June 2005

June 29, 2005

サマースクール

今週から待ちに待ったサマースクールが開始
 
二ヵ月半もある夏休み、この時期は企業にとってもビジネスチャンス
ということでYMCAやら近くのCommunity Centreやら
なんらやかんやらとたくさんのサマースクールがある。
 
わたしもキンダーのお友達ママさんに資料をもらい
情報を集めまくりました。
 
なかなかのお値段。
高いところは1週間で250ドルくらい。
安くても二週間250ドル。
 
働いているお母さんはこの時期だけ私立の学校に
朝から晩まで行かせることもある。
でも値段は二ヵ月半で50万円だったかな、、。
 
息子が通い始めたのは朝8時から11時半までのELLクラス。
英語補習クラスだ。
4週間、フリーランチ(昼食付き)でなんと無料。
それもそのはず、これは学校からの命令?で
入ったクラスだから。
 
この地域はヒスパニック系(メキシコ人)が多いので
4クラス×30人のクラスはその大半がスペイン語圏。
 
息子は行くのを嫌がっていたが
初日に自分のクラスに知り合いの男の子のホーヘイがいると分かると
こちらを振り向きもせずに行ってしまった。
 
娘が行っている学校も半日。
それでも同時に2人が家からいなくなってくれるのは
つかの間の休息、、、、、、でもない。
11ヶ月の娘がいるからだ。
 
だからやっぱり午前中はナニーさんをお願いして
ようやく一人の時間を確保。
 
そして午後からは3人連れて公園めぐりをしている。
今週はこちらも30度前後になりそうなので
日焼けしそうだ。
 
 
 


June 28, 2005

動物園

4歳の娘が動物園に行きたい
と何ヶ月も言い続けているので
とうとう実行にうつすことになった。
 
朝からディズニーのライオンキングなんて見せて
しっかり動物に対する興味をそそのかしてみる。
 
目的地は我が家から車で1時間あまりの
大きな動物園。
コアラやキリンもいる。
ゾウは残念ながらいなかったが。
 
朝から子供たちもうきうきわくわく。
車の中でもおおはしゃぎ。
家族揃って遠出をすることは
子供だけでなくて
わたしもうれしい
 
ここは夏でも平均気温が22度という地域なので
動物園に来ている人の格好はみんな真冬並みの防備。
昼間になると温かくなったが
アフリカサバンナの動物たちがちょっとかわいそうな
気分だった。
 
結局、広すぎてみてまわれたのは3分の一くらい。
娘はきりんが一番よかった、、と言っていた。
息子のお気に入りはinsect zoo(昆虫動物園)というセクション。
 
ホルマリン漬けの蛇やらなんやらがたくさんおいてあって
においも臭いし、狭い室内なので
女軍団は早々に退出。
 
夫と息子はシロアリやら砂漠にいるゴキブリやら
じっくりとながめていた。
 
更に息子がじっとして動かなかったのは
大きなクモを飼育しているセクション。
大人の手のひら大の恐ろしいクモがいるのだ。
 
確かに彼は毎週学校から借りてくる図書館で
選んでくる本は「Spider(くも)」の本ばかりだった。
これでもか、というくらい
毎週違う本を、それもかなりカラフルで詳細な本を借りてきては
読んでとせがまれたっけ。
 
帰りの車の中は子供が3人とも熟睡。
寝顔がかわいかった。
 
 
zoo

June 26, 2005

Graduation

先日息子の学校でGraduation(卒業式)が行われた。
8月末の新学期から一年生になる幼稚園過程Kindergarten(小学校の補習過程)は
こちらでは義務教育で
小学校に併設されている場合が多い。
 
20名のクラスが全部で4クラス。
80名が揃って4曲の歌を披露してくれた。
 
娘2人を預けて夫と2人で卒業式に参加。
4曲の歌を大きな口をあけて
ジェスチャーつきで一生懸命歌っている息子の姿をみると
熱い思いがこみ上げてきた。
 
先生にあとでお話を聞くと
卒業式のための歌の練習は10日ほど前から始めたという。
子供の覚える記憶力ってすごいな。
 
1月に編入した息子は半年間のKinderの生活で
ぐんぐんクラスに溶け込んでいた。
始めは一人ぼっちでスナックタイムを過ごしていた頃も合ったようだが
言葉もここ1,2ヶ月でたくさん出るようになり
先生との補習クラスもしなくてもよくなった。
 
彼は運動神経が人一倍秀でているおかげで
英語ができなくても
休み時間にお友達をひきつけていたようだ。
 これは、彼が自分の自信を保つために大切だった要素のようだ。
 
「Dくんは休み時間に必ずうんてい(Monkey Bar)をして遊んでいるの」
とある日同じクラスの女の子が私に教えてくれたっけ。
 
息子の両手のひらには
大きなマメがつぶれたあとがいくつもある。
なんだか、ほんとうにMonkey、お猿さんみたいだ、とおかしくなる。
 
最近では、ママの英語は変、、と娘と息子に笑われるようになった。
これでいいのだ。
彼らが自信がついてきた証拠だから。
 
発音じゃ、もう彼らに負けてしまう。
2人ともカルフォルニアのアメリカン英語を立派に発音するので
笑ってしまう。
 
さて、二ヵ月半の夏休みが始まった。
息子も娘もそれぞれサマースクールに通うので
ほんとうに何もない夏休みは2,3週間ほどになる。
 
サマースクールでも彼らはいろんな経験をするだろう。
こちらに来て、苦労もたくさんあるが、
子供達をそばから見ていられるのが
たまらなく楽しい。
                                                                                                                                 
graduation

dahiyu537 at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!・kindergarten 

June 25, 2005

アレルギーショット開始

花粉症、ハウスダスト、動物などのアレルギーから
いよいよ解放される日が来た?!
 
やっとアレルギーの注射の案内葉書が届きました。
これは、背中に碁盤の目のテストを(前述)受けてから
二週間目の事。
 
あなた用の注射ができましたので
都合のよいときに連絡ください。
 
とかかれてありました。
人によってアレルギーの種類や度合いが違うので
その人に応じたものを作って用意してくれるとのこと。
 
初めはアレルゲンをかなり薄めたものを注射し始め、
4段階でだんだん濃度を高める。
一番強い濃度になってからは
それを3,4年月1度打ち続けると
免疫力が上がり
アレルゲンに対して「鈍感」になるという仕組みらしい。
 
一番濃いものを注射するまでに
9週間ほどかかりそう。
 
9週間までは
週2回ずつ注射を受けに行くので
かなり厄介で、時間も自由にならない。
長期旅行すらいけないのだ。
 
注射を打ってから
ひどいアレルギー反応になってはいけないので
20分間はその場所で待つことも義務付けられている。
 
・・・が幼少から特に雑草の生えているところで遊ぶと
喉や目、鼻がてき面にかゆくなっていた。
産後は体力が落ちて、もっと敏感になったので
週2回の注射(それも一回に両腕に注射)なんて
ヘの河童である。
 
アレルギーを治すのと平行に
次はレーザー治療で
中学校2年生のときから使用していた
コンタクトレンズ、めがねとオサラバしたいと計画中。
 
 
 


June 24, 2005

変わった趣味

日経新聞のおくやみ欄を毎日読む事。
 
これがわたしの趣味の一つだ。
 
もともと証券会社勤務時代に
インストラクターから毎日の日経新聞の読み方を
みっちりとしこまれたのがきっかけ。
 
おくやみ欄は、自分の担当している会社の社長さんや
お客さんが亡くなった事を真っ先に知ることができるから
読めといわれた。営業の鉄則である。
 
その習慣が高じて
いまは「どんな職種の人が長生きしているか」を分析するのに
読ませていただいている。
関係者の方々にはちょっと不謹慎かもしれない。
 
「この人はほんとうは自殺だったのに病気と公表しているに違いない」とか
「過労死だな」とか「生活習慣病?」などなど自分なりに思う事が多い。
 
職種別で寿命の傾向が違うのも顕著である。
 
短命は、第一線のサラリーマンの管理職。
下手すると60代前半で亡くなっている。
 
長生きグループは
創業者とか政治家の母系。
また画家の人。
 
大学教授も長寿だが
これは研究熱心だったかどうだかによって
極端に短命の場合もある。
(かなり語弊があるかも)
 
日本人は肺癌の人が多いが
遺伝やタバコだけではなくって
空気汚染が大きな一因だと思う。
 
のんびりと生きて孫は抱きたいと思う。
短く燃え尽きるのも人生だが
会社とか企業の役に立って
終わってしまう人生は
わたしは嫌だ。
 
 
 


June 15, 2005

father's day gift

6月19日は父の日。
といっても、夫は出張で不在なので
ギフトは特に考えていなかった。
ちなみにアメリカに来て月の半分は出張だ。
 
ある朝電話が合った。
息子が英語で応対して代わってくれた。
相手は友人のドナだった。
 
父の日のギフトを作りに行かないか、、と。
何でも陶器を購入し、その場で子供たちが色を塗り、
焼いてもらう。そうして数日後には
オリジナルの物が作れるらしい。
家の近くだったし早速行ってみることにした。
 
ドナと会うのは3週間ぶり。
パレスチナ風の挨拶は両頬にキスということで
照れるが行う。
そして数ある陶器の中から
マグカップと写真たてを選んだ。
 
写真縦には子供3人の手形とわたしの親指のプリントをし、
2005・6と描く。
マグカップには息子と娘が思い思いの絵を書き名前を。
2時間ほどかかったが
今年一番の暑さの中で
冷房の効いた快適な空間で
子供たちも楽しかったようだ。
 
わたしも思わず夢中になる。
ドナと
「子供無しで2人で来たいね」と話す。
こういうの、苦手かと思っていたけれど
とっても楽しい。
 
誘ってくれた彼女に感謝。
 
さて、焼き物が出来上がるのは4日後。
金曜日に取りに行く。
飛行機で経つ前のサプライズプレゼント。
 
子供たちは作ったその日に
夫に報告したくて仕方なかったようだが
内緒ね!
とドナと2人で子供たちに言い聞かせた。
 
11ヶ月の娘も同じ月齢の友達とたっぷりと遊べて
帰って早々寝ていた。
 


June 13, 2005

週末って

日本は梅雨入りしたようですね〜
以前住んでいた地域の天気をみてみると
6月から日本とこちらの気温が逆転している。
 
日本は最低気温が17,8度に対して
こちらは12,3度。最高気温は同じくらい、27度。
でも湿度が低いので
日差しさえ避ければ快適に過ごしています。
 
さて、アメリカに来てから7ヶ月になり
来た当初生後3ヶ月だった娘もいまは11ヶ月。
家族5人揃ってのお出かけも楽になってきた。
今日は近くの公園に。
公園と言っても園内の移動は車。
湖があり、汽車が走り、BBQエリアがあり、、と盛りだくさんだ。
 
これから週末は毎回、いろいろな場所へ繰り出す予定。
 
木陰一杯、水遊びができそうなところを探して
行けるといいな。
 
 


June 11, 2005

ひじき

日本に住んでいるときは
生協の個人宅配をずっと頼んでいたので
食事は簡単に作っていた。
 
冷凍・レトルト。
手作りの餃子やハンバーグなんて作った事が無かった。
 
こちらにきて、日本食は比較的手に入りやすいところだが
日本のようにはいかない。
第一値段は高いし、種類が少ない。
そうなると手作りしかないのだ。
 
お料理は好きだったが
家族5人分を作るのが義務になってから
苦手になった。
朝昼晩毎日毎日休みなく作るのだ。
 
こちらにきて手作りしたもの(夫が作ったものも含む)
ハンバーグ
餃子、コロッケ、グラタン
などなど
 
今日はどうしてもひじきが食べたくなって
作った。40分もかかったーふぅ!
 
でも子供もみんな食べてくれて
日本人でよかったぁと口々に言った。
 
海外に住むと間違いなく料理の腕があがる。
必要に迫られるから。
 
ああ、、、でもたまには3食つきでのんびりさせてもらっても
罰は当たらないだろう。
 
甘えられる実家や場所がある人たちが
ほんとうにうらやましい。
 


June 08, 2005

もうすぐ夏休み

こちらはもうすぐ夏休み
 
娘は今週一杯で、
息子は来週でおしまいだ。
特に息子は卒業式があるの。
8月末からは1年生になる。
どきどき。
 
さて、
先日突発性発疹をした娘もようやく落ち着き
また通常通りの毎日になった。
アメリカに来たわたしの一日の食事の様子をお知らせ。
(なぜ食事を紹介するのか、、特に意味は無いけれど)
 
朝食7時半ごろ
ご飯、味噌汁、玉子焼き、海苔、牛乳
 
昼食12時ごろ
ハンバーグ(夫のお手製)
サラダ、レーズンパン、ポテトスープ(夫のお手製)
 
おやつ15時半ごろ
おせんべい
 
夕食18時ごろ
スパゲティ、ビワ5,6個
 
夜食20時半ごろ
レーズンパン二個
 
*******
である。
夫のお手製というのは、週末や朝に作りおきしていたもの。
たいてい、子供のお弁当用や、
出張続きの埋め合わせとして作っておいてくれる。
 
これだけ食べてもおなかが空く。動いてるから仕方ないんだけれど。
先日読んだ記事の影響で
たくさん食べてしっかり体力をつけようとおもっているところ。
 


June 02, 2005

ありゃりゃ、、、

朝起きてからそれほど経っていないのにまた寝ちゃった10ヵ月半の娘。 最近、暑いし、プールに入ったりしてお疲れ気味かなぁ〜。

 お昼寝から起きてもまだ目がとろんとしている。昼食を食べながら寝そうな感じ。これは変だ?とおでこに手を当てると熱い。

こりゃ、お熱だ。

風邪の症状が無いからきっと突発性発疹。これから3日間の40度の高熱は覚悟。そのあとの皮膚にできるボツボツも覚悟。 まだ3日間は夫が帰ってこないので夜中のぐずりんぼは一人で担当になる。 1週間いないのでのんびり羽を伸ばそうと思ったら子供の病気。 ま、自宅療養で治しちゃいましょ。



June 01, 2005

ビワジャム

中高年以降になると肥満型、標準体重の人より痩せている人のほうが寿命が短いという。なんとその差は倍にものぼるそうだ。

日本でのニュースだが、たしかに痩せていると根気が続かないし、疲れやすい。 記事にも痩せている人は抵抗力や免疫力が弱いので感染症などにかかりやすいと書いてあった。 この年齢になると死に接することが多くなってきた。そういう意味でも、自分も心も体も健康でいたいなとおもっている。特に子供のために。欲を言えば孫まで抱いてみたい。なんて先のことだけど。

さて、祝日にそろそろ食べ飽きてきたビワをたくさんとってビワジャムを作った。レシピは参考にしないオリジナルのものだ。 皮をむいて砂糖とビワをミキサーにかけてぐつぐつ煮たもの。 我が家は黒砂糖派なのだがジャムに入れるとやっぱり色は黒っぽくなってしまった。

 しかし味はすばらしい!杏のようにすっぱさと甘さをほどよく織り交ぜてあるジャムの出来上がり。早速次の日の朝食にいただいた。まだこちらに来てからジャムを購入していなかったので重宝しそうだ。 オーガニックびわジャムのできあがり。