June 2006

June 30, 2006

Elvis Presley's Glace Land

Arkansasの隣の州、テネシーのMemphisという都市に
伝説のロックンローラー、エルビスプレスリーの家がある。

Glace Landと呼ばれているエルビスの家には
たくさんの展示物と往年の栄光を垣間見ることができる。

実家から車で約2時間。
Memphis のGlace Landに到着した途端に
目に入ったもの。
市長さんからのメッセージ♪







↑の画像をクリックして確認してみてね。


赤い帯のところに
President Bush and Prime Minister Koizumiと
書いてあるのです。

そう!今渡米している小泉首相が
大統領の専用機、エアフォースワンで
明日エルビスの家を訪れるための準備だった。

glaceland front










エルビスの家の前。
ツアーバスに乗って建物を移動。

living room










エルビスは生涯、この家を離れなかったそうだ。
ここは彼のリビングルーム。
奥に見えるのはベビーグランドピアノ。
いつも弾いていたそうだ。

TV Room










ベースメント(地下室)はTV Roomと呼ばれていて
3つのテレビが同時につけられている。
その時代の大統領が3つのテレビを同時に見ていることを知った
エルビスが真似ていたようだ。

golden record










このようなミリオンセラーゴールドレコードが
100種類以上飾ってある。

clothing
















実際にエルビスがコンサートで着ていた衣装も展示。
どこかの画像で見たことあるような気がした。

jet










4つエンジン搭載のジャンボジェット。
自家用機で、ジェットにはLisa Marieという
娘の名前がついていた。

内装がゴージャス。
inside plane










フラッシュ禁止だったので
うまく撮れなかったのが残念。
革張りの会議室や寝室、プライベートルームなど
ホテルのスイートルームのようだった。
飛行機が苦手なわたしでも
これならば普通に過ごせそう。

portrait
















晩年のエルビスは
糖尿で太ってしまっているが
若かりし頃の自画像は
とっても格好いい!

ヘッドフォンを無料で貸してくれるので
箇所ごとで説明を音声で聞くことができる。
エルビスの音楽とともに楽しめるツアー。
夫もいくつもの音楽を聴いたことがあったらしく
その偉大さを感じたようだ。

ギフトショップでは
今更ながら、エルビスのCDを購入。
ついでに、年甲斐も無くエルビスのTシャツまで。
夫には
ほんとうに着るんだよね?と念を押されました、はい。

明日はブッシュさんと小泉さんが来るということで
メディア陣もちらほら。
父は地元ラジオ局の生放送のインタビューに
「明日の両者訪問についてどう思いますか?」
なんて聞かれていた。

どう思うってねぇ、、、
グレイト!
くらいしか即興では言えないでしょう。
ちゃんと受け答えをしていた父は
さすが海外生活21年の貫禄でした。

小泉首相、
有名な”感動した!”という
台詞以外にも言って欲しい。

エルビスのお墓もこの地にあった。
墓石に刻まれている言葉には
その人気と天性をたたえる内容が。

わたしがエルビスの音楽を知ったのは80年代のオーストラリアで。
流れてくるラジオの音楽に耳を澄ませていた。
一度彼のコンサートに行ってみたかった。



June 29, 2006

The William J.Clinton Presudential Center

みなさんはクリントン元大統領が
アーカンソー州出身だとご存知でしたか?

父の家から車で20分ほどのところにある
The William J.Clinton Presidential Center
遊びに行ってみました。
Presidential Center










大統領の任期を終えると
自分の出身地にPresidential Centerというものを作り
在任中の功績や世界の出来事などを
展示するようです。

他、トルゥーマン、ケネディー、アイゼンハワー元大統領のPresidential Centerに
親は行ったことがあるようでした。

クリントン元大統領のリムジン










大統領に一台与えられるという
実際に使ったリムジン。
長い車体からは考えられなかったのですが
後部座席には2人しか座れないのですね。

閣議室





閣議室を再現したもの。
実際に使った家具らしい。

大統領執務室










大統領の執務室。
大統領の座る椅子に座ってみたかったけれど
立ち入り禁止でした。
椅子の正面には
初代大統領のジョージワシントンの自画像が飾られていました。

手前のソファーは
赤と白で場違い?
趣味悪い〜
と思ってしまいました。

クリントンの時代は経済も伸びて
戦争も少なくてよい時代でしたね。
ゴア副大統領もハンサムだったし。

次期の大統領は
ヒラリー元大統領夫人が
立候補するようですが
彼女に当選して欲しい気もします。

 



June 27, 2006

Blog Rankingについて

メールやコメントで
質問をいただいていた
Blog Rankingでしたが
6月の中旬で参加を止めました。

ご報告が遅くなってごめんなさい。

今年2月より約4ヶ月間参加していたのですが
ある夜中に神の啓示がありまして
止めることとなりました。
(ウソウソ 笑)

止める前後して
人に見られることや
人に評価されること
について考えさせられることがありました。

仕事とプライベートです。

仕事では
いくら努力をしても
分かり合えないこともある。

という当たり前な人間関係の原則に
ぶち当たりました。

プライベートでは
Blog記事は
実は自分の氷山の一角だったりするのですが
見たい『ワタシ』だけをみて
いろいろと評価されるののは危険だなぁ
と感じました。

そして
応援クリックのために
記事を時間通りにアップすることを
止めようと思いました。

幸い、ランキングを止めた後に
みなさまからのコメントが増えて
独り言みたいな記事でも
マイペースのほうが心地よいなぁ
と自分でも感じています。

ブログランキングストップをきっかけに
このBlogも無期休業を考えましたが
また書きたいことがフツフツとわいてきたので
細々と続けさせていただいています 笑

いつも好意を持って受け止めていただいている皆様には
心から感謝しています。

この話題は、ここでおしまい。



June 26, 2006

夫合流

到着

 

 

 

 

 

 

パパが到着。

そういえば、飛行場では
自分のPillow(枕)をもって歩いている人を多く見かける。
子供から大人まで。
飛行機の中や旅先で自分の枕を使いたいのか
安心のためのお守りなのかな。

羽毛のふわふわとしている大きな枕を
抱えて飛行場を歩くのは一つのファッションかもしれない。

わたしも次回から真似しようかな。
でも、硬い小さいソバ枕を小脇に抱えて歩くのって
ちょっと格好悪いかも?

面白画像
試食のサイズ










アメリカの試食サイズ。
お店で買うと2ドルはするアイススクープですね。

日本食を買いに
















日本食が唯一売っているお店。
ミツワやNijiyaと比べちゃいけません。

アジア食品のお店においてあります。
店内は東南アジアの匂い。
そして、トイレにはお店の人の歯磨きや
ドライヤーまで置いてありました。

ここで生活すると1から作ることが多くなるので
日本食の腕が上がるかも。



June 25, 2006

セミの孵化

父の家の裏庭には
3階建ての建物くらいの高さの木が9本そびえ立っている。

息子と父で毎晩夜10時ごろ
『探検』と称して片手に懐中電灯を持って
裏庭に行く。

セミの幼虫を見つけるためだ。

まだ夏は本番ではなく
セミの鳴き声もそれほど聞かないのだが
どうしても見つけたい息子。

そしてとうとう昨晩夜10時ごろ
木に登っているセミの幼虫を見つけた!

cicada










幼虫の皮を破って出てきたセミの成虫。
まだ羽がシワシワ。
cicada2










30分も経たないうちに
羽が伸びてきた。
子供たちが大騒ぎして
わたしもフラッシュをたいてしまったので
無事に飛べるかと心配したが
特に支障は無かったようだ。

5日目にしてやっと遭遇できた!
次の日の早朝には
息子はトイレに行く前にこのセミの抜け殻を確認。
大事にコレクションにしまっていた。

見れてよかったぁ〜

オマケ

on our own





昨日は雷雨の予報だったので
プールに行くと1時間は貸切状態。
予報を信じるか
空を見て自分の勘を信じるか。

jump!












人が少なかったので
Jump台にも挑戦。
水深が3M以上の深いプールだったので
15mほどの泳力テストを受けた息子と娘。
わたしは、飛び込もうと先っぽまで行ったけれど
高かったので引き返しました。

ちょっと格好悪かった。



June 24, 2006

惜敗!!!

サッカーW杯は
アメリカも、クロアチアも、日本も負けちゃいましたね。

アメリカは、少年チームでも
子供が走れない、走らない。

日本は、お互いの選手との連係、連携プレーが
いまいちだと思いました。
個々のスキルはよいのかもしれませんが
オレオレ主義でしたねぇ。

同じグループのクロアチアは
サンノゼのご近所さんや息子の学校に
数件の応援団がいて
対日本で
我が家と火花をバチバチ散らしていました。

お互いに第2次決勝戦へ出られないので
これでようやく平和になります 笑

一方で同じグループのオーストラリアは
歴史上初めて第2次リーグへ進出を果たしました。

私が滞在しているときも
少年サッカーは盛んだったのに
ワールドカップでは勝てない
そんな国でした。

さて、この日は父が会社を休んでくれたので
例のプールに父も含めて一緒に行ってきました。
一人大人がいると
随分と違うものですね。
大変助かりました。

今回は地元の9歳の女の子と仲良くなりました。
真ん中の娘はおしゃべりな社交家。
いつの間にやら一緒に泳いだり遊んでいました。 
noodles










この発泡スチロール素材でできている棒は
Noodle(麺)と呼びます。
1~2ドル前後。
これを持ってプールで遊ぶと良く浮くので
大人子供ともに楽しさ2倍!

さて、プールのあと午後に日本戦を応援したら
ドドどーッと疲れ
お昼寝。

息子はその間前庭の
父の芝刈りのお手伝いをしていました。
初めて芝刈り機を押しました。
lawn mouring





そういえば、オーストラリア時代は
前庭4ドル
後庭6ドルで
お小遣い稼ぎで
よく芝刈り機を押してました。

息子にも後庭を今日、芝刈るときには
お小遣いを請求するようにこっそりと伝えておきます。

夜はWesternなレストランでお食事をしてきました。
またしても食べ放題。
サラダスープ、サイド、メイン、デザートなどなど。
大人3人、子供3人で28ドルなり。
今回は西洋料理の食べ放題♪










こんなのが、やっぱり5、6列並んでいました。

Arkansasに来て
泳ぎ、良く食べ、よく寝て
体がだんだん逞しくなっていくような、、、、
ハハが。 笑



June 23, 2006

夏休みな日々

我が家のアーカンソーでの
一日の様子は以下のとおりです。

朝食
W杯観戦
プール

昼食
W杯観戦
昼寝
プール

夕飯
買い物
お庭で夕涼み


セミの幼虫探し、探検

プールは一日2回通っています。
合計3時間ほど入っているでしょうか。
夕方に行くプールは水温30度近くで
お湯のようになっていて
人も少なく快適です。

ジャグジーがプール内についているので
大きな温泉露天風呂に入っているような感覚さえ憶えます。

わたしは子供3人のライフガード。
それでも末娘を抱っこしたまま
結構泳げます。遊べます。

紫外線ガードをしているのですが
どうも追いつきそうもないぃ〜。

昼寝は普段しない
息子と真ん中の娘まで。
たっぷり遊んでおなか一杯ご飯を食べると
眠くなり、まさに夏休みな昼下がりです。

夜の7時に閉鎖されるので
ぎりぎりまで遊びます。
いろいろと忙しい普段の日々、
サンノゼではできないことです!

帰ってくると母の用意した夕食を。
ああ、贅沢な時間。感謝感謝。

お庭で鳥の卵と鳥の巣を見つけました。
鳥の卵










強風で落ちたのかな。
巣も卵2つとも
それぞれバラバラに落ちていたものを
集めたもの(^^;

青い卵は蛇の卵?
もう一つの卵は無事に孵るでしょうか?
蛇が出てきたらいやだなぁ。



June 22, 2006

夏の漂い

Arkansasは気温が連日95度(摂氏35℃)。
サンノゼの家には冷房がないので
こちらの生活が快適すぎます。
、が外との差がありすぎて
体がおかしくなりそうかも。

そこで市営のプールに遊びに行きました。

water splash










water slider










入場料一律4ドルなり。
2歳以下は無料です。

冷たい水が苦手なのですが
外気が暑すぎて水が気持ちいい!!
水というよりお湯みたいなプールもありました。

Water Slideは身長制限があり1ドル払って乗り放題。
息子が行きましたが
むちゃくちゃ早いそうです。

プールに入っていると
アジア人は私たちだけ。
後は白人とアフリカ系アメリカ人です。
ここでも地域差を感じます。

園内のスナックやジュースはほとんどが1ドル前後。
良心的ですねぇ。

fire fly










毎晩恒例の蛍鑑賞。
今日は息子が蛍を捕まえてくれました。
日本の蛍の2倍くらい大きく
ゴキブリの赤ちゃんにしか見えない母は
おっかなびっくりで写真撮影。

オスの蛍は強く光るそうですね。

今回初めて知りました。



June 21, 2006

サウスイングリッシュ

Arkansasというと
アメリカ中央と思っていましたが
南部になるのですね。

3年前に日本から遊びに来たときは
私の日本語、オーストラリア訛りの英語が余り通じないし
こちらの人が言っている英語もよくわからなかった記憶があります。

暑いなぁ





3年ぶりに引っ張り出してきたプールを組み立てて
水遊びをしました。
水道水もそれほど冷たくない。

やっぱり安いような気がする










午後は近くのWall Martで買い物。
この近くのスーパーといえば
ここしかないものだから
品揃えがすごい。
そして値段もやっぱりサンノゼよりも安いと思います。

その朝は、ケーブルテレビを入れに
工事のおじさんがやってきました。

南部訛りの英語に興味があるので
話しかけてみました。

発音がまるで違う。歌っているみたい。
Boxはボックスではなくって
ボォ−ックス。

Fenceはヒィエーンス。
アクセントの置く位置が違い
間を伸ばします。

違う地域に来たとひしひしと感じました。

言葉や文化の違いは興味深い。

 



June 20, 2006

カルチャーショック!

この地に着いてまず驚くのが
湿度の高さと気温の高さだが
車に乗ってさらに驚いたことが。

それは高騰するガソリンの値段が
1ガロン当たり$2.56ということ。
サンノゼは近所の安いスタンドで
$3.19なので60セントも値段が違う。

それでも父は
以前は1ドル台だったのに値上がりした
と言っていた。

ガソリンが安いからか、土地柄か
大きないわゆる『アメ車』が多い。
燃費を気にしなくってもいいんだろうなぁ。

2日目は午前中にワールドカップ参戦。
2時間の時差があるために
なんとなく調子が狂っている。

しかし胃袋は健在だった。
近くに新しく出来たというチャイニーズの食べ放題
に連れて行ってもらう。

色々食べたよ










デザートまで!

















こんなのが5列も6列も並んでいて
大繁盛。
なぜかスシもあって
アイスクリームもあった。
家族6人で食べてお会計35ドル。
週末料金でこれでも高いそうだ。

物価が違いすぎる!

午後は近くにお散歩に行ったり
お昼寝したり。

昼寝後は裏庭でたっぷりと遊ぶ。

裏庭で遊んだよ

 

 

 

じぃちゃんの家の庭

 

 

 

 

 


夜にはこの裏庭で
蛍が見れた。

何十匹もあちこちに飛ぶ蛍たち。

カメラに収められないのが残念だが
とても風流である。

 



June 19, 2006

大移動

夏休み初日に
子供と一緒に両親の住む
Arkansasまで大移動でした。

前日から各自のバックパックに
思い思いのものを詰めさせました。
ただし、
乗り換えもある今回の旅では
最後まで自分の荷物に責任を持つこと。
だけを決めておきました。

娘はミニカーやおままごとセット、
末娘の好きなガーゼの生地などを入れ
息子は飛行機で寒いと困る?と
自分のお気に入りの毛布を丸めて詰めていました。

最後に末娘の好きな大きなお人形も押し込んでいました。
それぞれ優しい子供たちです。

その他にペットボトルと、おやつの入った袋を渡しました。

私は機内で食べるお弁当を
4人分作って自分の持ち物に。
最近の国内線はランチサービスがないようで
合ってもクラッカーとチーズの詰め合わせ一人$4ドルと聞いていました。


mountains
















飛行場まで送ってくれた夫も
荷物のセキュリティー前でお別れ。

パパが大好きな真ん中の娘が
「パパと会いたいぃ」
と早くも半べそ。

飛行機に乗る直前に
4人が一緒に並んで座るために席を確保。
そのために飛行機に乗ったのは一番最後でしたが
何とかスタート。

その間も、一人で小さい子供を3人もつれてどこに行くの?

などと声をかけられました。
機内でも近くに座ったファミリーが
「3人も大変でしょう。何かあったら声をかけてね」と
言ってくれてかなり心が軽くなりました。

子供に持ち物を担当させていたので
塗り絵とか本など機内で遊べそうなものがありませんでした。
頑張ってスゴロクをしようとしましたが
末娘のアタックと飛行機の揺れで断念。

cloud










でも窓から見える光景に慰められました。

中継地、ダラスではデジカメを飛行機に忘れたことが判明し
取りに戻ったり、
乗り継ぐ飛行機の大幅な遅れにより
4時間以上待ちました。
こうなったら食べ物作戦しかありません!!
持ってきたおやつを食べ
スムージーを飲みエネルギーを補充。

ようやくArkansas行きの飛行機に乗って
到着しました。

父と母の顔を見ると
子供たちは疲れが吹き飛んでおおはしゃぎ。
わたしは緊張が解け
ぐったり。

連日95度だったようですが
到着日は雨が振って気温が低めで
湿度が高い。

用意してもらった夕飯をたっぷりと食べて
達成感とぐったり感、そして早くものんびりモードに
頭が切り替わっていました。
ごろごろな毎日の予定です♪



June 18, 2006

The Last Day Of School

学年最後の登校日を迎えました。
真ん中の娘はプリスクールでは
『Graduation Party』(卒園パーティー)。

夏にまた娘は戻ってくるのですが
レギュラーなクラスは今日でおしまい。
夏には通わせない今日が最後の子供達もいます。

娘と先生に贈るお祝いのBalloonを持って
夫と2人行ってきました。
お祝いの風船










いつもは空いているParty Cityも
今日は風船を求める人で行列。
事前に予約しておけばよかった!

今回のパーティーのテーマは『Hawaiian Lualu』
singing performance





教室も南国風に飾りつけ。
子供達もアロハシャツや明るい色のドレスを着ました。
そして親の前で自分達で選んだ
お歌とダンスを披露。

微笑ましくって、可愛い♪
そして卒園証書をもらって式はお開き。

その後は園庭にてBBQ Partyが始まりました。
子供達のためにJumping Houseが用意され
親が担当で持ってきたジュースや果物、ホットドック、などが
振舞われます。

わたしはテニスの最後の日だったので
テニスへ向かい
パパにパーティーは任せました。

1年生の息子も今日は早帰り。
テニスを終わってお迎えに行くと
既に教室が開いていました。
息子の担任の先生と


担任の先生はお引越しのため
来年は戻ってこないので
記念撮影。
1年間お世話になった先生とお別れするのは
ちょっぴり寂しいです。

ありがとう写真










授業ボランティアのお礼に
写真をもらいました。
クラスの子供達がそれぞれ手にプラカードを持っています。

『Thanks for all your help(手伝ってくれてありがとう)』
と書かれてありました。

今週は今まで作った工作、絵、作文、などを家に持ち帰ります。

そういえば息子は通知表ももらいました。
英語と算数と体育、クラスでの様子などを細かく分けて
評価してあります。

・・・といっても、『良くできました』『ふつう』『がんばりましょう』の
3段階の簡単なものです。

いよいよ2ヶ月強の夏休み!
真夏を思わせる暑い最後の登校日でした。
夏ももうそこまで来ているのですね。 



June 17, 2006

『私の履歴書』

日経新聞の目玉記事の一つ『私の履歴書』。

著名人が
自分の生い立ちから今までの軌跡を毎日
一ヶ月間に渡って掲載するシリーズ。

過去にはペルーの元大統領のフジモリ氏や
経営の神様、ピータードラッガー、などなどが興味深かった。

その他にも芸術家、政治家、画家、創業社長、
作家、スポーツ選手など、内外からの人が連載をつづっている。

とてもためになる話が多いので
書籍化すればいいのに、とおもうが
著作権の問題があるのだろう。

毎月1日から新しい人の連載が始まる。
始めの1週間は幼い頃の回想からだ。
幼い頃の話は子育てをしている私たちにも
役に立ち、とても興味深い。

貧困の時代に親のおかげで裕福で
お手伝いさんもいたような人もいる。

しかし大半は貧しい時代の中のことが多くて
時代背景自体が今と違うが
母親や父親の役割などが参考になる。

『成功』したあとの連載が
自慢話になっている著名人もいる。
1ヶ月も連載するのだから
その人の人間性が反映されてくる。

今月、6月の連載は
作曲家の『遠藤実』だ。
名前は聞いたことがあったが
良く知らなかった。

あとで調べてみると
演歌の有名な作曲家だとわかった。
千昌夫の「北国の春」などなど。

遠藤実の幼少時代は
今とは比べ物にならないほど貧しかった。
そのためひもじく、学校では悔しい思いを
し続けたようだ。

その中でも厳格な父と
身を粉にして働けど子供には何も言わない母の存在が
彼に影響しているのがわかる。

厳格な中にも愛情があるというのは
こういうことなのだ、と感じている。

現代に言われる
仕事が忙しくて子供とかかわる時間が少ない
とか
お友達みたいな両親
とは違う存在だ。

貧困の中、コネも音楽の道具も持っていない彼が
『音楽家』になるという夢だけは捨てなかった。
途中では働いたり、奉公に出たりと
遠回りと思えるような道を歩んできたのに
諦めない姿勢。(実は遠回りではないのだが)

『忍耐と努力』
と書いてあるわけではないが
その2つの言葉を読み取ることができる。

金銭的・物質的に恵まれ
何か困難にぶつかると親が助けてくれて
育った子供は大きくなると
自立をしたいと思うだろうか?
あえて一人で稼いで
家庭を築きたいと思うだろうか?

自分の力で状況に応じて対応すること
は幼いうちから知っておく必要のある
大切なことだと思った。

遠藤実の『履歴書』は
一日一日の記事が胸に響いてくる。



June 16, 2006

1st Grade End of The Year Party

いよいよ学年終わりまでカウントダウン。

なんだか、ここ最近疲れがピークに来ているのか
テニスに行くときにサンダルを履いていったり
家のガレージを閉め忘れて外出したり
何かとボケをやってしまっています。
今日も放課後、危うくピアノに遅刻するところでした。
すっかり忘れていたからです。

1年生全体で学年末のパーティーがありました。
その日は朝8時半から授業ボランティアに入る日だったので
そのまま10時半のパーティーのお手伝いに流れ込みました。

当然、ここでも忘れ物をして何度か家に帰るのですが
いい加減歩いて往復しないで
諦めて車に最後は飛び乗りました。

Party の様子

 

 

 

教室の裏庭を使って
テントや机を出して設営。

アートクラフト(工作)や水遊び場、食べ物コーナー
など各箇所に分けました。

10時半になると
子供達がそれぞれ水着に着替えて登場。

走る走る、食べる食べる。

息子だけ競泳用の水着で(><)
そろそろお洒落な遊び専用の水着を買ってあげないと
とチラリと思いました。
(また忘れるんだろうなぁ、、、、)

朝8時半から出っ放しだったからか
途中で頭痛と腹痛が。
これはいけないと思い
人目も気にせず
とにかくエネルギー補充に走りました。

ご馳走その1

 

 

 

 

 

 

ご馳走その2

 

 

 

 

 


ピザを2切れ、スウィーツを3切れ、果物をほおばると
やっと元気に。
でも頭はズキズキしたまま(;;)

息子や他の子供達は
普段食べられない量のアイスやドーナッツ、チップスなどを中心に
食べては遊びの繰り返し。

学年の終わりになって
ようやくお母さん同士も顔見知りが増え、楽しくなってきました。

2年生はどんなクラス編成になるか
これまた楽しみです。

その前に、来週の帰省で
思い切り疲れを取ることを
まずは心がけま〜す。



June 15, 2006

美味しいソーセージが食べたい!

今日は、わたし好みの
美味しいソーセージの紹介です!

アメリカのスーパーで売っている生ソーセージは
塩辛い、変なスパイスやハーブが入っていて
慣れない味。

それでもWhole Foodsで
Maple Syrup入りのソーセージを当初は
一番マシだとおもって買い続けていました。

しかし、8本しか入っていないのに
お値段が5ドル以上と高い。

日本のスーパーの日本のソーセージは
ひとパックが10ドル以上もするので
買ったことがありませんでした。

そこで行きついたのがSatoukun's Sausage.
satoukun's sausage










MituswaとNijiyaにおいてあります。
ポンド当たり$5.99で、
20本以上入って6ドルくらい。
(もっと少なくて安いのもあります)

あまりたくさんの数を置いていないので
紹介するのを見送っていました。
味も抜群。
薄味、生ソーセージ風。

ただ、製造元や材料が書いていないので
怪しいといえば怪しい。
変な添加物の味などはしないので
ヨシとしています。

お友達にこれを紹介すると
「美味しい!」と好評でした。 

他にもPalo Altoにある
アンドロニコフというお店のソーセージも美味しいと
一度BBQで持ってきていただきましたが
近さ、利便さ、安さ、味を総合すると
Satoukunが抜き出ているような気がします。

そうそう、先日セールで初めて$6.99になった
日本のソーセージを買いましたが
どうも塩からいので
日本のソーセージよりもSatoukunは美味しいかもしれませんよ。

 



June 14, 2006

The First grade play performance

いよいよ学年最終週に突入しました。
1年生全クラスによる『演劇発表会』が行われ
夫と末娘と3人で見に行きました。
play performance


 Tide Pool Condos
というタイトルの演劇。

内容は、海の潮溜まりに
大きなマンションを建てる計画があって
海の生き物たちがそれを阻止しようと
人間たちとやり取りをします。
その有様を面白おかしく劇にしてくれました。

数週間前には
台詞のある役を決めるための
希望者オーディションまで行われました。

息子は、オーディションのない配役になりました。
塩溜まりの生き物その3のカニさんの役目。
お歌を歌ってダンスを見せてくれました。

他の子のせりふやお歌を一緒に歌っている様子が
遠くからも見えました。
最後には先生方も達成感の涙、涙。

ハハも一緒にジーンとしました。
子供達の成長振りにはとにかく目を見張るものがあります。

その後、親子3人でランチを食べに行きました。

日本食レストラン「Gochi」です。

名前は知っていましたが
行くのは初めて。
雰囲気が日本で良く通っていた
オーガニック、濱町レストランに似ております
(って分からないですよね  汗)

豚味噌カツ










夫は味噌カツ+うどんを頼みました。

2品選り取り










わたしは2品選り取りランチ。
びんちょうマグロのお刺身と天ぷらを。

これで合計25ドルほど。

こちらの日本食レストランは、
サービスも量もアメリカナイズされているところが
多いような気がしましたが
Gochiはお上品な味付けとちょうど良い量でした。

ビジネスマンもさることながら
奥様がたが多かった。
12時過ぎにはほぼ満席でした。

またぜひ行ってみたいレストランです。
ほんとうはデザートまで食べたかったのだけれど
置いてあったかしら。
リベンジ必須です!

Gochi
19980 Homestead Rd Cupertino CA 95014
tel:408 725 0542



June 13, 2006

初挑戦!ロッククライミング

サッカーワールドカップ、
日本が、1ー3でオーストラリアに負けてしまいましたぁ〜〜
月曜日の早朝、幸先くらいスタートです。
遅刻覚悟で応援していたのに!!

週末に夫と子供を家に残して
プレイグループのママさん3人で
室内ロッククライミング場へ遊びに行きました。
場所はPlanet Graniteにて。
ビギナーの講習や、各器具レンタルを込みで
一人29ドル。
outside planet granite






 



Rock Climbingは
Yosemiteのエルキャピタンを見て

すごいのぉ

と思ったくらい。
高所が苦手なのですが
こういう機会に行っておかないと
一生縁がないかもしれません。
planet granite










室内は、子供の年齢から登れる壁から
かなり上級者用の壁までありました。

ちなみにわたしたちの行った施設は
建てられたばかりらしく、きれいでした。
同じ空間にジムやマシーン、などあるのが
不思議な感じでした。
会員制のスポーツクラブのようです。

climbing shoes





登る、、といってもすぐには登らせてはくれません。
まずは、クライミング用のシューズを借ります。
が、自分の靴のアメリカンサイズが分からない!

お店の方に
『ヨーロピアンサイズならば分かるから、教えてください』

と聞かれたのですが

『わたしの知ってるのはジャパニーズサイズだ』

というと

なんじゃ、それ?
と笑われ、結局、自分の履いていた靴を差し出しました。
サイズ7と判明。

明日は筋肉痛かも・・・






登らせてもらうまで1時間かかります。
というのは、まず講習を受けるからです。
安全の4か条を2つ(全部で8か条)を教え込まれ
体に巻きつけるロープの結び方をマスターする必要があります。

ここに来る人は
室内で練習した後に
ほんとうにロッククライミングを始める人が多いらしくて
スタッフの教え方にも力が入ります。
命がかかってるスポーツだからね。
教えてくれたのは面白い・腕のたくましいお姉さんでした。

頂上まで上れず・・・・






登る人と、下でロープを調整する人と
バディを組んで行います。

わたしが登れたのは
↑半分よりちょっと先くらい。
なかなか高いのです。
登るときは良いのですが
降りるときには
全重心をロープにかけて
スパイダーマンのように壁を蹴って歩いて降りてくる。
これがとっても怖い。

いろいろな難易度の壁を
2時間近くたっぷりと登ったところでおしまい。
難易度の高い壁は
足掛けの石の間隔が離れている上に
つかむ石も丸かったりして指の力が入りづらい。
2,3歩上がれば、指がわなわなしてきてました。
やっぱり、エルキャピタンに登る人は
すごいクライマーに違いない。

その後、3人で近くのイタリアンレストランでランチを。

いつもは夜に2,3時間出かけるだけなのですが
今回は週末の日中、朝から昼過ぎまで。

お互いに
こんなことしていたら罪悪感感じるね〜

といいながら
それでも食事をして帰りました。

これだけ長い時間パパに子供を任せたのは初めてだ
という友人I。
オムツ換えの用意から
ランチも食べるだけ状態にして
出てきたそうです。

途中で、もう一人の友人Mは
携帯で電話したらパパに
『娘がフェイスペインティングをしたいといっているが
どこに塗料があるのか?』と聞かれていました。

そして我が家は帰宅したら子供3人が出迎えてくれました。
パパは眠そうモード。
(出張から帰ってきたばかりだからお疲れなのですね)

早速3人を連れ出してお散歩へ行きました。
これで筋肉が多少ほぐれて
明日は筋肉痛にならないといいのだけれど。



June 12, 2006

Read In Day

先週に息子の学校全体で
『Read In Day』という日がありました。
『読書の日』です。

この日に子供たちは
パジャマを着て、毛布と枕を持ってくるように言われます。
(これは義務ではありません)

本を読むときに快適な環境を作るためとか。
こちらの人はベットタイムに
大人が子供に本を読んであげることが多いからでしょうか。

それと、自分のお気に入りの本とお気に入りのぬいぐるみも
持って行きました。これは活動で使うので必須です。

5年生までの小学生がいるのですが
上級生の男の子もぬいぐるみを持って行くのでしょうか?

その日はまず、
絵本の著者がやってきて
みんなの前で本を読んでくれたようです。

事前に彼の著書を購入して
名前宛にサインがもらえるという申込書が家に届きました。

その後、クラスでグループになり
自分の持ってきた本を紹介したり
自分で読んだりします。

最後に自分の持ってきたお気に入りのぬいぐるみについて
作文を書いたようです。

クラスの授業として
作文を書くのはこの日が最後とのこと。

一日の授業が『Reading』になるのは
とってもユニークな試みだなぁと思います。
ちなみに息子は
パジャマは着ないで
毛布とカニさんの枕を持って行きました。

本は、Magic School Busシリーズの
『In side the Beehive』.

ぬいぐるみは、悩んだ末に
キリンさんを持って行きました。

来週はいよいよ学年最終週です。

カリキュラムを見ると
演劇発表会や学年最後のパーティーが行われるので
もう授業はほとんどしないのかもしれませんね。

娘の学校とあわせて
イベント尽くしの学年末になりそうです。

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June 11, 2006

Kinder assesment test

真ん中の娘の下の左の乳歯が初めて抜けました!

5歳3ヶ月にて。早すぎる 涙
赤ちゃんのときに歯が生えてくるのも
我が子達はみな、生後4ヶ月と早かった分、
大人の歯になるのも早いらしいです。
親としては、いつかは抜ける歯だったら
まだあと2,3年は子供の歯のままで
いて欲しかったりします。

さて、先日に
公立のキンダー(小学校に入る前の年長過程)に入るための
テストが学校で行われました。

キンダーから義務教育になるので
9月からは教育費は無料に!!

今まで通っていた私立の学校のキンダーも
内容は魅力的ですが
学費が月10万円か0円の違いはあまりにも大きい(^^;

それに長男と同じ学校に通うようになるので
送り迎えが楽になります。

さて、先日その学校から
『Kindergarten assesment test』
なるものを受けに来て下さいとお便りをいただきました。
アセスメントテスト
というのは、入学前の簡単なテストのことです。

娘をプリスクールへ早めにお迎えに行って
一緒に学校に連れて行きました。

キンダーの現職の先生が迎え入れてくれてました。
その時間に来た子供を一人ずつ教室に連れて行きます。

親はその場で用意されていた質問用紙に記入。

質問用紙には

・キンダーの前にプリスクール(保育所)に通っていたか。
・通っていたら、何年か。
・子供は英語は話すか
などと、書かれてありました。

そして最後は意見コーナー。

午前中のクラスが人気があるようですが
どうしても午前中に入れたい母親たちは
あれこれとその志望理由をここに書いて
『午前中希望』
と出すようです。

例えば、
子供がまだお昼寝をするから、とか
仕事の都合で朝のクラスで無いとダメ
などなどと書くと確実に入れるらしい。

我が家は、というと
時間のこだわりはありません。

が、娘曰く
長男の担任だったMs Dのクラスになりたい。
とかねてから言っておりました。

Ms Dは若くて、優しくて美人で、、、
そういう先生が大好きな娘なのです。

そこで
Ms D 希望(+その理由も)
書きました。

さて、面接が10分ほど終わって出てきた娘。

先生にテストの目的を聞いたところ
子供がキンダーに入る準備ができているかどうかをみるもの。
とのこと。

例えば、お話が聞けるかとか
椅子に座れるか
とか、それを重点的に見たようです。

後で娘に聞いてみると
名前を書くように言われ、
名前のスペルを声を出していう。

そして自分の自画像を描く。足と手も描いたそうです。

最後に、色々な色を指差して先生が
「これは何色?」と聞いたそうです。
娘は
「オレンジがなかったよ」と言っておりました(^^)

先生が質問用紙の
わたしの書いた
「長男と同じ担任のMs D希望」
を読んでいました。

「ああ、あの長男くんね、覚えているわよ。
Ms Dのクラスは午後クラスだから、希望通りに入れると思うわ」
とのこと。

娘の顔がぱーっと輝く。

帰り際に、そのMs Dとばったり会ったら
先生に「担任の希望を出した?」と聞かれました。

日本人の感覚だと、
なかなか先生を指名なんて
他の先生に失礼でできません。
わたしもかなーり迷っておりました。

がこの先生と立ち話をしていたときに
担任の希望はドンドン出してください
と言われていたので、
最後は安心して出しました。

これがアメリカの流儀なのかしら?
それでもちょっと他の先生に失礼な気もしますが、、、。

帰りに娘は
「今日からキンダーなんでしょう?いま、クラスに行って来たい♪」と
かなり乗り気。

実は今週からママとではなくて
子供部屋の自分のベットで眠れるようになった娘。

何がきっかけか分からないけれど
確実に彼女も大きくなってきているようです。

・・・あ、あとまだ私のベットには
チビがもう一人いました(^^)
子供と一緒に寝るのは実は私が幸せだったりして。
でも子供が自分で自立したいというサインを出したときは
快く送り出してあげるのも親の役目ですよね。



dahiyu537 at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!・kindergarten 

June 10, 2006

手作り石けん販売

ご近所さんを探せ!のサイトで
手作り石けんの販売を行います、、の広告が出ていました。

家が同じ市内にあるのと
その時間帯がちょうど都合が良かったので
早速行って来ました〜!

手作り石けんに魅了されたのは
3月12日の記事に書いた
担当高校生が学習成果で送ってきた
石けんを使い始めたことがきっかけ。

洗っているのに
きれいに落ちて、肌に膜が張っている感じ。
子供たちの肌もたちまち生まれたてのベビーのような
モチモチとした肌になりました。
一度使いはじめると
市販のものは使えません。

特にこちらの石けんは
無添加なのに
エッセンシャルオイルが入っていて
匂いがキツいことが多いから苦手。

ちょうど頂いた10種類あまりの石けんを
使い終わったところだったので
行ってまいりました。

販売15分前に到着して一番乗り!
販売されていた石けん

 

 


日本酒石けん、ラベンダー石けん、オレンジ石けん、
はちみつ石けん、お肌すべすべ石けんなどなど。

素朴な色と形がたまりません。
1つ5ドルで全種類を購入させていただきました(^^)

包装された石けんも





こんなに可愛くギフトラップできるのですよ。これは各6ドルでした。

プリザーブドフラワー





同じ会場に、プリザーブドフラワーの飾り物や
手作りパンの販売も行われていました。

雰囲気がとっても和やかで素敵。
使うのが楽しみです♪










購入した石けん↑

いま使い終わりそうなエルベナ石鹸の次に
使います!お風呂が楽しくなります♪

ちなみに手作り石けんですが
洗顔だけではなく、入浴時に体全体に使えます。
そして洗髪にも使うことができます。
洗髪の際には良く流して
手作りのお酢のリンスとあわせると
髪の毛がサラサラになりますよ。

手作り石けんは泡が立ちにくいのですが
100円均一で売っている泡立てネットを活用すれば
決めの細かい泡で毛穴の奥まできれいになり、いいこと尽くめ!

市販の石けんは製造過程で
保湿成分のグリセリンを捨ててしまうそうです。
一方で手作り石けんには
苛性ソーダが変化してできた天然のグリセリンが
ぎっしりと詰まっています。

わたしも実は本を2冊買って研究中。

『お風呂の愉しみ』 前田京子
『はじめての手作り石けん』 小幡有樹子

がお勧めです。

材料も少しずつ揃えているところ。
使い心地抜群なマルセイユ石けんなどに
挑戦したいと思っています。
材料さえあれば不器用なわたしでもできるようです。

夏の暑い気温では
1ヶ月熟成させる石けんが固まりにくくなるジェル化
してしまうことがあるようなので
涼しくなる9月ごろからボツボツと始めたいと思っています。

高校生に教えられることがたくさん。
ホームスクーラーたちの潜在能力は素晴らしいです。



June 09, 2006

鉛筆削りの達人に

いよいよ今年の学年も最後ですね。

1年間続けてきた授業ボランティア
そろそろおしまいになります。
一時はその内容のハードさに
どうなるかとおもっていましたが
喉元をすぎてしまえば
それも良い経験と思えてきました。

最近のボランティアは
学年の終わりに向けてのんびりモード。

夏休みの宿題(自主学習)のプリントを
一人ずつに分けたりする
事務作業が増えています。

学年の最後の日にもらえる
1年間の学習成果を一人一人に総まとめした
『Memory Book』。
その作成も
ボランティアのお母さんたちの仕事です。

今回は、そのほかに
教室中の鉛筆・色鉛筆削りを頼まれました。

日本の学校のように
筆箱は個々で持っていく必要がありません。
その代わりに各クラスのグループごとの机中央に、
鉛筆、色鉛筆、マーカー立てがあって
みんなで一緒に使います。

授業中にクラス内で削るのはうるさいので
今日は学校のオフィスまで行って鉛筆削り。
自動鉛筆削り機械があるのですが
その量2,300本

これは大げさな数じゃ、ありません!

単純な作業なので
ぼーっとしながら削っていたら
同じ作業場でコピーを取っていた男の先生に

「もう少し音を下げて鉛筆を削ってくれませんか?」
と声をかけられました。

え?もしかして、文句言われてる?
どうやって音を下げればいいの?

とキョトンとしていると

 

 

冗談だよ。

と先生。

そんなたくさんの数を削るのは大変だね〜ついでに僕のクラスの鉛筆も削ってくれないか?
とまたもやジョーダンをかまされました。

たちまちその場の雰囲気が和みましたが、
ジョーク好きな人との会話って臨機応変に対応しなくちゃいけませんね。

今日しっかりと削っておいたので
クラスの鉛筆、色鉛筆は学期末まで
削らなくっても大丈夫でしょう。

2,300本も削って
鉛筆削りの達人になって
帰宅しました。

なんだかとってもいいことをした気分。
これも子供ためと思うからできるのですね〜。



June 08, 2006

アメリカ版洗車

お庭があるのだから
自分で洗車すればいいじゃないと思いますが
一度行ってしまったら
このピカピカ感、たまりません。

機械式の洗車場です。
わたしが常連になっている
Classic Car Washという洗車場は
Locationがこの地域で4箇所ほどあります。

↑のWebにCouponがついていて
印刷すると3ドルから5ドル割り引いて洗車ができます。
よく、家のポストにもPenny Saverという
クーポン紙が入っていますが
それにも割り引き券がついています。

洗車中













↑のような洗車の機械が4つほど縦に並んでいて
自動ベルトコンベアーに乗ります。
次々と車が洗われて行くありさまは、
大人が見ていても面白いです。

基本的な洗車メニューは
機械のボディの洗浄の他に
室内の掃除機、水拭き、
最後のボディの仕上げ、タイアのワックスなど。
それらに至っては
人が手で行ってくれます。
それと芳香シートもついてきます。(わたしはJasmineの香りが好き)
これでクーポンを使って
$12,99より〜
(その時期によって値段が変わります)

思いついたら車を持って行って
正味10分前後。
混み具合と頼んだメニューにもよりますが
時間のかかる間は、
付属のCafeでお茶・コーヒーなどを販売。

子供を連れて行っても機械を見るのが楽しい様子。
スムージーなどをおねだりされりすることも・・・

ボディのワックスや
足マットの洗浄は別料金になりますが
車を売る前や
来客時にはお勧めかも。

その場合は時間に余裕を持って行きましょう。
→以前、いつものお気軽さで行ったら
倍以上時間がかかって慌てたことあり。

先日は実に半年振りに行きました。
長旅が重なって車が汚かったのです。

今はピカピカ☆
お気軽にみなさんもどうぞ!



June 07, 2006

運動会とその後

日本でも今は運動会シーズンですね。

息子の日本語学校の運動会が
週末に行われました。
日本の保育所では0歳児クラスのときから
5年間参加していた運動会。
その運動会と重なります。
sports day





アメリカでは初めての運動会です。
日本の運動会と違う点は
観客のみなさんがパラソルを持ってくるところかな(笑)

1時過ぎに終わりました。
パパも保護者参加の競技に3つとも出ました。
子供の中では永遠のヒーローでいて欲しいハハです。
(翌日は筋肉痛だと言っておりました。

帰ってきてからなにを思ったのか
パン作りを無償にしたくなりました。
ソーセージ&アンパン










マヨネーズソーセージパンとアンパンです。
材料にばっちりとこだわり、美味しいパンができました。

が、わたしってやっぱり不器用というか大雑把。
この写真を見て愕然としています。
成形がとっても下手ですね 泣

アンパンの『あん』は
母がおはぎを作ってくれたときに残った餡を
冷凍庫に入れておいたものを使いました。
夫はできたてのアンパンが美味しかったようです。

ビワの木










その後は、今年初のビワの収穫。
一番小さい木に今年はたくさん実がなりました。
子供たちも取っては庭で洗って食べました。

収穫したビワ

 

 

 

 

 

 

オーガニックビワだよ!

運動会もいいけれど
自宅で家族みんなと収穫して美味しく食べる。
それもわたしにとっては心の保養です。



June 06, 2006

日本の少子化について

つい先日の日本の新聞で
出生率1.25人と発表が出ていた。

予測よりも大幅に下回った数値だったとか。
あわてて年金制度の見直しをしようとしているらしい。
東京にいたっては、
1.0人を下回っているようだ。

少子化については
こうなる前からいろいろと言われていたと思う。
ので、今更なにを、という気がしないでもない。

子供を数多く持つと
時間的、金銭的な制約が
親にのしかかってきて
それは負担だということだ。

年金世代の人はその事実を分かっているだろうか?

「少子化になるともらえる年金が減る」
ことしか頭に無いのじゃないか
とおもう記事が多い。
記者のせいだけではないとおもう。

日々、日本で子育てをしていたら
子供に対しての視線が温かくない。
うるさいとか、邪魔だとか。

年金を心配する前に
自分たちができる身近なことからして欲しいと思う。

例えば、赤ちゃんをみたら声をかける。
そして一緒にいるママとも話してみる。
それだけで、随分ママは心強く感じると思う。

『自分たちだけで子育てをしてきた』
という神話は置いておいて
積極的に子育てのお手伝いをして欲しい。

大変とか忙しいと思って困っている30代の子供たちの
ヘルプをして欲しい。

行政も、保育所の定員を増やすだけでなく
シルバーの子育て支援活動に
乗り出すべきだと思う。

所得税の控除も子供の人数に比例して増やして欲しい。
そして年金にいたっては
自分たちの持った子供の数に比例して
金額を増やせばいいのでは??
(もてなかった人達には特例があるとか)

そして問題なのは企業。
企業は、子供が2人以上いる家庭に対して
手当て、教育費などを
積極的に出すべきだ。

バリバリと働く女友達が
育児して仕事をしているわたしに
こんなことを言ったのを思い出します。

「子供がいるから4時に帰る女性がいる。
その人のせいで独身の自分は残業続きだ。
それならば働かないでやめればいいのに」と。
ほんとうにその通りなのかな?

子育ては本来、喜びと慈しみで一杯のはずだ。
それを感じるためには
親に精神的な余裕が必要になる。

子をたくさん持つと初めて分かることがたくさんある。
それを知らないのは人間としてもったいない。

最後に日本の社会には
子供を持つことに夢を持たせて欲しい。

生もう、育てよう、とおもえる世の中になるためには
何が必要なんだろう???

みなさんは、どうしたら少子化が止まると思いますか?
少子化ってそもそも問題だと思いますか?

わたしは少子化そのものでなく
上の例に挙げたような考え方が蔓延っている社会が
問題だと思っています。

それを変えるのは誰の役目?



June 05, 2006

オーマイゴッド!な金曜日

金曜日は、1週間の中でもっとも好きな一日

テニスのある日なので
それ以外の予定は全く入れないことにして
のんびりと自分のペースで過ごしています。

例えば、朝はピアノを弾いています。
(ただいま、サザンの真夏の果実を練習中)

なのですが、この金曜日は
悠長な気持ちに水を差すような
ことばかりが続きました。

ちょっと今日のは長いですよ、覚悟!

朝:
学校に息子を送って行ったときに
今日はSharing Dayだということに気がつきました。
(何か家から持って行ってクラスの前で発表する日)

息子が教室に入る前に
「I forgot my sharing today」
とつぶやいたのが聞こえ、
息子を見ると、確信犯の顔。

つまり、Sharingをしたくないために
わざと忘れてきた顔です。

もともと今週の頭にSharingの話しをしたときに
「忘れて行く人もいるから、僕も忘れたことにする〜」とほざいていました。

先生に伝えると
バックパックの中に入っている何でもよいから使いなさい
とのお言葉。

すると息子は、
お友達と交換するはずだった
ポケモンカードを3枚出しました。

これを教室の前で発表したらしいです。
内容は後で聞いても
「忘れた、、、」と。
ああ、、息子よ、しっかりしてくれ!


昼過ぎ:
3人のお迎えの時間になりました。
その日は、余裕を持って
いつもより20分も前に家を出る予定で行動。
(いつも小走りで子供たちを次々にお迎えに行くので、
立ち話しもできない 涙)

ところが、用意をして車に乗ろうとしたとき
車の鍵が無いこと に気がつきました。
・・・というか
毎回、大抵
『サングラスが無い
とか
『帽子が無い
などと騒ぐのですが
5分も探せば出てくるものです。

なのに、今回は探しても探しても見つからず。
時間は刻々と迫る。
夫に電話をしたがつながらない。

そこで長男、長女のお友達にお迎えをお願いする電話をして
末娘の保育所に遅れる旨を電話。

30分も探した頃
ふと思い出しました。

テニスから帰ってきたときに
鍵を床にポンと投げて
他のものを搬入したことを。

案の定、床の食洗機の前に隠れていました。

ダッシュでお迎えに。
これも、なんだか半べそな気分に


お迎え後:
なんとか子供たち3人を連れて
息子の小学校でひと息。
あとはのんびりするだけ、
だったはずでした。

お友達と遊んでいたはずの
真ん中の娘が
火がついたように泣いて
抱えられてやってきました。

転んだ、、、と聞いたので
抱っこをしたらすぐ泣きやむとおもったら
泣き方が違う。

それも指を刺して
ふくらはぎがイタイイタイ、、と。

良く見ると
蜂に刺された ようなあと。

ピンときたので
すぐにオフィスでおクスリをいただきました。
アンモニアが含まれている
sting reliefというガーゼを当てて
その上から冷やすこと15分。
ハチに刺されたときは









 

芝生の上で転んだら
鋭い何かに刺さった
と娘の説明。
多分、芝生にハチがいたのでしょう。

母も幼い頃にハチにはたくさん刺されたので
よくその痛さが分かります。
末娘もつられて泣くので
わたしも泣きそうになってしまいました。


最後に:
なんともなくってよかった。
けれど、さんざんな金曜日でした。
オマケに夫は接待で帰宅は翌朝。

そんな中、お友達に誘っていただき
子供たちも一緒に遊べて
大変助かりました。
終わりよければすべてヨシ!

長〜〜い報告を読んでくれてありがとう。
華金が涙金になりましたが
また今日もがんばりまーす。



June 04, 2006

夏の過ごし方特集2

乗り切ろう!サマースクール特集第2弾を
お送りいたします。

以前、紹介した記事の中で

『住んでいるSan JoseのCommunity Centerが一番使えない(;;)
Recreational Programをなにも持たないからだ。』

と書きました。
が、そんなことはありませんでした。
むしろたっぷりとアクティビティが
しかも、格安でありました。ごめんなさい〜〜。

その中の1つの小学生用のプログラムですが
夏休み期間中の約2ヶ月間
毎日9時半から2時までで
$25という格安キャンプ。
期間を通してこのお値段です。

サンノゼ市のHPに行きます。
そしてCitywide Activity Guideをクリック。
Moreland West のSJAS Summer Drop-In Recreation
のことです。

詳細:
6月16日から8月18日まで。
月〜金、9時半〜2時PM
指定されている公園に集合です。
定員60名で
毎日2,30名の子供たちが来ると聞きました。

申し込み方法は、
Citywide Activity Guideをクリックした後のページにある
Resistration Formをダウンロードして
FAXもしくは、持って行きます。それで完了。

市内居住者は25ドル。市外は75ドルですが
それでも、お得です。
連れて行きたいときに連れて行って
時間も比較的自由。

アート、クラフト、スポーツ、ゲーム、遠足
などなど。
遠足の場合は別途費用がかかるようです。

学校のあるときはお勉強ばかり。
夏休みこそは、お友達作りや社会勉強、
そして遊びをたっぷりさせます。

それも人間としてのバランスを取るために大切な
お勉強の1つだと思っています。

(この情報を教えてくれたKさんにとっても感謝しています)

地元ネタになってしまいましたが、
きっと皆さんの周りにも似たようなプログラムがあると思いますよ。



June 03, 2006

担任の先生の送別会

子供たちの学校もあと残すところ2週間半。
この1年はあっという間でした。

学年最後に向けての準備や夏の予定、
先生や生徒の送別などで
最近、ザワザワとしています。

そして息子が1年間お世話になっている担任のMs Sが
今回で学校を辞めることが決まりました。
理由は、自分の親と一緒に新しい家に住むのでお引越し。

クラスの母親たちと先生を囲んで
ディナー送別会が行われました。
場所はMountain ViewにあるAmber Cafeという
インド料理レストランです。
サンタナローなどにあるインド料理のAmber の系列のカフェで、
本格インド料理が安く食べられます。
(Ambarというのはヒンズー語で空という意味らしいです。

平日の夜に集まることができたのは
私を含めて4名のママたちでした。
先生を囲んで5名。
6時半スタートで
プライベートな話から学校のことまで
夜9時過ぎまでおしゃべりをしました。

ママたちは
それぞれ違う国から来ていたり
国際結婚をしていたり
育ったところが母国以外だったり
とバックグラウンドが多様。

そして、職を持つ母も多く
生活スタイルや、時間の使い方など
話しがつきづ、話ベタなわたしにとっても
よい居心地でした。

それぞれの国の学校教育のことについては
先生も興味深かったようです。

「1クラス20名を一人の教師で見るのは大変なのに
日本は40名、インドにいたっては5,60名のクラス定員。
それも親のボランティア無し。信じられない!」と。

一方でインド料理ですが、
インド人も絶賛のレストランなので
味わい深く、辛かった←これ、ポイント。
(他の人は辛くないと言っていたので、きっと普通の辛さ)

辛いのがとっても苦手なので
涙と鼻水をたらしながら
途中はマンゴーラッシーをゲット。

その様子に、
ヨーグルトを別オーダーして
「混ぜるといいよ」とみなさん。

インドに2度行った時は
それぞれ5週間はずっとこの料理類を食べ続けたのですが
あのときは今よりもきっと胃も丈夫だったに違いない!

時には、子育てから離れて
こういうおしゃべりの時間もいいよね〜と話し
先生とハグして別れて
友人の車にカープールで帰宅。

9時半なので子供たちが寝ていると思いきや
ベビーと真ん中の娘が飛び出してきて
お帰りなさい♪

息子は、なぜかわたしのベットで寝ておりました。

いろいろな情報交換もできて
ひさしぶりにおしゃれもできて
平日なのに贅沢な夜を味わいました。

無理して早く帰ってきて
子供を見てくれた夫に感謝しなくては。



June 01, 2006

クリームパン作り

ひさしぶりに師匠Sさんと
パン作りをしました。
ヨガクラスが先週で終了したので
その空いた時間を利用して。

いつもお邪魔すると用意していただいている
道具にウットリです。
始めまーす










今回作ったのは3品。
娘の希望でソーセージパン、
Sさんお勧めのレーズンパン、
ご一緒したEriさんが作ってみたかったクリームパン。

発酵前










ソーセージパンとクリームパンの生地は
同じ材料で作ることができます。

ソーセージは生のまま
生地に包みます。
3通りの包み方を試してみました。
平たい生地の上にソーセージを乗せて
クルクルと巻く方法。

赤ちゃんのようにソーセージを
包む方法。
そして、細長くした生地を
ソーセージにまきつける方法。
どれも美味しそうでしょう。
お好みでマヨネーズなどを乗せて焼いてもヨシ。

ソーセージロール










↑の奥のパンがクリームパン。
クリームは一から作りました。

砂糖と卵を泡だて器で白くなるまで混ぜます。
それから火にかけてバターを加える。
焦げないように、ダマにならないように強火で
キジャクシで混ぜる。
仕上げにバニラエッセンス。
美味しいクリームが出来上がりました。

レーズンブレッド










レーズンブレッド(右)とクリームパン(左)
焼く前に照りを出すために溶き卵を刷毛で塗ります。

出来立てほやほやをランチにいただきました。
スープとポテトサラダと一緒に。

パン作りを何度かやってみて
気がついた作るコツ。

それは『材料が大切』という基本でした。
美味しい粉を使って(キングアーサーなど)
臭いの少ないイーストを使って(Saf-instant)
あとはひたすら、こねる。

これだけで随分と違うものです。

ソーセージパンは簡単で美味しかったので
自宅でもぜひ作ってみたいと思いました。