September 2005

September 30, 2005

飴断ち

数日前から飴断ちをしている。

飴と私との歴史は大学時代にさかのぼる。

ハイソフトを一日にひと箱をぺろりと食べていた。

あの頃は毎日1500mの距離を泳いでいたから

甘いものが欲しかった。

さすがに現在はハイソフトは一つで十分だが

あらゆる種類の飴が大好き。

食事の締めに食べないとイライラするほど。

飴中毒だ。

一日に3個〜5個ペースなので

なくなる量も早い。

アメリカの飴は好きではないので

日本のスーパーで購入することになると

1週間でひと袋食べちゃったと

いつもおもう。

糖尿病の家系ではないし

BMIは-17なので問題ないだろうが

これは、さすがに体によくないだろう。

代わりにチョコレートやクッキーでおぎなっているので

あまり意味ないかな。



September 29, 2005

apple sauce(1年生のCooking)

今週の1st Grade(小学校1年生)ボランティアは、Cookingだった。

今まではRhyming Bingoのお手伝いだった。
今回は英語を教えるわけではないので
気が楽に。

リンゴの皮をむくグループ
リンゴを刻む・砂糖やシナモンを入れるグループ
英語の学習グループ
などに別れて活動。

私の担当は
既にむいてあるリンゴを刻み、軽量スプーンで砂糖などを測るグループ。

ちなみに皮むきも、ピーラーという手で回しながらむく道具を使い
刻むのも、リンゴをはめ込み、上から押して刻む道具で行う。

それでも危険が伴うので
注意が必要だ。

他のグループを手伝っていたお母さんが
作業が終わった子供たちに
「手伝ってくれてありがとう」と声をかけていた。

お母さんたちが、子供を監督・教えるという高い立場だと
なかなかいえない言葉だ。

こちらの人は、誉め上手だなぁ。

applesauce

最後に水を加えて、刻んだリンゴを煮込むと
アップルソースの出来上がり。

子供たちは明日に試食ができるそうだ。



September 28, 2005

飛び級

パレスチナ人の友人ドナ家族と週末に遊んだ。
そのときに教育の話しなどで盛り上がった。

曰く、長男4歳は頭がよいので
飛び級をさせたいと一時期、真剣に思っていたとのこと。

字を書けたり、足し算引き算もできるし
いまの4歳児カリキュラムではつまらなそうだ。
そこで、通っているプライベートスクールの先生に
キンダーに飛び級できないか聞いてみた。

すると先生は
「小学校の2,3年生まで飛び級は待ったほうがよい
その時点で飛び級をしても遅くない」との意見。
あまりに早い時点で飛び級をすると
子ども自身が子供らしく育つチャンスを逃して
のびのびと成長できないそうだ。

ドナは、夫のアレに相談した。
彼は、ドバイで2年飛び級して16歳のときに大学に入学した
天才児だったそうだ。
でも、もう一度やり直せるのならば、
子供時代に戻ってたくさん遊びたい
とアレ。

そんな彼の意見を聞いて
友人の飛び級熱は治まったらしい。

ちなみに公立学校では
試験を受けて点数が高い場合は飛び級ができるらしい。
わたしも聞いてみたことがある。
というのも、
4歳の娘は3月生まれで
5月生まれの6歳の息子とは
日本では学年が年子になる。

アメリカは12月生まれで学年を区切るので
1,2,3月の日本で言う早生まれの子供は
学年が一年遅れることになるから
飛び級ができるのであれば
させたいな、と赴任当初は思っていた。

ふたを開けてみると勉強内容が
キンダー過程はどうも小学校1年生レベルの勉強をしているので
内容自体、1年早いと思う。
他の日本人のお母さんたちともお話をした。

なので、4歳の娘はそのまま行かせることにした


参考まで、義務教育だが小学校は1年生から5年生まで。
中学校は、6年生から8年生まで。
高校は9年生から12年生まで
と1年ずつ日本のそれとは違う。



September 27, 2005

BBQウィークエンド

多国籍BBQパーティー第一弾目と称して
いつも仲良くしてくれている
韓国人の家族を我が家に呼んで週末はBBQ.

BBQ

息子と友人はキンダーで同じクラスで
小学生になった今は別々になったが
週3回のサッカークラスを一緒に行ったりと
未だに仲良し。

BBQの当日に
もうひと家族も飛び入りで参加することになって
合同3家族でBBQ.

韓国人の彼女にはカルビの肉を漬け込んできてもらった。

もうひと家族の友人は、イタリアンマーケットからイタリア風味のチキンと、
BBQソースと照り焼きソースに漬け込んだポークリブ。1年半ほど我が家より先に渡米されているので、いろいろと情報を教えていただいている。
そして、我が家は日本の生ソーセージを用意。

飲み物はビールとお茶。
キムチとナマスをおつまみに。
おにぎりは、わたしたちがその場で握って。

お野菜は、ホイル焼きのニンニク、マッシュルーム類、コーン、などなど。

たっぷりといただきました。

BBQ2

本場の味をそれぞれ楽しみ、
子供たちもお庭で遊びながらあっという間に夜8時をまわりそうに。

毎週末BBQの我が家。
家族以外で食べるのも
色々な味が楽しめてよかった!



September 26, 2005

学校を選択しない理由

娘のジムクラスで
アメリカ人のお父さんとお話をする機会があった。
1歳の我が娘を見ながら
話しかけてくれたので
自然と世間話になって。

とっても子供が好きで可愛いと言っていた。
一人いる娘さんは5歳だそうだ。
そのお父さんは
典型的なシリコンバレーにいる
IT系猛烈働くサラリーマン
だったそうだが
子供が生まれた瞬間
人生が180度変わったのが分かったそうだ。

そして彼はいま、娘と一緒にいる時間を取りたいために
コンサルタントのビジネスをしていると言っている。
以前のように猛烈に稼がなくても
大きな家に住まなくてもいい。
ただ、家族が幸せであればという価値観だそうだ。

そんな娘さんは、どこの学校に行っているのかな?
と思って、聞いてみた。
すると「ホームスクールをしている」とのこたえ。

わたしはホームスクールのサポートをしているサポートティーチャーと言う職に
ついて6年目。
なぜ、ホームスクールにしたのか、ホームスクールの悩み事は何か
など聞かずにはいられなかった。

学校を選択しない理由は3つだそうだ。
1)特別な才能がある(読み書き数学など5歳なのに小学校6年生くらいのレベル)
2)学校の教育に疑問を持っている。政府の影響を受けすぎている。
3)予防接種は危険なので、させないと言う選択肢をとっている。
(予防接種をしていないと公立校には入学できない)

つまり、積極的なホームスクーラーだ。
幸い、日系ハワイ人のお義母さんが小学校の先生をしていたので彼女が家で勉強
は教えているらしい。

悩みは、ホームスクーラー同士のつながりがまだあまりないこと。
アメリカは教会の活動が活発なので、それを通じて集まっているようだと
伝えると、教会色に染まりすぎるのも嫌らしい。
わたしは、ハイスクールエイジの子供たちを担当しているのだが
盛んにいろいろと知りたがっていた。
やはり、つながりは欲しいようだ。

そこで、公園でよく遊ぶので娘さんもいかが?
と誘ってみた。
そしてメールなどのアドレス交換。


一緒に遊べるのが楽しみだ。



September 25, 2005

秋を見つけた!

秋を見つけてきてください。

という宿題が出た。

秋を思わせる落ち葉やどんぐりを集める

ということらしい。

我が家の前の街路樹はここ1,2週間

色がつき始めている。

もう秋だなぁ。

紅葉

 

家の前の街路樹

 

 

紅葉2

 

お散歩途中に見つけた秋

 

 

紅葉3

 

その2



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September 24, 2005

日本のパン♪

どうしても食べたい!

bread

 

 

 

 

そう言って、夫に会社帰りに買ってきてもらいました。

日本のパン屋さんで。

ケーキは跡形もなく食べてしまったので

撮影ができず。

時折、無性にたべたくなる日本のパンとケーキ。

何が違うって第一に食塩・砂糖の量が違う、大きさが違う。デリケートな味が違う。

食べたあとは、幸せな気分に浸れるから不思議。



BBQのTips

アメリカに来たら一度は行うBBQ.

美味しいお肉のお店、

お野菜はどういう風にするの?

道具は?

などの情報を仕入れてみようとおもいます。

みなさまのご意見などもよろしくお願いします。



September 23, 2005

リンゴ採取

1年生の理科で

リンゴを観察する

という授業があるので各自一つ一つ

リンゴを持って行くことになった。

elementaryapple1

 

我が家の庭のリンゴも

そろそろ赤くなってきておいしそう。

 

elementaryapple

 

息子はどれにしようかな

となやみながらもぎ取っていた。

下の娘2人ともそれぞれ一つずつ

いろいろな形に切ってみて観察したり

食べてみたりするそうだ。



September 22, 2005

赤ちゃんのファーストシューズ

歩き始める頃のファーストシューズには

Robeezの靴がお勧め。

firstshoe1

 

ソフトレザーで作られていて

履く口がゴムになっているから

とても履かせやすい。

公園で知り合ったアメリカ人のママたちが

ほとんどみんな、このシューズを履かせていて、

お勧めだと言っていたので

買ってみました。

日本人のママからは

バレーシューズみたい♪と評判。

サイズ、絵柄ともに豊富でかわいい。

娘の靴は穴が開いてしまったけれど

はきやすさのあまり、そのままにしています。

贈り物などにも最適です。firstshoe2値段は25〜30ドル

 

 

この近くだと、バリーフェアのNordstromにたくさんおいてあります。

最近では、Whole Foodsや近くのToy Shopでも販売しているのを見かけました。



September 21, 2005

アメリカで買ったお勧めの品々

こんなコーナーを遊び心半分で作ってみました。

ベビー、キッズ用品、日用品。

日本にはないけど、すごくお得で使いやすい

そんなものを紹介して行きます。

どうしても欲しい方は、

郵送料と手数料1000円で代行購入いたしますので

お知らせください(笑)

 



library

1年生の息子の宿題の一つは
1ヶ月で20冊以上の本を読むこと。

我が家に置いてある英語の絵本なんて
あっという間に底を尽きてしまうし
どんな本がいいのだろう?、、と言っていると友人の一人が
一緒に図書館に行こう!
と誘ってくれたので
天の助けごとくさっそく連れて行ってもらった。

キンダーから5年生までの推薦図書のリストが
紙に書いてあっておいて合った。
これは、便利!
どの著者が有名とか、お勧めなど
分からなくってもここから選べばいい。

また友人が、いろいろと教えてくれたので
無事に9冊借りることができた。

ちなみに、息子が自分で借りたいといった本は
キンダーで読んだことのあるDr.Suessの本。
題名は
「I am Not going to get up(僕は絶対に起きないぞ)」という書籍。

確かにこの本は彼の永遠の夢なんだろう。
今日はずっとベットで過ごす日
という内容だから。

下の娘2人は友人たちと図書館に来れただけで
楽しかったらしく、色々な本を引っ張ってきては
読みあっていた。
あまりにも騒がしくなる前に
図書館をあとにした。



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September 20, 2005

Moon Festival

日本でも旧暦の8月15日にあたる18日は「中秋の名月」。
華僑の人たちは、これをMoon Festivalとして祝う習慣があるそうだ。
週末に各地で行われていたお祭りの一つに
娘のプリスクールのお友達家族に誘われて
行って来た。

moon festival

お祭りの由来が2つあり、
そのうちの一つを教えてくれた。
昔、中国で敵の国が攻めてきたときに
月餅饅頭の中に
こっそりと指令書などをしのばせ
投げ合って、
作戦を練ったとか。

 

満月と月餅饅頭を掛け合わせて
それをお祝いするようになったらしい。

お祭りは、手作りのクラフト類が多く、
子供たちはビーズのブレスレットや、扇子、
紙で作ったドラゴンや、万華鏡など
一緒に作って遊んだ。

出し物はそれほどなかったが
学生のボランティアが
一生懸命、中国由来の手作りクラフトを作っていた。

moon festival2

自分たちの習慣や伝統を受け継ぐ若者たちは
頼もしいし、誇らしい。

 

 

 

次の日のプレイグループで

各国のMoon Festivalについて教えてもらった。

韓国でも家族を呼んで、ポテトスープなどを飲んでお祝いするとか。

日本は、中秋の名月のときに

どんなお祝いをするのだろう。

知っている人がいたら教えてください!



September 19, 2005

poolおさめ

最低気温が12度前後まで冷え込んできたので

さすがに我が家のプールもおしまいにすることにしました。

poo13 ←干しているプール

 

 

 

ひとシーズン中、置きっぱなしだったプールをどかしてみると

その下には大きな丸型のコケがぎっしり。

早速、コケを落とすべく

子供たちと一緒にお掃除をした。

pool2pool1

 

 

 

 

来週末は、我が家で多国籍BBQを行うので

食べ物が下に落ちたときでも大丈夫なように

ブラシでゴシゴシ。

ひさしぶりにいい汗かきました。



September 17, 2005

cooking

4歳の娘が

Jr.Kinderクラスでこんな物を作ってきました。

Cookingの時間もあるのですね

cooking

みんなで作った

スクールバス・ケーキ

 

 

材料は、Twinkie(クリームが中に入った細長い市販のスポンジケーキ)

Jelly Savers(丸い形のGumi)と、クリーム。

cooking2

 

娘の作品、横から撮ればよかった。

 

 

息子と、ベビーと3人で分け合って

おやつに食べました。

材料告知が二日前だったので、もう少し早くお知らせいただければ

母としてはありがたい。



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September 15, 2005

School Volunteer

アメリカの学校の諸活動は
親のボランティアで成り立っているようなものだ。
必要書類のコピーからすることから
授業の担当まで様々なことがある。

学校によっては親全員が
ボランティア活動に参加が義務らしい。

息子の学校は義務ではないが
毎週1回、午前中1時間半ほど
お手伝いをすることになった。

school

内容はCentersという時間帯。
これは、クラスが5人ずつのグループに分かれて
グループごとに、本を読んだり、物を作ったり
文章を書いたり、、、と
違う活動をする。
そして時間ごとにその活動を入れ替わるのだ。

 

初回、わたしはBingo Rhymingゲームの担当となる。
従来のBingoは、出たカードを読んで
子供たちは自分の手持ちに同じ単語があるかどうか探す。

が、Rymingとは、例えばわたしが
「School」と読むと
子供たちの手持ちのカードには
「Stool」「Cool」などの
発音が同じ言葉を探すことになる。

発音が同じ言葉のことをRymingというのだが
1年生入りたてのアメリカ人の子供たちに
わたしが教えることになった。
息子は嬉しくって活動中に日本語を話しかけてくる。

英語を母国語としていないわたしの発音で読んで
それぞれの子供たちの手持ちのカードに
正解がないか漏れがないか見ることになる。
1時間半の間しゃべりっぱなし。
なんだか先生になった気分だ。

が、わたしが発音しにくいカードは後回しに後回しに・・(笑)

朝8時半にはクラスのグループの前に座るので
人前に出ることになる。
たまには小奇麗にして朝から活動するのも
いいだろう。



September 14, 2005

歩き始めました。

9月に入り13ヶ月の娘が自由自在に歩くようになった。
これで、随分外出が楽になる。
娘は10kgの体重なので
抱っこで用事を済ませるのが大変だった。

13months1

上の2人が学校に行っている間
週4回はナニーさんが午前中2時間ほど公園に連れて行ってくれる。
他の時間は、ママを独占。

息子は10ヶ月で、娘は12ヶ月で
それぞれ保育所に入れていたので
この時期の子供と朝から晩まで一緒にいるのは
実に初めて。

愛くるしいと言う表現がぴったりだ。
こちらの発している言葉が通じている様子が分かる。
誉めると心から嬉しそうな顔をする。
逆に怒られると
口をへの字に曲げて泣きそうな顔をする。

ここまで余裕を持って相手ができるのは
自分の生活にバランスが整い始めているからだと思う。
自然環境、住環境、時間のバランス。
自分の時間、子供と一緒の時間、仕事の時間。
などなど。

13months2

男の子がもう一人いても楽しいな
と思うのだが、
さすがに子供4人育てるのは
経済力も、体力も、忍耐力も、必要だろう。
どうなることやら。

 

13months4

←ご近所さんのジョージアからもらった手押し車

落ち葉やWood Chip(ガーデニングで使う木片)を

拾っては集めながら歩く様子。

 



September 13, 2005

Play Group

Play Groupに行って来ました。

一番下の娘のプレイグループ。
7月生まれの子供たちが3人集まって、公園で遊んでいる。
朝早いのだが
新鮮な空気を吸って、軽く汗をかけるので
気持ちがいい。
1週間のスタートにはもってこいだ。

現地のママたちなので
息子の宿題のことなど相談できるし(^^)
いろいろな図書館にも一緒に連れて行ってもらえそうだ。
おおきいグループは苦手。話しかけるのが難しいので
このくらいの小さいグループだと助かる

さぁて、朝からたくさん遊んだ娘は寝てくれたので
これから一仕事しますか。



September 12, 2005

日曜日なのに・・・

朝6時には家族5人全そろいしてしまった。

13ヶ月の娘に起こされたからだ。

親に日曜日と言う言葉はない。

その代わり、、

可愛い子供たちとたっぷりと朝からおしゃべりしたり

遊んだり。

そんな宝物を味わうことができる!!

そうはいっても

やっぱり眠たいなぁ・・・

 



September 11, 2005

サッカーゲーム

今週末から息子のサッカーチームのゲームが始まった。
シーズン中は毎週末、早朝から行われる。

息子のチームは8歳以下、6歳以上の子供のチーム
週二回の平日の練習がある。

今日は初めての試合。
ゲームを見ていて笑ってしまった。

soccer game

ルールが分かっていない子供たちは
実にのどかに試合をしていた。

自殺点だけはしないように・・・
と祈りながら声援。

ボールがあっても誰も蹴らない。
疲れるとグランドに座り込むなどなど。

最後に親たちが作ったアーチも
相手のチームの親アーチをくぐって嬉しそう。
なんだかずっこけチームだが
親は1週間分のストレスを声援で発散できるからいい。

となりのグラウンドでは女の子チームがプレイ。
同い年でも、女の子のほうがこの時期は
動きも俊敏だ。

がんばれ〜〜!!

 



September 10, 2005

友人と会食

日本から仕事できていた友人Tと
6年ぶりに再会。

平日ディナーを一緒にした。
SFO空港の近くの都市に来ていたので
車で飛ばすこと40分。

彼女の従姉妹のAと我が家族が
TGI Fridaysで会食。

近況を伝え合ったりしているうちに
あっという間に夜が更けた。

Tはいま、リラックセーション空間のSpaを経営。
従姉妹のAは、この辺で中国茶(スタバ中国編)の
店舗を持っている。
台湾人とのハーフの彼女たちは
大家族。
従姉妹だけでも20何人いるらしい。
そして、家族の結束力は固い。
ビジネス一族の彼らから
前向きなエネルギーをもらえる。

T,Aともにわたしと同い年だが、あらゆる国に住んでいておごった態度は少しもない。

わたしのささやかな夢も
いつか自分のビジネスをすること。

お互いにエネルギーを与え合って
また次に会う日まで、がんばろう
そう言って別れた。

子供たちも
美味しく、楽しかった!
とはしゃぎ、帰りの車では寝てしまった。



September 09, 2005

銃社会

ご近所のGeanaとひさしぶりに会った。
今日はとても疲れている、、と彼女。
何か合ったの?
と聞くと
今朝お葬式に出たという。

教会で一緒に歌を歌っている知人だったそうだ。

知人さんはご近所さんの家で話していたらしい。
そのうちに喧嘩になり、
手を出した知人さんに対して、
相手が銃で撃ったそうだ。

殴り返すぐらいでやめておけばよかったのに、、
とGeanaはつぶやいていた。

アメリカの大都市で
一番安全な街といわれているこの周辺。
治安が良すぎて
アメリカだと言うことを忘れていたが
やっぱり銃社会。

銃を撃った相手は
いまどうおもっているのだろうか。



September 08, 2005

子供たちの学校

今日から4歳の娘は、新しい学校に行く。
昨日から新学年がスタートだったので
ちょうどよい時期だった。

やめる二週間前に告知をする義務があると聞いていたが
同系列の学校だったので、
たった一日の手続きで済んだ

娘はJr Kinderクラスに入った。
Elementaryの息子とあわせて
朝8時台から午後2時半まで、ほっと息をつく時間ができそうだ。

初日だったので泣くかなぁ、、と思いきや
バービーちゃんを買ってもらえるので
ニコニコで登校。
さっさと、わたしにKissをしてバイバイしてくれた。

この学校は
乳児から預かってくれるので
1歳の娘のための教室も見に行った。

預けたい!!
・・気持ちが先走りしているが
金額を見て愕然。

Infant(乳児)は
フルタイム(週5日、朝から夕方まで)で月額1300ドル。
パートタイム(週5回、半日)でも月額1100ドル。
子供たちの教育費だけで合計月2000ドルなんて、ありえない!!

もう一つ上のToddlerクラスは、2歳から。
あと1年間は、1歳の娘とラブラブするしかない。
ナニーさんが週4日午前中は公園に連れて行ってくれるものの
同年代で一杯遊べるプリスクールにはかなわないだろう。

1st Grade(小学校1年生)の息子。
早速、宿題を持って帰ってきた。
両面コピーの5枚つづり。
算数、英語、創作など、など。
英語なんて、自分で答えを考えて書かなくちゃいけない。

Who is your best friend?(一番仲のよい友達は誰ですか?)

という質問に対して

○×という子供の名前を書くだけでなく

My best friend is ○×.(僕の一番仲のよい友達は○×です。)

とフルの文章を書く必要がある。

これって、私たちは中学1年生で習った英語だ。
それも、答えを考えなくちゃいけない。

夕飯中にはいきなり息子からこんな質問が。

「2は、Odd NumberかEven Number?」と。

偶数と奇数なんて、もう授業でやってるのー?

ああ、、、これから母が答えられないことがきっとたくさん出てくるんだろう。
息子よ、たくましく自分で学んでくれ!!



September 07, 2005

今週は

新学年早々なのですが

4歳の娘の学校転校手続きに翻弄します。

よい学校がみつかりそうなので。

その合間に、日本からベイエリアに来ている

友人Tと夜ご飯を食べます。

彼女と会うのは何年ぶりだろう。

外資系の企業でマーケティングを一緒にやった彼女は

いまや、Day Spaのオーナーである。

いやぁ、、楽しみ。

 



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September 06, 2005

連休の過ごし方

5日の月曜日が、Labor Day(勤労感謝の日)のアメリカ。

夏休みが明けて早々の連休なので、特に旅には出ず。

その代わりにシドニー時代の友人家族と一緒に我が家でBBQ。お肉は、BBQソースに漬けた豚と、鳥。ドイツ製のソーセージをわざわざ買いに行ってもらった。

我が家は、ホイル焼きのお野菜を用意。午後4時スタート。しかしこの時期、夜は寒い。8時にお開きになったときはみんなフリースを着込みました。

bbq2

 

余ったお肉で

次の日もBBQ.

 

初心者の手習い、、(正しいことわざだろうか?)

で、珍しいものだから毎週のようにBBQ.

今度は、日本風の焼肉もしたいな。

連休最後の今日。

朝早くから、息子は1歳の娘に起こされ、寝不足で食欲もわかず。

そこにキンダーからの友人がおじいちゃんと一緒に遊びに来た。

とおもったら、娘も一緒に自転車で遊びに行ってしまった。

いってらっしゃーい。



September 05, 2005

Katrina Blog

ハリケーン、カトリーナで被災したニューオリンズ市。

民間記者(市内の会社の社員)がその場に残り、

Blogを立ち上げ

いまのニューオリンズ市の様子を

随時伝えてくれてます。

DirectNICのBlogまで



テレビ

我が家の子供たちの
平日テレビ鑑賞時間は1時間から最大2時間。
午後5時からと決まっている。

チャンネルはCartoon Network Channel。
54チャンネルだ。
漫画が24時間放送されている番組なので
いつでも楽しめる。

さて、休日になり朝食前にテレビを見て
朝食後にまたテレビを見たいと言うので
「まだ夕方の5時じゃないよ」
と私。

ふてくされて子供たちがどこかに消えてしまった。
てっきり自分たちの部屋でPCの前に座って
PCゲーム中か、、と思ったら
お庭にいた。

息子と娘がテニスをし、
それが飽きると、
大きなシャボン玉作りに2人で挑戦していた。

なんだ、我が子たち案外健全じゃないの。

母が思うほど、遊びを忘れているわけじゃないんだね。

ちなみに毎日1時間ほどのテレビ鑑賞だが
日本の友人から録画されたDVDが送られてきたときは
母も一緒に
仮面ライダーやプリキュア、ムシキングなどを
眠たくなるまで見ることにしている。



September 04, 2005

Haricane Katrina

連日のニュースで見る、Haricane Katrina。
ニューオリンズ州の半分以上が水没し、
政府の対応が遅れて、物資が届かないまま
連日の酷暑が、住民を襲っているようだ。

わたしはカトリーナが通り過ぎて3日後ころに
ようやくテレビをつけて
その実態を目の当たりにした。

対応が遅い。
5日目にしてやっと大統領が被災地訪問をしている。
子供を抱えた親の様子をテレビで見ると
悲しくなってくる。
これでやっとブッシュの支持率は下がってくれるだろう。

ニューオリンズは貧しいアフリカンアメリカン(俗語:黒人)が
多く住むので、人種差別の問題にまで発展している。

それはどうかな?

と思うのだが、
対応が遅れたことには変わりないだろう。

テレビで見る限り、それは発展途上国の難民キャンプのようだ。
それが世界ナンバーワンを誇るアメリカの足元で起こっている。

レオ様や、ハリーコニックジュニアなどの
ハリウッド有名人が
早速テレビに登場して、Donation(寄付)を呼びかけていた。
その寄付は赤十字あてだ。

政府より民間のほうがずっと迅速だ。

政府のプロパガンダネットワーク、CNNで
アフリカンアメリカン(俗語:黒人)のラップミュージシャンが
寄付を呼びかけていた。
彼は、もちろん黒人として発言をしていた。

いても立ってもいられず、こうして寄付を呼びかけている、、

と。

そして最後に多分、彼は台本にない台詞を吐いた。

「George Bush doesn't care about Black people」
(ジョージブッシュは、黒人のことなんてどうなってもよいと思っているんだ)

あわてて、画面が切り替わった。
もう彼は寄付を呼びかけるためにテレビには出られないだろう。

人種のるつぼアメリカ。
自然災害でその統制のもろさが、裏目に出た。



September 03, 2005

第一回懇談会

進学早々、息子の教室で
先生と親との懇談会があった。
懇談会、、というより説明会だった。

20名の生徒の親が全員参加。
両親で来ていた家族は半分。
離婚率や、出生率は日本より高いが
熱心な両親が多いと言うことだろう。

午後6時半から30分間の説明会だったので
先生からの一方的なお話で終わった。
夫は、仕事でいなかったため
ナニーさんをお願いして子供を3人残し
私が参加。

1年生のカリキュラムに驚いてしまいました。

まず、体育の時間が少ない。
1週間に50分だけ(週1回の授業)。
音楽も体育と同じ。
算数と国語、アートは毎日。
そして、社会と理科は交互。

算数にいたっては1年生で不等式までやるらしい。
わたしとしてはたくさん遊ばせてもらいたいのだが
小学校だとそう言うわけに行かないようだ。

その他、月曜日に宿題が出て金曜日までに提出する。
そして毎日本を15分読んであげて
記録に残し、一ヵ月後に記録を提出。
がんばると、ピザを食べれるとかシールをもらうなどの
ご褒美。

心のつぶやき
(本って、、もちろん英語の、、だよね(汗))

ピアノ1回、サッカー、水泳それぞれ週2回
の習い事をしている上に
学校でこれだけのものが与えられる。

きっとわたしも自爆しそうなので
どこかを削ってスローダウンしなくっては。

ところで、クラスルームをお手伝いする
ボランティアを募集していた。

コピーをとる人、科学や美術のときに授業を行う人!
朝のルーティーンワークのお手伝い、、などなど。
義務ではないのだが
みんな率先して自分の名前を書いて行く。

友人ママから
「あなたはPCが得意だからPCの授業のボランティアをすれば?」
といわれたので、名前を書いてみた。
小学校1年生のPCはどの程度なんだろう??

それと毎週のCenters(午前授業)のお手伝いも
してみることにした。
アメリカでしかできないこと。
そして、
自分のサポートティーチャーとしてのキャリアにとっても
いいかな、、と。

何が大切で何を後回しにするか。
プライオリティーをつけることを覚える1年になりそうだ。



September 02, 2005

インディアンサマー到来

日本語で言うと、”残暑”のこと。
8月は涼しくってこのまま秋になるかと思ったら
昨日は95度(摂氏35度)。
空気が乾燥しているものの、この暑さなのに冷房がない我が家。
水曜日は学校が午後1時前には終わるので午後からは
お友達とthe bamboolaに直行。
ここは室内遊技場。公園が室内にあるような感じのところだ。
1時半に到着して閉園の午後5時までたっぷり遊ばせた。

Bayarea Parent Guideという無料雑誌の一番後ろにディスカウントチケットがあるというので、その雑誌を持っていくのがお勧め。

the bamboola

 

 

 

 

おかげで、暑さを逃れて快適。
ただ、ここを楽しめるのは4,5歳までかな。
息子は6歳なので、つまんないといいつつも
みんなでかくれんぼ、hide and seekをして
最後は遊んでいました。
同じような場所に行くならばthe jungleのほうが、年上の年代まで遊べるかも。
でもBamboolaは人が少なく、そういう意味では快適だった
娘は車の中で帰りに寝始め、、、結局おきたのは朝でした。



September 01, 2005

あなたならどう答えますか?

小学1年生に進学した息子。

こんな質問用紙をもらって帰ってきました。

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One of the nicest things about my child is;
(自分の子供の一番よいところは)

My child is really good at;
(子供が一番得意なのは)

My child needs help with;
(手助けが必要な分野は)

My child is often shy about;
(子供が自信のないのはどんなとき)

My biggest concern about my child is;
(親として一番心配なことは)

As a family, we like to;
(家族として、心がけていること)

You should know my child is;
(子供について知っておいて欲しいこと)

One of the most important things I hope my child gets at school this
year is;
(この学年中にもっとも学んでほしいことは)

Would you like to assist in or out of class?;
(親がボランティアとして教室内外でお手伝いをしていただけますか?)

If so, how would you like to assist?;
(どんなことならばお手伝いができますか?)

Is your child on any medication?Does your child have any allergies or
health concern that I should know about;
(薬は飲んでいますか?子供の健康についてアレルギーなど、伝えておきたいこ
と)

What challenges did your child face in the previous grade?;
(前学年では、どんな困難を切り抜けてきましたか?)

What is your perception of your child's learning style?;
(子供の学習スタイルについて認識していることは)

What does your family do after school? Does your child participate in
sports or day care?;
(放課後は習い事をしたり、学童に預けていますか?)

What is the homework routine for your child?Do you have a set time?;
(宿題は決められた時間に行うようにしていますか?)

What is your child's attitude toward school?;
(子供は学校に対してどんな態度を持っていますか?)

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職業柄驚いたのは、学習スタイルについての質問。日本では教育関連の人でないときっと意味が分からないだろうことを、一般家庭に聞いている。

母親として。子供のことを客観的に考える機会を持ててよかった。真ん中の娘についても同じ質問で夫と一緒に考えてみました。

どんなことを意識して子供と接すればいいか、、、そんなことを考えたある晩でした。