July 2006

July 31, 2006

食欲のないときの簡単朝ごはん

マンネリ化しやすい朝食に
簡単、栄養たっぷりのお勧めメニューを
教えてくれた地元厚木のお友達ちぃさん。

夏は食欲も低下するのでご飯とパンの朝食を
交互に出しても食べてくれない子供達。

今日は、そのメニューを作ってみました。
(分量などはお好みに)

【材料】
・干しえび
・青海苔
・白ごま
・おかか
・冷や飯(温かいご飯でも可)
・おしょうゆ
・お好みで他の調味料

【作り方】
1)フライパンに油をたっぷりとしきます。
そしてご飯を入れて炒めます。
ある程度炒めたら
干しえびを加えます。
干しえびとごまをよぉく炒めます










2)干しえびのいいにおいがしてきたら
次の材料、ごま、おかかを入れて更に炒めます。
お醤油で味を調えます。

3)最後に青海苔をかけて出来上がり。

おかか、青海苔たっぷり








 

4)お皿に移していただきます。

お好み焼きのように
ソースなどをつけて食べても美味しいようですが
我が家はこのままいただきます。

香ばしい香りが食欲をそそります。
カルシウムたっぷり、さめても美味しい朝食一品です。

我が家はその後、定番のオニオンスープを作りました。

簡単オニオンスープ










コンソメ、玉ねぎ、ワカメを入れて沸騰したら5分くらいでできあがり。

カルシウムたっぷりの朝食だよ♪










朝食です〜♪

いただきま〜す










ところで、
我が家ではシリアルはオヤツのみとなっています。

シリアルには、いやぁ〜な思い出があるわたし。

オーストラリアで親元を離れた高校時代。
ベジタリアンのホームステイ先で
毎晩、シリアルに牛乳、バナナが切って乗っかったものが
わたしのディナーでした。

毎晩、このメニューです。食べ盛りのわたしには
泣きそうな1年間でした。

また、その後高校の寮に移ったときは
すべてがベジタリアンメニュー。
もちろん朝はシリアルオンリー。それがまた1年間。

さすがに、トラウマになりました。

あれは、ご飯じゃなくて、お菓子です!!

ということで、
シリアルもたまにはいいのでは?

と思うかもしれませんが
どーしてもそれだけは、過去の私の傷が許しません 笑

また美味しいメニューをいろいろと
みなさんも教えてください♪

ちぃさん、ありがとう。



July 29, 2006

暑い日の過ごし方=省エネ、ローコスト編

やっと涼しくなってまいりましたが
酷暑だった10日間。

ショッピングモールや図書館などで涼むのは置いておいて
外気40度の日に冷房のない家の中で生き残る方法です。

(涼しい今、ちょっと遅い話題だったかも)

1)朝、涼しいうちに火を使う食事系を作っておく。
(財政的に許せば外食、テイクアウトなどが便利)

2)水風呂、ビニールプールに水を張って頭まで水に浸かる。

3)屋根や、庭、コンクリートに放水。

4)手ぬぐいをぬらして首に巻く。

5)水はこまめに飲む。

6)カキ氷、スイカを食べる。

7)涼しいうちに窓を開放。
暑くなったらブラインドやカーテン、窓を閉めて
ひたすら扇風機を回す。
熱風は入れない。

【ここからオリジナルを紹介。】

8)着ているTシャツを水につけて絞る。そのまま着る。
ズボンもできれば、同じようにする。

子供をお迎えのときも上下ずぶぬれ状態で行く。
恥ずかしいが、かなり涼しくなる
このまま扇風機に当たると寒すぎる(笑)

注意点はこれを繰り返すと
衣服が汗臭くなる可能性があるので
男性にはお勧めしない。
さわやかな香水をつけておく。

9)食卓、リビング、浴室などの電球を
1つのみにする。
あとの電球は夏の間は取って置く。
電球は発熱するので、
極力光はつけない。
電気代が浮くし、涼しいし一石二鳥になりまっせ。

10)夜テントで寝る。
朝晩は涼しくなるサンノゼでは
究極の方法。

湿気を防ぐためにテントの下に敷くタープ、
テントの中で布団の下に敷くマット系
(コタツの下に敷くようなキルト)
は忘れずに。

芝生が枯れないように
毎朝テントをコンクリートに移しておく。
布団も入れっぱなしにすると湿気を吸うので
毎朝取り入れておく。

涼しすぎるので、長袖長ズボンを着る。

テントは、SunnyvaleにあるLawrence沿いの
Sports Basement という
スポーツ、アウトドア用品ディスカウントのお店で買いました。
他に、Targetなどでも売っています。

我が家のはアウトドアブランドのColumbia の4〜6人用で
130ドルでした。
展示品を買ったため10%のディスカウント!
もう、もとは取った気分です。

テントを選ぶ方法ですが
デザインが気に入ったらそれが一番。

あとは、3シーズンに対応しているか、
テントの軽さはどうか
設営の仕方はどれが楽か
などを確認するとよい。

注:暑い日は朝晩の涼しいときに活動をするようにして
お昼寝をたっぷりしましょう〜

そういえば、インドに行ったときには
夜と早朝がとってもうるさかった。
お昼はみんな道でゴロゴロしていて寝ていました。

*****
かなり省エネでしょう?
みんなが行うとこれで地球温暖化も少しは防げる気がします。

他にも涼をとる良い方法があればコメントお願いします〜

我が家は布団も湿気てきたことだし
今日はテントではなくて家で寝ようと思っています。



July 27, 2006

夏風邪

7月13日ごろから末娘→わたし→真ん中の娘の順で
夏風邪を家族で移し合っています。

症状は、食欲不振、発熱、喉が腫れるのが主で、
峠をすぎると頭痛や鼻水、咳に。

テントで毎日寝始めるようになって
ようやくみな元気になってきました。

、、、が今週に入って
長男がExtended Care(学区の学童みたいなもの)に行きたくない!
と珍しく泣いて訴えています。

NatureCampと来週からの日本語学校の夏期講座の間の1週間の
短い期間のSummer Extended Care。

予算の都合で7月上旬から母校から
他の学校と合併で運営され始め
知らない場所なので、緊張しているのかな。

先週までのキャンプが楽しすぎたらしい。

それにしても滅多に泣かない息子が
サメザメと泣くので思わず言ってしまいました。

「じゃ、今日はママのテニスレッスンやお友達とのランチに付き合うか!」。

しかしすかさず
パパから

「そういうことは絶対に言ってはダメ」とのこと。

泣けばどうにかなる
という習慣をつけてはいけないそうです。
そうは言ってもねぇ、、、甘い母です。

結局、わたしは9時からのテニスレッスンへ向かい
夫が3人を預け先に届けてくれたのですが
夫の前では甘えない息子。

今日はWater Slider(水の流れる巨大滑り台)で遊ぶ日なのに
遊びたくないという息子に
それでもOKとしました。

お迎えに来るとケロリとしていましたが
やはり水では遊ばなかった模様。
おでこに手をやると熱がありました。

息子は夏風邪をもらっていたのでした。

夏風邪のせいで、体からの危険信号を察知して
行きたくない
といい続けていたに違いありません。

この年齢から体調に合わせて無理をしない
ということを自分で学んでいるなんて立派だわ。

熱と言っても、対したことがなく
今日もテントで寝るというので防寒具をつけて
真冬のようにして寝ようと思います。

今日はとても涼しい夜。

息子の奏でるピアノ、カノンの曲が心地よく聞こえてきます。

そのうち、真ん中の娘も競うように弾き始め、

末娘も真似でピアノを叩きます。

そして夫が触発されて昔のピアノの教本を取り出し
弾き始めます。

そんな夜。

風邪っぴきでも優雅な気分がしたりして。

日本時間では、今日がわたしのバースデー。
34歳になりました。
生んでくれた母に感謝しなくちゃ。

家族と一緒にこうしてのんびり過ごせるだけで
わたしにとっては最高のバースデーイヴです。



July 26, 2006

Nature Camp 最終日

暑い日が始まった先週金曜日に
息子の通っていたNature Campが最終日を迎えました。

最終日は、SaratogaにあるWildwood Parkにて
子供達の歌の発表とFamily BBQがあります。
wild wood park play area










Wildwood Parkは大きな木が多く
比較的涼しいので夏にはお勧めです。
変わった遊具がたくさんあったり
ピクニックテーブルやトイレなどが常備されているので
ランチを持ってのんびりと過ごすとよいでしょう。

お歌披露










発表の時間になりました。
Saratoga地区の3グループがそれぞれ練習してきた
ダンスやお歌、ちょっとした演劇などを披露してくれます。
息子が、この2週間ずっと
ぶつぶつとつぶやいていた英語は
このパフォーマンスのための台詞だったのですね。
初めて気がつきました。

最後にFamily BBQがあります。
各家庭はサラダ、デザート、果物などの一品を持ち寄ります。

そしてSaratoga Recreational Centerが
ホットドックのパンとソーセージ、お皿などを用意してくれていました。

このキャンプでは日系3世のお友達もできて
おしゃべりしながらランチをいただきました。

暑くなる予報で、真ん中の娘が少々お熱でしたが
木陰でのんびりできてよかったです。

その後、娘のプリスクールのドイツ人のお友達のお家に
呼ばれていたので遊びに行きました。

ジャグジーがバルコニーにあって、
夏は子供のプール代わりになるそうです。

ジャグジーがプールに早代わり





Eのお庭♪










お庭がこんなに広いのですよ〜
ジャグジーは左側、
たてつけの小さな子供の家は右側。
この家は2階まで登れたりする本物です。

ドイツ人のEのママはあと3週間で出産予定。
3人目です(^^)

暑い中、子育て話や駐在話で盛り上がりました。

ダンナサマの駐在でアメリカに来ていて
その前はベルギーにいたそうです。

いろいろな国で過ごしていても
子育ての話って万国共通なのですよね。

お産の時には
ドイツのときの大学生のベビーシッターさんが
6週間住み込みで手伝いに来てくれると言っておりました。
エアチケットだけでOKだったそうです。
ちょうど、大学の夏休みでよかったね〜と話しました。

このSaratogaにあるジャグジーつきのゴージャスなお家。
家賃は4300ドルだそうです。
会社持ちらしい(^^;;

おまけに、5歳のEと弟の3歳のVのプリスクールのお金も
全額負担してもらっているとか。

有名プリンター会社H○に勤務のパパですが
福利厚生が手厚くってうらやましかった!!

また赤ちゃんが生まれる前に
ぜひ遊ぼうね!

と言ってサヨナラしました。

大きなおなかで暑い中疲れなかったかな。
長居しちゃいましたが
充実した金曜日でした。



July 24, 2006

熱帯夜で眠れない夜には、

やっぱり自然風が一番。

裏庭でキャンプ♪

 

 

 

 

 

 

 

夜は19度まで下がるので快適です♪

****************

 

連日摂氏40度の毎日。

今日行った大手電気量販店Fry's(ヤマダ電機みたいなところ)では

店内100人以上の行列なり。

その行列のゆく先はポータブル冷房。

わたしたちはワインセラーを買いに行ったのですが

こちらも手ごろなサイズは売り切れ状態。

夜、室内が35度(95F)からなかなか下がらない我が家。

シェルターと呼ばれる避難室の二階の一室には

40年ものの冷房がありますが

音がうるさいし、とても乾燥します。

そんなときには

やっぱり自然風が一番ですね〜



July 20, 2006

ハプニングな一日

今朝はいきなり車の鍵紛失からスタートしました。

昨日、Nannyさんにテニスのお迎えをお願いした際に
鍵を返してもらうのを忘れていたのです。

朝8時半、さぁ出発だ!

と子供3人を引きつれて家を出ようとすると
紛失が判明。

参りました〜よりによって夫が出張中。

ご近所のアメリカ人の友人に
早朝から「車を2時間ほど貸してくれ〜」と電話をしたけれど

用事があるから

と申し訳なさそうに断られました。

結局、息子を今朝送ってくれることになっていた友人が
自宅に来てくれたときに
子供3人+わたしのテニスまで
送ってもらうことができました。

書くとさらさらと書けてしまいますが
わたしたちの行く目的地は4人とも違う場所だったので
ほんとうに平謝り&感謝しながら
早朝車に乗せてもらいました。

テニスの帰りの足は、
連絡しておいたNannyさんに直接コートまで来てもらって
鍵は無事に戻ってきました。

こういうときってテニスはやめるべきだったのかしら。

でもその友人に
「パパがいないときこそ、率先して息抜きはすべき!」と

背中を押され行ってまいりました。

9時からスタートでそれほど暑くないので
ストレス発散ごとくにファイヤー!
ほんとうにいい汗かけます。
スポーツマンシップのさっぱりした関係が好き。
レッスンと言ってもゲーム中心なのでとても楽しいし、
気持ちよいです。
暑さが苦手なのですが、
テニスの暑さはへっちゃら(と思いたい)

1時間半のレッスン後に、
11時前に家に戻ってきて
シャワーを浴びて支度。

日本人学校時代のTくんの奥様に
昼食をご招待されていて
行ってまいりました〜。

滞在7年目にして帰国が決まったとのこと。
昔の友人の奥さんということで
遠慮なくいろいろとおしゃべりすることができて
これまたストレス発散できました。

おまけに手作りランチまでご馳走になって
心が温かくなりました。

子供は預けていたので
先方のRくんがつまらなそうだった。
次回は、3人とも連れて行くからね〜。

その後14時過ぎに息子のSummer Campへお迎え。

今日もSaratogaの山奥でした。
Villa Montalvoという施設と山。

一日中山を登ったそうです。

あまりに広い施設なので
さまよってしまって
お迎えに大幅遅刻。

下山した足で娘2人をピックアップ。
そして息子と一緒に連れて帰ってきたKくんを
自宅まで送り届ける。

朝、わたし以下4人を別々の場所に送り届けてくれた
Kくんのママにお礼の品を持って行くと
なんと先方も

手作りの料理を用意してくれていました〜。

いま、パパもいなくて、大変でしょう。

と。
タッパーに入った手作りミートボールとマッシュポテト。

涙がでました。

ヘルプ!をいうのが下手なわたしには
こういう心遣いが宝物のように感じられます。

それから帰ってきて子供達のピアノ、宿題。

家の中が暑くなってきて

子供があれこれとわがまま放題。

つられて母もヒートし始めてしまいました。

ここまで多忙に過ごしてきたら

イライラしても仕方ないよね〜〜。

と言い訳なのですが

また雷をたくさん落としてしまいました。

ああ、エアコン家に欲しい。

夕飯時になるとどうも真ん中の娘が熱っぽい。

実はわたしもテニスなんてしたけれど

下の娘の風邪がうつって喉がいたくてと鼻水出っ放し。

もう、ダメだー

ここで一息つくことにしました。

 

そして、今日の疲れをまずそばにおいておいて
子供と向かい合うことに。

 

涼しくなった夜に外に出てみました。

 

暫く耳を澄ますとガレージから小鳥の鳴き声。

なんと、怪我したらしい鳥が
ガレージで鳴いているではないですか!
いつの間に迷い込んだのかな。

散々追い回した挙句
わたしと子供達の手に負えないので
おとなりのM夫婦にヘルプを頼む。

プールの網などをもって
無事にレスキュー。

鳥も夫婦同士だったのかな。
心配そうな元気な鳥が木の上でずっと見守っていました。

後で外に出てみるともう2匹ともいなくなっていました。

夜9時近かったのにヘルプしてくれたM夫妻でした。

わたしたちも、怒って怒られてぐったりしていましたが
小鳥さん救出劇で
一致団結、穏やかな気持ちになれました。

パパへ。
こんな一日でした。
とにかく暑くてヘトヘトですが
なんとか踏ん張っています。

夏休みくらい気ままに過ごせたらいいのになぁとおもうのだけれど。

自分のスケジュールだけ見ると
気ままで好きな過ごし方だけれど
これに子供3人の予定や習い事などが入ってくると
Crazyな日々。

今日もハプニング続きでしたが
いろいろな人に助けられて無事一日が過ぎました。

明日はのんびりと、そして平穏無事に過ごせますように。



July 18, 2006

室温32度なり

今日はぐんぐんと気温が上がったとおもったら
あっという間に97度(摂氏36℃強)

そして家の中も90度の記録を更新!
90度って言ったら摂氏32,2℃です。

午後の用事ら帰ってくると
子供が3人揃ってナニーさんと遊んでいました。
既にプールに入った模様。

実は末娘は、あれから風邪をこじらせて
今日は2歳検診だったのに
風邪の診察もしてもらっちゃいました。
風邪でここ数日食欲がなくって
見る見る痩せてしまっている娘。

身長87.5cm(75%)
体重 忘れた(55%)

なのに、体重はしっかりと平均以上ありました。
普通ならば、身長と同じ75%くらいの大きさなんだろう〜

あまりにも暑い室内に
病気なのに余計に食欲減退の娘。

これは、熱中症になってはまずいと
奥の手を使いました。

エアコン






2階の一室にある唯一のエアコン。
クリックして拡大していただくと分かるのですが
かなりの年代ものです。
多分、60年代のもの。
リモコンなんてなくて
ダイアルを回して風量を調節します。

音も大きいし、
きっと電気代もかかるんだろうなぁ〜。

日本の冷房を開発しているみなさん、
アメリカの巨大マーケットに
質の良い冷房を売り込んでください!
絶対にヒットします。
(営業マンは絶対と言ってはいけないのだけれどあえて言います!)

さて、そうは言っても暑い中
わたしは夕飯の準備があります。

暑い日には火を使わないのが
鉄則らしいのですが
週末に外食しちゃったし
作らないわけに行かない我が家。

そういえば、ナニーさんに以前お願いしていた
お食事作りですが
夏休み中は宿題がそれほど無いので
子供を主に担当してもらうことにしました。
わたしも自分の作った料理を久しぶりに食べたくなったりして。

32℃の室内。
水着姿になって
庭のプールに入り入り
食事を作りました。

だって、火を使うと
体感35℃位かも。

30過ぎの水着姿なんて
セクシーでもなんでもないのですが
必要に迫られてこれしか思いつきません!

メニューは
Nijiya特売の塩鮭、
大根とわかめ、シメジの味噌汁
白身魚の豆乳寄せ(市販)
ナスとピーマンブロッコリーのすりごま炒め。

出来立てなんて
暑くて熱くて食べてくれないと思うので
前もって作っておきました。

作り終わった後、プールに入るぞー
と子供達に声をかけましたが
既に入ってしまった彼らに断られてしまいました。

マンタくん










相棒のマンタくん(マイボディボード)に浮かんで
空を見上げると
なんだか、沖縄の空を思い出したりして。



July 16, 2006

2歳のHappy Birthday☆

お誕生日のお祝い♪










末娘が本日、7月15日に
満2歳になりました

↑のバルーンはParty Cityにて
息子と娘がそれぞれ選んだもの。
2の数字のの巨大バルーンは
10するのですが
子供達から末娘へのお祝いです♪

みんなで作ったピザでお祝い










夜は、恒例の手作りピザにてお祝い。
トレジョの99セントの生地に
子供達がトッピングする係り。

オリーブ、枝豆、コーン、ハム、玉ねぎ
トマト、ナス、チーズをふんだんに乗せて
焼くこと15分。

具沢山で美味しかったものの
たくさんすぎて
パリッとピザにはならず。

中に火が通るのに時間がかかってしまいました。

ついつい栄養を考えて
一度にあれこれと乗せたいわたし。

でも、これからはテーマを決めたピザを心がけます。

我が家のピザのポイントは
ピザ用の石のテーブルの上にピザを乗せて
オーブンで焼くこと。

ホイルもいらず、引っ付かず、火の回りが満遍なくて
ちょっぴり本格的です。

今日は手作りかぼちゃコーンスープも添えて。

肝心の主人公の娘は
まだ風邪が完全ではなく
一口も食べてくれませんでしたが(;;)
上の2人とわたしたちはおなか一杯いただきました。

さて、お祝いのバースデーケーキ。

バースデーケーク










Los Altosにある日本のケーキ屋さん
Satura Cakesに行ってまいりました。

Satura


 



 






Palo AltoとLos Gatosにも店舗のあるこのお店。

色とりどり

 



 





目移りしそう♪





 



 

目移りがして、バースデーケーキのほかにも
2つほどケーキを買ってしまいました。
これで来週のわたしのお楽しみは確保です!

気になるお味ですが、
生クリームもスポンジも甘さが程よく
しつこさがなく、とても軽い!

いくらでも食べられそうでした。

いつまでも赤ちゃんだと思っていた末娘が
2歳になりました。
ほっとすると同時に
少し寂しい気もします。

いつまでも
健康でにぎやかで楽しい家族でいられますように。

ハッピーバースデー



July 15, 2006

Sanborn Park Saratoga

息子のNature Campですが
昨日はSaratogaにあるSanborn Parkでした。
公園入り口










Saratoga Aveの突き当りまで進み、
Saratoga Downtownを通り過ぎると
Hakone Gardenにたどり着きます。

更にBig Basin Wyをまっすぐ。
山道をグネグネと通り
Santa Cruz Mountainに
ある公園です。

公園の様子










集合場所がいきなり傾斜していて
軽いハイキングのよう。

木が一杯










この日のアクティビティは
公園内をハイキング。
そして、園内のBug Museum(ムシ博物館)に
行くことでした。

途中道に迷ったりして
自宅から30分くらいかかりました。
おかげで朝は遅刻してしまったのですが
21人中息子は4番目に到着でした。
みんな山奥なだけに
時間がかかったようです。

一方、娘のプリスクールのサマースクールも
面白い企画があり毎週ごとにテーマが決まっています。

「ディズニーウイーク」「海賊ウィーク」「ハリウッドウィーク」などなど。

昨日は、歩いて近くの映画館に行っていました。

歩いて、と言っても大人の足でも15分から20分ほどかかりそうな距離です。
映画を見るのはもちろんですが
見ながらポップコーンを片手にソーダ(炭酸飲料)を飲むことが
子供にとってはビックイベントだったらしい(^^;;です。

普段からあまりしないようなことなので
娘にとっては新鮮で楽しかった模様。
こういうことを体験させてくれるのも保育所の良いところですね。

さていよいよ明日15日は
末娘の満2歳のお誕生日。
なのですが、2日前から高熱。
多分、夏風邪なのでしょうが 
心配です。

いつかここで紹介しようと思っていた
ある公園での娘たちのプレイグループも
午後の息子のお友達と遊ぶことも
すべてキャンセル。

明日のお誕生日に備えて
のんびりと娘たちと過ごす予定です。

早くお熱が下がるといいなぁ。

今日の息子のSummer Campは
Water Worldの日なので
彼は不在。たくさん遊んで来るんだぞ〜。



July 13, 2006

Oak Meadow Park

Los Gatos にあるOak Meadow Park
今日はサマーキャンプがありました。

oak meadow fire engine










本物の消防車が置いてあったり

oak meadow air plane










自由に遊べる小型飛行機(本物と見られる)があります。

water play!










その他、お水遊び。
この周りは砂場になっているので
ダムや川を作って遊ぶことができます。

Vasona Lake Parkの隣なので
公園内を走る汽車などに
みんなで乗ったそうです。

川が流れているのでこれからの時期
川遊びもできそうですね。

さて、息子の通うRecreational Centerの
Nature Campは
ほとんど毎日、違う公園で行われます。

毎日テーマが決まっていて
それに沿った活動を行います。

例えば「ムシ」の日だったり
「リサイクル」の日だったり
「恐竜」の日だったり
「読書について考える」日だったり。

21人の子供達に
大学生のお兄さんお姉さんが6人も
リーダーとしてついてくれます。

一日の活動は
ゲーム、アートクラフト(工作)、歌、Story Telling(紙芝居みたいなものかな)
です。

4年間も子供をこのキャンプに通わせたお母さん曰く
「アメリカのもっともクラシックなサマーキャンプ」だそうです。

いまどきのキャンプは集客のために
映画を見に行ったり
テーマパークに連れて行ったりと
派手なことをすることが多いようですが
昔ながらのよさを語り継いでいるのですね。

先日の恐竜の日では
息子がこんなことを教えてくれました。

「みんなで恐竜の卵を探しに行くことになって

公園内を探した。

卵は見つからなかったけれど

なんと、スイカをひと玉見つけたお友達がいたんだ。

そして卵の代わりに

みんなでスイカを切って食べた。

見つけた人は2切れ食べれたけれど

他のみんなは一切れずつしか食べれなかったけれど

もっと食べたかったなぁ」と。

 

きっとリーダーのお兄さんお姉さんが
スイカを隠してくれていたのでしょう。

子供にとっては宝探しで宝を見つけたような感じなのですね。

その話しをしてくれた
息子の目がキラキラしていました。

夏、冷房のきいていない外で
一日中過ごす子供達。

たくましく育て、子供達!

たくさんの思い出ができそうです。



July 11, 2006

夏休みの宿題

今日、息子の日本語学校のお友達と
バッタリとお会いし、

「夏休みの宿題、どうしてる〜〜??」

という話題になりました。

そう、夏休みの宿題があったのだーーー!!!

 

宿題の存在は覚えていましたが
親が意識してこの2週間強は
机上のお勉強から遠ざかっていました。

学校のあるときは
毎日宿題に追われていたので
体験学習を重視したお休みをしたかったからです。

息子はArkansasでは
セミ博士になり
幼虫が成虫に羽化している様子を
毎晩見ていました。
懐中電灯を片手に
どの木の
どのあたりを探せばセミがいるか
最後は分かっていました。

そしてセミの幼虫が皮から出てきて
どうやって成虫になって行くかの様子を
じっくりと見ました。

わたしも、セミが『イナバウアー』の格好をして
皮から出てきたときには驚きました。


これは、脱皮失敗だ!
このままじゃ、下に落っこちる

という格好なのです。

話しを戻すと
お友達曰く
この2週間は毎日1時間以上は宿題に費やした
そうです。

そろそろエンジンをかけるときかな
と思ったので
早速、息子に宿題を出すと
意外や意外、すんなりと机に座って
やり始めてくれました。

たっぷりと体を動かして
休養を取った後は
自分から楽しんで始めてくれるものなのですね。

ちなみに、夏休みに現地校の宿題は
ありません。

やりたい人は、どうぞ!
終わっても提出する必要はありません。

というプリントが100ページくらい分
もらえます。
算数と英語が中心です。

日本語学校のほうは
そうでなくても授業時間数が
日本の学校に比べてうんと少ないので
夏休みにはそれに追いつくべく
たっぷりとあります。

2週間の夏期講習前に提出分と
2学期が始まってから提出する分に分かれています。

一例を紹介すると

算数足し算プリント
ひらがな練習プリント
靴紐などのひもの物結び方練習
ものの数え方、日にちの読み方を覚える
絵日記、
夏のドリル
朝顔さいばい日記
読書カード (毎日の読書記録)

などなど。

盛りだくさんで楽しい夏休み。

わたしも息子や娘の年齢に
海外経験をしたかった!
とおもうほど
充実しております。

彼らにとっては当たり前の環境だけれど
英語と日本語を駆使し
いろいろな人種の人とお友達になれる力を
秘めている子供達。

改めて
子供の力に、いや人間の力には
限界はないのかもと感じています。



July 10, 2006

プール開き

夏もたけなわ。

遅まきながら我が家もやっと

プール開きをしました〜〜




プール開き










まだ水を貯めている最中です↑
深さ80cmまでたまります。
(オチビさんがいるのでそんなに深くしないけど)



 

 

昨年と違うところは

プールの位置、、

 

 

 

 

 

 

 

じゃなくって

 

 

 

プールの上のタープ。

ターゲットで特大サイズ、激安で購入しました。

確か3,4ドル前後。

 

タープは影をたくさん作ってくれるので

夏のお庭には必須

 

 




 

 

 




日焼けしたくない主婦の味方です。

実は近所の区営プールに下見に行ったのですが

4歳以上一人3ドル。

水がきれいそうでそれほど混んでいない。

足げく通ってしまいそうな予感がしました。

 

 

 

 

 

 

 

が、家族で行くと一回12ドル。

 

 

 

 

5回で60ドルもするので

 

 

 

家族パスを購入

じゃなくって

 

 

 

 

 

とりあえず無料の我が家のプールで

当面は我慢することにしました。

 

 

 

 

 

 

さて、お庭のもう1つのポイントは

wood table and chairs

 

 

 

 

 

 

手作りのウッドテーブルとチェア。

大人が4人ずつ、合計8人座れる広さ。

 

 

 

 

 

これが今年は加わっていることです。

といっても、自分達で作ったのではなくて

 

 

 

 

 

 

 

ご近所さんからお借りしているものなのでした〜。

 

 

 

 

 

でもお客様が来たときや

家族で外で食べるときは

とっても重宝しています。

 

 

 

転勤のときは返却すればいいので

コストレスでございます。

さぁて、これからプールで泳いでくる、、

 

 

 

 

いや、

 

 

 

 

 

水に浸かって涼をとってきます。



July 09, 2006

夏の風物詩

サンノゼに帰ってきて

 

 



涼しいぃ〜

 

 

 

 

と思っていたのですが
さすがに冷房なしだと、

 

 

 

 



暑い

今日も90度(32度)まで外気はあがるようです。

そこでサンノゼの我が家の夏の風物詩を紹介します〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

横庭に植えているトマトたち。

mini tomato
















ミニトマト

tomato










普通のトマト。

どちらも肥料はなしで米のとぎ汁だけあげていたら

ちょっと貧相になってしまいました。

 

 

 

 

でもお味は抜群。
甘くてお日様の味がします。
日差しが強いせいか
皮の部分が硬かった。

 

 

 

次は、ホワイトコーン
white corns










ファーマーズマーケットで今朝仕入れました。

 

 

 


 

「5本で2ドル!

先ほど畑から獲ってきたばかりで

スーパースイート」

と叫んでいたお兄さんと
買い求める人だかりにつられて 
主婦心がくすぐられて買ってきました。
5本で2ドルは決して安くないのだけれど。


こちらのコーンはホワイトコーンが主流。
少し湯がくと黄色になるのですが
基本は白なのですよ〜。

 

 

 

 

味は、、、まだ食べていないからわかりません!

、、、が

今までの経験では

そこそこ甘い

とおもいます。

獲りたてが一番甘いので
すぐに湯がくのがお勧め。

 

 

 

 

次はサラトガ沿いで売っているストロベリー
strawberry














 

3パックで7ドル。

なんと、今日が今期最後の販売ということで
買ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

 

毎年お世話になっているこのイチゴやさん。
来年もお世話になれるかなぁ。

車がどんどん止まっては
買って行きます。

これは、甘いのだ!

でもすぐに傷むので
一両日中には完食をお勧めします。

最後に、我が家の涼のとり方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カキ氷

 

 

 

 

 

 

思い切り日本風。

 

 

 

 



カキ氷です〜。

これは、手で回す式の560円くらいで買った
カキ氷機。

どのシロップにしようかな










シロップは、日本食スーパーMituwaで調達。
一本3ドル弱。

何回かに分けて買って
全味をそろえてしまいました。

左から
みぞれ、メロン、レモン、イチゴ。

 

 

 

 

 

 



わたしはメロンが一番好きです〜。
みなさんはどの味が好き?

 

アメリカでもShave iceといって
ファーマーズなどの露店で
かき氷を売っていますね。

アイスクリームカップに入って
ブルーハワイやレインボーのシロップなどが
たんまりかかっています。
多分、高いとおもう。

子供達には
試食のshave iceしか食べさせたことがありません。

だって、家で作るほうがずっと割安。

ひんやり〜










冷房代わりに食べてます〜。カキ氷。

アメリカのスーパーでシロップを開拓しなくちゃね。



July 08, 2006

電話遊びにご注意を!

先日夫と5歳の娘がお庭で遊んでいたときのこと。
夫が持っていた携帯電話を

「貸して!」とせがんだので
いつものように手渡しました。

普段から家の電話を使ったり
おもちゃなど
なんでも使って電話にみたてて
あそんでいる子供達。

この日ばかりは違いました。

真ん中の娘は
普段プリスクールで習っている

「何かあったら911へ(日本でいう110ですね)」

を電話してしまったのです。

「パパー電話がつながったよ」と娘。
かけた先を確認しないで慌てて切る夫。

その10秒後に携帯がなりました。

「911ですが、先ほど電話をしましたか?」

とのこと。



えー

かかっちゃった。

 

それも911

ということで夫は

「娘が遊んでいてかけてしまいました。ごめんなさい。」

と謝って電話を切ったそうです。

良くあることだが、と厳重注意を受けたらしい。

プリスクールでは

911のほかに

自分の名前、生年月日、家の住所や電話番号を

緊急時のために教えられていました。

知らない人には教えないんだよ。とも。

 

先日、アメリカのどこかで

母親が倒れたので911に電話をした子供が

いたずらと間違えられて相手にされず

そのまま母親が亡くなったというニュースを見ていました。

娘にも厳重注意をしなくては。

電話で遊ばせるのは良くないなぁと反省している大人です。



July 07, 2006

サマースクール初日

サマースクール一日目が終わりました。

新しい場所へ預けた息子でしたが
結局、同じ学校の子供がたくさんいて
楽しかったようです。

今日は遠足で泳ぎに行くので
前の日からワクワクしていました。

金曜日には
バーガーキングがマクドナルドへ行って
自分でランチを買うイベントがあるそうで
すっかり行く気満々の様子。

真ん中の娘も
結局古巣の先生とクラスに遊びに行ったらしく
満足していました。

今週は独立記念日だったので
この日は腕や顔に
アメリカの旗のペインティングをして帰ってきました。
(画像がなくってごめんなさい〜〜)

今日は、Water Playの日なので水着を持参。
スナックには
ポップコーンを電子レンジで作るそうです。
夏のサマースクールは盛りだくさんですね。

末娘は
朝別れるときに泣いたものの
外で遊ぶとけろりとしていた模様。

よほどおなかがすいていたのか
普段はあまり食べてくれない
お味噌汁やひじきご飯など
夜にぺろりと食べてくれました。
(それと焼肉をたっぷり)

長男の預け先は
彼の小学校の建物で行われています。
School Districtによって運営されているわけですが
初日にしてお手紙を持って帰ってきました。

内容は
「子供が当初計画するより集まらず、予算の都合で
サマーキャンプをこの場所で運営するのをやめます。
来週から○×校のExtended Careと合流するので
そちらに行って下さい」

とのことでした。

学区が財政難なのは知っていましたが
あまりにも突然すぎます。

確かにいる先生方が4人もいて
アクティビティーも多く、手厚いなぁと思っていただけに
遠くになってしまうのは残念。
子供にとっても体験学習の多い
とてもよい環境のようなのになぁ。

アメリカらしい引き際でした。

学校が始まったらこの小学校でまた
Extended Careは行うそうです。
こちらもまた人があまり集まらないと
閉鎖されちゃうかもしれません。

数を知りたいので
早めに申し込みを、との連絡に
8月末からキンダーに通う娘を登録してきました。

質の良い教育はお金がかかるのですねぇ。


 



July 06, 2006

サマースクール始まり始まり。

子供の習い事も学校もない17日間のお休みは
あっという間に終わりました。

アーカンソーでは
大人4人で過ごしていたのが
戻ってきて
私一人だけになりました。
夫はいきなり超多忙の日常にもどって行きました。
ああ、寂しい。

今日はいよいよサマースクールスタート。

長男は
サマーキャンプや日本語学校の合間の週には
結局学区のextended careに入れることにしました。
日本でいうと学童保育でしょうか。

息子の通う小学校の敷地内に通えることで
親も子も安心感があるからです。

同じクラスの女の子はいるというのが分かっていたものの
珍しく行きたくないモードの息子。
喉もとまで
「じゃ、ママと家で夏の宿題するか!」といいそうになりましたが
行きたくないから行かせない
というのでは子供のためになりません。

結局行ってみたところ
先生方が軍隊関係で日本に住んだことのある親日派。
そして遠足や水遊び、ファーストフードでランチを買って食べる試み、
映画上映、パーティ、など盛りだくさんな内容に
彼も安心したようでした。

真ん中の娘は
ずっと通っているPreschool(保育所)の
サマープログラムへ。

先生とクラスが変わり
仲の良いお友達が来ていなかったので
ためらっていましたが
今まで通った保育所で
毎日何かしらのイベントがあるので
楽しんで欲しいなぁ。

末娘は通っていたDay Care(託児所)へ。
さすがに3週間ぶりだったので
別れるときは泣きました。

入り口まではスキップして行ったのに。

泣かれるのは慣れていますが
それでも母も涙出るよ〜。

末娘は行くと
早速バースデーパーティーの招待状をもらいました。
それもThe Jungleで。
こんなに小さい子でも会場を借りて
パーティーをする親がいるんだなぁ
なんて感心しちゃった。

3人とも別々の場所へ
一日6,7時間、週3回通います。

その間わたしは
ヨガ、テニス、仕事をしたいとおもっています。

来週からそれらが再開だ!

今週は山のような家事をこなしたいと思います。
それと、チーズケーキを片手にサッカー観戦ね。



July 04, 2006

帰ってきました。

早朝のフライトに乗って

昼過ぎには帰ってくる予定でしたが

飛行機のタイヤに亀裂が発見されてキャンセル!

なんていう事態になりながらも

夜までには無事戻ってまいりました。

サンノゼは、、、

さ、寒い。

飛行場の冷房が寒いと思って外に出ると

外のほうが寒くって笑ってしまった。

人種が豊富。

スリムな人が多い。

日本車が多い。

お隣さんが

トマト、イチゴ、朝顔にお水をあげていてくれたおかげで

トマトがなっていました!

たまった郵便も届けてくれました。

ホリデーは究極の贅沢な時間でしたが

地元に戻ってくるのも

なんだかホッとします。

それにしても

寒い!



July 02, 2006

素敵な出会い

父の家から車で1時間に
Hot Springsという場所があります。
サイトはこちらこちらこちら
岩手県の花巻市と姉妹都市なので
日本語のサイトまであります。

古くから温泉が湧き出て
療養やリハビリ、カジノなどで栄えた街。

今回はその場所で温泉を見つつ
Garvan Woodland Garden
自然散策に行ってきました。
hydrangea










hydrangea2










日本のアジサイを見つけました(^^)
雨は余り降らなくても日本と同じ時期に咲くのですね。

japanese pond and carp





入り口で鯉のえさをもらい
日本庭園の池であげました。200匹いるそうです。
waterfall










ここから上を見あげる眺めがすばらしい。
上から小川が流れてきて池に続き
近くの湖に続く様子は
実に情緒豊かでした。
corbicula










シジミがザクザクとれました。
元に戻しましたが
小川の土を少しつかむと
シジミの山。
昔の川ってこんな感じだったのでしょうか。

full moon bridge





フルムーンブリッジという名前の
橋も渡りました。

この地域自体がNational Parkに指定されているので
とにかく自然豊か。

その後Hot Springsの街に行きました。
hotspring










自然に湧き出る温泉。
水温が熱くってとても入れませんが
顔を洗いました。
次の日肌がすべすべになっていてびっくり。

hotspring fountain










この街は噴水までが温泉。
そのせいか、夜なのに
気温が高くて参りました。

素敵な出会いは最後にありました。

夕食に日本食でスシを食べることになり
レストランFujiへ。
こんな大陸の真ん中でお鮨なんておいしいのかしら、、
と思いましたが
ネタも驚くほど良く、お汁系もダシがきいていました。
働いているウエイトレスの方も
沖縄出身、渡米30年の日本人の気さくな女性。

帰り際
そのレストランの隅に一人で本を読んでいる
アメリカ人の男性が声をかけてきました。

その男性、David Slawsonさんは
日本語が達者で京都で師匠について
日本庭園について研究してきた設計士でした。
前述のGarvan Woodland Gardenの日本庭園を設計。
写真の滝なども作ったそうです。

2週間こちらにその仕事の関係で滞在されているとのこと。

Secret Teaching in the Art of Japanese Gardensという著書を
2年かけて書いたそうです。

もともと東洋哲学に興味を持ち
日本庭園にたどり着いたというDavidさん。

研究熱心で丁寧な日本語を駆使し
とても魅力的でした。

こんな小さな町で
出会えるのは不思議です。

今度来たら温泉に入りたいなぁ。