March 11, 2007

2年生の地理のテスト

明日3月11日からサマータイムです。
今年から例年より3週間も早く始まるのですね〜。
一時間時計を進めるのをお忘れなく。

 

さて、本題。

 

学校のお迎え時に
2年生の息子の担任、熱血Ms Sが
わたしを探しておりました。

なんだか遠くから見ていても
先生の頭に血が上っているのが分かったので

 


 

あちゃー☆

 

 

 

と思いながら近づくと

プリントを握り締めながらワナワナとしている先生と

とてもバツの悪そうな息子。

 

 

開口一番、先生が

 

 

「あともう少しでお引越しをするから

学校の勉強はいい加減でよいと

息子さんに伝えているのですか?」

 

 

とストレートに

聞いてきました。as I expected.

 

 

 

 

わたしの答えはもちろん、

 

「ノー」

 

 

 

息子は3日間も与えられていたのにもかかわらず

Geography(地理)のテスト勉強を全くしていなかったようです。

 

14問中の正解が3つで

先生が怒っていました。

 

 

先生曰く

「問題が読めないのかというとそうではない。

読むレベルは2年生になって飛躍的に上達し

いまは他の2年生と同じように読める」
(ここでは褒めてみる先生)

 

が、

 

 

「どう考えても上から順に適当な答えを書いたとしか思えない」

「以前、息子君に期待しすぎて宿題が多すぎるとあなたは言っていたが

期待しないと、ほらごらんなさい、このざまを!」

 

と、ご立腹の様子。

 

先生の怒りを受けて
わたしも思わず怒りそうになりましたが
それは責任転嫁もいいところ。


 

そこは、じっと考えて

息子にも冷静に聞いてみました。

 

すると彼はいつもの宿題はちゃんとしていたので
テストをあることすら気がついていないようでした。

とても彼らしくマイペース。

わたしに怒られると思って息子は泣きそうでしたが


 

また今晩勉強をすれば大丈夫だよ

 

 

と、少々ドスをきかせて言うと

 

 

安心したのか

すぐに放課後遊びに行ってしまいました〜

 

ゲンキンなやっちゃーーー。

 

 

それにしても

先生にしてみれば

これは息子の責任というよりも
どうもわたしの責任の比重が多いらしいです。

 

 

たまたまテストの勉強だけをやっていなかったのに
毎日きちんと提出していた宿題のことは評価されないのは悲しい。

 

だから、わたしも怒り倒しませんでした。

 

彼はそんな様子をみて
帰ってから真っ先にその勉強をしていました。

 

それでよかったと思います。

 

 

 

ちなみに今回のテストの内容は以下のとおり。

(赤字の部分は子供が解答する部分)

 

Write the word on the line by its definition;

 

・A body of water with land all around it.  -Lake 

・another name for country.  -Nation

・what the air is like at any given time. - Weather

an imaginary line that diveds the earth into halves. - Equator 

the usual weather of a place over time. - Climate

half the earth. - Hemisphere 

a very large body of land. - Continent 

a land where people have the same laws and leaders. - Country 

the natural world around you. - Environment

low land between mountains or hills. - Valley 

part of a country. - State 

something in nature that people use. - Natural resources

a piece of land with water all around it. - Island 

land that sticks out into water (it has water on 3 sides). - Peninsula 

****************************

確かにここ1,2週間は(お引越しモードだったので)

宿題は子供に任せていました。

一緒に座って1から10まで確認しませんでした。
ちょっと言い訳めいてます・・・・・・・

 

やっぱり親が関わることを期待されている宿題の数々。

 

アメリカで小学生を育てているお母さん、
いろいろと労力が期待されていますね。
一緒に頑張りましょう♪

時には親からのガイドは必要ですが
基本的には
先生や周りに振り回されないで
子供のことをじっと信じて
見守る姿勢こそが大切だとおもいます。



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この記事へのコメント

1. Posted by yuki   March 14, 2007 12:40
娘が幼稚園に通い始めて、早一ヶ月。新学期が始まって、2週間ですが、毎週のように幼稚園関連のイベントがあって、ぐったり来てます。親の責任って果てしなく付いてくるんだね…。
これが3倍になってるんだから、大変だと思うけれど、家の中に子供がフラフラ歩いてるのを見ると、私は無性に幸せを感じます。
引越しは、片付け+段取りで、頭も動かさなくちゃならないことがいっぱいあって、大変だよね。応援してます!
2. Posted by WaHaHaYukko   March 15, 2007 00:53
>yuki
長女ちゃん、もう幼稚園なんだね。
おめでとう〜

学年が始まるのが旧正月明けなんだ!

イベントが続くのは始めだからなのかなぁ。

そのうち減ってくるか
Yukiがその環境に順応しちゃうかだよ。

引越し、もうすぐです。

いらないものをぽいぽい捨てることに
快感を覚えながら
つい、必要なものを捨てたりしています。

子供の宿題とか、図書館の本とか、、、
普通捨てないものまで
勢いで捨ててすごいことになってます

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