July 2005

July 28, 2005

レーザー近眼治療 Lasik(レーシック) その1

 

***前書き***

学校の黒板がうまく見えなくなったのは
14歳の頃。
それから30年あまり
コンタクトレンズとメガネにお世話になってきた。
諸費用に費やしたお金は
100万円以上だとおもう。
今の視力は右左とも0.01台
 
医療先進国アメリカに
折角来たのだから
花粉症と、持病、そして近眼を治したかった。
近眼はレーザーで治療するLasikと言う方法が
アメリカでは主流だと聞いていたが
怖かった。

知人が何人か受け、夫が受け、
評判を身近で聞いているうちに
自分もお願いしたくなった。

ええい、治しちゃえ!

と言うことで
早速アポを取ったのでした。
 
 
***目の検査***

まず、ハードコンタクトレンズを外して3週間以上たったかどうか確認される。

ソフトの場合は最大二週間。
その間ずっとめがねで過ごすのはつらい。
 
視力、角膜の厚さ検査、乱視の検査などをする。
所要時間約2時間。無料。

といっても、受付をしてから待たされる時間が長いので
検査の時間自体はもっと短い。
受付で簡単なペーパーを二枚ほど書く。
目の病気になったことがあるか、などなどの質問がある。
 
検査の順序は以下の通り
目の検査(メガネを作るときのような感じ)→目の写真→目の角膜の厚さなどを調べる→Lasikについてのビデオを見る→も一度目の検査→主治医と話す→最後に値段など女性のコンサルタントと話す。
 
角膜→Cornea
まばたき→Blink
ひとみ→Pupil

などの簡単な単語は覚えておくと便利かも。
 
目を開く目薬を入れるので
それが効いている間は
しばらく外の光がまぶしいので
サングラス持参をお勧め。
このときは自分で運転して帰ることができる。
 
検査後、先生が登場。
アメフトプレーヤー、テレビパーソナリティーなどの
有名人が一緒にその先生と撮った写真を見ていたので
ちょっと緊張。

自分に合った方法を説明、勧めてくれる。
概算の手術の値段をその場で出す。
「君の視力でも、
手術でメガネやコンタクトを使わなくてもよい視力(1.0くらい)には
回復するだろう」とのお言葉。
 
その代わり、私の場合は
Wavefront Interaseという最新の技術と機械を使うことになった。
ちなみにこの技術は日本ではまだ導入されていない。
値段は夫からの紹介ディスカウントをいれて
両目で5200ドル。
夫の両目1750ドルと比べてはるかに高いが
それだけ、目が悪いし確実な方法でやるので
仕方ない。
 
またもう一人の先生だと若干安い。
というのもその先生はまだ若く、
経験が浅いからだそうだ。
夫は、若い先生にお願いした。
同じ手術でも、私のお願いした先生ならば
片目1000ドル違う。
(どんな方法で治すかによって値段差も$200〜)
 
あとはサインする書類を持たされて
Go Home!
 
次の日はわたしの手術である。


July 27, 2005

免許 実地試験編

実地試験が終わった。
 
結果は「合格」。
 
ようやく堂々とアメリカの道を運転できるようになった。
国際免許とパスポートを持って8ヶ月間ドライブしていた。
 
沖縄こんな気分です♪

(沖縄本島にて。2002年2月)

 

 

試験会場に向かう途中、ガソリンがEmptyに。

それもこの車は、エンジンをかけるたびに

警報が鳴る。

時間ぎりぎりだったのだが

そんなことで落とされてはたまらぬ。

ガソリンスタンドへ駆け込む。

遅刻すること5分。

DMVに入り、

「ドライビングテストは何番の窓口ですか?」と聞き

直接受付へ。

「車の保険と、仮免許を出してください」

 車においてきてしまったので、も一度でなおし。

それから車を試験官のいるところへ

運転して持って行く。

試験管は中国系の40代の男性。

今手続きを終えた書類に目を通し

エンジンを消してから、手信号、ワイパー、ウインカー、ヘッドライト、emergency light, emergency brakeなどの確認。

窓が曇ったときどうすればよいか?と聞かれるので

Defrosterをオン!

さて、ドライビング試験開始。

右とか左を指示通りに曲がる。

レーンを変更したり、標識の指示に従うことを求められる。

「pull over please」といわれたら路肩に停止。

そのままバックしてくださいといわれる。

さぁて、15分くらい運転して

最後に採点。

「あなたはバックするときに頭を回しながらしませんでした」と

開口一番。

えーしてませんでしたっけ?ととぼける。

減点が14点もあった。

15点以上になると、不合格だったので

ぎりぎりセーフ。

安全確認を大げさなほどしたつもりだったが

もっとしろといわれたので、

演技しているつもりで

おもいきり右左をいつもみたほうがよい。

楽勝といわれたDMVだったから合格したけれど

もし、怖い試験管だったらアウト!

だっただろう。

さて、これから

Lasik(レーザー近眼治療)の検査に行って来ます。



July 25, 2005

お仕事

関東地区で大きな地震が合った模様ですね。
お友達にメールを出したところ
みな、怪我はなかったようです。
自然災害はこわいなぁ。
 
今日は、日曜日だというのに
午後8時半から
担当学生さんとバーチャル会議で
お話予定でした。
 
が30分前に都合が悪いと
キャンセルに。
 
学生さんのドタキャン。
よくあることなのです。
 
こちらとしては
家族と時間が持てるし
好きなことができるから、
ま、いいか
と思うものの
やっぱり大切な時間を
その人のために空けているわけだから
良い気持ちはしません。
 
相手は、お客さんであり
10代の受け持ちの学生さん。
わたしは白いキャンパスのようになって
相手に色をいろいろと塗ってもらい
卒業まで一緒に伴奏者として
サポートをして行くわけです。
 
今週は
免許取得、レーザー近眼治療、
わたしの33歳の誕生日(母に感謝の日ですね)
が待っています。
 
 


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July 23, 2005

1歳児検診

先日、娘の1歳児検診に行って来た。
こちらに生後3ヶ月に来てから
半年検診、9ヶ月検診、そして1歳児検診と
細かいチェックがある。
その次は1歳3ヶ月検診だ。
 
毎回、予防接種があるので
そのたびにTylanol(子供用鎮痛剤)を飲ませて
過ごしてきた。
が、今回はツ反と水疱瘡だけでよかったので
飲ませる必要がなくってほっとした。
 
検診の結果
身長76cm、体重9700g
(こちらはインチとパウンドの表示なので
毎回、cmとgで教えてもらうようにしている。)
と、平均を50%とすると
70%の大きさと言うことが分かった。
心配だったおおきい頭も
68%だったので
バランスが取れていると先生に言われて
ほっとした。
 
アメリカ人の赤ちゃんは小さく生まれてくるらしいので
大きめなのかな?とおもったが
日本でも大き目らしいと
友人が教えてくれた(^^)
 
いやぁ、一安心。
 
彼女は上の2人に比べて
のんびりと成長しているけれど
「ハイハイってこんなにしっかりするものなのか」
とか
「たっちってこういう風な過程でするんだ」
と楽しませてもらってる。
あと二ヶ月もすると
ヨチヨチと歩くだろう。
 
しかし、予約しているのに
待ち時間が長いのには参る。
子供は待ちくたびれて寝てしまったから。                           
                                                  
 お友達のバースデーパーティーにて。↓
 
バースデーパーティー キャンディーを一杯つめた
Pinataをつるして
叩くところ。
パーティーの恒例行事だ。


July 22, 2005

免許証 筆記試験編

昨日のBlogで
「試験受けます」宣言したにもかかわらず
昨晩はあっという間に子供と寝てしまいました。
 
また、今朝は今朝で用事が合ったので
「勉強する時間もないし、
忙しいので明日の午後にする」
Nannyさんにもお話しした。
 
が、昼食を食べて気が変わった。
そっか、子供たちを3人とも連れて
受けちゃえ、
と。
 
Web上の過去問題には一度目に通し
あとは常識でなんとかなるでしょう。
と気軽に考え
子供たちを連れて免許取得センターDMVへ。
 
本当は、日本語の電話帳の後ろの問題集を解き、Web上の過去問も何度も見直したかった。
 
DMVに到着。
列に並んでいたときに
あまりにも緊張して
前に人を何度もベビーカーでひいてしまった。
「僕をベビカーでひき殺したいの?」と冗談ぽく言われてしまったので
「I am sooooo nervous」と
心情を伝える。
「大丈夫、大丈夫。ただ長く待たされるだけで
簡単に終わるさ」とそのアメリカ人は
優しく言ってくれた。
 
だって、我が家のお猿さんが3匹走り回っているんだもの。
 
パラオイブニングパラオの夕暮れ。

住んでいる友人が写真に凝っていて

送ってくれました

 

なんとか、筆記試験までたどり着き                        

「絵だけの試験をしたい」と言うと

「日本人だから日本語ね」と言われました。がびーん

子供は、おりこうさんにしていると

31アイスクリームを買ってもらえるとのことで

1歳の娘のお世話をするする。

お菓子攻めで静かにしてもらっていました。

それでも時折奇声をあげたりするので、

気が気じゃないまま試験を受けました。

立ったままで。

(一緒に試験を受けた皆さん、ご迷惑をおかけしました)

結果は合格。

よかった〜!息子と思わず

ハイファイブをしました。

来週は近眼の手術なんだけれど

なんとその前に

ドライビングテストをすることになりました。

どたばたな7月末を迎えそうです。 

試験問題はもらってきたので

近日中にこのBlogniアップします。   

パラオ海パラオの海の写真。

やはり上記の友人撮影。

沖縄のキャンプに毎年一緒に行った友人である。

その彼が、パラオは沖縄よりいい!

というので、Hawaiiの次に行ってみたいと思っている。

 



July 21, 2005

明日、Xデー

 
してしまいました。
 
重役出勤
 
8時に開始のサマースクールに到着したのは
8時35分。
 
昨日、夜8時前に帰宅後
Y子ちゃんから届いた
ウルトラマンネクサスを見て
就寝9時過ぎ。
 
教訓
ぎりぎりまで遊んだ日は
帰ってからすぐ寝る。
 ichijiku                                                                                                         
 
庭のイチジクです。      
 
 
 
 
 
 
さて、明日はDMV(免許証取得センター)
で、筆記試験を受けてきます。
 
もちろんきっかけは
昨日の、スピード違反。
 
大学時代に親の住んでいた
Kansas州で取得したときは
筆記は、二種類。
英語と絵の選択が合った。
 
絵とは、識字率が低いアメリカならではなのかもしれない。
そしてわたしは絵で受けて
勉強もせずに合格。
赤信号に進んでいいとか
酔っ払いの顔をした人が運転して
○か×かなどなど。
 
この州でも当然「絵」の試験があると思ったが
日本語の試験問題があると言う。
相手は一枚うわてだ。
 
とりあえず、今日は猛勉強して
明日は
「絵」で受けたいと伝え
それで駄目なら
日本語で受けます。
真面目に。
 
3人の子供はNannyさん。
さて、その間に今日は勉強するとしますか。
 


July 20, 2005

捕まりました

今週は夫は出張。
ということで
お友達のおうちで
水泳&ディナーを
計画しておりました
 
娘のジムクラスが終わって
子供たちを乗せ
友人宅までドライブ。
その途中
 
 
焦っていたわけではないのに
捕まってしまいました。
 
時速35マイル(約50km/h)の制限の道を
時速49マイル(約79km/h)だと
レーダーを見せられました。
 
免許は?
と聞かれ、国際免許を出すと
「アメリカに来てどのくらいになるの」とおまわりさん。
「あまり長くない」とごまかしたものの
「旅行じゃないんだよね?」と目をぎょろり。
子供たちもドキドキしていました。
 
 pool                                                                                                    
気が滅入ったけれど
ドナのお宅のプールはこんな感じ。
彼女になぐさめてもらい
子供たちと泳ぎました。
 (4階の彼女のおうちのキッチンより撮影)
 
 
 
 
ちなみに、アパートメント(集合住宅)には
必ずといってよいほど
プールがある。
その上、ジャクジーもついている。
泡をださなければ、露天風呂!

2LDKの4階のお宅は、 

築3年だけあって 

エアコンもついていて、きれい、快適。

築40年の我が家とは大違いである。

 

ちなみに、この間取りで月1900ドルだそうだ。

一緒にみんなでプールと

お風呂を行き来して2時間あまり遊んだ。

警察に捕まったことなんてこれっぽっちも

気にしていませんとも・・・・・・ 

その後、夕飯はメキシコ料理のレストラン。

おしゃべりをしていて

「今度一緒に家族でハワイに行こう!」

と言う話になった。

わたしの夢の一つは

「お友達と家族ぐるみでお付き合いをして、旅行に行くこと」だった。

希望を持ち続けると

希望はかなうものなんだ!

たまには、スピード違反もするけれど

何もしないで受動的に生きるより

わたしらしいだろう。

「母になって無難に生きてます」と親友にメールを書いたら

わはは、君にそんな言葉は合わないよ

と笑われた。

なんだかいっぺんに

天と地獄を味わった一日だった。

帰宅すると午後8時前。

だけれど、妙に肩の力が抜けて

充実感たっぷりだった。

あとは子供たちがちゃんと寝てくれれば、、、ね。



July 19, 2005

AC Please!

暑いあつい毎日。
 
午後3時ごろから7時ごろまで、
家の中が30度前後になる。
 
こうなったら、プールに浸かるしかない。
水道水が冷たいので
頭まで入れなかったわたしも
ここ1週間は、泳いでる。
 
あまりに暑いので、大家である不動産に電話をした。 

wash週末の作業。                          「ビワの葉保湿液」

10枚ほど葉をとってきて

きれいに裏表を洗います。スポンジや指で裏の毛をごしごしと

「ついているThermostat(空調調整装置)が動かないのですが」

と電話をしてみる。

動かないのは当然。

だって、暖房しかついていなくって、

AC(冷房)はスイッチが飾りのようについているだけ。

知っていたけれど、知らぬふりをして電話をしてみる。

「その家はACがついている家ではないかもしれないので

確認の上、折り返し電話をします」と相手のアメリカ人。

leaf洗ったあとのビワの葉。

これをはさみや手でちぎって

やかんに入れ、30分ほど煎じます

 

折り返し電話がなった。

さぁて、ここから交渉開始。

「調べてみましたが、やっぱりACはついていませんでした」

「そうですか、、でも最近暑いですよね。ACをつけていただけませんか?」

と単刀直入にお願い

不「それはできません。自費でおねがいします」

と来たので、食い下がるわたくし。

「冬は暖房がついていて、助かりました。」

不「暖房は法律で決まっているのですが、冷房はつけなくても違反じゃないのです」

(き、きた。法律を出してくるか!)

「それは困りました。とっても暑くって、、せめてCealing Fan(天井につける扇風機)だけでもつけていただけませんか」

「日本人の友人たちはみんな大家さんにつけてもらっています(これ、嘘です)」

不「Targetに行って、安い扇風機でしのいでください」

「では、自費でACを取り付けた場合は、帰国の際はどうすればいいのでしょう?」

不「家の一部となりますので、そのまま家に残しておいてください」

done煎じたあとの液は、赤ワインのような色。

わたしは、この液を美容液として使用しています。にきびがなくなってお肌はしっとりです。

子供の入浴剤として毎日入れています。日焼け、乾燥肌に抜群です。

お隣のおばあちゃんが

夕涼みにでていた。

お話をしてみると

私の住んでいるこの一帯は、

60年代に立てられたモデルハウスだったという。

だからみんなエヤコン無しでがんばっているようだ。

60年代のモデルハウスも

2000年築にはかなわないよね、、

とおばちゃんと笑った。

沖縄にいる気分で毎日を過ごすことにしようか。



July 16, 2005

満1歳になりました。

一番下の娘が7月15日で満1歳になりました(^^)
うまれたばかりのときは
 

yuu1こんな感じだったのに。                 いまでは、高ばいをしながら             時折、数秒たっちができるようになりました。

 

 

1年たつとこんなに大きくなるものです。↓(・・って後姿ですが)

yuu2よくでる母乳を一滴もあげることができず

渡米前にの生後3ヶ月で入院させちゃったりしました。

が、すくすく、大きくなりいまは上の2人に可愛がられアイドルです。

4歳の娘いわく「スイカとメロンをたくさん乗せたケーキ」で

ろうそくを立ててお祝いするそうです。

6歳の息子は朝一番に、おめでとうのチューをしていました。

お祝いメールなどくれたお友達、どうもありがとう。

とってもうれしかったです

 来週はお友達のライラちゃんの満1歳バースデーパーティーに便乗して

一緒に満1歳のバースデーを一緒にお祝いしてもらいます。

 



July 14, 2005

Lasik  夫の場合

Laser In Situ Keratomileusis(Lasik)、
レーザーで近眼、遠視、乱視を調整する
手術を夫が行った。
 
一ヶ月以内にする予定だったが
石橋を叩いて渡る夫が
いろいろと調べつくした上で
早く受けたくなったらしい。
 
毎日リスケジュールのための電話をして
あっという間に目の初検査、手術の運びとなった。
 
彼の場合は両目で1520ドル。
いろいろな技術があるそうだが
一番クラシックな方法でよかったらしい。
両目とも0.01のわたしは
きっと片目が2000ドルもしてしまうだろう。
 cwauder                                              
 
ドキドキの手術報告の前に
サンフランシスコ名物の
クラムチャウダーとサワードブレッド(酸っぱいパン)をどうぞ!
サワードブレッドとクラムチャウダー。
お皿の形をしたパンに浸して食べる。
 
 
 
検査は、視力検査だったらしい。これは全部で1時間半ほどで終わる。
これは無料。
 
うまくアポが取れれば同日に手術。
夫の場合は数日後に手術だった。
 
手術当日。
送り迎えの担当のわたし。
9時15分にドロップオフして
11時にお迎え。
数十分と聞いた手術なのに
なんでそれほど時間がかかるのかね。
と話しながら。
 
さて、11時にお迎えに行くと
もらったサングラスをかけて
受付で待っていた。
 
特に何も説明を受けず、バイバイと受け付け嬢にして
車で家に帰る。
夫の第一声は
「失明した!!」だった。
 

fishnchipsサンフランシスコ名物のフィッシュアンドチップス。                            オーストラリアの本場を食べてきた私としては

少々物足りない感じ。

 

失明というのは、夫のジョークだった。(ほっ)

手術した直後から悪かったほうの左目が 

見える見える。

なんでも、待ち時間が異様に長く、

手術自体は両目で5分で終わったらしい。

手術前にアメリカらしく安定剤を飲まされるので

それが効くまでかな。

待合室には手術待ちの人が、他に10人程度いたそうだ。

いい商売だなぁ。

5分で2000ドルを稼ぎ出してしまうんだから。

手術は、一点を見つめるように心がける以外は

特に何もないらしい。

瞬きしないように点眼の麻酔を入れられて

目を開く装置で目自体は開き放しにするそうだ。

「とにかく、早く手術することを勧めるよ」といわれた。

プール二週間禁止。

寝るときは目をこすらないようにゴーグルのようなものを1ヶ月着用

その他、化膿どめや痛み止めの点眼をもらってきた。

手術前にもらってきたビデオは

いろんなリスクの事が大げさに書いてあって

裁判国のアメリカらしいなぁとおもいながら

恐怖感も交えながら見ていたが

とても簡単に終わったので本人も周りもびっくりしている。

手術当日は会社は休んだが

明日からは普通どおり出勤だ。

ちなみに左目と右目の見え方のバランスが悪い場合は

100ドルを追加で支払って

数ヵ月後にまた調整してくれるらしい。

 



July 13, 2005

Gymnastic 床運動クラス

今日も暑い日だった。
最高気温は89度の予想。
(華氏−32×5÷9で摂氏が計算できる)
 
89度は摂氏31度だ。最低気温は14度ほど。
涼しい午前中に外出を済ませる。
午後は、暑い、あつい、アツイ!
 
毎週一度、真ん中の娘はGymnastic 床運動クラスに通っている。
室内なので、エアコンが効いていて快適な真夏の過ごし方だ。
娘は可愛いレオタードを着る事ができるので
行く気満々だった当初から、途中では行きたがらなくなり
ようやく、最近この日が待ち遠しく、楽しくなったらしい。          
    
 gym                  公園や家でクラスでやる側転などをよく見せてくれる。
 娘のクラスのコーチがまた、
子供好きのいい感じのおじさんで、
自信もあるのでどことなく、
ハリウッドのスターを思わせる。
 
みんなMr.Dが大好きだ。
このジムを決めたのはやっぱり彼が子供の視線で
無邪気に遊びながら楽しませてくれていることが
わかったからかな。
 
 
ジムも子供を飽きさせないために色々な工夫をしてくれている。
毎週テーマが決まっていて
テーマごとに運動する。
例えば、サマースポーツの日はボールを使って遊んだり
ビーチパーティーの日にはバスタオルを持って行って
その上で運動。
ピザウィークでは、ピザを作る真似をしながらの運動。
などなど。
 
ジムでのわたしの楽しみの一つはお友達に会えること。
前述のドナとライラとザイが同じクラスなので、
子供たちが運動をしている間、おしゃべりをしている。
 
来週末はライラの満1歳の誕生日パーティーにお呼ばれしているので
その話もする。
クラブハウスを借りてBBQや手料理を振舞ってくれるそうだ。
わたしもお寿司を持って行くことにした。
(もちろんどこかで購入予定)
 
パーティー前に、ドナのおうちで遊ぼうと計画。
プールがアパートにあるので
一緒に泳ごう♪と。
 
我が家のビニールプールでも十分涼めるのだが
お友達とワイワイ泳ぐのもいいだろう。
来週がまた楽しみだ。
 
 gym2                   ちなみにジムのお値段だが
月換算にすると100ドル前後。
それほど安くないが
社交の場として
涼む場として
もう少し続けても良いと思っている。 


July 12, 2005

peachyな気分?

週末農家の我が家。
今回は落ちていた桃を拾いました。
放っておくと桃だらけになって、足の踏み場がなくなるので。
 

peach1バケツのほうが、食べられない桃で、洗面器に入れてあるほうが食べられる桃。

摘果の時期が遅れちゃったので、少々小粒くんたち。こんなに食べきれないので、早速桃ジュースにしてみるが、落ちた割にはまだ熟しきってなかったらしい。

すっぱい味だったので家族で顔を見合わせながら笑って飲んだ。

peach2

 

きっと袋をかけないと太陽にあたって大きくなる前に日焼けして落ちちゃうのかな。          

 

 

なかなか大量に採れそうなので、ウキウキしていた矢先。

毎週来るガーデナーさんたちがすごいことをやらかしてくれた。

「ママ、大変、桃の木を取ってるぅ」という娘の叫びで駆けつけたところ

ガーデナーさん曰く”のびすぎていて、途中で折れている枝が合ったから”と幹ごと取っているではないか!!

すざましい形相で駆けつけたわたしの様子を見てその手を止めてくれた。

「桃を食べるのを楽しみにしていたのに!!」とプンプンのわたし。

”枝が折れて子供が怪我をしたら、私たちのせいにするでしょう。だから取り去ります”とガーデナー。

「こんなに枝が大きくなる前にきっておいてくれれば良かったでしょう。今更遅い」

「それに木にはいま卵を温めている鳥が巣を作って座っているのよ。そっとしておいてあげて」と、ブロークンな英語でまくし立てるわたし。

ガーデナーさんの一人は英語が分からない人なので、もう一人が通訳してくれてた。

もう取り去ってしまった幹は仕方ないとして、あとの枝は切って欲しいときに頼むとだけつたえておいた。彼らはしぶしぶ帰っていった。借家だが、随分愛着がわいていた、木々。それを仕事とはいえ、あっさり切られてしまうと悲しい。

まだ桃はたくさんなっているからいいじゃないか

といわれたがそんな問題じゃないのだ。彼らが帰った後子供たちと一緒に小鳥がまだ卵を温めているか確認しに行った。まだ、居た!でも目を大きく開けて騒音に驚いたようだ。

「ちゃんと卵をかえすんだよ」と話しかけると

「かえすってどういう意味?」と息子。

Peachyって素晴らしいとか素敵と言う意味なんだがあえて、いま桃で頭が一杯な私の気持ちは「Peachyな気持ち」と表現したい。



July 10, 2005

食べ放題

朝目が覚めたら7時半。

8時から息子のサマースクールだと言うのにすっかりお寝坊してしまった。

なんとか8時までに朝食をとらせて子供たちを車に乗せる。10分遅れで学校に到着。夫が出張でいないので朝からバタバタだぁ。

今日は真ん中の娘は水泳レッスン。お昼はコリアンBBQ。本場の焼肉食べ放題に行く予定。一緒に行くのは息子の同じクラスの韓国人のJくん母子。韓国人、、といってももう10年もこちらに住んでいるので息子は英語のほうが得意らしい。

かねてから気になっていた韓国BBQのお店。あまりにも韓国風なので韓国語のしゃべれる人と一緒に行けて心強かった。 

目の前で自分のとってきたお肉をじゅうじゅうと焼く。

スープもわかめスープ、クラムチャウダー、パンプキンスープ、小豆スープと種類が豊富。

ご飯ものは白米、チャーハン、混ぜご飯。

どれをとってもおいしい。お肉はカルビ(骨付き肉)ばかりとってきて食べた。

まだ1歳にならぬ娘も果物を手にとってほうばっていた。

hankok2この麺は冷たくっておそばのような味。Sueが食べていたので一口もらった。今度はこれもたべるぞ。

 

 

食事中の会話は、食べ物の話や子供同士の話。Sueとも仲良くなって随分と経つが「いま日本で韓国ブームが起こっている」ということはなかなか話すチャンスがなかった。

ので、ここらで話すことに。彼女は10年前の韓国の情報しか分からないといっていたが、「ヨン様」や「ジウ姫」のことは知っていた。わたしなんて、ヨン様なんていってもフルネームを知らないもんだから「Mr,ヨン」とか「Princess ジウ」知ってるか?と英語で尋ねたりして笑われてしまった。

冬のソナタって有名だよねといいたかったが、韓国語の題名を知らないわたし。思い切って英訳をして「Winter Sonata」と言って見たらやっぱり???自分でもウインターソナタってなんやねん!と突っ込みを入れたくなった。                                             hankok3

ご馳走さまでした。お会計は大人$10.99子供(5歳以上)$6.99。平日ランチは安い。

お肉をたらふく食べたからか、、その後帰宅してからJくんと息子、娘は友人のアパートの大きなプールで1時間以上遊んでいた。

通いたくなるうまさ!でした。



July 09, 2005

日経しんぶんより1

日本は少子化っていうけれど、海外に出ている日本人は少子化とはあまり関係ないような気がする。やっぱり、ヘルプしあう環境のおかげなのか、のびのびとして育てやすそうなイメージがあるからか。

日経新聞を読んでいて、「認知症(痴呆症)の高齢者を地域で支える街づくりを目指す官民共同のキャンペーン組織「100人会議」を発足。」というキジが目に入る。

曰く”地域や職場、学校で認知症の正しい知識を身につけてもらう講座を開き、受講者を「認知症サポーター」に認定し支援の輪を広げる。5年後にサポーターを100万人にすることを目標としている。”(参照 日経新聞)

これを読んで”ん?”と思った。

だって、子育てで困っているママたちを支援することにもっともっと力を入れてほしいから。

子供ためのベビーシッター養成なんて官民でやってもいいんじゃないかしら。っておもう。

高齢者は選挙の票になるし、お金も持ってるし、、。やっぱり強いものありきの社会じゃ、少子化は進んじゃいますよ。

気軽に「ママがひとりの時間を持って経済活動ができる」制度をぜひ推奨していただきたい。



July 08, 2005

朝食

peach我が家の朝の日課は、庭になる桃の木とリンゴの木を見に行くこと。摘果はもう、終わったので実の成長ぶりをたのしんでいる。

そんなある朝、息子と夫が桃の木の枝にじっとして動かない鳥を見つけた。

巣の上に座ったまままばたきもしない。きっと卵を温めているんだね。とみんなで話していた。今朝は、覗きに行くと、オス鳥と思われる鳥に危うく攻撃されそうになった。

その後朝食。

サマースクールは毎日朝8時からスタートなので

7時半ごろ朝食を食べている。

いつも代わり映えのないメニュー。トースト、果物、目玉焼き、、和食のときはご飯と納豆、味噌汁。

そんなものなのかしら。

もし、簡単で栄養のバランスが取れていて子供がよく食べそうなメニューがあったら

ぜひ教えてください!



July 07, 2005

漢方

暑さが1週間続くと、その次の週は涼しくなる。
これが、この地の特徴らしい。
今週は最低が12度で最高気温が25度前後。
と快適だ。
 
プール付きの家に住みたいなぁというのが
わたしの夢の一つだった。
そしてこの夏ビニールプールを買ったので
夢がかなった(笑)
 
pool
深さ70cm、直径3、5mの大型だ。
 
だがこの気候なのでなかなか水が温まらない。
毎日プールに入る息子と娘は、
まさにすずめの行水。
 
それも遊びから帰ってきて一番暑い4時ごろ入る。
彼らの流行は
水の中ででんぐり返しをすること。
入ったと思ったら出てきてそのまま風呂へ直行。
 
風呂には、ビワの葉を煎じて作っている
褐色の液体を一緒に入れ
ベビーバスに入ってる。
 
あー足を伸ばしてお風呂に入りたい。
 
というのが最近の私たちの口癖。
 
ビワの葉の湯は
皮膚にとてもよい。
 
乾燥した空気のせいで
体中がざらざらでぶつぶつができていた娘の皮膚が
ようやく元に戻った。
試みを始めて1週間。
その効果には目を見張るほどだ。
 
漢方万歳。
ビワの葉が枯れて落ちたら
庭にある桃の葉を試してみよう。


July 06, 2005

lasikをします

あと1ヶ月以内に夫婦でlasikをすることにしました。

近眼から解放され、コンタクトレンズやメガネが不要になります!!

・・そう、目のレーザー治療のこと。この州でも有名な医者が家から5分のところにあるので検討を重ねてました。こちらの日差しは強くってサングラスがかかせないけれど、夫はメガネの上からサングラスをすることに抵抗を感じ、受けることに。

弱虫なわたしは、目の手術なんてありえない!

と思っていたのだが、ちらほらと手術をしてよくなった人の話を聞くとその気になってしまいました。

なんといっても17年間もメガネ、コンタクトにお世話になり、度数がすごいのでレンズ代も高く、一度メガネを変えるたびに50000円以上の出費が痛かった。

アレルギー注射(減免疫療法というらしいですね)と目をよくする手術。

医療先進国アメリカならでは、、ですね。

ちなみに目の治療費は両目で2000ドルから4000ドルくらいらしい。

晴れて目がよくなったときには

またここでご報告いたします。



July 05, 2005

夏休みの日々

休みが始まってあっという間に二週間。
ほとんど毎日プールに入って
公園に行って、母もクタクタ。
 
そこで週末は子供を夫に預けて
お友達と2人でお買い物に出かけた。
美味しいピザを食べ、ゆっくりと流れる時間。
子供を夫に預けて出られる人をやっと見つけた。
日本人と会う機会も少ないし
その少ない中で気の合う人を見つけるのは時間がかかる。
 
あくる日は
息子のキンダーのクラスの友達から
あそぼ!と連絡が合った。
ひさびさに、一緒に遊んでたのしそう。
わたしもママサンとおしゃべりができて
うれしかった。
ママさんは韓国人だから
お互い英語でおしゃべりするのだが
アジア人ということで
感覚がなんとなく合う。
今後韓国風焼肉のレストラン食べ放題も
一緒に行く予定。
子供たちも一緒に行けると知って喜んでいた。
 
公園ではその後そこにいた同い年の女の子も巻き込んで
みんなでかくれんぼ。
なかなか6歳児がまとまらないので
まずわたしが鬼になってかくれんぼを実践してみる。
するとみんな僕も、わたしも鬼になる、、
とノリノリに。
 
ちなみに英語でかくれんぼは
hide and seek
鬼のことは
seekerという。
もういいかい?
という問いかけは
「are you ready?」とか
「are you done?」などなど。
万国共通の遊びだと知って
息子も嬉しそうだった。