2015年11月06日

オークション

 ヤフーオークションてのを利用した。ずっと探していた本が安くで出品されていたのに入札してみた。すると競い相手は現れず、すんなりと落札となった。

 僕のネット歴は割と古く、ヤフージャパンができる前からインターネットを利用している。だからネットオークショやネット販売の黎明期も知っており、それだけにさまざまなトラブルの歴史も見てきている。
 だから僕は、こういうものはいまひとつ信用できないと思う人種である。
 現地に足を運んで実物をみて買うが基本姿勢であり、それが楽しいと思う。

 そうはいっても、ネットショップはちょこちょこ利用しており、主に旅行の交通や宿の手配、生活圏内のショップでは手に入らない日用食品、そして書籍もたまにアマゾンのお世話になっている。
 とくに古本はネットで探すのが圧倒的に便利なので、これが欲しいと決まっている本はネット書店で買うことになる。

 ネットショップにはまだ楽天やアマゾンという大手が仕切っているという安心感がある。むろん大手だから安心という神話は崩壊していることは承知している。でも、信頼の拠り所とはなる。それに対して、オークションは個人対個人の取引なので、不安が大きかった。
 今回、値段の安さにつられて利用したのだが、取引の監視役としてヤフーが介入するシステムになっていることと、個人といってもその実は業者としか思えない売り手がいることを知った。僕が取引をした相手も1000を超える販売歴があり、きっと地方の古本屋さんなんだろう。

 地方の古本屋さんというだけで安心感を覚えるのだが、これも神話にすぎないのだろうな。

 信じる者は救われる。。。。。



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2015年10月30日

Abend des japanischen Sake、Brauner Zucker Shochu

 ちょこちょこと、唄の関係で出かける機会の多い百々代ですが、こないだ、僕の携帯のメールに「11月4日〜5日にドイツの大使館で唄するかも」と着信がありました。

 ドイツ大使館て・・・・梅田とかにあるのかなぁ・・・と返すと

 「ドイツ連邦議会、在日本国大使館」とのこと。そうですか。ど、ど、どいつなのな、て驚きました。

 ヤフーで調べてみますと、鹿児島県が黒糖焼酎を世界に売り込もうと目論んでおり、まずはドイツということらしく、数年前から定期的にドイツで黒糖焼酎を紹介する催しを大使館で開いていることを知りました。黒糖焼酎といえば奄美なので、文化紹介の一環として奄美民謡も披露するとのことでした。しかも今年は、その実績が認められて、ドイツ連邦議会を会場に「日本の酒 黒糖焼酎の夕べ」を開く運びになったそうです。
 
 ヤフーばかり贔屓するのもなんなので、グーグルで自動翻訳したところ、「日本の酒 っ黒糖焼酎の夕べ」は、
Abend des japanischen Sake、Brauner Zucker Shochuとなりました。ドイツ語はてんで駄目ですが、Zuckerは医療現場でも頻用する単語でブドウ糖液を指しますので、大体いけてるかなと思います。答えは百々代が帰国した後に訊いてみます。

 この時期のドイツも寒いでしょうが、人気のない我家も冷えることでしょう。お互いに風邪をひかないように気をつけたいと思っております。

 



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2015年09月24日

今から

今から、沖繩に向かいます。
ちょっと遅めの夏休みです。
予定は、栄町祭り、パラソル市、中秋の宴と盛り沢山ですが
週末は台風でしょうか。
そのときは雨風さえも肴にして、だらだら呑めばいいことだし。

ただ、お土産のいまいゆが手に入るか。
しまらっきょは見つかるのか。
月曜日の夕方、飛行機が飛べば、お土産を手にねぎ𠮷に行きます。

それでは、行ってきます (*⌒∇⌒*)/


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2015年08月31日

栄百々代ライブのお知らせ

 ちょっといつもとは勝手の違うライブに出演することになりました。

  ファンタンライブ

 場所は関西テレビの1階、10月14日19時からの出演です。



 ところで、関西テレビのある天満には百々代が所属するボクシングジムがあります。

 ブラックシュガーMoMoYoが汗をながしています。

 ボクシングを始めてから、唄の息がさらに安定したとのことです。



 ぜひ足をお運びください。

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2015年08月24日

夏の絵日記

昨日ともだちの多〇君に誘われて、大〇君と僕との3人で京橋の立ち飲み屋にいきました。
駅前には安い呑み屋さんがたくさん並んでいました。
まだ日は明るいのに、赤い顔をしたおじさんや、
短いスカートをはいたおねーさんがいっぱいいました。
多〇君が連れていってくれたお店の前では、
ちょっと怖い顔をした太ったおじさんが鉄板でキャベツ焼きを焼いていました。
じゅーじゅーとソースのいいにおいがし、僕のおなかはグルグルとなりました。
いか、ぶた、シーフードが300円と値段が書いてました。
やっぱり京橋は安いんだ、と感心しました。
お店にはいりカウンターの前に並びました。
カウンターの向こうには、若いおねーちゃんがひとりいました。
カウンターの上のメニューにはビールや焼酎が一杯800円と書いてました。
キャベツ焼きとのセット1000円というのを注文しました。
暑かったのでビールがおいしかったです。
キャベツ焼きが焼けるのを待っているあいだに、ビールは減ってしまいました。
ともだちの多〇君はビールをおかわりしてました。
僕ともう一人の大〇君は、がまんしました。
ここはガールズバーというところでした。
キャベツ焼き3枚と生ビール4杯で3800円でした。
お店を出てからぼくと大〇君は顔を見合わせ「これはないは」と言いました。
ガールズバーを楽しんだ多〇君は満足そうな顔をしていました。


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