・旅行・お出かけ・公園

March 09, 2007

Los Gatos散策

初めて先週、ゆっくりとLos Gatosでお買い物をして
たいそう気に入ったので
最後にこのダウンタウンへ
戻ってこようと思っていました。

お世話になっている義母と
真ん中の娘のクラスメートのママNさんと
さっそく時間を見つけて
繰り出しました。

 

昨日行ったLos Altosと
雰囲気が似ていますが
Los Gatosは歩く距離が長いかも。

 

子供服や小物、アンティークなどのお店が立ち並び
早速お買い物をしたのは
前回気になっていたこのお店。

お気に入りのお店みーつけた

 

 

 

 

 

N Santa Cruz Aveから一本曲がったMain St沿いの

「Sweet Potato」。

 

子供服やおもちゃ、小物など
一つ一つに手をかけて作ってあって
見ているだけで幸せになります。

 

今日、思い切って買ったものは

末娘の古くなったネンネタオルの代わりの
ネンネウサギちゃん。

すきすきタオル

 

 

 

 

 

 

 

 

手触りが気持ちいい♪

 

娘二人のおそろいのワンピース。
娘のおそろいワンピ

 

 

 

 

金魚の柄が真ん中の娘にピッタリ。
今週のパーティーに着させちゃいます。

 

そして

初!

母娘お揃いのスカートもゲット。

娘と一緒に着たいなぁ☆

 

 

 

 

 

先週散々、

「似合うよ~~♪」

とおだてられ
今日の2人にも

「着たもの勝ち」

と褒められ

買っちゃいました。

 

気分は

春です、春〜

そして例のクレープ屋でランチをして
お迎えセーフでした。

買い物

と言うとつい大きなショッピングモールに行きがちでしたが
オシャレなダウンタウンの小さなお店は
普段手に入らない品々が多いことに気がつきました。

 

**********************

暑いくらいだった今日、
子供たちは放課後にたっぷり遊んでテニスレッスンへ。

家に戻ると
プリスクール時代のお友達とそのおにいちゃんが
顔を見せにきてくれました。

久しぶりなのに、ケンカをしていました(><)


お別れが悲しいと逆に意地悪しちゃう


ものなのかな。

引越しが正式に決まってから
いろいろなお友達がその貴重な時間を割いてくれています。

お友達にも恵まれていたサンノゼ滞在だったなぁ

と謙虚に素直に神様に感謝しています。



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February 20, 2007

Sakura-Saku

1週間ぶりにサンノゼに戻ってくると

あちらこちらに桜らしき花が。

アーモンドの花かもしれません。

 

 

待っていたのは庭先の黄色い水仙。

帰ってみると、、

 

 

 

 

 

 

 

体感温度、-20度で

雪吹雪(ブリザード)続きの都市より来たものとしては

春を感じました♪

 

旅先では

持って帰りたかった!

 

 

 

 

 

 

こんなにながーいツララが。

 

 

そして朝起きると

車が雪に覆われていて

小さい箒のようなもので雪かき。

雪かき中

 

 

 

 

 

 

でも雪が降っているほうが

温度が高く、

最後には

-10℃で

今日はそれほど寒くない

 

なんて思えてしまいました 笑

 

***************

父は有給を使って1週間、母とともに

子供達を見てくれていました。

 

みんなそれぞれ

「おりこうさん」

にしていたそうです。

 

その反動がいつくるかと

待っていました。

 

ママやパパがいない間

子供はうんと我慢しているものです。

 

2日後の朝にドカーンときました。

 

駄々コネ。

 

この時を待っていたのでヨシヨシを一杯しました。

 

わたしの子育ての感覚を変えさせてくれた一冊

「ダダこね育ちのすすめ」

お勧め子育てブック

 

 

 

 

 

 

のおかげで余裕を持って

3人の同時爆発を受け止めることができました 笑

 

今週はWinter Breakで1週間学校がお休みです。

まだ予定を特に考えていないので

どんな風に過ごそうかと今からのんびりと考えています。



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February 05, 2007

マイナス20℃の世界

飛行場を降りると

そこは雪一面だった。

 

アイスバーン

 

 

 

 

なんて、某小説をもじってみる。

 

CAからジーンズとシャツ一枚で到着した身には

マイナス20℃の世界は

寒い、というより、痛い。

体感温度は−30℃だそうだ。

 

借りたスノースーツを子供に着させて

今日は家探し。

 

 

スーパーボール当日、

久々の出場ということで

あちこちでユニフォームを着たり

家ごと飾っているところが多い。

ゴーゴーベアーズ!!

 

 

わたしは体感温度-30度の世界で

バナナで釘が打てるか

試してみようっと。



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November 27, 2006

LAディズニーランド

感謝祭の祝日、3泊4日で
LAのDisneyland Resortへ家族で行ってきました。

 

 

初ディズニーランド!

 

 

 

 

 

 

 

水曜日の夕方5時。
子供のテニスレッスンが終わってそのままLAへ。

 

着いたのは夜中過ぎていましたが
おかげで次の日は朝からディズニーランドで
遊ぶことができました。

poohと握手♪

 

 

 

 

 

 

実はあまりキャラクター系に興味のない私。

でも家族孝行、義母孝行と思い行ってみたら、、、

 

 

 

 

思い切り、はまりました!

 

 

 

parade

 

 

 

 

 

 

キャラクター総勢が出てくる
パレードにいたっては、涙が出るくらい感動しました。

 

プロ意識、エンターテイメントが発達している
アメリカを感じましたよ。


 

戦争やったり、決して謝らなかったり、
???と思うこともありましたが、
エンタテイメントがある限り
アメリカは大丈夫。


それがこの国の自信を持てる文化になっている気がします。

Mr.Incredible

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さすがに感謝祭当日は混んでいましたが
金曜日はそれほどでもなく、
ライド系や上映系も楽しめました。

そういえば、ロサンゼルスはやっぱり都会ですね。
サンノゼと比べて交通量が違う。
高速道路が片道6車線なのに
どうして混むの?!

さらに、ロスのダウンタウンの
摩天楼を目の当たりにしたときは
思わずカメラを向けてしまいました。

高層ビルが珍しいだなんて
おのぼりさんだワン♪

はっと気がついて撮影は止めました。

そのくらいサンノゼののんびりとした雰囲気とは違いましたよ。


 

さて我が家の今回のLAに行く目的のもうひとつ。

 

それは小中学生時代の仲良しだった友人と
その家族にお会いすることでした。

再会ディナー

 

 

 

 

 

 

お会いするのは約5年ぶり。
楽しい時間はあっという間に過ぎました。

こういう親交はとっても大切にしたいです。

お互いに母になって
でも、つきないおしゃべり。

 

そして最終日。

我が家のお決まり。
ホテルでの水泳〜〜〜!

 

我が家のお決まりコース

 

 

 

 

 

 

子供3人とパパは室内プールでたっぷり泳いで、
移動中は子供はお昼寝。

帰り道途中でPaso Roblesのお気に入りワイナリー
Eberleへ寄りました。
これが第3の目的。

eberle

 

 

 

 

 

 

ここで1ダース分のワインを仕入れて帰路へ。

ここのおいしいカルフォルニアワインを大事に飲まなくちゃ。

ほんとうはこの地で温泉に入ってきたかったのですが
祝日最終日にはPartyの予定があり
もう一泊するわけには行かず
泣く泣く帰ってまいりました。

 

土曜日の夜7時には家に到着。

行きは夜。帰りは昼のドライブ。

昼のほうが見通しがよくて
楽でした。渋滞もそれほどなくて快適。

Magic began and Dreams will come true at the Disney Land.



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November 13, 2006

4連休の締めは。

子供の学校が木曜日からお休みで4連休でした。

息子のサッカーもいよいよ終わりなどで
バタバタだったけれど
あっという間で盛りだくさん、楽しかったなぁ。

パパも出張でいなかった日もあり
遠出はせず。

 

 

この4日間のうち、平日は2日ともプレイデート。

息子娘の友人が同時に遊びに来たときには
総勢8名の子供が
家のファミリールーム、庭、リビングルーム、2階に駆け上がったり下がったり。

ヒットした遊びは紙飛行機作り。

折り紙で各自が作った飛行機に名前を書いて
2階のバルコニーから庭に飛ばし
誰が一番飛んだか競争。

木に引っかかったりして
大騒ぎでしたが人種を超えた万国共通の遊びでした。

 

週末夜は
お友達家族が来てくれて
我が家で鍋パーティー。
夫と同郷のご家族で
おなかを抱えて笑わせてもらいました。

海鮮鍋で体ホッカホカ

 

 

 

 

 

 

ワインや、持ってきていただいたキッシュ、おにぎり
フルーツ、デザートでおなかいっぱい。
気がつくと10時を回っていました。

寒い季節には鍋ですねぇ。

 

 

日曜日はのんびりと起きて
Los GatosのVasona Lake Parkにサイクリングとお散歩。

紅葉きれい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

週末は入場料5ドルかかるけれど
紅葉とマイナスイオンを浴びに行く価値あり。

上の2人は自転車に乗って
サイクリング。

驚いたのが
クリスマスのライトアップの準備がもう完備されていたこと。

もうクリスマス。

 

 

 

 

 

 

11月23日よりクリスマスのライトアップが始まる。

毎日6時PMから10時PM、12月31日まで。
車一台につき12ドルから。

お得な割引があります。
11月27日〜12月14日の期間の月から木曜日に行くと
なんと入場料が一台9ドルに。

今年のテーマは「恐竜」だそうです。

 

 

そんな4連休の締めのディナーは

3色丼と野菜とベーコンのポトフ。

三色丼

 










ベーコンは、ドイツソーセージ屋のDittmerで買ったもの。

3色丼は、卵(6個分プラスミルクを混ぜる)と
インゲン、ピーマンと、牛肉のミンチ1パウンド。

こちらのミンチって粒が大きい。
そこでジューサー兼フードプロセッサーを利用して
ひき肉をさらにミキサーで細かく。
味付けはめんつゆ。

獲れたての柿をお腹いっぱいいただきました。

食欲の秋、少し食傷気味でもあります 笑



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October 10, 2006

Half Moon Bayへ

サンノゼから北に向かって30分ほどの
Half Moon Bayへ行って来ました!

目的はビーチとカニです。
halfmoon beach!








 

海を見ると血が騒ぐ〜〜〜


280から途中92号に入った途端に渋滞。

来週末、14日15日に行われる
Half Moon Bay Art & Pumpkin Festval
予兆でしょうか。

ビーチで遊んだ後
幽霊伝説が語り継がれているレストラン
Moss Beach Distilleryへ。

お化けの出るレストラン










テレビでも特集されたそうですが
入ってみるとなんともまぁ、無愛想な対応。
席に着いたものの不愉快だったので
出てきてしまいました。

そこでランチは
Johnson Pierの地ビールレストラン
Half Moon Bay Brewing Coに行きました。
今日のランチ!
















新鮮なシーフードと
気持ちのよいスタッフの対応!お勧めです。
夫は、10月のお勧め地ビールを頼んでおりました。

Pierはお勧めお散歩スポット

 

 

 

 

 

 

お食事の後はPierをお散歩。
この地は魚釣りやカニ釣りなどもできるそうです。

カニ捕りに必要な
丸い大きな鉄の入れ物を120ドルで売っている
お店で聞いてみました。

お兄ちゃん曰く

Dundness Crabのシーズンは12月ごろ。
この籠にChickenの生肉かイカを丸ごと入れて
岩の間の水の間に沈めておきます。

暫くするとカニが中に入ってくるので
ゲット!

ライセンスなどは必要なく
個人で自由に捕っていいそうです。

いまはまだ10月なので
カニ釣りは諦めて
代わりに活カニを買ってきました。

12月にリベンジなるか?
ここで活カニ買ったよ。

 

 

 

 

 

さて、買った後は
地元の新鮮な野菜を仕入れ
帰路に。
ここで買ったコーンは
今年買った中で一番立派でした。

92号線沿いは
来週のお祭りもあって、
パンプキンパッチ(かぼちゃ拾い)が
たくさん点在していました。

今年初のPumpkin Patch










ここで子供達は
それぞれ好きなかぼちゃを買いました。

お昼寝しているベビーには1ドルのチビかぼちゃ。
飾り用のコーンも売っていました。

コーンの飾り物

 

 

 

そして、色とりどりのかぼちゃも。
色とりどりのPumpkin

 

 

 

 

 

日本で良く食べるかぼちゃも置いてありました!

↑写真の白いかぼちゃは
スープに適しているそうですが
果たして食べるのを目的に買う人がいるのかしら?

他のユニークなパンプキンパッチ
巨大滑り台










巨大滑り台で人寄せをしています。

一番人気の
お城型パンプキンパッチ。
乗り物系も豊富で
ここに行きたい人が多くて渋滞していたのでした。

お城みたいなところ










帰宅したあとは
ヘトヘトに、、、、。

でもまだ仕入れたカニくんが待っていました。

Dundness Crab










12ドルだったよ。

これをたっぷりのお湯でBoilして
(お湯に入れるところはかわいそうなので、パパ担当)

 

そして出来上がり。

今日のディナー♪です。

Dinner is ready










カニはそのまま食べました。
あっという間に残骸に。

今日仕入れたコーンの甘さにびっくり。
チビは4つも食べました。

来週末、14日15日に行われる
Half Moon Bay Art & Pumpkin Festval
興味のある方、行ってみてくださいね☆



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October 02, 2006

ブドウの季節、Napa Valley

9〜10月は
ワインブドウの収穫期!

ワイン用ブドウ










こんなブドウがたくさんなっている
Napa Valleyに家族で行って来ました。
Napaは2度目で、お泊りは初めてです。

そうそう、ワイン用のブドウは小粒なのですよ。
濃い色のブドウは赤ワイン用。
黄緑色は、白ワイン用です。

今回のまずのお目当ては
Napaの一番北にあるスパでも有名な街。
Calistogaのワイナリー、
Sterling

ワイナリーの駐車場に着くと
目の前にはゴンドラが。

ゴンドラに乗るよ










別名、Air Tramで3分強かけて
山を登り、ワイナリーに連れて行ってくれます。

前述↑のHPに
「12時半までに到着すると5ドルオフ」
の割引券があるので
忘れずにプリントアウト。

ブドウの収穫期










歩くコースに順番に
ワインテイスティングの場所があり
各自片手にグラスをもちながら
中を見てまわれます。

白ワイン用のブドウを
収穫し、機械で潰している様子を
じっくりと見ることができました。

機械で実を潰します










ワインの味は
・・・・だったそうですが
見てまわり、ゴンドラで行って帰ってくるのは
子供も十分楽しめました。

その後、Beringerに行きました。
ここのワインは、夫曰く
「Merlot(メルロー)が最高!」とのこと。

Wine Clubに入会し
2ヶ月ごとに、2,3本送ってもらう契約までしていました。
入会するのは無料。
そしてテイスティング代は無料になり、
このブランドのワインは20%OFFで
購入できるようになります。

自宅郵送のワインに対しては45ドルから60ドルを
支払うそうです。
気に入らなかったらキャンセル可。

その次はRobert Mondavi.

フランスワインを差し置いて
カルフォルニアワインの名を世界に広めたワイナリー。

お味は、前のベリンジャーのメルローに
魅せられてしまった夫にとっては
対したことがなかったようでした。

でも、テイスティングをするとグラスをもらえるので
いい、記念になります♪

この日のお泊りは
Napaのダウンタウンにある
Embassy Suite Hotel Hilton.

全室がスイートなので広い!
ベットルームのほかにリビングがあり、
キッチン、冷蔵後、電子レンジなどがついています。

今まで泊まったEmbassy Suiteの中で
一番よいホテルでした。
新しく、清潔で、従業員のみなさんも
良い人ばかり、サービスgood!
立地もNapa Wine Trainの乗車場所から近く、
HWYを降りてすぐでした。

夕飯を頂いたホテル内のレストラン
”Rings”はこれまた
日本人好みの薄味でした。
お料理が早く出てくるところも
子連れにとってはポイントが高かったです!

朝食は無料のBuffetがついています。
朝食Buffet










このほかに、飲物や、パン、ヨーグルト、シリアル、
オーダーメイドのメイン(卵、ベーコン、ソーセージ)
などがついてくるので
朝から至れり尽くせり。

Hilton系列のホテルは
ポイントやマイレージで泊まることができるので
出張の多い駐在員の御用達かもしれませんね。

出張手当がでなくなったこのご時世なので
こういうところで家族に還元されるのは
うれしいことです。

最終日は
Opus Oneに行きました。

Opus One











前述のRobert Mondavi
フランスのワイン王、ロスチャイルド家が一緒に作った
最高級ワインだそうです。

その年で取れた
最高のブドウを寄せ集めてブレンドして作った赤ワイン。

1年に一種類しか作らないというぜいたく品です。
テイスティング代、25ドル。
グラスが欲しい場合は、25ドルもう一度支払って
グラスを買います。

自分の飲んでいたグラスを
こっそりと持ち帰る人を発見してしまいました〜

いけないんだぞ〜〜ぉ。

さて、お目当ての最後は
 Wine TrainWine Train

 

 







Napaのダウンタウンから
20マイルほど北の街、St Helensまで
往復する旅です。

テイスティングをしてから
3時間の電車の旅に出ました。

車内の様子
















ちなみに、我が家はランチナシの
一番お安いチケット。
でも、12歳以下は同一料金なので
5人で173ドルほどかかりました。

ランチつきで予約したものの
合計322ドルになってしまい
変更することにしました。

持ち込み可能。
ちょうど、ランチタイムだったので
近くのDeliでサンドイッチなどをたっぷりと買って
乗り込みました。
車内でも割安でオーダーできるので
手ぶらの人がほとんどでした。

ワイントレインの最後尾










最後尾まで行って
周りの風景を見たりすることもできます。

ブドウ畑を見たり
ボーっとしたり、
車内を隅々と歩き回ったり。

3時間も何もしない時間は
日常では滅多にないので
思いがけず楽しく、
充電できました。

ワイナリーが近くにあるサンノゼは
とっても恵まれていますね(^^) 

わたしは、
ワイントレインで
ウエイトレスさんに勧められてテイストした
白ワインが
美味しいと思いました。
今回の旅で飲んだのは
このグラス3分の一の量ですが
幸せだったなぁ〜



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September 02, 2006

Japanese Story Time

毎週金曜日に我が家の近くの
Calabazas Libraryで日本語の絵本を読み聞かせてくれる
Story Timeがあります。
Calabazas Library










対象年齢は0歳児よりOK.
10時5分から30分ほどのイベントですが
無料で気軽に参加できます。

story time はここで♪










毎週だと思って行ってみたら
夏休みの期間中はお休みでした。
9月の予定表をもらうと
日本語の絵本読み聞かせは
9月15日、29日金曜日の10時5分から。

今月からひょっとすると
2週に一度になってしまったのかもしれません。

その他、ホームワークを手伝ってくれる
「homework center」なども
登録制で毎日あるようです。

何組か日本人の子連れのママたちが
今日も来ていたので
大人が読み手になって
手作りストーリータイムを行いました。

子供は6,7名でしたが
日本語に触れる機会を持てるのは
子供にとっても楽しいことですよね。

今日は末娘とラブラブデーのわたしも
一緒に楽しみました。

日本語の本もあるよ
















この図書館には、日本語の本と絵本、ビデオなども
置いてありました〜
借りたかったけれど
以前他の図書館で借りた本を
まだ返していなかったため借りれず 涙

1時間ほどたっぷり絵本を読みっこしてから
道路を挟んで目の前の公園に
遊びに行きました。

読書の後は公園へ










日陰があまりなくて
かんかん照りでした。
子供達はみんなで一緒に遊びました。

体を使って、
ご飯を食べて疲れた頃
車に乗せて帰ると、、、、

夢の中へ。

お昼寝時間です。

これから上2人のお迎えの時間まで
ママの自由タイムが始まります。

この過ごし方、なかなか気に入っているので
またこの図書館のストーリータイムへ
来てみたいと思います。

San Jose Public Library
Calabazas Branch

1230 Blaney Ave,
San Jose, CA 95129



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August 17, 2006

Play group と公園

夏休みは月・金もお休みな子供たち。

7歳の長男のサマーキャンプでも
色々な公園に連れて回りましたが
今回は5歳、2歳くらいの子供も楽しめる
身近な公園を紹介します。

一つ目はCampbellにあるJack Fischer Park

Jack Ficher1

 

 

 

 


大きな子が遊ぶ場所ももちろんのこと
Jack Ficher2

 

 

 

 

 

タッチするくらいのベビーたちの水遊び場あり。
Jack Ficher3

 

 

 

 

 


暑い日にはもってこいの水の出る公園!
水着とお弁当を持って行きたい。
公園自体は広くないので
子供がいなくなる心配が少ない。

日陰が多いので
ママにも嬉しい♪
プレイグループで夏には定期的に遊びに来ています。

その次は、自宅近くのHathaway Park

hathaway1

 

 

 




 

大きな子が遊ぶ場所とベビーの場所が別れていて安全。

hathaway2

 

 

 

 

 

目の届く場所なので
ママたちは立ち話可能。
日陰も多いですよ。

ここも、夏のプレイグループで良く使いました。

さて、ここでいうプレイグループとは何だろう?

と少し説明しておきます。

プレイグループの定義としては「ママ友の集い」と認識しています。
同じくらいの年齢の子供達を連れて公園で集まり
おしゃべりをしながら情報交換をするなどなど。

子供のプリスクールを通じて
兄弟が同い年の家族が偶然にも何組かいて、
自然と集まるようになりました。

大掛かりなものではなくて
週ごとに行く公園を決めて集まっています。
個人的に仲良くしている人同士で
一緒に外出したりすることもアリ。

北カルフォルニアのサンタクララでの
大規模プレイグループ
las madres は有名なようです。

子供の生まれた年ごとに
グループがあり、会費がかかります。

が、いろいろなディスカウントを買い物先で受けられるので
あっという間にコストが回収できるようです。
30日間の仮入会トライアルも可能で
その間の集まりにチョコチョコ顔を出して様子を伺えるようです。

わたしも末娘のために
入会してみようかなぁ〜と検討中です。

来週はいよいよ学校が始まりますね。
満2歳の末娘は週4日、フルタイムでデイケアに預けますが
ママとラブラブの一日が
プレイグループの日かな?とおもっています。



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August 09, 2006

週末は海へ!

夏休みだから、平日に移動すれば混雑がないのに
出張の多いパパがいるのは週末だけ。

今回は、少し遠出をしようということになり
Santa Cruzの海岸とMontereyに遊びに行きました。

Santa Cruzは車で3,40分のサーフィン天国。
ここのショッピングモールでランチを取りましたが
この地にきたら立ち寄りたいダウンタウンの
O'Neil Shop
110 COOPER ST. SUITE 100 D
SANTA CRUZ, CA 95060

ウエットスーツの発祥地、サンタクルーズ。
O'Neilはサーフボードのメーカーからスタートしましたが
いまや海のスポーツ全般のものが何でも置いてあります。

特に子供用のウエットスーツはお勧め。
中古を安く売っているので
我が家もここで冬のプールレッスンのために購入しました。
サイズも豊富で35ドルくらいでした。

その他、海には必須なサンスクリーン、日焼け止めや
唇の日焼け止め。
海のスポーツ専門店なので
性能がよいとおもいます。

さて、目的地Montereyに到着したものの
日曜日のお昼過ぎ。

お目当てのMonterey水族館
道路まで人が並ぶ長蛇の列。

そこで迷わず、近くのビーチへ向かいました。

青い海!

 

 

 

 

 

 

モントレービーチ

 

 

 

 

 

 

波打ち際でたっぷり遊び、貝拾いをしました。
ハハの宝物
『沖縄離島で拾った貝コレクション』
に負けじと
子供達は一生懸命でしたよ〜。

泳いでいる人もいましたが、水温は20度くらいと思われます。
東洋人にはウエットスーツを着ないと泳ぐのは難しいです。

ビーチで遊んだ後、夕方近くに水族館に行くと
人が少なく、空いていました。よかったぁ。

癒されます〜

 

 

 

 

 

 

1年半ぶりのモントレー水族館。
末っ子まで3人とも興味深々で
楽しんでくれました〜。

巨大水槽の前で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子娘は、目下「Giant Squid(巨大イカ)」の大ファン。
大きなタコを見るたびに歓声を上げていました。

「疲れた〜、抱っこ!」コールもなく
2時間ほど歩き回りました。

帰りの車の中は3人ともぐっすりお休み。

やっと夫と2人でのんびりと会話ができる時間が
取れました。



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July 26, 2006

Nature Camp 最終日

暑い日が始まった先週金曜日に
息子の通っていたNature Campが最終日を迎えました。

最終日は、SaratogaにあるWildwood Parkにて
子供達の歌の発表とFamily BBQがあります。
wild wood park play area










Wildwood Parkは大きな木が多く
比較的涼しいので夏にはお勧めです。
変わった遊具がたくさんあったり
ピクニックテーブルやトイレなどが常備されているので
ランチを持ってのんびりと過ごすとよいでしょう。

お歌披露










発表の時間になりました。
Saratoga地区の3グループがそれぞれ練習してきた
ダンスやお歌、ちょっとした演劇などを披露してくれます。
息子が、この2週間ずっと
ぶつぶつとつぶやいていた英語は
このパフォーマンスのための台詞だったのですね。
初めて気がつきました。

最後にFamily BBQがあります。
各家庭はサラダ、デザート、果物などの一品を持ち寄ります。

そしてSaratoga Recreational Centerが
ホットドックのパンとソーセージ、お皿などを用意してくれていました。

このキャンプでは日系3世のお友達もできて
おしゃべりしながらランチをいただきました。

暑くなる予報で、真ん中の娘が少々お熱でしたが
木陰でのんびりできてよかったです。

その後、娘のプリスクールのドイツ人のお友達のお家に
呼ばれていたので遊びに行きました。

ジャグジーがバルコニーにあって、
夏は子供のプール代わりになるそうです。

ジャグジーがプールに早代わり





Eのお庭♪










お庭がこんなに広いのですよ〜
ジャグジーは左側、
たてつけの小さな子供の家は右側。
この家は2階まで登れたりする本物です。

ドイツ人のEのママはあと3週間で出産予定。
3人目です(^^)

暑い中、子育て話や駐在話で盛り上がりました。

ダンナサマの駐在でアメリカに来ていて
その前はベルギーにいたそうです。

いろいろな国で過ごしていても
子育ての話って万国共通なのですよね。

お産の時には
ドイツのときの大学生のベビーシッターさんが
6週間住み込みで手伝いに来てくれると言っておりました。
エアチケットだけでOKだったそうです。
ちょうど、大学の夏休みでよかったね〜と話しました。

このSaratogaにあるジャグジーつきのゴージャスなお家。
家賃は4300ドルだそうです。
会社持ちらしい(^^;;

おまけに、5歳のEと弟の3歳のVのプリスクールのお金も
全額負担してもらっているとか。

有名プリンター会社H○に勤務のパパですが
福利厚生が手厚くってうらやましかった!!

また赤ちゃんが生まれる前に
ぜひ遊ぼうね!

と言ってサヨナラしました。

大きなおなかで暑い中疲れなかったかな。
長居しちゃいましたが
充実した金曜日でした。



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July 20, 2006

ハプニングな一日

今朝はいきなり車の鍵紛失からスタートしました。

昨日、Nannyさんにテニスのお迎えをお願いした際に
鍵を返してもらうのを忘れていたのです。

朝8時半、さぁ出発だ!

と子供3人を引きつれて家を出ようとすると
紛失が判明。

参りました〜よりによって夫が出張中。

ご近所のアメリカ人の友人に
早朝から「車を2時間ほど貸してくれ〜」と電話をしたけれど

用事があるから

と申し訳なさそうに断られました。

結局、息子を今朝送ってくれることになっていた友人が
自宅に来てくれたときに
子供3人+わたしのテニスまで
送ってもらうことができました。

書くとさらさらと書けてしまいますが
わたしたちの行く目的地は4人とも違う場所だったので
ほんとうに平謝り&感謝しながら
早朝車に乗せてもらいました。

テニスの帰りの足は、
連絡しておいたNannyさんに直接コートまで来てもらって
鍵は無事に戻ってきました。

こういうときってテニスはやめるべきだったのかしら。

でもその友人に
「パパがいないときこそ、率先して息抜きはすべき!」と

背中を押され行ってまいりました。

9時からスタートでそれほど暑くないので
ストレス発散ごとくにファイヤー!
ほんとうにいい汗かけます。
スポーツマンシップのさっぱりした関係が好き。
レッスンと言ってもゲーム中心なのでとても楽しいし、
気持ちよいです。
暑さが苦手なのですが、
テニスの暑さはへっちゃら(と思いたい)

1時間半のレッスン後に、
11時前に家に戻ってきて
シャワーを浴びて支度。

日本人学校時代のTくんの奥様に
昼食をご招待されていて
行ってまいりました〜。

滞在7年目にして帰国が決まったとのこと。
昔の友人の奥さんということで
遠慮なくいろいろとおしゃべりすることができて
これまたストレス発散できました。

おまけに手作りランチまでご馳走になって
心が温かくなりました。

子供は預けていたので
先方のRくんがつまらなそうだった。
次回は、3人とも連れて行くからね〜。

その後14時過ぎに息子のSummer Campへお迎え。

今日もSaratogaの山奥でした。
Villa Montalvoという施設と山。

一日中山を登ったそうです。

あまりに広い施設なので
さまよってしまって
お迎えに大幅遅刻。

下山した足で娘2人をピックアップ。
そして息子と一緒に連れて帰ってきたKくんを
自宅まで送り届ける。

朝、わたし以下4人を別々の場所に送り届けてくれた
Kくんのママにお礼の品を持って行くと
なんと先方も

手作りの料理を用意してくれていました〜。

いま、パパもいなくて、大変でしょう。

と。
タッパーに入った手作りミートボールとマッシュポテト。

涙がでました。

ヘルプ!をいうのが下手なわたしには
こういう心遣いが宝物のように感じられます。

それから帰ってきて子供達のピアノ、宿題。

家の中が暑くなってきて

子供があれこれとわがまま放題。

つられて母もヒートし始めてしまいました。

ここまで多忙に過ごしてきたら

イライラしても仕方ないよね〜〜。

と言い訳なのですが

また雷をたくさん落としてしまいました。

ああ、エアコン家に欲しい。

夕飯時になるとどうも真ん中の娘が熱っぽい。

実はわたしもテニスなんてしたけれど

下の娘の風邪がうつって喉がいたくてと鼻水出っ放し。

もう、ダメだー

ここで一息つくことにしました。

 

そして、今日の疲れをまずそばにおいておいて
子供と向かい合うことに。

 

涼しくなった夜に外に出てみました。

 

暫く耳を澄ますとガレージから小鳥の鳴き声。

なんと、怪我したらしい鳥が
ガレージで鳴いているではないですか!
いつの間に迷い込んだのかな。

散々追い回した挙句
わたしと子供達の手に負えないので
おとなりのM夫婦にヘルプを頼む。

プールの網などをもって
無事にレスキュー。

鳥も夫婦同士だったのかな。
心配そうな元気な鳥が木の上でずっと見守っていました。

後で外に出てみるともう2匹ともいなくなっていました。

夜9時近かったのにヘルプしてくれたM夫妻でした。

わたしたちも、怒って怒られてぐったりしていましたが
小鳥さん救出劇で
一致団結、穏やかな気持ちになれました。

パパへ。
こんな一日でした。
とにかく暑くてヘトヘトですが
なんとか踏ん張っています。

夏休みくらい気ままに過ごせたらいいのになぁとおもうのだけれど。

自分のスケジュールだけ見ると
気ままで好きな過ごし方だけれど
これに子供3人の予定や習い事などが入ってくると
Crazyな日々。

今日もハプニング続きでしたが
いろいろな人に助けられて無事一日が過ぎました。

明日はのんびりと、そして平穏無事に過ごせますように。



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July 15, 2006

Sanborn Park Saratoga

息子のNature Campですが
昨日はSaratogaにあるSanborn Parkでした。
公園入り口










Saratoga Aveの突き当りまで進み、
Saratoga Downtownを通り過ぎると
Hakone Gardenにたどり着きます。

更にBig Basin Wyをまっすぐ。
山道をグネグネと通り
Santa Cruz Mountainに
ある公園です。

公園の様子










集合場所がいきなり傾斜していて
軽いハイキングのよう。

木が一杯










この日のアクティビティは
公園内をハイキング。
そして、園内のBug Museum(ムシ博物館)に
行くことでした。

途中道に迷ったりして
自宅から30分くらいかかりました。
おかげで朝は遅刻してしまったのですが
21人中息子は4番目に到着でした。
みんな山奥なだけに
時間がかかったようです。

一方、娘のプリスクールのサマースクールも
面白い企画があり毎週ごとにテーマが決まっています。

「ディズニーウイーク」「海賊ウィーク」「ハリウッドウィーク」などなど。

昨日は、歩いて近くの映画館に行っていました。

歩いて、と言っても大人の足でも15分から20分ほどかかりそうな距離です。
映画を見るのはもちろんですが
見ながらポップコーンを片手にソーダ(炭酸飲料)を飲むことが
子供にとってはビックイベントだったらしい(^^;;です。

普段からあまりしないようなことなので
娘にとっては新鮮で楽しかった模様。
こういうことを体験させてくれるのも保育所の良いところですね。

さていよいよ明日15日は
末娘の満2歳のお誕生日。
なのですが、2日前から高熱。
多分、夏風邪なのでしょうが 
心配です。

いつかここで紹介しようと思っていた
ある公園での娘たちのプレイグループも
午後の息子のお友達と遊ぶことも
すべてキャンセル。

明日のお誕生日に備えて
のんびりと娘たちと過ごす予定です。

早くお熱が下がるといいなぁ。

今日の息子のSummer Campは
Water Worldの日なので
彼は不在。たくさん遊んで来るんだぞ〜。



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July 13, 2006

Oak Meadow Park

Los Gatos にあるOak Meadow Park
今日はサマーキャンプがありました。

oak meadow fire engine










本物の消防車が置いてあったり

oak meadow air plane










自由に遊べる小型飛行機(本物と見られる)があります。

water play!










その他、お水遊び。
この周りは砂場になっているので
ダムや川を作って遊ぶことができます。

Vasona Lake Parkの隣なので
公園内を走る汽車などに
みんなで乗ったそうです。

川が流れているのでこれからの時期
川遊びもできそうですね。

さて、息子の通うRecreational Centerの
Nature Campは
ほとんど毎日、違う公園で行われます。

毎日テーマが決まっていて
それに沿った活動を行います。

例えば「ムシ」の日だったり
「リサイクル」の日だったり
「恐竜」の日だったり
「読書について考える」日だったり。

21人の子供達に
大学生のお兄さんお姉さんが6人も
リーダーとしてついてくれます。

一日の活動は
ゲーム、アートクラフト(工作)、歌、Story Telling(紙芝居みたいなものかな)
です。

4年間も子供をこのキャンプに通わせたお母さん曰く
「アメリカのもっともクラシックなサマーキャンプ」だそうです。

いまどきのキャンプは集客のために
映画を見に行ったり
テーマパークに連れて行ったりと
派手なことをすることが多いようですが
昔ながらのよさを語り継いでいるのですね。

先日の恐竜の日では
息子がこんなことを教えてくれました。

「みんなで恐竜の卵を探しに行くことになって

公園内を探した。

卵は見つからなかったけれど

なんと、スイカをひと玉見つけたお友達がいたんだ。

そして卵の代わりに

みんなでスイカを切って食べた。

見つけた人は2切れ食べれたけれど

他のみんなは一切れずつしか食べれなかったけれど

もっと食べたかったなぁ」と。

 

きっとリーダーのお兄さんお姉さんが
スイカを隠してくれていたのでしょう。

子供にとっては宝探しで宝を見つけたような感じなのですね。

その話しをしてくれた
息子の目がキラキラしていました。

夏、冷房のきいていない外で
一日中過ごす子供達。

たくましく育て、子供達!

たくさんの思い出ができそうです。



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July 02, 2006

素敵な出会い

父の家から車で1時間に
Hot Springsという場所があります。
サイトはこちらこちらこちら
岩手県の花巻市と姉妹都市なので
日本語のサイトまであります。

古くから温泉が湧き出て
療養やリハビリ、カジノなどで栄えた街。

今回はその場所で温泉を見つつ
Garvan Woodland Garden
自然散策に行ってきました。
hydrangea










hydrangea2










日本のアジサイを見つけました(^^)
雨は余り降らなくても日本と同じ時期に咲くのですね。

japanese pond and carp





入り口で鯉のえさをもらい
日本庭園の池であげました。200匹いるそうです。
waterfall










ここから上を見あげる眺めがすばらしい。
上から小川が流れてきて池に続き
近くの湖に続く様子は
実に情緒豊かでした。
corbicula










シジミがザクザクとれました。
元に戻しましたが
小川の土を少しつかむと
シジミの山。
昔の川ってこんな感じだったのでしょうか。

full moon bridge





フルムーンブリッジという名前の
橋も渡りました。

この地域自体がNational Parkに指定されているので
とにかく自然豊か。

その後Hot Springsの街に行きました。
hotspring










自然に湧き出る温泉。
水温が熱くってとても入れませんが
顔を洗いました。
次の日肌がすべすべになっていてびっくり。

hotspring fountain










この街は噴水までが温泉。
そのせいか、夜なのに
気温が高くて参りました。

素敵な出会いは最後にありました。

夕食に日本食でスシを食べることになり
レストランFujiへ。
こんな大陸の真ん中でお鮨なんておいしいのかしら、、
と思いましたが
ネタも驚くほど良く、お汁系もダシがきいていました。
働いているウエイトレスの方も
沖縄出身、渡米30年の日本人の気さくな女性。

帰り際
そのレストランの隅に一人で本を読んでいる
アメリカ人の男性が声をかけてきました。

その男性、David Slawsonさんは
日本語が達者で京都で師匠について
日本庭園について研究してきた設計士でした。
前述のGarvan Woodland Gardenの日本庭園を設計。
写真の滝なども作ったそうです。

2週間こちらにその仕事の関係で滞在されているとのこと。

Secret Teaching in the Art of Japanese Gardensという著書を
2年かけて書いたそうです。

もともと東洋哲学に興味を持ち
日本庭園にたどり着いたというDavidさん。

研究熱心で丁寧な日本語を駆使し
とても魅力的でした。

こんな小さな町で
出会えるのは不思議です。

今度来たら温泉に入りたいなぁ。



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June 30, 2006

Elvis Presley's Glace Land

Arkansasの隣の州、テネシーのMemphisという都市に
伝説のロックンローラー、エルビスプレスリーの家がある。

Glace Landと呼ばれているエルビスの家には
たくさんの展示物と往年の栄光を垣間見ることができる。

実家から車で約2時間。
Memphis のGlace Landに到着した途端に
目に入ったもの。
市長さんからのメッセージ♪







↑の画像をクリックして確認してみてね。


赤い帯のところに
President Bush and Prime Minister Koizumiと
書いてあるのです。

そう!今渡米している小泉首相が
大統領の専用機、エアフォースワンで
明日エルビスの家を訪れるための準備だった。

glaceland front










エルビスの家の前。
ツアーバスに乗って建物を移動。

living room










エルビスは生涯、この家を離れなかったそうだ。
ここは彼のリビングルーム。
奥に見えるのはベビーグランドピアノ。
いつも弾いていたそうだ。

TV Room










ベースメント(地下室)はTV Roomと呼ばれていて
3つのテレビが同時につけられている。
その時代の大統領が3つのテレビを同時に見ていることを知った
エルビスが真似ていたようだ。

golden record










このようなミリオンセラーゴールドレコードが
100種類以上飾ってある。

clothing
















実際にエルビスがコンサートで着ていた衣装も展示。
どこかの画像で見たことあるような気がした。

jet










4つエンジン搭載のジャンボジェット。
自家用機で、ジェットにはLisa Marieという
娘の名前がついていた。

内装がゴージャス。
inside plane










フラッシュ禁止だったので
うまく撮れなかったのが残念。
革張りの会議室や寝室、プライベートルームなど
ホテルのスイートルームのようだった。
飛行機が苦手なわたしでも
これならば普通に過ごせそう。

portrait
















晩年のエルビスは
糖尿で太ってしまっているが
若かりし頃の自画像は
とっても格好いい!

ヘッドフォンを無料で貸してくれるので
箇所ごとで説明を音声で聞くことができる。
エルビスの音楽とともに楽しめるツアー。
夫もいくつもの音楽を聴いたことがあったらしく
その偉大さを感じたようだ。

ギフトショップでは
今更ながら、エルビスのCDを購入。
ついでに、年甲斐も無くエルビスのTシャツまで。
夫には
ほんとうに着るんだよね?と念を押されました、はい。

明日はブッシュさんと小泉さんが来るということで
メディア陣もちらほら。
父は地元ラジオ局の生放送のインタビューに
「明日の両者訪問についてどう思いますか?」
なんて聞かれていた。

どう思うってねぇ、、、
グレイト!
くらいしか即興では言えないでしょう。
ちゃんと受け答えをしていた父は
さすが海外生活21年の貫禄でした。

小泉首相、
有名な”感動した!”という
台詞以外にも言って欲しい。

エルビスのお墓もこの地にあった。
墓石に刻まれている言葉には
その人気と天性をたたえる内容が。

わたしがエルビスの音楽を知ったのは80年代のオーストラリアで。
流れてくるラジオの音楽に耳を澄ませていた。
一度彼のコンサートに行ってみたかった。



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June 29, 2006

The William J.Clinton Presudential Center

みなさんはクリントン元大統領が
アーカンソー州出身だとご存知でしたか?

父の家から車で20分ほどのところにある
The William J.Clinton Presidential Center
遊びに行ってみました。
Presidential Center










大統領の任期を終えると
自分の出身地にPresidential Centerというものを作り
在任中の功績や世界の出来事などを
展示するようです。

他、トルゥーマン、ケネディー、アイゼンハワー元大統領のPresidential Centerに
親は行ったことがあるようでした。

クリントン元大統領のリムジン










大統領に一台与えられるという
実際に使ったリムジン。
長い車体からは考えられなかったのですが
後部座席には2人しか座れないのですね。

閣議室





閣議室を再現したもの。
実際に使った家具らしい。

大統領執務室










大統領の執務室。
大統領の座る椅子に座ってみたかったけれど
立ち入り禁止でした。
椅子の正面には
初代大統領のジョージワシントンの自画像が飾られていました。

手前のソファーは
赤と白で場違い?
趣味悪い〜
と思ってしまいました。

クリントンの時代は経済も伸びて
戦争も少なくてよい時代でしたね。
ゴア副大統領もハンサムだったし。

次期の大統領は
ヒラリー元大統領夫人が
立候補するようですが
彼女に当選して欲しい気もします。

 



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June 13, 2006

初挑戦!ロッククライミング

サッカーワールドカップ、
日本が、1ー3でオーストラリアに負けてしまいましたぁ〜〜
月曜日の早朝、幸先くらいスタートです。
遅刻覚悟で応援していたのに!!

週末に夫と子供を家に残して
プレイグループのママさん3人で
室内ロッククライミング場へ遊びに行きました。
場所はPlanet Graniteにて。
ビギナーの講習や、各器具レンタルを込みで
一人29ドル。
outside planet granite






 



Rock Climbingは
Yosemiteのエルキャピタンを見て

すごいのぉ

と思ったくらい。
高所が苦手なのですが
こういう機会に行っておかないと
一生縁がないかもしれません。
planet granite










室内は、子供の年齢から登れる壁から
かなり上級者用の壁までありました。

ちなみにわたしたちの行った施設は
建てられたばかりらしく、きれいでした。
同じ空間にジムやマシーン、などあるのが
不思議な感じでした。
会員制のスポーツクラブのようです。

climbing shoes





登る、、といってもすぐには登らせてはくれません。
まずは、クライミング用のシューズを借ります。
が、自分の靴のアメリカンサイズが分からない!

お店の方に
『ヨーロピアンサイズならば分かるから、教えてください』

と聞かれたのですが

『わたしの知ってるのはジャパニーズサイズだ』

というと

なんじゃ、それ?
と笑われ、結局、自分の履いていた靴を差し出しました。
サイズ7と判明。

明日は筋肉痛かも・・・






登らせてもらうまで1時間かかります。
というのは、まず講習を受けるからです。
安全の4か条を2つ(全部で8か条)を教え込まれ
体に巻きつけるロープの結び方をマスターする必要があります。

ここに来る人は
室内で練習した後に
ほんとうにロッククライミングを始める人が多いらしくて
スタッフの教え方にも力が入ります。
命がかかってるスポーツだからね。
教えてくれたのは面白い・腕のたくましいお姉さんでした。

頂上まで上れず・・・・






登る人と、下でロープを調整する人と
バディを組んで行います。

わたしが登れたのは
↑半分よりちょっと先くらい。
なかなか高いのです。
登るときは良いのですが
降りるときには
全重心をロープにかけて
スパイダーマンのように壁を蹴って歩いて降りてくる。
これがとっても怖い。

いろいろな難易度の壁を
2時間近くたっぷりと登ったところでおしまい。
難易度の高い壁は
足掛けの石の間隔が離れている上に
つかむ石も丸かったりして指の力が入りづらい。
2,3歩上がれば、指がわなわなしてきてました。
やっぱり、エルキャピタンに登る人は
すごいクライマーに違いない。

その後、3人で近くのイタリアンレストランでランチを。

いつもは夜に2,3時間出かけるだけなのですが
今回は週末の日中、朝から昼過ぎまで。

お互いに
こんなことしていたら罪悪感感じるね〜

といいながら
それでも食事をして帰りました。

これだけ長い時間パパに子供を任せたのは初めてだ
という友人I。
オムツ換えの用意から
ランチも食べるだけ状態にして
出てきたそうです。

途中で、もう一人の友人Mは
携帯で電話したらパパに
『娘がフェイスペインティングをしたいといっているが
どこに塗料があるのか?』と聞かれていました。

そして我が家は帰宅したら子供3人が出迎えてくれました。
パパは眠そうモード。
(出張から帰ってきたばかりだからお疲れなのですね)

早速3人を連れ出してお散歩へ行きました。
これで筋肉が多少ほぐれて
明日は筋肉痛にならないといいのだけれど。



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May 30, 2006

ただいま帰りました。

1泊2日の旅、ただいま帰ってまいりました。
たまった宿題をしている息子の横で
報告を書いています

今回の旅は2日前に急遽決めた旅。

今月は既にYosemite国立公園に旅行したので
お金をかけないためには・・・

夫が出張時に貯めている
ヒルトンホテルのマイレージを使うことになりました。
出張手当の無い今の時代
出張での利点はマイレージくらいかしらん?

サンフランシスコから30分ほど北の都市、
San RafaelにあるEmbassy Suite Hotelは
室内プールがあることがわかりました。
(サンラファエルは他に特に何にも無い街らしい)

さぁ、泳ぐわよ〜〜〜!!
家族5人で到着するなり
プールへ直行

エンバシースイートというホテルは
朝食付きで、すべての部屋がスイート。
広くてそして簡素化により値段を抑えてある模様。

お泊り&プールで存分遊ぶのが目的でしたが
それだけではもったいないので
行きは、Oakland経由で
UCバークレー大学へ立ち寄りました。
UC バークレー










先週は初めてスタンフォード大学に行ったのですが
名門といわれる大学2つが身近にあるなんて、
やっぱりベイエリアは教育熱心なのでしょうか。

バークレー大は州立大学なので
建物が古い(^^;;
街の雰囲気が高田馬場のように
安い学生街のよう。

スタンフォードは私立で
学費が高いけれど
雰囲気は洗練されていましたね。

科学館










バークレー大学の敷地にはこんな科学館の広場が。
噴水や鯨、遺伝子の大きな模型があり
見晴らしもよし。

Botanic Garden(植物園)
は世界の植物が広大な敷地内に植えてある。
日本庭園風の池に泳いでいたオタマジャクシが
一番楽しかったようです。

夜は隣町のSausalitoまでご飯を食べに行きました。
地球の歩き方に載っていた
港町らしくシーフードイタリアン料理レストラン、Scoma'sへ。

電話をすると予約で一杯でしたが
”あと10分で到着するから”と強引にお願い。
(結局30分かかりましたが席を確保してくれていました)

マッスル貝

 

 

 

 

 

 

パスタ

 

 

 

 

 


どれも新鮮なシーフードがたっぷりで
お味抜群お値段も抜群

**次の日**

帰りは、サンフランシスコを通って自宅へ。


ユニオンスクエア。
観光客が多かった〜。

サンフランシスコが珍しく晴れていました。



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May 09, 2006

ヨセミテ実践編

ヨセミテの氷河で切り抜かれた
断層・岩山の数々から
あっという間に現実世界に引き戻されました。

忘れないうちに
自分の覚書としても
実践編をまとめておこうと思います。
光景

 

 

 

 



【サンノゼから車での行き方】
行きと帰りは違う道を帰ってきました。
道路閉鎖に見舞われたためです。

サンノゼの我が家からは
280→680(880)→580→205を。
そこから2、3通りの行き方がメジャーらしい。
1つは120をずっと行く方法、
もうひとつが132を行く方法

最後に299→Mercedで140→ヨセミテの方法。
上の2つは道が狭く、スピードがでないので時間がかかる。

一番早い行き方という最後の方法で行くが
ヨセミテ目前のMariposaの街から
140が閉鎖されていることがわかり、
あえなく49→41に迂回。
休憩を入れて5時間かかりました。

帰りも120が途中閉鎖されていることが分かり
132で帰る事に。道中は長かったです。

この時期はまだ天候や状況の
道路情報を確認してから出発したほうがよさそうです。
www.yosemitePark.com 

current weather and road conditionに電話
2093720200
の音声メッセージで確認のこと。

*ガソリンは満タンで出発。
2泊3日で帰りまでに2回給油をしました。
途中の街のガソリンは、
サンノゼよりガロンあたり20セント前後値段が安いところも。
サンノゼはやっぱり物価が高い(泣)

【この時期の天気気候】
水量すごし

 

 

 





Weather.comで調べていったところ
最高気温が12,3℃で最低気温が−2℃と
表示されたので
防寒具をたっぷり持っていった。

が、日中は日が射すと暑いくらい。
日焼け止め対策は必要だが
半袖でもOKかも。

夜も部屋の中が暑かった。

ただし、滝の近くはとても寒いし
濡れるので防寒具は必要でした。
羽織るものがあれば大丈夫。

【持ち物】
着替えなどのベイシックなもののほかには、、、
・日焼け止め
・帽子
・サングラス
・おやつ
・お水
・食料品たっぷり
・炊飯器
・ポット、トランス
(朝ごはんのご飯と、インスタント味噌汁のため)
・ペーパータオル
・キャンプ用食器
・環境に優しい洗剤・スポンジ
・クーラーボックス、保冷剤
・ウエットティッシュ
・ベビーカー
・ベビーキャリアー
・トランプ(夜遊ぶため)
・靴は底がしっかりとあるもの。つるつるの底では
滑ってしまうので注意。

*食料品はなんでも手に入るが高め。
*レストランもあるが、混む。値段が高い、
観光客数の割にはレストランの数が少ない
基本的には朝だけでも自炊できると助かる。

【宿泊先の様子】
Yosemite Lodgeはヨセミテ初のわたしたちのような
旅行者にはパーフェクトな立地でした。
目の前には雄大なヨセミテ滝が流れ
スーパーやレストラン、フードコートなどがあるので
何かと便利。
lodge entrance





Mountain Room Restaurantのお食事はお勧め。
レストランは大きなログハウスのよう。
岩山を眺めながら
ゆったりとした気分でお食事ができます。
おしゃれなのにドレスコード無し。

2晩続けて行ってしまいました。
ブロッコリー、マッシュルームのクリームスープが美味。
メインは、ラザニアが最高。
NYプライムリブステーキは
ジャイアント馬場の足の大きさでしたが
味がしみこんでいて、柔らかい。
我が家にとってはヨイ=高いお値段ではありました。
(ひと家族一晩100ドル以上)

部屋にはテレビ、冷暖房、小さな冷蔵庫付。洗濯機は敷地内に無し。
ダブルベット×2のほかに
簡易ベットとベビーベットを用意してもらいました。
大人一人増えるごとに20ドルほどチャージはかかりましたが
6人でも我慢できる広さでした。
バルコニーもありました。
lodge room








 

チェックインは5時ごろとメールが届きますが
1時間半ほど前から実質はチェックイン可能。
早く着くと、あれこれと部屋を選べる。
我が家は滝に程近くて静かで、広めと
勧められた部屋に泊まることができました。

少し慣れてきて
トレイルをしたい人や
リピーターなので
宿泊代を安くしたい人は
ハーフドームに近いカリービレッジがお勧め。

【トレイル】
初めてだったので
のんびりモードの我が家。
川にかかる丸太










川にかかる丸太だらけ↑
バランスをとりながら渡ってみました。
水量の多い川では
怖かったけれどスリル満点!

ヨセミテ滝には毎日歩いて通いました。
その他、BridalVeil滝、にも行きました。
ここは水量がすごくて
近くまで行くことが不可能。
基本的にベビーカーも使えますが
ベビーキャリアーがあれば
動きやすい。

その他、カリービレッジ先のトレイルにも挑戦。
途中でフリーシャトルバスに乗って昼食を取りましたが
次回はこのトレイルをじっくりと歩きたいと思いました。

車でみたいポイントでその都度ストップ。
ロッククライマーたちの憧れの岩、エルキャピタンでは
寝泊りしながら登るという
クライマーを目の当たりにした。↓
エルキャピタン











グレーシャーポイントは
まだ閉鎖されたままだったので
残念。夏のみのオープンらしい。

この時期は川や小川、滝がすばらしく
緑溢れる自然には心が和んだ。

国定公園入り口で
入園料を支払うときにもらうマップは重宝します。

【注意点】
自炊をする際の注意点。
キッチンがついていないところで
お皿を洗浄することになる。

あらかじめお皿についた
余計な食べかすを
ペーパータオルでぬぐっておく。

水ですすぎをするとき
排水口の部分に
フィルター代わりにペーパータオルをしいておく。
水がつまらなくなり
環境にも優しいです。

【お土産】
お土産










旅行先で売っている
土地名入りのスプーンを集めています。
素敵なスプーン掛けを見つけたら
スプーンを飾りたいと思っています。

それと、わたしが密かに集めているのは
その土地の写真がたくさん載っている
トランプ。
数字の部分に
風景や動植物の写真の数々。
トランプ遊びをしていても楽しいです。
息子には
「うちにもうたくさん、トランプあるからいらないよ〜」
と言われました。
そのとおりだ息子、賢い!

【最後に】
名もない湧き水の小池
pond of wonder1





透明な冷たい水が
湧き出ている様子が
ポコポコとした空気と一緒に見ることができました。
pond of wonder2










不思議だったのは、流れて行く先もないこと。
そのまま、地面にしみこんでいるのでしょうか?
湧き出ている水は
下に流れていますが
流れが途中で止まっている。
「pond of wonder」と
勝手に命名させていただきました。

ヨセミテ記おしまい。



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May 08, 2006

ヨセミテ国立公園報告その1

ただいま帰ってきました!
Yosemite国立公園2泊3日の旅。

更新をしない間も
クリックやコメントを下さった皆様
どうもありがとうございました。

yosemite family photo

 

 


5月のヨセミテは暑くもなく
寒くもなく
雪解けが始まっていました。
公園全体にある
滝や川などの
水量が一年で最も多い月のようで
とにかく
その自然の壮大さに心が洗われて帰ってきました。
yosemite scenery











今回は帰ってきたばかりなので
感動の感想編とします 笑
明日は実践編で。 

tunnel view

 

 

 

 


 

49号を抜けYosemite公園内に入り
暫く行くと長いトンネルがありました。
トンネルを抜けるとそこに広がる
パノラマの風景。
有名な「トンネルビュー」でした。

Bridalvale Fallと中央後にはハーフドームが見えました。

deer!

 

 

 

 

 


宿泊先。
朝バルコニーに出てみると
野生の鹿が草を食べにきていました。
子供たちと近づいてみました。
その大きさに圧倒されたわたしたちでした。

毎日通ったヨセミテ滝。
部屋から徒歩で5分。

滝の高さ700m。
アメリカで一番高い滝だそうです。
世界では5番目に高い滝。
一日目↓
yosemite fall day1










毎日水量が違います。
2日目↓
yosemite fall day2










3日目↓
yosemite fall day3










水しぶきが雨のように
体全体にかかります。
マイナスイオンをしっかり吸い込みました。

ヨセミテ滝はひそかに
「若返りの滝」と命名しました。

2泊3日はあっという間。
何度も来たくなる理由が分かります。

今日はこれから家の中をお片づけ。
洗濯物を2回して
息子は溜まった宿題が待っています。

また明日、実践編をご報告いたします。



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May 06, 2006

行って来ます。

2泊3日で家族旅行です。

お泊り旅行は昨年の11月ぶり。
romancecar

 

 

 

 

では、行ってきま〜す



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May 02, 2006

サンノゼ観光:Winchester Mistery House

4月の頭から母が遊びに来ていて
そろそろ1ヶ月が経ちます。
今までは、1,2週間の短い滞在が多く
親孝行をする暇がありませんでした。
ウィンチェスター家の模型

 

 

 

 



今回は、ようやく家族が揃って時間ができたので
母が行ってみたい!と言っていた
サンノゼにあるWinchester Mistery House
初めて行って来ました。
entrance






 

 

サンノゼの観光ガイドブックには
必ず紹介されているWinchester Mistery House

周りで行ったことのあるという話しを
あまり聞かず、
自宅から近いのに
ほんとうにミステリーのままの存在でした。
ハイウエイからも眺めることができる。
その巨大で不思議な家。
幽霊屋敷にも見えます。

日曜日なのに観光客がいないのでは?
と思いましたが
それは間違いでした。

5歳以下の子供の入場料は無料。
大人は一人$21,95と
なかなかお高い。

ツアーにもいろいろな種類があります。
behind the scene tourは
10歳以上の子供と大人のみ参加可能。
その理由は
1905年の地震で崩れた部分を見たりするので
危ないからだそうです。

我が家は子供でも行くことができる
Mansion Tourに行きました。
家の1階から3階まで
グループで案内してくれるツアーです。

高級な窓

















アメリカで一番値段のする
窓だそうです。

上からみた庭園










最上階から見た庭園。
高いところが苦手なので
怖かった

家のバルコニー





ツアーの途中、2階には
こんなオープンバルコニーがあったりしました。

このミステリーハウスは
夫と生後6週間の娘を続けて亡くした
妻、Mrsウィンチェスターが
霊媒師の指示に従って
自分が生きている間作り続けていたそうです。
ライフル銃を製造する会社を経営していた
一家の呪いを解くための方法だったとか。

全部で160部屋、13バスルームあります。
65分(実際は80分)のツアーでは
とても見切れない広さでした。

また1905年のサンフランシスコ大地震の
爪あともしっかりと見られました。
その他、霊媒師と交信していたお部屋や
給仕たちのお部屋など見て周りました。
最後のリビング、食堂が素敵でした。

最後のその部屋は
シドニー時代に住んでいた家に似ていました。
その暗さと緑の多さ、広さがあり
懐かしい感じがしました。

ツアー客の中にはNYから
来ているという家族がいました。
やはり観光の名所なのですね。

地元に住んでいる方は
一度は見て、知っておくといいでしょう。

お昼時に終わったので
そのままサンタナローで
おしゃれな飲茶レストランで
舌鼓を打ちました。



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April 29, 2006

Yosemite国立公園内の宿泊所の取りかた

サンノゼに駐在の日本人ならば
必ず行くといっても過言ではない
ヨセミテ国立公園。

大きな滝や山々の大自然が魅力で
ヨーロッパを思わせるのかな
と想像しております。

ヨセミテに行くのならば
国立公園内のホテルに泊まるのがベストらしいです。

その理由は
まず、宿泊代が安いこと。
でも中々宿が取れないことでも有名です。
少し離れた宿を取ると
道中が起伏があり
国立公園内まで往復する時間がもったいないと
聞いたことがあります。

また公園内の宿に泊まると
朝起きて一番に眺める景観の素晴らしさは
何にも変えがたいようです。

そこで、1ヶ月ほど前に、ヨセミテに行こうか!
と計画するもののオンラインブッキング
宿を予約しようと思うと
大抵満室。
愕然とします。

友人のMさんに以前
公園内の宿を取るコツ
をお聞きしたことがありました。

2泊3日の旅をたくらんでいる
我が家のお目当ては
Yosemite Lodge.

一度は泊まってみたいといわれている
Ahwhaneeホテルは一泊平均400ドル以上。

それに比べて一泊170ドル前後と
値段の割には立地、内容と共によい
Yosemite Lodgeを希望していました。

宿は泊まる予定日の1年前から
予約が受け付けられます。
確実にとりたい場合は
1年前から計画するとよいようですが
それはあまりにも現実的ではありません。

そこでねらい目があります。

宿を予約をしたものの
その期間にいけなくなってしまった人が
ぎりぎりにキャンセルするのが
キャンセル料が発生し始める1週間前。

つまり行きたい日程の1週間前に
アクセスするとポン!と
宿が出てくると聞いておりました。

そして早速日程を決めて1週間前後に
↑のサイトにアクセスをしてみました。

すると10日前には満室だったのに
あっという間に2泊ゲットすることができたのです。
以前教えてくれたMさんに感謝です!

駐在員の割にはあちこちと旅行に行かず
節制に励む我が家ですが
ひさしぶりのお泊り旅でワクワクしています。

いまはまだ少し寒いようですが
行った暁には満喫したいと思っています。



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April 22, 2006

遠足の引率 Hidden Villaへ

プリスクールに行っている娘の
遠足に行って来ました。
Los AltosにあるHidden Villaという体験牧場・農場です。
お弁当持って♪

 

 

 

 



遠足のときは捨てることができる
Disposableのお弁当を持って行きます。

毎月のように遠足があります。
さすがに毎回の引率は難しいのですが
このたびは娘に
「ママ、来て〜〜」とお願いされました。
引率する親は、2,3人の子供の
バスに乗るところから帰ってくるまでみることになります。
(お手伝いをしに行くのですが参加費は有料です 笑)

こんなに細い道をスクールバスが通るの?
と思うような細い山道を登って行きました。

生まれたての赤ちゃんpiggy

 

 

 

今朝生まれたばかりの羊や
豚、牛、赤ちゃん、ヤギ、鶏、など見たり触ったり。

一つ一つの小屋が離れていて
大自然の中、のびのびと育てているようすがわかります。
歩いていてもさわやかな気分になります。

お手てつないで♪

 

 

 

感心したのは、
引率してくれたここのお姉さんの
子供の心をひきつけるのが上手なこと!

一つ一つの動物と会う前に
子供を集めて注意点を優しく教えてくれます。

初めて人間と接する羊の赤ちゃんに
人間が優しい存在であることを知ってもらうためには
どうしたらいいかな?

などなどと投げかけていました。

動物や自然を敬い
その存在を大切にする教育をしていました。
娘はお姉さんが気に入ったのか
途中から手をつないで歩いていました。

お庭










食べられるお花










最後はガーデンです。
有機栽培をしている畑は
とっても素敵でした。
何種類もの植物やお野菜、果実が植えられていました。
↑のお花は食べられるお花。
お姉さんがちぎって
みなに食べさせてくれました。

他にも食べられる葉っぱ、
美味しい花の蜜など
初めての体験なのでしょう。
子供たちは恐る恐るに口に入れていました。

たっぷりと歩いた後は
お外のピクニックエリアでお弁当♪
ここの敷地内には
宿泊施設まであります。

おなかが一杯になった頃
スクールバスに乗って帰ってきました。
自然を身近に感じることのできた遠足になりました。
個人で行っても楽しそうです。



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April 18, 2006

ワイナリーNapa Vlleyへ!

Easter Sundayということを
深く考えずにNapa Valleyまで
家族+ジジババで行ってまいりました。
Napa Valleyへ!

 

 

 

 

 

家族でNapaに行くのは初めてです。
自宅から880、680をOakland方面に向かい
まっすぐといくと1時間半で到着。

お目当てのOpus One, Robert Mondavi, Sterlingなどの
有名どころのワイナリーは復活祭、Easterでお休み。
ガックリ

しかし空いているところは空いていました

Pejuへ。
入り口からしてお城のよう。
お庭が広く、各所に噴水があり
子供も楽しめます。
お庭で遊ぶ子供たち

 

 

 

tasting

 

 

 

 




ここは、一人7ドル支払いました。↑2本ほど購入。

V.Sattuiのお庭

 

 

 

 

 


V.Sattuiのお庭。
このワイナリーは、雑貨、食品、ワインなどを販売。
中で買ったワインとランチを
外にもって出て素敵なお庭で食べます。
時折雨がぱらぱらとしていましたが
人気がありました。
ティスティングは無料。ここでは4本購入。


Merryvaleのワイナリーは
子供にもジュースを無料で出してくれました。
「スパークリングザクロジュース」で
酔っ払っている娘です。
このワイナリーはとても親切で
イースターで営業・お休みしている
ワイナリーとレストランのリストを
用意してくれていました。
ここの赤、メルローがとっても美味しかったようです。
ここでも2本購入。

Rutherford Grill

 

 

 

 

 

 

 


お酒を飲めないので
ほんとうは、Sattuiのお庭でのおしゃれなお食事や、
イタリアンやフレンチでランチを楽しみたかったのですが
入ったところはRutherford Grill.
典型的なアメリカ料理でした↑
味はおいしかったですが、心残りなわたし。

父母、夫は赤ワインを一本空け堪能していました。
レストランは下調べをして
行くべきでした!!

飲めない人でも楽しめるNapa.
次は、あのランチを取りながら街を走ってくれる
「電車」に乗ってみたいと思います。
何度も通う価値ありです(^^)

昨年11月に行った3時間ほど離れているパソロブレスのワイナリーよりもこちらは規模が大きい。その代わり、値段も高い。パソのほうが美味しいワインが安く手に入ります。ナパは規模が大きいので、お庭や一つ一つのワイナリーの造りがきれいでした。



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March 27, 2006

Happy Hollow Park & Zoo

日曜日は晴天。
夫は出張中で義母にとっては最後の週末。
ひさしぶりに、子供孝行をしに
Happy Hollow Park & Zooに行って参りました。

280の11st streetの出口から右左と2回ずつ曲がると
たどり着くKelly Park。
そこに隣接されて、公園、遊戯施設、動物園の複合パーク
Happy Hollow Park & Zooがあります。

我が家は渡米早々、年間60ドルの家族会員になっていたので
初年度は元を取るべく通いました。
会員の特典はサンフランシスコZOOなどの入園料半額。
これは助かりました。
サマーキャンプもメンバーには若干お安いです。

値段は2歳から64歳まで、一人6ドル。
駐車場代は週末、祝日、学校の休み時は6ドル。
普段は無料。

wallaby

 

 

 

 




オーストラリアで馴染み深いワラビー(小さいカンガルー)も
見ることができます。


25セントで餌を買って
ヤギや馬、牛などに直接触れ合うことも。


動物園が終わったら、次はテーマパーク部分へ。
乗り物はすべて無料です。


ひと息ついたところでランチタイム。
12時前後は込むので早めに食べました。
バーガー、ホットドック、ピザ、サラダのメニューあり。
お弁当を持参すると
椅子で食べられるのでピクニック気分です。


こんな大きなドラゴンの乗り物で園内を半周回ってくれます。
これも無料。変な顔の娘 

happy

 

 

 

 

 


鏡ハウスは、足が短く見えたり胴が長く見えたり、、、

happy

 

 

 

 

 


この乗り物は子供オンリー。

ハッピーハローはplay areaもあり、
たっぷりと遊ぶことができます。
日曜日なのにそれほど込まず、
快適に楽しく遊ぶことができました。
約1年ぶりでした。

子供の対象年齢は0歳児から9,10歳くらいまで。
主に小学校就学前後をターゲットにしていると思われます。
学校の遠足に来たり
夏休み中はとても込むので
何もない平日に来るのがお勧めです。
夏場も木陰が多くって気持ちいいです。
日焼けにはご注意を。
(アメリカに来てすっかりシミが増えました 



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March 08, 2006

Cirque Du Soleil

Cirque Du SoleilのCorteoの千秋楽の舞台に
行って来ました。

外観

 

 

 

 

 

 

 

Cirque Du Soleilとは
サーカスを超えた新しいエンターテインメントを提供する、
世界中で高い評価を得ているアーチスト集団のこと。

その中のCorteoという舞台がSan Joseに来ていました。
Corteoとは、『お祭り』の意味があるらしい。

子供2人を連れて行きましたが
人間業を超越したパフォーマンスに
家族共々に目を見張りました。
(わたしは密かに彼らを
ヨーロッパ版の中国雑技団と呼ぶことにしました)

いざ、テントへこんな人もいたよ

 

 

 

 

ステージは円形360度。
その周りには、ピアノやドラム、バイオリンなどの
小オーケストラも控えていて
生で音楽が奏でられます。

その中で繰り広げられる
空中人間ブランコ、綱渡り、大きな鉄棒
トランポリン、輪投げ、大きなリングに入る人々。
そしてコメディーのように笑いもあり。
会場を巻き込んだパフォーマンスでした。

友人たちからは
「ステージが暗いし音楽が大きいので子供たちが怖がるかも」
といわれていましたが
子供よりもわたしのほうがハラハラドキドキしてしまいました。

だって、落ちたら大怪我ものです。

千秋楽ということで満席。
客も思いっきり盛り上がっていました。

アクロバットとはあのことをいうのですね。
目の前でスタントマンがスタントをしているようでした。
まるで映画のワンシーンを連続しているような
錯覚に陥りました。

Cirque Du Soleilのいろいろな舞台に行ってみたという
プレイグループの友人Iの一押しは
”O”という舞台でした。
パフォーマンスがすべて水の中で行われ
素晴らしいそうです。
ラスベガスで常に公演されているとのこと。

同じくラスベガスで見れる舞台の一つ
”Mystere”も音楽とダンスが素晴らしいと言っていました。

ラスベガスに行くのはいつになるでしょう?
日本でも時折公演しているようです。

あまりのハラハラドキドキ感で
公演が終わったときにはほっとしました。



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February 25, 2006

Disney On Ice -Finding Nemo

昨日はサンノゼの地元、
HP Pavillionで行われていた
Disney On Ice -Finding Nemo
に、家族で行って来ました!(我が家はいつもぎりぎりで行って遅刻するのであまり混まないうちの公演時間の30分前到着をお勧めします。)
HP Pavilion

 

 

 

 

 

 

 

わたしたちは真正面のフロア席、前から8列目。
これで一人25ドルでした。
間近でみた臨場感は抜群。
まだラスベガスに行ったことがありませんが
きっとラスベガスのショーもこんな感じなんだろうなぁ
とおもえるほど、きらびやかで楽しかった。

ただ、欲を言えばもう少し上から見れたら
スケーターたちの配置などを楽しめたかもしれません。
その場合は一人40ドルでした。

Nemoの映画のストーリーを追って
スケーター達が展開して行きます。
子供たちも話しを知っていたので
ずっと釘付けでした。

「この後は、くらげが出て来るんだよ」
「次は亀がくるよね」
などなど。

途中に10分間の休憩を挟んで
全部で1時間40分の公演でしたが
ストーリー性や展開性が抜群。
ニモとパパが再会したときは
涙が出てしまいました。

ちょうど今Torinoオリンピックのフィギュアスケートが
行われていましたが
ひょっとしてこのショーのパフォーマーたちは
オリンピック選手より
スケートの技術がすぐれているかもしれません。(ルルさん、どちらが上手なのでしょう?)

最後にNemoパパが氷の上で空中回転を見せてくれました。

さすがDisney.
セットや衣装にお金をかけています。
そして声優は映画の人と同じ。

最後のフィナーレでは
ドナルドダックやグーフィー、ミッキーマウス、ミニーマウスまで
出てきて踊ってくれました。

子供たちの感想:
ハハ:「何が一番面白かった?」
子供たち:躊躇せず「ニモのカキ氷↓」
・・・ガクッリハハ

Nimo カキ氷

休憩時間に買ったかき氷。
一つ10ドルなり。

注:公演中の写真撮影は
禁止されていたので
画像はありません。


 



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February 11, 2006

San Jose Children's Discovery Museum

毎月ある娘のプリスクールの遠足の日。
今回はSan Jose Children's Discovery Museum  へスクールバスに乗って行った。

Museumに入る前にクラス写真

school bus

 

 

 

巨大シャボン玉作り、発電機、水遊び場、竜巻作り、などなど
それぞれ楽しんだ。

水の竜巻づくり

 

 

 

 

 

 

以前にも個人で行ったことがある、
子供のいる人にとってお勧めの場所のひとつ。

遠足では保護者が2,3人の子供を引率。
博物館内を2時間ほどかけて見学。
体験博物館なので
『消火器以外は何でも触っても良い』らしい。

一つだけ驚いたことが。

9時15分出発で戻りが12時の予定。

当然4歳児クラスの子供たちにとっては
おなかが空く時間になる。

なのに出発前のスナック無し
(先生が忘れた 隣のクラスは食べていた)
そのうえ、博物館内のカフェテリアで
しっかりと食べている担任の先生を発見。


・・・・

というのも引率していたアメリカ人の男の子が
「おなかが空いたー」を連呼し
「いまは食べる時間じゃないから、もう少し待とうね♪」
となだめていたら
Ms○○があそこで食べているよ〜僕にも何か買って」と
せがまれてしまった。

引率している親の立場ナシじゃ!

先生、いま、課外授業中じゃ〜ないのですか?
と突っ込みたくなった。
他の保護者も子供たちに買って食べさせている人も中にはいた。

レーズンを持って行っておいてよかったよ。
でも、こういうのって


・お金をいくらか持たせる、とか
・全く食べない、とか
・せめてスナック持参、とか
クラスで統一しておくべきじゃないのかしらん。

というのが内心の声でございました。



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January 15, 2006

プラネタリウムへ

4歳の娘の通うプリスクールは2ヶ月に一度のfield trip(遠足)がある。今月は
Minolta Planetariumへ行って来た。DeAnza College内にあり、土曜日には一般にも公開しているようだ。

今回はわたしは引率に行かなかった。ちょっと野暮用があったのよ。娘は行きのバスの中で悲しい顔をしていた、、、とお迎えに行ったら自分でそう言っていた(笑)

1時間あまりのプログラムで子供たちは楽しんだようだ。質問タイムなどあったりしたので退屈すぎもしなかったと言っていた。ショーが始まるときに子供が館内の電気を消すとか。アットホームな感じがする。

先生に感想を聞いたところ、毎年行くし、内容が同じだったので正直眠かったと言っていた。Webを見ると一般公開のときには、日によってはプログラムが違うらしい、、、安心。

Minoltaに働いている友人に「君のところでこのプラネタリウム作っているの?」
と聞いてみたところ「よいお昼寝の時間となるでしょう」(??)とのこと。ちなみに、日本の池袋のサンシャインのプラネタリウムもミノルタ製の機械を使っているそうだ。すごいねー(しっかり、宣伝いたしましたよ、Tくん)

一度はアメリカのプラネタリウムに行ってみたいな。



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December 30, 2005

アイススケートリベンジ

先日、アイススケートに行ってからすっかり息子が気に入ってしまったらしい。

毎日、暇さえあると「アイススケートしたい」を連呼。

とうとう根負けしてまた行って来た。11時〜1時の間に入場すると少し安いことが判明、ラッキー♪

今回はベビーを見る必要が合ったため親は交代でスケートをすることになった。

これがなかなか骨折れる。滑りたいときに滑れないと、テンションが段々下がってくる、、

スポーツってテンションだと思っているので

合計3時間ほどいたが、わたしは1時間ほどで帰りたくなってしまった。

顔に転んであざまで作った息子だが

また行きたい、、と言い始めている。次回は年明けね。



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December 25, 2005

アイススケート

お友達が遊びに来てくれてから連続して雨が降り続いてる。

インドアアクティビティーを考えたときに

アイススケート!をおもいついた。

我が家のそばにあるスケートリンクに行って来た。

4歳以上子供10ドル大人10ドル(貸し靴込み)で、この日は1時15分からオープン。(曜日によって使える日が違うので要チェック)子供10ドルと言うのは高いと思ったが、子供たちは初挑戦にもかかわらず、滑る滑る。3時間あまり滑り続けた。

さすがに学校がお休みとあってティーンネイジャーが多く込んでいたが日本ほどではない。

わたしも、監督する意味で滑っていたのだがなんだか、楽しい気分になってきて

最後には「アイススケートってたのしいじゃん!」となっていました。

そこで感化されやすいワタシは早速アイススケートのレッスンのパンフレットをごっそりともらってきた。来月にはレッスンを習っていたら笑ってやってください。



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December 22, 2005

Bay Area Discovery Museum

月曜日からstomach flu(胃に来る風邪)でダウンしてしまったYukkoです。
そもそも12月はBlogでもあるように毎日が超多忙、、+夫が出張続きで疲れがたまっていたんですねぇ。
下の娘のstomach fluが治ったと思ったら自分の番でした。

かねてから息子の学校のアメリカ人友人家族からお誘いの合った
5家族合同Bay Area Discovery Museumツアー。
わたしは泣く泣くベットで休養、夫と義母に子供を任せました。
朝にたんまりおにぎりとお弁当を作って出発!

at museumat museum2

Bay Area Discovery Museumはサンフランシスコから
ゴールデンゲートブリッジを渡って北のSausalitoという街にある。
体験型の博物館で外にも遊ぶ場所がある。
晴れの日はゴールデンゲートブリッジがとても良く見えて景色も素晴らしい。
二度目の今回はあいにくの雨。
SausalitoからPier39までクルージングに行く予定は中止したらしいが
子供たちはそれぞれ楽しんだそうだ。

さぁて、、自分のことになると手をぬくくせに
子供のことになるとトコトン自分を犠牲にしてしまうので
疲れがたまるワタクシ。
その辺を調整するのが来年の課題かな



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December 21, 2005

Exploratorium

みんなを連れてサンフランシスコへ。
サンノゼは土砂降りの雨だったが
サンフランシスコはくもり時々雨。
そして暖かかった。

サンフランシスコ到着後、チャイナタウンの飲茶で昼食。
初めて行った770Pacific Aveにある
New Asia というレストラン。
品数が豊富で、店員も感じが良く、子供4人大人3人で47ドルなり。
ひさびさの大ヒットである。

その後、急な坂で有名なLombard通りを足で登って降りて
車でも降りた。
子供たちは急な坂も走って上り下り。
雨で滑りやすいのにヒヤヒヤした。
上り終わると足がガクガク。
年齢ばれそうなワタシ。

最後にExploratoriumに。ここは体験型の科学、芸術、知覚博物館で
サンノゼのdiscovery museumを10倍くらい大きくした施設。
内容がとっても充実している。
子供は疲れて行きたくない〜〜
と言っていたくせに
館内に入るとアレコレ、触ったり動かしたりとにかく息をつく暇がなかった。
科学系、実験系、生物系、視覚系、、、などなど
大人も楽しめます。
発電をする2人乗り自転車はわたしも本気にこぎました。

雨だから人ごみを覚悟していたのにそれほどでもない。
ここは何度でも行きたい、人にお勧めしたい場所。

帰りは土砂降りの高速道路。夫は出張帰りでお疲れモードだったので
我、運転を担当。
ジュンスカイウォーカーズをガンガンかけて歌いながら
ハイテンションで無事に家に到着。
ジュンスカを聞いてるって、またまた年齢ばれるかも。



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December 01, 2005

温泉@カルフォルニア 写真総集編

毎日Blogでこのネタひっぱりすぎですね(^^;;

実は旅のあと、なぜかひっくり返ってしまっています。(温泉入りすぎ?)昨日はアレルギーショットの注射を受けてすぐに貧血のような状態になってひっくりかえり、危うく救急車で運ばれるところでした。

今日は、学校の英語の授業ボランティアもお休みさせてもらって家にいます。ということで、写真を今までの投稿に挿入していたのですが時間がかかるのでまとめて、このページに載せることにしました。あしからず。

Paso Robles Innoutsideinside

 

 

 

our breakfastoutside jaquzzi with pool

 

 

 

 

Winerygrape fieldwinery

 

 

 

winerywinery

 

 

 

 

Hearst Castleoutside poolinside pool

 

 

 

outside pooldinnig room

 



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November 30, 2005

温泉@カルフォルニア 3日目

hearst castle2日目の午前と3日目一日かけてワイナリーめぐりだったが
ここでは最後にハーストキャッスルのことをご紹介。

ビジターセンターに到着。
ガイドツアー20分前にチケットカウンターで予約番号を告げると
チケットを渡される。
ちなみにチケットをもらうとき隣で話していた人が飛び込みで見に来たようだが
本日のチケットは完売。明日の分を予約してくださいと勧められていた。ホリデーは予約必須!

チケットを持って、バス停に行くとバスに乗り込む。
このビジターセンターから8km先の山の頂上に目指すハーストキャッスルがある。
はっきりいって、どんな金持ちじゃ!
とおもうが、桁が違う。
ハーストさん(ちょっと馴れ馴れしく呼んでみる)は雑誌社をいくつも持ってお金を稼いだらしい。
豪邸9つ、普通の家25件、94つのビジネスをして生涯をすごした。

外にはローマ調のプールあり。
他にも室内プールあり。テニスコート二面あり。
ゲストハウスうん十室の一つ一つにトイレとシャワーつき。
居間はまるで最後の晩餐に出てくるシーンのようにゴージャスなテーブルがあり。
天井、壁、あらゆるところに彫刻、置物、絵画、、、、、
そしてプライベートな動物園も10年間営んでいたようだ。
その名残でこの近くで時折シマウマや鹿、などが見れると言っていたが
シマウマが本当に101の道のそばの牧場にいた。

ツアーだけでも5種類以上あり。
ガイドが2人つき、一人は観光客が迷子にならないように見張りながら
約1時間半見せてくれる。
ツアー1に参加したのだがこれは初めて訪れた人向け。
ツアー2は図書室やメインベッドルーム
ツアー3は他の場所、、、、などなど
何度訪れても楽しめる仕組みになっている。

今はこの家はカルフォルニア州が譲り受けて管理している。
なので、カリフォルニア出身の人は自分の税金で管理されているので
胸を張って訪れるとよいと言っていた。

確かに素晴らしい豪邸だったが
掃除をするのが大変そうだった・・・・

さて3日目はたっぷりとワインテイスティングをした後
帰路につく。
サンクスギビングホリデーの最後の日だったため
帰省ラッシュにあってしまった。
アメリカの渋滞なんて初めて。
渋滞だけれど時速40kmくらいで進むからまだ許す。

帰りは酔っ払い夫に任せられず私が運転。
生まれて初めて時速140kmを持続して出した。
平均時速120km。うーん、快適。

最後は現実世界に戻ってきてしまったが
旅の醍醐味は
家に帰って来て ほっと一息 つくこの瞬間だったりする。



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November 29, 2005

温泉@カルフォルニア 2日目

朝食はインスタントお味噌汁とゆで卵、そしてふりかけご飯で済ませた。
旅行のときは朝食は必ず日本食にしている。
安上がりなのと、アメリカンな食事ばかりだと
段々元気がなくなってくるからだ。
コンロがついているホテルの場合は、飯盒を持参。
ない場合は、炊飯器を持って行く。

さて、今日目指すはhttp://www.hearstcastle.com/
カルフォルニアで有名な実業家ハーストが建てた豪邸、ハーストキャッスル。
Paso Roblesからは車で50分くらいかかる。

Innの受付のお兄ちゃんが、ガイドツアーに行くには事前予約をしておいたほう
がよいと教えてくれたので
早速電話をすると
お昼過ぎからツアーが始まると言うことで1時50分のツアーを予約。
大人一人20ドル。子供6歳以上10ドルなり。
ハーストキャッスルの報告は第3日目にする。

それまでの間、この地の観光に欠かせない
ワイナリーめぐりをすることにした。
昨晩のレストランでもらった当地のワイナリーマップ。http://www.pasowine.com/

数えると79ものワイナリーがあった。
この日と次の日をあわせて私たちが周れたのは、10つ程度。
ワインテイストは一人無料〜5ドル。無料のところは老舗が多く、余裕のある感じ。ワインテイストに行く前に地球の歩き方などで
ワインの葡萄の種類と呼び方などだけでも覚えておくと便利。
ちなみに、Yukkoは全くお酒が飲めないので
ワインテイストは夫と義母に任せて
ひたすら子供と遊んでました。
夫は接待でもワイン用語を使いまくるらしく
メローが好きとかジンファンデールが美味しいとかなんとか
いっておりました。

簡単に感想とお勧め内容を箇条書き。わたしは飲んでいないので夫と宿の人のお勧め感想もあわせて紹介。

Justin・・ポートが美味しい。有名。ここは宿つき、簡単なサンドイッチなども食べることができた。一つ一つのワイナリーの距離が離れているので食事のあるワイナリーは重宝。夫が仕事の接待でSan Joseのワインレストランに行ったとき、ここのポートがワインリストにあったそうです。

Carmody McKnight・・この辺では一つしかない赤のデザートワインあり。おじさんがとてもよい人。物静かな夫であったが、一生懸命おじさんはお話をしてくれた。スパークリングワインが今仕込み中で飲めなかったのが残念。

Oplo Vineyards・・倉庫の中にワインテイスティング室を作った感じ。白ワインが有名で美味しいらしいがあいにく売り切れ。無料ワインテイスティング。

York Mountain Winery・・この地で一番古いワイナリー。あいにく閉店後に行ってしまったため飲めなかったのが残念。

Harmony Cellars・・唯一1号線、海岸沿いのお勧めワイナリーだったが時間がなくていけなかった。

Castro・・子供大歓迎のワイナリー。おしゃれで人が一杯。子供のためにぶどう
ジュースまで置いてあった唯一のワイナリー。人が多すぎて時間がなくてテイスティングができなかったのが残念。

Mastantuono・・我が家一押しのワイナリー。ワインティスティング2ドル50でグラスつき。お土産も豊富。ワインは全部美味しく、何本か購入してしまいました。

Greywolf・・宿の人が勧めてくれたので行ったが何でお勧めだったのか分からず。
ドレスアップしたフレンドリーなワンちゃんがお出迎え、、、なのが特徴くらいかな。

Eagle Castle・・雰囲気良し。ワインの味よし。宿の人が勧めてくれた。

Eberle・・ワインのガイドツアーをお願いした。ガイドとテイスティングも無料。
Cave(地下貯蔵庫)に何千とある樽を見せてくれたり作り方の工程を丁寧に教えてくれた。美味しかったので数本購入。感じのよいおじさんだった。地震が来ても大丈夫なように樽をあまり高く積まないのがカルフォルニア流らしい。cave tourcave tour

 

 

 

 

EOS Estate,Tobin James共に宿のお勧めだったが時間がなくていけず。
行っても印象に残らなかったところは書いておりません。

ワインテイストは、グラスに注がれた分を全部飲まなくてもよい。
一口飲んで捨てる。それが酔わない秘訣。クラッカーも一緒に食べるとヨシ。

これだけ葡萄があるのだから
葡萄ジャムとかぶどうジュースとか干しブドウなどをおいてくれると
ありがたいと思った。
1歳の娘がブドウを毎日大量に食べるので。

Napaに比べてワイナリーの一つ一つが小規模で
点在しているのでワインテイストに随分時間がかかるが
景色を見ながら、いろいろなワイナリーを巡るのも楽しかった。
子供たちも各先々で遊んでいた。

夜は前日予約しておいたステーキハウスでお食事♪
ボリュームたっぷりだったが14ozのリブアイステーキがぺろりと入った。
フィレミニオンでもよかったかも。

最後は温泉に浸かって
9時からNarutoをテレビで見て満足満足。
ちなみに、英語版Narutoのほうがわたしは好き。
カカシの声が最高♪



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November 28, 2005

温泉@カルフォルニア 一日目

我が家から南にハイウエイ101で3時間ほど南下した街に行って来た。
Paso Roblesだ。
ワインの産地と温泉で有名なこの街を知ったのは友人Mさんのお勧め。
2泊したPaso Robles Innには一つ一つのお部屋の外に
天然温泉の露天風呂がついている。hot spring!

露天風呂温泉というのは、実はジャグジーのことだが
5人家族が一緒に入れて
深さも肩まである。
カルフォルニアの温泉はぬるくて寒いと聞いていたが
この温泉は蛇口をひねって温度調節ができるので
熱々の温泉につかることができた。
肩まで入ったのは実に1年以上ぶりだ。
ちなみに、露天風呂はカーテンがしてあるので
外から見えない仕組みになっている。
水着で入る必要なし。硫黄の匂いが部屋まで入ってくる。ほんとうに温泉だ。受付のお兄ちゃんが、お肌や筋肉をマッサージする効果があると言っていた。

中庭には温水プールがあり11月末の10℃前後の外気だと言うのに、何を血迷ったか息子と娘は水着に着替えてプールにジャンプイン!pool

ちなみにこれだけの施設が整っていて一泊275ドルなり。高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思うが、家族が多い上、義母も入れると6人。2部屋つきに泊まるとこのくらいの値段はするものだ。(後日、有名なシカモアの温泉に泊まりに行った友人家族は一泊400ドル支払っておりました。たかっつ)

lake antonio一日目の行きは目的地目前のSan Antonio Lakeに立ち寄った。
広がる大自然と湖。
駆け回って写真撮影。

その後、目的地に着くと既に夕方になっていた。
Innに併設されている有名なステーキハウスは
予約で一杯とのこと。
街もThansgivingのイベントでにぎわっていて
どのレストランも一杯。
この時期は、なにをするにも予約が必要らしい。
明日の分を予約して、今晩のレストラン探しに出かけること数分。
Innの近くに素晴らしいフランス料理店を発見。
むちゃくちゃ雰囲気が良く、すいている。
聞くと6人の席があるとのことだった。
普段は子供などは入れないレストランだと言っていたが
この週末は特別ということで
歓迎してもらった。
幸い、我が子たちもおりこうさんに
フランス料理にありついた。

夜は、露天温泉風呂に入ってのんびり。
あっという間の第一日目だった。



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November 26, 2005

感謝祭のホリデーなので

ちょっくら旅に行ってきまーす。

lodge

 

 

 

 

 

 



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November 15, 2005

サンフランシスコへ

義母が来てから1ヵ月半経って、ようやく観光に連れて行くことができた。

サンフランシスコへ。Pier39でシーフードのお食事をし、ゴールデンゲートブリッジが見える波打ち際にいったりと、定番のコース。時期的には晴れる秋が観光シーズンらしい。確かに夏場はいつも霧と曇りで寒かった。

義母は新しいものが好き、海外が初めてなので、なんでも嬉しがり、珍しがってくれた。

今回の新たな発見は、Pier 39にある、Bourdin Sourdough.

big crab!and many more!

 

 

 

 

サンフランシスコ名物のサワードーフ(酸味のあるパン)を売っているお店だ。

お土産はもちろんのこと、カフェもあっておしゃれにお食事ができる。

これからサンクスギビングの時期ともあって、いろいろな形のパンを注文して家族で食べるようだ。

サワードーフは、何度も食べないと好きになれなかった。最近ようやくバターをたっぷりと塗って食べると美味しいと自分で納得。

父の住んでいるアーカンソー州ではサンフランシスコのサワードーフを売っているお店が1軒しかなく、行列ができるとか。つられて買った父は、その癖のある味に閉口したらしい。

さて、サンフランシスコ最後の締めはやはり普通の公園。

子供たちと一緒に大人も釣られてつり革にぶら下がったりと鉄棒で腕自慢をし、へとへとになって家路に着いた。うちは、15ヶ月の娘まで鉄棒に10秒以上ぶらさがるんです・・・・



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September 20, 2005

Moon Festival

日本でも旧暦の8月15日にあたる18日は「中秋の名月」。
華僑の人たちは、これをMoon Festivalとして祝う習慣があるそうだ。
週末に各地で行われていたお祭りの一つに
娘のプリスクールのお友達家族に誘われて
行って来た。

moon festival

お祭りの由来が2つあり、
そのうちの一つを教えてくれた。
昔、中国で敵の国が攻めてきたときに
月餅饅頭の中に
こっそりと指令書などをしのばせ
投げ合って、
作戦を練ったとか。

 

満月と月餅饅頭を掛け合わせて
それをお祝いするようになったらしい。

お祭りは、手作りのクラフト類が多く、
子供たちはビーズのブレスレットや、扇子、
紙で作ったドラゴンや、万華鏡など
一緒に作って遊んだ。

出し物はそれほどなかったが
学生のボランティアが
一生懸命、中国由来の手作りクラフトを作っていた。

moon festival2

自分たちの習慣や伝統を受け継ぐ若者たちは
頼もしいし、誇らしい。

 

 

 

次の日のプレイグループで

各国のMoon Festivalについて教えてもらった。

韓国でも家族を呼んで、ポテトスープなどを飲んでお祝いするとか。

日本は、中秋の名月のときに

どんなお祝いをするのだろう。

知っている人がいたら教えてください!



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September 02, 2005

インディアンサマー到来

日本語で言うと、”残暑”のこと。
8月は涼しくってこのまま秋になるかと思ったら
昨日は95度(摂氏35度)。
空気が乾燥しているものの、この暑さなのに冷房がない我が家。
水曜日は学校が午後1時前には終わるので午後からは
お友達とthe bamboolaに直行。
ここは室内遊技場。公園が室内にあるような感じのところだ。
1時半に到着して閉園の午後5時までたっぷり遊ばせた。

Bayarea Parent Guideという無料雑誌の一番後ろにディスカウントチケットがあるというので、その雑誌を持っていくのがお勧め。

the bamboola

 

 

 

 

おかげで、暑さを逃れて快適。
ただ、ここを楽しめるのは4,5歳までかな。
息子は6歳なので、つまんないといいつつも
みんなでかくれんぼ、hide and seekをして
最後は遊んでいました。
同じような場所に行くならばthe jungleのほうが、年上の年代まで遊べるかも。
でもBamboolaは人が少なく、そういう意味では快適だった
娘は車の中で帰りに寝始め、、、結局おきたのは朝でした。



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August 25, 2005

Stinson Beach and Muirwoods

ちょっとした家族旅に行った

宿泊地はサンフランシスコ北45分。
ミュアウッズ国定公園から更に北に20分。
Stinson Beachという小さな町。
地図でたまたま見つけて
宿はネットで調べたログハウスを借りた。

何でも売っているコンビニスーパーが1軒と
レストラン3軒以外は
山をくねって行く
ビーチしかない小さな村。

そこは、過去に何度も訪れた
沖縄のケラマ諸島、座間味島を思い出させるような
時の流れが全く違う空間。
世の喧騒から離れて、、

第一日目

goldengate from car

車から撮影したゴールデンゲートブリッジ。

サンフランシスコは午後1時ごろまで

ずっと霧で覆われているため

寒い

 

stingray

ブリッジを渡ったところで

ヨーロッパ風の街、Sausalitoでお弁当を食べる。

途中で、海釣りをしているアメリカ人たちに会う。

Sting ray(エイ)は40ポンド(18kgくらい)の大物。

 

Goldengate from park

その後、Bay Area  Discovery Museumへ。

アトラクションごとに建物が変わるので、

体を動かせて楽しい。

その公園から眺めたゴールデンゲートブリッジ

 

第2日目

 

muirwoods1Muirwoods National Parkにて

樹齢平均500〜800年のRedwood(杉の一種)の森。

2年半前に遊びに行った屋久島の森に似ている。

 

muirwoods2

 

森の主が住んでいそうな雰囲気

 

 

murwoods3

コケ。

乾燥している地なので森の中も乾燥気味。

屋久島の湿ったコケとは対照的だった。

 

 

第3日目

stinson grocery

Stinson Beachにたった一軒しかない

Grocery Store

 

 

lodge

借りた部屋の様子。

一部屋にキッチン、冷蔵庫までついているため

朝は飯盒でご飯を炊いて

インスタントお味噌汁をいただきました。

朝晩は寒くて

備え付けの暖炉に火をつけた。

今って、ほんとうに夏??

そしてビーチだ!

そろそろ独身のころの趣味だった、ボディーボードを復活させようかな。

と思わせる、波のよいビーチ。

アジア人、インド人が皆無な地だったのでびっくり。

シリコンバレーには、アジア人とインド人が多くいるのに。



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August 22, 2005

夏休み

romancecar

 

 

 

 

遅めの家族の夏休み。

ちょっくら、あなぐらにこもって来ます。



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August 14, 2005

San Francisco サンフランシスコ

早朝、両親を、飛行場に送ってから
家族でサンフランシスコまで遊びに行った。

これで4,5回目だが、まだまだ観光客気分。
最近、私たちの住む地域も朝晩と肌寒く
長袖が離せないが
サンフランシスコは極寒。
フリースと長ズボンを用意してGO!

1時間ほどのドライブだが、気温が5度以上違う。
きっと最高気温は20度前後で、いつも曇りなのだろう。

saka

サンフランシスコの坂。

こんなに傾斜しているところに

車を止めてる。

 

machinami

サンフランシスコの街なみ。

路面電車と自動車。

 

 

tram

いつかは乗りたいものだ。

路面電車がちょうどすれ違うところ。

走っている車から撮影

 

fisherman's wharfのレストランではもちろん、カニまるごと一匹を注文してみました!crub

 

 

大きなカニ。一匹24ドルでした。ゆでたてを、そのままいただきました。

 

crubheadcrubbody

 

 

 

 

次はカストロストリートなどに行って
ゲイの権利発生の地をじっくり研究してきたいなぁと思ってます。



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June 28, 2005

動物園

4歳の娘が動物園に行きたい
と何ヶ月も言い続けているので
とうとう実行にうつすことになった。
 
朝からディズニーのライオンキングなんて見せて
しっかり動物に対する興味をそそのかしてみる。
 
目的地は我が家から車で1時間あまりの
大きな動物園。
コアラやキリンもいる。
ゾウは残念ながらいなかったが。
 
朝から子供たちもうきうきわくわく。
車の中でもおおはしゃぎ。
家族揃って遠出をすることは
子供だけでなくて
わたしもうれしい
 
ここは夏でも平均気温が22度という地域なので
動物園に来ている人の格好はみんな真冬並みの防備。
昼間になると温かくなったが
アフリカサバンナの動物たちがちょっとかわいそうな
気分だった。
 
結局、広すぎてみてまわれたのは3分の一くらい。
娘はきりんが一番よかった、、と言っていた。
息子のお気に入りはinsect zoo(昆虫動物園)というセクション。
 
ホルマリン漬けの蛇やらなんやらがたくさんおいてあって
においも臭いし、狭い室内なので
女軍団は早々に退出。
 
夫と息子はシロアリやら砂漠にいるゴキブリやら
じっくりとながめていた。
 
更に息子がじっとして動かなかったのは
大きなクモを飼育しているセクション。
大人の手のひら大の恐ろしいクモがいるのだ。
 
確かに彼は毎週学校から借りてくる図書館で
選んでくる本は「Spider(くも)」の本ばかりだった。
これでもか、というくらい
毎週違う本を、それもかなりカラフルで詳細な本を借りてきては
読んでとせがまれたっけ。
 
帰りの車の中は子供が3人とも熟睡。
寝顔がかわいかった。
 
 
zoo

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