・子供の教育

January 13, 2007

Bless You

しばらく更新できずに過ごしていました。
変わらぬみなさまのアクセスに
お応えして復活してまいりました☆

ありがとね♪

 

我が家ですが

パパの居ない毎日が相変わらず続いています。

 

2歳の末娘は、毎朝、デイケアに行かないと泣きます。
年末まで、あんなに大好きだったのに。

 

真ん中の5歳の娘は
ボランティアでお手伝いに行くとぐずりだし
I miss Daddyといい始めます。

担任の先生にも言ったところ、


パパの分もママにHugすれば
寂しくないよ

 

と優しく言われていました。

 

7歳の長男は、わたしがイライラしたり怒ったり落ち込んだりすると
さりげなく気を遣います。

ママが大変って言ってるでしょう。

とか

お弁当、残すなんて真ん中の娘ちゃんは大きくなれないよ

なんて、フォローしてくれます。

 

そのくせ、

「生」という漢字練習の宿題で
作文を作るときに

 

「あかちゃんが生まれたらやです」

と書いていました。

もう、生む予定もないけれど(^^;;

とりあえず理由を聞くと

 

 

「生まれたら僕が面倒を見なくちゃいけないから」

 

だと! 

 

彼なりに責任を感じて
家族の一員としてパパの居ない分を補っているらしいのですが
やっぱり限界もあるよね。

 

そんなことを小さな子供にも考えさせてる

わたしの無力さに

また落ち込んでみたりして、、。

 

 

 

そこで、一昨日の晩、
思い立って

家のレイアウト大改造をしました。

Family room, Master bed room, Children room、の
3部屋同時変更!

 

メインのレイアウト変更は

子供部屋の二段ベットの横に
マスターベットルームから
わたしたちのベットを運んできたこと。

 

これで寝るときはみんな一緒。

おしゃべりしながら
楽しく眠れます。

 

実際のところ
わたしもよく眠れてびっくり☆

 

昨晩は
みんなが眠りかけたころ
大きなくしゃみをしたわたし。

 

すると隣で寝ていた2歳の娘が
夢心地で

Bless you

ぶれっしゅゆー

 

と言ってくれたのです。

彼女はすぐに寝てしまったのですが

宝物をもらった気がして

幸せな気分になりました。

 

しばらくは
4人で肩を寄せ合ってこうして寝ようと思っています。

 

それにしても
今日の飲茶Lunchはおいしかった!
誘ってくれた息子娘の学校の日本人のママさんたち、
どうもありがとうございます。

元気が徐々に復活してきました。

 

 



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September 14, 2006

Going to CollegeとTennis

テニス仲間の女性が
レッスン中、コーチに
「自分の娘は来年ハイスクールのテニスチームに入れると思うか」
と聞いていました。

そのコーチに子供2人がプライベートレッスンを受けているので
相談をしていたのです。

そうでなくても勉強が忙しくなる
高校時代に
テニスチームに入ると
何かAdvantageがあるのかな、、
と思い、聞いてみました。

すると、
「大学進学に有利になるから」
という答えが返ってきました。

そうだ!
わたしもオーストラリア時代に大学を7校まで受験できたので
受けたことがあるのですが
テストのスコアや高校時代の成績のほかに
高校で活躍したこと
などを書きました。
(私の場合は200m走、陸上競技で学校代表だったので
コーチから推薦してもらえました)

アメリカでも同じようです。

その友人によると

・スポーツ
・Art(含む音楽)
・語学

の3つが揃っていて
成績がよければ
希望する進路へ進みやすくなるとか。

つまり、勉強や成績だけじゃダメ
ってことですよね〜
これには、納得だし、ほっとします。

ちなみに
彼女の子供達は
学校のバンドで
フルートを吹いているそうです。

フルートも家でプライベートレッスンを受けていて
一時間2人で100ドルだとか。
お金がかかりますねー。

日本の大学も
そろそろ全入時代を迎えます。
(子供の数が少なくなるため学校によっては
受験せずに入れてしまう時代)

ホームスクーラーの高校生たちの
進学もサポートし始めて7年目ですが
以前に比べて日本でも
AO入試を行う大学が増えてきたと思います。

自己推薦で、
一芸に秀でていれば、、という入試ですね。
一般受験とは別枠になります。

その他帰国子女受験も
一種のAO入試なのでしょう。

さて、この話は置いておいて
いま、テニスレッスンを一緒に受けたいと思っている仲間を探しています!!

場所はSaratoga。
Brookside Tennis Clubです。
メンバーがめっきり減ってしまって
寂しいので
もし、テニスをしたいなぁ〜と思っている方がいたら
一緒にしませんか?楽しいですよ。
連絡ください〜〜〜〜!!



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September 13, 2006

一緒に居たい子供の年齢

今日は、94度まで上がりましたね〜。
摂氏34℃、こちらでは残暑のことを
Indian Summerといいます。

ブルガリア人の知り合いによると
ヨーロッパではこの時期の残暑のことを
「ジプシーサマー」というそうです。

Yogaのあとに、
お友達のKちゃんと一緒にGochiでランチをしました。

びんちょうマグロ丼










びんちょうマグロ丼+お汁とサラダのセットランチ。
8ドル50セントなり。

抹茶のクリームブリュレ










デザートは抹茶のクリームブリュレ。

うちのNannyさんが
実はここでウエイトレスもしているので
デザートはサービスしてもらっちゃいました♪
らっき〜

おなかが一杯になった後は
アパートのプールに泳ぎに行きました。

水に浮かびながら
青空を眺めていると
心がすっと軽くなります。

水から上がってからは
プールサイドで寝そべりながら
カクテルでも頂きたくなりました〜。

もちろん、平日の昼間だったので
飲んでいませんが。

子育てについてKちゃんとお話しました。

よく日本では
「子供が小さいうちはお母さんは家にいるようにして
小学校以降に働きに出る」
というパターンが見られるけれど

実は、親が子供と向き合って
一緒にいなくちゃいけない年齢って
10代以降じゃないかという話になりました。

うちの子達は上の2人が0歳から。
末娘が1歳半から保育所に通っているから
言い訳じみちゃってますね。

でも、子供達を見ていると
保育所であれこれ楽しそうなのです。

末娘のデイケアのお庭の様子♪
こんなお庭素敵♪











いつもここで遊んでます♪










オレンジの木のトンネルをくぐり抜けると
何があるのかな?

小さいうちって
お友達がいて楽しくて、
安全で愛情がたっぷりと注がれていれば
結構平気なのかな、、と。

逆に、小さいうちにいろいろと手をかけると
子供が大きくなる頃には
親自身が疲れてしまっていて
つい権威的になったり
子供の意見を聞く余裕がなくなってきます。

それでは本末転倒かも?

もちろん、親自身がハッピーで疲れていなければ
小さいうちから一緒に日々過ごすことも
とってもよいことだとおもいます(^^)
何事もバランスが必要だと思うので。

わたしは、長男が生まれてから
SOHOで仕事をしてきていますが
このスタイルが続けられるのであれば
続けながらこれからも毎日を過ごしたいな。

でも子供にとって必要であれば
キャリアを一度中断することもあると思っています。

子供が反抗期になり
向き合う時期になったら
一緒に居る時間を長く取りたい!

自分が10代の時に
親とたくさん意見を交換し、
聞いてもらいたかった
という気持ちを忘れないでいたいとおもいます。

くれぐれもそのときに
余裕のない親
にはなりたくないなぁ〜

そんなことを
再認識できた一日でした。

プールで泳いでおしゃべりした後は
帰宅後もすっかりハッピーマミーになり
子供に優しくできました(^^)

適度な息抜きって
親にも子供にとっても
必要ですね。

また、日焼けが・・・・お肌年齢、確実に進んでます。



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June 17, 2006

『私の履歴書』

日経新聞の目玉記事の一つ『私の履歴書』。

著名人が
自分の生い立ちから今までの軌跡を毎日
一ヶ月間に渡って掲載するシリーズ。

過去にはペルーの元大統領のフジモリ氏や
経営の神様、ピータードラッガー、などなどが興味深かった。

その他にも芸術家、政治家、画家、創業社長、
作家、スポーツ選手など、内外からの人が連載をつづっている。

とてもためになる話が多いので
書籍化すればいいのに、とおもうが
著作権の問題があるのだろう。

毎月1日から新しい人の連載が始まる。
始めの1週間は幼い頃の回想からだ。
幼い頃の話は子育てをしている私たちにも
役に立ち、とても興味深い。

貧困の時代に親のおかげで裕福で
お手伝いさんもいたような人もいる。

しかし大半は貧しい時代の中のことが多くて
時代背景自体が今と違うが
母親や父親の役割などが参考になる。

『成功』したあとの連載が
自慢話になっている著名人もいる。
1ヶ月も連載するのだから
その人の人間性が反映されてくる。

今月、6月の連載は
作曲家の『遠藤実』だ。
名前は聞いたことがあったが
良く知らなかった。

あとで調べてみると
演歌の有名な作曲家だとわかった。
千昌夫の「北国の春」などなど。

遠藤実の幼少時代は
今とは比べ物にならないほど貧しかった。
そのためひもじく、学校では悔しい思いを
し続けたようだ。

その中でも厳格な父と
身を粉にして働けど子供には何も言わない母の存在が
彼に影響しているのがわかる。

厳格な中にも愛情があるというのは
こういうことなのだ、と感じている。

現代に言われる
仕事が忙しくて子供とかかわる時間が少ない
とか
お友達みたいな両親
とは違う存在だ。

貧困の中、コネも音楽の道具も持っていない彼が
『音楽家』になるという夢だけは捨てなかった。
途中では働いたり、奉公に出たりと
遠回りと思えるような道を歩んできたのに
諦めない姿勢。(実は遠回りではないのだが)

『忍耐と努力』
と書いてあるわけではないが
その2つの言葉を読み取ることができる。

金銭的・物質的に恵まれ
何か困難にぶつかると親が助けてくれて
育った子供は大きくなると
自立をしたいと思うだろうか?
あえて一人で稼いで
家庭を築きたいと思うだろうか?

自分の力で状況に応じて対応すること
は幼いうちから知っておく必要のある
大切なことだと思った。

遠藤実の『履歴書』は
一日一日の記事が胸に響いてくる。



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May 31, 2006

自主学習

わたしは『忙しい』という言葉が
あまり好きではありません。
なぜかというと
意識をしていないと
常に家族に発しちゃう言葉だから。

それに、お友達同士でも
みなそれぞれに『忙しい』とおもうので
忙しいと言っていると
独りよがりな気分になっちゃったり。

最近あまりにもツメツメに予定を入れすぎて
余裕のない態度を自分でも取っているなぁ
と感じていました。

仕事も、家でも、お友達づきあいも
精神的な余裕がなくちゃ心から楽しめない。
なにを大切にしなくっちゃいけないんだろう?
それを見失いかけることがあります。
なんだろう?

そういえば、わたしは
ママは忙しいのに、宿題を付き合ってる
なんて、一番言いたくない言葉ですが
良く言ってしまいます。

なんだかせかしているみたいで
嫌な台詞です。
それでも、子供たちなりに
意欲と自立学習ができている様子をみると
救われた気分になります。

つい先日、娘の習い事から帰ってくると
家にいるはずの息子、末娘、夫がいませんでした。
キッチンテーブルの上にはメモが。
おき手紙

 

 

 

 

 

英語と日本語でなにやら書いてあります。

まず日本語が目に入ったので読んでみると

「まま●●はまあぅっくParkへてにすおらすています」
解読不可能。
そこで英語を読むと
「Mom I am going to Mardock park with my dad」と書いてありました。

なるほど公園にみんなで行っているのね。

娘と公園に行くと夫、
「あのメモは息子が一人で書くと言って書いた」とのこと。

最近習い始めた日本語を自分で書いたそうです。
「ママ、●●はマードックParkでテニスをしています」
と。

うるうると感動してしまったワタシ。
誰にも言われなくっても、そんなことができるなんて。

息子に見せるとそのメモを取り
すぐ隠してしまいました。とても恥ずかしそうに。

時にはイライラしちゃったりすることもありますが
こういうことがあると
これからも頑張ろう!そんな気分になります。



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April 17, 2006

4学期目の開始前に

子供の春休みが
あっという間に終わってしまいます。
特に遠出をせずに(←ほんとはしたいワタシ)
のんびりと過ごしました。
この春休み中に思ったこと。

「学校がないと、宿題がない!!」
「お弁当がない!」←来ている母が作ってくれていますが

つまり、親は「あらゆる義務から解放」されます。
では学校なんてないほうが良いのではないか?

と極論を考えたくなるのですが、
珍しく今回は違ったことを思い、決意しました(笑)

息子の日本語学校も始まりました。
宿題は日常的に彼の生活の一部になっています。
現地校も次の学期が終わると
2年生に進級。
また「お勉強」も増えるでしょう。

わたしはずっと
こどもは自然の中で、伸び伸びと育ち、たくさん遊んで欲しい
と思って育ててきました。
今でも変わりません。

しかし、仮に子供が学習を楽しんでいて
母が学習に対して否定的な態度を取っていると
いつかは子供たちにその気持ちが伝わってしまうでしょう。

実際に真ん中の娘、5歳は
座って絵や字や数字を書くのが
お外で遊ぶより好きです。
パパが出張から帰ってきて
その嬉しさをあらわすために
すぐにパパと自分の絵を描いて
夫にプレゼントしていました。可愛かった!


いろいろと考えて
「学習」とは机上のものだけではなくて
マクロに考えると
遊びも、スポーツも「学習」だと
やっと実感しました。

つまり、宿題も勉強も
その延長線として考えると
楽しいものではないか!
と思えるようになったのです。
(いま休み中で余裕があるからそう思うかもしれないけれど

なので、来週からは
いかに、楽しく宿題をするか。
勉強をするか
に方針を変えて行きたいと思います。
逃げてばかりいても宿題は追ってくる!!!

それに大人になって
企業に就職しても
仮に自分でビジネスをしたとしても
運転免許を取るときでも
常に「学習」ですよね。

それをわたしのように「嫌なもの」
と受け止める感覚がないような大人になって欲しい。

それはストレスを軽減することでもあり
自分を守る方法でもあるから。

休日の最終日、雨ですが
今日はサンフランシスコくらいにいけるかしら?
出張から帰ってきたばかりの夫に
頼んでみようと思います♪



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April 04, 2006

Playtime After School

アメリカの学校教育について
高校教師としてではなく
いち母としての感想を今日は紹介します。

日本にいたときには
アメリカは自由、のびのび、個性豊か
というイメージを抱いておりました。

10歳になる前から
母国語以外の言葉に触れることは魅力的だし
他の人種の人と一緒に過ごし
環境は緑が多くて、ステキ。

それが滞在して行くうちに
最近の公立学校教育の質やシステムについては
疑問視を抱きつつあります。

先日もらった学校のニュースレター。

「Playtime After School(放課後の自由時間)」
と題された文章を要約すると以下の通りでした。

「学校が終わったら、
遊ぶことなく速やかに家に帰りましょう。
音がうるさいと
先生の残業やホームワークセンターで学習をしている子供たちの迷惑になってしまいます。」

実際に、遊んでいる子供の声が
勉強や残業ができないほどうるさいか、、、というと
そうではないと思います!

あるクラスが授業をしているときに
別のクラスがPE(体育)をしていて
笛がピーピーなっていたりしますがそれがうるさい?

学校の授業が終わって
子供同士が自由に遊ぶのが禁止されてしまうなんて。
親にしてもお迎えに来たまま子供たちを遊ばせることができ
大変助かります。

授業のボランティアをしていて最近思うこと。
担任の先生が
「活動中はおしゃべりは一切禁止。」

Silentにすれば
ご褒美がもらえる
というシステムを築いています。

手伝いながらわたしは、
悲しい思いをしています。
まるで軍隊のように思えるから。
和気あいあいとしている活気ある授業の雰囲気と
かけ離れてしまいます。

大人の都合ありきの
学校の姿勢が見えてきてしまって。

アメリカで教育を受けると個性が豊かになる
というのは、そうならざるを得ないからかも?
違う人種、違う言葉、違う宗教が
混じった移民の国では
「みんな一緒」だとか「みんなと同じ」ということが
ルールにならない?
だからみんな持って生まれた個性がある。
それだけのこと?

一方で軍事費に税金があまり使われていない
日本の初等教育の水準や内容は
素晴らしいと思います。

まず、栄養がしっかりと整った給食が支給されます。
国語 算数 理科 社会 音楽 工作 体育まで
満遍なく学習をさせてくれます。

アメリカの学校では
体育はゲームなどの遊びの時間。
音楽はある学校とない学校があります。

それぞれが日本のように満遍なく学習をさせようと思うと
習い事に頼ることになります。
習い事ができない家庭の子供は
どうなるのでしょう?

わたしはオーストラリアの現地校高校生ときに既に
バレーボールのルールを知っていました。
普通にサーブが打てて
ボールを打ち返すことができただけなのですが、
学校から推薦されて
なんとビクトリア州の代表に選ばれてしまいました。
代表の練習は国代表を決めるトーナメント大会などがあり
レベルがとっても高くて
場違いだと思ってすぐに辞退をしました。
高校側が、間違って推薦したのでしょう。
授業でみな、バレーボールなど習ったことがない子供たちのなかでは
抜群にうまく見えたのでしょう。

日本では中学校の体育でバレーボールは
一般的に教えられる競技なのに。

それでも日本の教育がイイなぁ♪とばかりいっていても
前には進めないので
これからもこの地のユニークな教育のあれこれを
Blogでも紹介して行きます。

今日は教育に関するちょっとした本音でした。



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January 13, 2006

プロセス重視

今日の学校ボランティアは、算数の引き算Bingo(Subtraction Bingo)でした。
カードの式をわたしが読み上げ、子供たちが手持ちカードから答えを探し、印を置いて行く。縦横斜めのどれかが揃ったらご褒美のシール。毎回Bingoをすると
盛り上がりすぎてしまい、「声を小さくぅ〜!!」と先生から注意を受けます。今回もご多分に漏れず(^^;;

「子供の将来」↓の記事を書いて皆さんの貴重なご意見をいただいて感謝の気持ちいっぱいです。つたない記事ですが、考えるきっかけになれば幸いです。

この記事を夫にも読んでもらいました。Blogのデザインが二回変わっていること
すら気がつかないくらい、不熱心な(笑)読者ですが、自分たちの子供の教育に関わることだから話し合わないと、、ね。

彼いわく、私の思考は「目標を掲げて達成することに意味をおきすぎている」そうです。いやぁ〜確かにソノトオリ。

『目標よりもプロセスが大事』
という言葉は聞いたことが何度あるし、知っていたけれど真の意味を理解しておりませんでした。

例えば、”言うところの一流、大手””高校進学、大学進学”が目標だとすると、はいれてしまったら、それで達成しちゃうわけです。そうすると入った後に目標がなくなり空っぽになってしまう。

大切なのはどんな環境にいてもそれが自分の将来に続いて行くこと。その将来のために自分の力で努力すること。

学校の宿題にしても「期限に全部終えて提出」することよりも
「自分で考えて自分の力でおこなう」

高校生くらいになると、自分でいろいろと判断がしたくなるけれど
そういうときに年を重ねたものとして
そっと視野を広げてあげること。
そんなことも親の役割になるようだ。

わたしは、目標至上主義だったので、目からうろこが落ちる考えだった。

自分の力で考えさせること
は、高校生のホームスクーラーには行っていたのに
自分の子供にはしていなかった。

そんなことを念頭に置きながら
息子の学校のボランティアのときに
子供と接してみた。

なんでも、訓練ですな。



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January 10, 2006

子供の将来

最近、子供の将来について良く考えます。

わたしの方針は、のんびり自然にいっぱい触れて子供らしく育つこと。

だけれど、海外にいると英語中心になるので必然的に母国語の勉強をする。結果、机に向かう時間が多くなります。机に向かうことは、別に悪いことではないと思うし、大きくなってからの勉強の習慣を早くからつけておくのもよいことでしょう。夫は、「勉強は楽しみながら興味を持つようにさせれば、嫌いにならない」といいます。

楽しみながら、興味を持つようにさせること、、、、

これはいまわたしがホームスクーラーの高校生たちに施している手法でもあり、ユニークな将来をきっと切り開いてくれるとおもっています。そして、これは親密なサポートが必要と言うことでもあり、学校任せではできない、、ということ。

ジレンマです。手をかけるのは大変であるので、学校にすべてを任せたい。でも、そう言う方針ではない。ホームスクールか学校か、、という短絡的な図式ではありませんが、それに近い懸念を抱いています。

学校で英語をつかい、家で日本語の勉強をしっかりする。わたしの育ってきた帰国子女社会の友人知人たちは、一様に学習習慣がしっかりと身についていました。中学校時代の偏差値は平均で60、65が当たり前でした。

そのときのクラスメートたちの大半が日本の6大学、国立に進学という異様なレベルの高さでした。でも、思うのです。大学に入って、いわゆる一流企業に就職して、会社のために働く。

それはその人の人生の厚みを増すのでしょうか?もちろん趣味多彩でバランスの取れた人もたくさんいるに違いありませんが、幸せって感じるのかな。人間味がいっぱいある、人間なのかな。第3者からみた軽い意見ではなくって実際に体験したものの意見として、そう感じています。

そもそも人の幸せって何だろう?子供にとっての幸せって??

なんて、哲学的なことをずんずんと考えると、はまってしまいます。

一番いけないのは、親が迷いがあること。迷いなく、学習の習慣づけをさせればきっと子供も迷いなく将来は企業の担い手になるでしょう、、、。

でも迷います。迷いまくります。

わたしは、大学を出て最大手金融機関の総合職として働きました。でも幸せじゃなかった。一生懸命毎日のことをこなし、それが続いていけばよいと思ったけれど、体がボロボロになりました。周りで見ていたそのときの上司や同僚が魅力的か、、というと、そう言う人は少なかった。

家庭にいる主婦・妻を馬鹿にして、夜は遅くまで飲むのが当たり前。給料が一般よりむちゃくちゃ良かったから、お金に対する執着心もすごかった。ああいう風になりたいな、、というロールモデルがいなかった。3年目で外資系に転職するするとき、同じ職場の男性陣からそっと言われました。「おまえは勇気があるよ。ほんとうはみんな辞めたいと思っているけれど、この待遇からなかなか逃れられない、、」と。夫に言わせれば、それは特殊な職種だったから、、というけれど、日本の大企業の象徴で合ったと思います。

子供にはそうなって欲しくない。

きっとそういう気持ちから、一流大学、一流企業志向を否定しちゃうのだと思います。

では、どうするか??どうするとおもいますか??

長く書いてしまいましたが最近思うことです。



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January 05, 2006

ひらがな

年末のお休み、2週間以上雨続きで最後のほうはあんまりにも家で走り回るので
「日本語、書いてみる?」と
6歳息子をそそのかしてみました。

走り回るのもさすがに飽きたようで
すぐにその気になってくれました。
彼専用の一冊ポケモンの自由帳を用意し
「なにを書いてみたい?」と聞くと
暫く考えた後
「せかいちず」と日本語で書きたいと、息子。

食卓に張ってある世界地図を見ながらそう答えたのでした。

それから「せかいちず」の私の字のお手本を見ながら鉛筆もって練習。
ついでに、自分の苗字と名前も練習。

それでもう「終わりー!」と言ってまた駆け回り始めましたが
よほどひらがなを書けるようになったのがうれしいのか
お風呂で曇った鏡に「せかいちず」、
暇さえあれば「せかいちず」と至る所に書いて見せてくれるようになりました。

4歳の娘は真似っこが大好きで
いつも息子と同じことをしたがるので
彼女も一緒になって練習しました。下の子はおしゃまさんですねー。

2人ともアメリカに来たため
英語で書いたり読んだりするほうが
母国語の日本語より先でした。
ひらがなに関しては、放任をしておいても
「やりたい!」
と本人たちが思ったときのエネルギーってすごいものですね。改めて感じました。

母は、この先もぜんぜん教えるつもりはありませんが
子供たちから興味を持ったときには興味を続かせるように、
工夫してエネルギーを導いて行きたいと思ってます。
そして、勉強ってタイミングが大切だと言うことを
改めて認識しています。
本人が「Ready」なときに吸収してくれるものなのですね。

せかいちず

と書かれた曇りガラス、かわいいですよ。
ふふふ☆



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December 17, 2005

両親からの子供へのメッセージ

子供を育てることにもっとも大切なことは
親の意見は一つに統一して伝える
ということだろう。

きっとスパルタ教育でも、のんびり教育でも、どんな場合でも当てはまると思う。
ママがお勉強しなさい!というのに
パパが子供は遊んだほうがいいのだー!
と言っていると
子供は間違いなく混乱する。

我が家は、よく夫婦の意見が異なる。
突き詰めて行くと、お互いの育った環境が全く違うからだ。
夫はずっと日本で育ち
わたしは海外で育った。
それだけで随分感覚が違う。

それだけではなくって
例えば夫は虫歯が全然ない歯の持ち主で
わたしは虫歯だらけで大人の歯は銀歯ばかり。

夫は幼い頃、歯磨きを親がしてくれていたことを覚えていないので
歯なんてほうっておいても虫歯にならないと思っている。

一方、「大人の歯がどうせ生えてくるから子供の歯は虫歯でもよい」という
環境で育った私は、4歳の頃にはみそっ歯だらけで、おかげで大人の歯も弱くなってしまった。

だから、子供の歯をむちゃくちゃ磨かせるのはわたし、
夫は協力しない。

子供は混乱する。磨かなくていいの?磨いたほうがいいの??
と。

これは一つの例だが、
お外で食べ物を食べない、食べながら遊ばない、レストランで騒がない
宿題は学校でやってくるもので家では遊べ、、
なども、
同じ意見を子供に伝えることが必要になる。
たとえ、両親が違う考えを持っていても、送るメッセージは一つに統合する。

夫婦って難しい!信頼しないといけないし、相手を尊重しなくてはいけない。

おたがい超多忙だけれど、話す時間を一日に10分は取って
共同責任で子供を育てたいと願っているワタクシである。



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December 15, 2005

子供の教育方針

幼児期の豊かな経験が小学校時代の学力を左右する

という見出しをどこかでみました。

基本的にこの意見に賛成です。学力云々は、正直あまり興味がありませんが、小学校時代につまづくことはないでしょう。

小学校にあがるまで、あれこれと子供に教えすぎの社会を懸念しています。

つい先日もプリスクールで飛び級をさせると話していた友人母に

「まだ4歳なのにそれほど勉強させたいのはなぜ?」と聞いてしまいました。

すると

「娘は勉強が好きだから」との答え。

4歳で勉強が好きな子。

わたしは複雑な気持ちになってしまいました。いや、いいんですよ。それでも。でも子供が上のクラスに行きたい!と言い出したわけではありません。「親」の希望でアカデミックなことをどんどんさせるのって、なんだか違う気がする。

子供は本来、興味の塊だと思っています。だからスポンジのように吸収する。

でも、小学校に上がるまでは(7歳まで)

遊びからいろいろと学ばせたいと思っています。

遊びと言うのは泥んこになって泥ダンゴを作ったり

お友達と取っ組み合いをしたり、なわとびの回数を競ったり、お絵かきをいっぱいしたり。

小学校に上がってからだって本当は遊ばせたい。

幼児期の豊かな経験というのは

自然や人と触れ合ってそこからいろいろと学ぶこと

意外と難しいんです、、、親や周りの大人が意識しないと都会では中々達成できません。

親は自分にない能力を子供に要求しがちです。

英語のしゃべれない親は、英語の教育に家庭教師までつける。(語学なんて母国語がしっかりしてから学んだほうが将来、使えるのに)

そしてわたしは、趣味が少ないかもしれないので

豊かな子供になって欲しいと思って、今たくさん遊ばせています。きっと我が子たちが家に帰ってから机に座る時間の短さに驚くかもしれません・・・・・笑



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November 20, 2005

日本語教育について

11月8日の日記「三育」を書いてからいろいろな方にお話をうかがうことができました。補習校に行ってる方、Kumonの方。どうもありがとう!Cathyさんもメールをありがとう。

あれから、弟と話す機会があった。
弟は9歳のとき家族でオーストラリアに行き、それ以来31歳になる今までずっと海外。
今はアメリカ人女性と結婚をして、アメリカで2人で弁護士をしている。
英語は完璧。日本語は読み書きはそこそこ。しゃべりは全く問題なし。発音が変な日本語にもなっていない。

彼に、日本語教育のことについて聞いてみた。
すると父とは違う意見。

「メルボルンのときに補習校に2,3年行っていた。勉強はしなくていつも怒られたけれど友人たちとたくさん喋れて日本語を忘れずに済んだ。日本人だから、日本語教育は何かさせておいたほうがよいのでは」と。

アメリカの大学を出てからアメリカで日本弁護士事務所に就職してから、日本語の読み書きで苦労したそうだ。いまは、転職してアメリカ人のみの事務所で働いているので問題ないらしいが。

ちなみに、サンノゼ補習校は、月額120ドル。低学年は朝から1時半まで、週1回。
そちらに通わせているお母さん曰く、平日は野球やダンスなどの習い事をさせたいので土曜日の補習校が一番楽。お父さんも土曜日出勤なので、と言っていた。

Kumonは、国、数、英の3教科。一教科100ドル、入会金50ドルなり。週2,3回3時から6時までの好きな時間に行って終わったら帰ってこれる。時間が自由。その代わり、一日一教科につき5ページの宿題が出るので家で机に座る習慣がつく。
Kumonのみならず、進研ゼミを平行して受けているが、覚えた漢字も使わなければ忘れる。時間が自由なのが気に入っている。と言っていた。塾のリストはこちら

自由奔放は、親が楽かもしれないが
あとで苦労するのは子供なのかもしれない。
うーん、難しいもんだいだ。



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November 09, 2005

娘のこと

我が家は子供が3人いるが
真ん中の娘は何かにつけて泣いたり、おなかや足が痛くなったり
とにかく親が困ってしまうことが多かった。

あるとき、こちらの心療内科の先生とお話しする機会があったので思い切って娘のことを相談してみた。

すると先生はこうおっしゃった。
お母さんと2人きりで遊ぶ時間はありますか?と。

ありません。と即答するわたし。

3,4歳児はお母さんを独占したかったり
自分に注目して欲しい年頃だそうだ。
また、上の兄と比べると自分はかなわないし
かといって、下の赤ちゃんのように甘えられないし。
真ん中の娘としてはその気持ちを表現するために
泣いたりするようだ。

2人きりで遊ぶときは
なにをしてもいい。
娘がしたいことをする。
赤ちゃんの頃の写真アルバムを一緒に見るのも好きな時期らしいので
一緒に見てもよいようだ。

週1回、息子がサッカーに行ってナニーさんがベイビーも連れて行ってくれる
1時間半は娘と2人きりの時間にすることにした。
おままごとやパズル、本読みなどをし、
その習慣が定着したころ
娘は学校が好きになり
感情も安定した。

子供一人一人と今向き合っておくと
思春期になって
親が楽だそうだ。

ちなみに、向きあう=過干渉と言う意味ではない。子供の数が少なくなってきた今、ほんとうは過干渉の問題のほうが多い気がするけど。

わたしは3人兄弟の長女として
つらかった心当たりがあるので
先生の言葉になっとーく。



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November 08, 2005

SANIKU 三育

三育という日本語学校の小学校1年生の体験入学があった。
情報はいろいろと知っておきたいと言う気持ちがあって
夫と2人で参加。
息子も「校庭で遊ぶんだよ!」という甘い言葉につられてついてきた。

日本人として、現地校の英語教育だけでは足りない
とおもう親御さんは多いと思う。
特に、まだ小さいうちから渡米している場合は
ひらがな、カタカナだって
家で教えないと書くことができないだろう。

日本に将来必ず帰る駐在組みの家族は
帰ったときに子供が日本の学校教育についていけるかどうか心配だろう。

わたしは、子供は子供らしく、手をかけずに育てたいという信条のもと説明会を聞いていた。

が、先生たちのよい雰囲気やのびのびと育てる教育方針などなど
すっかりと魅せられてしまった。
息子も、嫌々だったのに
体験が終わってみると、友人もいたので楽しかったと言う。
「息子を入学させたい!」
と一緒にいた夫に告げると
「単純だねー影響されやすいねー」と言われてしまった。

4月から入れるとなると問題は、教育費と、時間のコミットメント。
教育費はこの学校だけで月額500ドルなり。
時間は平日週2回、午後3時45分から午後6時45分まで。

他に週1回で100ドルちょっとの補習校と
Kumonなどの塾という選択肢もあるらしいことは
他の日本人のママさんたちから聞いたことがある。

夫は早々に飛行機に乗って出張へ行ってしまった。
相談する間もなく、一人で悩んでしまったのでこの道の大先輩である
父母に電話をして聞いた。
父は、80年代に海外勤務になってから今に至ってもアメリカで働き続けている。
赴任中はわたしと弟、妹を育てた。
それぞれ11歳、9歳、7歳のときにオーストラリアに渡った。

その父がわたしの話しを聞いてこういった。

「やめておきなさい。それじゃ、子供が可哀想そうだ。のびのびとする時間がな
いじゃないか。子供はいざとなるとすごい勢いで環境に順応し、学習する。日本
語はそれからでも遅くない。それよりも今過ごしている現地学校での体験を大切
にしたほうがよい。隣の芝生は青く見えるさ」と。
なるほどー。
確かに、息子は1年経った今、現地の学校で違和感なく通っている。友人と会話
をし、放課後はボールで遊んでいる。
現地の学校で自信があれば、きっとどんな環境にでも彼は強く育って行くに違い
ない。

と単純なわたしは早くも考え方をまた元に戻した。
そしてのんびりと現地校で楽しんでもらう道にすることにしようと思っている。
夫にも、そうメールで伝えなくっちゃ。
彼はきっと4月からまた教育費が500ドルかかるとおもって
やきもきしているに違いないから。

注:息子がどうしても行きたい!!といったら話は別



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September 26, 2005

学校を選択しない理由

娘のジムクラスで
アメリカ人のお父さんとお話をする機会があった。
1歳の我が娘を見ながら
話しかけてくれたので
自然と世間話になって。

とっても子供が好きで可愛いと言っていた。
一人いる娘さんは5歳だそうだ。
そのお父さんは
典型的なシリコンバレーにいる
IT系猛烈働くサラリーマン
だったそうだが
子供が生まれた瞬間
人生が180度変わったのが分かったそうだ。

そして彼はいま、娘と一緒にいる時間を取りたいために
コンサルタントのビジネスをしていると言っている。
以前のように猛烈に稼がなくても
大きな家に住まなくてもいい。
ただ、家族が幸せであればという価値観だそうだ。

そんな娘さんは、どこの学校に行っているのかな?
と思って、聞いてみた。
すると「ホームスクールをしている」とのこたえ。

わたしはホームスクールのサポートをしているサポートティーチャーと言う職に
ついて6年目。
なぜ、ホームスクールにしたのか、ホームスクールの悩み事は何か
など聞かずにはいられなかった。

学校を選択しない理由は3つだそうだ。
1)特別な才能がある(読み書き数学など5歳なのに小学校6年生くらいのレベル)
2)学校の教育に疑問を持っている。政府の影響を受けすぎている。
3)予防接種は危険なので、させないと言う選択肢をとっている。
(予防接種をしていないと公立校には入学できない)

つまり、積極的なホームスクーラーだ。
幸い、日系ハワイ人のお義母さんが小学校の先生をしていたので彼女が家で勉強
は教えているらしい。

悩みは、ホームスクーラー同士のつながりがまだあまりないこと。
アメリカは教会の活動が活発なので、それを通じて集まっているようだと
伝えると、教会色に染まりすぎるのも嫌らしい。
わたしは、ハイスクールエイジの子供たちを担当しているのだが
盛んにいろいろと知りたがっていた。
やはり、つながりは欲しいようだ。

そこで、公園でよく遊ぶので娘さんもいかが?
と誘ってみた。
そしてメールなどのアドレス交換。


一緒に遊べるのが楽しみだ。



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August 04, 2005

ママ友の集い

近所のママ友の集まりに行って来た。
最寄の公園で午前9時から11時まで。
息子と娘をサマーキャンプに送り出してから
合流したので
10時になってしまった。
 
この集まりの経緯は
散歩で通りかかったGeanaと仲良くなり
定期的な集まりに声をかけてもらっているのだ。
数ヶ月に一回だが
0歳から1歳の子供が一人はいるママが数人集まる。
一番下の子供のお友達って作りにくいと思っていたけれど
0歳児だと学校も習い事も少なく、
ママも出会いを求めて積極的なので
結局、一番下の娘のお友達とそのママと遊ぶことが多くなった。
 
1回目の集まりで感じたのは
初めての子育ての悩みって万国共通だということ。

男の子だからなかなか寝てくれない、 
食べてくれない、
なかなか動かない、ほかの子はもう○×をしているのに
ママは孤独だ、
家事をやってられない、
万年寝不足、

などなどそんなこと。
聞いているだけで安心してしまう。
 
今回の集まりは
Geanaと2人きりだったが
返っていろいろとおしゃべりができた。
 
Geanaもわたしと同じ働くママ。
それも歌い方のプライベートレッスンをしている先生だ。
オペラの歌い方など教えているらしい。

Geanaの子守唄で
子供のクリスちゃんはあっという間に寝るらしい。
プロの先生の歌声でわたしも眠りにつきたいなぁ。
子供のピアノの先生も紹介してもらえそうだ。
 
わたしがホームスクールのサポートティーチャーをしている
というと、妹さんも子供3人をホームスクールしているとか
今度サポートティーチャーになるとか
なんだか共通点が多くって、たのしかった。
 
1歳の娘も同じくらいの8ヶ月のクリスちゃんといると
目を輝かせ一緒に遊ぼうとする。
といっても、おもちゃをとったり、
目をつついたり、、とかだけれど。

子供は子供と一緒にいるのが一番。
それがわたしの信条。
 
    BBQ                

 ←最近、ガレージセールで購入したBBQセット。

この大きさでなんと30ドル。

日本人の方から譲っていただいたのできれい。

 

家が近いので
今度一緒に夕飯を食べよう!
とお誘いが(^^)

家族ぐるみのお付き合いって
とっても憧れているので
心からうれしかった日でした。

 
BBQKIDS

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