差別の方が、よほど彼女達にとって、問題なはず。
国内のフィリピン人が日本でホステスしていたフィリピン人を差別することでしょ。
実は、海外就労を終えた退職フィリピン人も蔑みではないけど
大切に扱われない。帰ってきても金が底を突くと邪魔者扱いになる。
日本人と結婚したフィリピン人女性だって(それがどんな出会いであれ)
同じ。離婚して帰国したら糞味噌に扱われる例もある。
CFOに受講しに来る女性の話題が「旦那の社会的地位や財産」の話で
持ちきりなのはなぜか?(かみさんあきれていた)
まぁそれも生き方なんだろうけどね。
確かにGianさんのおっしゃるとおりなのですが、この日本の民意はそこまで高くなっているはずもありません。
そんな中でのサンスポの記事は、今までの報道の中ではまともに見えてしまいます。
しかしながら「売春の温床」ということではなく、タレントの実態が既に「トラフィッキング」なわけなんですから、マスメディアももっと勉強して欲しいですね。
>全国に5000店あるといわれるフィリピンパブ
であの程度の数の意見提出しかできなかった業界なんですから、消えるしかないでしょう。
もひとつ
NBIでクリアランス貰ったときに
日本行きの理由で結構蔑みや差別がある。
そこでダンスしてみろとか歌えとか係官に
いわれてかなりへこんだ女性を見た。
こき麻呂さん
お久です。
nikkeijinさん
昨夜から、お互いハードですね。
ほーら、やっぱり、本質はご存知じゃないですか?
オイラの言いたいのは、釣っても釣られてもいいけど、
フィリピンが好きだという、LCMがあるんだったら、
少なくとも、本質に近い部分で語られないと、業界の
思いや、日比結婚者の思いは、どうでも良くはないが、
ミクロの事。
こんなこと延々と続けても、所詮、HIT数の稼ぎ合い
にしか、ならない。
日本・業界・アメリカ、そんな所に、もう語られるべき
トピックは、残ってない。
違いますか?
入管へのメールが締め切られた1月4日でこのブログの使命(使命があったとすれば)はある意味終えたと思います。
入管にメールをするにしても、先入観や報道のみでこの件を考えても、それは入管の思う壺(結果的にはやっても思う壺でしたが)になってしまうと考えたのが始まりでした。
ですので、1月4日までは「フィリピン人の興行visaでの日本入国問題」をある程度正しく理解できるようにと、出来る限りの情報や定義を提供していこうと思い、出来る限り私情は挟まないように心がけたつもりです。
1月4日以降はフィリピンサイドでのこの件についての記事も増え、国内での報道とともに「どういった風に捉えているのか」といったことに重点を置くようにしていました。
入管があのように結論を出したことで、後はそれが政治上のテーブルを通るという作業をするだけになりましたので『どうにあるべきか』といった話はほとんど意味を持たなくなったと私は理解しています。
ですので、いつ終わりにしてもいいのですが国会での審議でどのような話が出るのか・・・その後どういったことになっていくのか・・・その辺りを追いかけていく義務は乗りかかってしまった以上あるかなとも考えています。
確かに「こうになっていく方が…」という話をする時期は過ぎました。
>国会での審議でどのような話が出るのか・・・その後どういったことにな
>っていくのか・・・その辺りを追いかけていく義務は乗りかかってしまっ
>た以上あるかなとも考えています。
その、公平かつ崇高な精神を、否定するものでは全くございません。
できましたら、フィリピンにおける、支配する者とされる者の功罪も
含めていただければと、存じます。
@フィリピン海外雇用庁やARB発行機関、公認エージェント殿。
>出身国と目的国の法律の下に認可された職業斡旋機関が、女性に対する詐欺行為と募集に主要な役割を果たすことが多い。
@日本国法務省入国管理局殿。
>関係当局は、この種のビザの発給要件を精査し、繰り返し申請を行う人や保証人になる人たちに対する特別な審査手続きを実施すべきである
そんなわけで
>タレントの実態が既に「トラフィッキング」なわけなんですから
それもフィリピン政府公認の実にシステマティックな「トラフィッキング」
でしょ。そしてそれは「犯罪」と指摘されている。
「日本国=受け入れ側」が「フィリピン=送り出し側」の事情を斟酌する必
要もないし(犯罪者の懐ですから)それは送り出し国で解決する問題。
(いくらでも手はあるし)
送り出し国側の「国家的犯罪の延長の猶予」の交渉要求を外交上、受け付ける必要も無い。
@パブオーナやプロモーター殿。
それが「犯罪」ということを知っていて、なおかつ「違法事業」を行う
者が取り締まり側に文句を言う筋合いのものでも無い。
違法と知った以上は即座に止めなくてはならないし、当然過去の責任も追及される。
@顧客。
将来的には法改正を経て刑事責任を追求されるでしょう。
そんなわけで
フィリピンがホステス業を海外就労の一つとして認めた(バルドス海外雇
用庁長官発言)わけで(正直でよいとも言えるが)
そうなれば「送り出し国家=フィリピン共和国」の「国家的犯罪」ですか
ら「受入国=日本」は犯罪の根っこをバッサリと切り捨てるしかないでし
ょう。
そうしないとフィリピンという国の「国家規模での犯罪」を放置いや法治国
家である日本が「助長」することになってしまう。
と、まぁこんな論理になるのでしょう。
でも、なんでまたフィリピン政府が発行する書類を要件とする省令改正をしたのかは甚だ疑問〜〜〜なのです。
だってフィリピンという国が発行した書類が全然信用できないんでしょ。
それならば
「自国の招聘業者やオミセを厳格にチェックして在留認定の可否を決める」
それだけで十分な気もしますが。(外交的に揉めないし)
それでppは全滅しますよ。
-----
人身売買は、社会の崩壊を促す 家族および共同体の支援ネットワークを失うことは、被害者を人身売買業者の要求と脅威に対し無防備にし、いくつかの面で社会構造の崩壊につながる。人身売買は、子供たちを両親や拡大家族から引き離し、養育と精神的成長の機会を阻害する。人身売買は、親から子へ、世代から世代への知識と文化的価値観を受け継ぐ道を閉ざし、社会の中核となる部分を弱める。人身売買による利益は、しばしば特定の共同体に人身売買の慣行を根付かせ、その共同体は被害者を生み出す重宝な供給源として繰り返し利用される。人身売買の被害者となる危険から逃れるために、子供や女性のような弱者は身を隠すようになり、それが就学や家族構造に悪い影響を与えるようになる。教育の喪失は、被害者の将来の経済的機会を減らし、将来、人身売買の犠牲になる可能性を高くする。元の共同体に戻ることのできた被害者は、しばしば汚名を着せられ、排斥されることになり、社会福祉を継続する必要がある。彼らは、薬物乱用や犯罪活動に走る可能性が大きい。
-----
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041019-50.html
より
>なんでまたフィリピン政府が発行する書類を要件とする省令改正をしたのかは甚だ疑問
私も疑問・・・・ARBの時と同じように最初はいいけど、そのうち
芸能人養成機関時代が汚職にまみれ、みんなが修了書を持つようになり、
また近国での芸能活動を証明する書類も買えるようになり
結局、現状のような状態になるのではないかって気がしてならない
個人的な話では『タレントの人権が守られつつの現状』というのはうれしいですが、入管の『目をつぶってやってる』という【お店、業界、突き詰めてフィリピン】との関係は日比どちらとっても、けっしていい方向ではないですね
私も読みました。
自分のスタンスは悪徳業者は、消えて無くってほしいということです。
でもいいものも悪いものも、いっしょくたに消滅は納得いかないです。
タレントの人権(自由時間、行動の自由、最低賃金の保証)が
なされればいいなとおもっています。
まわって まわって まわって まわ〜る〜う〜う〜
5000PP X 15T = 75000T
75000T X 10鴨 = 750000鴨
This calculation result is Max to the last
The contrary opinion to the immigration control
1924 affairs
寝言、言っとけよ! ただの、非国民か?
メタルさん、残念ながらこちらで話されているもののある種の結論は「接客は違法」です。
なぜかこれを見逃していた入管と、今でも違法をわかっていながら何とかしのぎを続けさせてくれというフィリピン政府・・・
一部のみにしか目がいかないマスコミ(ジャーナリズム)・・・
資格外活動という違法の上に成り立っている業界・・・
それを継続させてくれ〜〜〜というお客さん・・・
これを一まとめにすると「人身取引」というアメリカが書いた絵にすっぽりと嵌ります。
タレントの人権は「エンターテイナー」としては保障されるべきでしょうが、今のホステスという立場ではどうでしょうか・・・
ところでメタルさんは、もし接客なしのショーのみのお店しかなくなったらどうしますか・・・
そもそも外国へ出稼ぎに行かなければならないこと事態
人権侵害そのものです。そしてそれを英雄視したり
する風潮も同じですよ。
それにどっぷりと寄りかかって寄生虫のごとく集る
フィリピン人支配層が一番の癌です。アロヨも同じ。
ヤッター! さすんがっ! 光だっー!
nikkeijin さん 後光が指してますよぉー!
Daddyさん かっくイイー!
メタルさん ダカラと言って、「愛」は尊いものですよ。
支配層だけでなく、送り出す親の心境が理解できますか?
私は禿ではないです!
つうかね、アメリカさんの立場は獲物は生かさぬように殺さぬようにだから
売国奴をうまーくコントロールして...以下自粛
そこにのっかってノホホンしてる日本もおめでたい癌。
ちっとも分からないのがフィリピンパブは日本の文化という主張。
当のフィリピン人が聞いたら怒ると思う。
一番悪いのは?っていえば【日比の需要と供給】の関係と組織であり
責任の所在は?といえば日本人の立場からすると入管だと思います。
フィリピン人が政府の責任を追及すればいいと思いますが
日本と同様この問題は係わっている人間以外は興味のない事と
思われ・・・また、あちらのジャーナリズムもなんだか腰が弱い気がします。
下手なことかけないのかな?それこそ命がけなのかな?
日比の需要で言うならオキャクサンな〜〜〜
>下手なことかけないのかな?それこそ命がけなのかな?
国策ですから。書けば非国民となる?
>あちらのジャーナリズム
だってスポンサーは支配層でしょ。立場の違いはあれど同じ穴の狢。
すみません突然乱入して 汗
接客がなければ、実際のところ大部分のPPは存在し得ないでしょうね。
ただ、生きていくためには仕方が無いことや我慢することも
世の中にはたくさんあると思います。
自分としては、ショータイムだけのお店でもタレントの行動の
自由が認められるならアリかと思います。
なんというか、ここに参加している人たちも、机上の空論を
振りかざしているような気がします。実際にタレント一人に
何人もぶら下がって生きてるんですよね?
知ってる人は知ってるけど
この理想論というのは響きはいいですが、当事者にとっては相当
きついですよ。「お前らがわるいんだから来るな、勝手に死ね」と
緩慢にいっているのと同じような気もします。
できればフィリピンのタレント側からも言い分を聞いてみたいような
気がします。日本人だけで話していても結局は空論だけで空回り
だけのような気がしますので。
あと私のスタンスは一人のお客ですので、覚えておいてくださいね。笑
失礼しました。 議論はいいいですが、決して感情的に
ならないように心がけましょう。(自分)汗
>フィリピンのタレント側からも言い分
酷いじゃないの、プロモもオミセもあたしの仕事が違法だなんて
全然説明が無くて連れてきてさ〜〜〜
単純労働を認めてほしいといのが彼女らの願いだと思いますよ。
そうすれば接客は違法でなくなるし、ね。
何よりも選択肢を多くして、トヨタホンダとかで働いて月額20万なら、
そして在留が長期なら殆どはそっちを選ぶと思う。
田舎でも胸張って帰れるし、子供にもお母さんの仕事の説明が出来る。
でもホンとは自分の国で働きたいよね、私だってそうだし。
メタルさん、残念ながらそちらの方が机上の空論です・・・
なぜ日本国が他国の貧困家庭のことまで心配しながら政策を決めないといけないのでしょう。
で、法的には完全にアウトです。
でもなぜか今まではいいことにされていた・・・
そこにはきっと何か見えないものがありますね・・・
で、それはフィリピンのそういった家族のことを考えてではなく、あくまでも自分たちの利益でしょう。
その結果そうやってぶら下がる構図ができたということで、これをいつまでやるつもりですか・・・
たとえばこの事を先送りにすることで、一定期間後にはそういったことも解消されるとお考えでしょうか・・・
今こそフィリピンを含む東南アジアのリーダー達は、自国でのしっかりとしたサポートの上での日本への単純労働者のビザの発給を声をそろえて言うときなんですよ。
そこのところをアピールできるチャンスを自ら放棄しています。
非常にそこが残念です。
わたしもタレントを切り捨てろと言っているんではないんですよ。
ほう ほうほうほう。
机上の空論の使い方を、全く持ってアオイソメされているよで、
ここで、特にご教授する義理など無いのですが、このままですと
機上のクーロン黒沢も、安心してカンボジアに着陸できないと
文化人類学上の、損失となりかねないので・・・
>ただ、生きていくためには仕方が無いことや我慢することも
>世の中にはたくさんあると思います。
あるねぇ〜。確かにある。オイラにもてんこ盛りであるよ。
でもね、この場合、オイラの責任でも日本国民の責任でも
さらには日本国家が不法就労を許す理由にもならないんだよ。
>自分としては、ショータイムだけのお店でもタレントの行動の
>自由が認められるならアリかと思います。
だから、誰かナシだといってるのか?思考は、それで経営が成り
立つのか?まで、行ってるよ。そこ、ここで。
>なんというか、ここに参加している人たちも、机上の空論を
>振りかざしているような気がします。
あなた以外で、無い人がか?
>実際にタレント一人に
>何人もぶら下がって生きてるんですよね?
>知ってる人は知ってるけど
ぶらさがる何人もの人間の存在に対して、日本国家の責任は、
どこにあるんだ?知ってる人は知ってるけど
ハッキリ述べてみよ!
>この理想論というのは響きはいいですが、
理想論という単語が、この場面に相応しいと感じる、言語能力は
別として、”不法就労者は認めるよ、でも、カワワだから、なん
とかしてあげようよぉ”よりは、来日が不可能になったとしても。
他の国に、同じように送り出されるであろう、自国や親から
人権侵害を受けている彼女達が、そうならずに済む方法を、
本質をずらさずに、見据えることの方が、よほど重要であると
考える者ですが・・・
>当事者にとっては相当きついですよ。「お前らがわるいんだから
>来るな、勝手に死ね」と緩慢にいっているのと同じような気もします。
だったら、君だけでも当事者達に、援助でもしなよ。全体を語るのなら。
だけどねぇ、何の責任も無い日本国民の国益だけは、損ねないでくれよ。
ヤリ逃げ、腹ボテは論外だけどね。頼んだよ。
>できればフィリピンのタレント側からも言い分を聞いてみたいような
>気がします。日本人だけで話していても結局は空論だけで空回り
>だけのような気がしますので。
その人情。うぅ〜泣けるねぇ。でも、そのパターンは困窮邦人の思考
パターンに酷似していると、知ってる人は知ってるけど
>あと私のスタンスは一人のお客ですので、覚えておいてくださいね。笑
よ〜く存じておりますよ。ダカラって 本質を外して語っても良いって
ことでは、ないでしょ?
また後戻りしそうですね・・・。
接客、飛ばし、OS、無許可店、名義貸し。
他にも違法・不法行為はありますが、PP存続・擁護の方たちの仰る、「マジメな店」の定義は?
是非伺いたいものです。
私もPPには、それはそれは長〜〜〜〜〜く「鴨」を続けて来ていますが、
上記違法・不法店の数は、「一部」などと言える数ですか?
サイトやBLOGを一巡りしたって、自ら正当な営業をしている店がないことを吐露していますし、
今回のパブリックコメントの数値を観れば一目瞭然ですよね。
今までにも自浄のチャンスはいくらでもあった。
にも関わらず、何かしらのペナルティを受けるまでは、そんな自主規制や自浄作用を発揮した店は、
ほぼ皆無ですよ。(私の知る数百店舗における経験値)
どこかのBBSにも書かれていましたが、そういう店を一掃すりゃいい!
チクリも辞さず、のような論調もアチコチで見受けます。
では実際にそうならないのはなぜか。
簡単ですよね。
皆ご自分の担当との絡みがあるからですよ。
これが最大の理由。
他にも店との付き合い、オーナー、スタッフなどとの人間関係や利害関係もあるでしょうけどね。
もうひとつ。
正規許可店として店を始めよう、或いは準拠して営業しても、商売として成り立たない、
成り立ったとしても薄利でつまらない、これが真相ですよ。
(正規許可店として営業するには、いくつもの高いハードル=規制があり、招聘業者も同様です。)
現実問題、私も告発する気になったら、かなりの数の店は潰せます。
(告発にも「やり方」があるんです。)
皆さんの中にも、いらっしゃるでしょ?
私以上にそうしたパワーを持っている方々が。
なぜしないんですか?
「正常化、真面目にやってる店が大半、そうじゃない店を潰せ!」
ならば、「悪徳」(この定義だって曖昧)業者や店舗を軒並み告発すればいい。
すでに省令改正議論については、ほぼ決着が付いています。
蒸し返すのであれば、こんな問題が起きる前にやれることはいくらでもあったはずです。
今からでも、そしてこれからも業界正常化を真に訴え、単純労働受け入れの論議まで漕ぎ着けようと
本気で考えておられる方がいるならば、先ずはこうした「行動」が先ですよ。
国任せ、法律任せでは真の浄化なんぞできません。
新宿歌舞伎町のように、市民も含めて連携した「行動」が必要不可欠です。
「告発してもいいけど、その店のPnaたちはどうすんだ?」
「店のスタッフたちの生活は?」
なんてなことを言ってたら、規制なんかできませんし、正常化なんてそれこそ机上の論です。
増してや、業界側からは現行法でさえ、ほぼ無視した営業をし続けているわけで、彼等が自分達の
利益を放棄してまで正常化!なんて叫ぶわけがないのですから。
後で私のBLOGでも記事にしますが、「オオクチバスなど37種、外来種規制対象に選定」、これと
酷似した問題ですね、省令改正問題は。
同じ島国であるニュージーランドなどは、すべての外来種を原則禁止にしています。
こうしてしまえば簡単なんですよ、本当は。
しかし、それで食ってる業界があり人間がいる。
当然、族議員と業界との絡みもある。
利権があって癒着があって。
だから日本の法律や規制は、いつでも「尻抜け」になる。
皆さんだって指摘してるじゃないですか。
省令改正されても、法である以上、そこには必ず「抜け道」ができるんですよ。
だから規制なんかやめろ、というのはレベル、次元が違いすぎます。
先ず正常化。
これでキッチリ結果を出して、その後に単純労働受け入れ、移民法問題の論議が筋です。
民主主義は手続きであることをお忘れなく。
>正規許可店として店を始めよう、或いは準拠して営業しても、商売として成り立たない、成り立ったとしても薄利でつまらない
今までも、今後も成り立つ店は成り立ちます。(キッパリ)
各店タレント(女)に寄り掛かった「楽」な営業から頭を切り替えられれば、の話ですが。
「接客」だって、「接客にならない接客」なんてもんは、いくらでも考えられます。
超能力や黒魔術で人を殺しても、犯罪にならないでしょ?
法律なんてもんは、そんなもんです。
人権問題にしても、個人的なものは、先ず自分自身。
そして協力者を募って手間隙かけて、情熱的に訴え続ける、これしかありません。
国家のことは、選挙で選んだ(選ばれた)議員に任せつつ、言動をチェックして、脱線させない。
というわけで、私も自分に出来ること、やりたいことをし続けます。
どうもです。えっと、自分は文章がうまくないので、誤解をあたえてしまったことがありましたらお詫びします。 特にGIANさん知らないなかじゃないのだから、そんなに怒らないでください。汗
たしかに私は業界人はではありません。知り合いのPP関係者の人たちの
常識が世間一般でいう常識とはかけ離れてるとは感じます。
それでもなお、いいたいのはこのまま、消されていいものだろうか?
段階的にたとえば、8−6−5とかねやるならわかります。
だけど、いきなりはきつすぎやしませんかと。
結局弱者切捨てにはなりはしないでしょうかということです。
結局PINAさんたちが、一番かわいそうになると思うのですが。
それだけです。
机上の空論の件はいいすぎました。ごめんなさい。
でもなーPPも実際に助かってるPINAさんたちもいるからな
完全否定できないでしょ?と思うのは私だけ?
結婚組みも店でであったのではないでしょうか?
まペナとられたり、いろいろつらい思いはしたので
やっぱり業界の人は敵なんでしょうかね?
gocooさん、外来種規制はわたしもこの問題とよく似ていると思っていました。
たとえばミドリ亀は「もうすでに学校や家庭でかなりの数飼われている」とかいう理由で今回は外れるんですね・・・
これとタレントは一緒か・・・
メタルさん、そちらでも書きましたが、今メタルさんが言っている事は1月4日までに話すべきことでした。
誰も怒ってはいないと思いますよ。(^_^;)
Gianさんも・・・。ねぇ?
ただ、メタさん、今回の問題、もう少しアチコチ観られるといいですよ。
誰も、どこも「PP全部を潰す」なんて言ってないでしょ?
残れる店だって少なからずあるはずですよ。
(ただし、その意志があればですが。)
先に書いたように、正規許可店で規制に準拠してたんじゃ、儲かんね〜よ!」ってのが、大方のPP業界の考え方ってなだけです。
敵でもなんでもなく、頭悪いだけです。
>結局PINAさんたちが、一番かわいそうになると思うのですが。
私はそうは思いません。
Pnaってタフでぃば??(笑)
彼女にインタビューしました。
もしこれで日本にこれなくなったらどうする?
そしたら、あと3回目のウータンあるから
現地プロモータに払わなくちゃいけないだそうです。
結局タレントが一番かわいそうになるのです。
やっぱりね、それを抜いては語ることできないのですね
自分の場合。 アー頭痛くなってきた。
あんまり苛めないでね、気が小さいだから本当に。
オネガイシマス。
そこはフィリピンサイドの問題です。
うちの妻ははっきりそうに言いますよ。
そうですね、メタルさんをいじめるつもりはまったく無いです。
反対にあれだけアクセスがあったにもかかわらず、入管への反対のメールが2000にも行かなかったって事・・・ちょっとかわいそうだなとも思いました。
これが20000とか行っていたら多少は入管もびびったとは思うんですが・・・
Daddy・ジャンさん、逆ですよ。
あの手の内容が行け行くほど、入管に言質を与えるだけです。
数の問題じゃないんですよ。
「びびった」と書いたのは、それ自体で入管の回答が変わるということではなく「デモでもやられたら、ちょっと困る」と思ったかなということでです。
「この数じゃあ、デモも無いな」と考えたのではないでしょうか・・・
実際無いし・・・^^;
入管そのものは、デモ程度じゃどこ吹く風でしょうが、マスコミの扱いは確実に変わったでしょうね。
で、マスコミの論調に右往左往する国民性が、今回のNHK問題でも浮き彫りなわけで、そうしたアプローチの仕方は、今後も業界側は検討課題だとは思いますね。
怒る?まっさかぁ〜 愛の戦士 メタルさんを 怒る人など、
フィリピン人の独立心くらい、希少だよ。
でもね、カワワをメインフレームにしたって、この問題の本質も
そして「愛」すらも、見失うという事に、危機感を覚えただけ
です。だって、知らない仲じゃないディバ〜!
8万人いるといわれるpinaさんの一割でも
デモしたら超注目だったのでしょうけどね。
日本でデモする権利があるかどうか分かりませんが・・
結局なにもなかったということでしょうか? 悲
ということで、自分もあんまり深刻に考えるのやめようかなと
心労ばかりがかさなるばかりで・・汗汗
メタさんのできることをする、それでいいじゃないですか。
いくらでもデモは出来ますよ。
ただ、来日タレントにそんな暇や自由を認めますかね、店や客が。(笑)
(客がってとこ、けっこうポイントです。)
余計なことして摘発されちゃうのイヤ!とかね。。。
入管を恐れる感覚は、我々日本人には分からないと思いますよ。
個人的な話では私もメタルさんの気持ちですよ
いとこのジャパユキの父親不在の2歳の子供の行く末など心配でなりません。今回のことで私のとこにもどんな形その影響が災難(笑)として
ふりかかってくるかもしれません。
そんなとき、自分は自分なりに自分の思想とはちょっと違うんじゃないの?ってことを目の前のフィリピン人にはしてしまうと思います。(私は国家間でフィリピンに援助するな という立場をとってます)
こんな自分を育ててれたフィリピンパブという学校(笑)には
感謝はしていますが、このまま続くのはどうかな?って感じですね
母校を思う気持ちですかね・・・
ある種の人には『自分だけいい目を見てそれで終わりかよ』って写るかもしれませんが・・・(笑)
だから 個人的な自意識の話なんて、個人的にお知り合いの方と
メッセンジャーかメールでどうぞ。まったく、はた迷惑ですよ。
ある程度、公の場での議論は、客観性や公平性の中で語られないと
なんの、発展もそこには無い事も、想像できないのですか?
アウフヘーベンにさえも なりゃしない
おぉ、難しい・・・アウフヘーベン・・・
確かにこの問題はアウフヘーベンには最高に適している題材ではありますね。
―する
二つの矛盾した概念を、一層高い段階で調和統一すること。アウフヘーベン。
ふーむ為になるな、知らなかった言葉だ。汗
私の世代は割りと馴染みのある言葉なんですけどねぇ。
Aufheben。
>二つの矛盾した概念を、一層高い段階で調和統一すること。
ネット検索するといろいろ出てきますけどね。
調和統一なんてことでなく、「第三の道を探せ」でもいいと思いますよ。
宮崎駿の作品は、Aufhebenを表現しているものが多いですね。
象徴的なのは「もののけ姫」。
アシュタカがモロやさん、エボシに問いかけます。
「森と人が争わずにすむ道はないのか?」
「共に生きる道はないのか?」
以下は、私が好きなシーンのひとつです。
ここでのディベートを象徴しているような気もします。
アシュタカ
「サンをどうする気だ」
「あの子も道連れにする気か」
モロ
「いかにも人間らしい手前勝手な考えだな」
「サンは我が一族の娘だ」
「森と生き 森が死ぬ時は共に滅びる」
アシュタカ
「あの子を解き放て あの子は人間だぞ!」
モロ
「黙れ小僧!!」
「お前にあの娘の不幸が癒せるのか!?」
「森を侵した人間が 我が牙を逃れるために投げてよこした赤子がサンだ」
「人間にもなれず山犬にもなりきれぬ」
「哀れで醜い かわいい我が娘だ」
「おまえにサンを救えるか!」
アシュタカ
「分らぬ だが共に生きることはできる」
モロ
「フハハハ どうやって生きるのだ」
「サンと共に人間と戦うというのか」
アシュタカ
「違う それでは憎しみを増やすだけだ!」
どうです?
そっくりでしょ?今起きていることと。
\(^o\)アソレッ (/o^)/アホレッ \(^o\)アコリャ (/o^)/サドシタッ
さあサ みんなで あうふへえべん あうふへえべん ♪
あ うっふ〜ん 天国に 連れてって あぎる・・・・・・
ヘーゲルちゃん おこる する だみな〜
メタルさん、あちらにも書いたんですがこちらにも貼っておきますね。
『ここまでのメタルさんのお考えを読んでみると、ひとつした方がいいのではと思うことがあります。
それは「タレントを人間あつかいしないと、お店には行かないぞ」運動です。
メタルさんがおっしゃっているところは要するに「タレント(ホステス)の立場の保護や改善」ですので、これは相手は店や招聘元ということになりますね。
どうでしょう・・・タレント(ホステス)の環境が改善されるまではお店行かない運動は・・・』
どうやって人間扱いしてるかしてないのかを判断すればよいのか。
そもそも人間扱いってどういう状態を指すのか。
タレントがフィリピンに帰った後はどう扱われるのか。
来る前はどうなのか?
例えば
労基法上の最低賃金以上は貰っています。但し帰国時または帰国後にまとめて支給です。
寮費は無料です。食費は別途支給です。
外出は制限があります。でも付き添いがいれば買い物などは出来ます。
ペナルティはありますけど基本給からは引かれません。
パスポートは別に無くてもかまいません。返してと言ったら返してくれますけど無くすとメンドクサイシ。
前借はありますけど帰国後に現地プロモで清算です。
とか
私はミンダナオの田舎の出身です。
現地のリクルーターにスカウト?されて日本で働くために
マニラの芸能学校へ入学しました。学費、生活費は借金です。
金利は年利50%かな?但し日本で3年間働けばチャラにしてもらえます。
最初の契約は月2000ドルです。但し旅費1000ドルや旅券取得代、300ドル、衣装200ドル計1500ドルは
給与からの差し引きです。3ヶ月働いて大体手取りで12000ドルー2000ドルで10000ドルくらいです。
但し日本で10%手数料、20%の税金取られますから7000ドルくらいになります。そこから前借2000ドルを返すので5000ドル
月800ドル強になります。
でも帰国したら一族郎党に集られてすっからかんになってしまいました。
こんどいついけるかなぁ。
スレッドたちあげました。どうもありがとう。
給料は現地ベースの給料で考えれば、500ドルとすれば
かなりいい給料ではないと思うので。自分としては突っ込みようが
ないと思っていますが・・
結局貨幣価値の違いを利用してるんですで、わかりきったことだけど。
それ以外の部分で考えたいと思います。休日や労働条件
一番焦点を当てたいのは、行動の自由の制限です。
なんども言うように、もし自分の仕事が触法行為「資格外活動」で
なければ、原則として警察、入管、その他関係機関に通報して改善を求め
ることが出来るのですよ。
但しそれをしてしまえば、自分の仕事が「資格外活動」であるということ
が露見してしまい、結果的に自分の収入の道が絶たれるというジレンマに
陥る。
行動の制限は日系人やその他の資格で入国して活動しているフィリピン人
には見られない現象ですよ。
要は足元見てたんじゃないですか。お前らの仕事は違法だ!!
捕まれば酷い目に合う。とか、フラフラ歩き回ってトラブル起こすな、
とかね。
捕まってもオミセやプロもはお咎めなし(以前は罰する法が無かった)
結局損をするのは私たち。じゃ我慢しちゃおうとかね。
そのバランスが今まではうまく取れていただけ。
但し今後はそうも行かない。でこんな声明をってお話。
タレントにシッポ振っても今回ばかりはそうは逝かない。
さて、オキャクサンはそこをどう解決するのか。
もし私がオキャクサンなら、
「ゴルァ、ホステスのどこが単純労働なんだぁ、接客と言う特技があるんだから在留資格に入れろ」とか言いそう。
但し、それが比国でどういう結果をもたらすかは考えないけど。
だってオキャクサンだもの。
はじめまして。
10数年前、知り合いに初めて連れて行ってもらった都内のフィリピンパブ、よかったなあ。
ちゃんと、ショーもやってたし、たしかに店に入るまでは「外人」と接するなんてドキドキものだったけど。
ショーのメインの娘はほっそりした長い足で、それまで会ったどんな日本人の娘より「コノミ」でした。
・・・・・・・・。
それが、違法だったとは、・・・・。
やがて、彼女たちの影の部分を知るようになり、いままでの「システム」がいかに彼女たちを食い物にしてきたかわかってしまった。
一番の悪は比サイドの権力にアグラをかいている富裕層、次はその影響力を利用している比政権トップら、さらに事なかれ主義デいたわが国*管のメンメン。もちろんマズイコトをしていると知ってか知らずか営業しつづけていた店とプロモたち。・・・・・・。
ここにカキコしている大方のひとたちも問題点は把握できていると思います。
世の中、そうそう理想通りではないとおもいますが、いちど「灰色」だったことを「白」に戻すことも長い目で見て必要なのではないでしょうか。
以下の論考は、去る1月16日にプロモーターたる小生がある業界団体に対して提出したものを以後の状況に合わせ一部加筆し、提言等の部分は今後の状況に影響する懸念があるため削除してあります。
業界の現状を正当化するものではありませんし、時期を失した感は否めませんが、当局と業界の歴史、業界消滅となった場合の影響について皆様がお考えになる上での参考として投稿させていただきます。
我々業界の者は、外国人芸能人が来日し稼動してくれることで生活の糧を得ています。
一方的に彼らに稼ぐ機会を与えているのだ、と言う向きもあるでしょう。
しかしながら、彼ら無しでは我々業界は無いのです。
貧困が無く、生活に不自由の無い就労環境と賃金が得られる状況が彼らの国で整っていたなら、果たして業界でスタンダード化した現在の就業環境で心から喜びを見出して働きたいと考えるでしょうか。
そのような状況でも彼らが働きに来てくれることで我々は恩恵を享受できたのです。
そんな彼らが当局の目論見を実現するためのプロパガンダの餌食となって、一方的に売春婦(夫)などと濡れ衣を着せられたうえに収入の糧まで奪われ、極貧に喘ぐか本当の意味で人権侵害の被害者となってしまうような事態がそこまで来ています。
ただ人任せ、協会任せなどと他人事の様に黙って見ていて良いのでしょうか?
彼らは母国でも多くの差別に遭っている上、社会的にもとても低く見られているのが現実です。
生半可なことでは彼らが母国で抗議行動を行っても政府は重い腰をなかなか上げてくれません。
結果はどうあれ、人としてやらなければならない事を何も言わず、行動もしなとすれば、これは正に犯罪に等しいと思うのですが、皆様はどうお考えになるのでしょうか。
1.基準省令、芸能人資格証部分削除による影響
1-1. 招聘業界への影響
昨年12月22日に内閣官房に対して、与党プロジェクトチームから当業界の存立に関わる「興行」の在留資格に対する指摘を含む対策案が提出され、人身取引対策については世論も国会議員にあっても与野党の別無く反対の余地が無い事柄であることを背景に、当局の強力な推進によって今通常国会会期中の極めて早い時期(1月23日共同通信配信の記事によれば3月前半)に省令基準が改正され、施行後は現状で6割強を占める比国芸能人の入国が事実上禁止されてしまいかねない状況にあります。
基準省令改正決定後いつを以って施行となるのか、また、これ以前に入国した者の在留期間更新並びに「本邦以外において2年以上の実務経験を有すること」等の在留資格認定申請要件の認定基準を当局が以後どのように扱うかによりますが、当局が国会議員や当該国政府へ説明しているのとは裏腹に、一連の法務・入管当局の動向から推測するに、比芸能人は本年内にはほぼ皆無となり、6割強を占める比国芸能人を整理後も他国籍芸能人の公演先に対して当局は継続して調査・摘発を行うものと考えられ、平成18年度中には興行資格を扱う公演先・招聘業者はほぼ完全に消滅すると思われます。
1-2. 出入国管理への影響
興行資格による「合法」のものが激減する一方、市場主義経済の原則は30有余年の歴史の中で現在の規模までに膨らんだ潜在需要を充足させようと働くので、至極当然に「違法」なものが増大することは明白です。
本邦政府が主唱する外国人観光客誘致政策によって流入する短期滞在資格者から生じる500万人ともいわれる不法残留者等が興行資格で賄えなくなった需要の「穴」を埋めるものと考えられます。
従来、入国管理局は適格招聘業者、適格公演店の審査にあたって、従業員等の本籍地記載の住民票を提出させ、警察庁へ前歴・犯歴照会を行い、その内容が省令基準に明記されている以外の前歴・犯歴についても裁量権によって排除に努めて参りました。
また、公演先と招聘業者間では継続的出演が常態となっていることから、招聘業者が在留資格認定申請の都度毎に出演状況等の確認書類を提出させ、それ以外においても在留管理を招聘業者の責任として間接的に、また、非常に厳格に行ってきたものです。
問題が発生した場合の対応も、当局は招聘業者に責任をもたせ、招聘業者は責任をもって当局からなされる帰国等の指示に従ってきたことから、殆どの場合は適切な処置を行うことができました。
当局は不法残留者数の統計発表について在留資格別で見た場合、「興行」資格から不法残留となった者は第2番目のおよそ12,000人と発表しますが、30有余年の歴史の中で累積的に生じたもので、前年対比の増加実数 =(従来から累積した不法残留者数に新たに不法残留となった者を加算した数)−(不法残留状態にあった者が自主的或いは摘発により帰国した数+婚姻等により不法残留状態から適法状態に移行した者の数) で見ますと、平成4〜8年度で約2,000人/年 増加していたが、平成8年省令改正以後平成16年までを見ると約500人〜マイナス2,000人/年 へと、実際には年度毎の増加実数は確実に減少傾向を示しているのです。(法務省入国管理局、「在留資格別不法残留者数の推移」、平成13年3月)
このように当局は世論を手馴づけ、当局の意向を実現するという明確な意図を持って、当業界が暴力団と密接に関係し、売春など極めて反社会的で問題のある業界であるかのようなダーティーなイメージを巷間に醸成定着させようと、手持ちの膨大な資料の中から極端な一面の事実だけ抜き出して報道機関へ提供し、報道機関は検証することなく提供されるままに垂れ流しており、このまま状況の推移を許せば当業界を消滅させるという当局の目論見通りになってしまいます。
招聘業界が消滅後、もはや入管当局では不法滞在や不法就労を企図する者が本邦へ入国後の正確な所在確認も、間接管理による処置も行えず、これら爆発的に増大する入管法違反者に対して効果的な摘発さえ物理的に対応不能に陥る状態が現出するでしょうが、これこそ組織暴力団の資金源、人身売買の温床が現実のものとなる訳で、自ら本邦の出入国管理体制を事実上破綻せしめ、入管法違反者の摘発権限も情報収集能力と物理的限界から警察に委譲せざるを得ず、入管は出入国歴を調べ、上陸許可・認定申請等の審査を行うだけの機関に成り下がらざるをえないものと考えます。
1-3. 人権、生活安全・治安に関する影響
「1-2.出入国管理への影響」でも言及したとおり、興行資格による「合法」のものが消滅する一方観光ビザを中心とする短期滞在資格者・不法残留者、偽装による日本人の配偶者等の在留資格者、就学の在留資格者等が従事する「違法」なものが急激に増大し、賄えなくなった需要の「穴」を埋めるでしょう。
政府の一部は日本の伝統文化を全く顧慮しない米国国務省から一方的に突き付けられた報告書に狼狽し、これを追い風とする当局の説明に疑問を持たず一つの業界を葬ることで米国からの格付を上げることを短絡的に考えたと推察しますが、米国の都合で勝手に発表した指弾に、詳細な検証も行わず、何の異論・反論も表明せず唯諾々と周章狼狽する様を晒すに至っては国辱の極みと言えないでしょうか。
例えば、なぜ日本がコロンビアより劣った格付をされねばならないのでしょう、本邦においてのみ言えば、平成15年度の売春防止法違反検挙総数263件173名中、コロンビアは中国、タイに次ぐ3位で29件29名、平成14年度では同220件168名中タイに次ぎ2位で58件50名と発表されております。
一方、興行資格で年間8万人とされる比国に関しては売防法違反事案について特に記載がなく、仮にあったとしても平成14年度6件5名、平成15年度7件6名とされる「その他」にどれだけ含まれるものでしょうか。
また、興行の在留資格を有し正規に滞在中の者が刑法犯となった事案は平成10年度42名で興行資格入国者数73,778名中の0.05%、平成15年度72名で興行資格入国者数133,103名中の0.05%の刑法犯率に過ぎません。(警察庁、「統計からみる来日外国人犯罪 平成15年度中」及び法務省入国管理局、「出入国管理白書 平成15年度版」)
警察当局の取締りが生ぬるいために成果として現れていないと言うのでしょうか。
公安委員会が所管する風俗営業許可においては1号及び2号の許可にあっては酒席での接客を伴う営業が許されており、平成15年度では全国で1号許可4,941件、2号許可67,103件が許可を受けて営業しております。
本邦はもとより、韓国、中国、台湾等においては、古より宮廷を始め飲食歓談の席では歌舞音曲を愛でる慣わしが現在に引き継がれているものであって、欧米に見られるようなバー、サロン等に売春を生業とする女性が侍っているのとは全く異質のものであることは、日本人であれば男女を問わず周知の事実であります。
穿った見方で極論するなら、本邦では国家が酒席での接客をおこなう許可を出しているので、売春をこれらの店舗で行う事を国家が容認していると言われているに等しく、米国の習俗や常識を世界の常識として他国の伝統文化に何等の理解も示さないばかりか、人の家へ土足で上がりこみ喧嘩を売るかのような決め付けと傲慢さを感得せざるを得ず、かくも一方的に国辱ものの文書を国際社会に公表され、これに対してなぜ外交ルートで厳重抗議しないのか理解に苦しむものです。
他方、厚生労働省の人口統計によれば、2002年時における比国人との国際結婚世帯数は76,000世帯と発表されており、本邦で興行活動を行いながら一方で愛を育み結婚に至ったカップルは全体の8割強あるものと推測されるが、もし、米国務省やその後の当局主導の報道を是とすれば、かつて売春に従事していた者を配偶者として迎えていると言う事になるのではないでしょうか。
常識的に考えて、恋は盲目と言っても、とびきりの博愛主義者がこぞって結婚したのだ、とでも証明できない限り、このような愚劣かつ卑怯で彼等の人権を踏みにじるが如き報道が、さもまことしやかに紙面を埋めた事実は、報道機関の報道姿勢、情報ソースを意図的に提供した当局の重大な過失であり、人権侵害の何ものでもありません。
比国人の配偶者を持ち、日比ハーフの小学生を持った日本人男性は、インターネット上で子供が学校の同級生から、「お前の母親は売春してたんだろ。お父さんが新聞に書いてあったから本当だって言ってた。」等といじめられて泣いて帰宅してきたことを書き込んでおりました。
比国人配偶者およびその家族・親戚、招聘業関係者、出演店関係者、本邦に正規に滞在している比国人、主権国家たるフィリピン共和国などに対する風評被害、差別、蔑視等の人権侵害が新たに発生しつつある責任は一体誰が取り、払拭するのでしょうか。
米国国務省や一連の業界批判報道を一方的に世間へアナウンスさせた当局は、「人権擁護のため」との錦の御旗を振りかざして、深刻な人権被害者を作り出そうと言うのでしょうか。
生活安全・治安面で考察を試みるならば、現状の興行資格による外国人芸能人の在留管理において入管当局は申請者たる外国人芸能人の出入国歴および経歴等、並びに招聘業者、公演先の適格性を厳格に審査した後に在留資格認定証明書を交付しており、上陸後の在留管理状況・活動状況についても必要に応じて招聘機関・公演先から書類を提出させて指導・調査を行ってきました。
入管は外国人芸能人に関連するほぼ全てに関して詳細な資料を保持しており、的確な調査を適宜行うことができ、調査により問題を見出した場合であっても招聘業者を通じ是正を図ることが可能です。
そもそも当局はこれまで省令基準において問題が生じた場合に当局の責任を回避できるよう「接待に従事するおそれがないものであること」としてきた反面、本邦の酒席伝統的形態を斟酌し我々業界が今日の規模まで拡大するのを看過、容認してきたばかりか、我々業界に招聘機関・公演先に対してプライバシー侵害すれすれの前歴・犯歴照会を行った上、幾重にも責任を担保させ、上陸後の在留管理状況・活動状況の把握ができる仕組みを運用してきたにも拘らず、当局はこれら適格招聘機関・公演先に許認可の鑑札を与えず、一般から見て違法なブローカーなのか違法な店舗なのかを明確に峻別できない状態を放置してきた挙句、言うに事欠いて、いわく「暴力団の資金源」、「売春など人身取引の温床」とは何事でしょうか。
どの世界にも悪質、悪徳、不埒などと糾弾される企業や個人が存在するように、この業界にあってもこの類が存在してきたことは紛れもない事実であり、これらは剪除されて当然であります。
しかしながら、当業界へ責任を転嫁し、当業界を全否定するのであれば、先ず当局が従来の出入国管理行政に重大な誤りがあったため不埒な輩に悪用されて13万人に及ぶ人身取引の被害者を生み出してしまった、ついては被害者への救済・保障対策をかの如く定め入管法の運用基準を定める省令を改定することにしたいので何卒ご理解いただきたいと、自ら国民に説明するとともに詫びるべきでしょう。
当局は怒涛の如く流入する観光ビザを中心とする短期滞在資格者等や従来からの不法残留者の不法就労について、通報以外に有効な情報収集活動は物理的に不可能で、興行資格で行ってきたように招聘業者を通じての間接管理もできず、外国人の就労施設・潜伏先の把握すら困難な状況に直面すると考えられます。
これら外国人が就労する施設においては、初めから不法・違法を前提として営業を行うので、風営法も入管法も顧慮する必要はなく、就労施設を舞台にした売春、ぼったくり、恐喝、麻薬などの横行が懸念され、これらの不法就労者によるマネーロンダリング、地下銀行、抗争、闘争、一般人への暴行、窃盗、果ては殺人など凶行事件の増加は避け得ず、治安面で法務省、入国管理局、警察ひいては政府が怨嗟の的となる状況が極めて近い将来訪れるものと思われます。
1-4. 失業者、経済・財政、外交への影響
最も情報を掌握している当局からは業界に関する詳細な資料は現在まで公表されていないので、現状の業界の状況を以下の通りと仮定して推計を行うことに致します。
招聘業者数:900社 同常勤従事者数:7,200名(1社平均8名として)
同1社当りの年間売上高*:2億5920万円 同1社当りの年間消費税額:1296万円
*1社当り72名を常時招聘として、月30万円で公演を請け負っているものとして計算
同全体の年間売上高:2332億8000万円 同全体の年間消費税額:116億6400万円
公演施設数:5,000軒 同常勤従事者数:55,000名(社交員を含め1軒平均11名として)
同1軒当りの年間売上高*:1億2000万円 同1軒当りの年間消費税額:600万円
* 1公演施設当りの月当たり売上高を1000万として計算
同全体の年間売上高:6000億円 同全体の年間消費税額:300億円
出演芸能人:65,000人(6ヶ月の本邦在留として考えると130,000人÷2回=65,000人が常時在留)
出演芸能人の給与および母国側送出機関等が得る報酬*:1560億円
* 1人月額20万円として、6万5千人×20万円×12ヶ月で計算
出演芸能人に対する非居住者源泉税額*:312億円
* 1人月額20万円に対する非居住者源泉税額4万円として、6万5千人×4万円×12ヶ月で計算
「1-1.招聘業界への影響」で述べた通り推移したとすると、平成17年中に全体の6割強の来日が停止されると考えられ、招聘業者・公演店は自存を模索して招聘・公演させる芸能人を比国以外の国へシフトする他、転廃業の途を歩む事になると思われます。
漠然とですが、平成17年中で招聘業者の約5割と公演店の4割程度が消滅すると思われます。
更に平成18年度に至っては、招聘業者の約9割と公演店の約8割が消滅すると思われます。
残りの招聘業者約1割と公演先の約2割は転業や営業形態の変更努力によって存続できる程度で、興行資格で来日できるのはスポーツ選手等と若干の外国人芸能人等の年間10,000人程度と考えます。
とすると、平成18年末までに招聘業者810社が事実上倒産し6,480人が失職、公演先4,000軒が閉店し44,000人が失職となり、加えて外国人芸能人12万人が本邦から締め出されることになります。
就労・雇用面で言えば、事業所4,800箇所余りを失い、新たに5万人以上の失業者が巷に溢れ、就業場所が母国になく本邦に来る事で母国の家族と母国の経済を下支えしてきた12万人が行き場と収入を失うことになるのです。
経済面では、招聘業者と公演先分併せて約7,000億円の事業所得が失われ、公演先の仕入先を中心に連鎖倒産を含めた深刻な打撃を受けるのみならず、外国人芸能人によって母国の貧困層を中心に直接もたらされてきた外貨1,500億円が損なわれ、本邦並びに送出国の経済に深い影を落とす事になります。
財政面に目を転じても、4,800箇所の事業所から期待できた消費税400億円を始め、法人事業税、法人所得税、法人地方税が課税根拠を失うほか、源泉所得税、労災保険料、雇用保険料、年金保険料、市町村民税も課税根拠を失うばかりか、5万人の失業者が生じる事によって雇用保険給付金が増大し、なかには生活保護を必要とする者も出るでしょうから福祉関連支出の増大に対応する必要が生じます。
本邦へ興行資格で来日し就労活動を行う外国人芸能人に関して、その所得に対してはOECD条約によって滞在期間に関わらず非居住者の扱いで課税される事になっており、本邦では非居住者に対する源泉税率は20%と定められております。
本邦で納付した非居住者の源泉税は、納税者が母国において還付請求することが出来る建前になっていますが、興行資格で来日する外国人芸能人は母国の税制システムの違いや無知もあって殆どの場合は母国において還付請求される事はなく、従って、本邦の税務当局から相手国への反対給付も行われず、ほぼ全額を国庫へ繰り込んでおります。
この非居住者源泉税についても300億円余が国庫へ入らなくなってしまうのです。
税収環境が著しく悪化する一方で前述のように社会福祉関連支出の増大に対応する必要が生じるため、国債の新規発行、緊急財政出動、補正予算の大幅な組み替え等の懸念が生じます。
更に外交面でも、現在来日している外国人芸能人の送出国は、かつての戦争被害を主張できる国々が中心で、ASEAN等の加盟国でもあり友好国として位置付けられていると認識しております。
ODAのように上から流される金とは違い、これらの外貨は低所得者層を中心として直接に流入して生活を潤し、国家経済を下支えしており、推計の1500億円及び関連して流入する財貨(祝儀・チップ等の現金、贈答品、本邦で購入し母国へ持参或いは送られた諸製品等)を併せると総額は5000億円≒48億ドル近くにのぼると推測しますが、これが一時期にせよ流入しなくなった場合、当該国の経済・財政・社会にたいする不安が急激に高まる事は容易に想像できます。
当該国の政権基盤を危うくするばかりか、本邦に対する信頼性の低下に留まらず対日感情の悪化に伴って、日本批判、不買運動、邦人襲撃などの排日運動や、戦後補償問題の再燃に結びつく危険が高く、既に最終合意に至っているFTAの合意撤回、EPA交渉の難航の他、国連常任理事国入りを目指す本邦の外交的利益を大きく損なう問題に発展しかねないと思料します。
1-5. 政治への影響
業界が今日の苦渋を強いられる状況の原因は、本来所管されるべき官庁が適当でなく、実態を無視して何の蓋然性もなく無理やり法律や制度を整え強引に嵌め込み、当局の広範な裁量権のもとで企業経済活動上の生殺与奪を自在に、そして弄ぶこともできる状況に置いてきたことにあると考えます。
本邦における外国人芸能人の活動及びその取り扱いについては、請負契約形態としての取り扱い、招聘業者に対して許認可制へ移行させない当局の不作為の行為、聴聞の機会を要さずに当局の恣意のみによって招聘業者・公演先の事業活動を自在に制限ないし停止できるという他に類を見ない現行制度、興行活動たるショー公演実施に付随した幕間接待に関するご都合主義的政策転換、企業として当然希求する事業拡大を阻害する適格要件の設定(職員数によって招聘可能な人数が制限されるなど根拠や蓋然性に乏しい規定など)、基準省令の運用解釈上の極めて恣意的な裁量権行使による取扱の不平等と不利益を被るなど、の問題が生じてきたのです。
これらの問題の中で特に、聴聞の機会を要さずに所管当局の恣意のみによって事業活動を自在に制限ないし停止できる現行実態である点や、適格要件が明確な根拠と蓋然性によらず設定され企業として当然希求する事業拡大を阻害している事、基準省令の運用解釈上の極めて恣意的な裁量権行使による取扱の不平等と不利益を被っている事等は、本来政治的見地から指摘検討され是正が必要な問題であります。
今般に至っては所管の行政当局として当然なすべき指導・育成努力を一切放棄し、かつ、これまでの入管行政の瑕疵責任について何等の言及や反省も示さず、業界にすべての責任を押し付けて葬り去ろうと言う意図を顕わにしております。
当業界が、基幹産業でもなく国家戦略上の重要産業でもなく、また、業界自体も社会的に曖昧模糊とした認知度に留まっていることを認識しながら、積極的なアピールを行わなかったがために政治的な関心を喚起できなかった恨みはあります。
しかしながら、人身取引問題が表面化して以降の流れを見ると、与野党のプロジェクトチームや検討会の審議状況を上回る速さで、さも、かくの如く決定したかのような表現でこの問題についてマスコミから報道される状況は、当局からマスコミに対する情報の提供なしにはでき得ないことだと考えます。
当局が引いた青写真に沿って誘導するため意図的に報道させたものとしか考えられませんが、であるとすればこれは本来あるべき政治と官僚の関係を覆す重大な事態であると考えております。
三権分立といわれますが、「政治或いは政治家」と「官僚或いは行政機構」と「民間或いは国民」の関係で見た場合を客船に例えれば、国民は乗船料を払ってサービスを受ける乗客であり、政治家は船長を始めとする高級船員で、官僚は下級船員で表すことができるでしょう。
高級船員(政治家)は、目的地までの船の航行(国家運営)はもとより乗客(国民)の安全とサービスの提供に対して責任を持ち、下級船員(官僚)が持つ現場での経験を引き出しながら適時適切に指揮命令して、乗客(国民)が満足するサービスを下級船員(官僚)に直接提供させる他、ソナー、レーダ等による各種調査・情報収集、施設・装備・機関などの設備を点検・維持させ、その報告を受けて実情の再確認と現状分析、今後取るべき対応を判断決定し、再び適時適切と考える指揮命令によって航行(国家運営)を維持するものと考えます。
今般の一連を例にとっても、ある現職地方入管局長は著書・公演論文に「〜政策」等と題する事を好み、氏の排外主義的思想に基づいた理念と志向する「政策」とは、曰く「日本社会にとって有益である外国人を受け入れ」「有害である外国人を排除する」行政、「国籍法改正案の成立によって」「在日韓国・朝鮮人社会は五十年を待つことなく早期に(国籍上、同化して)「自然消滅」」、「大きな日本」と「小さな日本」の選択は「小さな日本」が正解で「就労目的の外国人の入国を的確に阻止」できる「強力な出入国管理体制」を実現し、「特定の国の人又は民族に偏った外国人の受け入れは避けるべき」で、氏の入管政策のまま推移すると日本は縮小社会がくるから国民は覚悟を決めろ、と言う内容で終始します。
官僚は調査・情報収集、点検、報告(複数の対応案を提起することも含まれる)を政治家へ上げ、政治家が決定した方針に従って行政機構を機能させ、国民に利益を享受させる存在ではないでしょうか。
その観点からすれば、氏に代表される如き官僚の言動・行動は、官僚が「政策」を決定し実現をはかるのだと公に標榜しているもので、官僚の分を大きく逸脱し、政治家の存在をないがしろ、いや、否定するもので、政治或いは政治家を完全にコケにしているとしか考えられません。
2.業界と入国管理行政のこれまでの経過状況
職業安定法の緩和以前は有料職業紹介・斡旋が厳しく制限され、殆どの職種については公共職業安定所が労働者紹介・斡旋を行ってきたのですが、芸術・音楽・演芸などの特殊技術を要する職業の紹介・斡旋についてはその特殊性に鑑み、労働大臣の許可を受けていることを条件として極めて例外的に認められておりました。
昭和63年に当時の労働省が外国人労働者雇用許可制度構想を発表した事から、労働省と在留資格認定制度による外国人の流入規制を主張する法務省入国管理局間で、当業界を含め本邦での就労を目的とする外国人に関する所管の綱引きが行われ、最終的に法務省入国管理局で所管する事となりましたが、昭和63年の省令改正まで法務省入国管理局は労働大臣の許可を受けない招聘機関(労働法上の無資格者)が外国人芸能人を派遣・斡旋すること許し、職業安定法、労働者派遣法に対する違法状態を容認しておりました。
この違法状態について裁判所へ提訴されるに至り、法務省入国管理局は芸能人の実際の就労実態に馴染まないにも拘らず、招聘業者が公演先から外国人芸能人によるショー公演を請け負う建前を採ることで職業安定法、労働者派遣法への抵触を回避するため強引に省令を改正し、在留資格認定証明書申請にあたって請負契約の写しを提出させことを条件の一つとして現在に至っております。
その後、法務省入国管理局は平成元年の入管法改正でその運用基準を定める省令によって招聘業者を在留資格認定申請における代理人と位置付け、招聘機関及び公演施設の適格要件を定め、裁量権によってこの基準省令をしばしば上回る厳しい審査を行うと共に、外国人芸能人の在留管理監督並びに公演先の管理監督の責任を負わせながら、一方で許認可を与えずに放置することで裁量権の行使により適格要件欠格を理由に表向きは自粛という形で代理人資格を恣意的に停止してきました。
この間において何等の政治的配慮・是正への対応は見られず、本邦行政組織の特徴とも言える縦割り省庁間の縄張り争いと、実態を無視して無理やり法律・制度に押し込めた官僚の無謬主義・ご都合主義に業界は翻弄され今日までその呪縛を受け続けるに至っているのです。
当局は従前より社交飲食店で公演する外国人芸能人が幕間の接客を行うについては、興行活動たるショー公演実施に付随した応分の限度を逸脱しない限り容認する姿勢を採っておりましたが、公演店において外国人芸能人が接客業務を専らとする社交員化傾向にあったことに加え、一部招聘業者の悪質化を是正する必要性を認めたため、平成6年10月に当時の法務省入国管理局入国在留課(下野博司課長)において検討会を開催し、実態調査を全国的に実施して悪質招聘業者・悪質公演先の排除方針を決定するとともに、特定の二団体に加盟する会員に対しては入管法に沿った在留管理を遵守しているものとして興行活動たるショー公演実施に付随した幕間の接客を容認する旨の文書を起草し、平成6年11月1日付けで当時の塚田千裕法務省入国管理局長に決裁されたことは周知の事実であります。
この特定の二団体は何れも法務省入国管理局の肝煎りで成立した団体で、平成6年2月及び3月に設立されたものであったが、これら特定団体について在留資格認定申請等における便宜或いは入管職員派遣、特定団体職員に入管の端末操作を許しブラックリスト検索をしている等の詳細な情報が当時の非加入業者や団体内の反主流或いは入管非主流派からマスコミに流され、報道されるに至った結果、平成7年3月15日の衆議院法務委員会における自民党斉藤斗志二委員から前田勲男法務大臣への質問を皮切りに、同16日の衆議院内閣委員会で弘友和夫委員から書上由紀夫法務大臣官房審議官、同4月26日衆議院法務委員会で新進党富田茂之委員から塚田入管局長、田沢智治法務大臣に交代後の同9月14日参議院決算委員会で続訓弘委員から塚田入管局長へ等この問題の追及が相次ぐに至り、この間、当局内部では旧主流派が追い落とされ、非主流派であった人物が入国在留局長へ就任することとなりました。
当局は突如として従来の幕間接待容認政策を一転させ、平成7年5月15日から平成8年に亘るおよそ1年のあいだ、当業界公演先に対して平成6年11月の検討会文書に定めた調査時の取扱区分を無視して全国一斉に実態調査を実施し、招聘業者・公演先へ許認可を与えず不安定な立場に放置してきたのを良いことに、些細な事由であっても在留申請の自粛、申請済案件の取下げ、交付済認定書の返納、在留中芸能人の早期出国などを迫り、激烈な弾圧を行ったのであります。
同時に今回の一連の報道と同じ手法でマスコミに当局の一方的で恣意的な情報選択による調査・摘発結果を報じさせるなど、当局の責任を業界へ転嫁させ、業界=悪のイメージを世間に印象付け定着させる情報操作を執拗に行いつつ、この実態調査について平成7年11月6日の参議院法務委員会で野村五男委員から塚田千裕入管局長へ、入管局長交代後の平成8年2月23日の衆議院法務委員会で枝野幸男理事から伊集院明夫入管局長、同4月17日の衆議院法務委員会で橘康太郎委員から伊集院局長、同5月7日の参議院法務委員会で志村哲良理事から伊集院局長へそれぞれ質疑応答が交わされましたが、従来入管が当業界に幕間接待容認政策を採用してきた事に何等言及せず、「平成7年5月から平成8年3月末日までに518件を検査対象とし、結果の出た444件中で412件、93%の店舗で接客や給仕などの適切な活動を行っていない等が判明した。」などと突然の政策転換を隠して答弁を続けました。
平成8年の省令改正審議の際、当局は当業界の事実上の消滅を周到に企図して望みましたが、業界の働きかけが辛くも効を奏し、業界消滅こそ免れましたが、実態に馴染まない請負契約形態としての取扱解消、許認可制への移行、興行活動たるショー公演実施に付随した幕間接待の容認、職員数に対応した招聘可能人数の規定など根拠希薄で蓋然性がなく事業拡大を極端に損なう適格要件の是正、省令基準の運用解釈上の裁量権行使による取扱の不平等解消などの懸案課題を将来へ先送りせざるを得ませんでした。
この時、当局内で再び派閥の逆転が起き、純血主義・排外主義的思想を一貫して堅持する入国在留課長が転出し、本省は当業界に対する姿勢を従来に準じたものへと戻しました。
一方、その方が異動先の地方入管局管内では、平成7〜8年当時そのままの実態調査を行いマスコミを利用したプロパガンダにより業界弾圧と負のイメージ定着を続けました。
平成12年に東京入管局長に氏が就任後、純血主義・排外主義的思想に基づいた政策実現のために入省年次と理論を武器に本省へ働きかけてその取り込みに尽力する一方、東京入国管理局管内においても再び従来同様の手法で業界弾圧と負のイメージ定着を続けたのです。
氏は省内きっての実務家、理論家として知られており、『出入国管理及び難民認定法逐条解説』他多数の入管実務必携の書籍を上梓している一方、『日本の外国人政策の構想』、『在日韓国・朝鮮人政策論の展開』(いわゆる77年の坂中論文)、『21世紀の外国人政策〜人口減少時代の日本の選択と出入国管理』、『人口減少時代の日本の選択と外国人政策』、『人口減少社会の日本の外国人受け入れ政策』等々の氏独自の政策論に関する書籍の上梓及び各地での公演を行っております。
氏の理念と志向する政策は、『出入国管理及び難民認定法逐条解説』序論に(出入国管理行政は、)「日本社会にとって有益である外国人を受け入れ」、反対に「有害である外国人を排除する」行政であると述べ、『在日韓国・朝鮮人政策論の展開』では「国籍法改正案の成立によって」「在日韓国・朝鮮人社会は五十年を待つことなく早期に「自然消滅の日」を迎えることになります」とし、同化政策或いは在日韓国・朝鮮人の社会、コミュニティー抹殺を企図している等と論争を醸した他、一貫して「大きな日本」と「小さな日本」の選択を提起しながらも氏の選択は「小さな日本」であり、「就労目的の外国人の入国は的確に阻止」できる「強力な出入国管理体制」を実現させ、「特定の国の人又は民族に偏った外国人の受け入れは避けるべきだ」とし、氏の推し進めた入管政策のまま推移すれば氏のシナリオ通り日本は縮小社会がやってくるのでよく覚悟を決めてくれと言わんばかりの主張を繰り返しております。
一地方入管局長が行政機構の中枢である本省を掌握するなどは、他の省庁ではまず考えられない事ですが、この奇跡は入国管理局が法務省外局との位置付けにあるからこそ出来たことであろうと考えます。
これに成功するや自らの政策具現化に必要な入管法改正、省令基準改正作業に着手し、この間に行われた米国国務省リポートの発表と本邦政府の動揺を千載一遇の奇貨として、氏の長年に亘る自説発表の講演や報道操作で培った人脈を最大限活用し(昨年8月24日午後4時55分からテレビ朝日で公演店の取締りルポが放映。コメンテーターのジャーナリスト大谷昭宏氏と氏は2001年4月に滋賀県大津市で開催のパネルディスカッションでコーディネーターとパネラーとして同席)、新たな人権侵害を創出する極めて危険なプロパガンダを流布する愚まで犯して、今回一連の業界消滅に向けた動きを強引に推し進めてきたものと推認されます。
大変興味深く読ませていただきました。ありがとうございます。
事業主、経営者からすれば、訴えたい当然の主張だと思います。
またそれがあっての民主主義だと思ってます。
いつも思うのですが、
こういうものっていうのは裁判できないのでしょうか?
相手はどこが最適かわかりませんが・・・
業界の違法は認めたうえで、すべてをさらけだし・・・
被害者として、日本国民の受けた損害、業界の受けた損害を
保障してもらうよう訴えかけるべきだと思います。
そうすれば、いろいろな事実を国民の前に提示することが
できると思います。
いつも思うのですけど、是非の問題とは別にとある業界の死活問題
になる法律改正なんていったらみんな必死ですよね。
社員のこと、自分のこと、家族のこと・・・・
最近は環境問題に絡み製造品から有害物質を撤退しよう。
という規制がヨーロッパから起きており、
『うちで決めた規定以上の有害物質を含む製品は買わないよ』
と日本も言われました。けっこういろんなものに入っているんですね
印刷用のインキ、金属、プラスティック・・・・
しかし3年位の猶予はあったと思います。
たくさんの人の損害が予想されることに関しては
しかるべき猶予がとられるのは当然のことだと思います。
ある高校で毎日数人生徒が校庭の隅でたばこを吸っていた
先生はみんな知っていた。ときどき注意したがみんなやめなかった。
なぜなら そこでは20年も前からみんながたばこを吸っており
先生も知らないふりをしているのをよく知っているからだ。
ある日突然警察がやってきてみんな補導された。
先生は「悪いことしたんだからしょうがないでしょ」といっていた。
こんな場合先生方も罪を問われてもあたりまえですね
その裁判は今となっては改正には時遅いと思いますが、
みんなで一度過去を清算したほうがいいのでは?
って感じですかね・・・
ケイさん、私もそういう印象でした。
本当に何も知らないただの一市民でしたから。
Michaelさん、ありがとうございます。
そうですね、私はアンケートで一番の責任は入管にあるとしました。
それはMichaelさんが書かれていることそのままの理由です。
なぜ日本の入管がフィリピンサイドを思いはばかる措置を行ってきたのか・・・ここを明らかにし、その責任を問わなければ「喉もと過ぎれば」になってしまう可能性が高くなってしまいます。
社会保険庁然り、道路公団然り・・・
勇気あるマスコミ(ジャーナリズム)に、ここを突き詰めていってくれることを望みたいのですが・・・
実はけっこう見てますよね・・・ここ・・・
誰かいませんか・・・
>「業界の違法は認めたうえで、すべてをさらけだし・・・」
そこのところをたくみにかわそうという意図が、例の『現状で8万人を1割の8千人にする』という誰が言ったかわからない、まったく文書にも記されていないがただのデマとも思えない・・・それなんじゃないでしょうか。
前にも書いたんですが「お前らわかってんだろうな・・・0にだって出来るんだぞ」みたいな・・・
ふーーー
なんども言うように「資格外就労」は違法、省令が改正されようがされまい
が、条件は同じ。仕方が無いです。
例えば
駐車違反を取り締まるのが警察。あふれた車を収容する仕事は警察以外の行政でしょ。決して警察ではありません。
駐車違反の取締りや
あふれた車の対処について警察に文句を言っても始まらない。
@入管は警察とおなじですよ。
以前入管が取締りをしなかったことで不利益が出たのなら、それを業界自ら立証して行政の不作為で訴訟でもどうぞ。
マスコミのお陰でフィリピン人妻のイメージが悪くなっていじめを受けたのならマスコミに訴訟を起こせばよいし、馬鹿にした児童の両親を相手に訴訟を起こすのもよし。学校にも苦情をいうなり訴えるなりすれば良いのです。
私の妻もフィリピン人ですが(芸能人でありません)いざそういうことが起きれば真っ先に行動を起こしますよ。
まさに苦情先の役所が違います。
あふれたフィリピン人からの苦情はフィリピン政府と日比外務省へどうぞ。
プロモの仕事が無くてひもじいのならハローワークか役所の福祉課なんかで
解決してください。
そもそも政府がフィリピン人芸能人の入国を制限するなんて一言も言っていない。単に日比とも審査を厳密にしますよ。他の国も同じですよ、もちろん
アメリカ人も。
それだけでしょ。
法を犯しているものを見過ごした罪っていうのはないんですか?
ようは『フィリピンパブでホステス行為がなされていた』っていうのを
入管が知っていた。ということを立証できればいいのでは?
プロモ関係者などどうせ失職するなら証言することなど
けっこうありそうな気がしますが・・・・
もしくは管轄外であるということで入管へ通告を怠った
警察は?お客で警察の人たくさんいるはずですから、いくらでも証言できると思いますが・・・・
どんなネタからでもいんですけど、もっと決裁力のある場所の下へ
土俵をもっていきたいですね
以前 入管が踏み込んできたとき刑事がお客としていました。
(そのころ警察からお店へ情報が流れるというころで、令状付で
警察とともにというのをやめていた)
刑事は「なんだなんだ こいつらがなにやったんだよ・・・」
などと身分を明らかにして叫んでましたが・・・
(ある意味感心しました。さすが体育系は違うな、なんて思って・・・)
『管轄外ってすげえ事だな』って思ったんですが
こういう些細なことだってこれまでのフィリピンパブと入管
ってことを語るのでしたら重要なことだと思いますね。
個々のケース扱ったところで、個別に処罰されて終わりますよ。
微塵も動かない。法を決める人(決裁権のある)はそういう場所には行き
ませんから。
岡引や三下は逝きますがね。
自分の子供が万引きしてるからといって親が万引きを認めるわけには逝かないのと同じです。それこそ今のフィリピン政府と同じ論理になる。
ん〜・・そりゃそーだ
だけど、いままでマスコミが些細な記事で
『売春させられてる外国人芸能人』というニュアンスを
読者に植え付けていったのごとく
連日、岡引や三下の事件(国家公務員の不祥事)が
報道されれば、少しは現実をみなさま方に知らせることができるのでは?
それよりもフィリピン政治行政システムの歪をしっかりと書いて欲しいで
し。
あの馬鹿支配層の無責任かつ自堕落さをを広く国際社会に晒してやりたいでし。それとつるむ日本人もね。
それが諸悪の根源だものさ。
>前にも書いたんですが「お前らわかってんだろうな・・・0にだって出来るんだぞ」みたいな・・・
だったら裁判よ!と入管に売られた喧嘩は買って欲しいでし。
なめんなよ。刺し違えてもやったる。俺の店はタレントは正真正銘の
芸能人だ!
その気概が欲しいね。業界さん。下手な取引は命取りだよ。
> その気概が欲しいね。業界さん。下手な取引は命取りだよ。
気概があればここまでずるずるとは来ませんでしたね。
一度淘汰されて、次なる業界にでも期待しましょう。
それじゃ腐れフィリピン政府と一緒でしね。(笑)
役所とのお付き合い。
最初にしっかり筋を通す。で中パッパ。で最後付近はマッタリと。
でも締めは一本筋を通す。
あちらさんにも立場ってものがあるでしょ。ねぇ
フイリピンパブのオーナーの多くは
酒とオンナ好きじゃないか
今まで食い物にしておいて
何言っているんだよ
だいたい、経営者たちは自分の職業を
名乗れるのか?
隠しているだろ?
やましいことやっているんだから当たり前
あのーーー
いつのまにか業界の主張が
>興行での入国審査を厳格に(法務省の方針)
↓
>8000人に減らす(誰も言ってない)
↓
>興行の在留資格は認めない(そんな法改正も無い)
と話が拡大しちゃってるんですけど。
要は、「ポールマッカートニー」も「ボリショイサーカス」も
「上海雑技団」も「ポリネシアンダンスショー」も全て興行の在留資格が要る全てについて、
その在留実態が「人身取引」の隠れ蓑になりやすいので厳格に審査しますよ。
ということでしょ。
それがいつからか、
興行での在留資格認定を厳格にする方針についての反論が
比国の貧しい女性の生活をどうするんだ?
とか
業界がどう喰っていくのか!
とか
入管が怠慢だ!
とかの
お話にすり替わっている。
厳格に審査すればそのような流れになると言っているんだな
>興行での入国審査を厳格に・・・・・は、手段。
目的は別。
何が目的かは説明が無いから不明ですが
それならば上記のように話をすり替えないで
その目的の是非について
反論すればよいのです。
少なくとも業界は今までの罪滅ぼしに(罪の意識があるのなら)
日比混血(ジャピーノ)の子供の自立を支援する基金を
比国政府と日本の顧客とともに作っていただきたい。
もし入管にも責任があるとするなら国に対しても参加を呼びかければ良い。
電気も水道もちゃんとしてない田舎育ちのチョッと容姿のいい娘が、「歌と踊りを勉強して資格をとれば JAPAN という国でショーを観せる仕事で高給が稼げる」とスカウトされ何年か教育をされ資格をとり、希望に胸膨らませてその国に来てみれば仕事は「飲み屋のホステス」でした。
彼女は愕然としながらも、背負っている借金、家族親戚の期待、何より自分の人生の何年かを無駄なものにしてしまいたくはなく、涙をこらえつつその環境を受け入れ一生懸命に働きました。プロモーターやらマネージャーやらに何割かは、取られてしまいましたが、夢のような大金を手にして故郷に帰ることが出来ました。
故郷に小さいけれども小奇麗な家を建て家族もやっと人間らしい暮らしが出来るようになりました。しかし、一生暮らせるわけではありません。貧乏で学歴もなく田舎者の兄や姉は、まともな仕事には就けません。中古の車と小さなお店が欲しいと思いました。弟や妹は学校に行かせてあげたいと思いました。
彼女はまた日本に働きにきました。今度は仕事の内容は承知です。しかし、つらい時も悲しい時も有ります。親切な日本人のお客さんの恋人になりましたが、奥さんがいました。もうこんな仕事やめて故郷に帰りたいとも思いましたが、車やお店のローンも残っているし学費もまだまだかかるし、がんばって、がんばって働きました。もう男には騙されない!と思っていましたが、さみしい心の隙を上手に突いてくるベテランのお客にまた騙されたりもしました。
そんな暮らしが何年か過ぎ、結婚の約束をしていたのに行方が判らなくなったパパの子供の将来も含めて、あと二回ぐらい日本に行けば彼女の人生は安心の置けるものになるはずでした。
突然!「今までの仕事は違法であり、ビザがもう下りないかもしれない。」と言われました。抗議をすれば、「これは、騙されて売春をさせられていた、かわいそうな貴方たちを護るための事なのヨ。」です、、、。いまさら他の仕事もありません。軌道に乗りかけている家族の生活も、崩れ去ってしまいます。家族のために彼女に残された道は、いくつもありません。街に立って体を売ることも数少ない方法のうちのもっとも可能性のあることのひとつです。
彼女たち食い物に甘い汁を吸っていた人たちには突然であろうと、入管に落ち度があろうと、当座の暮らしが多少困ろうと、仕方のないことかもしれません。
とんだくわせもので最初から承知で鴨狩りに来ていた女もいるでしょう。
しかし、困っている娘たちも、たしかにいます。タレントの養成中で、かかったコストをどうやって返せばよいか途方に暮れている娘もいます。
日本人として、私たちの国にはまったく責任が無かったとは言い切れません。
私たちの国として、もう少しだけ、優しくしてあげてもいいと思います。
>私たちの国として、もう少しだけ、優しくしてあげてもいいと思います。
で、どうするんですか?
フィリピン政府と国民が、「このこと」に責任を取る姿勢がない限り
日本の顧客が責任を取らない限り
日比業界が責任を取らない限り
いくら日本が優しくしてあげても意味がないと思いますが。
その責任のつけを負わされるのは、いつもそれに関係のない人たちが
殆どなんですがね。
どうするんですか?
戸籍の取れない日比混血児や見捨てられた子供を。
一体何人そんな子供を作り出せば満足するんですか。
一体何人、乳児院に送れば気が済むんですか??
うちのかみさんの町にもわんさかいますよ。見捨てられた子供たちがね。
ゴメンナサイ。結論曖昧でしたね。
法律が有るのですからそれは厳密に守らねばなりません。
しかし、実状20年間もまったく野放しになっていて、あまりにおおっぴらに行われていたため、違法とは知らずに巻き込まれてしまっている人たちをどうするのか?が問題です。
本音で言わせてもらえば、ほっといてほしい! です。
そうもいかないでしょうから、
3年や、5年の猶予期間はくれ!ということです。
そうすれば、その間に介護の教育を受けた証明書やらなんやら用意できて、歌える、踊れる介護師として再来日できます。
あぁ、、、。書いててどっちの側で発言してるのか解んなくなってきた。
フィリピン政府や国民に責任をと言っても、彼らは責任感が無いわけでもモラルを守れないわけでもなく、常識やモラルが、われわれの理解しがたいところにあるだけなのです。彼らのルールはきちんと守っています。税関の職員に賄賂を渡して正規の書類を作ってもらい通関するのは、リーガルだが、隠して通関するのは、イリーガル。とかです。
日本にしたってある意味いいかげんな国なんですから、ほっといてもなんとかなるのかなとか楽観的になることもあります。
自衛隊がサマワにいることを思えば、ダンサーがテーブルにいるぐらい何でもないことです!
いっそのことテーブルで、お客のすぐ傍で見せる新しいタイプの歌やダンスのショウを「発明」してもらいたいです。そして、決して接客はしない、、。
中年男性のストレスから来る疾病に対応すべく、少量の飲酒を伴うカウンセリンを補助するフィリピン人介護師のいる、診療所、、、。
やはり、普通のPPは、もう少しほっといて欲しいです。確かにそれぞれの立場でそれぞれの問題は有ります。人権擁護といわれても、店側にしてみれば、日本に来たとたんブクブク太られて衣装も着れなくなったり、くだらないお客に騙されてタレントいなくなって入管に怒られたり、妊娠しちゃって仕事になんなくなられたり、勝手に結婚のビザの手続き始めてたり、ぺナルテイー作って縛っとかなきゃたまんない事も有るでしょう。
女の子も、現状で同伴なくなったら誰がご飯食べさしてくれるのやら、、。
売られて来て、軟禁状態で売春させられるような事はぜったに許してはいけません。がっちり取り締まり、厳重な処罰をおこなうべきです。客の責任も追及すべきです。
結婚ちらつかせて、子供出来ちゃって逃げた客も取り締まりましょう。
屋根が壊れたとか、母さんが病気になったとかで、カップ麺と一緒に3万円くらいを EMS に忍ばせて送らされて鼻の下伸ばしてるお客さんは、自分の彼女だと思ったり、後になって、だまされたとか言ってはいけません。日比両政府のいいかげんさが原因で、知らずにとはいえ弱者を違法に蹂躙しかけてしまった、貴方が果たすべき「責任」の一環です。
決してふざけて、ちゃかしているつもりは有りません。
いいかげんな国同士の決める事ですからどうなるものか判りません。
彼女たちも、けっこう「したたか」に何らかの方法で、またやって来るでしょう。
訳の判らないまま収拾が付かないので、もう止めます、、、。
裏金、フィリピンの仕組みその他はどうでもいいんですよ
フィリピン政府の責任は、
日本でのホステス就労がが違法と知っていて
それを意図的に国民に知らせずに
あえてフィリピン国民を日本に送り出したことですよ。
そして彼女らがその結果違法労働者との汚名を着せられる。
すべてのツケを彼女らに負わす、その精神構造が基地外国家。
まぁ基地外に責任は負わすことは出来ませんがね。(笑)
だから3大覚せい剤輸出国と言われるのかもしれませんがね。
ついでに、かの基地外国家は自国民が日本で売春婦呼ばわりされても
一向に気にかけない。その精神構造も基地外そのもの。
ま、これだけ日本に自国民を送り出しておいて、大使館のホームページも
満足に維持できない、(あるページはアダルトページに転送されちゃう)
http://japan.co.jp/~ystakei/page5.html
とか。
そのくせ送金業務だけは一人前に行う。
これぞ人身売国家そのものといわずになんと言えばよいのか。
だから日比両国で、少なくとも日本では
「資格外活動は違法です、刑事罰が課せられます。興行の在留資格での
ホステス、接客業は日本では単純労働とみなされ、日本の法律では資格
外就労を行う犯罪者として処罰されます。」
と警告を表示すべきでしょう。
各国日本大使館査証申請窓口、申請書類にそれを明示すること
各空港の入国審査場にも明示し、かつ入国時に興行の在留資格で
入国する外国人に対してそれを行わない旨、署名をさせる。
最低限これを行ってから比国に通告ののち取締りを行ってほしいですね。
人身売買なんて姑息な理由は要らないですよ。坂中天皇。
SHIさん、残念ながらもともとタレントの接客は資格外活動です。
これは不法就労ですので、これ自体がもう法規違反です。
そのことを断ち切るということはけして悪いことではないです。
これは両国のために。
昨日のテレビでアホ坂中がフィリピン人ホステスがが
大手ふって闊歩してるって公共放送で煽っていたけれど。
こんな言い方を公の場で言うんだからお里が知れるね。
スマートではないよ。
おう、坂中、てめぇ何様だよ。
こそこそやってリャお目こぼしするのかぁ。おら
なめんじゃねょ。
国民の義務として2500円印紙貼って公務員を罷免したろうか?あ?
ほんとにしようかな。暫くは黙らせること出来るよ。
彼も単なる公務員。我々が喰わしてやってるわけだしね。
首洗って身辺整理してまっとれよ 坂中。
ペッ
フィリピンの仕組みを、理解する事がまず第一だと思います。
仕組みは文化に基づきます。
あらゆることで、法律を守ることにたいした意義をもっていません。
一時停止のラインですら、止まらずには通れないように盛り上げておかないと誰も止まらない国です。
生活の中で、法律より優先しなければ生きていけない事がたくさんあります。
タレントが、接客するのは「拾った小銭、交番に届けない」ぐらいの事です。
法律守って暮らしてても死ぬような事がない平和な国の平和な国民がそれを理解するのは大変です。
そもそも、フィリピンの法律には、江戸時代並に「下賎の民」は決して大名になれないように、作られているような物がたくさんあります。
正直に守っていては一生うだつが上がりません。
比政府にしたって、下々の者が外貨を稼いでくれなければ国が成り立ちませんません。
チョッとぐらい相手の国の法律に触れたって彼女たちを全力でバックアップします。
日本人の基準だけで言わせてもらえば、親が貧乏で基地外の家の幼稚園生のように、見えるかも知れません。
さらに、ウチ(フィリピン)が貧乏なのはあんたん家のじいさんが若い頃(日本帝国)大暴れして家中めちゃくちゃにしたからで、弁償させようと思ってもケツ持ってもらった「やくざ」(アメリカ)がやりすぎてあんたん家も貧乏になっちゃってこれ以上いじめるて対抗組織(ロシア)に泣き付かれるとめんどくさいから許してやれっていわれて、あきらめたのに、小倅がんばっちゃって銀行かなんか勤めてすっかり金持ちで「ブイブイ」いわしてる。そんな時、ばかガキ(PP業界、PPファン)が、ウチの子気に入ってくれて親に内緒で、開けちゃいけない冷蔵庫開けてオヤツ分けてくれてたら相手の家の決まりなんかドーでもいいと、親に見つかって食べかけのお菓子取り上げられそうになったら、あんたん家の子はいいけどウチの子はおなかすかしてんだから、もうチョッと食わしてやってくれよ!って思っちゃいます。
幼稚園の子が、勝手に冷蔵庫開けてよその子とおやつ食べてても、ちゃんと躾もしてないし玄関も冷蔵庫開けっ放しの親の責任です。
自分の子供はちゃんと躾し直さなければならないです。
でも、いっしょにいた貧乏な家の子が、自分の事より家にいる弟にも食べさせてあげたいとこっそりポケットにしまったお菓子まで取り上げる事ないでしょ。
それも、ただ盗んでくんじゃなく家訓には添わないところはあるものの、ちゃんとお手伝いしてくれてたんだし!(もちろん、ばかガキが無理やりお医者さんゴッコをさせてたのは認めてはいけません。)
法律を守ってたら生きていけない人たちに、私たちの価値観だけで法律を守らなかった責任の話をしても無意味です。彼女たちには、法律を超える正義だからです。
訳わかんない法律論を、ぐちゃぐちゃ言ってないで、ホステスビザ 出したって誰もたいして困んないんだから、認めちゃえよ。
浅い知識を基にした、主観で書いています。
不愉快に思われた方には深くお詫び申し上げます。
なんでホステスビザにこだわるの?
PPが好きだからです。
単純労働も認めて誰も彼もには、今すぐは反対です。
PP独特の雰囲気や、ノリの良さは、他国人ましてや日本人には出せない物だと思います。ショウタイムも好きですが、接客なしで成り立つとお思いでしょうか?フィリピン人ホステスのいる飲み屋がPPの実状であり現実であり多くの人々は、そのファンです。
別にそれ食べなくても困らないのに、フランス料理や、イタリア、中華、韓国、タイ、ロシア、と何種類ものレストランがあって、それぞれの個性を確実なものにするためにビザを取得したシェフがいます。
フィリピンで修行をした、日本人のフィリピン流、三ツ星ホステスがいない以上PPを味わうには、フィリピン人ホステスは欠かせません。
違法であろうとなかろうとこれだけ根付いてしまっている物を無くしてしまうのはどうかと思います。
反社会的な事は重々承知です。
しかし、
あとで、Pina なんかどうなろうと、これからも今風のPPで楽しく酒が飲めりゃそれでいいんだよ!と言い放つほど無責任にはなれないジレンマから、あれやこれや考えさせられている。ていどが、ほんとうのところかもしれません。
SHIさん、残念ながらそれはすべてフィリピンの責任です。
そのために日本が手を貸さなければいけない理由はどこにもありません。
戦争のお話ですが、フィリピンには300年以上のスペインの統治・・・その後アメリカの占領・・・そして日本の侵略・・・その後またまたアメリカの統治となってまして、確かに戦争直後は日本への思いはかなり厳しいものでしたが、そういった歴史観があるのでそれ自体がイコール日本のせいと考える人は少ないでしょうね。
こうなる原因を作ってしまったのは戦争ではなく「マルコス政権」です。
諸外国からの援助をほとんどすべて自分たちの食い物にしてしまった・・・
そういったことを基準に考えてしまうと、途上国の困っている人たちを例外なく受け入れなくてはいけなくなってしまいますね・・・
それはどうでしょう・・・
「PP好きだからフィリピン人だけは」というのはあまりにも責任がなさ過ぎませんか・・・
>
チョッとぐらい相手の国の法律に触れたって彼女たちを全力でバックアップします。
これね、残念ながらしてくれませんね・・・はっきり言って使い捨てです・・・
>これね、残念ながらしてくれませんね・・・はっきり言って使い捨てです・・・
そ、「違法フィリピン人ホステスを日本の警察がビシバシ取り締まって欲しい」なんて、その国の交渉団が堂々と発言するくらいですから。
まさに越後屋と悪代官の茶番国家ですよ。フィリピンは特にね。
で、そんなにppが好きならば本場フィリピンへ行けばいいのです。
そして日本のppで使うのと同じお金を使えばよいのです。
なんで日本に呼ばなくてはらないのですか?
わざわざ借金背負って、メンドクサイ手続き踏んで
現地に手数料払って、日本で手数料と税金払って....
ま
現地の人たちからはそんな日本人は蔑みの目で見られるでしょうが。
nikkeijinn さん、Daddy・ジャンさん、ありがとうございます。
おっしゃるとーりです。解ってまーす。
バックアップは、行きだけです。戸籍や資格を他の国に行きやすいように改ざんしたり、カラ発給できる隙間のあるシステムを維持し、未遂が発覚しても関知しない等の便宜を全力で図る。を全力でバックアップと言わさせていただきました。稼ぎに行けない人には用はないです。
直接出会って面識があるから、たまに電話で話したりするから、個人的に不憫に思ってるだけです。
犯罪を犯した子供を、ウチの子の処罰だけは軽くしてやってくれと、その生い立ちがどんなに不憫なものであったかを懸命に社会の責任にすりかえようと訴えている母親のようなものです。
売られて来て売春をさせられていた娘に直接の知り合がいないから、現実感がなく、ホステスとして日本に働きに来る事で「 だれもたいして困ってない 」とか言い出すわけで正確には「ほんの数人の私の知り合いは、だれもたいして困ってない 」です。
でも、、健全なPP(資格外活動自体が健全とは言えませんが)こんなに言われるほど日本にとって不利益な存在だとは思わないけどなぁ、、。
私の家族にとっては不愉快な存在なのは、間違いないです。
解っています!全部エゴです。
世界中の、貧困に喘いでいる人、戦争が終わらない国の人、津波の被害から立ち直れない人、飢えた子供たち、それぞれ根本にある「悪何とか」が、その責任を果たすのを待っている間にみんな死んでしまえば一挙に解決です。困っている人は誰もいないすばらしい世界になります。
そんな時でも、フィリピンの知り合いたちは、助けてあげて欲しいな。的なことを言っているのも解っています。
解ってても、分かんないから、困ります。
私が、分からない気持ちを誰かに肩代わりして果たしてもらおう等と無責任なことを言っていてはいけないことも解っています。
解った上で、愚痴を吐いています。自分の気持ちが少しだけ楽になる以外何にもならないかも知れません。
でも、だれか騙されて(あえて言います)、情に絆されて、一緒に「反対!」なんて言い出してくれたらいいな。とか思ってるのかもしれません。
はい、違うの解ってます。
分かんないんだよなー、、、、。
本当におっしゃられている通りだと思っているんですよ。
なんか慇懃に無礼な反論をして逆なでしてしている訳ではありません。
分かんないだけです。ごめんなさい、、、。
彼女たちをいとおしく思う気持ちは私にも理解できますよ。
こうしたらどうですか・・・
ひとつは前にも書きましたが、そういうことで法務省の前でお客さんがたくさん集まってデモをする・・・
もうひとつは、お気に入りのいる方はその子の面倒をこれから日本に来れなくっても一生見てあげる・・・
特にお気に入りの娘がいない方でも、その話に乗れる方はそれぞれなるべく相手をダブらないようにして、再び貧困のふちを彷徨わないように一生面倒見てあげる・・・
そして、ショーのみの形態でも彼女たちのことを心から心配し、足しげくお店に通ってあげる(席に着かなくっても、同伴もアフターもできなくっても)・・・
これで大体解決でしょうか・・・
フィリピン人が興行の在留資格を使って資格外活動をする。
それは違法だから公には助けることは出来ない。
だからそういう事態に巻き込まれないように本人たちや周囲の人に
周知徹底させるのが我々の第一の義務だとおもいますよ。
いままではそれがまったく無かった。
で
うちのかみさんは「売春婦」でなくて「犯罪者」になってしまうところが
この「国家的規模」の「ジャパユキ輸出システム」の最大の欠陥なのだと思います。
200万以下の罰金と懲役刑を食らうリスクのあるお仕事なんですよ。
今まではどんな理由かは知れませんが単に摘発されなかっただけなんですよ
これからはどんどん摘発されるんですよ。
それを無責任に薦めていいんですか?
つまりね、外国人ホステスが反社会的だからとか言う理由ではなくて、
(だって永住者や定住者、日本人の配偶者はホステス出来るしね)
ホステスという仕事=接客が単純労働だから(在留資格にないから)
結果として資格外活動に該当してしまい。
フィリピン人エンターティナーの接客=ホステスが違法になってしまう。
たとえファミレスのウエイトレスでも皿洗いでも掃除でも
興行の在留資格では(その他の在留資格でも)資格外活動になってしまう
わけです。
人身売買の温床なんて単なる摘発の動機付けに過ぎませんよ。
すまん、坂中。お前じゃなかった。
NHKの若林解説委員だった。
2月10日8時の番組だけど
しっかし、全国いたるところにフィリピンパブが日常的に
なんて作り話するなよ。札幌ススキのには一軒も無いぞ。
ま天下のNHKだから。
公開質問状出すかな。
疑問なのは??
フィリピン人が興行の在留資格でホステスをすることが
1、人身売買に繋がる から取り締まるのか?
それとも
2資格外活動にあたり法律違反だからか?
もし1、
ならば
興行の在留資格で皿洗いや工場労働なら取り締まりは必要が無いわけです
よね。
つうことは今在留しているフィリピン人エンターティナーが
一斉に皿洗いや工場労働など広く世間で人身売買に繋がらない
仕事をする限り取り締まる必要が無くなる。
つまり就学や研修、観光(短期滞在)でホステス以外の活動をすることは
問題が無いと取られてしまっても仕方が無い。
なんせ天下のNHKの開設委員の見解ですから。
さ、どう答えるのかな。んhk うにゃ NHK
もう一つ
日本全国日常的に行われているから取り締まるのか。
そうであれば
こそこそと隠れて行えば取締りの必要は無いとなる。
放置、いや法治国家の名が廃るね。
わが国のお役人さまたちは原則として自分たちの利益にならないことなどしないものです。今まで「違法」だったのは誰も否定できないでしょう。それで適当に「目立つ」ところは抑えてきた。それがわが国流のやりかたです。今までの放置してきた責任は誰が取るの?小泉さん?小泉さんを選んだ与党?与党を選んだ国民?
それがなぜこんなに精力的に積極的にやるようになったのでしょうか?地方のとある担当者が突如、強大な権力を持った? アメリカの今まで誰も聞いたことない人権団体が日本を「人身売買斡旋国」だと批難した?・・・それだけ?
けっこう大きな予算までつけてキャンペーンまでして・・・・。
なぜ今ごろ??
「わからない」ほうが問題だとおもうのですが。
放置したことの責任を取らせるより、先に犯罪者にならないように
対処するのが国民としての責任の取り方でしょう。
放置されてその結果被害が生じれば、法に照らして対処すれば良いのです。
弁護士を雇って(自分でも)訴訟を起こすしかないです。
これはどこの国でも同じです。
彼女らが可愛そうだと思うなら、同じく身銭を切って同様に対処すれば
良いわけです。
此方に理があれば裁判所は(民意も)それなりの判断を示すでしょう。
その過程でデモなり声明文を出すなりする。これは結構効果的です。
まずはそれから始めないとどうしようも無いです。
なぜ今頃と言うよりも、
今はどうしたらいいのか、どうすれば被害を少なくすることが出来るのか?
今後はどうするのかを議論することも大切でしょう。
近いうちに私は、この報道で受けた精神的苦痛の代償を払わすために
マスコミ各位に対して謝罪と訂正をを求める訴訟をしようかと思っていますよ。
>先に犯罪者にならないように
対処するのが国民としての責任の取り方でしょう。
日本に入国した芸能人が日本の法(資格外活動)を知らないことによって
彼らが犯罪者にならないように
対処するのが国民としての責任の取り方でしょう。
たとえば、よく利用される公道に大きなアナがあったら、急いで埋めるか人が落ちたりしないようにサクを作るでしょう。
でも、アナがあいているのが長年わかっていて、具体的にサクもヘイも作らず埋めもせず、たてカンバンだけでほおっておいて、こどもがそのアナに落ちてケガをしてしまった場合、その道路の管理者は責任を問われるでしょ?たとえ、こどもがアナにちかずいてはいけないといわれていても。
これから起こるであろう犯罪行為はなんとしても防がねばなりませんが、過去に起きたことであってもそれが解っていた立場の人は共同責任があると考えるのです。それが法治国家ではないですか?
もし、いままでが「たいしたこと」ではないとして責任を回避するなら、これからも容認し続けなければいけません。
ダカラ なんで行動起こさないの?
沈黙は負けを認めたことになる。あなた、泣き寝入りしますか?
それとも。。。。
助けられるのはだれ?
オキャクサン?アサワ?よき隣人?
まだマニラでデモる彼女らのほうが マ ト モ!
そもそも日本の法律はその法を知らなかったことを理由にして
処罰を逃れることは出来ないのです。
刑法38条参照
他には
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/fuei.html
など。関係者は肝に銘じて営業をどうぞ。(笑)
但し刑の情状酌量はありますがね。
そもそも誰が一義的に日本の法律を説明して理解させ
それに従う義務を負うのでしょうか
1、第一に入国する外国人。
2、そしてそれを国策として遂行するフィリピン政府(海外雇用庁)
3、比国上で手続きを行う政府公認の斡旋業者
4、日本のプロモーター=保証人
一番最後に日本のお役所である入管、大使館です。
この辺をしっかりと確認していかないと話がややこしくなります。
例えば、私がフィリピンに入国して観光ビザやバリクバヤンビザで
商売をしたらどうなりますか?
かの国は例え永住資格を持っていても仕事をするにあたって許可が
必要なんですよ。
いったいどれだけの日本人がそれを知って入国活動しているのですか?
そして、いざ揉め事が起きればそれを理由に丸裸になるんですよ。
それをフィリピン政府に説明義務があるんだとか、今まで黙認だったのに
いまさらとか文句を言うんですか?
彼らフィリピン側がしなくてはならないこと
私たち日本側がしなくてはならないこと
その辺がぐちゃぐちゃになってませんか?
フィリピン人自身がどんな理由でどんな文句をどこに言うのか
日本人がどんな理由でどんな文句をどこに言うのか????
どこかの人権団体もマスコミも小泉も関係ありません。
以前こうだったから、規則を知らなかったからも、まったく関係ないです。
ついでに言えば人身売買も人権侵害も関係ないのです。
彼らお役所の言いたいこと、「ルールを守って正しい入国」(爆笑)
これをしっかり守って揚げ足取られないようにして各種反論、行動を起こすしかないのです。
すでにその方向へ向かっている人たちは日比とも多いですよ。
別に反論しているつもりではないのですが・・・。
かなりまえから、彼女らが搾取され、悪い環境で働かされて(あるいは働かざるを得ない)ことには強い疑問を感じていました。このような方法で解消に至ったことは遺憾です。
しかしながら、「違法」状態が永らく続いてきたことの不思議とこうなったあと、彼女たちが陥るであろう困窮に同情を禁じえないわけです。
はっきり言って元にはもう戻らないし、別の悪い状況の危惧もあります。
「違法」状態が続いてきた原因が解明され、なにがか公表されれば次善の策もあるかもしれません。
法廷闘争?ラリー?できるならやってみるのもいいでしょう。でもここ1年2年が重要なのです。ことが悪くなり過ぎないうちが。
>別の悪い状況の危惧もあります
で具体的には?
なにか、正当な事を言えば言うだけ虚しくなります。
日本人とフィリピン人の本質的なところに触れずに議論を進めててもなにも生まれません。
日本の国は、また国民の多くは、
みんなと同じ事をしていると安心です。
フィリピンを含むアジアの国々を馬鹿にして人として下であると差別しています。
お役所の言う事には盲目的に従います。
明治時代に出来たままでどんなに現状にそぐわない法律でも法律には従う事が正しいと思っています。
法律は一部のエリートが自分勝手な理想の基に無知な下々の民のために立法し施行し、運用します。
法律で決まっていない事は何をしても許されると思っています。
取り締まりの現場職員は、給料も変わらず、職場で角が立つので、特に指示のない事、自分の身に降りかかる不利益がないかぎり仕事をしません。(公務員の穏便に定年を全うする3原則は、休まず、遅れず、働かずです)
フィリピンでは、
法律は黄色信号程度に幅広く解釈し運用します。(赤信号も黄色を含む解釈をします。だからフィリピンの信号機には黄色がありません)
親切は有料です。
生活のレベルにあきらかな違いが有って、ひとつ上のレベルで暮らすには二桁上のお金が必要です。(一日20円位で道端で暮らしている人もいれば、一坪100万越の住宅地で、200%の関税のかかったベンツのSクラスに乗っている人もいます)
身分制度とかはなく、お金さえ稼げば上のクラスに行けますが、お金を稼げる仕事をするにはそれに見合った金額のライセンスが必要になります。(貧乏人にはお金の稼げるライセンスが買えません)
冬がないので路上生活を続けても死にません。明確な季節感がないので何年そんな暮らしをしているのかも解りずらい。
法律はお金持ちが自分たち一族の既得権を貧乏人たちに侵されないように作ります。
教育のレベルは、生活のレベルに見合ったものになります。
これらの事はそれぞれの島国で歴史的な実状に合わせ何百年もかけ、世界の基準から隔離され、培われたものです。一部に間違いに気づいている人がいても、自分でチョッとおかしいなと思っても、口にしないか、たとえ叫んでみても一朝一夕には変わりません。
それらを踏まえて今回の事は、
無知なフィリピン娘が、親切!?なプロモーターに借金でお金を払い、日本の法律に合わせた数々の書類を、いろいろな手段(偽物であったり、正規の書類を得るために偽物の書類を、嘘をついたり、お金で買ったり、政府もあえてとがめず)で取得してもらい、最低限のつじつまを合わせることで野放しになっていた、日本の業界でまじめに働き、一クラスも二クラスも上のお金(途中で何段階も搾取された残りであったとしてもです)を稼ぎいい暮らしが出来、それを続けるために国内で稼げるライセンスを買う。
突然外圧がかかり、自分に責任がかからないように適当な理屈をつけて取締りを始めた当局に対して、お客さんの多くは、ただでさえ、みんなが馬鹿にしているフィリピン娘のために、ましてや売春婦呼ばわりされていては、何か行動を起こすなんて恥ずかしいから何も出来ない。役人たちが一通りカッコつければ、また今まで通り仕事しなくなる事にかすかな希望を抱きつつ静観を決める。
ここまでの中に、それぞれの国のなかに、おおかたの人の常識からかけ離れた、極悪人は「いない」事が問題の本質です。みんながみんな、それぞれの立場の環境でゴクあたりまえの事をしていただけで「責任」を取らされるような悪い事は何もしていないと思っています。そして、こうなった事で、おおかたの関係者はたいして困っていません。(特に日本ではです。PP業界の人たちも、他の仕事探せばいいだけで、会社が倒産したりリストラに合った人たちと同じで生きる道を閉ざされた。と言うほど大げさなものでは有りません。役人と交渉するひまがあったら新しい職探しをする方が賢明です)
今回の事がなくても、片親がアジア人だったり、黒人だったりすると、いじめの対象になります。母親たちの言う「かわいそうな子なんだから仲良くしてあげなさい」自体、立派な差別です。
私自身は決してそうは思っていません。どこの国のどんな民族にも、優れた人はいるし、くだらないやつもいます。その基準はいたって個人的なもので国や民族が理由でないだけで立派に差別している事になるかもしれませんけれど、、。
結局何を言っても、何をしても体制に影響はなく、なるようにしかならないのかなー。と、無力感に襲われます。
かといって何もしない訳にもいきません。現状ではお客さんそれぞれが個人的にお気に入りの娘を少しづつ助けてあげるぐらいしか方法がないのかな?と思います。
今こうしてネットに訴えている事がこれまで無関心だった人たちの目にとまり、個人的なお気に入りの娘のためではなく、世界の正義のために戦う世論となりうるまで声をあげ続ければ、百年後ぐらいには、日本もフィリピンも良い国になっていくかもしれません。
SHIさんの長文のご意見もっともであり、現実をよく分析されていると感心しました。わたしもこのように持論を展開できるようになりたいと思いました。
さて、私の危惧するところ それは「この業界がこのまま水面下で活動するようになってしまわないか」というところにあります。あまり「なんでもOK」の世界になってほしくありません。
いままでの「PP」がなぜ良かったか?それはそこそこの「素人さ」にあったのではないでしょうか?
本来「タレント」であるはずの彼女らが「素人」のはずはないのですが・・・・。
しかしここまで徹底的に「無くす」にはどんな理由があるのでしょうか?
SHIさん、ごめんなさい・・・意味がわかりません・・・
それではこういった前提ではどうでしょうか・・・
看護士・介護士の日本での就業はかなり高いハードルですが、なんとか認められそうです。
しかし、これ自体は人数的にはかなり少ないものです。
タイは、タイ料理の調理人の就労基準を大幅に緩和することや、保養施設でマッサージ師を受け入れる構想など、日本国内でのタイ人の雇用機会を拡大する日本側提案の素案が考えられていますね。
この基準の元となるものは「熟練」ということだそうです。
で、今後日本も外国人熟練者の単純労働への就労の門戸を開く方向性は出しています。
もし、業種は今の時点ではわかりませんが、かなりの人数のフィリピン人熟練労働者が日本へ就労が認められた場合は、もちろん今でいうタレントはなくなってもいいのですか・・・
日本は合法的に他国の単純労働者を受け入れるわけです。
どうでしょう・・・
確かに熟練労働者は貧困層ではない可能性が高いですが、それでも「貧困層を救うために今までどおりにタレントを日本へ・・・」と思われるでしょうか・・・
何度も書きますが、他国の貧困層を救う義務が日本にあるでしょうか・・・
日本での就労の門戸を広げ、それにより外貨を稼いでもらい、その外貨を適切に使いながら国内の雇用環境の向上を図る・・・
一部の貧乏な人が日本へ出稼ぎに来て、それで稼いだお金を一部の貧乏な人が使いまわす・・・
いつまでたってもこれではその輪からは抜け出れませんね・・・
日本で就業すべきなのは「タレント」ですか「熟練労働者」ですか・・・
どちらが日比両国の利益となりますか・・・
>法廷闘争?・・・お客さんは何に対して提訴をすればいいのでしょうか・・・被告は誰・・・過酷な労働条件を押し付けるお店・・・それとも搾取する業者・・・でもこれとてお客さんは被害者ではないし・・・
>ラリー?・・・何を日本で訴えるのか・・・「今までどおり不法就労を認めろ」・・・これではどこも相手にしてくれないですね・・・それどころか不法就労幇助になりかねません・・・「PPなくなってわれわれの憩いの場所がなくなるのはわれわれへの人権侵害である〜〜〜」とかですか・・・タレントのため・・・ホントにタレントのためですか・・・自分の欲ではないですか・・・
そのへんのねじれが日系人と研修の在留資格。
観光で介護の研修なんてのも
あちこちの介護施設でで散見されます。
いずれもお咎めなし。
もうすでに門戸は開かれているんですよ。
水の流れは止められない。とめればあふれて支流を作るだけ。
支流が支流を作って混乱する前に治水事業をしなくては。
国内でも同じでしょ。過疎と過密、農村の出稼ぎ、フリーター
Daddy・ジャンさん
そうですよ、自分の欲を否定しません。
お気に入りの娘と今まで通り国内でお手軽に遊びたい。
以外のなにものでも有りません。
それに対して如何に正当な理由を展開し無関係な人の共感を誘うか。
それが私の課題です。
たしかに、話を一般論に広げれば理論に無理、矛盾が出ます。それを如何に取り繕うかが、勝負です。が、やはり無理は隠せませんよね。
個人的な話にします。
私のお気に入りは、ダンサーです。
出生証明、パスポート、ARB、全て正規の資格を、偽物の手続きは一切なしに取得しています。
それに基づきビザの発給を受けダンサーとしてショウをするために入国しました。
ここまでに彼女に非は、一切有りません。
何がいけないのか?
あらかじめ資格外活動を組み込んだ形態で営業している業者。
その業者に外国人タレント受け入れを認めた役所
そこに通っている、取り締まりも告発もしない警察官
20年も大筋、黙認してきた入管
全て日本サイドです。
この国が、彼女を国ぐるみで騙して働かせていたことになりませんか?
きちんとした資格で、接客をしないPPで、正規の活動をして報酬を受ければよいだけの事ですが、正規の資格をもっている全てのフィリピン人の雇用できるPPが存続できるはずも有りません。
この国は、彼女に対して何らかの責任をとるべきでは有りませんか?
まあ、日本国内でも就職内定してた会社がつぶれ、そのために資格を取らされたコストが無駄になってしまった。なんて人はたくさんいる訳ですが、
株式会社NIPPONは倒産していません。会社側の原因に対する会社の都合です。
会社側の横暴で、利己的で、一方的な解雇を、断固許すなぁー!
ってとこです。
ごめんなさい。↑ SHI でした。
だから過ぎたことで不利益を蒙ったのなら
比人はまずローカルプロモと海外雇用庁と政府を相手取って
訴訟を起こすこと。理由は資格外就労を黙認した。
同時に現在仕事中の比人は日本国内で日本のプロモと
入管や警察を告発する。理由はプロモは詐欺と幇助.....
さて警察と入管はどんな理由で.....
まぁ職務怠慢かな。
それが出発点です。
これからすべきことは
接客は資格外就活動であり違法であるというキャンペーンを
日比で行うこと。入国時、査証発給時に説明して署名させる。
その尻に人身売買をくっつけても良し。
しかしあくまでもメインは法令の遵守。
ま とりあえずアリバイということで....
そもそも責任を取れと比人から言われていない以上取りようがないのです。
個人的には比人側が行動を起こすように願ってはいるのですが....
それらはピントずれまくりで(オイオイ)
しっかし小憎らしいほどフィリピンのマスコミは情報操作が上手だなぁ
って感じるですよ。
個人的にはアニータレベルでも良いから
日本の痛いところを突いて欲しいですよ。
お前らすべてバラすぞとか。
なんていうか能天気な国民性というかはてまた.....
PPへ来日するほとんどの比人タレントには弁護士を雇う金などあるはずがない。(弁護費用がとてつもなく高いのはご存知でしょう)それどころか、裁判そのものがアヤシイ。
いくら「お目こぼし」が上手なわが国のお役人様でも20年30年と事実上「黙認」されつづけてきたPPという仕組みを跡形も無いほど壊そうというのですから、それなりの反発を見越していると思います。
「フィリピンの政府や民衆からどう思われようとかまわない」ということなんでしょうか?本当のかれらからの反感はこれからジワジワと出てくるのでしょう。わたしにはそちらのほうがこわいと思います。せめて、日本側の責任をはっきりさせ、十分説得すべきでないでしょうか?ODAなんぞでお茶を濁してほしくはありません。
すみませんけどー。
貴社の資材部からの発注で、規格どーりのもの20年も納めさせていただいてんですけどー。
今更、社則に触れてたとか、監査が怠慢で発覚が遅れたとか、社員が使用方法を守ってないからとか、おっしゃられても全部貴社の御都合なんですから、急に納入停止だなんていわれても困っちゃいますよ。
はい、今後は、おっしゃる通りの新規格で製品を納めさせては頂くのですが、旧規格の在庫は何とかしていただけないですかねー。
貴社専用設計で他には使えないんですよ。
そりゃたしかに見込みでつくっちまった物ですけど、在庫切らしたら始末書位じゃすまなかったんですからねー。
貴社も、本社から、圧力かかって大変なのは解りますけど、なんとかならないですかねー。
いやいや、裁判沙汰なんて滅相もないです。
収めさせていただいてんのこの商品だけじゃありませんから。
あぁ、そうですか、それは助かります。
看護士納めさせていただけるなら、タレントの在庫みんな捨てちゃっても遣り繰り付きます。
ありがとうございます、ほんとに。
(さっそく工場に戻ってタレントを看護士色に塗らんとなー。ほっほっ、また忙しくなるなる♪)
今までの私の書いたものをすべて読んでいただくとわかるはずですが、私もこの構図の中ではタレント本人に責任が一番ないのは明確にしています・・・というか日本の当局・フィリピン政府・関係業者・店サイド・・・そしてお客さん、責任取るべきはここにあります。
というよりもタレントは最大の被害者なんです。
確かに彼女たちが覚悟を決めることで、その家族の生活はいくらかは向上するでしょう。
でも、それも彼女たちが働ける間だけです…家族たちのために嫌な思いも我慢して働き続けても、その仕事は一生ではありません・・・
引退後それなりの形を残せた人はそれでもまだ救われますが、何も残らない人も多いのが現状です。
ジャパユキだったということで、家族から縁を切られた人も私は知っています。
彼女はある海沿いの3畳ほどのバラックで、逃げた日本人との子供を二人抱え、貧困のどん底で生活しています。
日本でのタレント時代の写真も見せてもらいましたが、私には彼女たち家族を食事に誘い、いくらかのお金を子供に上げることしかできません。
こんなことは続けるべきではないんです。
みなさんは彼女たちと同じことが出来ますか・・・
自分の家族の生活を守るために、外国へ働きにいけますか・・・それも残念ながらまったくプライドをもてない仕事をやりに・・・
そこにまとわりついてくるすべての人を、彼女たちは許せないでしょう・・・
あなたがもし病気になったりして貧乏になってしまったら、自分の娘をそういった形の仕事をやらせたいですか・・・
彼女たちは我慢しているだけなんです。
今回のことで「でも日本にいけなくなるとより悪い条件のところに行くようになってしまうのでは」という考えも多くあるようですが、もう今の時点で彼女たちには苦痛なんですよ・・・決して日本に仕事に来ることは幸せなことではないでしょう。
前にも書きましたが、ご自分の欲で彼女たちに会いたいのでしたら、それはそれでいいでしょう。
でも、もし彼女たちのことを心配する気持ちがあるのなら、まず今の状況を改善させてあげることを考えるべきではないでしょうか。
家族の一人が日本に行けば、その家族何十人が食っていけるという前提で、まったく仕事をしなくなってしまう連中もたくさんいます。
「日本に行く」というオプションがあるために起きてしまう弊害です。
この前提がなければ、確かに給料は安いでしょうがみんなが協力して働いて、それぞれが家族を支えていくという構図が出来ていきます。
確かに当初は混乱もあるでしょう・・・でもそれは夢だったんですよ・・・なにもしないで遊んでいるとお金がもらえる立場だった人たちには。
どうですか、お気に入りの子達に「お金があったら日本へは来るか」と聞いてみては・・・
もし「お金があったら来たくない」という返事がありましたら、欲ではなく彼女たちを心配しているのであればお店に行って使うお金を送ってあげてください・・・
欲で来てほしいのでしたら、自分たちは彼女たちに対しての加害者の一人であるということを忘れない方がいいと思います。
看護師もメイドも運転士もみんな同じ気持ちなんだろうと思う。
自分の国にマトモな給料の仕事があれば....
彼女たちとその家族(特にこどもたち)に日本政府は職場を用意すべきです。
いままでのタレントというある意味「特権」を与え続けた怠慢の責任を特定の人物に負わせないというなら。
「違法だから」というなら、今後の是正は当然でしょう。
しかし、長年にわたって「放置」に等しい対応しかしなかったなら、それは彼ら(Pnaたち)の既得権にも等しいはずです。
日本は全体として彼らたちの今後に責任を負うべきです。
(もちろん、個人的に負いたいひとはどうぞしてください。)
そのためにODAを使うなら賛成したいです。
なにかいいアイデアはないものでしょうか?
あたまのいい人たちがそろっている我が国の「お役人」のなかに・・・。
>彼女たちとその家族(特にこどもたち)に日本政府は職場を用意すべきです。
それは彼ら(Pnaたち)の既得権にも等しいはずです。
日本は全体として彼らたちの今後に責任を負うべきです。
そのためにODAを使うなら賛成したいです。
なにかいいアイデアはないものでしょうか?
以上すべて残念ながら的外れなお考えです。
一部入管内にこのような業者と密な関係を結んでいた御人はいるでしょう・・・その人の責任をピンポイントで追究すればいい話です。
既得権って何ですか・・・ホームレスが公園を占拠しているような話ですか・・・
アイデアを出すのはフィリピンサイドです・・・物によってはそれの援助を日本がすることは考えられますが・・・
まずその前に彼女たちは何に対しての被害者なのかをよく考えた方がいいですよ・・・
きっとその加害者の中にはあなたもカウントされているはずです・・・
このブログの一番最初の書き込みに、わたしこうに書いています。
『お客さん側になるわたし達も、タレントの尊厳も考えてあげなくてはいけないのではと思います。』
『「貧乏でお金が無いんだから、こういう形で日本に来るしかないんです」ではあまりにも悲しすぎます。』
>ホームレスが公園を占拠しているような話
不動産業者が20年も分譲している住宅地だったのに
「農業専用地なので、今までは黙認してきたが、今後は建築確認をしません。現状が住宅地でも住宅用地への変更はしません」
と、突然当局に言われ、ローンを抱え途方に暮れているような話
それとこの話は、ぜんぜん違うでしょ・・・
フィリピンパブの経営者の皆様にグッドニュースです。入管は3月15日から2年間外国での芸能活動したタレントのみを日本入国の条件にしてます。当社がサイパンで経営しているパブに2年間の条件をクリアーしたタレントが多数所属しております。日本への派遣も可能です、どうぞ人数に限りがありますがご相談下さい。又・アメリカ自治領のサイパンで営業権付きのパブが4物件あります。日本から3時間サイパンでピンパブを経営しませんか。2年後にはタレントを日本へ派遣する事もできます低予算にて斡旋及びコンサルタント致しますのでメールにてご相談下さい。
私の親しい女性{33}の気の毒な腹立たしい話です。
2001年にパキスタン人と親しくなり結婚を約束に翌年から同棲。その間に女性からナント計800万を騙し取るというフザケタ野郎がノウノウとまだ国と国を行き交ってるのですが こんな奴を日本国は入国を許しているのですか?
結局彼女は返金してほしさに5年もの間食いモノにされ泣き寝入り寸前です。
その男は大阪南港atcで シャリマール というパキスタン料理店とアクセサリー店を開き更に舞駿で中古車ブローカーを営むという。献身的な日本女性を見事にクイモノにし私腹を肥やす男の名は
ラナ アフタブ ムハマド カーン
噂でわアルカイダと関係をもつとか いい噂は聞きません。次の被害者を出さない為にも もっと厳しい入国審査を望みます
どうかよろしくお願いします
すみません 場所を間違えました。どうかお許し下さい。失礼しました。