2012年01月05日

年末年始

 あけましてお目出度うございます・・・て、もう4日です。年末年始は、ブログの亢進を怠っていました。今年は旅行もせずに、割とのんびりとしていました。
 沖縄にいこうと思っていたのですが、当直の日程が調整できず、1月末に延期しました。

 ということでイベントといえば、大晦日のエストレラの年越し蕎麦の会。囲碁仲間らとお酒を呑みながら歓談し、囲碁の対局を楽しみ、そして2011年は囲碁棋士の円田先生の手打ち蕎麦で締めました。
 蕎麦はいわゆる田舎蕎麦で、「ほし」が入っていました。店名のエストレラがポルトガル語で星という意味で、碁盤の特定の交点にある点も星と呼ばれているので、三つ星オリオンの夜でした。
 ところで沖縄のピリ辛ウインナーはポルトギューといいますが、これもポルトガル語由来だそうです。ポルトガル語が元になっている言葉は沢山あり、バッテラ、カルタ、パンてところが有名でしょうかね。

 明けて元旦は自宅でのんびり。お酒も控えめ。というのも、よく2日は我が家にお客さんを迎えての新年会。囲碁仲間にプロ棋士の方々も交え最終的には14人になり、百々代の手料理と出来合のおつまみとで、大いに賑やかに呑みました。僕もツランコ(豚のつらの煮込み)とミートローフを供しました。13時に始まり、終わったのは夜中の1時過ぎ。手土産に頂いたお酒もすっかり空けてしまい、日本酒5升、赤ワイン7本を呑み干していました。
 もちろん碁盤と碁石も用意していたので、パチリ、パチリと打つ者、それを横から突き酒の肴にするものと、囲碁好きの集まりならでわの宴会となりました。

 3日は、べっちーさん宅にお呼ばれされました。あれ、「お呼ばれ」て「食事などに招待されること(名詞)」だから、お呼ばれしましたが正しいのでしょうかね。
 手土産を持って、手土産はもちろん奥様がお気に入りの梅酒ですが、新春大和川越え。南海電車乗り始めでした。北野田駅から南野田方面に出て、小さな川に架かる橋を渡り、右斜め方向に見える一軒家の多い住宅街で偉容を誇る巨大マンションを目指して歩き、春になれば満開の桜の花のアーチとなるエントランスを抜け、エレベーターで○○階まで上り、左手に進み、奥の階段を一階おりれば到着しました。
 べっちーさん宅に招待していただくのは、もう何度目になるのでしょうか。時の流れというのでしょうか、最初に訪れた頃に比べると自分の生活の柄も交友関係も変わりました。そう思うと、べちーさんには変わらず可愛がって頂いており、本当に有り難いこと感謝しております。
 
 出会いも無限ではありません。
 新年そうそうから一緒に酒を酌み交わせた嬉しさを心に留め、これまでに頂いた皆様との御縁を大切にしていこうと改めて思う年の初めでした。
 これからも嫁共々、よろしくお願いいたします。

 べっちーさん、行き方も覚えましたし、来年はひとりでも大丈夫ですよ。


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2011年12月18日

寒い独りの夜ing

寒い夜。
独りで、家ご飯。
テレビではバルセロナとサントスの決勝戦。
このバルセロナを同時代に、しかも生放送で見られることは、幸運なことだと思う。

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晩ご飯は、まず、お刺身。
隣のスーパーで値引きされたパックを買ってきた。
イサキ、金目鯛、そして真アジ。
真アジは胡麻アジにした。
今年はこの胡麻アジにはまった。

胡麻アジとは、醤油、味醂、胡麻で漬けにしたもの。
大分ではこの胡麻アジを「リュウキュウ」と呼ぶことを、
三国が丘の太鼓酒場が掲載されている雑誌の別記事で知った。

酒は、熱燗。
日本酒のストックが切れていたので、隣のスーパーで買った玉の光を、
スズのチロリで燗を付けた。
熱めに。

主菜は、鴨汁にした。
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体が芯から温まる。
そして、旨い。
寒い中、百々代が武下流の忘年会から帰ってきて食したら、
きっと喜んでくれることだろう。

なんかもう一品欲しくなったので、
台所の鍋にあった土手焼きを具にして、オムレツを焼いてみた。
形は悪いが、あじはまーまーだった。
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サッカーは後半も半ば。
そろそろ黒糖焼酎で、だらだら呑むことにしよーと。


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2011年12月13日

どうですか、Bさん。

たまには大和川を越えて、一緒に遊びましょうね。

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2011年12月12日

いまいゆ祭



 多くは書くまい。いまいゆ祭りだ。

 仕入部長と料理長に感謝。

 沖縄の魚は美味しくないなんて、いったい誰が言ったんだ。

 これにはこれにしかない旨さがある。

 いまいゆの大ぶりな切り身が皿に盛られて、次々と登場。

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 そうそう、沖縄の刺身にちまちました盛り付けは似合わない。

 泡盛との相性も抜群だ。

 べっちーさんが育てている7年古酒も頂いた。
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 沖縄直送の四角豆の天ぷらも登場。
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 帰りの列車は、うん!・・・B快速。
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 あっという間に天王寺。


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2011年12月07日

大阪市営地下鉄



 時期大阪市長さん、大阪市交通局の完全民営化を指示したとニュースにあった。

 市営地下鉄だけをみれば、単年度で約300億円の黒字に加えて、2011年6月期の決算にて累積欠損金も解消している。20年らいの経営改善努力の成果らしいが、素晴らしい。そこんところはちゃんと評価しないといけない。ちなみに全国の公営地下鉄で黒字決算は唯一らしい。
 市営バスは年間赤字がだいたい30億で累積欠損金600億。
 たとえ抱き合わせであっても、なかなか美味しい商売だ。

 でも約6500億円の建設費用は償還されていない。6500億円の税金を使い、地下鉄鉄道網を整備してきたということだが、完全民営化の折にはこれは無償で譲渡されるのだろうか。
 橋下さんいわく、「民営化すれば役所がするよりは10倍はもうかる」ということだが、それなら数年で建設費用も還せてしまう・・・おー、素晴らしい。建設費の赤字分もパックで譲渡して下さいね。
 きっと大阪私営地下鉄は不採算路線を廃止し、安全よりも何よりも経営を最優先し、儲けてくれることだろう。JR西日本という良いお手本があるからね。運転士にはびしばしと日勤教育だ。
 でも、民間企業がいくら儲かっても取れるのは税金だし、はたして300億円の税収源
となりうるのだろうか。
 
 ところで公共事業の民営化、郵政事業民営化もそうだし、なんだか日本史で習った「明治政府は官制工場を民間に払い下げしました」という図式が透けて見える。政治家さんが税金を投入して整備し、それを仲間内の資本家に格安であげたということだからね。
 そんな濡れ手に粟みたいな企業をまるまる手にした暁には、政治献金ばかりか裏からもたっぷりとお礼してくれるんだろうな。民営化後の郵便局の社外取締役のもずらっと「聖域無き構造改革」の「功労者」が顔を並べていたからね。
 
 橋下さんには、せめてそういうしがらみが無いことを期待したいですね。でも彼には彼の利権構造がありますし、そして仲間好きだから、利権は出身高校のラグビー部仲間系に流れることに一票いれたく思います。

 ちなみに私は大阪市民ではありませんので、こんな職場におりながら市長選は傍観者でした。

 
 


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