ef98e7c1.jpg韓国の中華料理屋において、「赤い悪魔」といえばチャンポンであり、「黒い悪魔」といえばジャジャンミョンであると、私は思っている。
どちらも最初は、そのとてつもない赤さ、黒さゆえに普通の日本人を悪魔的な恐怖(すんません、大げさです)に陥れるが、一度その味を知らしめると、その悪魔的な魅力で人を虜にする。
ジャジャンミョンはともかく、私にとって韓国チャンポンはそんな存在である。
私が最近気に入っているのは、勤務先の学校のそばにある、狭くて(テーブル二つだけ)おせじにも綺麗とはいえない、よくある中華料理屋のチャンポン(3,500ウォン、約350円)。
写真の通り、けっこう具だくさんである。
野菜は、タケノコ、モヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、エホバク(ズッキーニみたいなの)が入っている。(もちろんトウガラシも)
海産物はイカやアサリ、あとキノコ類も入っている。
麺は韓国の中華料理屋としてはコシがあり、量も十分である。
大満足のチャンポンだ。