できる営業マンは嫉妬を買いやすいです。
これは人間性の良し悪し関係ないです。
今まで山ほど営業会社をみてきたのですが、
アンチのいないトップセールスなんていませんでした。
本当に人間って・・・と思ってしまいますよね。
足をひっぱられメンタルに影響し、
成果にも影響する、ということは実際にもあります。
アンチがいるのは仕方ないのですが、
せめて自分の周りの人間関係を良好にする、という心がけは
もちたいですよね。
ただし自分の成果がでていると忙しいし、
正直全然仕事のできない人と絡んでいる暇はない、
というのは結構あるのでないでしょうか。
かなりの数の人がこのパターンにはまっている気もしますので


営業マンにむいている人の条件はたくさんあると思います。
ただし向いている人はほっておいても結果をですと思いますので
そこをつきつめなくてもいいかな、と思っております。
大事なのはむいてない人が頑張って成果がでない、
ということです。
これは極論いえば時間の無駄、といえなくもないと思いますので
少し考える必要はあるかなと思いました。
・清潔感がない
・人に嫌われるようなオーラをだしている
・向上心がない
・貪欲でない
・メンタル的に弱い
・結果がでないのを自分でなく何かべつのもののせいにしている
などでしょうか。
逆にいえば最低限の清潔感があり
貪欲な姿勢で仕事に取り組むことができれば絶対に成功すると思います。
これは数多く営業マンをみてきた私が保証できます!
転職したくなったら・・・


営業マンって本当メンタルやモチベーションによって
成果が違ってくると思うんです。
バシバシ契約決まっているときって、
いくらでも契約とれそいな気がしますよな?
逆にダメなときって何をやってもうまくいく気がしないんです。
今の営業会社って基本的にモチベーション管理は
本人でやるものです。
もちろん上司がケアしてくれる場合もありますが、
それは上司と関係ができているとか忙しくないとか条件つきです。
これだけモチベーションによる影響が大きい職種なのに、
営業会社は売り上げばかり重視していてそのバックボーンとなる
メンタル部分のケアを軽視しているな~と普段思ってしまいます。
この原因って何?
と考えると営業会社は特に自分がやり手の営業マンだった場合が多いです。
バリバリできる営業マンって、
落ち込んでも自分でリカバリーする方法だったり精神力を
あらかじめ持ち合わているケースが多いんですね。
なのでそれを自分でできない人に対しての想像力が働かないというか。
理屈ではわかっているのですが、心のどこかで自分でやれよと思っているというか(笑)
ですのでこれを体系立ててマネージメントし、離職率の低下に役立てたり業績の向上に結び付けようなんて
めちゃくちゃ面倒くさがる場合が多いのでは。
以上、私の勝手な推測ですが
今までの不動産や金融会社ってマジそんな感じですのでそこまであながち外れてない気がします。

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