April 2005

April 30, 2005

GWの過ごし方

日本はGW突入ですね。
オーストラリアに住んでいた頃は
祝日が多くそれに比べて

日本てほんと休みないよね〜

なんて思っていた。
それが今は逆転の立場。

アメリカは政府系の企業は祝日が多いものの
一般企業には関係ない。

その代わり休みを自由に取れるのでは?
と思ったのだがそうでもないらしい。

こちらはもうすぐ学期が終わり新学期前の長いお休みに入るところ。

日本からこのたび保育所のときのお友達家族が
1週間遊びに来てくれることになった。

9日間の滞在で子供はもとよりわたしもとっても喜んでいる。

最近、ようやく徐々にいろんな国籍のお友達ができ始めたが
やっぱり気心のしれたお友達とはまだまだ違う。

兄弟して仲良しにしてもらっているので
子供たちもうれしいし母もおしゃべりするぞ〜〜と意気込んでいる。

9日間、一緒に過ごすぞぉ♪

April 28, 2005

母子の友達

今日は最近お友達になったドナとライラ、ジェイくんと遊びました。

この時期には珍しく、雨が降ったためショッピングモールの子供コーナーで待ち合わせ。

4歳の娘の通うジム(床運動)のクラスで仲良くなったお母さんである。 4歳のジェイくんと娘は生まれ月が一緒。そして9ヶ月の娘とライラちゃんは1週間違いのお誕生日なのだ。

ドナ一家はだんなさんがドバイ出身のパレスチナ人。ギリシャ系の顔立ちかな?とおもったら中東でした。ドナは「テロリストといわれるパレスチナ人」と笑っていた。

ドナもわたしのようにいろいろと引越ししてきたので故郷と呼べるところがないそうだ。 子供も年齢が一緒で、感覚が似ているのでお友達になった。

人種が違ってもお友達になれるものなんだなぁ、、なんていまさらのようにおもったのでした。



April 26, 2005

Preschoolの昼食

子供たちは日本の保育所で栄養をたくさん摂らせていただいた。献立表はバランスの整ったメニューが並んでいた。

さて、公立学校に「給食」という制度のない国に来た。

お弁当を作って持たせるのだが現地の子はどんなものを食べているのか?と覗いてみると驚愕することが多い。 お菓子がついてくるのは当たり前。ジャムサンドとジュース、お菓子。のようなメニュー。スーパーで売っているランチボックス。これは、クラッカーとチーズとハムが入っている簡易弁当。もちろんおやつ付き。時折インド人の子供がお手製のカレーなど持ってきているのをみるとなんだかほっとするわたし。

 私立のプリスクールでは$2,75もだせばランチを購入することができる。「Hot Lunch」は日本でいうと仕出し弁当みたいなもの。 その献立の一例をご紹介します。

【月】 Grilled cheese Sandwich Chips Jello

【火】 Bean&Cheese Burrito Nachos Olives

 【水】 Macaroni& Cheese Bread Cheese

【木】 Cheese,Pepperoni & Sausage Pizza Pasta Salad Special Treat

【金】 Hamburger Fries Pickles Apple Slices

【月】 Fettuccine Alfredo Bread Corn

 【火】 Chicken Teriyaki Steamed Rice Pineapple Chunks Steamed Broccoli ***毎日が子供にとっては楽しそうな昼食だ。 さすが移民の国・・・・である。



April 25, 2005

外食

今日の夕飯は
レストランで食べたい〜
と子供たちが夕方に騒ぎ始めた。

母も日曜日くらいは、、というし夫も別にいいけど、、、と返事。
だけど、ずっと出張で外食続きの彼は
また来週も出張なので家でご飯を食べようよと私の意見。

夫と母は納得してくれるが子供は不満顔。
特に娘は泣き落としが得意だ。

確かにこういうときに気軽にいけるレストランがあった。
家から歩いても行ける中華料理。
とっても美味しくて格安。
それに混んでいない。
だけど、数週間前、突然オーナーが変わって料理の質が落ちた。

我々にはショッキングな事件だったので
新規開拓もしなくちゃなぁ。

娘と息子を納得させるために
外食は外食だけどお外で食べる、「外食」を提案した。

お外とは庭にキャンプ用のテーブルと椅子を出して食べること。

乗り気になってくれた彼らはセットアップを手伝ってくれた。

メニューはサラダ、照り焼きチキン、味噌汁、ご飯。

この時期朝夕と12,3度まで冷え込むので
フリースを来ていただいたご飯だった。

だけどお外で食べると気持ちがよい。
夏は毎週のようにBBQをしたいね。
と話したのでそろそろBBQの道具を買うかな。

夏時間のおかげで
夜も9時ごろまで明るくなるとご近所さん同士でビールを持ち合って
飲んだり食べたりするらしい。
日本でもそんな機会が少なかった私たちだが
こちらではそんなこともできそうな感じでたのしみだ。

お庭の「外食」日記でした。

April 24, 2005

帰ってきました。

夫が出張から帰ってきた。
ちょうど午前中お買い物に行って帰ってきたときに
夫も飛行場から車で戻ってきた。

家族が揃うと家の中に電気がつくような、ぱっと明るい感じになる。

子供もわたしもニコニコ。
母もほっとした様子。
でもまた来週には出張。
時差がめちゃくちゃになるので体がつらそうだ。

今日はお昼も夜も純和食。
母の手料理
きんぴらゴボウ、切干大根、うなぎ、などなどをたっぷりと食べて
最後に買ったばかりのイチゴを食べた。

9ヶ月の娘も体中イチゴの汁をつけながら嬉しそうにほうばっていた。
うれしい週末だ。

April 23, 2005

おばあちゃんが来てます

夫の出張が重なっているため同じ国にいる母親にお手伝いに来てもらっている。

国内、、といっても日本往復よりもチケット代が高かったり移動に飛行機で半日以上かかるので遠いことには違いない。

今日はトイザラスに行った。何かと出費の多い海外生活なので子供たちもいろいろと欲しいものがあったようだ。

ウキウキしておばあちゃんに買ってもらっていた。息子はローラーブレード。娘はバービーちゃん。一番下の娘は、ベビーカーにつけるおもちゃ。

子供たちが喜ぶと、わたしもうれしい。

息子のキンダーのインド人のお母さんに「おばあちゃんが手伝いに来てくれたのね!よかったね〜」なんて一緒になって喜んでもらっちゃった。やっぱり小さい兄弟のいる子育てって大変なのは万国共通らしい。

 そんな母の登場でうちの冷蔵庫の中はピカピカ。台所もピカピカ。到底思いつかないようなところまでお掃除してくれるのでありがたい。

おまけに母は長年の海外生活で英語が嫌いといいながらしっかりと近所のお友達などに話しかけてくれたりするからこちらも気を使わないくて良い。 娘のジム(床運動の習い事)のときに現地の人に「あなたのお母さん、若いわね〜」と誉められて嬉しそうだった。

そんな母も50代後半。 いろいろと葛藤などあったが感謝の気持ちをここに。



April 22, 2005

補助なし

4歳になったばかりの娘が補助なしの自転車に乗り始めた。誕生日とほぼ同時に。

 わたしが幼い頃は補助なし自転車の練習をしたのは小学校に入る直前だった気がするし夫もそんなことを言っている。 上の息子は確か5歳になる前だったとおもう。

それでも早いね〜と言われていたので娘は超特急だ。

確かに学校で乗っていたら「小さいのにすごいね、何歳?」と現地のママに声をかけられた。同じ年の娘が補助付きの自転車を乗り始めたばかりだという。

きっかけは、保育所の『バイクデー』。毎週水曜日に個々の自転車を持って行って良い日がある。

その日に敷地内をみんなが自転車やキックボードを乗り回しているのだ。

娘は、ちゃっかりと自分のサイズにあったほ自転車を拝借していた。 アメリカでは自転車に乗るときには必ずヘルメットをしなくてはいけない。

娘はヘルメットをかぶり自転車に乗って登校することもある。足はあざだらけ、キズだらけ。それでも風をきって走るのが楽しいらしい。

子供の力ってすごいな、、とおもうのが転んでも泣かずに兄のあとを自転車で追いかけて公園に行く姿だ。いつもならばかすり傷くらいで泣いてしょげるのに。

 好きなものって少々のことじゃへこたれないんだね。 登校時に乗った自転車は家に持って帰る羽目になる。娘の自転車は日本製の12インチなのでわたしが乗るにはちと小さすぎる。ひいて帰ると腰がいたい。

それでも今日もキックボードの息子、それにつづく自転車の娘そのあとを追いかけるベビーカーを押す私、、、は保育所に向かうのだった。



April 20, 2005

Doctors

一番下の娘の9ヶ月検診に行って来た。
彼女は、生後半年の検診で
体重8.3kg、身長68cm
とかなり大きめだったがここにきて
ゴロゴロと転がって移動するようになり
体重8.8kg、身長71cmと
抑え目だった。

アメリカって体重はパウンドだし、身長は、インチだし
かなり分かりづらいので世界共通の単位で教えてもらった。

単位くらい妥協して欲しいよ、、アメリカ。

さて、小児科での待ち時間ふと思った。
日本だったら患者であふれている待合室が二組の患者だけだなぁ、、と。
これは予約制のためなのだが
アメリカでは不評と聞いている。

病気なんて予め予定するものじゃないから急病のときはどうするの??って。

わたしは予約制のほうが好きだし、安心。

時間が読めるし
待合室で他の病気をもらう心配がないし
そのうえ、診てくれる先生に余裕がある。

平日の急病のときは無理にアポを入れてくれるところも多い。
難しいと他を紹介してくれたり
いざとなったら救急病院だけど。

心療内科も同じ。
日本の先生は疲れている。
病んでいる。
そりゃそーだ。
一日に3,40人の違う患者を診ているなんて変だ。

わたしの主治医はきっと一日に6,7人くらい。
そして一度に1時間くらいの時間をかけて聞いてくれる。
先生も数週間単位で海外旅行に行ったりしてリフレッシュしてる。
『医者』よりも人間として生きている。
アメリカの医者は免許の更新があるので
いつも最新の技術を学んでいる反面
日本の医者は試験に一度受かったら続けられるという制度。

もっと医者の人口を多くしたほうがきっと患者さんのためにもいいんじゃない?
でも、そんなに簡単な問題じゃないのだろうね。
どうだろう?

日本の医療関係の方々。

April 19, 2005

春休み終わりっつ

今日から子供たちの学校が再スタート。

先週の頭には休み中がどうなることかと思ったけれどだらだらとのんびりした1週間。とにかく息子とひたすらモノポリーをし続けた毎日。

朝がぐうたらだったので今朝は8時半に娘を送りに行くのも一苦労。学校ってないほうが親は楽かも。

おべんと作らなくっていいし、朝きちんと起きなくていいし気ままに過ごせるし。

お昼ごはん。以前は保育所に行っていた日本の頃と比べちゃって気合を入れていたけれど先週は味噌汁と、ご飯と、納豆の毎日。

子供たちは味付け海苔を出したりふりかけ出したり自分なりに工夫して味に変化をつけてました。

ホームエデュケーションのサポートをしているのだが子供たちが家でもいろんなことを学べるって気がついた。

 妹から届いたプリキュアとポケモンDVD. そしてムシキングのカード。ありがたいありがたい。



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April 17, 2005

歯医者

渡米直後に歯の神経が化膿してしまったこともあってその後、歯医者にかかっている。

こちらの歯医者の特徴は・毎回レントゲン写真を撮る・毎回麻酔の注射をする の二点だ。

レントゲン写真。
昨日は3枚も撮られた。自分の目では見えない箇所の歯の様子を確認するためのようだが撮るたんびに被爆するのではないか、、と心配になってしまうほどひんぱんに撮影される。
麻酔注射どんなに小さい治療でも麻酔をする。
どうしても好きになれないので「麻酔をしないで治療してください」と先生に伝えると不思議そうだった。
「日本ではよっぽどおおきい治療ではない限り麻酔を使わないのでそのほうが慣れています」
というと「ふぅーん」というような感じ。

ちなみに、通っている歯医者さんは日本人の女医さんなのだがこのたび3人目の出産で産休中。 8週後には復帰するとのことだがその間、臨時の現地の女医さんが来ている。
全部英語になるので人によっては受付の人が治療中にそばにつきっきりで通訳をしていた。

 さて、子供には大丈夫、、といいながら歯医者が苦手なわたし。
次の予約は当分おあずけにさせてもらった。ふぅ!!



April 15, 2005

浪費?消費国

先日、外食のひと品ひと品の量が2人前と書いた。

これを全部食べる人もいるが実際には、
大半の人が残す。

こちらに来てびっくりする第一が食べ残しをためらわずに捨てることだ。

日本人の”もったいない”という、感覚がない。
あまったら捨てる、食べ切れなかったら捨てる、
美味しくなくても捨てる。

この食料のあまりで飢餓の国々をきっと救えるのではと思ってしまうほどだ。

アメリカに来て数年もするとこの文化になれるらしく
アジア系の友人も、日本人の知り合いもみんな捨てる。

まだこちらにきて日が浅いわたしはついつい残して持って帰ってしまう。
後日やっぱり冷蔵庫の肥やしになって捨てることになってしまっても、、だ。

その割にはアメリカは慈善家が多く
寄付金、基金、●×のためにお金を集めます、、系に人々が集まる。
もちろん、税金が控除されるという特典もつくからだとおもうが。

また日本では建築物には鉄筋コンクリートが一般的だろう
。特にショッピングセンターなどのおおきい建物にはたいてい鉄筋が組まれていると思う。
が、こちらでは驚くほど木材を使っている。
理由はコストが安いからだろうが
それって資源の無駄?

日本が哺乳類である鯨を食べると言って怒るくせに
森を伐採して作る木材には無頓着なのかな。

近くに建設中のショッピングモールも木材を使っているので驚いた。

火災とか地震とか耐久性とか、、、大丈夫なのかな。
ガソリン価格の暴騰が車社会のアメリカを打撃している。
ようやく最近ハイブリッド車が売れるようになったようだが
とにかく燃費が悪い。
1週間半に一度はガソリンが空になる。

京都議定書にもアメリカが企業利益を守るためにサインしないようだが
地球の調子が心配な今日この頃である。

April 14, 2005

ぐぅたらな日でした

昨日は、お友達と午前中に動物園兼テーマパークに行って来ました。
なんとスクールバスが乗りつけていて
駐車場のおっちゃんに聞くと学校関係だけでも800人来るとか。

一般の入場者を含めるとすごい人数で
前を見ても後ろを見ても人、ひと、ヒト。

アメリカではそんな光景滅多に見れない。
ただ、日本と違ってみんな身長の長さ(笑)が違うのでそれほど圧迫感はなかったけどね。

午後は息子と娘は水泳レッスン。
オリンピックメダリストが所属しているというだけでこうも気合が違うものか、、というくらい真面目なクラス。
さすがにエネルギー一杯の子供たちも疲れたらしく今日はお庭で少し遊んだ以外は午後3時半ごろまで家でぐぅたらしてました。

ぐぅたら、、といっても息子はモノポリーをしたいというし
娘は一緒にぬり絵をしてというし
9ヶ月になる娘は、ハイハイがうまく進めないから泣くし、、
外に連れて行っているほうがよっぽど楽なハハでした。

今日はシッターさんも時間が合わなかったので
お昼過ぎには頭に血がのぼって・・・・

ドカーン!

と爆発音が家中響いていました。

April 13, 2005

日本人でよかった瞬間

アメリカ人は2人に一人は肥満と言われている。

その食生活と車社会が原因なんだろうとおもうが
私たちの住む地域のアメリカ人はす
こぶる健康フリークでスリムな人が多い気がする。

朝晩と、ウォーキングやランニングをしている人が多い。

赤ちゃんをベビーカーに乗せて思い切りウォーキングをしているママもいる。
 オーガニック食材のスーパーも人がいつも多い。
学校でもおやつ持参だがジャンクフードは禁止だ。

それでも誕生日、クリスマスとか感謝祭、バレンタイン、イースターなど記念日あるごとに、
ケーキやジュースなどなどがたくさん振舞われるのであまり意味ないかも。

我が家でもたまに外食続きの日があったりお昼と夜と外食になることがある。

こちらのレストランは一皿2人前の量なのに
サイドメニューでサラダやスープを勧められる。
こちらの食事で胃が疲れたなぁ・・・・
とおもったとき家に帰ってご飯とお味噌汁を飲むと生き返った気分になる。
子供たちも、そういう時は黙々とお味噌汁を飲んでいたりするのだ。

あー日本人でよかったぁと思う瞬間である。

April 11, 2005

雇用されてる??

「ここのお店の人ですか?」  

スパゲティーとリングイネを
片方ずつの手に持ちどちらを買おうかと
迷ってお店で突っ立っていたときに突然話しかけられた。

お店の人って、
あなたと同じお客よ〜と口から出かかったが、

丁寧に否定させていただいた。

どう考えても日本じゃ、
西洋系の人が
”よーかどー”
などの店員に間違えられることはないだろう。

さすが移民の国、アメリカ。

そのときの服装は頭には
キャップ、ジーンズとスポーツシューズ、ノースリーブと腰にポーチ。

確かにこのお店の人って全体的に若くって(一般の商店より若いってこと)

そんな感じの服装の人がいるかも。

ここアメリカでは、お店によってお給料が違うので雇用されているタイプの人間も違う。

例えば、ターゲットという、”よーかどー”風のお店では 50代くらいの人が多い。

日本にもあるような薬局兼スーパーでは若いがやる気のなさそうな若者が多かったりする。

こちらは雇用時に年齢制限をすると裁判で訴えられるので、建前は間口は広い。

また賃金が高いところに働いている人は挨拶もちゃんとしてくれるしマナーもよくって気持ちいい。

階級社会、民主主義そのままって感じの社会である。

運転していると道路にプラカードを持って立っている人がいる。
「need Job」(職を求む) と書いてある。

でも、立ってても”採用”って転がってこないんだけどね

。ここは慈善家の多いアメリカらしい光景なのかな。

また、日本では店頭でチカチカと光っている機械が客を呼び込むが
こちらでは、人間が「sale」の看板を振っている。
一日中、派手な看板を持って振っているのだ。
機械を買うより安い人件費なのだろう。

ちなみにわたしが店員と間違えられたお店は
オーガニックフードストア(有機、無農薬食品)を
おいてある巨大スーパー。

思うにお客も品が良いし、お店の人も明るいし、
親切だしものは
美味しいので我が家は常連客なのである。

April 09, 2005

They Are Back!

来週から公立の学校は1週間の春休みに入る。

ここは4学期制。 9月に新学期が始まり、12月、2月、4月、7,8月と休みがある。

さーて、来週は何しようかな。水泳やGym(床運動)の習い事はありがたいことにお休みではないので、その合間に遊びに連れて行くかな。

今日、学校が終わると、私たちは誰か遊ぶ友達がいないかと待ち構えていたのだが、さささーーっとひけてしまった。

そこで風が強くて寒かったので3時半には退散。

遊ぶ相手がいないので不機嫌な息子を連れて車で家路に向かっていた。 すると久しぶりに、我がご近所さんのジョージアと3歳と2歳の息子達が道を歩いているではないか!!

 最近、些細なことにイライラすることが多くて原因は何かな?と考えていた。

そういえば、毎日顔をあわせては、お互いの子育てとか状況を話しているジョージアと2人の子供たちと 3週間もの間会っていなかったのだ。

彼女の家にはイースターのころからジョージア(40代)のお姉さん(50代)とマミー(といっても70代)が遊びに来ていた。 やっぱり貴重な存在なんだよね。毎日お話できる相手って。

それから我が家でひさしぶりに遊ぶことになって息子も機嫌を直し、(娘2人はお昼寝したが)わたしはジョージアと最近の近況について話しまくった。

 彼女はマミーが来てくれていたのでとても助かったという。家事をしているときに子供に本を読んでくれたりお風呂に入れた後、洗っておいてくれたり、、ほんとうに小さいことなのだが手伝ってもらえてハッピーだったと言っていた。

確かに今日の彼女はさわやかだった。

40歳になってもマミーって呼ぶのって素敵だな、、とおもってる。

 我が4歳になる娘は私の事を「ママー」と呼ぶ。それでも答えなかったら「マミー」と英語で呼び始めそれでもわたしが返答しない場合は「おかぁーさーん」といきなり日本語で呼ぶ。

それもどこかのCMで聞いた台詞のように呼ぶ。

 おかーさーん、、、

と呼ばれたくない私はすぐに応対する。

賢い娘なのだ。 ともあれ、ジョージアと子供たちが戻ってきた!

来週の春休みもにぎやかな1週間になりそうだ。



April 08, 2005

救世主

午後6時を過ぎると我が家に「救世主」が現れた! 名前の通り、、、だが一般名では「ベビーシッターさん」のほうがわかりやすいかな?

アメリカに来た当初、そうはいっても自分でなんとかしなくちゃと毎日を過ごしていたのだが知り合いが少ない、親族はいない、夫は出張、、、なんていう状態が続くとスーパーマンでない限り5歳10ヶ月、4歳、0.8歳の相手はこなせない。

その上、7つの部屋のある家の管理と家族5人の食事の用意、片付け、買い物、子供たちの学校の用意、習い事、宿題、語学の手伝い、送り迎え、それも違う学校、違う時間帯、それも短い間隔で、、、プラスサポートティーチャーとしての仕事、、なんてやっていると自分が5人くらい欲しい、、とおもう。

2月からお願いしているベビーシッターさんのHさん。他にも何かのときに対応できるようにいつも3人の救世主、、、いやシッターさんと連絡が取れる状態にしている。

シッターさんにかかる費用は子供の教育費以上に匹敵する。 シッターさんに費やす費用が高い、、と昨日息子のお友達のお母さんにぼやいたら、3児(11歳、6歳、2歳)の母の彼女も同じくらいの金額を費やしていると言っていた。

そして「自分が良い母親でいるため、また人間らしく生きるため!には必要だ」としみじみ言っていたが、心の底からAgreeした。

ほんとうにその通りだ。 Hさんのおかげでいまこうしてやっと一日の最後に自分の時間が持てた。ありがたいことだ

。母親が自分の時間を持つことに罪悪感をもつ日本人が多いのではないかと思う。わたしもその一人だが、これは熱心な周りの勧めで自分自身が壊れてしまう前に、助けてもらっている。

 母親だって人間なんだ。



April 07, 2005

牛肉って

夕食にAngus Beefを食べた。
といっても焼肉風にしただけだけど。

そういえば、まだ日米間の牛肉輸入って再開していないんだっけ。
ってことは、わたしたちは日本で食べていないというか食べられない肉を食べているってわけ。

こちらでは、肉の危険性なんてあまり聞かない。
強いて言えばオーガニックのお店で
「ホルモン剤を使っていない、農薬を使っていない草を食べている」
肉を売っているくらいかな。

BSEなんて聞かないなぁ。
我が家の近くにも日本の有名牛丼店があるのだがこちらではたっぷり美味しい牛丼が食べれるんだろう。

こいずみシュショウも、かたくなに輸入を拒否している理由ってきっと他にあるんだろうね。

夕飯、ひさしぶりに家族5人揃って食べました。ごちそうさま〜



放課後の過ごし方

水曜日は、いつも午後1時過ぎにキンダーが終わる。それからずっとなにをしようか?と考える暇なくできた友達の家に訪問したり、家に遊びに来てもらったりしていた。

 今日からサッカーチームに所属し、レッスンを受け始めた。

日本人の目から見ると「え〜こんな運動でへばるの?」というくらいこちらの子供って運動が苦手。 サッカーをして疲れたから友人たちもさささっと帰ってしまった。

 だが息子はこんなもんじゃ、疲れない。だからちゃーんと次の予定も立ててあるのだ。 キンダーの友人のM君のお宅に初めて遊びに行く。

移民の多いこの国では珍しい?生粋のアメリカ人。

 昔日本に1年間夫婦で住んだことがあるらしくそのときに受けた日本人の細やかな対応にほれ込んだらしくわたしたちも丁重にもてなしていただく。

 知らない日本人が心を尽くしたものが息子のお友達家族のところに伝わりそして私たちのところに恩が戻ってくる。ありがたい、ありがたい。 さておいて、息子と4歳の娘を一緒に家においてきてわたしは退散。
0歳の娘が昼寝をしたのでつかの間の幸せな時間を味わっている。



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初めてブログに挑戦

渡米生活も半年に突入。

ということで最近流行のブログにてアメリカの生活や日々思ったこと、そして、日米の子育ての違いなどつぶやいてみたいと思う。

みなさんからの感想もお待ちしています。