December 2005

December 31, 2005

今年最後の贈り物

息子が現地の学校の韓国系アメリカ人の友人のお誕生パーティーに行って来た。

このお友達は、キンダーからの友人で小学校になってクラスこそは違うものの

毎週学校の早帰りの日に一緒に帰って遊んだり、サッカーを一緒に習ったりしている仲良しの一人だ。

年末にお誕生日パーティーとは、、とおもうかもしれないが彼の本当のバースデーは1月1日。

12時半のパーティーに行くとお迎えは4時ごろでヨシ、その上

パーティーには日ごろ可愛がってもらっている4歳の娘も一緒にどうぞ!とのこと。

夫婦とベビーだけで過ごすことができるなんて、ひさしぶり!

思いがけない贈り物をもらった気分で家に帰った。

子供たちと日ごろからワイワイやるのも楽しいが

夫婦だけでのんびりできるのはいつぶりだろう(ベビーもいるが、一人だけなんてチョロイ!)

結局、特に何もしないままお迎えの4時になってしまったが、だらだらおやつを食べながら話したりするだけの時間が楽しく、充実していた。

お迎えに行くと、なんと4歳の娘はパーティー始まった直後から今までずっと昼寝をしていると言う。

だったら、行くなー!!

と内心思ったが、彼女はなんだか彼らの家に行くと良く寝るので、居心地が良いのだろう(と勝手に解釈)

息子は、韓国風焼肉をたっぷりたべたと言っていた。少し早めだがハッピーバースデー、Jくん。



December 30, 2005

アイススケートリベンジ

先日、アイススケートに行ってからすっかり息子が気に入ってしまったらしい。

毎日、暇さえあると「アイススケートしたい」を連呼。

とうとう根負けしてまた行って来た。11時〜1時の間に入場すると少し安いことが判明、ラッキー♪

今回はベビーを見る必要が合ったため親は交代でスケートをすることになった。

これがなかなか骨折れる。滑りたいときに滑れないと、テンションが段々下がってくる、、

スポーツってテンションだと思っているので

合計3時間ほどいたが、わたしは1時間ほどで帰りたくなってしまった。

顔に転んであざまで作った息子だが

また行きたい、、と言い始めている。次回は年明けね。



December 29, 2005

ハウルの動く城5

宮崎駿監督のハウルの動く城を見た。夫が日本の出張で購入して来てくれた。

中国系では「移動城呈」英語では「Houl's moving castle」と言うらしい。全世界で公開されている。

日本語版のハウル役にはキムタクが声を演じている。前評判で「監督も怒った」という声優度ダメダメのキムタクだが、それほど悪くないとわたしはおもった。ソフィーの声を演じる賠償千恵子(トラさんの妹さん役)が良い味を出している。主題歌も歌う彼女の声は涙をそそる。

宮崎監督の映画は子供を持つようになってから良く見るようになったのだが

この映画もわたしは好きだ。何ともいえない懐かしい気分になる。

主人公ソフィーは悪い魔法使いののろいをかけられて90歳のおばあさんになってしまう。のろいを解くにはどうすればいいのだろう??魔法使いハウルとの出会い。おばあさんになって初めて自分らしくなれたソフィー。動く城の仲間たちとの友情や敵たちとの戦い、葛藤。

ハウルに恋すること間違いなし。恋心を思い出したい大人にお勧めしたい。

 



December 28, 2005

帰国の日

義母と息子の友人が今朝がた日本へ向けて飛び立った。義母はボロボロ泣いていましたが、わたしのほうが泣きたいですよ、おかあさま。これからまた家事炊事そして育児に仕事と一人何役もするかとおもうと気が重いです。

義母は3ヶ月あまり、友人くんは10日あまり遊びに来てくれていた。7人家族がまた元の5人に戻ってしまってなんとも寂しい。

友人くん6歳と息子は、双子のごとくずっと一緒にいた。サンノゼには珍しく雨続きだったのだが、家のあちこちに「秘密基地」を作ったり、戦いごっこ、サンタさんからもらったポケモンカード、などなど遊びは尽きることない。もちろん、ケンカもあり。それに息子はピアノをよく弾いていたのでその間は、友人くんは娘たちと遊んだり、好きなことをしたり。

途中でホームシック気味になったものの(6歳単独渡航なので当たり前だが)義母やパパに上手に甘えて元気を盛り返す。10日間、一度も日本とは喋らなかった。

食事のあとはきちんとお皿を下げたり歯磨きをしっかり磨くところなどは我が家なども見習わねば。

来年は、友人くん家族がきてくれるかな。男の子4人兄弟なので、にぎやかだろう。今から楽しみだ。

ひさびさの家族水入らずの年末休み。これからのんびりモードに切り替えて過ごそうと思っている。



December 27, 2005

San Carlosのクリスマス

地域ぐるみでクリスマスのデコレーションがきれいなところをくぱちさんの掲示板で知った。

101を北上したSan Carlosという地区らしい。

義母やお友達が日本から来ているので、行ってみよう!ということでクリスマスの夜に行く。

近くに車を止めて歩くとよいと記事に書いて合ったので、歩いてみて見た。beautiful houses!another house

これは一見の価値あり。

それも無料で見れる(^^)

 

 

decoration

あるおうちは雪まで運んで庭先においてあった。子供たちはみんな触ってはしゃいでいた。

FAQという看板がおいてある。「このうちのライトの数はいくつか=25000個」「12月の電気代は?=2500ドル(自腹です)」とのこと。すごい規模だ。子供たちも大人も楽しめた。

メリークリスマス。今年も素敵な1年でした。

 



December 26, 2005

クリスマスケーキ作り

クリスマスイヴに、子供たちと一緒にケーキを作ることにした。

お料理な苦手なわたしでもできる簡単レシピ

炊飯器で作るスポンジケーキ」を

ホームスクールをしている担当学生さんに教えてもらっていたのだ!!(しっかりしなくちゃサポートティーチャーYukko!)

ホットケーキミックスに卵、砂糖、サラダオイルをいれてよぉく混ぜ、炊飯器でスイッチOn!炊き上がって竹串を指してまだ生地がつくようであれば10分ずつ炊飯を追加して行く。そうしてできたのがこれ!炊飯器で作ったケーキ♪

冷まして2つに切り分け

ショートケーキ風に作る。

 

キウイ、バナナ、イチゴと色とりどりの細かく刻んだチョコレート。

生クリームもボタンを押せばシュシュと出てくるホイップ済み。

なんてお手軽なんだ!!

handmade X'mas cake

そうしてできたのが、これ。

みんなの自信作(^^)

なかなかおいしそうでしょう。

 

ディナーは焼ホールチキン、コーンスープ、サラダ、クロワッサン、活ブルークラブ(活カニをゆでた)とお友達持参のシャンメリーで乾杯♪

その後、たっぷりとみんなでケーキをいただきました。メリークリスマス。サンタさんは来るかな?



December 25, 2005

アイススケート

お友達が遊びに来てくれてから連続して雨が降り続いてる。

インドアアクティビティーを考えたときに

アイススケート!をおもいついた。

我が家のそばにあるスケートリンクに行って来た。

4歳以上子供10ドル大人10ドル(貸し靴込み)で、この日は1時15分からオープン。(曜日によって使える日が違うので要チェック)子供10ドルと言うのは高いと思ったが、子供たちは初挑戦にもかかわらず、滑る滑る。3時間あまり滑り続けた。

さすがに学校がお休みとあってティーンネイジャーが多く込んでいたが日本ほどではない。

わたしも、監督する意味で滑っていたのだがなんだか、楽しい気分になってきて

最後には「アイススケートってたのしいじゃん!」となっていました。

そこで感化されやすいワタシは早速アイススケートのレッスンのパンフレットをごっそりともらってきた。来月にはレッスンを習っていたら笑ってやってください。



December 24, 2005

クリスマス生ツリー

我が家のクリスマスツリーは生木だ。娘と3人、近くの露店に買いに行った。

real tree

5ft(約150cm)30ドル前後なり。

車のトランクに縦に入れて運んだ。

生木は匂いがよく、季節情緒がたのしめる。木はたくさん水を吸うので一日に一度はたっぷりと水を足す。

nutcrackerrice cracker

 

 

 

 

オーナメントは、ナッツクラッカー、ツリー型おせんべい(お友達のお土産)と子供が学校で作ってきたオーナメントなどなど。

毎年少しずつ気に入ったオーナメントを買い足して行くと楽しいかも。

クリスマスが終わると、各家はゴミとして道に出すところがおおい。庭に穴掘って植えたら根が生えるかしら、、、(のわけないか)来年も同じツリーを使えれば、環境には優しいだろう。

なんとかリサイクル方法を模索中である。



December 23, 2005

クリスマスパーティー

病み明けでしたが
待ちに待ったパーティーに行ってまいりました。
近所のプレイグループのアメリカ人の友達とのパーティーなので
朝9時半から友人宅でスタート。
子供たちを引き連れて徒歩で会場に向かう。

ginger bread man ornament4家族、子供数10人で行われたパーティーは
各自がそれぞれ工作など創意工夫の物を用意してくることになった。
ある友人はPlay Dough(粘土)。
切ったり張ったりしてクリスマスのオーナメント作り。
ワタシはありきたりでは合ったがオリガミ。

オリガミは、さすが保育所出身が3人と言うことで
彼らに任せた。
紙飛行機をみんなに披露すると、結構受けた。

bread tree最後は、食パンをクリスマスモチーフのクッキーカッターで切り抜き
クリームチーズを塗ってその上から色とりどりの飾りつけ。
鮮やか過ぎる色の砂糖、アイシング、チョコレートをまぶすと
子供たちはおいしそうにいただいた。

最後はプレゼント。各自が担当の子供の分を用意しておいたので
子供は一つずつプレゼントをゲット。
プレゼントは本が一番無難かな。
こちらのプレゼントは、サイズが大きいものが多いので
毎回恐縮してしまう。プレゼントは
「サイズより質」とおもっていたが
そろそろアメリカンスタイルに修正せねば。

友人宅にはレモンツリーとオレンジツリーが山ほどあって
子供たちはその採取に興味を持ってしまった。
いただいたレモンを絞って
家で飲むハニーレモン。
いつもマメに声をかけてくれる近隣の友人たちに
心から感謝。



December 22, 2005

Bay Area Discovery Museum

月曜日からstomach flu(胃に来る風邪)でダウンしてしまったYukkoです。
そもそも12月はBlogでもあるように毎日が超多忙、、+夫が出張続きで疲れがたまっていたんですねぇ。
下の娘のstomach fluが治ったと思ったら自分の番でした。

かねてから息子の学校のアメリカ人友人家族からお誘いの合った
5家族合同Bay Area Discovery Museumツアー。
わたしは泣く泣くベットで休養、夫と義母に子供を任せました。
朝にたんまりおにぎりとお弁当を作って出発!

at museumat museum2

Bay Area Discovery Museumはサンフランシスコから
ゴールデンゲートブリッジを渡って北のSausalitoという街にある。
体験型の博物館で外にも遊ぶ場所がある。
晴れの日はゴールデンゲートブリッジがとても良く見えて景色も素晴らしい。
二度目の今回はあいにくの雨。
SausalitoからPier39までクルージングに行く予定は中止したらしいが
子供たちはそれぞれ楽しんだそうだ。

さぁて、、自分のことになると手をぬくくせに
子供のことになるとトコトン自分を犠牲にしてしまうので
疲れがたまるワタクシ。
その辺を調整するのが来年の課題かな



December 21, 2005

Exploratorium

みんなを連れてサンフランシスコへ。
サンノゼは土砂降りの雨だったが
サンフランシスコはくもり時々雨。
そして暖かかった。

サンフランシスコ到着後、チャイナタウンの飲茶で昼食。
初めて行った770Pacific Aveにある
New Asia というレストラン。
品数が豊富で、店員も感じが良く、子供4人大人3人で47ドルなり。
ひさびさの大ヒットである。

その後、急な坂で有名なLombard通りを足で登って降りて
車でも降りた。
子供たちは急な坂も走って上り下り。
雨で滑りやすいのにヒヤヒヤした。
上り終わると足がガクガク。
年齢ばれそうなワタシ。

最後にExploratoriumに。ここは体験型の科学、芸術、知覚博物館で
サンノゼのdiscovery museumを10倍くらい大きくした施設。
内容がとっても充実している。
子供は疲れて行きたくない〜〜
と言っていたくせに
館内に入るとアレコレ、触ったり動かしたりとにかく息をつく暇がなかった。
科学系、実験系、生物系、視覚系、、、などなど
大人も楽しめます。
発電をする2人乗り自転車はわたしも本気にこぎました。

雨だから人ごみを覚悟していたのにそれほどでもない。
ここは何度でも行きたい、人にお勧めしたい場所。

帰りは土砂降りの高速道路。夫は出張帰りでお疲れモードだったので
我、運転を担当。
ジュンスカイウォーカーズをガンガンかけて歌いながら
ハイテンションで無事に家に到着。
ジュンスカを聞いてるって、またまた年齢ばれるかも。



December 20, 2005

The Nutcracker くるみ割り人形

サンノゼバレー団による、「The Nutcracker くるみ割り人形」の公演に行って来た。
プレイグループでクリスマスの過ごし方の話題が出て
友人がサンフランシスコバレー団のくるみ割り人形に行くときいてから
気になっていたからだ。

子供たちを芸術に触れさせたいと言う思いと
NYの担当学生がバレリーナを目指していて
今年現地でくるみ割り人形を踊ると言うので参考にしたかった。

調べていたところ、他の友人がサンノゼバレエ団で
公演時間が1時間の子供バージョンがあると教えてくれた。
近いので、今年はこちらに決定。
1ヶ月以上前にチケットを購入していた。

くるみ割り人形は、クリスマス時の有名なおとぎ話。
ある王子様にネズミの王様(悪役)が噛み付いて
のろいをかけた。
くるみ割り人形の姿に変わった王子を
心から愛する人がでたら
元の姿に戻れると言うのだ。
そして姫がクリスマスプレゼントにもらった
くるみわり人形に心を奪われ、
人間に戻った王子と2人はめでたく結ばれる
という話だ。
(バレーの公演を見て概略を書いたので正確ではないかも。)photo with Prima

子供バージョンの公演は12月は一度きり。
オーディエンスは子連れで賑わい、
子供たちもわくわく。

バレエなので
途中は退屈するところもあったようだが
踊りや衣装、音楽などに触れる機会を持ててよかったと思う。
1時間も初心者にはちょうどよい長さだった。

公演時間より早く到着すると
衣装を着ている公演者と一緒に写真撮影をしてもらえる。(無料)
とってもよい記念になった。
また来年も行きたいが
今度はサンフランシスコバレエ団のを見てみたいな。



December 19, 2005

悪友到着

息子の悪友コータの渡米が実現した。
夫が日本に出張に行ったついでに連れて帰ってきたのだ。
帰りは義母と一緒のフライトで10日ほど滞在する。

二人は再会すると
おたがい照れ笑い、、、、(かわいい♪)
とおもったら、すぐに取っ組み合いが始まった。
きっと大人で言うと「ハグ」みたいなスキンシップなんだろうとおもう。みんなでパパをつぶしちゃえ!

1年以上のブランクなんてなくなるほど
あっという間に楽しそうに追いかけっこする、おしゃべりする、アタックする!!
笑えるし、楽しい様子に心が温まる。

コータの持ってきた荷物がまた泣ける。
保育所の娘と息子がいたそれぞれのクラスからメッセージと贈り物。
そして、重いバックパックの中身は
カメラ、シャンメリー2本、ツリーの形のお煎餅。
これを一人で担いでもってきたのだ。大人でもかなり重い。
友情ってすごいなぁ。

ところで、裏話だが
夫はアメリカに到着後入国審査で別室に連れて行かれた。
容疑は「誘拐罪」

大人一人、子供一人それも血縁関係なし。確かに怪しい。
親からの正式な手紙を持っているか聞かれたらしい・・・・・

一応、彼の勤務先をビザで確認。会社に免じて信頼してくれると言うことになったらしいが
一歩下手すると
誘拐容疑でつかまるところだった。物事に動じない夫だが、さすがにちょっと焦ったとか。

二人とも道中お疲れ様でした。

そういえば、子供って時差ぼけがないって知ってましたか?5月に友人が遊びに来てくれたときもそうですが、一日目から子供たちはパワー全開。思い切り遊んだ後は夜ぐっすりと寝てくれるのです。



December 18, 2005

Party づくし12月

『パーティが、アメリカはほんとうに多いのね』

と義母が目を丸くしている。

バースデーパーティーだけでも月平均3,4回(お友達に感謝感謝)、学校のパーティ月1回。

ハロウィン感謝祭クリスマス・・・・と続くイベントの数々。子供はとても楽しいようだ。partyno1party no2

 

 

 

バースデーパーティは、現地の子に招待される場合、JungleやChuckee'n'cheeseという室内遊技場や、自宅でのパーティーが多い。

ちなみに室内遊技場、Jungleの場合は招待者一人当たり29.99ドルを支払うと、ピザ、ソーダ、ケーキ、入場料、手土産と室内貸しきり料金が含まれているそうだ。 

ピザ、ケーキ、ジュースをパーティーのたびに食べるのは親としてはちょっと心配。

日本人の方に招待いただく場合は、工夫を凝らしていることが多い。多くはアート系。Michealsという手芸店の一室を借り切って一緒に物を作ったりする。

パーティーが珍しかった当初から、お誘いを受けたら100%参加をさせていただいている。(Noと言えない日本人。)

party no3party no4

 

 

 

 

 ↑金曜日は学校が冬休み前だったので息子と娘の学校でもパーティが合った。

息子の学校では、上級生(4,5年生)がクラリネットを持ってきて音楽を演奏してくれた。↑

party no5

←娘のクラスは、それぞれが本を持参してBook Exchange.

その後、ポットラクパーティー(食べ物各自一品持参)である。

ところで、昨日は学校のパーティーの後に娘が友人のお誕生日会に出た。

ハハ、学校を何往復もした後、バースデーにも送迎をした。頭はぼーっとしてヘトヘト。

夫がまた出張なので、運転するのは私だけなのは仕方ない。

子供が3人いると3人分の行事がある。それを一人で5役、いや6役もこなしているわたしは

スーパーマザーと子供たちから呼んでもらおうかと思っている。

でも、教訓。

子供が喜ぶといってすべてのパーティーに一緒に親も参加するのは間違い。時にはママも参加できないことを伝えよう。特に学校のパーティーはもう参加するのはやめたー。ベビーを一緒に連れて行くのは骨が折れる



December 17, 2005

両親からの子供へのメッセージ

子供を育てることにもっとも大切なことは
親の意見は一つに統一して伝える
ということだろう。

きっとスパルタ教育でも、のんびり教育でも、どんな場合でも当てはまると思う。
ママがお勉強しなさい!というのに
パパが子供は遊んだほうがいいのだー!
と言っていると
子供は間違いなく混乱する。

我が家は、よく夫婦の意見が異なる。
突き詰めて行くと、お互いの育った環境が全く違うからだ。
夫はずっと日本で育ち
わたしは海外で育った。
それだけで随分感覚が違う。

それだけではなくって
例えば夫は虫歯が全然ない歯の持ち主で
わたしは虫歯だらけで大人の歯は銀歯ばかり。

夫は幼い頃、歯磨きを親がしてくれていたことを覚えていないので
歯なんてほうっておいても虫歯にならないと思っている。

一方、「大人の歯がどうせ生えてくるから子供の歯は虫歯でもよい」という
環境で育った私は、4歳の頃にはみそっ歯だらけで、おかげで大人の歯も弱くなってしまった。

だから、子供の歯をむちゃくちゃ磨かせるのはわたし、
夫は協力しない。

子供は混乱する。磨かなくていいの?磨いたほうがいいの??
と。

これは一つの例だが、
お外で食べ物を食べない、食べながら遊ばない、レストランで騒がない
宿題は学校でやってくるもので家では遊べ、、
なども、
同じ意見を子供に伝えることが必要になる。
たとえ、両親が違う考えを持っていても、送るメッセージは一つに統合する。

夫婦って難しい!信頼しないといけないし、相手を尊重しなくてはいけない。

おたがい超多忙だけれど、話す時間を一日に10分は取って
共同責任で子供を育てたいと願っているワタクシである。



December 16, 2005

祖父他界

昨日、90歳半ばの祖父が他界したと知らせが合った。

ごめん、おじいちゃん駆けつけることができなくって。

子供を持ってからも年に1度は遊びに行かせてもらっていました。亡くなる直前まで、自動三輪を乗ったり晩年までゲートボールにいそしんだり畑の世話をしたりと健康体でした。

家にいたかったおじいちゃんは、病院に移されてしまってその直後亡くなったそうです。

延命やQOL(Quality Of Life)の問題はかねてからいろいろと勉強しました。

思うのは周りの介護やサポートがとても大変だけれど

家で大往生できることが最後の幸せであり、最後の我がままかもしれません。

残されたおばあちゃんが心配です。

ご家族はいるにしても、70年以上ずっと寄り添ってきた人がいなくなると寂しいでしょう。

母と父はアメリカから駆けつけるようです。わたしも心はそばにいます。



December 15, 2005

子供の教育方針

幼児期の豊かな経験が小学校時代の学力を左右する

という見出しをどこかでみました。

基本的にこの意見に賛成です。学力云々は、正直あまり興味がありませんが、小学校時代につまづくことはないでしょう。

小学校にあがるまで、あれこれと子供に教えすぎの社会を懸念しています。

つい先日もプリスクールで飛び級をさせると話していた友人母に

「まだ4歳なのにそれほど勉強させたいのはなぜ?」と聞いてしまいました。

すると

「娘は勉強が好きだから」との答え。

4歳で勉強が好きな子。

わたしは複雑な気持ちになってしまいました。いや、いいんですよ。それでも。でも子供が上のクラスに行きたい!と言い出したわけではありません。「親」の希望でアカデミックなことをどんどんさせるのって、なんだか違う気がする。

子供は本来、興味の塊だと思っています。だからスポンジのように吸収する。

でも、小学校に上がるまでは(7歳まで)

遊びからいろいろと学ばせたいと思っています。

遊びと言うのは泥んこになって泥ダンゴを作ったり

お友達と取っ組み合いをしたり、なわとびの回数を競ったり、お絵かきをいっぱいしたり。

小学校に上がってからだって本当は遊ばせたい。

幼児期の豊かな経験というのは

自然や人と触れ合ってそこからいろいろと学ぶこと

意外と難しいんです、、、親や周りの大人が意識しないと都会では中々達成できません。

親は自分にない能力を子供に要求しがちです。

英語のしゃべれない親は、英語の教育に家庭教師までつける。(語学なんて母国語がしっかりしてから学んだほうが将来、使えるのに)

そしてわたしは、趣味が少ないかもしれないので

豊かな子供になって欲しいと思って、今たくさん遊ばせています。きっと我が子たちが家に帰ってから机に座る時間の短さに驚くかもしれません・・・・・笑



December 14, 2005

クリスマスカード

このところ、クリスマスカードが郵便で届き始めた。

確かにクリスマスカードって家に飾るものなので早く着けば着くほど飾る期間が長くなる。

仕事も家事も何もかも停止して、カード作りを始めることにした。

BGMはビーンさんから届いたビートルズなどの音楽♪大学時代よく一緒に歌った歌ばかりだったので口ずさみながら作業>びーん、ありがとう!

クリスマスカードは年賀状に比べて作るのに時間がかかり、コストも郵送費もかかる。年賀状を作っていた日本時代は120枚ほどプリンターでチョイチョイとやっていたものだが、クリスマスカードはそうもいかない。宛名は手書き。自分のアドレスも我が家は手書き。

なので、郵送するカードは枚数を40枚にリストラした。

ちなみにカードも50枚入りで$3,99なんていう安いぺらぺらのがありますが、もらっても正直嬉しくないので心のこもったカードを送りたい人に送る事にした。

家族写真を印刷して一つ一つ私にしては丁寧にカードに貼っていく。

そうして出来上がったカードはこの日20枚ほど。娘が泣いたって、天地がひっくり返ったって、何が起きてもカード作りに集中している母を止められる人はいないのだーーー!!

次の日、8時半オープンの郵便局に遅れること10分して到着。なのに既に10人ほどが並んでいる。私が並ぶとあれよあれよと言う間に後にも10人以上。なのに郵便局の人は2人だけ。

そこでやっぱりアメリカ人。「クリスマス時期ぐらいは人員を増やせ」とマネージャーが呼ばれていた。おそろしぃ、、。

余裕のある方は、アメリカ国内37セント、日本行き80セントの切手を大盛りに買っておくとよいでしょう。そして自分でポストに投函しましょう。ちなみにクリスマス限定の切手は20枚一組。今日もこれから残りのカード作りをいたしましょう。



December 13, 2005

Christmas Pinano Ricital(ピアノ発表会)

日曜日に息子のクリスマスピアノ発表会があった。

場所はサニーベールの教会。かなり立派な教会なので信者さんが多いのだろう。

そして驚いたのが、発表者の数。プログラムを見ると全部で40名。全部、先生の教え子さんだと言う。観客は150名ほどいただろうか。

子供が走り回ると困るので、始めのほうに演奏させてもらえるように頼んでおいたら4番目だった。

3番目の演奏者の途中に息子が「ママ」と呼ぶ。

わたしも緊張しているから、きっと『弾くのやめるぅ、、』というに違いない。

とおもったら

早く弾きたい!」とのこと。たのもしーではありませんか。

先生に名前を呼ばれる前に舞台に行こうとしてフライング。

なんとか舞台にたどり着いたと思ったらすぐには座らず

comfirming the note

余裕で”C”(ド)の位置を確かめておりました

 

曲目は「おじいさんの古時計(Grandfather's Clock)」

途中でテンポが上がることなく、完璧に演奏を終え最後にお辞儀。

he is playing!

母は感激のしましたー

息子はなんでもなかったようにまた席に座り

次々演奏される人たちをじっと見つめておりました。

娘2人は別部屋で走り回っていたようですが・・・・

演奏者は半分以上が男の子たち。年齢は平均すると小学校高学年から中学校くらいだろう。男の子が多いのは一度やり始めると辞めない一途な性質の証拠かな?

人種は先生が中国系とあって、中国人、韓国人、インド人が圧倒的に多かった。あとはアメリカ人と我が家日本人。

とても心温まる経験でした。来年は4歳の娘もきっと舞台に立つことでしょう!!



December 12, 2005

Flat Tire パンク

朝、土曜日のファーマーズマーケットで大量に卵を仕入れようと車を発進。

運転しながら、なんだか感じがおかしいぞ?うるさいぞ?もしや、、?

と思い、道のサイドに車を止めると案の定、前タイヤがパンクしていた。

そうっと家に帰り確認すると

釘が突き刺さり、空気のキャップが取られているではないか〜〜!!

夫は先ほど日本から到着の電話が合っていま家に向かっているとはいえ、その後電話がつながらず。ご近所さんに電話をしたらAAAに電話をして持って行ってもらえという。

そんな大掛かりなものなの?

と外で電話を片手にウロウロとしていたら

ご近所友人、ギアナとその夫、アダムとベイビーが散歩に通りかかった。

挨拶もそこそこに、パンクしているのよぉおお 泣〜〜〜というと

アダムが早速スペアタイアの位置をもぐって確認してくれる。工具もしまってある場所を知っているかのように手際がよい。まさに救世主。

そこに夫も出張から帰ってきて、2人であれよあれよというまにスペアを取り付けてくれた。

そのままタイヤ屋さんにもって行くと、タイヤ交換ではなくって、タイヤ修理で使えるようになると言う。修理なんて言う選択肢が合ったなんて。25ドルの出費で済んだ。

しかし、このパンク、どうも昨日の中華料理を食べたときにやられたとしか思えない。

今年は車に関しては災難続き。スピード違反から始まり、交通事故をしたし、7月にとった免許はまだ送られてこず(I−94の確認中らしい 怒)そして、このパンク。

早く新しい年にならないかなーーーーー。



December 11, 2005

サトウキビ Sugar Cane

金曜日のFarmer's Marketで竹のようなものを中国系の人が買って帰っていた。

正月にはを飾るのねー

と思って人だかりをかき分けていくと、義母が「サトウキビだわ」。

念のためお店の人にどうやって食べるか聞くと「生のまま、このまま皮をむいてかじるのよ」と言われ、「サトウキビ」と名称も確認。

sugar cane

サトウキビというと沖縄の離島の畑に一面に広がっていたのを覚えているが、こちらのサトウキビはでかい、太い、まるで竹のようだ。

あまりにも人が買っているので我が家も一本購入することに。家で皮をむくのは大変なので

peering

ナタを借りて自分でむいてみた

←これこれ

)  

店の人にお願いした。一本1ドル50セントなり

家に帰って縦に小さく割ったサトウキビを子供たちといただく。

繊維が多くて、硬いのでどうやってかんでよいか分からない子供たちをよそ目に

義母とハハはガシガシといただく。砂糖の汁がなんとも自然でおいしい。

子供たちも、美味しい!と最後には一生懸命かんでいた。

この味、懐かしい気がする、、、と考えたところ、七五三のときの千歳あめの味だった。皮をむいたら3日以内に食べたほうがよいらしいので週末のおやつはサトウキビに決定。



December 10, 2005

X'mas Concert@ preschool

娘のプリスクールでクリスマスコンサートが開かれた。

それぞれのクラスがお歌や手話歌、ダンスなどを舞台の上で披露した。little ones were so qute!

一番小さいクラスは1歳半〜2歳のクラスのみんな。

手作りマラカスを音楽にあわせて振ってメキシコ風の衣装で登場。可愛かった〜〜!泣く子が少なくってその度胸の座りようにびっくり。

 

daughter's class

娘のクラス。一番右の赤いサンタ風のお洋服が娘です。

お歌は歌うものの、リズムに合わせて座ったりせず。最後のほうにやっと慣れてくれました。

お歌は”Up on the rooftop”というクリスマスソングです。

プリスクールのよいところは、小さいクラスからおおきいクラスまで一緒に見れるところ。

小さいクラスの子供と先生比率は6対1、、と日本の保育所に比べて(3対1、4対1)少ないですがそれでもほのぼのとした様子が見られて良かった。懐かしい気分に浸りましたー。

ちなみに1歳半のクラスは今年初の試みだそう。16ヶ月の娘も来年このステージに立たせたいな、、ということで、やんちゃ娘さん、君のプリスクール行きは決まりだよ、むふふ。



December 09, 2005

サンタ到着

夫サンタが厚木に到着しましたー。

夜の7時〜30分間の間に待ち合わせてもらったのですが

ホテルのロビーが厚木保育所状態になったそうです(^^)

わたしもその場所にいたかったな。

息子の親友君はそのまま夫とホテルに泊まってアメリカに行くぅ〜と

言ってくれたようで、、、、ほんとうに来てよ、コータくん。

夫に様子を聞くために朝電話をしてみましたが

きっとロングフライトでお疲れなのか暴睡中。

様子はお友達ママさんからのメールで教えてもらいました。

みなさん、お忙しい中わざわざホテルまで取りに来ていただいてありがとうございました。

近いうちに会いたいね〜〜。



December 08, 2005

子供と大人の乾燥肌には、、

お久しぶりのお勧めの品です。

重症な子供と大人の乾燥肌には

AQUAPHORクリーム

小児科の先生に勧められ購入したところ、かなり濃厚なべたつきが初めはびっくりだが、しっとり感は数日間は継続。毎日お風呂の後にしっかりと全身を塗ればOKです。我が家は、7月に始めたビワ湯も続けております。

Target にて

ターゲットにて$14.99

今日買いに行ったらあと2つで売り切れ状態に。

 

 

この季節、晴れが続いて寒い上にセントラルヒーティングの暖房が自動温度調節をしてくれるので

乾燥がひどい。喉がやられそうになったのであわてて加湿器を。

日本の乾燥よりひどいかも。



December 07, 2005

16ヶ月の娘は日本人

生後3ヶ月で渡米した一番下の娘。

アメリカと言う国にいるものの、中身はすっかり日本人。

親の影響ってすごいなぁ〜と改めて感じている。

同じ月齢の友人がいるが

アメリカ人の親がいる息子は赤ちゃん英語を喋るし

パレスチナ人の友人のライラちゃんはアラビア語が一番通じると言っていた。

我が娘も、大好物は納豆、しそこんぶ、味のり、ご飯、豆腐である。

そして、喋る言葉も通じる言葉も日本語中心。子供はよぉーく親兄弟の話している言葉を聴いているものである。

最近の流行は、受話器を握って一方的におしゃべりすること。

途中で「パパ?」と言って、わたしのところに受話器を持ってきて「パパ(からだよ)」と教えてくれる。

わたしが出ると満足そうにまた受話器を取り返し、続けておしゃべりする。

そんな娘も2,3語だけ英語。「ハーイ(片手を挙げて挨拶)」「ハロー(受話器を持ってモシモシと出るとき)」「ボール(日本語でもボールじゃ!と突っ込まないように、、)」などなど。

これから生粋日本人としてどう育って行くかな?たのしみだ。



December 06, 2005

San Jose版 ルミナリエ

Los GatosにあるVasona Lake Parkのクリスマスデコレーションがきれいだ、と友人Mさんに聞いた。

年々パワーアップしているというデコレーションは今年で50周年。義母がそろそろ帰国する前だし、早い時期のほうが混まないので早速行って来た。

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光のトンネルが素敵!

 

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チビ鉄道が走っているほど面積が広い公園内。車のヘッドライトを落として前の車に続いてイルミネーションの間を走る。

毎日午後6時より10時まで。一台の車につき12ドルなり。12月15日までの月〜木に行くと一台につき9ドルのディスカウントがある。

混む時期には30分ほど待たされると聞いたが、日曜日の午後6時半到着でこの時期はまだガラガラだった。子供たちもはしゃぎ、心はすっかりクリスマス気分♪

日本で言うと神戸のルミナリエみたいなものかな。あれはイタリアから職人さんを呼んできて作るのでかなりすごかった。あれはまだ第一子がおなかにいた頃、仕事の出張で関西に一人で行ったときに友人に連れて行ってもらったなぁー。

サンノゼ版ルミナリエも見ごたえありなので、ぜひぜひ!



December 05, 2005

Mitsuwaのセール

冷蔵庫に食材がなくなったので、ふらりと日本食スーパー、Mitsuwaに立ち寄ったところ駐車場からして満杯。

ん?これはもしかして昨年もあった1年に一度の全品2割引セール??(燃える主婦心)

と思いきや、ほんとうにその通りでした。

ふらりと立ち寄ったつもりが あれこれも購入してしまっていました。

合計300ドル分が240ドルに!・・だって日本で買うのと同等の値段のものもあるのよぉ。

レジが終わるまで2時間半も待たされたのはしょーじき、きつかった(;;)

途中、子供のジムクラスやバースデーパーティーの送迎に夫と交替で行ったり来たり。

今週末にMitsuwaに買出しに行かれた皆さん、お疲れ様でした。



December 04, 2005

消えちゃった。

子育て支援HPを運営して丸6年。

のべ13万人以上の方に訪問頂き、子育て相談掲示板で20000人以上の方々の相談を受け、お話ができました。

最近はBlog中心になってしまって、HPの更新をおさぼり。比例して掲示板のほうも相談書き込みより、エロ系などの書き込みが増え、削除作業に時間を取られてしまっていました。

そこで、CGIをいじくっていたところ、とっても貴重な皆さんからの相談や励ましなどのデーターが

一瞬にしてパー、、、、、、、、、、、、、っと、、、、、、、、消えちゃいました。

あーあー泣(;;)

デジタルな世界の怖さをいまひしひしと思い知らされています。

バックアップも取ってないWebマスターは失格ですな。

子育て交流掲示板がお役に立てていたかもしれないので、なんとか復旧せねばー。

 



December 03, 2005

Homework Centre(Center)

Centre、とオーストラリア流に記載してみました(^^)

さて、1年生の息子が今週からHomework Centerに通い始めた。

公立の学校にある、宿題サポートセンターだ。

月、火、木の放課後1時間、宿題が一人でできない子供を集めて

先生が教室で教えてくれる。

もちろん無料!!

こんな美味しい話はない、と担任に相談。

ちなみにこのセンターに通うには担任の推薦が必要。担任の先生は、とてもよいアイデアだ!ほかにも推薦したい子供がいたわ、と快く承諾してくれた。

息子はテニスやピアノをしているので週1回のみのセンターだが、昨日行って帰ってきてびっくり!

二ページほど終わっているではないか!!いつもわたしがつきっきりで教えていたので

4歳と1歳の娘を見ながらヘトヘトになっていたのだが、これは便利。

1年生から5年生まで利用できるシステムだ。

ちなみに、早帰りの日に一緒に息子を連れて帰ってくれている友人も

ホームワークに協力してくれることになった。遊ぶときに宿題も一緒にやってくれるらしい。

あーこれで少し、ハハ、楽になります。



dahiyu537 at 01:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!・Homework 

December 02, 2005

夫はサンタ

サンクスギビングが終わると、いっせいに周りの家々もクリスマスの飾りつけ、ライトアップが始まった。

我が家は軒下に年中ぶら下がっているライトをON!するだけ(^^;;でも今年はクリスマスツリーくらいは買いたいなぁ。

飾りつけと同時に、クリスマスセールも始まったようだ。郵便が遅れると困るので日本にいる友人たちのためのささやかなプレゼントを買いに出かけた。

日本にいる友人たち、、というのは厚木の保育所の子供たちのお友達とそのお母さんたち、戦友だ。0歳児から同じ場所に預けて、共働きをしていると、親御さんたちと戦友のような気持ちになる。大切なお友達。

息子にはガールフレンドがいて、遠距離恋愛をのんびりと進行中。また親友くんたちにもあれこれと買ってみた。息子6歳、娘4歳で大切にしたい友人たちが日本にもいるのはとってもありがたい。

さて、買ってきて郵便物としてひとつひとつをまとめてみた。その数11個。兄弟分を入れると18人分。子供たちにクリスマスカードを書いてもらって早速郵送するかと考えていたところ

タイミングよく夫が来週日本に出張になることになった。

夫に聞いて見た所、それらのささやかなプレゼントをホテルまで取りに来ていただけたら渡せるという。おおー!それは都合がよい。

みんなにメールをしたところ、忙しい中、取りに来てくれると返信が。

息子は帰ってこないの?会いたいなーと。そりゃそーよ、わたしも一緒に帰ってみんなに会いたいわ。

来週は夫に少し早いサンタさんになってもらおうと思っている。みんな、楽しみにしていてね〜。夫も大好きなM先生に会えるから楽しみにしている(わ、はは♪)



December 01, 2005

温泉@カルフォルニア 写真総集編

毎日Blogでこのネタひっぱりすぎですね(^^;;

実は旅のあと、なぜかひっくり返ってしまっています。(温泉入りすぎ?)昨日はアレルギーショットの注射を受けてすぐに貧血のような状態になってひっくりかえり、危うく救急車で運ばれるところでした。

今日は、学校の英語の授業ボランティアもお休みさせてもらって家にいます。ということで、写真を今までの投稿に挿入していたのですが時間がかかるのでまとめて、このページに載せることにしました。あしからず。

Paso Robles Innoutsideinside

 

 

 

our breakfastoutside jaquzzi with pool

 

 

 

 

Winerygrape fieldwinery

 

 

 

winerywinery

 

 

 

 

Hearst Castleoutside poolinside pool

 

 

 

outside pooldinnig room