日本一ハッピーな学校をつくろう

両親に頂いたこの心と体を使い、一人でも多くの人をハッピーにするために自分に何が出来るのか考えていること、実践していることを発信しています

ご縁ある方、全ての方がハッピーになれるよう
日本中、世界中がハッピーになれるよう
教育の世界から顔晴ります(がんばります)!

土曜日は福岡へ

http://kokucheese.com/event/index/428925/

愛知で好評を博した西遊記セミナーが福岡(久留米)にやってくる! 


アクティブラーニングが叫ばれる時代、教育は大きな転換期を迎えました。 
子どもたちに付けていく「力」とは何か、しっかりと考えていかなければいけません。 
それと同時に、我々教師もまた「学ぶ」姿勢が問われています。 
この研修会では、日本を代表する3人の実践家をお招きし、自身の実践を交えながら大いに語っていただきます。 
すぐに学級で生かしたくなる、学びの1日になるはずです。 
ぜひご参加ください。 

アクティブラーニング時代の教師のリーダーシップを考える 
『西遊記(赤坂・山田・金)セミナーin福岡』 
講師:赤坂真二 山田洋一 金大竜  
月日:12月10日(土) 
時間: 開場10:00~開始10:30~終了17:00 
場所:えーるピア久留米 210・211研修室 
費用:3000円 

【研修会プログラム】 
10:00~ 受付 
10:30~10:35開会・諸連絡 
10:35~11:00 赤坂先生 学びのインストラクション 
11:00~12:30金先生講座 
12:30~13:30昼休憩 
13:30~15:00山田先生講座 
―休憩― 
15:10~16:40赤坂先生 学びを実践につなぐ 
16:40~17:00閉会 

【講師紹介】 
赤坂真二先生 
上越教育大学教職大学院教授。 
19年間の小学校勤務では、アドラー心理学的アプローチの学級経営に取り組み、子どものやる気と自信を高める学級づくりについて実証的な研究を進める。 
著書 
『スペシャリスト直伝! 学級を最高のチームにする極意』(明治図書) 
『「気になる子」がいるクラスがまとまる方法』(学陽書房)など 

山田洋一先生 
北海道小学校教員。 
自ら教育研修サークル「北の教育文化フェスティバル」を主宰する。 
柔軟な発想と多彩な企画力による活発な活動が注目を集めている。 
著書 
『発問・説明・指示を超える対話術』(さくら社) 
『発問・説明・指示を超える技術タイプ別上達法』(さくら社)など 

金大竜先生 
大阪市小学校教員。周囲からは“ハッピー先生”と呼ばれている。 
教育サークル「教育会」代表。各地のセミナーで講師を務める。 
著書 
『日本一ハッピーなクラスのつくり方』(明治図書) 
『ハッピー先生のとっておき授業レシピ』(明治図書) など

2月は福島に参ります

/http://kokucheese.com/s/event/index/425812/

第18回福島PIECE 
『西遊記(赤坂・山田・金)セミナーin郡山~』   
講師:赤坂真二(上越教育大学学校教育専攻科教授) 
   山田洋一(北海道小学校教員) 
   金大竜(大阪府小学校教員) 
月日:2017年2月4日(土) 
時間:10:00~17:00 
場所:ミューカルがくと館(郡山音楽・文化交流館) 
住所:郡山市開成一丁目1番1号 
定員:70名 
会費:4000円 

参観記②

昨日の参観記①

今日は参観させていただきありがとうございました。とても貴重な経験になりました。

久しぶりに実際のクラスの様子を見せていただいて感じたことなどを報告させていただきます。失礼あったらお許しください。

【子どもの様子】
子どもが賢くなっていく姿とはこういうことかと思いました。やらされてる感、誘導されてる感がなくて自分たちで前のめりに学習に参加しているように見えました。

これまで金先生の学級を見せていただいて、めちゃくちゃすごいんやけど…憧れるんやけど…自分にできひんなぁ、いや、やらないなぁて思うことも時々ありました。ゴリゴリ感というか、自分は父性を強く持てないので、そこまで必要なのかな?と思うこともあったり、自分がこのクラスの一員やったらついていけるやろか、プレッシャーならないやろか…とか考えたりしたことも正直ありました。

けど、今日見た子どもたちの表情は、自分から成長したい、賢くなりたい、クラスみんなで高めていこうする空気がすごく感じられました。柔らかいだけでなく、ほどよい緊張感と温かさ、そして【自由】があるように思いました。作られた凄さでなく、子どもが本来持っている凄さがそれぞれから出ているようでした。きっと手放しにしているようでこの半年間で上手く引き出してこられたのだと思います。

あらためて、子どもは本来伸びたいんやな、すごい能力を持ってるんやなと思いました。
勉強しなかったり、ダラダラしたりするのも結局、指導者が引き出せていないことが多いんだなと反省しました。

【指導者】
見ていて、守破離という言葉が何度も浮かびました。自分はこの3ヶ月、目の前の仕事に追われてその場しのぎの授業や学級経営を多くしてきたように思います。それでもなんとなく今までの貯金で授業はできて学級もうまくいっているように思っていました。けれども、今日の授業を見て、自分は「思っているだけ」だったんだなと言い訳のしようがない情けない気持ちになりました。自分のやってるのは、守を飛び越して破や離。すごいことをしてるように見えるけど薄っぺらい。
授業を見て、土台から違うんやなぁと感じました。そして、もしかしたら金先生はあらためて土台から築き上げているのかもとも思いました。これまでと指示の出し方や場の設定、授業構成など変わったように思います。けれども揺れている感がなく、以前よりもどっしり腰を据えて授業をされているようでした。

【感想】
砂を入れたペットボトルの実験で1日置いていたら下に砂が溜まって上の水は透き通るという実験があります。振動を与えるとまた濁ってしまいます。

今の金学級は透き通るまではいかず程よく濁った状態のようです。けれども決して指導者の力不足で砂が舞い上がって濁らせるようなことはなく、無駄を削り、ずっしりと腰を据えて、子どもの力が発散できるよい頃合いを見計らって指導されているように思いました。

長々と拙い文章で申し訳ないです。
貴重な経験をありがとうございました。

参観記①

日は参観させて頂き、ありがとうございます。
実際に授業をみさせていただくのは、初めてだったのでとても新鮮でした。

子どもたちの声が教室に響くくらいハリがあって揃っていること、
話し方、聞き方などの規律が定着している児童が大半で、
でも教室の雰囲気はあたたかい、前向きに同じ方向をむいて前進していこうという空気を感じました。

私から見て、ゆっくりとした話し方で進められているように見えるのですが、
1時間の授業で行われている授業内容は濃いなあという印象を受けました。
それが出来るのも、子どもたちの聞く姿勢、また金先生の指示に対する子どもたちの反応のはやさ 、
など子どもの学習態勢を育てられていることが大きいように思いました。
そして、教師と子どもの信頼関係がしっかりとできているからこそかなと。
金先生の指示や説明を素直に聞き、しっかりついていこうとする姿からも
信頼関係の強さを感じました。

班での話し合いのときの子どもたちの声も大きいわけではなく、
だからこそ教師の普通の声で指示が通っていました。
班となるとなかなか全体をみることが難しくなりますが、
話し合いのルールが崩れている子がいると
「今はラウンドロビンやで!」
と制止している子がいました。
一人ひとりが意識をもって取り組んでいるのがわかりました。
ただ、ムキになりすぎて4人いるのに2人だけの会話になってしま い、
金先生がそれに気づいて声をかける場面はありましたが、
それだけ真剣に伝えようとしているのがわかりました。

今、自分の中で、班での話し合いの時の教師の立ち位置に迷いがあって、
あとから金先生に聞くと、
「いつもなら別のことやっとくかな、今日は参観やから近くにいって指導したけど」
というようなことを言われていました。
そこに行き着くまでのところを学んでいかなあかんなあと、自分の課題です

休み時間にドッジボールをみんなでしていましたが、
いろんな子がボールにさわって、投げていました。
そして、わりとコートの中でみんながバラバラにたっていました。
いまの自分のクラスではドッジボールが好きな何人かにボール が集まりやすく、
また特に女子がいくつかのグループに分かれてかたまっているような状態です。

今年は例年に比べても課題の多い1年となっていますが、
いいイメージをもちつづける意味でも行ってよかったと思いました。
ありがとうございました。

年内最後は新潟です

http://kokucheese.com/s/event/index/441172/

第9回 教師の N ゼミ セミナー 「金大竜先生,来越」 

◎現在の金先生に至るまでの道のり、力量形成のターニングポイントを探り、教師としての必要条件を学び合うセミナーです。 

◆日時 12 月 27 日(火) 10:00~17:00 (受付9:30~) 
◆場所 上越教育大学 教職大学院棟多目的演習室 
◆参加費 3,500 円  
◆定員 30 名(先着順) 
◆日程 9:30~9:55 受付 
    10:00~10:20 チェックイン  
    10:25~11:55 第1講座 金先生講座①  
    12:00~13:00 お昼休憩  
    13:00~13:40 第2講座 Nゼミ事務局からの提案 20 分×2 
    13:50~15:20 第3講座 金先生講座② 
    15:30~16:00 第4講座 Q&A  
    16:10~16:30 リフレクション 
    16:30~16:40 振り返り

livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ