May 2006

May 31, 2006

自主学習

わたしは『忙しい』という言葉が
あまり好きではありません。
なぜかというと
意識をしていないと
常に家族に発しちゃう言葉だから。

それに、お友達同士でも
みなそれぞれに『忙しい』とおもうので
忙しいと言っていると
独りよがりな気分になっちゃったり。

最近あまりにもツメツメに予定を入れすぎて
余裕のない態度を自分でも取っているなぁ
と感じていました。

仕事も、家でも、お友達づきあいも
精神的な余裕がなくちゃ心から楽しめない。
なにを大切にしなくっちゃいけないんだろう?
それを見失いかけることがあります。
なんだろう?

そういえば、わたしは
ママは忙しいのに、宿題を付き合ってる
なんて、一番言いたくない言葉ですが
良く言ってしまいます。

なんだかせかしているみたいで
嫌な台詞です。
それでも、子供たちなりに
意欲と自立学習ができている様子をみると
救われた気分になります。

つい先日、娘の習い事から帰ってくると
家にいるはずの息子、末娘、夫がいませんでした。
キッチンテーブルの上にはメモが。
おき手紙

 

 

 

 

 

英語と日本語でなにやら書いてあります。

まず日本語が目に入ったので読んでみると

「まま●●はまあぅっくParkへてにすおらすています」
解読不可能。
そこで英語を読むと
「Mom I am going to Mardock park with my dad」と書いてありました。

なるほど公園にみんなで行っているのね。

娘と公園に行くと夫、
「あのメモは息子が一人で書くと言って書いた」とのこと。

最近習い始めた日本語を自分で書いたそうです。
「ママ、●●はマードックParkでテニスをしています」
と。

うるうると感動してしまったワタシ。
誰にも言われなくっても、そんなことができるなんて。

息子に見せるとそのメモを取り
すぐ隠してしまいました。とても恥ずかしそうに。

時にはイライラしちゃったりすることもありますが
こういうことがあると
これからも頑張ろう!そんな気分になります。



May 30, 2006

ただいま帰りました。

1泊2日の旅、ただいま帰ってまいりました。
たまった宿題をしている息子の横で
報告を書いています

今回の旅は2日前に急遽決めた旅。

今月は既にYosemite国立公園に旅行したので
お金をかけないためには・・・

夫が出張時に貯めている
ヒルトンホテルのマイレージを使うことになりました。
出張手当の無い今の時代
出張での利点はマイレージくらいかしらん?

サンフランシスコから30分ほど北の都市、
San RafaelにあるEmbassy Suite Hotelは
室内プールがあることがわかりました。
(サンラファエルは他に特に何にも無い街らしい)

さぁ、泳ぐわよ〜〜〜!!
家族5人で到着するなり
プールへ直行

エンバシースイートというホテルは
朝食付きで、すべての部屋がスイート。
広くてそして簡素化により値段を抑えてある模様。

お泊り&プールで存分遊ぶのが目的でしたが
それだけではもったいないので
行きは、Oakland経由で
UCバークレー大学へ立ち寄りました。
UC バークレー










先週は初めてスタンフォード大学に行ったのですが
名門といわれる大学2つが身近にあるなんて、
やっぱりベイエリアは教育熱心なのでしょうか。

バークレー大は州立大学なので
建物が古い(^^;;
街の雰囲気が高田馬場のように
安い学生街のよう。

スタンフォードは私立で
学費が高いけれど
雰囲気は洗練されていましたね。

科学館










バークレー大学の敷地にはこんな科学館の広場が。
噴水や鯨、遺伝子の大きな模型があり
見晴らしもよし。

Botanic Garden(植物園)
は世界の植物が広大な敷地内に植えてある。
日本庭園風の池に泳いでいたオタマジャクシが
一番楽しかったようです。

夜は隣町のSausalitoまでご飯を食べに行きました。
地球の歩き方に載っていた
港町らしくシーフードイタリアン料理レストラン、Scoma'sへ。

電話をすると予約で一杯でしたが
”あと10分で到着するから”と強引にお願い。
(結局30分かかりましたが席を確保してくれていました)

マッスル貝

 

 

 

 

 

 

パスタ

 

 

 

 

 


どれも新鮮なシーフードがたっぷりで
お味抜群お値段も抜群

**次の日**

帰りは、サンフランシスコを通って自宅へ。


ユニオンスクエア。
観光客が多かった〜。

サンフランシスコが珍しく晴れていました。



May 29, 2006

3連休の第一日目

アメリカは
月曜日がMemorial Dayの振り替え休日でお休みです。
Memorial dayとは
国に尽くして=戦争で
亡くなっていった人を偲ぶ日。
(現在進行形にするべき?)

この3連休は企業も祝日なので
小旅行を計画する人が少なくありません。

我が家の第一日目はいつもどおりに
息子のサッカーと娘のダンスクラス
があったので普通の土曜日でした。

が、ここからはいつもと違います。
子供からリクエストのあった
ピザとホットケーキ作りをしました。

材料だよ










真ん中上のビニール袋は
Pizza dough、ピザ生地です。
トレーダージョーズで$1.09で購入しました。
Whole meal、ハーブ入りの生地も同様の値段でしたが
シンプルな白い生地を選びました。

この生地が曲者でして。

伸ばし棒を使ってもひっついて円形にならない。
薄力粉の生地のよう。
ピザ屋でみたことのある
空中に放り投げて
くるくる回す方法で
伸ばしてみましたが、ヘンテコリンになるだけでした。

ようやくなんとかパパに伸ばしてもらって、、、↓に至ります。
(どこまでも不器用なわたし)

末っ子がお昼寝の間に作りました。
好きなものを並べて行きます。
二人ともナゼかオレンジ色のTシャツ。
ケンカもするけど、仲良しなんですね。

でっきあがり。










ランチにいただきました。
425度で10分。
もう少し温度を低めにして長く焼いてもよかったかな。
同じくトレジョで買った
むき枝豆のトッピングが大ヒット。
歯ごたえ良くて栄養満点♪

そして、おやつタイムには
おやつ♪










ホットケーキ。
生地に黒くなったバナナを混ぜました。
(バナナはほんとうはケーキ用でした)
冷凍ブルーベリーをミキサーにかけて
ブルーベリーパンケーキもできあがり。

メイプルシロップとバターをかけて
たっぷりといただきました。

子供と一緒にこれだけお料理をするなんて
初めてかも。
自分の余裕のあるときにしかできませんが
楽しいものですね♪

みなさまも素敵な連休を!



May 28, 2006

5ヶ月ぶりの再会

もうすぐ夏休みですね

それぞれの母国に一時帰国したり
海外に旅行したり、、、
そんな話しをチラホラ聞くようになりました。
心なしか学校でもスーパーでも、
みんな楽しそうです。

わたしたちもアメリカ国内の実家に帰省しますが
リトルロックは乗り換えも含めると
7時間くらいかかります。

子供を3人を一人で引きつれ
その上、ワタシは飛行機に乗るのが怖い。
東京行きの直行便より
ちょっとつらいものが、、、、

なんておもっていたら
もっとすごい移動をする友人がいました。

パレスチナ人の友人、ドナです。

夏に母国パレスチナへ
1ヵ月半の帰国になりますが
航路は以下の通り。

サンフランシスコ→アムステルダム(オランダ) 10時間半
アムステルダムで8時間飛行機を待つ
アムステルダム→ヨルダン 飛行機で4時間半

そしてヨルダンからパレスチナは
バスで半日
だそうです。

飛行機の部分だけでも気が遠くなりそうなのに
ドナは
「ヨルダンからパレスチナのバスが一番気が重い」
とのこと。

バスに乗り継ぐまでにエアコンのないタクシーを使い
バスの中で出発まで2,3時間は平気で待たされる。
(待たされる理由はバスの運転士のご機嫌?だとか)

その間はバスから降りることを許されない。
(これは規則らしい。)
荷物も自分で積んで降ろす。
秩序や順番がない国なので
人を押しのけてゲットすることになるが、
これも一苦労。

しかも帰りは一人で子供2人を連れて
このバスに乗るとのこと。

そういえば、
自分の学生時代にインドに行ったときに
乗ったバスを思い出しました。

座席には人糞がしてあったり
ギュウギュウ積めで
インド人だらけの中にポツンと友人と2人で
5,6時間行ったっけ。

窓ガラスがないバスなので
走ると土ぼこりがまともに入ってきて
コンタクトレンズが痛くって
目から涙、鼻からは鼻水が。
顔も汚れで真っ黒けになってしまった。

今はいい思い出しかないけれど
あのバスに子連れはキツイ。

ドナもわたしも子連れの旅はドキドキです。

ところで昨日は5ヶ月ぶりの再会でした。
彼女と一番最後に会ったのは1月。

同じ市内に住んでいるのに
なかなか会えない。

今回は母国に一時帰国する直前に
都合をつけてくれて
会いました。

5ヶ月ぶりとなると
大人同士は変わらないのに
お互いの子供が大きくなっている。

始めに会ったときは
お互い末っ子が生後6ヶ月のときでした。
(上も下の子もそれぞれ誕生日が数日違い)

一年前の末っ子たち

 

 

 

これは一年前の写真↑1歳のバースデーパーティーで

今日、夕方に別れた後に
ちょっぴり寂しい気持ちが。
また会えるのになんでだろう?

夜帰宅した夫にそれを伝えると
「仲のよい友達は
いつも会ってなくても友達でしょう」
といわれました。

そうだよね。
いつも会っているわけではないけれど
気の置けないお友達は大切だなぁ
と思い直し
夏半ばにまた会えるのを楽しみにしています。

夏休みの移動、みなさんも頑張ってくださいね〜。



May 27, 2006

スタンフォード大学でデート

我が家から車で30分先にある
Stanford大学で
一日デートをしてまいりました。

お相手は、、、、
男性じゃないのが残念(?)
テニス仲間の
南米エクアドル人Aと中東シリア人Hの女性です。

Stanford大学の近くは車で通っていたけれど
中で入るのは初めて。
National Collegiate Athletic Association
(
アメリカ国内の大学対抗スポーツ大会)
がいま、スタンフォード大で行われていると聞いて
テニスの試合を観戦に行った。
試合中










スタンフォードのプレイヤーが出ている試合では
相手の選手がかわいそうになるくらいの声援の差。
当日チケット10ドルなり。

一緒の車でスタンフォード入りしたワタシタチ。
炎天下の中、テニスを観戦し
当日はシリア人のHのお誕生日だったということもあって
その後はお祝いランチ。

私たち3人のことは
密かに凸凹トリオと自分でネーミングをしている 笑

お互いに英語は第2外国語。
(それぞれスペイン語、アラブ語、日本語が母国語)
外見もバックグラウンドも違うのに
話が尽きない。

日本ほど考えや伝統を重んじる国はないと思っていたけれど
イスラム教のルールや
それぞれの国のしきたりは
遠い日本を思い出させるものだった。

日本も随分考えがModernになってきたもんだ。

例えば、結婚に関してなどなど。
親が決めた結婚をした時代は
日本では2、3世代も前のことだけれど
アラブでは現在でもそうらしい。

アメリカナイズして来た自分の子供たちに
どうやってIdentitiy(自分の由来や母国のこと)を
守らせるか、継いで行くかという話題も。
これもまた難しい。
母国語の言葉は大切のようだ。
ちなみに、Hは子供が3人とAは1人いる。

bistro elan












美容師のショウジさんが以前勧めてくれた
フランス料理店でランチ。
そのときは閉店だったのだが
今回はリベンジ成功!
(なかなかセンスのよい店を知っているのねー
といわれてちょっと嬉しかった


この日はビジネスマンで満杯。
今は満席です、と断り調のオーナーさん。
予約しないと入れないとみた。
諦めかけていたら
そこはラテン系のA.

ずかずかと入って行って交渉。
今日はスタンフォードに行ってきてテニスを観戦した
(関係ない話から入る=アイスブレーキング)

友人Lのお誕生日をこの素敵なレストランでお祝いしたかった。
(だんだんと本題に)

このレストランはとっても美味しいとの評判を聞いている
(思いっきり持ち上げてる)

サンノゼからわざわざ来た。プリーズ!
(最後は泣き落とし?)

というと、オーナーさんが20分待って。
と言って名前を聞いてくれた。
子供のお迎え時間もあるしゆっくりランチをしたいし
と焦っていると
またもやAが交渉。

10分ほどで庭の素敵なテーブルを用意してくれました。
何事も交渉ですね〜それも相手の気分を良くさせて交渉する。
NYにいたときに学んだ、とAはウインク。

サンドイッチときゅうりのクリームスープ










デザート










スペイン語、アラブ語、日本語でそれぞれ
お誕生日のお歌を歌ってお祝い。
彼らの前で歌うのはとっても恥ずかしかった

そういえば、
2人ともドレスアップしていたのに
わたしはテニスウエアのようなトップスに格好にジーンズ
(うえの写真参照のこと)

やっちまいました
TPOはわきまえないと。
よくおしゃれなレストランに入れてもらえたもんだ。

次回のデートは
ちょっとおしゃれをしよう。
待ち合わせに遅刻してでも
おしゃれをしていた2人を見習って。

Bistro Elan
448 California Ave Palo Alto CA 94306
tel:650-327-0284
(事前予約がお勧めです。)



May 26, 2006

最後のレッスン

4月から8週にわたるヨガレッスンを受けましたが
今セッションは今週で最後でした。

『思い立ったらすぐ行動』
で始めたヨガは
始めのうちはとてもハードで
その割には効能が実感できませんでした。

1時間半がとてつもなく長く感じて
退屈さえしていました。

それが何回目からでしょうか。
1時間半があっという間に感じ始めたのは。

同時に
いつもコチコチの肩が張らなくなりました。
背中や肩が懲りすぎて
息が苦しくなるわたしは
夜、よく夫にマッサージをお願いしていましたが
それが必要なくなりました。

ヨガの最後の10分間のシャバスナ(リラックス)が心地よく
それが始まる随分前から
半分寝たような夢見心地に。

レッスン後も
次第に体が感じる負荷が軽くなり
筋肉痛もなくなりました。

もともとわたしには持病があり
緊張しやすいので
夜も時折眠れなくなることもあります。

そんなとき、ヨガの先生Nancyの声を思い出します。
ソフトで優しい声を。

「自分のペースでポーズをとること」
「自分の体の声を聞くこと」
「気持ちのよいところで止めること」
「無理しないこと」
「息は止めないこと。」

などなど。

思うにヨガは
呼吸を伴った
ストレッチ運動だと理解しています。

宗派などいろいろとあるようですが
通っているハタヨガは中立で気に入っています。

先生と受講者たちの(おばさんたちの)
おしゃべりも心地よく
クラスの雰囲気も優しい。

最後のレッスンの日には
最終試験がありました。

それは、
「次のセッションまでの3週間の間に
ヨガを少しでも自分で行うか」
という問題でした。

もし、自分でやれないのであれば
不合格。
他の先生を探してください
とのこと。
自分はヨガの魅力を教え切れなかったため
と先生。
なかなかユニークです。

感謝の気持ちをしたためた
お礼のカードを渡して
Hug(抱擁)をしました。

先生は、包容力のあるお母さんのよう。

自分の母には照れてHugができない分
こんなところで
ほっとした場所を見つけました。

こちらにいる間はずっと続けたい!

ヨガをすることにより
のんびりとした時間を確保し
自分と向き合うよい時間です。

次のセッションは7月からなので
1ヶ月が待ち遠しいです。



May 25, 2006

『おねえさん』のこと

我が家には、3月よりお手伝いに来てくれている
「おねえさん」がいます。
Nannyさんのことです。

わたしよりひと回りも若い=12歳年下の
おねえさんに、週4日ほど来てもらっています。

母や義母がいたときには
子供のお世話を中心にお願いしていましたが
帰ってからは本領を発揮!

平日は、子供が帰ってくる前に来てもらい
お掃除や、お食事作りをお願いしています。

沖縄出身のお姉さん。
子供が大好きで、ピアノ、空手、バレーボールができて
その上、お料理が得意。

お料理は、沖縄料理風が中心です。
これまた、美味しい。
ある食材をみて
その場でメニューを決める。
野菜を細かく丁寧に切り刻んで
お鍋にかけて行く。
しかも、お料理作りがほんとうに楽しそう。

すべてがまるで魔法のようです。

おかげで
母がいたときと同じように
わたしは子供の送り迎えをしたり、
ピアノの練習に付き合ったり宿題をしたり
仕事をしたり、昼寝をしたり(←必要)
大変助かっています。それでも忙しいのはなぜ?

お汁一つにしても
お味噌汁オンリーな我が家が
おしゃれなスープを平日に飲むようになりました。
それもお野菜たっぷり。

沖縄料理は
豚肉や卵をたくさん使うので
栄養も満点です。

先日は白身魚の野菜入りグラタンを
フライパンで作ってくれました。
そしてつけ野菜に卵とかぼちゃのサラダ。
瓜のお味噌汁。

これから夏に向けて
しっかりとスタミナがつきそうです。

求人方法ですが
我が家は「ご近所さんをさがせ
と「Jinaオンライン  」で
募集しました。

ご近所さんは多くの人が手軽に利用しているので
すぐに反響がありました。
3,4名の方から連絡がありましたが
どれも立ち消えに。

なかなか連絡がなかったJinaのほうで
おねえさんがみて連絡をしてくれたのでした。

そして面接になり、今に至ります。

おねえさんは、若いのにすごいなぁと
おもいます。
それも、肩に力が入っていない、自然体です。

どうやったら子供が好きでお料理が好きで
その上、特技もいろいろとあって
自分の向上心まである人間に育てられるのだろう?

そんなことを思いつつ
こっそりと子育ての秘訣を学ぼうと思っています。

沖縄の不思議な気持ちのよい風が
我が家に吹いている今日この頃。
夏が楽しみです。



May 24, 2006

卒乳しました!

末っ子娘が1歳10ヶ月にしてようやく卒乳しました。

寝る前の牛乳をずっと
哺乳瓶で飲んでいたので
その哺乳瓶からの卒業、
ということになります。
でも、我が家にしてみると『卒乳』です。

ベイビーのときには
5本ほどあったガラス製の哺乳瓶。
それが一本ずつ割れていき、
最後に残った一本が
先日、手から滑り落ちてしまいました。

そのタイミングで
哺乳瓶とサヨナラができたのです。

実は末娘は
生まれてから一滴も母乳を飲んでいません。

母乳を一滴も飲んでいない、、、というのは
わたしが当時、母乳をあげてはいけないお薬を
服用していたためです。

妊娠時からわきの下に
副乳ができていて
『母乳がたっぷりでるわね、』
と言われていました。

真ん中の娘のときは1歳半のときまで
母乳だったので
たっぷり出るのはわかっていました。
でもあげることができないことも。

出るのにあげられないって
とてもつらいものですね。
出産直後から生後2,3ヶ月、
そう渡米前後もそのことを考えては
悲しくて泣いていました。

そっとあげてしまおうと試みたこともありましたが
その頃の娘には既にオッパイは異物で
受け入れてはくれませんでした。

悲しかった。
あなたは、もうお母さんじゃない!
といわれている気がして。

「母乳をあげてるの?」
などと聞かれる何気ない言葉が
痛く感じる時期でもありました。

それでも今は人一倍食いしん坊で
大きく元気に育っているので
ほっとしているところです。

さて、卒乳時期についてですが
長男のときは
市の定期健診で1歳を過ぎると
「そろそろ哺乳瓶にしても
母乳にしても止めないと虫歯になる」
と指導を受けました。

その他、1歳半検診では
言葉が遅いとか
あれこれと正直に報告すると
必ず保健婦さんに注意されます。

その教訓から
2人目からは
おっぱいをあげていても
卒乳したことにしたり
言葉は10つ以上話せると書きました。

個人差はいろいろとあるので
心配する必要がないと分かったからです。

あれだけ細かい指導の元、
子供の体重が増えないのは
チチの飲み方が足りないだとか言われて
神経質になっちゃうママさんがいても当然。

若い頃から
近所のおばさんなり
親族が子育てした姿なりを見ていることって大切ですね。
いざ自分に子供ができたときにも
オロオロすることが無いような気がします。

一人目はオロオロしまくった私たちですが
末娘になると
哺乳瓶だって
使いたいだけ使わせてあげよう!
と思っていました。
それがたとえ3歳になっても。

トイレトレーニングにしても
子供には
自然にその「時期(とき)」が来るのですね。

そんな様子を微笑ましく
これからも見守って行きたいと思っています。

割れた哺乳瓶くんには申し訳なかったけれど、
末娘よ、卒乳おめでとう(^^)
(こういうときにふさわしい写真や挿絵など載せられたらよいのですが、センスのなさに 涙)

 



May 23, 2006

アメリカからこんにちは!

今日は4月号の日本ホームスクール協会の
ニュースレターに執筆した記事を紹介します。

日本ホームスクール協会の会員のみなさま、こんにちは!
わたしは、高校生のホームスクーラーたちの
サポートティーチャーをしております。
1年半ほど前より、
夫の転勤でアメリカのサンノゼ(サンフランシスコ近郊、
別名シリコンバレー)に滞在中です。
6歳、5歳、1歳の子供がおります。

わたしがサポートティーチャーを始めたのは、
東京を拠点としているアットマークインターハイスクール
の創業期からなので、
かれこれ今年の4月で7年目に突入します。
サポートティーチャーとして
述べ50名以上の学生さんを受け持ちました。
学生さんが合計19単位を取得して
無事に高校卒業の資格を得られるようにサポートしています。
学習の進め方、学習内容、
そして日々の生活についてなど、
その学生さん一人一人に合った方法でサポートができるように
心がけています。

コミュニケーション方法は
主にインターネット電話、国際電話、
そして実際に会うことです。
わたしの受け持ちの学生さんは
日本全国とアメリカの都市に住んでいるので
定期的にお会いするのは難しいのですが、
最低2週間に一度お話しすることによって、
学習の意欲が下がらないように心がけています。

また、ホームスクーラーのみなさんをサポートすると同時に、
学生さんのご両親ともお話をします。
多くの方は「このままで良いのだろうか」
という不安を抱えられています。
また、思春期の我が子との接し方なども悩んでおられます。
わたしの子供たちはまだ小さいので
まだまだ経験不足な部分もありますが、
自分が通ってきた思春期と、
その時にどうして欲しかったかなどを思い出しながら、
お話を伺っています。

ホームスクールの高校生達と接してきて、
共通するのは、純粋で真面目な学生さんが多いということ。
そして、やっとホームスクールという
自分に合った学習方法と出会うことができて
実にのびのびと学習をし始めるということです。

与えられる学校の授業とは違う、大変な道でもあります。
中には、自分のスタイルを見つけるまでに
1年以上かかる学生さんもいます。
それをじっと見守っているご家族のみなさんにはいつも頭が下がります。

わたしの住んでいるアメリカのカルフォルニアにも
たくさんのホームスクーラーがいます。
身近でも「ホームスクールをしている」という方にお会いしてきました。
アメリカは教会のつながりが強いので、
教会でホームスクーラーのためのクラスがあったり集まりがあるようです。

一方で、
どこにも所属していないホームスクーラーのご家族とも
お話しました。
まだ子供が5歳、
と小さいのであまりお友達を作る機会がないと言っていました。
習い事などをさせて社会と接するように工夫していました。

小学校に上がる年齢になると毎年、
ホームスクーラーたちはテストを受けるそうです。
そして学力が著しく遅れてしまった場合は、
学校に入ることを勧められる
と聞きました。
どこまでその法律の執行力があるのかは不明ですが、
ホームスクーラーたちに対する社会の受け止め方も
好意的な感じがします。

ここで話は変わって、
自分の話しを少しさせていただきたいとおもいます。
わたしは、埼玉県の所沢で生まれて、
11歳のときに親の転勤でオーストラリアに引っ越しました。
80年代でした。
そして18歳までシドニー、パース、メルボルンを点々とし、
大学は日本の大学に進学。
教育学部を卒業し、初の就職先は大手証券会社の総合職でした。
何の迷いもなくただひたすら学校に通い、就職しました。

順調に見えますが実は
現地の高校での壁、就職先での壁があり
随分と大変な思いを受けました。

国土の広いオーストラリアでは、
学校が100km以上先の子供たちが
ホームスクールで学習をして
定期的に学校等と連絡を取っているという認識で
ホームスクールが
自分にも可能であるということを知りませんでした。
思春期や就職時の大変なときにもし、
身近でサポートをしてくれる人がいたらよかったなぁ、
と今でも思います。
そんな思いからサポートティーチャーを
始めることになったのかもしれません。

人種のるつぼの海外では、
「一般的」とか「平均的」という言葉が通用しません。
髪の毛、目の色の違いから始まって各文化の習慣などを入れると、
一つの箱に収めることはできないからです。
ホームスクーラーたちも特別ではなくて、
一つの教育の選択肢なのです。

長くなってしまいましたが、
最後にみなさまへのメッセージで締めくくらせてください。
ホームスクール協会に所属しているみなさんは
十分に意識されていると思いますが
ホームスクーラー同士の横のつながりは大切です。
そして家族で悩みを抱えないで、
どんどん周りを巻き込んで話し合って欲しいと思います。
また、
お子さんが学校からトラウマなどを受けてしまった場合は、
気の遠くなるような長い時間がかかることもあります。
カウンセリングなどを受けながら、
いつかきっと、という希望を与えて、
お子さん自身を信じてあげてください。

これからも10年も20年も、サポート活動を続けたいと思っています。
ご質問、ご意見などございましたら、
遠慮なく連絡をくださいませ。



May 22, 2006

カルフォルニアの味到来

ここ数週間ほど
Farmer's Marketに行くと
一気に果物が売り出され始めました。
カルフォルニアの夏、到来です。

Farmer'sでは旬のお野菜や果物が
試食をしながら(←これ重要)手に入るので
子供も楽しく買い物ができます。

我が家のお気に入りは
土曜日のSatatogaと日曜日のCampbellのFarmer's

Saratogaでは20個入りの卵が
2ドルで売られています。Brown  eggは3ドル。
その他日本の美味しいキュウリが手に入ります。
Campbellは、規模が大きい。

さくらんぼ










子供たちの大好きなチェリー。
直接口に入れるものなので無農薬のものを選びます。
(表示が無いときはis this organic? no sprayed?no pestcide?などと聞くとよいでしょう。)
新鮮でとても甘い。
チェリーの色が若干薄いものを買ったほうが
長持ちするそうです。

アプリコットと桃










ソフトで自動色補正をしたらこんな色になってしまいました。
もともとプルーン園だったシリコンバレーは
アプリコット(アンズ)や桃がとっても美味しい!
特に私のお気に入りは
White Peaches.
人だかりがしています。

もう少し暑くなると
White Nectarine(ホワイトネクタリン)という
皮がつるつるとして硬い桃が
出てきます。
これは、とっても美味です。待ち遠しい♪
そういえば、蝶々が吸う花の蜜のことを
英語でNectarといいます。
Nectarineは、花の蜜のように甘い
という意味があるのですね。
息子のホームワークのお手伝いも
発見があるのでまんざらじゃありません(^^)


アップルジュース










滅多にジュースを買わない、飲まないのですが
試飲につられて買ってしまいました。
アップルジュース
(アップルサイダーと書いてありますが
普通のジュースです。)

この大きさで3ドル。1pintというサイズです。
絞りたてのオレンジジュースやリンゴジュース、
季節によっては、ざくろジュースなどが楽しめます。

その他、グレープフルーツ、オレンジ、キウイフルーツ、マンダリン
などを買いました。
フルーツにはいくらお金をかけてもよい
という
我が家のルールにのっとって
一週間分のフルーツを仕入れます。
新鮮で美味しい果物を食べると幸せな気分になるから不思議です。

最後のオマケ:
不思議な虹










太陽の周りに
丸い虹が出ていました。
息子のサッカーの練習直後のグラウンドです。
この写真を見ていてもまぶしいですね(^^;;



May 21, 2006

子供のお弁当の話し

毎日上の2人はお弁当を持って
学校に行っています。
こちらには給食制度というものがないため。

ここのところ
食欲旺盛のはずの息子が
よくお昼ご飯を残して
帰ってくるようになりました。

日本語学校と現地学校のダブルスクールや
宿題、テニス、ピアノの平日は
さすがに疲れているのかな
と思ったりしています。

それとも、中身が今一なのかも?

2月から義母が来て、
4月からは母が来て
食事系はすべてお願いしていました。

母が先日帰ってから
ひさしぶりに
わたしのお弁当作りの
出番がやってきたところです。
今日のお弁当










↑右のプラスチックの入れ物は遠足用の捨てることができるお弁当。

その昔、
私の家族がオーストラリアに住んでいた頃
弟が日本風のお弁当箱を持って行くと
中身をからかわれたことがありました。
そこで、弟は他のみんなと同じ
サンドイッチなどを母に作ってもらい
持って行っていました。

オーストラリアは
ある意味白豪主義の残っている
保守的な部分が垣間見える国なので
そういうことが起こることも
身をもって感じました。

もしかして、
息子も同じような経験をしているのだろうか?!
この人種のるつぼのアメリカ、
それも革新的なカルフォルニアで??

おにぎりなんて、変!
とからかわれて
食べたくないとか??

・・・なんてちょっと気になり始めました。

そこで息子に聞いてみました。
もちろん、からかわれている
などという概念を教えたくないので

「ママの作るお弁当は好きか?」という
聞き方にしてみました。

すると、
「好きだけれど
食べる時間がない」
とのこと。
この理由(言い訳?)は良く聞きます。

量が多すぎるのかなぁ〜
それか今食欲のない時期なのかな。

お金を払って
ピザやホットドックを学校でも頼むことができます。
ホットランチと呼びますが
真ん中の娘もよくホットランチにしたいと
せがみます。

それに、クラッカーと果物だけ
とか
市販のランチボックス
(スーパーで売っている3,4ドルのボックス。
クラッカーやチーズ、ハム、デザートなどが入っている)

でも本当は良いのかもしれません。
むしろ子供は喜ぶでしょう。

でも、
でも、どうしてーも
それはしたくないのです。

プリスクールのホットランチはまだマシですが
子供たちが0歳の頃から
日本の保育所でお世話になったハハとしては
あの調理師さんの作ったお昼ご飯と
手作りのおやつが
忘れられません。

栄養ばっちり。
お昼寝をたっぷり。
そして遊び中心。
手厚い保育でした。

いまこの地で子供たちにしてあげれることって
栄養面をしっかりと管理することかな
と思っているのです。

NYが長かった帰国子女の友人も
お母さんがしっかりと作ってくれた
日本食はよかった
と言っていました。

食はその文化の原点だし
健康な体の原点。

こちらの昼食は
スナック=おやつにしかみえない。

それでも毎日きちんと作るのは
骨が折れます。

特に炊事家事がとっても苦手(嫌い)な
わたしにとっては苦痛な作業ですが
それでもやっぱり
手抜きができない。

その結果自分が忙しくて大変なのは
自分の首を絞めていることになるのですが

こんなささやかな
親の愛情が子供にいつか伝わればいいなぁ

冷凍食品サマサマ、トレジョ、ミツワサマサマです。

みなさんはどんなお弁当を持たせているのかしらん?



May 20, 2006

レーシック最新情報

近眼のレーザー治療レーシックを
2月に受けたお友達のKさん。

その後、視力がなかなか回復しないまま
1ヶ月検診を迎えました。
そのときの視力が
左目0.9ほど。
右目は0.1ほど。

再手術をするにしても
術後3ヶ月検診の結果をみてから
決めることになり
今回に至ります。

その間、夜の運転が見えづらくて
大変だということで
メガネのための処方箋を書いてもらいました。
短期的に使うものなので
安いフレームとレンズで十分だ
とドクター。
結局、メガネは購入しないまま
無事に過ごして
昨日3ヶ月検診に
一緒に行ってまいりました。

Kさんの感覚では
この3ヶ月で
もともと視力のよかったほうの左目が若干悪くなり
見えづらかった右目が若干良くなった感じとのこと。

調べてもらうと
左目が0.7程度で
右目が0.4程度でした。

ドクターは、
もう一度レーシックを受けたいかどうか
と、こちらに聞いてきました。
2度目では大抵の確立で
目標値両目1.0になるようです。

では、なぜ1回で視力1.0にならなかったか
と聞いてみると
「もともとの視力がとても悪かったから」
との返事。

そしてKさんの場合は
角膜の厚さが
手術ができるか否かのぎりぎりなので
再手術前にしっかり調べて
できそうであれば行うとのことでした。

近日中に、一緒に再レーシックに
行って来たいと思います。
ここまで来ると
正しい言葉遣いか分かりませんが
戦友のような気持ちになります(^^)
早く良くなって欲しいと心から思いながら、、、、。

さて、
同じ場所でレーシックを受けたい!
という問い合わせを
この数ヶ月の間にいろいろといただきました(^^)
日本からも
「レーシックを受けようツアー」があるようだ
とお聞きしてびっくり。

同じように良く見えるようになることの
お手伝いができれば幸いです。
(わたしには情報を提供するくらいしかできませんが)

無料なので
まずは検査を受けて話しを聞くことをお勧めします。
中には、
視力がとても悪くて
手術しても良くならないだろう
と断られた、と教えてくださって方がいました。

レーシックの代わりに
片目5000ドルで直接レンズを入れる方法を
勧められたそうですが
それはさすがに断ったそうです。

つまり検査を受けても
みんながみんな
レーシックを受けられるわけではないのですね。

「功績のための無茶な手術はしない」
という前提なのだと感じました。
これは安心です。

日本にいる友人も
同じ理由で断られたと言っていました。
またある人は、角膜の形がレーシックに合わない
といわれたとか。

検査をして手術ができる条件が揃っていれば
自信を持っていいと思います。

わたしがレーシックを受けて10ヶ月が経過しようとしています。
四月に受けるはずだった検診を忘れてしまっていたので
来週改めて行って来ます。
Kさんの再レーシックも一緒に(^^)

日差しの強いカルフォルニアでは
サングラスが手放せません。
メガネをかけるときの
鼻の上に当たる部品の跡が気になるのもあって
レーシックを受けたのですが
これからは開放されそうもありませぬ。



May 19, 2006

過労死

一日24時間働くのは
幼い子供を持つ母(!!)
ジャパニーズビジネスマンだけかと思っていたが
ここ、シリコンバレーでは
珍しいことではないらしい。

典型的なITマンであった知人は以前
休日も返上して
平日も睡眠時間以外は働き続けたと言っていた。
そういう人たちが多くいた結果、
IT産業が成長したのだろう。

またこの地はインド人や韓国人など
勤勉な人種も集まってきているから
自然とそういう風習になってもおかしくない。

それでも、駐在の日本人ほど働いている
人たちはいないと実感している。

お父さんたち、頑張れ!

一日アメリカ時間と日本時間絶え間なく働く。
夜中でも電話が鳴ったりして。
そして月の半分は出張。
時差ぼけで睡眠不足。
見ているほうも心配になってくる。
疲れると明らかに顔色が悪くなるからだ。

そんな夫たちを支え、
家庭を守っている駐在妻たちの存在も
とっても大切だと思う(わたしは落ちこぼれなのだけれど)

海外にいると
家族の結束が固くなるというが
硬くならざるを得ない。
連係プレイをしないと
仕事も家庭もうまく運営できない。

せめて出張に行っていないときの
食事は栄養を考え
たくさん寝させてあげれたら、、、
とおもう←わたしの理想

が、まだまだ未熟ものなので
ついつい家事・育児は折半を期待してしまう。
お願いしてしまう。
ああーーー。ごめんなさい。

そんなこんなだが
最近心がけていることがある。
それは
「結果過労死」を防ぐこと。

裁判では
「○×会社が働かせたので
過労死だ」
と認められることが多い。

働いているのか
働かされているのか
その話は別としても
実のところ
働いている本人だけの責任だけでない。

自分の限界が分からなくなった場合は
支える家族や身近な人が
「slow down(働く速度を抑えること)」を教えてあげることが
大切なのではないか、と思っている。
それが私の務めかな。
限界以上にならないことを祈るけど。

もちろんバランスは大切だと思う。
ここぞというときには
多少の無理も必要だろう。

だが、毎日時速100kmで働き続けることは難しい。
ようはメリハリが人を救うのかも。

体を大切にして欲しい。
と心から思うこのごろだ。
年のせいかなぁ 笑



May 18, 2006

夏休みの過ごし方特集

アメリカの学校は一年4学期制だ。
学期の合間の休みは
1週間ほどの短い休みがあるだけだが
代わりに夏休みが2ヶ月以上と長い。

駐在員の方の中には
長い休みを利用して一時帰国をする人も多いらしいと聞く。
一方で、一度カルフォルニアの夏を経験してしまったら
日本の夏には帰れないともいう人もいる。

どちらにしても
多くの親にとってはこの夏休みが恐怖!!
のようで、早い人では3,4月からサマースクールの
予定をたてる。
丁度その頃にサマースクールのパンフレットが出回る。

そこで、今回は
『夏を乗り切ろう!サマースクール特集第一弾』
を紹介。地元の情報だけだがお役に立てれば幸いです。

【未就学児の場合】
ここでいう未就学児とは
キンダーに上がる前の年齢の子供のこと。

この年齢の子供を預けたい場合は
プライベートのプリスクールがお勧めである。
夏期だけの受け入れ大歓迎♪
おまけに夏は多彩なプログラムが用意されていて
子供も楽しいようだ。

わたしも真ん中の娘と末娘は
夏休み中も週3回、一日6時間ほど預ける予定。

 

【キンダー〜小学生】
1)プライベートな学校の場合
値段は高いが一番手っ取り早いのが
近くの私立学校の夏期受け入れに申し込むこと。

地元でいうと
日本語学校、三育と敷地をシェアしている
Challenger がある。
毎日朝7時から夕方6時まで預かってくれるこの学校は
学費はひと夏、子供一人2000ドルくらいだと聞いている。

 

2)Community Centerのサマーキャンプ
安価で多彩なプログラムがあるのは
Community Centerのサマーキャンプ。
ここでいうキャンプは、
日本でいうお泊りのcampのことではない。

1,2週間続けて通う
夏期のプログラムのことをキャンプという。

コミュニティセンターの
Recreational Programのなかのサマーキャンプを
探してみるとよい。

一覧を書いてみると

Santa Clara は、プログラム多彩で安くてお勧め。

Cupertino は、多彩だが、Non Residentには高め。
というか、全般的に高い。

Saratoga は、サマースクールを利用した。安くて、お進め。

Campbell は、オンラインで申し込みができて、プログラム多彩、安いので、ここもお勧め。

住んでいるSan Jose が一番使えない(;;)
Recreational Programをなにも持たないからだ。

オンラインでもプログラムが確認できて
申し込めるものもある。
相場は2週間で200ドル前後と安い

 


3)習い事先のサマーキャンプ
テニス、サッカージムクラスなど。
Little Gymは1週間60ドル。
一回3時間ほどだが
室内なので暑くない。
チアリーディング、スポーツ、ジャングル
など、毎週のテーマが変わってたのしい。

 

4)YMCA
近くのYMCAにも多彩なプログラムがある。
そして値段は高いが
送り迎えは一箇所で済む等の
手厚いことがおおいようだ。
1週間で200ドルくらいが相場。

我が家の近隣リスト;

サンタクララYMCA

YMCAセントラル

South West YMCA(Saratoga)

Northwest YMCA(Cupertino)


 

5)Happy Hollow park and Zoo他
ZooやPark、Farmなどで
独自のプログラムを持っている場合もある。

動物好きにお勧めなのが
Happy Hollow park and Zooのサマープログラム。

"How to be a zookeeper"など
特色のあるプログラムは
3歳〜就学直前の子供たちに人気だとか。

 

6)無料・Districtのプログラム
学区(District)によっては
ELDやスペシャルニーズの子供たちには
1ヶ月間無料の補習がある。

有料だが学区ごとに2〜4週間の授業があるところもある。
これは学校から配られるお手紙に
案内が入ってくるのでよく見ておくこと。

我が学区でも
昨年は無料のELDがあり
なんとお昼ご飯まで出してくれたのだが
今年は
学区内の再編、削減などで
それ自体がなくなってしまった。
お昼ごはんはピザやホットドックが毎日。
朝8時から11時半まで。
それでもありがたかったなぁ。

 

7)三育や塾、補習校などの夏期講習
これは、きっとみなさんも
ご存知ですよね?!

 

【中高校生以上】
中高校生以上も
小学生と同じようなプログラムがある。
また、アルバイトをしたり
地元や海外でボランティアなどの方法も。
ちびっ子たちを率いる
お兄さんお姉さん役もできる。

 

【最後に】
サマースクールは
なるべくならばお友達と一緒に申し込みたいもの。
というのも、送り迎えがカープールできるからだ。
(行きは自分が担当、帰りはお友達担当など)
送り迎えを親がする義務のあるアメリカでは
お友達の助け合いは重要だ。
親が送迎が苦ではなかったら
子供単独でポンと入れても冒険できて楽しいだろう。

【我が家の夏・ナツ】
前半、6月はArkansas州にある
父母の家に家族で遊びに行きます。
アーカンソーに行くのは
3年ぶり。
毎日アーカンソーから新天地の様子をレポートしますね♪

7月からのサマースクールですが
テニスやコミュニティーセンター、日本語系など
適当にやって夏が終わってしまいそうです。

今年はのんびりモードで特に決めていません。
またちゃんと決まったら
Blogで随時報告いたします。

夏休みはもうそこまできていますね。



May 17, 2006

月曜日はラブラブデー♪

暑い、、暑すぎる。
連日サンノゼは既に80℃を越しています。
冷房のない一軒家にはきつい毎日です。
昨年の夏の間の
室内最高気温は86℃(摂氏30℃)でしたが
今日は84℃(28,9度)にも達していました。
扇風機3台フル稼働です。

特にこの時期は
花粉がひどいので
窓も開けられないので
サウナのような気分。
きっと体重が減ってくれるでしょう〜〜〜(笑)さて、毎週月曜日は
末娘とわたしのラブラブDay。
保育所を月曜日はお休みしているので
朝からGymboreeに行き、その後
プレイグループに参加してお昼寝になります。

Gymboreeは
12週間のセッションでやめてしまったので
いまはプレイグループのみ。
それも、今日のように花粉がすごいと
公園で集まれず、お流れになることも。

そんな日は
家でのんびりまったりと過ごすのです。

久しぶりに娘と2人きりで向かい合うと
その行動にサプライズの連続。

意思疎通ができるではありませんか(Hooray!)

それに1歳前後から全く固形の野菜を食べなくなった娘は
ひたすらオーガニックベビーフードの
ビンの野菜のみを食べていました。
偏食をどうにかしたかったのですが
この時期、仕方ないと思っておりました。
我が家には欠かせない一品








 

それが今日、なんとバリバリと食べてくれたのです。
What a surprise!
週末に作った
スパゲティーの残りに
たっぷりとお野菜が入っていましたが
いつものように
口から出さずに
モリモリと。

ハハは、その成長振りに感動しました。
兄貴と姉貴と一緒に
動き回るから体がいい加減、
お野菜も欲したのでしょうが
それにしても10ヶ月経って
ようやく普通のお野菜を食べてくれるようになった〜〜!

我が家のベビーフードにつぎ込んだお金が
やっと落ち着きます。
エンゲル係数も来月からがた落ちになるに違いありません。

でかした!末娘。

天然パーマがひどくて
いまだにクルクル、
外出先では必ず男の子でしょう
と声をかけられる娘。

そんな娘を独占し
娘もママを独占し、
時にはこんな日も素敵でしょう。



May 16, 2006

7才のバースデーパーティー

長男のバースデーパーティーを
誕生日当日の5月10日に行った。
場所はPump It Upにて。
みんなでハッピーバースデー!





1ヶ月ほど前から
この場所は予約。
学校の早帰りの日に行うことにした。
2時前にパーティーを始めると
平日パック料金でできるからだ。

Pump It Upは最近このあたりの子供たちに
人気のあるといわれている
室内遊戯パーティー会場。

2つの部屋にはそれぞれ巨大な
遊び場があって30分ずつ遊び放題だ。
貸しきり+スタッフもいるので
安心して遊ばせることができる。
pump it up1

 

 

 

 

 


pump it up2










pump it up3











エネルギー一杯の7歳前後の男の子たちの
雄たけび声もOK.
たっぷりと遊んだ後は
パーティールームへ。
Party roomの様子

 

 


パーティールームでは
ピザと飲み物を用意。
軽いスナック、フルーツ、
そしてアイスクリームケーキでお祝いした。

パーティーの後はなぜか男の子たちは
テーブルの下へ
tableの下に。。。










まだ可愛い年頃である。

最後の手土産、Goodie Bagの中身は
goodie bag










自分で購入。
・フルーツロール(フルーツ味の板ゼリー)×2
(息子の学校では流行っている)
・暗闇で光る蛍光棒
・携帯小型扇風機 なんと光る。
で合計3ドルくらい。

暑い時期だったので、
どれもヒットしてよかった。
パーティーに来る子はこれが楽しみらしいので
自分たちがもらってもうれしいものを
Party Cityなどで購入した。

さて、このお誕生日の日は
午前中は学校の授業ボランティア、
パーティー後は日本語学校の授業参観。
そしてお決まり夫は出張中
ということで、
ちょっと多忙だった。
息子は楽しいこと続きだったとコメント。タフである。

学校にドーナッツを持って行ったのは
次の日。
クリスピークリームの
チョコレートスプリンクル。
先生もボランティアでいた親も一緒に食べた。
アメリカ人にとってこのドーナッツは特別らしい。
お誕生日で、何度もお祝いをしてもらえるアメリカは
子供たちにとっては天国そのものかも。

*パーティープレゼントについて
15人呼ぶと15個のプレゼントをいただいた。とてもありがたいが、
最近ふとしたことに気がついてしまった。
これは、リサイクルプレゼント??
ということ。

理由はパッケージの開けた後や
子供から
「ガレージにあった天体望遠鏡をプレゼントした」と
教えたもらったからだ。
つまりよくパーティーに呼ばれたり呼んでいる子供たちは
プレゼントを再利用。
自分が使わなかった、気に入らなかった?プレゼントを
他の子に包みなおすようだ。
これも、パーティー文化のアメリカならではかも。
ちなみに、ギフトレシートがついている贈りものはこの限りではない。



May 15, 2006

Happy Mother's Day!

今朝、明日のごみ収集のために
ゴミ箱を道に出していたら
前の家のおばちゃんが
「Happy Mother's Day!」と
手を振ってくれた。

そうだ、今日は母の日ではないか〜〜。
自分の母親の年齢のご近所さんから
先に言われてしまうとは(笑)
なんだか朝から 幸せな気分♪

このBlogにいつも遊びに来てくれているみなさん。
そしてYukkoのお友達、親族のみなさん。
ハッピーマザーズデー♪
ハッピーマザーズデー!


 

 

 




さて、我が家の様子は、、、、、、

子供、夫と共に母の日ということを
ワタシ同様にすっかりと忘れていた。

それぞれの学校から
金曜日に持って帰ってきたプレゼントやカードを
やっと出してくれた。

息子は手作りのカードとメッセージボックス
messege box

 

 

 







この中にたくさんのメッセージが入っていた。
I like you
You are the best mom
you can sleep all day
I like it when you see me
などなど、、
ひとつひとつ読み上げると
かなり照れていた。

娘のほうはカードと手作りのキャンドル。
カードが笑えた。
I like it when____

You are always____
The best thing about you is___

が予めプリントされていて
___の部分に自分の言葉を入れるようになっていた。

娘は
一緒に遊んでくれているときのママが好き
とか、ハッピーなママが好き

と書いていたが、

You are always____

の文章には、、、


You are always on computer
(いつもPCの前に座っている)
と正確に、そして冷静に描写してくれていた。

夫と2人で笑ってしまった。
ここ1週間はBlogをお休みしていたが
そのときいろいろと考えた。

新しいモットーです。
今を楽しもう、じゃなきゃ、損。

今晩のお食事は
パパお手製のハンバーグ












パパお手製のハンバーグ、
BBQで網焼き風でいただきました



May 14, 2006

花粉飛散量高し

今年は、冬に雨が大量に降ったためか
サンノゼのこのところの花粉の飛散量は
過去最悪だと聞いた。
花粉情報サイトで確認できる。

花粉というと2月3月ごろのスギ花粉が
メジャーなイメージがあるが
実は4,5,6月の春先の
草花の花粉(雑草類)が
ひどい人も多い。
わたしもご多分に漏れず
この時期の
かもがや類(ぺんぺん草系)に
ひどいアレルギーを持っている。
これは昔からだ。

いま、周りでも
今までお薬を飲んでもシーズン中に
1,2回と言っていた友人が
毎日飲んでいる、、と辛そうにしているし
知人も、「市販のおクスリが効かない」と
鼻をすすっている。

今まで花粉症にかかったことのない人は
風邪か花粉症だか分からないこともあるらしい。
まずはアレルギーの専門医にかかることを
お勧めしたいところ。

昨年の5月の上旬のBlogを読むと
随分、花粉症でひどい思いをしていた。
喉がひりひりしていて
眠れない。
マスクは手放せなかったので
アメリカでは珍しがられた。

未だに旅行先のホテルのベットでは
ホコリで寝られないので
マスクをしたまま寝るし、
この時期、洗濯物は外に干せない。

しかし、日々のひどい症状は
おかげさまでアレルギー治療の
減感作療法のおかげで
今年はアレグラという抗ヒスタミン剤を
朝のみ、時折鼻のスプレーや
目の点眼をするだけで
テニスも屋外で快適にできている。
*減感作療法とは
自分がアレルギーを持っている花粉や動物、ホコリやカビなどを調べ
それを何百倍にも薄めて注射を打ち
体の免疫をあげるという治療法。
始めは薄くて少ない量だが
体が慣れてくると量や濃度を上げる。
4,5年かかるが
高い効果が期待できるようだ。


ひどいときは
普通に生活するにも支障が出ていた。
喉、目、鼻がつまり、痒くなり、しまいには
ひりひりと痛くなっていた

1年近く毎週
アレルギー注射に通った効果が
徐々に出てきているようだ。

それでもまだまだ薬が手放せないし
注射するアレルゲンの量もなかなか増えない。
(増やすと腕が腫れるなどの反応が出る)
それでもまた1年後には
いま毎週通っている注射が
2週に一度、
もしくは1ヶ月に一度になっていればいいな。

アメリカにいるうちに
アレルギーのひどい人にはお勧めしたい。
こんなにひどいわたしでも
今年の花粉はなんとかハンドルできるようになりました。
日本ではまだ減感作療法は
スギ花粉だけなど
治る対象が限られるらしいと聞いている。

おしまいに:
我が家の育児書:小児科医 松田道雄著「育児百科」には
減感作療法については懐疑的な意見が書かれてあります。
喘息を減感作療法で治すのはどうか
という内容だったと思うのですが
まだまだ日本では認知度が低く、
治療やそのサポート体制も根付いていないような感じらしい。
とはいえ、減感作療法は
生命にかかわるリスクもあるので
慎重論があっても仕方のないことだと思ってます。



May 10, 2006

音楽授業発表会

ヨセミテに行ったあの3日は
木曜日からもともと3泊4日でロスのディズニーランドを
予定していた。

息子の学校のspring concert(音楽授業発表会)が
その木曜日にあると分かって
急遽金曜日からでも行ける
近場の旅になったのだった。

木曜日は、授業後の午後6時から午後8時まで(←遅い)
学校の校庭と校舎のあいだの
多目的広場、青空のもとでコンサートが行われた。
1st grade





1年生から5年生まで
一学年につき1,2クラスずつのグループに分けられて
3回にわたってこの時期行われるコンサート。

日本の学校でよく学年対抗で行われる
あのコンサートとは違った。

よく話しを聞くと
1年間の音楽の授業
習った歌や踊り、楽器の演奏を
親や友人たちに披露してくれる発表会だった。

日本では体育や音楽の先生は
その学校に常時いる先生であることが多い。
アメリカは違う。

仮名:「株式会社 体を動かそう・歌おう」
から派遣された一人の先生が
専門に音楽やら体育やらを教えているのだ。

だから、学校の教育費の予算が削減されると
真っ先にPEや音楽の時間がなくなる事態になる。

派遣された先生は
各学年、クラスを一人で教えている。
スペシャリストだ。

発表会のほうだが
xylophone





息子の学年は木琴を最後に披露してくれた。
他の学年はリコーダーを使っているところもあった。

カセットから流れるBGMにあわせて
手でジェスチャーをしながら歌う子供たち。
paper holding





息子と1年生数人は
他の学年の発表のときも出番があった。

大きな模造紙でできている楽譜を
上級生に見せる役。
その大きな紙を持つ息子たち。

笑いジョウゴな息子は
知っている上級生を見つけては
ニコニコと笑い、笑いをかみ殺したりしている。
笑いが伝染して
一部が演奏ができない状態になってきた。

コラー!!
と思っていたら
しっかりとミュージックティーチャーが
注意をしてくれた。
緊張感のないヤツである。

1年生は最初の発表なのだが
午後8時前の全学年の歌の発表まで出番を1時間以上待っていた。
息子は最後、トイレに行きたくて行きたくて、、、
目も当てられない有様に。

終わってほっとしたが、
契約で来ていた音楽ティーチャーが
学校関係者に協力の感謝の言葉を述べ
子供たちからお花やカードをもらっていた。

なんだか
それが当たり前でない文化で育ったわたしにとっては
不思議な光景だった。

もうこれで音楽の授業は終わりなのかな。



May 09, 2006

ヨセミテ実践編

ヨセミテの氷河で切り抜かれた
断層・岩山の数々から
あっという間に現実世界に引き戻されました。

忘れないうちに
自分の覚書としても
実践編をまとめておこうと思います。
光景

 

 

 

 



【サンノゼから車での行き方】
行きと帰りは違う道を帰ってきました。
道路閉鎖に見舞われたためです。

サンノゼの我が家からは
280→680(880)→580→205を。
そこから2、3通りの行き方がメジャーらしい。
1つは120をずっと行く方法、
もうひとつが132を行く方法

最後に299→Mercedで140→ヨセミテの方法。
上の2つは道が狭く、スピードがでないので時間がかかる。

一番早い行き方という最後の方法で行くが
ヨセミテ目前のMariposaの街から
140が閉鎖されていることがわかり、
あえなく49→41に迂回。
休憩を入れて5時間かかりました。

帰りも120が途中閉鎖されていることが分かり
132で帰る事に。道中は長かったです。

この時期はまだ天候や状況の
道路情報を確認してから出発したほうがよさそうです。
www.yosemitePark.com 

current weather and road conditionに電話
2093720200
の音声メッセージで確認のこと。

*ガソリンは満タンで出発。
2泊3日で帰りまでに2回給油をしました。
途中の街のガソリンは、
サンノゼよりガロンあたり20セント前後値段が安いところも。
サンノゼはやっぱり物価が高い(泣)

【この時期の天気気候】
水量すごし

 

 

 





Weather.comで調べていったところ
最高気温が12,3℃で最低気温が−2℃と
表示されたので
防寒具をたっぷり持っていった。

が、日中は日が射すと暑いくらい。
日焼け止め対策は必要だが
半袖でもOKかも。

夜も部屋の中が暑かった。

ただし、滝の近くはとても寒いし
濡れるので防寒具は必要でした。
羽織るものがあれば大丈夫。

【持ち物】
着替えなどのベイシックなもののほかには、、、
・日焼け止め
・帽子
・サングラス
・おやつ
・お水
・食料品たっぷり
・炊飯器
・ポット、トランス
(朝ごはんのご飯と、インスタント味噌汁のため)
・ペーパータオル
・キャンプ用食器
・環境に優しい洗剤・スポンジ
・クーラーボックス、保冷剤
・ウエットティッシュ
・ベビーカー
・ベビーキャリアー
・トランプ(夜遊ぶため)
・靴は底がしっかりとあるもの。つるつるの底では
滑ってしまうので注意。

*食料品はなんでも手に入るが高め。
*レストランもあるが、混む。値段が高い、
観光客数の割にはレストランの数が少ない
基本的には朝だけでも自炊できると助かる。

【宿泊先の様子】
Yosemite Lodgeはヨセミテ初のわたしたちのような
旅行者にはパーフェクトな立地でした。
目の前には雄大なヨセミテ滝が流れ
スーパーやレストラン、フードコートなどがあるので
何かと便利。
lodge entrance





Mountain Room Restaurantのお食事はお勧め。
レストランは大きなログハウスのよう。
岩山を眺めながら
ゆったりとした気分でお食事ができます。
おしゃれなのにドレスコード無し。

2晩続けて行ってしまいました。
ブロッコリー、マッシュルームのクリームスープが美味。
メインは、ラザニアが最高。
NYプライムリブステーキは
ジャイアント馬場の足の大きさでしたが
味がしみこんでいて、柔らかい。
我が家にとってはヨイ=高いお値段ではありました。
(ひと家族一晩100ドル以上)

部屋にはテレビ、冷暖房、小さな冷蔵庫付。洗濯機は敷地内に無し。
ダブルベット×2のほかに
簡易ベットとベビーベットを用意してもらいました。
大人一人増えるごとに20ドルほどチャージはかかりましたが
6人でも我慢できる広さでした。
バルコニーもありました。
lodge room








 

チェックインは5時ごろとメールが届きますが
1時間半ほど前から実質はチェックイン可能。
早く着くと、あれこれと部屋を選べる。
我が家は滝に程近くて静かで、広めと
勧められた部屋に泊まることができました。

少し慣れてきて
トレイルをしたい人や
リピーターなので
宿泊代を安くしたい人は
ハーフドームに近いカリービレッジがお勧め。

【トレイル】
初めてだったので
のんびりモードの我が家。
川にかかる丸太










川にかかる丸太だらけ↑
バランスをとりながら渡ってみました。
水量の多い川では
怖かったけれどスリル満点!

ヨセミテ滝には毎日歩いて通いました。
その他、BridalVeil滝、にも行きました。
ここは水量がすごくて
近くまで行くことが不可能。
基本的にベビーカーも使えますが
ベビーキャリアーがあれば
動きやすい。

その他、カリービレッジ先のトレイルにも挑戦。
途中でフリーシャトルバスに乗って昼食を取りましたが
次回はこのトレイルをじっくりと歩きたいと思いました。

車でみたいポイントでその都度ストップ。
ロッククライマーたちの憧れの岩、エルキャピタンでは
寝泊りしながら登るという
クライマーを目の当たりにした。↓
エルキャピタン











グレーシャーポイントは
まだ閉鎖されたままだったので
残念。夏のみのオープンらしい。

この時期は川や小川、滝がすばらしく
緑溢れる自然には心が和んだ。

国定公園入り口で
入園料を支払うときにもらうマップは重宝します。

【注意点】
自炊をする際の注意点。
キッチンがついていないところで
お皿を洗浄することになる。

あらかじめお皿についた
余計な食べかすを
ペーパータオルでぬぐっておく。

水ですすぎをするとき
排水口の部分に
フィルター代わりにペーパータオルをしいておく。
水がつまらなくなり
環境にも優しいです。

【お土産】
お土産










旅行先で売っている
土地名入りのスプーンを集めています。
素敵なスプーン掛けを見つけたら
スプーンを飾りたいと思っています。

それと、わたしが密かに集めているのは
その土地の写真がたくさん載っている
トランプ。
数字の部分に
風景や動植物の写真の数々。
トランプ遊びをしていても楽しいです。
息子には
「うちにもうたくさん、トランプあるからいらないよ〜」
と言われました。
そのとおりだ息子、賢い!

【最後に】
名もない湧き水の小池
pond of wonder1





透明な冷たい水が
湧き出ている様子が
ポコポコとした空気と一緒に見ることができました。
pond of wonder2










不思議だったのは、流れて行く先もないこと。
そのまま、地面にしみこんでいるのでしょうか?
湧き出ている水は
下に流れていますが
流れが途中で止まっている。
「pond of wonder」と
勝手に命名させていただきました。

ヨセミテ記おしまい。



May 08, 2006

ヨセミテ国立公園報告その1

ただいま帰ってきました!
Yosemite国立公園2泊3日の旅。

更新をしない間も
クリックやコメントを下さった皆様
どうもありがとうございました。

yosemite family photo

 

 


5月のヨセミテは暑くもなく
寒くもなく
雪解けが始まっていました。
公園全体にある
滝や川などの
水量が一年で最も多い月のようで
とにかく
その自然の壮大さに心が洗われて帰ってきました。
yosemite scenery











今回は帰ってきたばかりなので
感動の感想編とします 笑
明日は実践編で。 

tunnel view

 

 

 

 


 

49号を抜けYosemite公園内に入り
暫く行くと長いトンネルがありました。
トンネルを抜けるとそこに広がる
パノラマの風景。
有名な「トンネルビュー」でした。

Bridalvale Fallと中央後にはハーフドームが見えました。

deer!

 

 

 

 

 


宿泊先。
朝バルコニーに出てみると
野生の鹿が草を食べにきていました。
子供たちと近づいてみました。
その大きさに圧倒されたわたしたちでした。

毎日通ったヨセミテ滝。
部屋から徒歩で5分。

滝の高さ700m。
アメリカで一番高い滝だそうです。
世界では5番目に高い滝。
一日目↓
yosemite fall day1










毎日水量が違います。
2日目↓
yosemite fall day2










3日目↓
yosemite fall day3










水しぶきが雨のように
体全体にかかります。
マイナスイオンをしっかり吸い込みました。

ヨセミテ滝はひそかに
「若返りの滝」と命名しました。

2泊3日はあっという間。
何度も来たくなる理由が分かります。

今日はこれから家の中をお片づけ。
洗濯物を2回して
息子は溜まった宿題が待っています。

また明日、実践編をご報告いたします。



May 06, 2006

行って来ます。

2泊3日で家族旅行です。

お泊り旅行は昨年の11月ぶり。
romancecar

 

 

 

 

では、行ってきま〜す



May 05, 2006

手足口病

ほんとうに大変なときには
「大変」
とはいえないものです。

ここ1週間ほど
一番チビが保育所から
「手足口病」をもらってきていました。
英語ではFoot and Mouth deseaseといいます。そのままですね。

いつもより体温が熱い
と2日ほど感じていました。
すると3日目からは
食べ物を食べない。

食欲旺盛の娘にとっては
珍しいこと。

熱は2日ほどで下がりましたが
そのうちヨダレが増え
お尻の周りからプツプツが出てきました。
口の中を見ると口内炎。
唇までに広がっています。
そしてプツプツも手足お尻、口
いたるところにでき始めました。

「手足口病」です。
夏に流行る風邪の一種で
ヘルペス口内炎や
ヘルパンギーナと同じようなものです。

まず熱と口の痛みを軽減させるために
Infant TylenorlとChildren Motrinを
交互に6~8時間ずつ飲ませました。
我が家の常備薬










この2つは日本でいうと
「小児用バファリン」のような
シロップの鎮痛解熱剤です。
効能は同じですが
中の成分が違います。
アセトアミノフェンとイブプロフェン。
そこで交互に飲ませると良いらしい。

これは、上の子供2人にも効くおクスリなので
我が家の常備薬です。
これで風邪・熱系はまず
医者知らず
になれます(^^)

そして栄養・食事時間はさておいて
食べられるものと飲み物を欠かさないようにしました。

大抵アイスクリームと
アップルジュースが無難なので
2,3日はそれだけでした。
他の物はあげてみても痛がって食べません。

食べられないときは痩せてしまうのでかわいそうですが
アポを取ってお医者さまに連れていくのも
治る期間が短くならないことが多い。
病院で疲れるより
家で静養することにしました。

おかげさまで2,3日のピークを過ぎてから
いきなり食欲が再開。
親としてはほっとします。
やっぱりおてんばな娘が一番。

デイケアですがお休みさせました。
保育料はお休みにもかかわらず払うことになります。
これは納得できます。

熱・原因の分からない湿疹・下痢・インフルエンザ
などのときには
お休みをさせる規定になっています。
これも日本の保育所と同じです。

娘もようやく治ったので
これでわたしたちも安眠を確保できます。
家族は健康が一番ですね(^^)



May 04, 2006

シミケア・アメリカの現状

テニスを3月から始めて
急に顔のシミが増えています 涙

大きなサングラスと
キャップでは隠し切れない
頬骨の周りから目の周りに
点在し始め
お肌年齢がぐっと進んだ気がします。

厚塗りするから
余計にお年を感じてしまう私。
それに白い日焼け止めが浮いている感じがするし、
厚塗りしないで済む方法はないかと
検索・リサーチを始めました。

大前提:レーザー治療や
ケミカルピーリングは
最終手段として取っておくとします 笑

普段から自分にできる方法をまとめて
早速実行しています。効果のほどはいかに?

1)サプリメント
ビタミンCは、シミが目立たなくなる効果があるが
シミ自体が消えるわけではないこと。
それよりアミノ酸の一種の
L-Cysteine(L-シスチン)という成分が
注目されていることが分かりました。

ビタミンCの効果を持続させるとか。
これはサプリメントとして飲むとよいようです。
何か入手したいときは
すぐにWhole Foodsに行くのですが
早速、L-Cysteine(L-シスチン)のサプリメントを見つけて
飲み始めています!
内側からきれいに♪










13ドル強なり。
飲み始めて3日目ですが
自分的には
なんだか肌、髪、ツメが
きれいになっている感じがします。
(効能をそのまま信じています)

2)化粧品など
直接塗るものとしては
ハイドロキンという肌を漂白する成分が
形成美容外科などでは使われているようです。

アメリカの、
ソラキン・クリームsolaquine(ハイドロノキン4%とサンスクリーン
SPF15配合クリーム)
が通販で売っています。

日本だと9000円ですが
アメリカだと14ドル弱で買えるようです。
これはぜひゲットして使ってみる余地ありですね。
ターゲットで探してみたけれど見つからず。
Pharmacyで直接聞かないとダメかもしれません。

美白を目指してついつい買ってしまったのが
Mitsuwa入り口のShiseidoの
ホワイトルーセントのConcentrated Bightening Serium Nと
いう美容液です。

こちらは「シミの発生と広がりを防ぐ成分が配合。
気になっていたところも透けてくる実感。
美透白肌を目指す」ものらしいです。

販売員のお姉さんに「とっても効きますよ」
と勧められました。

お値段は115ドルなり。
日本だと同じものが10000円です。
3割セールだと7000円なので
夫の出張時に次からは買ってきてもらいます!!

つけ心地は実に良く
つけ初めから数日で
化粧が浮いた感じがしなくて
若くなった気分がしています。

その他
母に勧められた
資生堂のHakuという集中美白クリームの
試供品を使ってみました。
試供品なので、効果はわかりませんでしたが
つけた直後
塗ったところのシミが
じわーりと温かく感じ
シミを分解しているような気がしました。
(きっと思い込み?)

でもこれは買ってつけてみたい。

3)他の方法
佐伯チズさんの洗顔時のマッサージ法。
お化粧水をつけるときも
まずは手のひらで温めてから
パンパンと叩くように
肌に浸透させる。
顔の血行が良くなるそうです。
これも実行中。

追記:ターゲットなどのお店で
気軽に購入できる「美白クリーム」を探してみました。
が見つからず。
お肌ケアのほとんどが
age defying, wrinkle resistance(アンチエイジング、しわ予防)
でした。
思えば、人種によってはシミができない・できにくい肌質があるだろうし
日焼けが格好いいとおもっている白人の方にとっては
シミは勲章なのかもしれないですね。
日本人の肌には日本の化粧品がやっぱりあっているのかも。



dahiyu537 at 00:06|PermalinkComments(4)TrackBack(1)clip!・美白 

May 03, 2006

遅れてきたTooth Fairy

さすがに息子の乳歯が抜けたのが8本目にもなると
親の感動も薄くなります。
そしてついつい自分たちの役割、
「恒例のTooth Fairy」になることを
忘れてしまいます。

抜けたらすぐに
枕の下に歯を置きに行く息子は
とっても律儀体質。

夜には「きっとたくさんのコインを
歯の妖精が持ってきてくれるに違いない!!」
と期待で胸を膨らませて寝ています。

そしていつもより早く目を覚まし
すぐに枕の下を確認。

寝ているハハもたたき起こされます。

今回は
「歯が枕の外に転がっちゃっていたから
Tooth Fairyは来なかったみたい」
と報告に来ました。

ただ、親がコインを置き忘れただけなのですが
自分なりに理由付けをしているところが
可愛くて笑ってしまいます。

ところで、歯の抜ける年頃に
受けそうな本がありまあす。
お勧め絵本

 

 

 

 

 

 


「The Missing Tooth」by Joanna cole
Random House $3.99
です。

この中では
6,7歳の頃の子供たちが自分の歯について
会話しそうなことが
たくさん載っています。
そしてもちろんTooth Fairyのことも。

何度も何度も読んでくれと
せがまれました。
お勧めの絵本です。

さて、今晩は枕元の
歯とコインの交換を
忘れないようににしなくちゃ。

息子は
50セントコインが2つ
とTooth Fairyにお願いしたそうだけれど
さすがに50セントコインは手に入らないので
Quarter(25セント)を4つで我慢してもらうことにします。



May 02, 2006

サンノゼ観光:Winchester Mistery House

4月の頭から母が遊びに来ていて
そろそろ1ヶ月が経ちます。
今までは、1,2週間の短い滞在が多く
親孝行をする暇がありませんでした。
ウィンチェスター家の模型

 

 

 

 



今回は、ようやく家族が揃って時間ができたので
母が行ってみたい!と言っていた
サンノゼにあるWinchester Mistery House
初めて行って来ました。
entrance






 

 

サンノゼの観光ガイドブックには
必ず紹介されているWinchester Mistery House

周りで行ったことのあるという話しを
あまり聞かず、
自宅から近いのに
ほんとうにミステリーのままの存在でした。
ハイウエイからも眺めることができる。
その巨大で不思議な家。
幽霊屋敷にも見えます。

日曜日なのに観光客がいないのでは?
と思いましたが
それは間違いでした。

5歳以下の子供の入場料は無料。
大人は一人$21,95と
なかなかお高い。

ツアーにもいろいろな種類があります。
behind the scene tourは
10歳以上の子供と大人のみ参加可能。
その理由は
1905年の地震で崩れた部分を見たりするので
危ないからだそうです。

我が家は子供でも行くことができる
Mansion Tourに行きました。
家の1階から3階まで
グループで案内してくれるツアーです。

高級な窓

















アメリカで一番値段のする
窓だそうです。

上からみた庭園










最上階から見た庭園。
高いところが苦手なので
怖かった

家のバルコニー





ツアーの途中、2階には
こんなオープンバルコニーがあったりしました。

このミステリーハウスは
夫と生後6週間の娘を続けて亡くした
妻、Mrsウィンチェスターが
霊媒師の指示に従って
自分が生きている間作り続けていたそうです。
ライフル銃を製造する会社を経営していた
一家の呪いを解くための方法だったとか。

全部で160部屋、13バスルームあります。
65分(実際は80分)のツアーでは
とても見切れない広さでした。

また1905年のサンフランシスコ大地震の
爪あともしっかりと見られました。
その他、霊媒師と交信していたお部屋や
給仕たちのお部屋など見て周りました。
最後のリビング、食堂が素敵でした。

最後のその部屋は
シドニー時代に住んでいた家に似ていました。
その暗さと緑の多さ、広さがあり
懐かしい感じがしました。

ツアー客の中にはNYから
来ているという家族がいました。
やはり観光の名所なのですね。

地元に住んでいる方は
一度は見て、知っておくといいでしょう。

お昼時に終わったので
そのままサンタナローで
おしゃれな飲茶レストランで
舌鼓を打ちました。



May 01, 2006

祝Blog1周年心理学

Blogを始めてからそろそろ1年経つかなぁと
思って昔の記事を遡っていました。
すると4月7日に既に1周年になっておりました。

スタート時は毎日30件前後のアクセス数でしたが
お友達が多くコメントを残してくれていました(^^)

1年経った今は
アクセス数も一日平均160件前後までになり
Blogランキングにも参加して
お知り合いもたくさんできました(^^)
今後もよろしくお願いします。

Blogランキングを始めて
面白いなぁと思ったことがあります。

それは、平均して訪れていただいている
12,3人中の1人がクリックをしてくれている
ということです。

つまり平均して一日10件前後の
クリックをしていただいていることになります。
もちろん自分もクリックしているので 笑
実際は20人中1人のクリックかもしれません。

他のBlogにも見られる傾向のようです。
もっともっとアクセスがある方では
50人中一人のクリック、もしくは
同じくらいのクリック数のようなので
ひょっとしたら
ランキングの応援クリックは
自分のことを知っているお友達が中心が
応援してくれているのかもしれません。

どちらにしろ
究極的には
自分の書きたいことを書く=それが皆さんに役に立てればうれしい
のが目的であって
ランキングの上になることが目的にはしたくないです。

でも、上位になると
色々な方と知り合え、
アクセスがあがるので色々な意見が聞けるので
ただ書いているよりは張り合いが出て
楽しくなるのも本当。

お友達のKさんに
忙しい中、毎日書いているのは
将来作家になりたいのか?
と聞かれたことがあります。

これは、結果的にそうなれば面白いかもしれないけれど
それが目的ではない
というのが私の答えでした。

文体はつらつらと書くよりは
ポイントを決めて
分かりやすさ、読みやすさを心がけています。
わたしもそのほうが好きだからです。
その割には今回はつらつらと書いていますね 汗

6年以上運営しているHPのほうには
広告もつけてみたりしていた時期もありましたが
Blogのほうにはまだ考えていません。
そこまでリサーチする気力がないだけかも?
年を取って欲が減ってきたのかもしれません。

ともあれ、
あと1年後には一日平均500件くらいアクセスがあると
うれしいなぁ。

コメント、メール歓迎!
今後も末永いお付き合いをよろしくお願いします。