・免許証取得 車関係

September 11, 2006

アメリカの車の購入方法

レンタカー代が
保険から支払われる期間は1週間。

1週間以内にファミリーが安全に乗れる車を
確保すべく翻弄していました〜。

車を買うときは
・個人売買
・ディーラー
の2通りがサンノゼの駐在員の中ではメジャーだと思いますが
今回は個人売買には
残念ながらご縁がありませんでした(;;)

個人売買の良い点は
安い、そして短時間で受け渡しをしてもらえる
ことでしょうか。

一方、その車の「保障」という点では
売り手を信頼するしかありません。

今回は、我が家はネットで
車種や値段をしっかりと調べた後
ディーラーの門戸を叩きました。

これが、
「Tough Negotiator(タフな交渉者)」=セールスマン
との出会いでした 笑

Hondaのオデッセイを中心に
新車・中古車を試乗しました。

一番始めに車の説明をしたり
試乗させてくれる担当は
「sales counselor」という
腰の低い優しそうなセールスマン。

ここまでは良かったのですが
いざ、価格、支払いなどの話になると
彼等の「Boss」が登場しました。

一見こわもての
「Sales Manager」。
彼は早口で、説明して

この価格でOKか?

と、ただわたし達からの
Yes!

を待っているような感じの人でした。

何度か足を運んだので
2人ほどのセールスマネージャーに会いましたが
こちらが日本風に
「誠意を見せて2,300ドル安くして」なんてオファーしたって
そんなものは通じませんでした〜〜。
ましてや冗談半分で言いたかった
「株主割引はないのか」となんて聞けなかった。

買うのか、買わないのか

それだけなんですよ。

やっとお気に入りの中古を見つけて
早速、支払い方法について話すことに。

最後に出てきたのが
「Finance Manager(資金関連のマネージャー)」。

この人は一見優しそうでしたが
個室に入ったら最後、
法外な羽毛布団を買わされるような感じで
あれこれとOptionを売りつけてきました。

こちらの質問には一切耳を貸さず、
一方的に早口に喋り続けるのです。

普通の神経の人であれば
「もう面倒くさいから、買いますぅ〜〜!!」
と降参したくなります。

今回は夫婦で彼の部屋に入っていて
子供が出入りしていたので
冷静さは保たれましたが、たまりませんでした。

売りつけられた一例は保険。

わたしたちの買った中古車には
Hondaから1年と12000マイルまでの
保障が付いてきました。

が、そのマネージャーの保険のオファーによると
車の作られた年から7年間、10万マイルまで
完全に保障してくれる
というのです。

その保険の値段は、始めは1635ドルでした。
「高すぎるし、
きっといらないと思う」
というと
次々に値段を下げてくる。

そして、夫が

「保険はあったほうがいいと思いますが
いらないです」と
日本風の断り方をしたら

「あったほうがいいのならば、なぜ購入しない」と
逆に迫られる。

では、いくらならば加入するのか
と30分以上の押し問答の上
「500ドルかな」と
半分無理だろうという心意気で言うと
その値段を出してきました。

そして、サインをしろ、、と。

恐ろしい〜〜〜!!

最初の1635ドルはなんだったのでしょう?
200ドルでも良かったかもしれません。

それにしてもローンの相談をしたり
必要書類をチェックするマネージャーまでもが
こんなセールするをするなんて、、、、。

午前中で終わるかと思っていたら
納車になるまでたっぷりと
お昼過ぎまでかかってしまいました。

個人売買ならば
こんなに精神的には疲れないでしょう。

ま、ともあれ
大切に乗りたいな♪










我が家に仲間入りした
車くんです。

今度こそは大切にして乗りたいと思っています。

神様のご加護がありますように。

 



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September 06, 2006

連休の帰りに

Lake Tahoeに
2泊3日で遊びに行きました。

昨日、帰りの大渋滞の中で
車のブレーキが利かなくなり
前の車に衝突。

すごい衝撃でした。

涙










幸い子供に怪我はありませんでしたが、
車は重傷です。
バンでなく、普通車であれば
いまごろみんなして病院でした。

家族共々大変、ショックを受けております。

家族揃ってお払いに行かなくちゃ。



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August 11, 2006

猛反省の巻 _| ̄|○

昨年からBlogを熟読してくださっている皆様
またまた我が家の車関係のトラブルがありました〜〜

バッテリー交換中××










今日はバッテリー交換です。

2001年に購入されたこの車を
2004年の赴任時に譲り受けました。

それから
・国際免許証オンリーの運転で捕まる
・スピード違反で捕まる
・追突しちゃった、でポリス沙汰

の他に

・ガス欠で高速道路に立ち往生
・タイアのパンク事件
・朝エンジンをかけるとバッテリーが上がってたこと2回

のご縁がありました☆ 涙

そして今日、
プリスクールに娘2人をお迎えに行った
Nannyさんから電話が。

「駐車場に止めておいて車をスタートしようとおもったら
バッテリーが上がっています。
うんともすんとも言いません。
どうしましょう」と。

息子のお迎え時間が刻々と迫り、
夫は中国へ出張中。

頭は真っ白になりました。

取り急ぎ日本語学校のお友達に息子のことをお願いして
AAAに電話(日本のJAFと同じ)

AAAは、いつもお世話になっている
迅速に無料で対応してくださる救世主さまなのです。

が、今回に限っては
AAAに加入している夫本人が海外にいて
現場に立ち会えないことを理由に
救済を断られてしまいました。

「AAAのお助けマンに来て頂ければ、その場で加入します!」

と食い下がったものの
「加入してから24時間後に会員の権利が発生しますのでそれは無理です」

と釣れない返事。

更に「自分で牽引車を手配してください」

といわれてしまいました。

そこで、日本語学校にいるお友達にまた電話をして話したところ
同じクラスメートのお母さんが
バッテリーの充電用ロープを持っているとのことで
助けていただくことになりました。

いろいろと電話の向こうで
皆さんがアイデアを思案してくださっているときは
緊張感が解けたのか、涙が出てしまいました。

4月から息子が入学している日本語学校ですが
子供はすっかり馴染んでいるものの
肝心のハハ=ワタシがなかなか知り合いを増やせずにいました。

優しいみなさんに、
普段からもっともっともっと×100の勇気を
出して話しかけていればよかったと
猛反省しました。
高校現地校時代のお友達作り失敗体験がトラウマになっていて
大勢の人に声をかけるのはとっても勇気のいるワタシ。

さて、車ですが
結局自宅に止めてあるNannyさんの車に
私が乗って息子を学校にピックアップ。
その場でお友達と一緒に
立ち往生しているプリスクールの駐車場向かいました。

バッテリーを充電したあと
すぐに近くのJiffy Lubeに駆け込みました。
(もうバッテリーを交換したほうがよいと、
何度も言われてきたのに交換していなかったお馬鹿なワタシ)

Jiffy Lubeはオイル交換専門のショップかとおもいましたが
バッテリーも交換OKでした。
わずか20分ほどで新品のバッテリーになり
一番上の写真のようになりました。

バッテリーはカルフォルニアでは4〜6年で交換するように
といわれているそうです。
ちょうど5年目でした。
お値段は81ドルで済みました。

お助けマン










ほっとした後、撮影した写真↑。

いつも夫がいないときに限って起こるハプニング。

今日のことは、
神様が、もっと勇気を持って人と接するように。
人は助け合いながら生きて行くものだ、
と教えてくれたものだと感じました。
それが難しいのだけれど。

助けてくださった皆様に心からのお礼を。



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June 08, 2006

アメリカ版洗車

お庭があるのだから
自分で洗車すればいいじゃないと思いますが
一度行ってしまったら
このピカピカ感、たまりません。

機械式の洗車場です。
わたしが常連になっている
Classic Car Washという洗車場は
Locationがこの地域で4箇所ほどあります。

↑のWebにCouponがついていて
印刷すると3ドルから5ドル割り引いて洗車ができます。
よく、家のポストにもPenny Saverという
クーポン紙が入っていますが
それにも割り引き券がついています。

洗車中













↑のような洗車の機械が4つほど縦に並んでいて
自動ベルトコンベアーに乗ります。
次々と車が洗われて行くありさまは、
大人が見ていても面白いです。

基本的な洗車メニューは
機械のボディの洗浄の他に
室内の掃除機、水拭き、
最後のボディの仕上げ、タイアのワックスなど。
それらに至っては
人が手で行ってくれます。
それと芳香シートもついてきます。(わたしはJasmineの香りが好き)
これでクーポンを使って
$12,99より〜
(その時期によって値段が変わります)

思いついたら車を持って行って
正味10分前後。
混み具合と頼んだメニューにもよりますが
時間のかかる間は、
付属のCafeでお茶・コーヒーなどを販売。

子供を連れて行っても機械を見るのが楽しい様子。
スムージーなどをおねだりされりすることも・・・

ボディのワックスや
足マットの洗浄は別料金になりますが
車を売る前や
来客時にはお勧めかも。

その場合は時間に余裕を持って行きましょう。
→以前、いつものお気軽さで行ったら
倍以上時間がかかって慌てたことあり。

先日は実に半年振りに行きました。
長旅が重なって車が汚かったのです。

今はピカピカ☆
お気軽にみなさんもどうぞ!



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February 28, 2006

Driver's Licese

California Driver's License

 

 

やっと届きました♪

手元に届くまで7ヶ月あまりかかりました。

その理由とは、、、、

7月末に筆記、実地ともパスし、仮免許をもらう。

二ヶ月の間音沙汰無し。

不思議に思いDMVに電話する。(自分の受けたDMVではなくて、専門窓口:電話:916-657-7790)

先方がパスポートのI94とビザのコピーをするのを忘れていたと判明。FAXで送る

そこから更に3ヶ月間音沙汰無し

もう一度電話したところ、コピーが不明瞭だったため、手続きが進んでいないことがわかる。ガックリ。またFAX送付(こちらが電話するまで、そんな連絡なし)

そこから2ヶ月経ってようやく免許が手元に届く。

アメリカのお役所事務ってこんなもの?

やっとPhoto IDとして使えます。よかったよかった。でも夏の服装で黒く焼けている写真だった 涙

 



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February 21, 2006

ハイウエイで車故障 巻

ここ数日なんだか車の調子が変だった。

アクセルを踏んでも
エンジンブレーキがかかってしまう感覚。
まるで2速で無理やり走っているような
ハンドブレーキをかけたまま走っているような
そんな感じだった。

それでも習い事や買い物や
なんやかんやと騙し騙し乗っていたのだが
とうとう、ハイウエイ17で
アクセルを踏んでも進まなくなってしまった。

子供とわたしたち、家への帰路。
なんとか出口まで勢いでたどり着き
もう一度エンジンをかけると
なんとか動きそう。

とにかく家まで帰るのだー!

とSan Thomas Express wayに乗ったものの
今度は道のど真ん中で
うんともすんとも言わなくなった。

あーどうしよう。故障だ。
昨年に引き続き
車に関しては運のない我が家。
AAAに電話しなくっちゃ!いや修理工場が先?
とあたふたと連絡先を探していたら
バックミラーにパトカー。

ピカピカされると
緊張する。

降りてきたポリスは
high way patrolの若いお兄ちゃんだった。

立ち往生しているから
車を出口まで押してくれるという。

なんていい人!

でも一人でバンを押せるのかしら?
と思っていたら

マイクを使って
「here we go!」と。

なんと警察の車ごと
どーん
と派手に押してくれました。

Hamilton Aveの路肩まで押してもらった。

その後、AAAに電話して
助けに来てもらった。

修理をしてもらうのはどのくらい時間がかかるのだろう?
週末だし、空いている工場はあるのか?
等など心配していたが

結果
ただのガス欠
だと分かった。

1ガロン2ドル75を支払って
給油してもらうと
無事に動く。
市場より30セント高いだけなんて、良心的です。しかし、、

ガス欠で立ち往生なんて〜〜〜〜!!!

ボケボケ一家でした。

後のバンパーは
パトカーにどーんと押してもらったので
少々へこんでおりました。



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December 12, 2005

Flat Tire パンク

朝、土曜日のファーマーズマーケットで大量に卵を仕入れようと車を発進。

運転しながら、なんだか感じがおかしいぞ?うるさいぞ?もしや、、?

と思い、道のサイドに車を止めると案の定、前タイヤがパンクしていた。

そうっと家に帰り確認すると

釘が突き刺さり、空気のキャップが取られているではないか〜〜!!

夫は先ほど日本から到着の電話が合っていま家に向かっているとはいえ、その後電話がつながらず。ご近所さんに電話をしたらAAAに電話をして持って行ってもらえという。

そんな大掛かりなものなの?

と外で電話を片手にウロウロとしていたら

ご近所友人、ギアナとその夫、アダムとベイビーが散歩に通りかかった。

挨拶もそこそこに、パンクしているのよぉおお 泣〜〜〜というと

アダムが早速スペアタイアの位置をもぐって確認してくれる。工具もしまってある場所を知っているかのように手際がよい。まさに救世主。

そこに夫も出張から帰ってきて、2人であれよあれよというまにスペアを取り付けてくれた。

そのままタイヤ屋さんにもって行くと、タイヤ交換ではなくって、タイヤ修理で使えるようになると言う。修理なんて言う選択肢が合ったなんて。25ドルの出費で済んだ。

しかし、このパンク、どうも昨日の中華料理を食べたときにやられたとしか思えない。

今年は車に関しては災難続き。スピード違反から始まり、交通事故をしたし、7月にとった免許はまだ送られてこず(I−94の確認中らしい 怒)そして、このパンク。

早く新しい年にならないかなーーーーー。



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October 08, 2005

交通事故

お昼前に、車を前方車に追突してしまいました。

場所は見通しのよい交差点。
黄色だったので
相手は止まらずそのまま行くだろうと思って
スピードを減速。

するといきなり前方車が停止。
ブレーキを踏むが間に合わず。
軽い追突で
車は双方とも無傷。

すぐに相手が飛び出してくると思ったら
出てこない。

相手は40代?前後の体格のよい白人女性。
腕には刺青で車のあちこちにもヒッピーを思わせるシールがベタベタ。
なんだか怖いけど相手は泣いている。
首と背中が痛いと。

どうしたらよいかと聞くと
救急車を呼んでくれ
とのこと。

携帯電話を彼女に借りて
初めての911。
ストリート名や携帯番号など分からなかったら
その女性、パニックになりながらも
横から的確にいろいろと教えてくれた。
(重症じゃないことが分かった)

警察も来ることになった。

ああ、異国での警察沙汰。

幸い目の前が消防署だったので
男の人たちが助けに駆けつけて来てくれた。

渋滞になりそうなTrafficを整理しながら
警察の到着を待つ。

加害者の私は不思議なほど冷静で、
パニックな女性の肩をさすりながら話しかけていた。

お水はいるか?
何か持病は持っているか?
車はダメージがないから大丈夫だよ。
もうすぐ救急車が来るよ
などなど

そしてもちろん、謝った。

異国での交通事故の交渉では
決して謝るなと聞くけど
最近になってあれは間違いだとどこかの記事で読んだことがあった。
謝らないことによって
心証が悪くなり、裁判や保険の交渉で不利になると言う。

警察も救急車の人たちも
車にダメージがなく
わたしにも怪我がなく
かなり軽い衝撃だったという結論に達したらしい。

「あとは保険会社とやりとりをしてください」と
紳士的に対応してくれたのが
ありがたかった。

女性の安否を聞くと
「ぜんぜん大丈夫だから気にしないで」とまで。

ショックも合って
ちょっと騒いでしまったくらいなら良いと思うが
首と背中をひねってしまったのかな。

実は昨日、7月のスピード違反の罰金請求が
裁判所から来たばかり。

罰則は
スピード違反と
移住者なのに国際免許での運転
との2つの違反で
500ドル弱。

Traffic Schoolに一日行けば
136ドルになるらしいが
多忙な身ということもあって
お金で解決することに・・・・・

今回の事故は保険がカバーしてくれるようだが
何とも後味が悪い。

ブルーになっていると
近所のママ友、ギアナが通りかかって
慰めてくれた。

運転は性格が出るとよく言うので
もっともっと慎重にならねば。
事故なんて、日本でも起こしたことがありませんでした。



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July 27, 2005

免許 実地試験編

実地試験が終わった。
 
結果は「合格」。
 
ようやく堂々とアメリカの道を運転できるようになった。
国際免許とパスポートを持って8ヶ月間ドライブしていた。
 
沖縄こんな気分です♪

(沖縄本島にて。2002年2月)

 

 

試験会場に向かう途中、ガソリンがEmptyに。

それもこの車は、エンジンをかけるたびに

警報が鳴る。

時間ぎりぎりだったのだが

そんなことで落とされてはたまらぬ。

ガソリンスタンドへ駆け込む。

遅刻すること5分。

DMVに入り、

「ドライビングテストは何番の窓口ですか?」と聞き

直接受付へ。

「車の保険と、仮免許を出してください」

 車においてきてしまったので、も一度でなおし。

それから車を試験官のいるところへ

運転して持って行く。

試験管は中国系の40代の男性。

今手続きを終えた書類に目を通し

エンジンを消してから、手信号、ワイパー、ウインカー、ヘッドライト、emergency light, emergency brakeなどの確認。

窓が曇ったときどうすればよいか?と聞かれるので

Defrosterをオン!

さて、ドライビング試験開始。

右とか左を指示通りに曲がる。

レーンを変更したり、標識の指示に従うことを求められる。

「pull over please」といわれたら路肩に停止。

そのままバックしてくださいといわれる。

さぁて、15分くらい運転して

最後に採点。

「あなたはバックするときに頭を回しながらしませんでした」と

開口一番。

えーしてませんでしたっけ?ととぼける。

減点が14点もあった。

15点以上になると、不合格だったので

ぎりぎりセーフ。

安全確認を大げさなほどしたつもりだったが

もっとしろといわれたので、

演技しているつもりで

おもいきり右左をいつもみたほうがよい。

楽勝といわれたDMVだったから合格したけれど

もし、怖い試験管だったらアウト!

だっただろう。

さて、これから

Lasik(レーザー近眼治療)の検査に行って来ます。



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July 22, 2005

免許証 筆記試験編

昨日のBlogで
「試験受けます」宣言したにもかかわらず
昨晩はあっという間に子供と寝てしまいました。
 
また、今朝は今朝で用事が合ったので
「勉強する時間もないし、
忙しいので明日の午後にする」
Nannyさんにもお話しした。
 
が、昼食を食べて気が変わった。
そっか、子供たちを3人とも連れて
受けちゃえ、
と。
 
Web上の過去問題には一度目に通し
あとは常識でなんとかなるでしょう。
と気軽に考え
子供たちを連れて免許取得センターDMVへ。
 
本当は、日本語の電話帳の後ろの問題集を解き、Web上の過去問も何度も見直したかった。
 
DMVに到着。
列に並んでいたときに
あまりにも緊張して
前に人を何度もベビーカーでひいてしまった。
「僕をベビカーでひき殺したいの?」と冗談ぽく言われてしまったので
「I am sooooo nervous」と
心情を伝える。
「大丈夫、大丈夫。ただ長く待たされるだけで
簡単に終わるさ」とそのアメリカ人は
優しく言ってくれた。
 
だって、我が家のお猿さんが3匹走り回っているんだもの。
 
パラオイブニングパラオの夕暮れ。

住んでいる友人が写真に凝っていて

送ってくれました

 

なんとか、筆記試験までたどり着き                        

「絵だけの試験をしたい」と言うと

「日本人だから日本語ね」と言われました。がびーん

子供は、おりこうさんにしていると

31アイスクリームを買ってもらえるとのことで

1歳の娘のお世話をするする。

お菓子攻めで静かにしてもらっていました。

それでも時折奇声をあげたりするので、

気が気じゃないまま試験を受けました。

立ったままで。

(一緒に試験を受けた皆さん、ご迷惑をおかけしました)

結果は合格。

よかった〜!息子と思わず

ハイファイブをしました。

来週は近眼の手術なんだけれど

なんとその前に

ドライビングテストをすることになりました。

どたばたな7月末を迎えそうです。 

試験問題はもらってきたので

近日中にこのBlogniアップします。   

パラオ海パラオの海の写真。

やはり上記の友人撮影。

沖縄のキャンプに毎年一緒に行った友人である。

その彼が、パラオは沖縄よりいい!

というので、Hawaiiの次に行ってみたいと思っている。

 



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July 21, 2005

明日、Xデー

 
してしまいました。
 
重役出勤
 
8時に開始のサマースクールに到着したのは
8時35分。
 
昨日、夜8時前に帰宅後
Y子ちゃんから届いた
ウルトラマンネクサスを見て
就寝9時過ぎ。
 
教訓
ぎりぎりまで遊んだ日は
帰ってからすぐ寝る。
 ichijiku                                                                                                         
 
庭のイチジクです。      
 
 
 
 
 
 
さて、明日はDMV(免許証取得センター)
で、筆記試験を受けてきます。
 
もちろんきっかけは
昨日の、スピード違反。
 
大学時代に親の住んでいた
Kansas州で取得したときは
筆記は、二種類。
英語と絵の選択が合った。
 
絵とは、識字率が低いアメリカならではなのかもしれない。
そしてわたしは絵で受けて
勉強もせずに合格。
赤信号に進んでいいとか
酔っ払いの顔をした人が運転して
○か×かなどなど。
 
この州でも当然「絵」の試験があると思ったが
日本語の試験問題があると言う。
相手は一枚うわてだ。
 
とりあえず、今日は猛勉強して
明日は
「絵」で受けたいと伝え
それで駄目なら
日本語で受けます。
真面目に。
 
3人の子供はNannyさん。
さて、その間に今日は勉強するとしますか。
 


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July 20, 2005

捕まりました

今週は夫は出張。
ということで
お友達のおうちで
水泳&ディナーを
計画しておりました
 
娘のジムクラスが終わって
子供たちを乗せ
友人宅までドライブ。
その途中
 
 
焦っていたわけではないのに
捕まってしまいました。
 
時速35マイル(約50km/h)の制限の道を
時速49マイル(約79km/h)だと
レーダーを見せられました。
 
免許は?
と聞かれ、国際免許を出すと
「アメリカに来てどのくらいになるの」とおまわりさん。
「あまり長くない」とごまかしたものの
「旅行じゃないんだよね?」と目をぎょろり。
子供たちもドキドキしていました。
 
 pool                                                                                                    
気が滅入ったけれど
ドナのお宅のプールはこんな感じ。
彼女になぐさめてもらい
子供たちと泳ぎました。
 (4階の彼女のおうちのキッチンより撮影)
 
 
 
 
ちなみに、アパートメント(集合住宅)には
必ずといってよいほど
プールがある。
その上、ジャクジーもついている。
泡をださなければ、露天風呂!

2LDKの4階のお宅は、 

築3年だけあって 

エアコンもついていて、きれい、快適。

築40年の我が家とは大違いである。

 

ちなみに、この間取りで月1900ドルだそうだ。

一緒にみんなでプールと

お風呂を行き来して2時間あまり遊んだ。

警察に捕まったことなんてこれっぽっちも

気にしていませんとも・・・・・・ 

その後、夕飯はメキシコ料理のレストラン。

おしゃべりをしていて

「今度一緒に家族でハワイに行こう!」

と言う話になった。

わたしの夢の一つは

「お友達と家族ぐるみでお付き合いをして、旅行に行くこと」だった。

希望を持ち続けると

希望はかなうものなんだ!

たまには、スピード違反もするけれど

何もしないで受動的に生きるより

わたしらしいだろう。

「母になって無難に生きてます」と親友にメールを書いたら

わはは、君にそんな言葉は合わないよ

と笑われた。

なんだかいっぺんに

天と地獄を味わった一日だった。

帰宅すると午後8時前。

だけれど、妙に肩の力が抜けて

充実感たっぷりだった。

あとは子供たちがちゃんと寝てくれれば、、、ね。



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