October 2005

October 31, 2005

Stacks' リベンジ

先週、おいしすぎて写真を撮るのを忘れてしまったStacks'にリベンジもかねて行って来ました。

スタンダートタイムに戻った直後だからか、9時40分に行ったものの1時間20分待ち。みなさんの腹時計はまだサマータイムってことでしょう。

Farmer's Marketでお買い物をして、時間が来たのでレストランに直行。blueberry pancakes

これは名物のパンケーキ。

息子のオーダーです。ブルーベリーが美味しい♪

 

frittatas

わたしが頼んだのはVegetable Fritattas。

お野菜オムレツの上にチーズとサワークリームがかかっています。

 

triple deck

夫はサンドイッチ、Triple Deckという

ハム3種のサンド。

すごいボリュームだったそうです。

 

ちなみに6人だったので、事前に電話をして予約したほうが早いと教えてくれました。6人以上から予約可です。

週末は食べ歩いてます、我が家のくいしんぼうたちは。



October 30, 2005

HANAMARU

どうしても美味しいお寿司が(それもリーズナブルなお値段で)食べたくなったら

我が家は必ずこの場所に来る。サニーベールのEl Camino沿いとBernardo Aveの交差点のショッピングコンプレックスの一角にある、Hanamaru である。

板さん(子供たちは名前を呼び捨てで呼んでます(^^;;)のSさん曰く、ネタの新鮮さにこだわっているらしい。Sushi!

確かにお刺身寿司ネタも大きい。

昨日は義母の渡米と夫のお誕生日をかねてお祝いをした。大人3人、子供3人のディナーで100ドルだった。

 

pumpkin ghost

ハロウィンが間近なので

かぼちゃのえびと松茸のあんかけには

ゴースト〜が描かれていて子供たちも大喜び♪

 

birthday puddingバースデーだと伝えると

パンプキンのブリュレでお祝いしてもらった。

粋な計らいのSさん、ありがとう!

 

ちなみにここは、お寿司ももちろんだが、お惣菜関係も本当に美味しい。

かにクリームコロッケ、かぼちゃのスープ、揚げ出し豆腐を頼んだが全部大ヒット。胃も心も満足で温かくなった。

レストランは現地の人もたくさんきている。そしてあっという間に一杯になるほどの人気だ。子連れももちろんOK!気軽に行けて美味しいおみせです(^^)



October 29, 2005

Halloween Party(Elementary編)

1年生の息子がPumpkin Putchの遠足に行って帰ってきてからクラスでパーティーが行われた。今年が初めてなので何でも新鮮ということで、夫も義母も娘2人も連れてぞろぞろと参加。

このパーティーも、同じ学年でもクラスによってあったりなかったりするらしい。お祭りごとが好きな先生と親御さんたちなんだと、ちょっとうれしかった。

halloween class

クラスの様子。

遠足先でもらったかぼちゃがかわいらしい。

 

 

halloweencake

クラスのママさんお手製のカップケーキ♪

その他、クッキーや、リンゴ、ジュース、ポップコーン、プリッツルなどが振舞われた。

お手製のJelloまで。甘いものづくしだ。

ゲームは、目隠しをしてパンプキンお化けのお鼻の部分をひっつけるもの。アメリカ版福笑い。それぞれが写真撮影をした後、パーティーはお開きに。

さぁて、我が家には7個のかぼちゃが、待っている。

ひさしぶりに家族が揃ったので、お庭でくり抜いたり、お顔を書く作業に取り掛かる。halloween carve

子供はあっという間に飽きて遊び始める。

大人のほうが真剣に作業中。

 

美術の成績が「2」だったとは思えない、わたしの作品かぼちゃさんたち。先生、あなたは偉大なアーティストを見逃しましたね(笑)halloween pumpkin

これでHalloweenが迎えられそうだ。

 

 



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October 28, 2005

カブトボーグ

今月は子供たちは3件のお誕生日会にお招きいただいた。

プレゼントを選ぶのが親の悩みの種。

男の子には、お勧めが「カブトボーグ」です。(同じ物を毎回プレゼントにしています・・手抜き親です

mushi2

アメリカ版カブトボーグは、ラーニングエクスプレスでしかみかけたことがありません。

一つ8ドル弱と、日本版と同じ値段ですが

こやつは、電池も要らないし、なんせノリなしで組み立てられるプラモデル。

それも形はこの年代の男の子はたいてい好きな「かぶと虫」「クワガタムシ」と来ている。

遊びに来たときに、男の子たちが一番興味を示したおもちゃで、

しかもアメリカでは中々手に入りづらく知名度も低いため、重宝がられる

穴場なおもちゃ。

これは日本へのお土産もいいし、バースデープレゼントにも向いています。

mushi

これは2つ入って倍の値段。

しかも組み立ててあるので人によってはありがたいし

組み立ても楽しみたいと言う人には個別のもの勧めます。

こちらのバースデープレゼントは、大きさ勝負のところがあるので、見栄えでは負けてしまいますが、大きさより質で勝負!と子供には言い聞かせております(^^)



October 27, 2005

英語のボランティア

今日はCenters(子供たちが各グループに分かれて違う作業をする)授業のボランティア。

朝8時過ぎのひんやりとした風を頬に受けながら急いで学校に向かう私。ち、ちこくぅ〜〜といつも猛ダッシュで駆け込むのでそれほど爽やかではない。

ハロウィン間近ということで、コウモリについてのお勉強。

わたしはコウモリの本作り、両手に墨汁(・・の訳ないか。黒の絵の具です)を塗って白紙に手形コウモリを作りのお手伝い係りでした。

本作り、、、はコウモリに関するプリントを切ったり張ったりさせて最後にホッチキスで止める作業。なかなか細かいのでそれぞれの子供に合った速度でお手伝い。handbut

両手に黒い絵の具を塗るほうは、子供も楽しんでいた。塗る間は「くすぐったい」とか「ベタベタしている」とかなんとか話しかけながらじっとしてもらっていた。

気がつくとあっという間に10時半。そしてわたしのスラックスも手も真っ黒。

息子の楽しそうな様子が毎回伺えるので、この日は少々朝が早くっても楽しみだ。



October 26, 2005

待合室で

今日は週1回のアレルギーショットの日。

注射後に20分待つ必要があるのだがこれが、なかなか楽しみな時間。よく読むのが日本の週刊誌や雑誌。週刊新潮や文春で話題をチェック。

「なんの言葉で書かれた雑誌ですか?」と現地人から聞かれるわけでもなく(かなり期待しているんだけど)静かに読書してる。

他には待合室においてある、アメリカの雑誌。National Geography(は、ごく稀に)、そして、芸能人のゴシップ系の雑誌に目を通すのが楽しみだ。

前の気合の入った頃であればNews Weekとか新聞なんて読んじゃってアメリカにいるんだから、英語の勉強勉強といそしんでいたと思うが、いまはひたすら日本のかつじ・カツジ。

そんなわたしが今いちおしなBlogはこちら。

18歳でこの世を去ってしまった女の子の日記。このたび「死にません卒業式までは」という書籍が出版されることが決定した南条あやのの保護室

東京農工大学の生協職員の白石さんのがんばれ生協の白石さんサイト。学生からのつまらない質問(例;生協に牛を置いてくださいなど)に丁寧に直筆で答えてくれるので、話題となりこのかたも書籍を出版するにいたる。学長から表彰されたと一昨日の日経新聞より。一日30000件のアクセスがあるとか。

日本語、忘れないように磨いてます。



October 25, 2005

寝不足です。

娘2人がそれぞれ夜中の12時過ぎと3時半に起きました。

これで2日連続です。

夫がまだ出張中のため、朝も眠い目をこすりながら学校の送迎へ。

それからプレイグループ。

英語が飛び交う中、ぼぉーっとしてしまいましたが、早朝の空気を吸って気分は爽快でした。

午後は子供のピアノレッスンへ。

仕事も最近はあまり手につかず、、。担当学生さんごめんなさいっつ。

母は休む暇ないぞー。

買い物をするか休暇をとって自分にご褒美をしなくては。



October 24, 2005

日曜日はブランチで。

やっと行って来ました。

場所はStacks'.

10時15分ごろにFarmer's Marketに到着。

買い物前に予約をして行列を横目に1時間後に戻ってきた。

そしてブランチ♪朝を軽めに食べておいたので

アメリカンブレックファーストでも、おなかに入る入る。

ブルーベリーパンケーキと日曜日のスペシャルを2つオーダーして

みんなでぺろりといってしまいました。

気がつくと写真を撮る暇もなく食べ終えてしまった。

ここはメニューも豊富なので

また近々に食べに来たいと思っている。

ゴージャスな日曜日を過ごした気分でした。



October 23, 2005

birthday parties

息子のサッカーが朝9時からスタート。

娘のジムクラスがジム側の都合でお休みだったのが幸いだったが慌しい一日だった。

息子と娘がそれぞれバースデーパーティーにお呼ばれした。

娘の方に家族で参加した。場所はYMCA。パーティールームと外のプレイエリア、室内でマットなどを使ってゲームをしたりと盛りだくさん。

cake

ケーキの様子

indoor

室内のゲーム

outdoor

お外で目一杯遊んだ。

 

家に帰ると5時前。子供たち一人一人がスペシャルに感じることのできた日だったとおもう。

アットホームなバースデーも素敵だな。わたしもママさんたちとおしゃべりしたりと楽しむことができた。



October 22, 2005

kidz hair cut

渡米してからそろそろ1年。

子供の散髪はわたしが担当していたが

機会があれば美容院へ連れて行きたかった。

近所のアメリカ人のママ友が3人とも口を揃えて勧めてくれた

Lollipop Cuts For Kidzというところに

今日行って来た。

さすがに、子供専用とあって、髪の毛を切る椅子自体が車になっている。

好きな車を選んで乗って、ビデオを見ながら散髪。

hair cut

娘はピンクの車を選んだ

 

 

 

そして待つ兄弟のために2階が遊び場になっている。

ゲーム、バスケットボール

ブロック、塗り絵など

なんでもある。

 

あっという間に散髪も終わり子供料金は14ドル。

ベトナム人の女性2人がきれいなハサミさばきを披露してくれた。

場所はSaratogaとProspectの交差点の近くのSees Candyの隣り。

今後はここにお願いしようと思っている。



October 21, 2005

Uesugi Farm Pumpkin Patch

今日は娘のプリスクールの遠足。

わたしと義母も一緒に引率に行くことになった。

行く場所はMorgan HillにあるUesugi Farm Pumpkin Patch

名前から日系の人が経営者かな?とおもっている。

おなじみの黄色いスクールバスに乗ってGO!

童心に戻ったようにワクワクした。

現地に1時間後に到着したあと

電車に乗ったり、500kg以上もあるオレンジ色のかぼちゃと一緒に撮影したり。

big pumpkinclass phototraingrowing pumpkin

 

 

なぜここが多くの学校の遠足対象になるかと言うと

かぼちゃの育て方を教えてくれるからだ。

ビデオを放映して見せてくれる。

また実際にかぼちゃが段々と大きくなる様子を鉢植えにしてあるのだ。

ここは個人で来ても楽しいかもしれない。1年生の息子も1週間後に同じ場所に遠足に来ることになっている。



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October 20, 2005

早帰りの日は

毎週1日、小学校は早帰りになる。

地域によって曜日が違うようだが

お昼ご飯を食べてすぐに学校が終わる。

その後、ピアノやバスケットボールなどの習い事に行っているお友達は多いが、

我が家にとっては遊びの一日だ。

折角半日も時間があるので、たっぷりと遊んでもらっている。

お迎えは仲良しのお友達とママにお願いし、

通常のお迎え時間過ぎまで遊ぶ。

息子はこの日が平日でもっとも楽しみな日らしい。

わたしもお迎え時間を早めなくていいので

とても助かっている。

遊ぼう、体を使って!

halhal2

ハロウィンの飾りつけとTシャツ。

仮装しなくてもこれを着ていればへっちゃら!



October 19, 2005

15ヶ月検診

今日は娘の15ヶ月検診。
白衣を見ると大泣きの彼女。
身長、30,75インチ(78cm)
体重、24パウンド(10,8kg)で共に平均の70%ラインにいることが分かり
順調に大きくなっていた。

ついでに、はしかとインフルエンザ第一回目の注射を。
インフルエンザは一人25ドルなので
日本と同じか少し安めだろう。
上の子供たちは一度の接種でよいとわかったので
来月の第2回目の注射と一緒にやることにした。

インフルエンザはこちらではFlu Shotというのだが
ちまたのママさんたちの間では
なかなか予約が取れないとか取れたとか
話題になっていたので
早速、注射ができてよかった。
この時期は、ドラッグストア(薬局)でも
接種が行われているそうだ。
値段も中身も同じらしい。

まだまだ手がかかるが
お昼寝のときにわたしのおなかの上で
心臓の音を聞きながら寝る彼女は
苦労なんて吹き飛ぶくらいに
いとおしい。
そんなとき、神様に3人の子を授けてくださったことを
感謝している。
(こどもなんていらなーい!とおもうことも多々あるけどね)



October 18, 2005

walk a thon

土曜日は子供の学校でwalk a thonというイベントが合った。
marathon(マラソン)をもじって”walk=歩く”イベント。

校庭を1週歩くとスポンサー(親や近所の人)からいくらかお金をもらえると言
う仕組みで
それらの資金は学校の運営費にあてられる。
1年間で一番おおきい学校の資金集め活動だ。

朝9時には校庭を歩き始めることがスタート。

walkathon

校庭1週は0.4マイル=643mと、なかなか長い距離。

偶数週を歩くと、子供たちには飴やドーナッツ、などがふるまわれる。

 

そして目標週になると双眼鏡などのご褒美がもらえる仕組みになっているのでみんな必死だ。

walkathon1

1年生の息子は28週歩いて双眼鏡をゲット!

プリスクールの娘は16週でゲット!母も娘につき合わされたので軽く10kmは歩いたと思う。それも、ベビーを抱っこしながら・・・・

ああ、、こういう日に限って夫がいない。この後サッカーチームの写真撮影とサッカーの試合が待っていた。

足がガタガタなわたしをよそに、息子はサッカーで活躍していた。



October 17, 2005

Halloween Carnival

金曜日の夜に娘の通うプリスクールでハロウィンのお祭りがあった。
6時半から8時まで。
プール遊びから直行していったので
車の中で子供たちは寝た。
仮装用の服は忘れたのでそのまま現地へ到着。

Carnivalは既に始まっていた。
25枚のチケットを5ドルで販売。
そのチケットを使って
食べ物(ホットドックとジュース、チリビーンズ)、
飾りつけ、ゲーム、などに参加する仕組みだった。

担任の先生が
腕に可愛い刺青シールを貼るコーナーにいたので
息子と娘、私がそれぞれ貼ってもらう。

クッキーにクリームやトッピングをつけて飾りつけ
食べる子供たち。

娘のお友達家族も思い思いの変装をして参加していて
見ているだけでも楽しかった。

 

最後は、園庭に落ちているかぼちゃをゲット。

家族連れが多く
今週末も夫は海外出張でいなかったので
少し寂しく、その分大変だが
カーニバルで楽しませてもらった。



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October 16, 2005

プールにて

パレスチナ人の友人、ドナ家族と
今週は3度会った。
ブルーな状態であることを伝えると
昨日は会いに来てくれたのだ。

pool last

そして次の日は、ひさしぶりに彼女のアパートのプールに入ることになった。
最高気温は25度弱くらい。
学校が終わって到着したときは
既にプールとジャグジーは影になっていたが
温水プールだったので
わたしも、ベビーもみんなで泳いだ。さすがに10月も半ばなので外に出ると寒かった。

ドナとは知り合って初めて
ユダヤ人とパレスチナ人との中東における戦争について話した。
今まで、聞いてみたいとは思っていたが
話をするにはあまりにも知識がなかった。

pool last2

最近岩波新書の「パレスチナ」という書籍を読んだことをドナに伝えると
「ユダヤ人の書いた本か、アラブ人(広義の意味のパレスチナ人)の書いた本か?」
と即座に聞かれた。

書籍にも書いて合ったが
ユダヤ人は、その財力に任せてメディアをコントロール。
ナチスのホロコーストに生きている虐げられた人種だと言うイメージが
わたしにもあった。それをドナは聞いたのだ。

真実は、世界にあまり知られていない。もともとパレスチナ人が住んでいた土地建物をユダヤ人のブルドーザーで壊して取って行く。
まるで原住民が西洋人たちに土地を奪われたように。

NYの同時多発テロで亡くなった方たちは気の毒だと思うが、
中東で毎日何人、何十人と死んでいるのに
世界中の誰もがその問題について気にかけないことも一因だとおもう
と言っていた。

また、パレスチナ人はお金をためないらしい。
短い人生の一瞬一瞬を楽しもうと
豪華な家に住んだりパーティーをしたりするそうだ。

朝、闘争で殺戮があっても
午後にはパーティーや結婚式で街がにぎわう。
自分たちを楽しませる方法を知っているらしい。

パキスタンの地震についても話した。
アメリカのニュースではほとんど紹介されない。
なんでだろうと私が言うと
彼女もそう思っていたらしい。
アメリカの赤十字を通して
パキスタンに寄付しようしたが
寄付先選択肢にはハリケーンカトリーナなどしかなかったそうだ。

自分の国や利害関係のある国のことしか報道しない国アメリカ。

ドナに聞かれた。
でも原爆を落とされた唯一の国だから日本人もアメリカに対して
よい感情を持っていないんでしょう?

みなさん、いかがでしょう?

他にも自分たちのことや子供時代のことなど合間におしゃべりできて
夜に楽しかった!といってお互いに別れた。

ひさしぶりに泳いで子供たちも大満足。



October 15, 2005

Farmer's Market

Farmer's Marketに行って来た。

日本で言うと産直市場だろうか。

魚、肉、果物野菜、パンなどなど、、たくさんのお店が並び

試食をしながら買うことができる。

曜日ごとに行われる場所が違う。

私のお気に入りは日曜日のCambellのFarmer's Market。

今日は、Wolfe通り沿いのものにいく。

ここで果物野菜を買うと他では買えなくなる。

鮮度が違う、味が違う、値段もお安い。

Farmer'sFarmer's1

我が家のお気に入りのGala AppleとWhite Nectarine.

とても甘くて歯ごたえがよい。

試食ができるので1歳の娘は果物尽くしでご満悦だった。



October 14, 2005

ウォーキング

ウォーキング、ラニング、スイミングが
独身時代のわたしの3大ストレス解消法だった。

子供を3人出産し
反比例するように
体力が落ち、体重も落ち・・・・
疲れやすい体質になってしまった。

久しぶりに、ウォーキングシューズを履いて
外に出たら気持ちがいい。
あれ?またこれ再開できそう。

20分ほどぐるりと散歩をしたら
近所のおばあちゃんと赤ちゃんに会ってお話したり
いつの間にかイライラが解消されていた。

そのおばあちゃんは、クロアチア人で、なんと誕生日が私と全く同じ。親近感があるのでよくおしゃべりをする。

これからいい季節だから
両手を思い切りふって歩きたいと思っている。



October 13, 2005

低空飛行

先週の交通事故以来

気分が低空飛行しています。

保険会社との電話の対応。何度も繰り返さねばならない事故状況。

そのたびにブルーになってしまいます。

また、夫が出張続きで休日も返上。

昨日は仕事の会議で嫌われている日本の上司より

いじめにあい

ヘトヘトです。

唯一なぐさめてくれたのが

4歳の娘。

泣いている私の背中をさすりながら

大丈夫だよ。泣いていると余計に悲しくなっちゃうよ

とティッシュを持ってきてくれました。

人に優しくされないと、優しくできないみたい。

4歳の娘に背伸びさせてしまって

また切ない気持ちになっています。



October 12, 2005

アレルギー注射治療

毎週この日は、注射の日。

背中に100種類のアレルゲンをつけてみて
アレルギー反応が出たものを
ミックスして濃度を薄めて注射していく。

アメリカではAllergy Desensitizationといい、
減免疫療法と日本ではいうそうだ。

6月からこの注射を始めて4ヶ月。
ようやく一番濃度の高い注射に到達した。
始めのうちは毎週二回通っていた。
これから隔週1回になり、月1になり・・・をくりかえし
全部で3,4年はかかるらしい。

濃度が濃すぎたり液の量が多すぎると
腕が二倍にも腫れる。
痒いのでたまらない。
次回に量を調整してもらって
再トライ。

注射は何度打たれても気持ちのよいものではない。
がこれでアレルギーの症状がましになるのならば
がんばるぞ!

ちなみに私の通っているお医者さんはAllergy and Asthma Associates



October 11, 2005

クッキー作り

今日は、ピアノが先生の都合でお休み。
放課後はのんびりしようかと思っていたら
4歳の娘が、クッキーを作って食べたい!
というので
ホットケーキミックスを使って
家にあるチョコナッツを砕いて混ぜた。

choconut

思い思いの形にして
できあがり。

 

 

くっきー飾りつけは
子供が庭から採った葉っぱと
昨日拾った栗を添えて。手作りお菓子を飾り付けることを教えてくれたのは日本にいる担当学生さん。

←この画像だけクリックすると拡大されます

出来立てのクッキーは熱々で美味しい。
明日学校に持って行く分を取っておいたけれど
子供3人+大人なのであっという間に平らげた。

choconut3 我が家の備え付けのオーブン。

 



October 10, 2005

Pumpkin Patch その2

ドナ家族と美味しいアメリカンブランチをしようと、計画していた日曜日。

場所はStacks'.

行列の出来るレストランの行列があまりにも長く、

予約も希望時間に取れずに断念。

そこで本日はLos Altosにある

Pumpkin Patch(Halloween用のかぼちゃを売っている場所)に行って来た。

pumpkin putch1

先週のそれより大規模で

子供の遊ぶスペースはすべて無料。

 

 

pumpkin putch2

こんな電車にも乗れて子供たちは

大満足。

ハロウィンはやっぱり この季節の大イベントらしい。

 

pumpkin putch3

14ヶ月の娘が

かぼちゃを乗せて

リアカーを押してました。

 



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October 09, 2005

Girls Night Out

、と言う件名のメールが
プレイグループの友人から送られて来た。

娘と一緒に夜に外出するの?
と会ったときに確認すると
「子供を夫やナニーに預けて
夜に女性だけで外出する企画」だと分かった。

交通事故の精神的なダメージからリカバリーしたい気持ちも手伝って
友人の車に乗せていただき
週末の夜に行って来た。

集合場所はCraft'itというお店。

コーヒーを飲みながら
おしゃべりをしたり手芸関係などをしたり
することができる空間だ。

集まったのは私も含めて4名の女性。
大半は子供のことや土地の話題や、学校のおしゃべりになんとか
ついていき、楽しませてもらった。

scrap book3

それから「スクラップブック(Scrap Book)」という
アメリカ製「写真アルバム」作りについて教えてもらった。

 

 

scrap book2こちらは、スクラップブックを子供一人一人に作る。
またお誕生日会、クリスマス、旅行などの
家族イベントごとに作ってもよいらしい。

 

 

scrap book1アルバムの中に写真と一緒に
可愛い飾り付けや文章を入れる。
アートが苦手な私でも可愛い!
と思えるものなので
きっと手先が器用なママさんならば
好きになるに違いない。
子供にとっても素敵なプレゼントになる。

これとは別にパパさんたちだけの外出日
「Guys Night Out」という企画もあるらしい。
そのときは、夫が他のパパさんたちとワインテイスティングに行ったり
ミニゴルフをしたりするそうだ。

帰ると既に夢の中の子供たち。

お土産のシュークリームは明日食べようね。



October 08, 2005

交通事故

お昼前に、車を前方車に追突してしまいました。

場所は見通しのよい交差点。
黄色だったので
相手は止まらずそのまま行くだろうと思って
スピードを減速。

するといきなり前方車が停止。
ブレーキを踏むが間に合わず。
軽い追突で
車は双方とも無傷。

すぐに相手が飛び出してくると思ったら
出てこない。

相手は40代?前後の体格のよい白人女性。
腕には刺青で車のあちこちにもヒッピーを思わせるシールがベタベタ。
なんだか怖いけど相手は泣いている。
首と背中が痛いと。

どうしたらよいかと聞くと
救急車を呼んでくれ
とのこと。

携帯電話を彼女に借りて
初めての911。
ストリート名や携帯番号など分からなかったら
その女性、パニックになりながらも
横から的確にいろいろと教えてくれた。
(重症じゃないことが分かった)

警察も来ることになった。

ああ、異国での警察沙汰。

幸い目の前が消防署だったので
男の人たちが助けに駆けつけて来てくれた。

渋滞になりそうなTrafficを整理しながら
警察の到着を待つ。

加害者の私は不思議なほど冷静で、
パニックな女性の肩をさすりながら話しかけていた。

お水はいるか?
何か持病は持っているか?
車はダメージがないから大丈夫だよ。
もうすぐ救急車が来るよ
などなど

そしてもちろん、謝った。

異国での交通事故の交渉では
決して謝るなと聞くけど
最近になってあれは間違いだとどこかの記事で読んだことがあった。
謝らないことによって
心証が悪くなり、裁判や保険の交渉で不利になると言う。

警察も救急車の人たちも
車にダメージがなく
わたしにも怪我がなく
かなり軽い衝撃だったという結論に達したらしい。

「あとは保険会社とやりとりをしてください」と
紳士的に対応してくれたのが
ありがたかった。

女性の安否を聞くと
「ぜんぜん大丈夫だから気にしないで」とまで。

ショックも合って
ちょっと騒いでしまったくらいなら良いと思うが
首と背中をひねってしまったのかな。

実は昨日、7月のスピード違反の罰金請求が
裁判所から来たばかり。

罰則は
スピード違反と
移住者なのに国際免許での運転
との2つの違反で
500ドル弱。

Traffic Schoolに一日行けば
136ドルになるらしいが
多忙な身ということもあって
お金で解決することに・・・・・

今回の事故は保険がカバーしてくれるようだが
何とも後味が悪い。

ブルーになっていると
近所のママ友、ギアナが通りかかって
慰めてくれた。

運転は性格が出るとよく言うので
もっともっと慎重にならねば。
事故なんて、日本でも起こしたことがありませんでした。



October 07, 2005

やってしまいました

最近、プリスクールのお迎えで知り合いになったインド人のお母さん。
数日前から
妊娠されているのかな?予定日はいつかな?
なんて気になっていた。

今日もお迎えで立ち話。
子供や兄弟の話題になったものだから
つい、「When are you expecting?(いつお生まれになるのですか?)」と訪ねる
と・・・・・

赤ちゃんがいるわけではありませんでした。

どうしてもおなかが引っ込まないの、、と。

やってしまったー!!
冷や汗だらだら

妊婦さんのおなかの形と、
大柄な方のそれとは違うとおもっていた。
この方は、おなかの形から99,9%だと確信していたのに
見事に外れ。

平謝りの後、ひたすらインドに行ったときのことについて
話題をどんどんと提供したが・・・

ごめんなさい。

日本人同士の会話なら絶対に言わないことですね。



October 06, 2005

シェアリングデー

プリスクール時代から
Sharing Dayという日が週1回合った。
おもちゃや、その月のテーマのものを家から持ってきて
クラスで見せたりすること。
持ってきたものについて
クラスの前で見せながら話すこと。などなど。

小学校前までは
必須ではなくて
持って来たい人が持ってきていた。

息子は小学校1年生。
先生がランダムに選び、選ばれた子供は
必ず発表することがわかった。

まだ新学期が始まって間もないのに
息子がその担当になった。
珍しく弱気な息子。
僕はまだ英語がうまくないから・・・
と。

わたしも高校時代に
シェイクスピアを暗記してオーストラリア人の前で発表した
苦い思い出があるので
息子の発表を延期してもらうように
先生に聞くことにした。

ほかの子供から先に発表させて欲しい。
それまでの間、息子の英語は更に上達するから
それから発表する

と伝えると、先生はこういった。
「誰でもまだみんなの前で発表するのは恥ずかしいこと。それを克服する訓練な
ので、前に出て立つことだけでも素晴らしい」と。

たしかーに、その通り。
しかし、前練習をする気がない息子。
なにを持って行くかも選びたくない息子。

そこでわたしは庭からリンゴをもぎ取ってきた。
そして、簡単な英語を紙に書く。

「これは庭から採ったリンゴです
他にも桃やイチジク、ビワなどの果物の木があります。
それらを採って食べるが僕は好きです」

それだけ持たせて
あとは先生が助けてくれるよ
と言って朝送り出す。

お迎えのときに先生に聞くと
息子はクラスの前にリンゴを持って立ったらしい。
そして紙に書いてある英語を読もうとしたが読めず
先生が手伝ったそうだ。

それでも息子は無事に成し遂げることができて
自信をつけたようだ。

完璧じゃなくても、クラスの前に立てばいいんだね。



October 05, 2005

ピアノレッスン

8月末の新学年と同時に
4歳の娘と6歳息子が個人ピアノレッスンに通い始めた。

先生は、キンダーの友人に紹介してもらった
中国系アメリカ人の50代の女性。
自分たちのおばあちゃんを思い出させるようで
なかなか相性がよいらしい。

ト音記号は英語でTreble Clef
ヘ音記号はBass Clef。
早くも子供たちからいろいろと教えてもらっている。

一人30分ずつで30ドル。2人で一回合計60ドルだ。
なかなかのお値段だが
我が家にはピアノがあるし
夫も私も好きな曲だけをよく弾いているので
子供たちにも習わせたかった。

6歳の息子は
スポーツマン。女の子のがやるようなことが嫌いなので
ピアノも当然嫌がった。
「人は色々な経験をしたほうが、幅のある人間になれるんだよ」なんて説得し
しぶしぶスタート。
すると息子はピアノが面白いらしく、
どんどん上達している。
毎日の練習はわたしがそばに座って一緒に行うので
これまた一苦労なのだが

"I like it, it's easy"なんていいながら弾いている。

4歳の娘はもともと習いたがっていたのだが
練習が面倒くさいらしくて段々と下がり調子に。
ただ、息子が弾いて楽しんでいるので
一緒になって練習をしてくれ、続いている。
わたしも感化されて
サザンの真夏の果実の楽譜を手に入れ
こっそりと練習中。

12月には初のリサイタル。
どんな曲を弾いてくれるのだろう。

これだけは、続けさせたい習い事である。



October 04, 2005

Pumpkin Patch その1

渡米したのが11月初旬なので
今年が初めてのハロウィーンになる。
もともとアート、クラフト系が苦手なわたし。
学校で行うハロウィーンパーティーくらいでいいや〜
と、またもやお任せモードになっていたのだが
最近、プレイグループでもお友達にも
ハロウィンはなにをするの?
何を着るの?
などなどよく聞かれるようになった。

ついでに買い物先でも
様々な飾り付け、コスチュームなどを販売していると
ついつい目を奪われる。

そしてとうとう、友人に
週末は、ABC Tree farmに遊びに行こう
と誘われたので、我が家もハロウィーンモードになった。

pp1

ここは、クリスマス時にはもみの生木を販売。
ハロウィーンには、パッチに使うかぼちゃを販売しているそうだ。

 

 

販売している場所に
子供が大好きな、Junping Houseや、大きな滑り台が。
30分間7ドルと高めだが
折角だから遊ばせる。
場所によってはミニ電車に乗れたりするらしい。

dinasour

←このふわふわ滑り台は角度45度くらいで

大きかった。

わたしも子供たちと一緒に滑りたかったが

大人は禁止だった(;;)

子供たちはそれぞれのかぼちゃを選び、
ワクワクして帰宅。
来週以降、このかぼちゃをくりぬいて
友人たちと手作りお化けを作る予定。

ちなみにハロウィンの楽しみ方は色々らしい。
一つはご近所めぐりをしてお菓子をもらうこと。
他は、モールなどを練り歩きお菓子を各店主からもらうこと。
最後は、仲のよい友人たちと集まってパーティーをすること。
だそうだ。

わたしたちは友人たちとパーティーをして
終わりそうだ。
初めての体験なのでどんなパーティーかもわからず
楽しみだ。



dahiyu537 at 04:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!・Halloween 

October 02, 2005

赤ちゃんの歯ブラシ

これまでは、赤ちゃん時の歯ブラシは

持つ歯ブラシを子供に渡していた。

そして磨くほうも一つ持ってシュコシュコと。

ところが、14ヶ月の娘は最近歯磨きが嫌いになった。Toohbrush

そこで、親の指につけるタイプの歯ブラシを

購入。

これが、また楽でいい!

こちらの赤ちゃんたちも歯磨きを始めるときは

この歯ブラシから使うそうだ。Jel付きで4ドル弱。日本にはなかった気がする。



October 01, 2005

オニババ化する女たち4

ここ数週間、夫が出張続き。
週4回来てもらっているNannyさんは
他の色々な仕事を掛け持ちしているので
出張時のお手伝いになかなか来てもらえなくなった。

Student Baby Sitterを友人から紹介してもらったけれど
家事もできる人をお願いしたくて
結局一人で何とか過ごしている。

それでも昨晩は何とも疲れてブルーな気持ちになって
子供が寝静まった後
PCの前に座っていた。

「子供を3人持つのは、自分たちの許容範囲以上の無謀なことだったかもしれな
い」と。

大変なことに直面すると、
逃げたくなるのが人の習性だとおもうが
わたしは正に子育てから解放されて一人になりたかった。

そんな時、MSNメッセンジャーで親友のMが
よいタイミングで声をかけてくれた。

Mは、同い年の既婚子無し、国際センス抜群で異国の大学院に所属しながら
その国の政府の機関に勤めている。

「オニババ化する女たち」という書籍を読んだと言う。
内容は
女の仕事は女の仕事。
つまり出産をして、家庭を持って枯れる。
それができないとオニババになる。
というか、生理が来て、セックスして、結婚して(どっちが先?)出産して、子
育てする。それが一つでも欠けたり、否定したらオニババになる。
オニババは日本国全土に増繁中。

仕事一筋で生きてきた女性にはきつい内容かもしれない
と言っていた。

「案外仕事に生きる人たちは対した仕事してない場合もある。
 賢い女は、案外賢く結婚や出産や仕事をこなしてる。 」

と。

彼女のおばあさんは著名な画家で、女性運動もしている革新派なのだが
年を取って
子育てを否定して、仕事に突き進んだ人生をある意味後悔しているらしい。
バランスの取れた生活をしていたほうが
よい作品ができたと。

またその本は、こう言っているそうだ。
出産を得て、思い通りにならない人生を歩む事が本当の人生の始まり。
受け入れる事が、できるようになる練習だ。
女性であることを忘れてはいけない
と。

まさしく、その通りだ。
直感(直観?)でここまで生きてきたが
その直観力って間違っていないと確信していいよ
とMに言われて勇気が出た。

そっか、子供がいるから人生に幅ができているんだ。

子供を持たない、色々な理由で持てないと言う事情が存在するのは分かる。
が、持つもの、持たないものがいがみあうのではなくて
足りない部分をお互いに補い合えればいいな
とMに書いた。

とりあえず、わたしには子育て応援団が必要みたい。