日本一ハッピーな学校をつくろう

両親に頂いたこの心と体を使い、一人でも多くの人をハッピーにするために自分に何が出来るのか考えていること、実践していることを発信しています

ご縁ある方、全ての方がハッピーになれるよう
日本中、世界中がハッピーになれるよう
教育の世界から顔晴ります(がんばります)!

学び続ける

明日の模擬授業に向けて
一応、完成
30分模擬授業をして、ビデオのストップモーションで多賀先生と堀先生に2時間かけて切っていただく
こうした機会をいただけるのは本当に倖せなこと
感謝して、真剣にのぞみたい

今回、米子で「自分は本気か?」ということを何度も考える機会をいただいた
なんのために登壇するのかも含めて、もっともっと足元を見つめた実践を、目の前の子どもの未来を見つめた実践をしないといけないなぁ
今回の米子でもそうだけど、僕は僕の教室で起こっている現象をメタ的に捉え、理論も織り混ぜながら説明することが十分にできていない。
いや、しようとしていないのかもしれない。
なんだか、現状に満足して・・・
それであるなら登壇しても、ただの自慢話になってしまう
目の前の同じ学校の先生たちに対しても、自分の実践をきちんと伝えていけないのは、勉強不足からきている
このままやったらあかんなぁ。人様の役に立とうと思うなら、自分をもっと自分の言葉で明確に、理路整然と語れるようにならないといけない

明日は国語の説明文
この授業を考える中で自分は子どもの育ちに頼って、適当に勢いで授業をしてきたんやなぁと痛感
それだけでも十分な学びがあったが、やっぱりもっと授業がうまくなって、子どもの力を育みたいという思いがある

京都へ

今日は娘を連れて義理のひいおじいちゃんに会いに行く
嬉しそうにひ孫を抱く姿を見て、なんだか長生きしな!命ってすごい!一生は短いから本気で学ばな!!って感じました。



ご予定ください

3月4日は北海道から大野先生、岡山から南先生に来ていただき講座をします
今の僕はお二人から学ばないといけないんだと強く感じています
場所も講座内容もこれから決めますが、ご予定ください
よろしくお願いします

そして、僕自身は長期休業以外は、これから講座を月に一回にすると決めました
もうすでに
9月から3月までは全て月1回決まりました。ありがたいことですり(以前に決まっていて1回以上入ってるところもありますが・・・)
こうして決めたことで僕自身が自由に学べる時間が増えます
三十代後半はぐっと学びます

三重への遠征

この2日間の3箇所の研修では北海道での講座から学び、チェックインとチェックアウトを丁寧にした

年に1回の僕の話を聞き、映画を見るように感動して帰ってもらっても意味はない。だから、今回は地元の先生同士が研修の後も繋がって、一人ひとりの問題を一人で抱え込まないで共有できるように僕に何ができるか精一杯考えて、研修をデザインしてみた。
そして、そうした中で一人ひとりの先生方が課題を明確にして、そこに向かって何ができるか自分で考えられるといいな考えていた。

僕の話は、ご自身で考えてもらうための媒体。だからこそ、その先生が僕の話を聞き、ご自身の中で子どもと出会えるように間もしっかり考えた。

参加者の方がどんな風に感じられたかわからないが、今回の研修を通して新しいつながりが生まれてたり、自分でリフレクションする習慣がつく人が出てきてくれたら嬉しいなと思う。

僕自身はどうせやるなら僕にできることをもっと考えて、一つ一つの研修や講座をデザインしていきたい。

参加された方で感じたことがある方は

daeryong1980@hotmail.co.jp

に連絡ください。よろしくお願いします

先輩の背中

僕は北海道に行ってよかった
心からそう思う
堀先生の突き抜け方に自分の甘さを感じた。多賀先生との対談を聞きながら、「ここまでやってるか?」と問われているようだった。

堀先生が往復書簡を書き終えた時、「誰かの話を聞き、過去の自分を否定する。お前はそういうところが短絡的なんだ」と話してくれたことがようやく肚に落ちた。まだ乳わかってないかも知れないが、これまでは確実に視座が変わった。

そう考えるといろんなことを二極化、対立構造で考えてきた自分がいる。

多くの方との交流が今回のブラッシュアップではあった。もちろん意図的にそうした組み立てにイベント自体がデザインされているんだけど、僕自身が参加者の方の「魁と殿」に対しての疑問に対し向き合っていく中で思考が整理されていった。大野先生が何気なく「発信したものの責任」ということにも触れてくれた。

しかし、先輩方の背中が大きすぎる。ほんまにでかい。悔しいくらいに差を感じ、自分は何をしてるんだと感じる。この夏はそのことを何回も味あわさせられている。自分の中の転換期がきてる。
先輩方の背中は越えていくことが僕のできる恩返し。今の僕の人生への向き合い方では到底無理やけど、気づけたのが今日でよかった。

こんなにも悔しいのに、こんなにも清々しくて、こんなにもやる気に満ち溢れている。僕はやっぱり人様に恵まれてるなあ。そんな時、じいちゃんやばあちゃん、両親に心から手を合わしたくなる。この時代、この場所に生まれてきてよかった。

今日は今から教育会
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ