November 2005

November 30, 2005

温泉@カルフォルニア 3日目

hearst castle2日目の午前と3日目一日かけてワイナリーめぐりだったが
ここでは最後にハーストキャッスルのことをご紹介。

ビジターセンターに到着。
ガイドツアー20分前にチケットカウンターで予約番号を告げると
チケットを渡される。
ちなみにチケットをもらうとき隣で話していた人が飛び込みで見に来たようだが
本日のチケットは完売。明日の分を予約してくださいと勧められていた。ホリデーは予約必須!

チケットを持って、バス停に行くとバスに乗り込む。
このビジターセンターから8km先の山の頂上に目指すハーストキャッスルがある。
はっきりいって、どんな金持ちじゃ!
とおもうが、桁が違う。
ハーストさん(ちょっと馴れ馴れしく呼んでみる)は雑誌社をいくつも持ってお金を稼いだらしい。
豪邸9つ、普通の家25件、94つのビジネスをして生涯をすごした。

外にはローマ調のプールあり。
他にも室内プールあり。テニスコート二面あり。
ゲストハウスうん十室の一つ一つにトイレとシャワーつき。
居間はまるで最後の晩餐に出てくるシーンのようにゴージャスなテーブルがあり。
天井、壁、あらゆるところに彫刻、置物、絵画、、、、、
そしてプライベートな動物園も10年間営んでいたようだ。
その名残でこの近くで時折シマウマや鹿、などが見れると言っていたが
シマウマが本当に101の道のそばの牧場にいた。

ツアーだけでも5種類以上あり。
ガイドが2人つき、一人は観光客が迷子にならないように見張りながら
約1時間半見せてくれる。
ツアー1に参加したのだがこれは初めて訪れた人向け。
ツアー2は図書室やメインベッドルーム
ツアー3は他の場所、、、、などなど
何度訪れても楽しめる仕組みになっている。

今はこの家はカルフォルニア州が譲り受けて管理している。
なので、カリフォルニア出身の人は自分の税金で管理されているので
胸を張って訪れるとよいと言っていた。

確かに素晴らしい豪邸だったが
掃除をするのが大変そうだった・・・・

さて3日目はたっぷりとワインテイスティングをした後
帰路につく。
サンクスギビングホリデーの最後の日だったため
帰省ラッシュにあってしまった。
アメリカの渋滞なんて初めて。
渋滞だけれど時速40kmくらいで進むからまだ許す。

帰りは酔っ払い夫に任せられず私が運転。
生まれて初めて時速140kmを持続して出した。
平均時速120km。うーん、快適。

最後は現実世界に戻ってきてしまったが
旅の醍醐味は
家に帰って来て ほっと一息 つくこの瞬間だったりする。



November 29, 2005

温泉@カルフォルニア 2日目

朝食はインスタントお味噌汁とゆで卵、そしてふりかけご飯で済ませた。
旅行のときは朝食は必ず日本食にしている。
安上がりなのと、アメリカンな食事ばかりだと
段々元気がなくなってくるからだ。
コンロがついているホテルの場合は、飯盒を持参。
ない場合は、炊飯器を持って行く。

さて、今日目指すはhttp://www.hearstcastle.com/
カルフォルニアで有名な実業家ハーストが建てた豪邸、ハーストキャッスル。
Paso Roblesからは車で50分くらいかかる。

Innの受付のお兄ちゃんが、ガイドツアーに行くには事前予約をしておいたほう
がよいと教えてくれたので
早速電話をすると
お昼過ぎからツアーが始まると言うことで1時50分のツアーを予約。
大人一人20ドル。子供6歳以上10ドルなり。
ハーストキャッスルの報告は第3日目にする。

それまでの間、この地の観光に欠かせない
ワイナリーめぐりをすることにした。
昨晩のレストランでもらった当地のワイナリーマップ。http://www.pasowine.com/

数えると79ものワイナリーがあった。
この日と次の日をあわせて私たちが周れたのは、10つ程度。
ワインテイストは一人無料〜5ドル。無料のところは老舗が多く、余裕のある感じ。ワインテイストに行く前に地球の歩き方などで
ワインの葡萄の種類と呼び方などだけでも覚えておくと便利。
ちなみに、Yukkoは全くお酒が飲めないので
ワインテイストは夫と義母に任せて
ひたすら子供と遊んでました。
夫は接待でもワイン用語を使いまくるらしく
メローが好きとかジンファンデールが美味しいとかなんとか
いっておりました。

簡単に感想とお勧め内容を箇条書き。わたしは飲んでいないので夫と宿の人のお勧め感想もあわせて紹介。

Justin・・ポートが美味しい。有名。ここは宿つき、簡単なサンドイッチなども食べることができた。一つ一つのワイナリーの距離が離れているので食事のあるワイナリーは重宝。夫が仕事の接待でSan Joseのワインレストランに行ったとき、ここのポートがワインリストにあったそうです。

Carmody McKnight・・この辺では一つしかない赤のデザートワインあり。おじさんがとてもよい人。物静かな夫であったが、一生懸命おじさんはお話をしてくれた。スパークリングワインが今仕込み中で飲めなかったのが残念。

Oplo Vineyards・・倉庫の中にワインテイスティング室を作った感じ。白ワインが有名で美味しいらしいがあいにく売り切れ。無料ワインテイスティング。

York Mountain Winery・・この地で一番古いワイナリー。あいにく閉店後に行ってしまったため飲めなかったのが残念。

Harmony Cellars・・唯一1号線、海岸沿いのお勧めワイナリーだったが時間がなくていけなかった。

Castro・・子供大歓迎のワイナリー。おしゃれで人が一杯。子供のためにぶどう
ジュースまで置いてあった唯一のワイナリー。人が多すぎて時間がなくてテイスティングができなかったのが残念。

Mastantuono・・我が家一押しのワイナリー。ワインティスティング2ドル50でグラスつき。お土産も豊富。ワインは全部美味しく、何本か購入してしまいました。

Greywolf・・宿の人が勧めてくれたので行ったが何でお勧めだったのか分からず。
ドレスアップしたフレンドリーなワンちゃんがお出迎え、、、なのが特徴くらいかな。

Eagle Castle・・雰囲気良し。ワインの味よし。宿の人が勧めてくれた。

Eberle・・ワインのガイドツアーをお願いした。ガイドとテイスティングも無料。
Cave(地下貯蔵庫)に何千とある樽を見せてくれたり作り方の工程を丁寧に教えてくれた。美味しかったので数本購入。感じのよいおじさんだった。地震が来ても大丈夫なように樽をあまり高く積まないのがカルフォルニア流らしい。cave tourcave tour

 

 

 

 

EOS Estate,Tobin James共に宿のお勧めだったが時間がなくていけず。
行っても印象に残らなかったところは書いておりません。

ワインテイストは、グラスに注がれた分を全部飲まなくてもよい。
一口飲んで捨てる。それが酔わない秘訣。クラッカーも一緒に食べるとヨシ。

これだけ葡萄があるのだから
葡萄ジャムとかぶどうジュースとか干しブドウなどをおいてくれると
ありがたいと思った。
1歳の娘がブドウを毎日大量に食べるので。

Napaに比べてワイナリーの一つ一つが小規模で
点在しているのでワインテイストに随分時間がかかるが
景色を見ながら、いろいろなワイナリーを巡るのも楽しかった。
子供たちも各先々で遊んでいた。

夜は前日予約しておいたステーキハウスでお食事♪
ボリュームたっぷりだったが14ozのリブアイステーキがぺろりと入った。
フィレミニオンでもよかったかも。

最後は温泉に浸かって
9時からNarutoをテレビで見て満足満足。
ちなみに、英語版Narutoのほうがわたしは好き。
カカシの声が最高♪



November 28, 2005

温泉@カルフォルニア 一日目

我が家から南にハイウエイ101で3時間ほど南下した街に行って来た。
Paso Roblesだ。
ワインの産地と温泉で有名なこの街を知ったのは友人Mさんのお勧め。
2泊したPaso Robles Innには一つ一つのお部屋の外に
天然温泉の露天風呂がついている。hot spring!

露天風呂温泉というのは、実はジャグジーのことだが
5人家族が一緒に入れて
深さも肩まである。
カルフォルニアの温泉はぬるくて寒いと聞いていたが
この温泉は蛇口をひねって温度調節ができるので
熱々の温泉につかることができた。
肩まで入ったのは実に1年以上ぶりだ。
ちなみに、露天風呂はカーテンがしてあるので
外から見えない仕組みになっている。
水着で入る必要なし。硫黄の匂いが部屋まで入ってくる。ほんとうに温泉だ。受付のお兄ちゃんが、お肌や筋肉をマッサージする効果があると言っていた。

中庭には温水プールがあり11月末の10℃前後の外気だと言うのに、何を血迷ったか息子と娘は水着に着替えてプールにジャンプイン!pool

ちなみにこれだけの施設が整っていて一泊275ドルなり。高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思うが、家族が多い上、義母も入れると6人。2部屋つきに泊まるとこのくらいの値段はするものだ。(後日、有名なシカモアの温泉に泊まりに行った友人家族は一泊400ドル支払っておりました。たかっつ)

lake antonio一日目の行きは目的地目前のSan Antonio Lakeに立ち寄った。
広がる大自然と湖。
駆け回って写真撮影。

その後、目的地に着くと既に夕方になっていた。
Innに併設されている有名なステーキハウスは
予約で一杯とのこと。
街もThansgivingのイベントでにぎわっていて
どのレストランも一杯。
この時期は、なにをするにも予約が必要らしい。
明日の分を予約して、今晩のレストラン探しに出かけること数分。
Innの近くに素晴らしいフランス料理店を発見。
むちゃくちゃ雰囲気が良く、すいている。
聞くと6人の席があるとのことだった。
普段は子供などは入れないレストランだと言っていたが
この週末は特別ということで
歓迎してもらった。
幸い、我が子たちもおりこうさんに
フランス料理にありついた。

夜は、露天温泉風呂に入ってのんびり。
あっという間の第一日目だった。



November 26, 2005

感謝祭のホリデーなので

ちょっくら旅に行ってきまーす。

lodge

 

 

 

 

 

 



November 25, 2005

本番 Thanksgiving 当日ディナー

今日は待ちに待った感謝祭の当日。

4歳の娘の昨年のプリスクールの友人で、1歳の娘が現在プレイグループで一緒に遊んでいるお友達一家のお宅にお呼ばれした。夫婦ともNY出身。親戚はおたがい遠く離れているので友人同士で集まることになった。

午後3時半よりスタートということで、自宅を半に出発。アメリカのパーティーは遅れて到着するのがマナーと言うことで15分ほどかけて徒歩で向かった。

ご近所さんを歩くとあちらこちらで、Turkeyを焼く匂いが。

日本のお正月の元旦みたいな雰囲気がある。どの家庭も車が一杯止まっていてパーティーの準備で大忙しそうだった。

dinner

全部手作りのお夕飯。手前のいなり寿司は(まただよっ)我が家の持参。

マッシュポテト、サツマイモのマッシュポテト、ほうれん草のバター炒め。ベビーキャベツ、Turkeyにクランベリーソース、グレイビーにパン、ソーセージなどを混ぜたスタッフィング。

とにかく夢のようなご馳走でした。turkey

大きなTurkey.焼くのに二時間半もかかったそうだ。

それに各箇所の温度を測って満遍なく焼けたか随時チェック。 

  初めてのターキーの味♪

plate

一人のお皿はこんな感じ。

子供も、美味しいおいしいとほうばったあと二階のプレイルームでさっさと遊びに行ってくれました。わたしがいなくても英語を使って違和感なく遊ぶ子供たち。喧嘩をしたり泣いたりと人種や文化が違ってもやることは一緒なんですねぇ。

その間大人はすっかりおしゃべりに夢中に・・・・日本のリコーに1年ほど働いたことのある友人夫は、「日本語の敬語は難しい!」と言っていた。JTBで旅の予約をしたときにベタベタの敬語が分からなかったので、「通常使う日本語で話してください」と頼んだそうだ。

そこでオペレーターの女の子は言った。

「どこに行きたいの?」「何日泊まりたいの?」と。 タメ語でお客に話すオペレーター。情景を思い浮かべると笑ってしまった。

我が家のほかにもう一人、友人の会社の同僚が来ていた。彼は今もピアノを弾き、今度はコンテストに出ると言っていた。エンジニアでピアニストって格好いい!

1歳と4歳の子供がいるのに、こんなにいろいろと用意できてしまうのはやっぱりパパさんのお手伝いがあるから。2人で作ったディナーだそうだ。

pies

デザートはKeylime(キィーウエスト産のライム)パイ、と恒例のパンプキンパイ。

Keywestに妹さん夫婦が住んでいて、遊びに行ったときに特産のライムを買ってきたそうだ。しかし、今回の3連ちゃんのハリケーンで畑が全滅。数年はこの美味しいライムが食べられないだろうと言っていた。甘酸っぱい手作りのライムパイとパンプキンパイ。

おなかも心も一杯に。

帰りは真っ暗の中、懐中電灯を貸してもらい徒歩で帰宅。どこの家もみんな家族や友人同士が集まっているようだ。

昨年の感謝祭は、赴任したばかりで知り合いもいなかった。今年は幸せな気持ちを一杯いただいた。片付けも早々に帰ってきました。

We were impressed and greatful for your hospitality, thank you and please come and visit us next time!

Blogを時折見ているという彼らにメッセージ。というか、Blogのアドレスを教えた記憶がないのだが、メールの署名についていたのだろう。写真だけで雰囲気が伝わればいいなぁ。



November 24, 2005

Thanks Giving Party

昨日に引き続き、今日は4歳の娘のプリスクールで感謝祭のパーティ。

preschool food

我が家はまたもや、おいなりさん。

他の日本のお友達は唐揚げと肉じゃが。

韓国人の方はブルゴギ。

あとはペルシャ料理のレーズンやナッツの入った炒めご飯が美味しかった!。

class1class2

娘のクラスはみんな

インディアンに変装してお食事を!

 

今日はクラスだけのパーティーだったので

クラスのママさんたちと仲良くなるよい機会だった。

おなかをすかした息子と1歳の娘も連れて行き

みんなでいろいろと平らげました。

明日は本番、サンクスギビングディナー♪今年はNY出身のご家族にお呼ばれしているので、本格的・アメリカの伝統的な感謝祭のお料理をいただくことができそう(^^)わーい、たのしみ。



dahiyu537 at 08:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!・preschool 

November 23, 2005

Thanks Giving Festa(感謝祭)

今日は、1年生の息子の学校でinternational food festaがあった。子供だけで総勢90名の大パーティーだ。

各家庭が、それぞれの国のお料理を一品ずつ持ち寄ってみんなで食べた。

感謝祭の由来はインディアンとヨーロッパ人が出会ってお互いを認め合ったことから始まったらしい。その意味で、いろいろな国の文化や食事をこの時期に食べて感謝するようになった。

我が家は、義母お手製のお稲荷さんを持参。Inari

説明を墨で書いて和風に。

16個を作って半分ずつに切りほとんど売り切れた。こちらの子供たちがいろいろとあるお料理の中から、お稲荷さんを選んで食べてくれるのは嬉しいことだ。

international food

そのほか、韓国系のみなさんは巻き寿司。中国人は、餃子。ヨーロッパ系はクロワッサンソーセージ。コーンブレッド、スパゲティ、マカロニチーズ、印度人はティキや豆料理、他にサラダ、チキン、などなどここには書ききれません。  デザートも20種類以上。クッキーに、パイに、ケーキに。

親ももちろんいただきました。

そこら辺のレストランよりぜんぜんおいしく、また栄養価も高く、すばらしいお料理。それが食べ放題なのです!!

class as turkeys

子供たちは、クラスごとに感謝祭をモチーフにした服装でやってきてご飯を食べて帰って行きました。

息子のクラスは、Turkey,七面鳥。歌でも歌ってくれるかと思いましたが残念。

義母もいろいろなパーティーが次々にあるので、楽しんでおります。16ヶ月の娘も、インターナショナルな食べ物をたくさんほうばったあと、お昼寝をしてしまいました。

午後は3者面談(Conference)とテニスだ〜!



November 22, 2005

脱臼

またまたしてしまいました。

16ヶ月の娘が脱臼です。

夫が抱っこをしようと、左腕を引っ張った直後に

痛い痛い

と言って泣き始めました。

痛いってもういえるんだ!

なんて驚いてしまった。

3月に一度脱臼をしているので、癖がついてしまったのか。

夜だったのでInfant Tylanol・鎮痛剤を飲ませて

次の日にホームドクターへ。

先生は片手で娘の左腕関節を触ると

「はい、もう治ったよ」と30秒ほどで診察が終わった。

その後娘は左腕が使えてうれしそうに、いつもに増して遊びまわってくれた。



November 21, 2005

のんびりモードの理由

毎日ブロガーのわたくしではございますが
先日は2日ほど、おさぼりをしておりました。

その理由のひとつに、約1年間お世話になっていたナニーさんが
辞めちゃうことが分かったからです。

子供たちも「おねえちゃん!」と慕っており
母子家庭状態の我が家には天使のような存在でございました。

ナニーと言う仕事は長期でやる仕事ではないので
辞めるのは一般的なこと
だと慰めてくれる人もいましたが
新しい人を見つけて
一からまた信頼関係を築いて行かねばならないのは
大変な量のエネルギーが必要です。

もし、今日本にいたならば
6,4,1歳のこどもたちは同じ保育園に毎日通っていました。
朝8時半から5時半まで行っていました。

3人で月額60000円ほどで
調理師さんの作った給食を食べ
手作りおやつを食べ
お外でのびのびと泥んこになって遊び、
お友達とも交わり
優しい先生方に叱咤激励され
母も、お友達がたくさんいました。
先生方にもおしゃべりがたくさんできていました。

息子は6年間通っていた保育所で最上級生として
活躍していたでしょう。
娘も、1歳の妹の世話をしに
下のクラスに遊びに行っていたでしょう。
一番チビも、兄姉とともに同じ保育所にいることを
誇りに思っていたでしょう。

もし日本にいたならば
英語なんてもちろん勉強させません。
ピアノもさせていませんでした。
(水泳だけかな。)
子供よ、遊ぼう!がモットーな我が家には
理想な環境でした。

ああ、、いまの生活が恨めしく思えることがあります。

そんなとき、孤独な気分になり
毎日ブロガーYukkoは少々お休みモードになってしまいます。

一通のファンメールで復活してしまう単純なわたしではありますが
(Cathyさん、ありがとう)
時には、どよぉーんとさせてください。



November 20, 2005

日本語教育について

11月8日の日記「三育」を書いてからいろいろな方にお話をうかがうことができました。補習校に行ってる方、Kumonの方。どうもありがとう!Cathyさんもメールをありがとう。

あれから、弟と話す機会があった。
弟は9歳のとき家族でオーストラリアに行き、それ以来31歳になる今までずっと海外。
今はアメリカ人女性と結婚をして、アメリカで2人で弁護士をしている。
英語は完璧。日本語は読み書きはそこそこ。しゃべりは全く問題なし。発音が変な日本語にもなっていない。

彼に、日本語教育のことについて聞いてみた。
すると父とは違う意見。

「メルボルンのときに補習校に2,3年行っていた。勉強はしなくていつも怒られたけれど友人たちとたくさん喋れて日本語を忘れずに済んだ。日本人だから、日本語教育は何かさせておいたほうがよいのでは」と。

アメリカの大学を出てからアメリカで日本弁護士事務所に就職してから、日本語の読み書きで苦労したそうだ。いまは、転職してアメリカ人のみの事務所で働いているので問題ないらしいが。

ちなみに、サンノゼ補習校は、月額120ドル。低学年は朝から1時半まで、週1回。
そちらに通わせているお母さん曰く、平日は野球やダンスなどの習い事をさせたいので土曜日の補習校が一番楽。お父さんも土曜日出勤なので、と言っていた。

Kumonは、国、数、英の3教科。一教科100ドル、入会金50ドルなり。週2,3回3時から6時までの好きな時間に行って終わったら帰ってこれる。時間が自由。その代わり、一日一教科につき5ページの宿題が出るので家で机に座る習慣がつく。
Kumonのみならず、進研ゼミを平行して受けているが、覚えた漢字も使わなければ忘れる。時間が自由なのが気に入っている。と言っていた。塾のリストはこちら

自由奔放は、親が楽かもしれないが
あとで苦労するのは子供なのかもしれない。
うーん、難しいもんだいだ。



November 17, 2005

ボスニア・ヘルツェゴビナ

今週からConference Week(二者面談週間)で10日間ほど学校が早帰り。

早くお迎えに行くとお互いに時間に余裕があるものだから、いろいろなママさんたちとお話をする機会がある。その一人に息子の仲良しさんAくんのママとお話をした。

ボスニア・ヘルツェゴビナの難民として10年前に一人で渡米したそうだ。もともと医学部で勉強していた彼女は、こちらにきて英語もしゃべれない状態だったが、看護の勉強を始めた。

そして今は看護婦として働いている。その間に結婚をし、2児をもうけ、両親を6年前にアメリカに呼び寄せた。両親が家事や子育てを今は手伝ってくれているので、ラッキーだと言っていた。

難民の道を選ばざるを得なかった理由はわからないが、たくましい生き方に脱帽と共感。

息子同士がリーディンググループが一緒で息が合うようなので、今度はサッカーの習い事も一緒に。家も近いので放課後に一緒に遊ぼうと話す。

お互いに英語が第2外国語だから、余計に近くに感じる。

国境を越えての友人になればいいな。

ちなみに、ボツニアから来たといわれて地理がわからなかった。意外といろんな国や人種のことを知らないもんだ。これからネットで調べねば!



November 16, 2005

大学に合格しました!

ホームスクールをして高校を卒業したわたしの教え子が
この11月の慶応大学のAO入試を受けて
無事に合格しました。(わたしじゃないよ

学部は藤沢にできた看護医療学部です。
インターハイスクール初の快挙!!
でかした!Mちゃん♪サポート冥利に尽きます。

もちろん大学入学だけが目標ではありません。
自分の道をしっかりと歩めていれば
快挙に違いはありません。

しかしながら大学・専門学校ともに
合格者はいたのですが
6大学といわれる大学に入学を認められたのは創立以来初めて。

学校に通わなくても
ホームスクールと言う選択もこれから認められていくことでしょう。

ちなみにアメリカの大学では
ホームスクーラーのために別枠を設け、
積極的にホームスクーラーを採用しています。

慶応だけでなく、わたしの母校、都の西北W大学にもぜひ後輩たちを合格させていきたい!(^^)
まずはW大学の関係者の方々に積極的にホームスクーラーを評価して欲しい。
さすが、革新派慶応、あっぱれじゃ!



November 15, 2005

サンフランシスコへ

義母が来てから1ヵ月半経って、ようやく観光に連れて行くことができた。

サンフランシスコへ。Pier39でシーフードのお食事をし、ゴールデンゲートブリッジが見える波打ち際にいったりと、定番のコース。時期的には晴れる秋が観光シーズンらしい。確かに夏場はいつも霧と曇りで寒かった。

義母は新しいものが好き、海外が初めてなので、なんでも嬉しがり、珍しがってくれた。

今回の新たな発見は、Pier 39にある、Bourdin Sourdough.

big crab!and many more!

 

 

 

 

サンフランシスコ名物のサワードーフ(酸味のあるパン)を売っているお店だ。

お土産はもちろんのこと、カフェもあっておしゃれにお食事ができる。

これからサンクスギビングの時期ともあって、いろいろな形のパンを注文して家族で食べるようだ。

サワードーフは、何度も食べないと好きになれなかった。最近ようやくバターをたっぷりと塗って食べると美味しいと自分で納得。

父の住んでいるアーカンソー州ではサンフランシスコのサワードーフを売っているお店が1軒しかなく、行列ができるとか。つられて買った父は、その癖のある味に閉口したらしい。

さて、サンフランシスコ最後の締めはやはり普通の公園。

子供たちと一緒に大人も釣られてつり革にぶら下がったりと鉄棒で腕自慢をし、へとへとになって家路に着いた。うちは、15ヶ月の娘まで鉄棒に10秒以上ぶらさがるんです・・・・



November 14, 2005

tooth fairy

子供の乳歯が抜けるとわたしが子供の頃は

「ネズミの歯とかえてくれ♪」といいながら歯を外に投げていた。

下の歯が抜けたときは上に向けて。上の歯が抜けたときは下に向けて。

息子も5歳過ぎから今まで3本の乳歯が抜けている。彼は大事そうに箱に入れて保存していた。

アメリカでは、抜けた歯を子供が自分の枕の下においておく。

すると夜中に歯の妖精(tooth fairy)が来て、歯とお金を引き換えにもって行ってくれることになっている。

ネズミが来るという人もいるらしい。

息子は先日、図書館から借りた本に出てきた妖精にすっかり魅せられ

大事にしまっていた歯を背中の下において寝た。

次の日早朝に目を覚まして自分の枕の下を詮索。

crab pillow

カニさん枕の下には何もなかった(夫がコインを置き忘れた

息子は私にガッカリして聞く。

「背中に歯を置いたから来なかったのかなぁ」と。

そこで、昨晩は枕の下にしっかりとおいた。

すると朝、嬉しそうな彼の声。

クウォーター(25セント)が二枚、歯の代わりに置いて合ったそうだ。(夫、でかした!

Fairyはどこからくるんだろうね?朝の食卓での会話。

子供たちは「お星さまからくる」ことで、合意した。6歳になっても信じる心がある子供たち。夢を見る心は大事にしたいな。



November 13, 2005

The Last Soccer Game

息子のサッカーのシーズンが終わった。

今日が最後の試合。

the last game

一対一の同点で終わった。

週2,3回のサッカーが

来週からいきなり0になる。

8月末から今まで、目覚しく上達した。

これも彼が好きだったからだろう。

 最後はピザパーティ。

それぞれコーチから名前が入った

たてをもらった。

みんなでお金を出し合ってカードとギフトカードをコーチに差し上げる。

わたしたちは、早朝ファーマーズマーケットで購入した花束もお渡しした。

また来年もみんなに会いたいな。親も楽しませてもらいました。



November 12, 2005

レーシック3ヶ月検診

目の近眼矯正から3ヶ月以上経ったので
検診に行って来た。

今回も1ヶ月検診と同様に
視力を測り、目の状態をしっかりとチェックされて10分あまりで終了。

ドライアイもなく、順調に回復していた。
気になる視力だが、右目は15分の20(1.3333)。
左目が若干それよりも劣るらしいが1.2くらいはありそうだ。

夜の運転中に気になっていた
Halo(光の周りに見える輪っか)も日を増すごとになくなった。
PC作業など目を使う時は30分ごとに遠くを見ること
そして目薬を差すことなど教わった。

さて、日本人の方に朗報!
義母が検査を受けたいが英語が分からないので
わたしが同伴してよいかと聞くと
もちろんOKとお返事。

しかし当センターで日本語通訳が入社したらしい。
Treya(トレーヤ)さんと言う名前なので
予約電話をするときも彼女を指名するといい。
彼女が交換台に出てくれるらしい。

義母は私たち夫婦が難なく生活しているのを見て
受けたくなったようなのだった。



November 11, 2005

インフルエンザ予防接種

早朝、ファミリードクターから電話が。
1週間後に控えたFlu Shot(インフルエンザ予防接種)の予約がワクチン不足のため急遽キャンセルにしたいとのこと。

えーそんなことあるの?何のための予約なんじゃ。
ベビーは1回のみの接種。夫はそのときに接種済み。
息子娘とわたしはベビーの2回目のときに
一緒にしようと思ったので遅れてしまった。

怒ってみても仕方ない。
早速、アメリカ人の友人たちから情報を仕入れることにした。
数回電話をかけて
見つけたのがEl Camino HospitalのOpen Clinicだ。YMCAの地下、Park Pavilionにあるらしい。
大病院では医療保険を持たない貧困層のために
このようなクリニックがあるそうだ。

ここでは、火曜日9時〜11時と木曜日12時から4時まで
予防接種をしているそうだ。
予約制ではなくて行った順番に受けることができる。
インフルエンザ注射一回20ドル。ファミリードクターの一回25ドルより安かった!

今日は木曜日、そして息子は学校が2連休なので今日しかない!娘を早くピックアップして
これから子供たちと義母まで連れて接種に行って来まーす。

ちなみにドラッグストアの接種は大人のみの受付だし
何時間も待たされるらしいので
エルカミノが穴場だそうだ。

***その後***
今予防接種から帰ってきました。2時ごろ行って待ち時間は30分ほど。すんなりと通され楽チン♪まだの方、どうぞ。



November 10, 2005

今日の授業は

スクールボランティア、英語のCentersの日だった。
今日は、Bingoゲームを担当。
ひとつはVowel(母音) Bingo、もう一つはDinosaur(恐竜) Bingo。
それぞれのグループのReading Level(読解力・英語力)によって
おこなうゲームが違う。

Dinasourの方が簡単な仕組みだ。
ルーレットを回して、矢印の差した単語を声に出して読み
自分たちの手持ちのカードに同じ単語があるかどうか
それぞれが探す。
その単語は1年生に必要なレベル程度。
make,with,good,they,the,it,など。
合った単語に恐竜の置物をおいていって、すべての単語に恐竜が置かれたら
Bingo!。
シールをもらう。
このゲームをおこなうグループは一生懸命でかわいい。

問題はVowelsのほう。
a.e.i.o.u,,の短い音、長い音を子供たちは聞き分ける。
例えば、
aは、”ア”と”エイ”と発音する。それぞれ、”ショートaサウンド”と”ロングaサウンド”という。
その区別を聞き取りその上で
それぞれのカードに書いてある単語がその母音を使っているかどうかを探さなくてはいけない。

わたしが「エ」というと
それは、”ショートe”母音だと子供たちはわかる必要がある。
その上で
bed,headなどの言葉を自分たちのカードから探す。

仮にleaf,eagleのように”e”のついた単語であっても
これらは”ロングe”母音を使っているので「イー」と発音。
×になる。

このゲームを行うグループの子供たちは
これでも”簡単すぎる”と言い張り
15分の時間がもたない。
そのうち、”つまらない”から始まり
”もうやらない”といい始める。

読んでいた母音カードを一人の子供に今度は読ませてみた。
先生代わりをしたい子供たちは今度は”次は私、僕”と
取り合いになる。

これは、収拾がつかない。
じゃんけんで順番を決める
というルールがないので、どちらにしようかな英語版で
順序を決めるが、らちがあかない。

つまらないと言い出す子供たちに対して
「繰り返しゲームをすることで勉強になる」とか
「これも練習のうち」とか言ってみる。

すると一人のブロンド、青の眼の女の子がこういった。
「わたしは英語はしゃべれるの。だからしゃべれない人が
英語の勉強をするべきよ」と。

一年生とはいえ
聞き捨てならないことをいってくれました。

わたしはその子にとうとうと説教をしちゃいました。
第2外国語として勉強するのはとても大変なこと。
それを努力している子供たちが同じクラスにいるので
偏見的な発言は失礼だと言うこと。

すると彼女は顔を真っ赤にしてうつむいてしまいました。

帰り際、一部の生徒にとってはあのゲームは簡単すぎるので
つまらなくなってしまうようだ、
なんとか面白くしてみたが、難しい
と先生に伝える。

来月から、また他のことを考えてくれるそうだ。
こういうことはわたしから伝えないと
先生も分からないので
ありがたいといわれた。

クラスの英語力向上に貢献できてちょっぴりうれしかった。

しかし、あの女の子のような白人も多いのだろう。



November 09, 2005

娘のこと

我が家は子供が3人いるが
真ん中の娘は何かにつけて泣いたり、おなかや足が痛くなったり
とにかく親が困ってしまうことが多かった。

あるとき、こちらの心療内科の先生とお話しする機会があったので思い切って娘のことを相談してみた。

すると先生はこうおっしゃった。
お母さんと2人きりで遊ぶ時間はありますか?と。

ありません。と即答するわたし。

3,4歳児はお母さんを独占したかったり
自分に注目して欲しい年頃だそうだ。
また、上の兄と比べると自分はかなわないし
かといって、下の赤ちゃんのように甘えられないし。
真ん中の娘としてはその気持ちを表現するために
泣いたりするようだ。

2人きりで遊ぶときは
なにをしてもいい。
娘がしたいことをする。
赤ちゃんの頃の写真アルバムを一緒に見るのも好きな時期らしいので
一緒に見てもよいようだ。

週1回、息子がサッカーに行ってナニーさんがベイビーも連れて行ってくれる
1時間半は娘と2人きりの時間にすることにした。
おままごとやパズル、本読みなどをし、
その習慣が定着したころ
娘は学校が好きになり
感情も安定した。

子供一人一人と今向き合っておくと
思春期になって
親が楽だそうだ。

ちなみに、向きあう=過干渉と言う意味ではない。子供の数が少なくなってきた今、ほんとうは過干渉の問題のほうが多い気がするけど。

わたしは3人兄弟の長女として
つらかった心当たりがあるので
先生の言葉になっとーく。



November 08, 2005

SANIKU 三育

三育という日本語学校の小学校1年生の体験入学があった。
情報はいろいろと知っておきたいと言う気持ちがあって
夫と2人で参加。
息子も「校庭で遊ぶんだよ!」という甘い言葉につられてついてきた。

日本人として、現地校の英語教育だけでは足りない
とおもう親御さんは多いと思う。
特に、まだ小さいうちから渡米している場合は
ひらがな、カタカナだって
家で教えないと書くことができないだろう。

日本に将来必ず帰る駐在組みの家族は
帰ったときに子供が日本の学校教育についていけるかどうか心配だろう。

わたしは、子供は子供らしく、手をかけずに育てたいという信条のもと説明会を聞いていた。

が、先生たちのよい雰囲気やのびのびと育てる教育方針などなど
すっかりと魅せられてしまった。
息子も、嫌々だったのに
体験が終わってみると、友人もいたので楽しかったと言う。
「息子を入学させたい!」
と一緒にいた夫に告げると
「単純だねー影響されやすいねー」と言われてしまった。

4月から入れるとなると問題は、教育費と、時間のコミットメント。
教育費はこの学校だけで月額500ドルなり。
時間は平日週2回、午後3時45分から午後6時45分まで。

他に週1回で100ドルちょっとの補習校と
Kumonなどの塾という選択肢もあるらしいことは
他の日本人のママさんたちから聞いたことがある。

夫は早々に飛行機に乗って出張へ行ってしまった。
相談する間もなく、一人で悩んでしまったのでこの道の大先輩である
父母に電話をして聞いた。
父は、80年代に海外勤務になってから今に至ってもアメリカで働き続けている。
赴任中はわたしと弟、妹を育てた。
それぞれ11歳、9歳、7歳のときにオーストラリアに渡った。

その父がわたしの話しを聞いてこういった。

「やめておきなさい。それじゃ、子供が可哀想そうだ。のびのびとする時間がな
いじゃないか。子供はいざとなるとすごい勢いで環境に順応し、学習する。日本
語はそれからでも遅くない。それよりも今過ごしている現地学校での体験を大切
にしたほうがよい。隣の芝生は青く見えるさ」と。
なるほどー。
確かに、息子は1年経った今、現地の学校で違和感なく通っている。友人と会話
をし、放課後はボールで遊んでいる。
現地の学校で自信があれば、きっとどんな環境にでも彼は強く育って行くに違い
ない。

と単純なわたしは早くも考え方をまた元に戻した。
そしてのんびりと現地校で楽しんでもらう道にすることにしようと思っている。
夫にも、そうメールで伝えなくっちゃ。
彼はきっと4月からまた教育費が500ドルかかるとおもって
やきもきしているに違いないから。

注:息子がどうしても行きたい!!といったら話は別



November 07, 2005

BBQ

夫がいるときは家族で週末BBQをすることが多い。

今回はひさしぶりに友人家族を招いてBBQ

サマータイム終了で5時半には真っ暗になってしまうので心配していたが

この日は比較的暖かかったので、暗くなってもお外で食べることができた。

jucy meats!

野菜、おにぎり、飲み物、お皿類と場所は我が家提供。

友人家族はアウトドアー派ということで

美味しいお肉を持ってきていただいた♪

 

RIB!!

パパさんお手製のビーフリブ。

パイナップルジュースなどに漬け込んで

アルミホイルで包んで焼いた。

 

さすがに6時になると寒くなってきたので

家に入って、女性陣は持ってきていただいたデザートと紅茶。

子供たちはすっかり馴染んで夜遅くまで走り回る。

男性陣はいつまでもBBQの肉をつつきながら赤ワイン片手におしゃべりをしていた。

お友達家族は我が家より1年半ほど先にこちらにきていて色々な情報に詳しい。

今日いただいたアップルパイはシナモンがききすぎず、ノーシュガーなのでリンゴの甘さが際立っておいしい。

ケーキ屋さん
http://www.mcpies.com/pies.htmこちらで購入されたそうだ。ご馳走様♪



November 06, 2005

レーシックの予約時に

ここ数ヶ月、レーシック近眼治療を受けてみたい!と言う方が増えてきました(喜)

そこで、少しでも費用を安くするために

紹介者の欄にこのブログサイトのこと、

もしくは夫やわたしのフルネーム(Yukiko Takahashi)をご存知の方は書いておいてください。

片目100ドル、両目で200ドル安くなります。

ちなみに、私たちが受ける恩恵は

シーズキャンディー1パウンド分♪

です。甘いもの好きYukkoのためにも(飴断ちはとうの昔にやめました)

さて、そろそろレーシック術後3ヶ月検診に行って来ます。またここでご報告しますね(^^)

Laser Eye Center of Sillicon Valley



November 05, 2005

Tennis テニス

8月から息子が属していたサッカーリーグも、そろそろシーズン終了間近。

残す試合はあと2試合のみ。

サマータイム終了で、練習時間も早く、回数も減った。息子はきっとMVP賞に選ばれるに違いない!と親ばかなわたしは思う。

さて、次のスポーツは何に、、ということで早速、キンダーのときの友人の紹介でテニスを始めた。

今のところまだサッカーもあるので週1回。放課後に1時間。

entrance

ここは会員制のテニス&スイミングクラブ。

なんと会員権は個人売買のみ、1000万円する。

いまどきバブリーな場所。もちろん、我が家は会員ではありませぬ。

第一回目レッスンの日。わたしは息子にジュニア用のラケットを持たせると

コーチにあえなく却下されてしまった。「大人用の古いラケットを使わせてください」と。

コーチ&オーナーはなんと、日本で平木や遠藤愛選手を育てた人だった。成城や自由が丘でテニスを何年も教えていたらしい。日本のテニスプロのレベルはとても低いと言っていた。

奥さんは日本人、ハーフのお嬢さんは息子と同い年だが、あと2,3年後には

日本とアメリカのランキングに挑戦すると言う。

playing!

息子が自分でテニスを始めたいと言ったのだが

やっぱり好きらしい。

週1回では足りないようだ。毎日、今日はテニスの日?と聞く。

同じグループに学校の友人がいるから余計に楽しいのだろう。

そのテニスレッスン。週1回で8週160ドルなり。週2回だと300ドル、週3回だと540ドル、週4回、週5回・・・・とあったとおもう。

テニスのプロを目指せるのは金持ちだけということですね(;;)

と思いつつ、コーチが「ランキング選手に育てる自信が有る」なんて話してくれたら、メロメロときてしまう母です。日本びいきの人でよかった。きっとバシバシと息子を鍛えてくれるでしょう。ここはあまり人に教えたくない場所です。駐在の日本人には知名度がないと思うので、内緒ないしょ。ブログに書いちゃったけどね。



November 04, 2005

家を買おう!

シリコンバレーは土地代、食費、教育費ともに日本並みか、それ以上に高いと思う。特に子供が3人いる我が家は、駐在員の恩恵に与(あずか)れず。

先週末、興味に任せて近隣のオープンハウス(売り家)を3軒見た。一つは5ベットルームの2階建て。我が家よりも多少小さめだがきっと標準の家よりは広い。
価格は8750万円(1ドル=100円計算)なり。平屋の3ベットルームの角の家は7550万円。一般的な3ベットルームで7255万円であった。これでも値下げをしたそうだ。

ずばり、、高いでしょう

我が家の家賃は月25万円ほど。買うと、9000万円位するのかな。
こちらで家を1年半前に買った学校の友人は月々30万円のローン返済×30年だそうだ。
確か、友人のドナも家を買うと月々40万円の返済だと言っていたから、それが相場なのだろう。

この土地高は、ネットバブルによって引き起こされた。
わたしがちょうど証券会社に勤務していた頃、NYダウは10000ドルを優々と突破し、株が高かった。そんなときに上場したヤフーなどの各ネット会社の社員たちは次々とストックオプションを行使し、あっという間に億万長者になった。

ネットバブルの前に家を購入したご近所の友人ダイアナがこう言っていた。15,6年前に購入した私たちはラッキーだった。いまならば絶対に買えない・・・と。
そんなことを言う彼女の夫は今をときめくGoogleに勤務。株さえ持っていたらミリオンネアだったろう。

気候が最高、住みやすさ抜群のこの土地の、家がほしいぃ〜ついでにグリーンカードも欲しいぃ。

と声を上げていると、理系の夫は一言。「買ってどうするの?グリーンカードとってどうするの?」と。夢くらい一緒に見よう〜〜



November 03, 2005

ヘヤカット

やっと行って来ました。念願のヘヤカット。

子供が3人いると、美容院に行くのもここに書きたくなるほどのBig Dealになってしまいます。

いつも私が行くところはPalo AltoのMission 6 Salon。我が家から高速280を70マイル近くまでかっ飛ばして20分。遠いです。厚木と小田原の感覚です。

担当のSさんは日本人。2ヶ月ごとに行くようにしているものの、今回はハロウィンパーティーも合ったのでほんとうはそれまでに切りたかった。事実、パーティーに来た他の4人のママたちはみんな切っていました。国籍は違っても、みんな考えることは一緒なのね♪女性は綺麗でいたいよね。うん、うん。

今回はかなり短くしました。レイヤーを取りたかったのでばっさりと。自分でもかなり可愛い♪とおもっておりますです。

いつもは同じ髪型なので、ヘヤカットをしても気がついてもらえないことが多いが、このヘヤカットは学校でも習い事先で会ったママたちにも「ナイスヘヤカット!」と声をかけてもらえました。

気分一新、これから学校の授業を手伝いにいってきまーす。



November 02, 2005

Halloween 本番

ハロウィーンなんてもう結構、、と昨日書きましたが間違えでした

当日の夜は、アメリカのイベントの中では一番楽しいかもしれません。子供も大人も。

4時にお友達のおうちに集合。

halloween party big kidsbaby

 

 

 

trick or treat!

 

 

 

カップケーキをいただいて、それぞれ、ハロウィンなアートを作りました。絵を書いたり、塗り絵をしたり。赤ちゃん同士、コミュニケーションをとっています。(写真中央)キャンディーをもらいにいっている様子(写真右)

ちなみに本番の我が家の子供たちの格好は、兄、ハロウィンのTシャツのみ。いくら衣装に着替えてと頼んでも彼は着てくれませんでした。

4歳の娘はセーラームーンのセーラービーナス(オレンジ色)。これが意外と現地のアメリカ人たちには受けました。多分この衣装を売っていないから&セーラームーンはアニメが有名なのでしょうか。10代と思われるおねえちゃんたちも通りすがりに「オーマイガー、セーラービーナス!!」と言ってくれました。

一番下の15ヶ月の娘は、お祭り用のハッピ(赤)を着させました。仮装じゃないやん!!

decorationdecoration1

 

 

 

 

witch

各家庭の飾りつけはかなり本格的です。

ある家はあまりにも怖すぎて娘はおお泣きしました。

だって玄関に立つとお化けがベローんと登場して、玄関を開けてくれた男の人もお化けで、重々しい音楽とフラッシュライトがピカピカ。わたしも怖かったです。

our house

ちなみに、これが我が家の飾りつけ。

何とかハロウィンらしくなりました。

 

 

ハロウィンの飾りつけをしていて電気がついているおうちを、合計20件ほど訪ねました。わたしは、これをハロウィン・ハイと呼ぶことにしました。周っているうちにハイテンションになるからです。

ハロウィンの会話は3会話で済みます。

「Trick or Treat」「Thank you」「Happy Halloween」。

我が家の玄関にも20名以上が来ました。事前調査で20人くらいと聞いていたのでキャンディーを袋に入れて20弱用意していたところ、6時過ぎに第一組が来たかと思うと7時15分には売り切れ。来年はもっと用意します。反省。中には何も言わず玄関に立ち尽くす小学生などいて笑えました。

年齢は高校生くらいまでかな。キャンディーを配る家側も仮装をしているひともいて、来年からはわたしもハリケンジャーになろうとおもいました。

ハロウィン、最高♪



dahiyu537 at 01:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!・Halloween 

November 01, 2005

Halloween Parade and the Party

朝から娘の学校でハロウィンパレードだった。

衣装をそれぞれ持ち込んでお着替え。そして10時半から各クラスが外に出て、校庭を2,3週歩いてまわるのだ。

paradeclass

 

 

 

それぞれ思い思いのお洋服で可愛い。

赤ちゃんも着ぐるみを着させてもらってパレードに参加していた。娘たちは上級生のクラスになる。

女の子はプリンセス、ディズニーキャラクターが多く、男の子は、レンジャー系、スーパーマン系が主流だった。

food

パレードの後は、ママたちがそれぞれ持ってきたお食事でパーティーに。

パーティー恒例のピザがなく、おにぎり、スパゲティーがメインでヘルシーでした。

 

*****番外編*****

週末には、娘の通っているリトルジムでハロウィンパーティ。

参加費が無料で、よい時間帯とあって2時から5時のパーティーは大混雑。

2時に到着した我々は30分ほどジムの中を楽しんだ後、食べ物をいただき会場を後にしました。

tunnelbar

 

 

 

 

ジムエリアを開放して

ゲームがあり、プライズなどをもらって子供たちは楽しんでいました。

 

親は少々、ハロウィンパーティー食傷気味。

ああ、もうハロウィンは結構〜No Thanks!

というのが本音だが、後はこれからお友達家族たちと集まってご近所さんを周ったりパーティーをする本番が残るのみ。

これは心から楽しませてもらいましょう!



dahiyu537 at 05:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!・Halloween