日本一ハッピーな学校をつくろう

両親に頂いたこの心と体を使い、一人でも多くの人をハッピーにするために自分に何が出来るのか考えていること、実践していることを発信しています

ご縁ある方、全ての方がハッピーになれるよう
日本中、世界中がハッピーになれるよう
教育の世界から顔晴ります(がんばります)!

トライ&エラー

「トライ&エラー」が人を成長させます。どうなるか分からない未来を生きる子に僕ができることは、「トライ&エラー」を繰り返しながら、そこにいるみんなの倖せを追求する経験を繰り返し経験できるようにすることです。

今日、運動会の総合練習が終るとある女の子が職員室に来ました。「先生、みんなに賛成してもらったから、席替えしていいですか?」と話してくれたので、「どうぞ」と言いました。(おっ、早速、自分たちでできることを増やそうとしてるんや。すごいなぁ。)と嬉しい気持ちになりました。昨日、いろんなこと、自分たちでどんどん決めて、動いていくといいんだよと話していたから早速、動いたのでしょう。

結果は、席替えには至らず、気持ちのすれ違いや意見の食い違いがありました。でも、話し合いの様子を見ていて、すごいと感動したことがたくさんありました。
急に話し合いのメモとして黒板を使い始めた子がいたり、その子だけでは無理と思ったら他の子が書記をフォローしたり。
一人だけ違う意見の人の声にもみんながしっかりと耳を傾けようとしていたし、少数派の考えを大切に大切に合意形成しようとしていました。多数決に走らず、普段あまり発表しないあの子の声もみんなで真剣に聴いてる姿です。
メモを一生懸命とりながらどうしたらいいのか考えている子もいました。そして、僕が授業を進めなきゃと思い、「よし、この話し合いの続きは、また明日」といった時に「待ってください」と言って伝えたらなかった考えを伝えたあの子。教師の意見もあくまで一意見として扱ってくれたこと。自分たちのクラスを自分たちでなんとか動かそうとする姿に感動しました。

今回は表面上はうまくいきませんでしたが、大成功です。素晴らしいたいけんでした。「失敗は成功の母」というやつです。今回の失敗を通し、次にどうしたらいいのか、早速考えてました。最高です。
ここからクラスが変わっていきそうです。

ご縁に感謝

今日は木村先生と初めてお会いして、たくさん話をさせていただきました。めちゃくちゃ魅力的な先生でした!

目の前の子どもスタート
合理的配慮と言いながら合理的排除をしていないか?
学力保証なんてできない学習権の保証はできる
待てる、待てないの問題ではない。目の前の子どもを教師の都合でコントロールしない。それが大切ということ。

すべて、本当は当たり前なこと。今自分が歩んでいる方向をもっともっと大切に進んでいこうと思えた出会いとなりました。

岡山へ

12月17日は南先生に呼んでいただいて、講座をします。僕の今、考えていること、実践していること、これまでと今とこれからをしっかりと話したいと思います。
ぜひ、ご参加ください

10月30日です

http://kokucheese.com/event/index/427913/

北海道から石川晋先生、大阪から福島哲也先生を招き、それぞれの授業観、教育観について考えます。 

どんな教育が、どんな授業が「良い」のか。そんなことを参加者のみなさんとゆっくりと考えられる時間にしていきたいです。 
3人はどうして画一的一斉授業をしなくなったのか、どうして今の実践なのかをそれぞれの実践を交えながら話します。また、今にいくまでにどんな実践を、どんな失敗を、どんな気付きをしてきたのかも丁寧に語っていきます。 
ぜひ、ご参加ください。 

9:45〜  受付開始   
10:00〜10:10 開会行事   
10:10〜10:40 ワンフレーズセッション(各講師が10分ずつ、今、教室で大切にしていることを話します) 
10:40〜11:10 チェックイン(私が考える「良い教室・良い授業」) 

11:20〜12:00 福島哲也 

13:00〜14:00 金大竜 

14:10〜15:10 石川晋 

15:20〜16:00 鼎談「それぞれの実践から感じたこと」 

16:00〜16:30 チェックアウト 

16:30〜 閉会行事 


講師紹介 
石川晋(いしかわしん) 
北海道上士幌町の中学校国語教諭。NPO法人授業づくりネットワーク理事長。 

福島哲也(ふくしまてつや) 
東大阪市の中学校数学教諭。本気で一人も見捨てないことを決意し『学び合い』を実践。 

金大竜(きむてりょん) 
大阪市の小学校教諭。教育サークル、教育会代表。

教育会

おはようございます
昨日は頭をたくさん使いました
ストップモーションはいいなぁと思うけど、授業の本質にいかないし、何本もビデオがあるとなかなかしんどいですよね
どういう形がいいのか、次回までにもっと考えます
ただ、事前にどんなビデオか報告してもらったり、どんな資料か報告してもらったりすることで流れは組みやすくなります
これからビデオの本数が多い場合は
ストップモーションなら時間を短くし
課題を検討なら全体ではなく、協働で代表者発表でいければと思います


昨日の1番の学びは、やはり一斉であろうと協働であろうと良質の課題とそれがきちんと子どもに落ちてるかということです。
ただ、一斉の場合はつかめてなくても授業を進めながら教師がコントロールできますが、協働の場合はそれができません。
協働では途中に介入しすると、その介入によってそれまでの流れ通りやる子、介入によって違うことをやろうとする子が出て、余計、学びが混乱することになります。
それだけに難しいなぁとも思いました。
子どもをコントロールしないところに協働での学びの良さがありますから、コントロールしたがる僕のようなタイプにはしんどいことも多くあります。
それに関連して、雑賀さんが、「こんなに課題をしっかり押さえるのか!」と言ってましたが、課題の難しさ、子どもの育ちということによって、あのような流れになってることをよくわかっておいてください。
丁寧にすることは大事ですが、あまりやりすぎるのもよくありません。これもケースバイケースですから。

まぁ、この辺りは一度、子どもに15分以上活動を任してみた経験がないとわからないことかもしれません。ただし、学年が低い段階でそのようなことをしていいのかは僕もわかりませんし、ある一定のつながりや規範意識が教室に必要なのかもわかりません。この辺りは皆さんでこれからも話をしていきたいです。

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