日本一ハッピーな学校をつくろう

両親に頂いたこの心と体を使い、一人でも多くの人をハッピーにするために自分に何が出来るのか考えていること、実践していることを発信しています

ご縁ある方、全ての方がハッピーになれるよう
日本中、世界中がハッピーになれるよう
教育の世界から顔晴ります(がんばります)!

その先に

帰りの新幹線で2学期に行う指導案を書き終えた。今回は説明文。一学期の間、自分なりにじっくり考えた。

今回の東京でのフォーラム、編集会議で自分自身考えたことが多くあった

昨日の夜、仲間と語り合う中で自分の軸について語った。久しぶりに言葉にした。僕は何がしたいのか。それは、「自分の両親が喜ぶ仕事をしたい」ということ。なぜ、こう考えるようになったのかは、自分が在日としてこの国に生まれてきたことが大きく関係しているんだと最近になってわかっえきた。
しかし、昨日はいろんな人と話していて、その先に「この国を、この世界をよくしていくことを考えたいなぁ」とぼんやりと頭に浮かんできて、それが今もグルグル頭を巡っている。
自分の倖せが、自分の周りの倖せが波紋のように広がっていく。そんなイメージ。

僕に何ができるのか。もっともっと考えたい。明日は僕にとって大きな転換期になるであろう人たちとお会いする。自分が何を感じるのか、今からワクワクする

スタジオアリスへ

今日はスタジオアリスへ行ってきた
なんでも専門家はすごいものです
赤ちゃんの少しでも良い顔をとるための準備と対応がすごい
なによりあのテンションで毎日、働いていると思うと頭が下がる
すごい

結暖が生まれてもうすぐ二ヶ月
育児は毎日、大変でだけど、毎日、倖せがたくさん


もうすぐ二ヶ月

土日はお風呂に入れて、ベビーマッサージをする
最近はどんどんプクプクになってきて、腕も足も、ちぎりパンみたいになってきている
可愛いなぁ

学級通信66号

懇談会と土曜日に考えたこと

 先週の木曜から明日まで懇談会をしています。家でのみんなの様子を聞かしてもらって、先生自身、考えることがいろいろとありました。頭に思い浮かんだ言葉は、「主体変容」。人を変えたいと思うなら、相手に求めるのではなく、自分自身が変えていくことが大切という言葉です。先生自身、10個考えて書きました。まずは、もっともっとみんなと楽しむことを大切に、まずはこの1週間を過ごしていこうと思いました。

 先生は先生自身を、あなたはあなた自身を、お家の人はお家の人自身を変えていく。どんなところを、どんな風に変えていくのかはそれぞれ自分で考えることですから、自分で一度考えてみてくださいね。

 

 先生は小学校時代、心が安定せず、悪いことをたくさんした時期がありました。親の財布からお金をとったり、習い事をさぼるだけでなく、月謝を使い込んだりを繰り返しました。みんなと同じ年ぐらいの頃から、そんなことが始まりました。お家の人は、びっくりして、たくさんたくさん叱られたし、たくさん話もしてくれました。でも、全然、直りませんでした。先生の親は、当時を振り返り、ものすごく悩んだと話してくれました。(なぜ、この子がこんなことをするのかなあ?)(育て方に間違いがあるのか?)と思う毎日だったそうです。こんな思いをさせてたんだと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 こうしたことが直ったのは、中学生1年生の時でした。当時はわからなかったけど、今、なぜ変われたのか、なんとなくわかります。一番は、諦めずにいろいろと親が試してくれたからだと感謝しています。「君が君らしくすごせるまで、親はあきらめへん」と言ってくれたのは、今でも心に残っています。その日以来、先生は一度たりとも親に反抗をしたり、文句をいったりしたことはありません。そして、たくさん、たくさん話をするようになりました。

 

 

 土曜日は、12年前に先生のクラスだった子たちと晩ご飯を食べにいきました。こうして大人になって、当時を振り返って、いろんな思い出話をしながら、ご飯を食べたり、お酒を飲んだりするのは倖せだなあと感じていました。みんなともいつかそんな日がきたらいいなあと思いました。

 

 

「今、いろいろあっても、20年経って、笑って振り返られる失敗や問題はたいした問題ではない。20年経って、笑えないことがある。これだけは絶対やってはいけない。」

 

 

 そうやって、先輩に教えてもらったことがあります。この2日間、先生が思っていたことは「今、肩に力が入りすぎてないか?」「子ども達との時間を楽しんでいるか?」ということです。せっかく出会えた皆との時間をもっともっともっともっと笑って、楽しくハッピーに過ごせるようにはどうしたらいいのか、自分はどこを変化させないといけないのかなあと、ぐるぐるぐるぐる考えていました。

卒業生と・・・

昨日は教え子たちと実家のピネ亭で食事
教師としての幸せな時間でした
初めて担任した子たちが当時の自分の年齢と同じになって、そりゃ自分も年をとることを実感する

当時のことを思い出しながら、いろんなことを話す中で、たくさんの無茶をしてたんやなぁと笑えてきた
「責任は先生がとる」とか言って、大量のからし入りたこやきを家庭科室で作り、じゃんけんに負けた子が食べた・・・その子はそれがきっかけで、からしが食べれなくなったと本人から聞きました笑
人間モップとか言いながら、子どもの両足をもち、掃除の時間にふざけて隣の主任の先生に怒られたことも・・・

いやぁ、ほんまにひどいことをしてました。若かっただけではすまない情けなさ・・・笑
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