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March 04, 2007

布袋寅泰の曲で

前日の記事にデイケアについての考えをアップしました。
参考になれば幸いです。

昨日も次から次へと用事があった。

朝一で来週のパーティーのグッズと

クラスに配るお礼の品々を吟味購入。

 

その後は双子のママMさんが

最後に遊びに来てくれた。

公園で一緒に遊んでおしゃべりして。

家まで来てくれてありがとう♪

 

 

お昼過ぎに

Palo Altoにある

Mission 6 Salon でShojiさんに髪の毛を切ってもらった。

ラストショット with Shojiさん。

顔写真初公開~♪

しょーじさんとラストショット☆

 

 

 

 

 

 

Palo Altoまで

高速で時速120km。

聴いてた曲は

 

Hotei Tomoyasu Greatest Hits 1990〜1999

 

1990年というとわたしがオーストラリアから帰国した年。

1999年は第一子を出産した年。

思い入れ深い90年代。

大学時代によく聴かされていた布袋寅泰。

 

久しぶりに聞いたら懐かしかったけれど

なんだか昔のような湧き上がる感性は

もうない自分に気がついた。

 

ちょっと大人になったのね!きっと。

 

************

 

学校に娘と息子をお迎えに。

娘はLos Gatosにお引越しをしてしまった

クラスメートの家に遊びに行く。

 

息子はしばらくお友達とTag(追いかけっこ)をしたあと

家に帰って、

本日のSleeping Over Party(お泊り付き誕生日会)の準備。

 

Los Gatosのお家に娘を迎えに行ったら

その家の大きいこと大きいこと。

目が飛び出してしまった〜〜。

環境もよさそうだし、お庭も公園みたいだし、

一度は住んでみたいなぁ、お屋敷みたいな家。

お掃除が大変なので1週間くらいでいいけれど

 

 

その後ホイホイとお誕生日会に息子を送り出した。

ピザを食べてお泊りらしい。

おなじみのお友達が7人ほど集まっていた。

アジア人は息子だけ。

だけど

ほんとうに溶け込んでいるんだよな、これが。

どうかオネショなんてしませんように。

君はアジア代表だから、恥じないように

夜は気をつけてね

 

 

すべての用事が終わって帰ってきたら

夕方6時半。

夕飯食べて片付けたら午後8時。

寝かしつけたら午後9時半。

 

 

あああーーー今日はまったく引越し関連が手につかず。

ああーー時間が。

 

 

でも、今しかできないこと。

今しか会えない人。

 

一杯やっておきたいし、子供にもやってほしいと思っている。

 

今日行った美容院はこちら☆

Shojiさん、どうもありがとう。

Mission 6 Salon

460 Cambridge Ave

Palo Alto, CA 94306

tel:650-322-7878



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February 26, 2007

アカデミー賞授与式

深夜前後にベットに横になったものの

お腹が空きすぎて眠れない〜〜!!

 

仕方なく起きてヨーグルトを食べ、

カシューナッツを頬張ってPCに向かってます。

ちょっとチグハグな食べ物がいいでしょう 笑

 

 

今日、珍しく遅くまで起きていたのは

アカデミー賞授与式があったから。

そのあとのインタビュー番組にも、見入ってしまった。

 

 

2006年の映画と言えば、

アメリカの同時多発テロを描いたUnited94 (94だったっけ?)

Pirates Of Carribean

くらいしか分からない。

 

 

 

でもでも

助演女優賞に日本人の菊池さんや

クリンスト イーストウッドが作った、渡辺謙主演のIWO-JIMAが

ノミネートされていたし

女性のひょうきんで自分はゲイであることを公言している

司会、Ellen デジュネレスも見たかった。

 

 

自分らしく素直に生きたいと思ったとき

カミングアウトを決心したと言うEllen.

そんな素直で、勇気のある姿に自分を重ね合わせたりして。

 

 

80年代、90年代は

環境的にも

洋画をとにかく見てみてみまくったと思う。

 

 

そんな時代の彼らがまだ活躍していること。

そして生き生きとしているところをみると

こちらもワクワクしてくる。

芸術っていいなぁ。

 

アカデミー賞の様子はこちら



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February 20, 2007

Sakura-Saku

1週間ぶりにサンノゼに戻ってくると

あちらこちらに桜らしき花が。

アーモンドの花かもしれません。

 

 

待っていたのは庭先の黄色い水仙。

帰ってみると、、

 

 

 

 

 

 

 

体感温度、-20度で

雪吹雪(ブリザード)続きの都市より来たものとしては

春を感じました♪

 

旅先では

持って帰りたかった!

 

 

 

 

 

 

こんなにながーいツララが。

 

 

そして朝起きると

車が雪に覆われていて

小さい箒のようなもので雪かき。

雪かき中

 

 

 

 

 

 

でも雪が降っているほうが

温度が高く、

最後には

-10℃で

今日はそれほど寒くない

 

なんて思えてしまいました 笑

 

***************

父は有給を使って1週間、母とともに

子供達を見てくれていました。

 

みんなそれぞれ

「おりこうさん」

にしていたそうです。

 

その反動がいつくるかと

待っていました。

 

ママやパパがいない間

子供はうんと我慢しているものです。

 

2日後の朝にドカーンときました。

 

駄々コネ。

 

この時を待っていたのでヨシヨシを一杯しました。

 

わたしの子育ての感覚を変えさせてくれた一冊

「ダダこね育ちのすすめ」

お勧め子育てブック

 

 

 

 

 

 

のおかげで余裕を持って

3人の同時爆発を受け止めることができました 笑

 

今週はWinter Breakで1週間学校がお休みです。

まだ予定を特に考えていないので

どんな風に過ごそうかと今からのんびりと考えています。



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February 03, 2007

「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」

今日は久しぶりに、本の紹介。

 

受け持ちの高校生が
「アメリカの歴史」という科目のために
教科書として使っている書籍である。

注;ハイスクールのホームスクーラーたちには
指定された教科書ではなく
それぞれ各自が探し、
担任の教師と話し合って決める。

 

「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」
JapanBooks出版
ジェームスM.バーダマン著 村田薫 編

英語の題名は
「What Young Americans Know about History 」

お勧めの一冊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この本は、
「アメリカの小学生が学ぶ」と書いてあるが
内容は十分高校生まで通用すると思う。

 

内容は
英語と日本語で併記してあり、
コロンブスが大陸を発見してから、
インディアンたちへの迫害の歴史、
南北戦争、そして近代史まで
話がカバーされている。

 

ところどころ日本語で読むと

 


???

 


という表現があるので
英語で読み見直してみると分かりやすい。

子供向けの英語なので
比較的読みやすいです。

 

現地学校に通っている子供達がいる親御さん。
ぜひ参考に読んでおきましょう。

 

きっとその知識は
Historyのクラスや宿題の助けになること間違いなし。

 

 

ちょうどMartin Luther Kingのお誕生日だった日に
Dr,Kingのスピーチ学生に教えると

「いまちょうどその部分を学んでいました。」

とのこと!!

そこまできちんと説明されているなんて、秀逸です。

日本語と英語でスピーチが覚えられて
役に立ちますよ〜〜

 

ちなみに、購入場所は、
サンノゼの紀伊国屋

 

いい本を置いてますねぇ。
在庫、後残り8冊だそうなので
みなさん、急いで買いに行ってね 笑

ちなみにわたしは本屋さんの回し者ではありませぬ〜〜〜



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November 12, 2006

涙ぼろぼろ

アメリカのヒーローと悪者の対決だけの話とは違い、
日本のアニメってほんとうによくできてる。

甲虫の王者 虫キング 森の民の伝説

の最終回まで息子と見て
ポロポロと泣いてしまいました。

お友達が半年に一度送ってくれる
TV録画のDVD鑑賞のある夜のこと。

虫キングというと
100円を入れてカードをゲットしつつゲームで遊べるから
数年前に大ブームになった
子供のゲーム。

アニメもそれに便乗して
世界中のカブトムシやクワガタが出てくる。

きっとバトルものなんだろうな、
とタカをくくって見ていたけれど
泣かせる内容なんだな、これが。

友情、家族愛、自然の美しさ、環境保護、命のはぐくみ、
人を信じること、夢を持つこと、、、
そんなメッセージを
盛り込んでしまう日本のアニメは素晴らしい。

ちなみに、わたしは
古くはキャンディキャンディや筋肉マン、ドラえもんで
泣いてしまう性質。

泣いた後って
なんだか心の汚れや曇りが晴れる気がする。

自己憐憫じゃない
感動の涙って好きだな。

そんなわけで、
昔の純粋だった自分を思い出したので
プロフィール、変えてみました 笑



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June 17, 2006

『私の履歴書』

日経新聞の目玉記事の一つ『私の履歴書』。

著名人が
自分の生い立ちから今までの軌跡を毎日
一ヶ月間に渡って掲載するシリーズ。

過去にはペルーの元大統領のフジモリ氏や
経営の神様、ピータードラッガー、などなどが興味深かった。

その他にも芸術家、政治家、画家、創業社長、
作家、スポーツ選手など、内外からの人が連載をつづっている。

とてもためになる話が多いので
書籍化すればいいのに、とおもうが
著作権の問題があるのだろう。

毎月1日から新しい人の連載が始まる。
始めの1週間は幼い頃の回想からだ。
幼い頃の話は子育てをしている私たちにも
役に立ち、とても興味深い。

貧困の時代に親のおかげで裕福で
お手伝いさんもいたような人もいる。

しかし大半は貧しい時代の中のことが多くて
時代背景自体が今と違うが
母親や父親の役割などが参考になる。

『成功』したあとの連載が
自慢話になっている著名人もいる。
1ヶ月も連載するのだから
その人の人間性が反映されてくる。

今月、6月の連載は
作曲家の『遠藤実』だ。
名前は聞いたことがあったが
良く知らなかった。

あとで調べてみると
演歌の有名な作曲家だとわかった。
千昌夫の「北国の春」などなど。

遠藤実の幼少時代は
今とは比べ物にならないほど貧しかった。
そのためひもじく、学校では悔しい思いを
し続けたようだ。

その中でも厳格な父と
身を粉にして働けど子供には何も言わない母の存在が
彼に影響しているのがわかる。

厳格な中にも愛情があるというのは
こういうことなのだ、と感じている。

現代に言われる
仕事が忙しくて子供とかかわる時間が少ない
とか
お友達みたいな両親
とは違う存在だ。

貧困の中、コネも音楽の道具も持っていない彼が
『音楽家』になるという夢だけは捨てなかった。
途中では働いたり、奉公に出たりと
遠回りと思えるような道を歩んできたのに
諦めない姿勢。(実は遠回りではないのだが)

『忍耐と努力』
と書いてあるわけではないが
その2つの言葉を読み取ることができる。

金銭的・物質的に恵まれ
何か困難にぶつかると親が助けてくれて
育った子供は大きくなると
自立をしたいと思うだろうか?
あえて一人で稼いで
家庭を築きたいと思うだろうか?

自分の力で状況に応じて対応すること
は幼いうちから知っておく必要のある
大切なことだと思った。

遠藤実の『履歴書』は
一日一日の記事が胸に響いてくる。



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March 26, 2006

A Month of Miyazaki

この1ヶ月間は、
マンガチャンネル、Cartoon Network
宮崎駿監督の映画特集が放映されている。

土曜日の夜はNarutoを楽しみにしている我が家だが
千と千尋(Spirited away)に引き続き
今日は もののけ姫(Princess Mononoke)を鑑賞。
来週は天空の城ラピュタ(Castle in the sky),
その次は風の谷のナウシカ(Nausicaa of the valley of the wind).

英語訳の映画は新たな発見がありました。
そこで感想を紹介します。

全般的に、
日本語の宮崎映画をみたことのある人には
やっぱり英語の声優は物足りない感じがします。
迫力が欲しい場面で
絵だけが浮いている。
もののけ姫の”エボシ”役はイギリス訛りの英語なので
そこは考えられているのかなぁと思いました。
でも洋画を日本語の吹き替えで見ている感じかな
と思います。

千と千尋
アカデミー賞を受賞しただけあって
英語訳の台詞は、とても分かりやすかった。

例えば、
千尋が川の神様をお風呂で洗浄してあげたとき、
日本語では、川の神様は
「よきかなぁ」と言って
風呂場を後にする。

私の解釈では
「いいお風呂でした」とお風呂の感想を述べていると思っていたが
英語版では
「Well done(よくやった!)」。
つまり、千尋の働きを誉めた台詞になっている。
これは新しい発見だった。

また、ニラ団子が神様のくれたMedicine(薬)だったとか
ハクのかけられた呪いが2つあって
1つはユバーバにコントロールされていた小さなムシ
(あとで千尋に足で踏み潰された)

もう1つはゼニーバの印を盗んだときの呪い
それは千尋の愛情で呪いが解けたなどなど
英語版は直接表現的だ。
(日本語版ではハクは1つの呪いで苦しんでいただけだと思っていた)

一方、もののけ姫だが
これは、日本語版に忠実に作ってある気がする。
忠実すぎると、英語を喋る人たちには分からない解釈もあるだろう。
日本語の台詞をそのまま訳している場面が多かった。

ハウルの動く城
は、日本語版でDVDを既に数回見ている。
(だってハウルが格好いい♪)

英語版をトライしてみないと!
きっとアカデミー賞にノミネートされたくらいだから
英語を喋る人たちにも
分かりやすく翻訳されているだろう。

パレスチナ人の友人は
ナウシカと千と千尋をみたと言っていた。

かおなしがどうして、千尋の後をついていったのか
わからないと聞かれたが
わたしもこれは、分からない。

宮崎ワールドは、奥が深い。
それが魅力なのかも。



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January 16, 2006

仮面ライダー響鬼

今日は「アメリカ」ではなくて「日本」のお話。

この1年間ずーっと見続けてきた子供の戦隊シリーズ「仮面ライダー響鬼」が来週でいよいよ最終回。とーっても寂しいです。
主人公の響鬼役に俳優の 細川茂樹 はわたしと年齢が近く、宣伝で見た和風の仮面ライダーにすっかり魅了されていた。
響鬼は、「鬼」で、太鼓のバチを持って戦うのだ。ファーストエピソードが大好きな屋久島が舞台だったのもファンになるきっかけだったかも。

仲間が、「威吹鬼」「轟鬼」「慙鬼」と、また格好良い名前と面子をそろえてくれちゃってミーハー根性で応援してまいりました。

友人Y子が定期的に送ってくれるテレビの録画DVD到着が待ち遠しく、到着した日には数エピソードを夜遅くまで子供たちと見ていました。待っている間は常に最新のエピソードと状況をWebでチェック。夏の映画はメイキングまで購入しました。ああ、Y子に心から感謝してます。

そのテレビの主題歌を歌っているのが布施明。「少年よ」は、NHKの紅白歌われました。布施さんが(馴れ馴れしく”さん”づけで呼びましょう、このさい)歌っていると、スーツアクターの仮面ライダーたちが次々に登場。会場も盛り上がっていたが、家で見ていたわたしは子供たち以上に、キャーキャーでした。
そして最後には主人公の細川茂樹登場。これには気絶寸前でした。
ちなみに響鬼さんと威吹鬼くんが一番好きです♪

仮面ライダーシリーズは仮面ライダー555(ファイズ)が一番最高だと思っていました。イケメン揃い、大人をもひきつけるストーリー。内容が難しすぎるので
は?とおもうのですが子供の視聴者に対しては必ず変身シーンが毎回ありました。

次のライダーはどんなのだろう?それにしても1年で終わってしまうのは何とも
寂しいです。ちなみに、Power Rangerシリーズではハリケンジャーが一番イケ
メンで、ストーリーも面白かったです。(イケメンフェチですな)

担当している自分の学生さんも17歳になってもずっと見てるとかで、勉強の話し
をそっちのけで時折、仮面ライダーの話で盛り上がります。日本とアメリカでネッ
トを通じてそんな話題をしているなんておかしいですね。
仮面ライダーは恋愛系の話もあるので「あの2人がくっつくのは許せない!!」
とか本気で語ってます。これがわたしの若さの秘訣かもしれません、、、ってい
うか、ただのオタクかも?

響鬼さん、シリーズ終わってお時間ができた際にネット検索して
このBlogがヒットしたら、メールください♪ぜひぜひ。海外からいつも応援して
いました。

やっぱりただのオタクです(笑)。今日の記事を抵抗なく最後まで読めた大人の、
すごいです。ありがとう!Yukkoの意外な一面紹介でした。



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January 07, 2006

贅沢な時間

3児の母にとって平日の昼間に一人でヘヤカットに行くことは
至上の贅沢のうちの一つ。

2ヶ月ぶりに行って参りました。
Palo AltoのMission6 Salon、ショウジさんです。

片道車ですっ飛ばして30分弱の距離なので
車の中は久しぶりに自分の好みの音楽を流しました。

子供の歌全集もいいけれど、たまには自分が好きなCDを持ち込んで
音量を最大にして聞きたいものです。

オーストラリアの現地高校に通っていた頃
日本人中学校のときの友人がジュンスカイウォーカーズがよいといって
ごっそりとテープを送ってきてくれました。孤独なホームステイ・寮生活、おかげで癒されました。
それ以来、ジュンスカのファンです。

ギターはビギナーの私でも真似できるくらいの技術だとおもいますが
ロック系ののりのよい音楽が疲れを忘れさせてくれます。
日本に帰ったときは一番に彼らのコンサートに行きました。
彼らの曲が弾きたい一心で
大学時代はギターまで購入しちゃいました。
結局そのギターはいま弟のものになり
彼はブルースを弾き語るのが趣味になってます。

実は、日本の音楽はジュンスカ以外はあまり聞きません。

洋楽は80年代のものならばたいてい知っているくらい10代は
はまってました。
オーストラリアでは、Paul Young, Bon Jovi, Eric Claptonなどのコンサー
トに行ったなぁ。
本当はChicagoのコンサートに行きたかった。
親が購読していた日本の新聞の夕刊に
Chicago来日
の広告が載っていると
切り取って保存し、なぜシドニーには来ないのかと涙してました。

時折担当の高校生たちが
最近の好きな洋楽バンドの曲を教えてくれます。グットシャーロット、アナジョーズンズなどなど。

一昔ならばしびれていたようなロックンロール。
自分の音楽感性はすっかり鈍ってしまったことを感じざるを得ません。

と、つらつらと書きましたが
今日は髪の毛もさっぱりし
好きな音楽を聴きながら過ごせた贅沢な一日でした。



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December 29, 2005

ハウルの動く城5

宮崎駿監督のハウルの動く城を見た。夫が日本の出張で購入して来てくれた。

中国系では「移動城呈」英語では「Houl's moving castle」と言うらしい。全世界で公開されている。

日本語版のハウル役にはキムタクが声を演じている。前評判で「監督も怒った」という声優度ダメダメのキムタクだが、それほど悪くないとわたしはおもった。ソフィーの声を演じる賠償千恵子(トラさんの妹さん役)が良い味を出している。主題歌も歌う彼女の声は涙をそそる。

宮崎監督の映画は子供を持つようになってから良く見るようになったのだが

この映画もわたしは好きだ。何ともいえない懐かしい気分になる。

主人公ソフィーは悪い魔法使いののろいをかけられて90歳のおばあさんになってしまう。のろいを解くにはどうすればいいのだろう??魔法使いハウルとの出会い。おばあさんになって初めて自分らしくなれたソフィー。動く城の仲間たちとの友情や敵たちとの戦い、葛藤。

ハウルに恋すること間違いなし。恋心を思い出したい大人にお勧めしたい。

 



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October 01, 2005

オニババ化する女たち4

ここ数週間、夫が出張続き。
週4回来てもらっているNannyさんは
他の色々な仕事を掛け持ちしているので
出張時のお手伝いになかなか来てもらえなくなった。

Student Baby Sitterを友人から紹介してもらったけれど
家事もできる人をお願いしたくて
結局一人で何とか過ごしている。

それでも昨晩は何とも疲れてブルーな気持ちになって
子供が寝静まった後
PCの前に座っていた。

「子供を3人持つのは、自分たちの許容範囲以上の無謀なことだったかもしれな
い」と。

大変なことに直面すると、
逃げたくなるのが人の習性だとおもうが
わたしは正に子育てから解放されて一人になりたかった。

そんな時、MSNメッセンジャーで親友のMが
よいタイミングで声をかけてくれた。

Mは、同い年の既婚子無し、国際センス抜群で異国の大学院に所属しながら
その国の政府の機関に勤めている。

「オニババ化する女たち」という書籍を読んだと言う。
内容は
女の仕事は女の仕事。
つまり出産をして、家庭を持って枯れる。
それができないとオニババになる。
というか、生理が来て、セックスして、結婚して(どっちが先?)出産して、子
育てする。それが一つでも欠けたり、否定したらオニババになる。
オニババは日本国全土に増繁中。

仕事一筋で生きてきた女性にはきつい内容かもしれない
と言っていた。

「案外仕事に生きる人たちは対した仕事してない場合もある。
 賢い女は、案外賢く結婚や出産や仕事をこなしてる。 」

と。

彼女のおばあさんは著名な画家で、女性運動もしている革新派なのだが
年を取って
子育てを否定して、仕事に突き進んだ人生をある意味後悔しているらしい。
バランスの取れた生活をしていたほうが
よい作品ができたと。

またその本は、こう言っているそうだ。
出産を得て、思い通りにならない人生を歩む事が本当の人生の始まり。
受け入れる事が、できるようになる練習だ。
女性であることを忘れてはいけない
と。

まさしく、その通りだ。
直感(直観?)でここまで生きてきたが
その直観力って間違っていないと確信していいよ
とMに言われて勇気が出た。

そっか、子供がいるから人生に幅ができているんだ。

子供を持たない、色々な理由で持てないと言う事情が存在するのは分かる。
が、持つもの、持たないものがいがみあうのではなくて
足りない部分をお互いに補い合えればいいな
とMに書いた。

とりあえず、わたしには子育て応援団が必要みたい。



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August 21, 2005

PETER CETERA5

Peter 

 

 

 

アメリカに来て、ほんとう〜〜〜によかったこと。

それは、愛しのPeter Cetera及びChicagoのMusic DVDが
気軽に手に入ることだ。

先日、店頭で何気なく探して見つかったときは
声をあげてしまった。

都の西北W大学同じゼミのびーん氏は
ビートルマニアでもあるし、音楽評論家でもある。


彼は、Peter Ceteraのことをこき下ろしてくれたが
なにを隠そう、Peter(Ceteraさんと呼んでいた)はわたしの10代の頃の心の恋人♪

オーストラリアですっかりファンになってしまって
レコードをすべて集めたが
肝心なビデオクリップやミュージックビデオ、雑誌など
アメリカのバンドのものはレアもの。
手に入らなかった。
あのころはインターネットもなかったので
彼やそのバンドのことを調べつくすことができなかった。

15年近くたって、彼の最近のDVDが手に入った。
さすが地元アメリカ!
MTVのたぐいでも
昔のトップ10なんかに、Chicagoが普通に紹介され
若かりし時のCeteraさんの姿が
お目にかかれる。

ママ、あの人好きなの?

と息子に言われるので、
きっと目がハートになっているのだろう。

アメリカのDVDプレーヤーは買っていないので
自分のPCで再生しているのだが
これはまことに幸せ。

CeteraさんがChicagoにいた頃の
ビデオクリップも手に入れた日には
宝箱に入れておこうと思っている。

10代の受け持ち学生さんが
やはり海外のバンドに夢中になっていて
「真剣に結婚したい」
と教えてくれた。
その気持ちがよぉ〜〜くわかる
Yukkoであった。



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July 09, 2005

日経しんぶんより1

日本は少子化っていうけれど、海外に出ている日本人は少子化とはあまり関係ないような気がする。やっぱり、ヘルプしあう環境のおかげなのか、のびのびとして育てやすそうなイメージがあるからか。

日経新聞を読んでいて、「認知症(痴呆症)の高齢者を地域で支える街づくりを目指す官民共同のキャンペーン組織「100人会議」を発足。」というキジが目に入る。

曰く”地域や職場、学校で認知症の正しい知識を身につけてもらう講座を開き、受講者を「認知症サポーター」に認定し支援の輪を広げる。5年後にサポーターを100万人にすることを目標としている。”(参照 日経新聞)

これを読んで”ん?”と思った。

だって、子育てで困っているママたちを支援することにもっともっと力を入れてほしいから。

子供ためのベビーシッター養成なんて官民でやってもいいんじゃないかしら。っておもう。

高齢者は選挙の票になるし、お金も持ってるし、、。やっぱり強いものありきの社会じゃ、少子化は進んじゃいますよ。

気軽に「ママがひとりの時間を持って経済活動ができる」制度をぜひ推奨していただきたい。



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June 24, 2005

変わった趣味

日経新聞のおくやみ欄を毎日読む事。
 
これがわたしの趣味の一つだ。
 
もともと証券会社勤務時代に
インストラクターから毎日の日経新聞の読み方を
みっちりとしこまれたのがきっかけ。
 
おくやみ欄は、自分の担当している会社の社長さんや
お客さんが亡くなった事を真っ先に知ることができるから
読めといわれた。営業の鉄則である。
 
その習慣が高じて
いまは「どんな職種の人が長生きしているか」を分析するのに
読ませていただいている。
関係者の方々にはちょっと不謹慎かもしれない。
 
「この人はほんとうは自殺だったのに病気と公表しているに違いない」とか
「過労死だな」とか「生活習慣病?」などなど自分なりに思う事が多い。
 
職種別で寿命の傾向が違うのも顕著である。
 
短命は、第一線のサラリーマンの管理職。
下手すると60代前半で亡くなっている。
 
長生きグループは
創業者とか政治家の母系。
また画家の人。
 
大学教授も長寿だが
これは研究熱心だったかどうだかによって
極端に短命の場合もある。
(かなり語弊があるかも)
 
日本人は肺癌の人が多いが
遺伝やタバコだけではなくって
空気汚染が大きな一因だと思う。
 
のんびりと生きて孫は抱きたいと思う。
短く燃え尽きるのも人生だが
会社とか企業の役に立って
終わってしまう人生は
わたしは嫌だ。
 
 
 


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May 16, 2005

ドラえもん

4月より変わった新ドラえもんを我が家で鑑賞した。 周りのみんなの声と絵も変わっていてびっくり!

定期的にアニメを録画してDVDで送ってくれるY子、ありがとう。おかげでNarutoや仮面ライダー響鬼、プリキュアなどなど日本と変わらずじっくり見ることができる。育児で忙しい中、サポートをしてくれる友人はありがたい。感謝しています。

さて、ここ数日の万歩計。金曜日は12379歩。 Farmer's Marketに行ったくらいだが学校の送り迎えを徒歩で行った。片道徒歩10分くらいで近いのだが歩数を稼ぐのにはいいのかな。 Farmer's Marketでは産地直売海鮮類、農産物、お肉、などなどのあらゆるものを比較的低価格で販売している。久々に新鮮なイカをゲットして夜にバター炒めを作ったら子供もぺろりと食べてくれた。

土曜日は7110歩プラスプール30分。夫と交替して30分ずつプールへ入る。子供たちは合計1時間遊び続けていた。 久々にプールに入ったら気持ちよかった。来週は息子の友人宅へプールを入りに行く。 10ヶ月になった娘もプールデビューをさせようかな。



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