・Homework

March 02, 2007

The last lesson

子供のピアノが今週最後のレッスンでした。

1年半の間、お世話になったMelody先生。

最後のショットを取るときに

’これからは先生じゃなくて

お友達だね’

とおっしゃっていましたが、

わたし達にとっては偉大な先生です♪

last lesson

 

 

 

 

 

子供に対して忍耐強く、

励まし、ほめ、2人ともとてもピアノが上達しました。

 

何より、うれしかったのは

「2人のピアノが上達したのは

母親であるあなたが頑張って練習をさせ、

一緒にそばにについていたからよ」

とおっしゃってもらったこと。

 

いやぁ〜ほんとうに毎日の練習が大切なので

その苦労を理解していただいて涙が出そうでした。

もうお友達だね?!

 

 

 

 

 

また次の場所でも素敵な先生にめぐり合えますように。

英語でのやり取りですが

とてもよい先生なのでもし、ご興味のある方は紹介しますよ☆

 

********************

そういえば冬休み明けに終わっていなかった

息子のBook Reportがようやく昨日終わりました。

ピアノレッスンのあと、よく頑張りましたよ〜〜

完成したーー!!

 

 

 

 

 

 

毎月1回のブックレポート。

今月のテーマは

「偉人伝を読みレポートを書く」こと。

 

息子はJesse Owenという

元オリンピック陸上短距離4冠メダリストの本を選んでいました。

 

他の子を聞くと大統領を選んだりしていたようです。

男の子はやっぱりスポーツ系ですかね 笑

 

レポートを書くというのは

大人のわたし達が思うような

「感想文」

ではありません。

 

あらすじをしっかりとつかむために

主人公は誰か、

何をした人か、

いつどこで生まれたのか、

などあらかじめ用意されている質問シートに

答えて行きます。

 

もちろん、途中で自分の意見を書く質問もあるのですが

今回は初めて下書きと清書の2度書きました。

そして、最後にはイラストを。

Jesse Owen

 

 

 

 

 

切ったり貼ったり、色をつけたりして出来上がり。

 

こんな工作の要素も必ず入っているブックレポート。

楽しくないですか?

 

今日提出して

このレポートについてのスピーチも

なんとかなったと嬉々として報告してくれました。

 

そうそう、いつもはマイペースで遊びマニアだけれど

やるときにやればいいんだよね、息子 笑



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October 31, 2006

2nd grade book report

2年生になって
Book Report(読書感想文もどき)
の宿題が始まりました。

日本のように

「本を読んで、その感想を作文にする」

というものではなくて
ユニークなものなので紹介します。

これが、今回息子が提出したレポートです。

book report

 

 

 

 

 

それぞれ子供たちはお友達と違う内容の
ミステリー小説を学校から借りてきました。

息子の本は、56ページの
所謂「Chapter Book(章ごとに分かれている本)」。

こんなに長い本を読むのは初めて!

期限は1週間ありましたが、
こつこつと読むタイプではないため
レポートを書く前に一気に母が読んで聞かせました。

中身

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手の形の紙を何枚かはさみで切ります。

表紙には本の題名と著者を書き、
中身の白いレポートには
登場人物を一人一人書いて
本の中での役割を書きました。

書き終えたら、左上に似顔絵を。

感想を書く、、というよりも
まずは内容を把握することが目的のよう。

一つ前のBook Reportには
りんごの木の形をした紙の上に
りんご型の紙をぺたぺたと張りました。

りんご型の紙のひとつひとつに
本の題名や著者、好きな場面、主人公
などを書いて提出。

つらつらと感想を書くより
切ったり張ったりするのも面白いかもしれないですね〜

これからどんどん読む本のページが増えていくのでしょう。

どきどきの母です。



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August 23, 2006

最後の追い込み!

現地校の夏休みもカウントダウン。
いよいよ2日になりました。

今日は、娘をそれぞれ朝に預けました。
残る長男くんと一日を過ごしました。

朝の他の用事を済ませた後
長男と、日本語学校の夏休みの宿題の最後の追い込み。

「朝顔の観察日記(計3枚)」と
「夏休み絵日記(計8枚)」。

わたしたちの時代のお決まりは
夏休みの最終日にまとめて
必死で絵日記を書いていましたよね。

最近は、

デジカメ

という優れものがあります。

おまけにこのBlogの記事をあわせて
日時を正確に思い出しながら
息子は書きました。
(夏は毎日晴れるサンノゼ。天気記入欄はおかげで助かりました。)

今日進んだのは
観察日記1枚と
絵日記2枚。

すごい集中力です。

あさがお観察日記










朝顔のつぼみの絵。
文も自分で考えています。

絵日記その2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーカンソーで過ごした内容も。
これは以前に書いた
セミの幼虫の話。

絵日記その1










庭でテントを張って寝た話。

まだ日本の学年では1年坊主なので
やっとカタカナとひらがなを書くようになりました。

「え」と「へ」、「お」と「を」の使い方を
間違えては消して直します。

この夏休みの間、
随分と日本語が上達しました!

夏期講習と宿題のおかげでしょう。

反対に英語はどうだろう。
話すほうは、お友達と遊んだり
キャンプに行っていたので問題ないけれど
文章を書いたりするのは
忘れてそう・・・・・・

でも、新学年を目前に、
わたしが密かに心に誓っていることがあります。

それは、宿題のこと。

昨年は、一年生だったので
一生懸命、わたしも先生のようにつきっきりでしたが
今年は手を抜きます。

思えば、まだ7歳。
宿題のひとつやふたつできなくても当たり前。

そしてやれば短期間ぐんぐん伸びる子供の力。

いま、この瞬間に何が一番大切なのか
それを考えながら配分してあげたいと思っています。
きっと勉強ばかりじゃないから。

そして宿題は自分の力でできるように
側で見守っていたいと思っています。

(ハハが楽したいだけだったりして)



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April 05, 2006

Pirate's Treasure Map

あなたは海賊の宝地図を手に入れました。
その地図にはどんな絵が描いてあるでしょう?
宝物は何か、どうやっていつ手に入れるのか、
誰と一緒に探しに行くのか、作文を書きましょう。
という宿題が出ました。
1週間期限の宿題のプリントのうちの一枚です。

絵を描くのが苦手な息子。
想像力を働かせることが苦手な息子。
彼にとってこの手の宿題はいつも
一番最後の日の課題です。

地図の上に大陸を書き、森や湖、山を描かせました。(←母からの指導です)
そして最後に洞窟を書き、そこに宝が埋めてあることに。
わたしの想像力をフルに働かせています。

でも、重要な宝物については彼に任せました。
息子にとっての宝物は何?
と聞くと
「テレビを見ることができるパス(券)」との答え。
ずっこけてしまいました。
家とか、お金、ポケモンカードなどかと思っていたのに。

そこで、やっと彼の作文は以下の通りになりました。

「My treasure would be watching TV pass.
I lived in a small island and took a ship.
I landed on reef of the treasure island.
I passed through rain forest,lake,and mountains.
Finally I found a cave and treasure inside.
Now I gave it to my mom then she would let me watch T.V」

他の子供たちはどんなことを描くのだろう?
いつか参考にみんなのプリントを見せてもらいたいです!



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March 15, 2006

小学校の宿題その4

月曜日にはいつもごっそりと
恐怖のホームワーク類を持って帰るのだが
今日は↓のバックが入っていなかった。book club bag

 

 

 

 

 

 

今週金曜日は学校がお休みだから
宿題の1つ、Book Clubもお休みにしてくれたらしい。
やった〜〜〜。嬉々としてます、もちろんハハが。

Book Clubとは
月曜日に持って帰ってくる1冊の本を読み
レポートを出す宿題のこと。

 読書。
 もう一度読む。
 Work Sheetを書く
 提出
 クラスでグループに分かれて話し合う。
ご褒美としておやつを食べながら話し合うらしい。
(Opra's book clubの真似らしい
→日本人のわたしにはそれが何だかさっぱりと分かりません)

さてそのWork Sheetですが
毎週テーマが以下のように変わります。

Talking Coach
一番難しい作業。読んだ本のストーリーに関する5つの質問を考えて書く。
(金)の話し合いの時間に自分の作った質問を
他の子供に聞いてみて答えられるかどうかやってみる。

Artful Artist
本の好きな部分の絵を書いて提出
絵は他の子がどの部分か分かるように『詳細に』描くこと。色をつけること。
息子は絵を描くのが苦手なので
このテーマのときは
大抵わたしとの合作となる。

Summarizer
本の要約をする。すべての内容を書くのではなくて
重要なPartをもれなく書いて提出。
始め、途中、最後、の3つに分けて文章を書く。

Character Sketcher
本の中のメインキャラクターを選び
その絵と文章を書く。
絵は詳細に、文章ではキャラクターの気持ちや行動も表現する。

持って帰ってくる本が
字が小さくて40ページほどもある絵本だったりして
毎日読むだけでも時間がかかります。

この他に、今まで紹介した宿題があります。
その上に、平日はピアノ、テニスレッスン2回、
4月からは日本語学校。

ここは優先順位をつけて
こなしていくしかなさそうです。

お友達の家に遊びに行ったりする貴重な時間は
残して行こうと思っています。

我が家の教育方針は変わらず
のびのびと、体を使って育ち
自然と触れ合うがテーマだからです



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March 10, 2006

小学校の宿題その3

4種類の宿題のうちの3つめは
Monthly and Weekly activitiesです。登校バックバック

 

 

 

 

 

前述のReading Logの宿題で
月1度に渡される台紙に貼った紙の左側が
小さいカレンダーになっています。

そのカレンダーがもう一つの宿題、
Weekly activitiesになります。

毎日何かしらのactivitiesが書いてあって
1週間に少なくとも2つのactivitiesを選んで
行うことを勧められます。

activitiesの例ですが

・1から100まで言ってみる
・100から1まで逆に言ってみる
・サッカーボールを蹴ってみる
・買い物を手伝う
・食事の献立を考える
・シチューを作るとしたら材料は何?
・100まで5ずつ数える
・President Dayの意味を調べる。
・コインを使って25セント、40セント、75セント、55セントを作ってみる
・短いUの発音の単語を5つ書く
・本を読んでもらい自分なりのエンディングを作る
・もし金貨を持っていたら何をしたいか、家族と話し合う。
・凧揚げをする
・天気予報を読んで合っていたかどうか話しあう。
・本を読んでもらう
・911に電話をするときはどんなときか、話しあう。
・緑の食べ物を5つ挙げる
・March comes in like a lion and goes out like a lambの意味を考える

などなど、です。

一つ一つはとっても興味深く、面白いと思いますが
我が家は先月まで
実はちゃんとやったことがありませんでした。

話し合う、数えてみる、蹴ってみる、というような、
『証拠』が残らない物は 笑
やったことにして
チェックマークだけをつけていました。
他の提出物だけで手一杯だったからです。

ほんとうは、食卓などで
一つのトピックを話し合うだけでいいのですよね。

あれこれと一気にできない不器用なハハですが
先月は何とかやってみたので
今月もやらないとね。

そう、ホームワークって頑張るのはお手伝いする『親』のほうだったりして。



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March 04, 2006

Weekly Homework その2

4種類の宿題のなかの2つ目、Reading logは
一年生になった途端に出された
歴史の古い(笑)宿題です。

reading log

 

 

 

 

 

 

 

Reading logとは・・・


月間読書報告
のようなものです。

画像のような台紙に貼った紙を月に1度渡されます。
右半分がReading logで
読んだ本のタイトルと著者名、親のサインを書きます。

それだけではなく
その月の目標読書数が書かれてあります。

始まったばかりの9月は20冊、10月は25冊、、、
それから今では月間35冊までになりました。

冬休みやクリスマス休みのある月には
大抵25冊に減るので
「休暇中は休暇」
というスタンスのようです。
(休みのときはここぞとばかりに宿題が出る日本とは逆ですね^^)

それにしても当初、20冊は参りました。
だいたい家にある英語の絵本を読み終わると1ヶ月分しかありません。
翌月から2週ごとに近くの図書館に子供たちを連れて行き
10冊ずつ絵本を借り込んで来ては
読みまくりました。

もちろん、母が音読(^^;
これだけ英語の本を読むので
かなりボキャブラリーが増えました 笑

読める子は自分で読むことを推奨されます。
そして、我が家が読むような簡単な本ではなくって
Chapter Book(章ごとに構成されている厚い本)の場合は
1章ごとにReading logに書くことができます。

35冊なんて、無理!
と涙を流していたら
アメリカ人の友人がウインクして教えてくれました。

「同じ本を何度読んでも回数に入れていいのよ」と。

つまり、本の数をこなすのが目的ではなくって
ある意味、ちゃんと読めるようになること
そして内容が良く分かることが
目標のようだと気がつきました。
(よかった〜〜)

そこで、友人から勧められた
英語の読み方(Phonics)初級本を紹介します。

Scholastic から出版されている
「Phonics Fun Clifford the Big Red Dog」です。
有名なCliffordというとてつもなく大きく赤い犬が主人公の絵本です。

お勧めBooksブックケースの中身

 

 

 

 

12冊の本が入ってBarnes and Norblesなどの本屋で買うと
12ドル前後。

Hello Clifford
Where is Clifford?

などの2行文から始まって
12冊の最後のほうには

pop,hopなど
同じ発音の言葉を並べた文章(rhyming words)と
レベルアップして行きます。

買った当初は全然読めなかった息子も
1年生になって半年。
ようやく12冊、完読できるようになりました 涙

Phonics Funの本のシリーズも
たくさんあり、レベルも選べるので
読書の練習にはもってこいです。
(普通はキンダー前後で使う本らしいですが)

こんな本を立て続けに10冊読んでくれた日には
1週間のノルマをこなした気がするのでした。



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March 01, 2006

1st Grade Homework

先週は1週間の冬休みでした。
母子、テニス三昧ののんびりした毎日でしたが
学校が始まると、Homeworkの毎日です。

my raquet

 

 

 

 

 

 

 

1週間に出る宿題は最低4種類。
出された本人より手伝う母のほうがブルーになります。

4種類の宿題の内訳は、、、、、、、

1)Homework Packet

2)Reading log

3)Monthly and Weekly activities

4) Book Club

です。

homewrksheet

 

 

 

 

 

 

1)Homework Packet
毎週月曜日にファイルを持って帰ります。
ファイルには算数、英語、+理科や社会、作文
などのwork sheetが5〜7枚ほど入っています。

算数は足し算、引き算。
英語は、発音が似ている単語を書いたり、大文字小文字の使い分けや、複数単数
の使い分けやアルファベットを書いたりします。
理科では、気象のことを、
社会では、その時々の季節のイベントについての絵や作文。

そして、問題の作文ですが
「あなたの意見を聞かせてください」系の問題が書いてあるので
裏表1ページを書くことになります。
自分の好きなものについて書く。
なぜ好きなのかという理由まで付け加えるなどなど。

母の英作文をそのまま書かせますので
1年生じゃ、絶対に使わないぞ!
という単語もバシバシ使います。

が、
返却時に
×が書いてあって赤文字で直されていたら
それは、母のせい、、ということも多々あります。
ははは。

金曜日の登校時が提出期限。
できなかった場合は週末をかけて月曜日の朝に提出が可能です。
ホームワークセンターという
放課後の宿題補習クラスに週1度通っているので
最近では金曜日の提出期限に間に合うようになりました。
Hooray!

他の3種類の宿題については後日に続きます。



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December 03, 2005

Homework Centre(Center)

Centre、とオーストラリア流に記載してみました(^^)

さて、1年生の息子が今週からHomework Centerに通い始めた。

公立の学校にある、宿題サポートセンターだ。

月、火、木の放課後1時間、宿題が一人でできない子供を集めて

先生が教室で教えてくれる。

もちろん無料!!

こんな美味しい話はない、と担任に相談。

ちなみにこのセンターに通うには担任の推薦が必要。担任の先生は、とてもよいアイデアだ!ほかにも推薦したい子供がいたわ、と快く承諾してくれた。

息子はテニスやピアノをしているので週1回のみのセンターだが、昨日行って帰ってきてびっくり!

二ページほど終わっているではないか!!いつもわたしがつきっきりで教えていたので

4歳と1歳の娘を見ながらヘトヘトになっていたのだが、これは便利。

1年生から5年生まで利用できるシステムだ。

ちなみに、早帰りの日に一緒に息子を連れて帰ってくれている友人も

ホームワークに協力してくれることになった。遊ぶときに宿題も一緒にやってくれるらしい。

あーこれで少し、ハハ、楽になります。



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September 25, 2005

秋を見つけた!

秋を見つけてきてください。

という宿題が出た。

秋を思わせる落ち葉やどんぐりを集める

ということらしい。

我が家の前の街路樹はここ1,2週間

色がつき始めている。

もう秋だなぁ。

紅葉

 

家の前の街路樹

 

 

紅葉2

 

お散歩途中に見つけた秋

 

 

紅葉3

 

その2



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September 21, 2005

library

1年生の息子の宿題の一つは
1ヶ月で20冊以上の本を読むこと。

我が家に置いてある英語の絵本なんて
あっという間に底を尽きてしまうし
どんな本がいいのだろう?、、と言っていると友人の一人が
一緒に図書館に行こう!
と誘ってくれたので
天の助けごとくさっそく連れて行ってもらった。

キンダーから5年生までの推薦図書のリストが
紙に書いてあっておいて合った。
これは、便利!
どの著者が有名とか、お勧めなど
分からなくってもここから選べばいい。

また友人が、いろいろと教えてくれたので
無事に9冊借りることができた。

ちなみに、息子が自分で借りたいといった本は
キンダーで読んだことのあるDr.Suessの本。
題名は
「I am Not going to get up(僕は絶対に起きないぞ)」という書籍。

確かにこの本は彼の永遠の夢なんだろう。
今日はずっとベットで過ごす日
という内容だから。

下の娘2人は友人たちと図書館に来れただけで
楽しかったらしく、色々な本を引っ張ってきては
読みあっていた。
あまりにも騒がしくなる前に
図書館をあとにした。



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September 08, 2005

子供たちの学校

今日から4歳の娘は、新しい学校に行く。
昨日から新学年がスタートだったので
ちょうどよい時期だった。

やめる二週間前に告知をする義務があると聞いていたが
同系列の学校だったので、
たった一日の手続きで済んだ

娘はJr Kinderクラスに入った。
Elementaryの息子とあわせて
朝8時台から午後2時半まで、ほっと息をつく時間ができそうだ。

初日だったので泣くかなぁ、、と思いきや
バービーちゃんを買ってもらえるので
ニコニコで登校。
さっさと、わたしにKissをしてバイバイしてくれた。

この学校は
乳児から預かってくれるので
1歳の娘のための教室も見に行った。

預けたい!!
・・気持ちが先走りしているが
金額を見て愕然。

Infant(乳児)は
フルタイム(週5日、朝から夕方まで)で月額1300ドル。
パートタイム(週5回、半日)でも月額1100ドル。
子供たちの教育費だけで合計月2000ドルなんて、ありえない!!

もう一つ上のToddlerクラスは、2歳から。
あと1年間は、1歳の娘とラブラブするしかない。
ナニーさんが週4日午前中は公園に連れて行ってくれるものの
同年代で一杯遊べるプリスクールにはかなわないだろう。

1st Grade(小学校1年生)の息子。
早速、宿題を持って帰ってきた。
両面コピーの5枚つづり。
算数、英語、創作など、など。
英語なんて、自分で答えを考えて書かなくちゃいけない。

Who is your best friend?(一番仲のよい友達は誰ですか?)

という質問に対して

○×という子供の名前を書くだけでなく

My best friend is ○×.(僕の一番仲のよい友達は○×です。)

とフルの文章を書く必要がある。

これって、私たちは中学1年生で習った英語だ。
それも、答えを考えなくちゃいけない。

夕飯中にはいきなり息子からこんな質問が。

「2は、Odd NumberかEven Number?」と。

偶数と奇数なんて、もう授業でやってるのー?

ああ、、、これから母が答えられないことがきっとたくさん出てくるんだろう。
息子よ、たくましく自分で学んでくれ!!



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