2007年02月06日

浦島太郎は二日酔い

 少し酒が残り気味・・頭が重い・・玉手箱が欲しいよ・・・

船橋競馬の二日目は何時も儲かるのだが、二日酔いで馬券が読めない・・・・

 本当に酒・女・賭け事・は弱いなー?*******

 夕方6時頃食事を取ったら、普通の状態に戻りました。

 明日の船橋競馬は三日目です。

 商売上手なママから電話が入る「大丈夫でしたか、また必ず来てくださいね」

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 昨日(正確には今朝ですが)、若い子と、○○社長と帰った後、ママと二人に・・
「先生、みんな帰ったから、ノンビリしましょう、今日は忙しくて立ちっ放しで疲れましたそっちのボックスシートにどうぞ、もう少し飲みます」
「ママ疲れているから、コップの冷でいいよ自分でやる」

「それより競馬の馬券、先生に怒られけれど、2万円増やして合計3万円買っちゃった」
 「ほら」っとハンドバックから1万円券と2万円券と出して見せた。
「36万円に成るよ、でも無理しないでくれよ」
「○○社長は言われた通り1万円券でした、でも当たって大喜びでした」

 「何か食べます、お茶漬けなら直ぐ出来ます」「梅がいい」「はいはい」
「なんだか夫婦みたい、親子かな、ハイどうぞ」

「それよりママ結婚どうするの、前に紹介した玉の輿の銀行員はどうした?」
「結婚かー、お勤めしていた時は、相手捜しに夢中だったけれど、性格が勝気だし専業主婦に向かないと思う、洗濯、食事、掃除、子育てで一生終わりたくないもの」
「女の幸せって個人、個人違うんだろうな、結婚より仕事が幸せの場合もあるよ」
「今まで2度、お付き合いしたけれど、生活環境が違い、今の仕事を続ける限り時間差がありとても無理、朝3時に帰り、お風呂で4時でしょう、旦那さんを6時に送り出すことは絶対無理、長続きは出来ない、お付き合いの人は好きだったけれど分かれました」

「今の仕事はずうーと続けますか、昼間の仕事を始めたらどうだろう、そうすれば・・」
「でも今の仕事ももう少しやりたいし、昼間の仕事もねー」

「それよりママ着物姿は良いね、背が高く見えるし、艶っぽいよ、男心をそそるよ」
「先生、そそってよ、私が女子高生の時から好きって言う事知ってるくせに、子供は勉強だ色恋はまだ早い、10年経ったら考えろ、勉強、勉強て言ったの覚えてる」
「覚えてない、4日の手伝いの日、ママの黒パンツのお尻艶っぽく触りたかったよ」
「えっ、そう触って欲しかったなー、ねー今触ってほら、ねー」

 ママの色気と冷酒が効いて、酔いが廻り眠くなった、外はまだ暗かった。




dagasiya63 at 22:34│