・elementary school(1st grade)

June 18, 2006

The Last Day Of School

学年最後の登校日を迎えました。
真ん中の娘はプリスクールでは
『Graduation Party』(卒園パーティー)。

夏にまた娘は戻ってくるのですが
レギュラーなクラスは今日でおしまい。
夏には通わせない今日が最後の子供達もいます。

娘と先生に贈るお祝いのBalloonを持って
夫と2人行ってきました。
お祝いの風船










いつもは空いているParty Cityも
今日は風船を求める人で行列。
事前に予約しておけばよかった!

今回のパーティーのテーマは『Hawaiian Lualu』
singing performance





教室も南国風に飾りつけ。
子供達もアロハシャツや明るい色のドレスを着ました。
そして親の前で自分達で選んだ
お歌とダンスを披露。

微笑ましくって、可愛い♪
そして卒園証書をもらって式はお開き。

その後は園庭にてBBQ Partyが始まりました。
子供達のためにJumping Houseが用意され
親が担当で持ってきたジュースや果物、ホットドック、などが
振舞われます。

わたしはテニスの最後の日だったので
テニスへ向かい
パパにパーティーは任せました。

1年生の息子も今日は早帰り。
テニスを終わってお迎えに行くと
既に教室が開いていました。
息子の担任の先生と


担任の先生はお引越しのため
来年は戻ってこないので
記念撮影。
1年間お世話になった先生とお別れするのは
ちょっぴり寂しいです。

ありがとう写真










授業ボランティアのお礼に
写真をもらいました。
クラスの子供達がそれぞれ手にプラカードを持っています。

『Thanks for all your help(手伝ってくれてありがとう)』
と書かれてありました。

今週は今まで作った工作、絵、作文、などを家に持ち帰ります。

そういえば息子は通知表ももらいました。
英語と算数と体育、クラスでの様子などを細かく分けて
評価してあります。

・・・といっても、『良くできました』『ふつう』『がんばりましょう』の
3段階の簡単なものです。

いよいよ2ヶ月強の夏休み!
真夏を思わせる暑い最後の登校日でした。
夏ももうそこまで来ているのですね。 



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June 16, 2006

1st Grade End of The Year Party

いよいよ学年終わりまでカウントダウン。

なんだか、ここ最近疲れがピークに来ているのか
テニスに行くときにサンダルを履いていったり
家のガレージを閉め忘れて外出したり
何かとボケをやってしまっています。
今日も放課後、危うくピアノに遅刻するところでした。
すっかり忘れていたからです。

1年生全体で学年末のパーティーがありました。
その日は朝8時半から授業ボランティアに入る日だったので
そのまま10時半のパーティーのお手伝いに流れ込みました。

当然、ここでも忘れ物をして何度か家に帰るのですが
いい加減歩いて往復しないで
諦めて車に最後は飛び乗りました。

Party の様子

 

 

 

教室の裏庭を使って
テントや机を出して設営。

アートクラフト(工作)や水遊び場、食べ物コーナー
など各箇所に分けました。

10時半になると
子供達がそれぞれ水着に着替えて登場。

走る走る、食べる食べる。

息子だけ競泳用の水着で(><)
そろそろお洒落な遊び専用の水着を買ってあげないと
とチラリと思いました。
(また忘れるんだろうなぁ、、、、)

朝8時半から出っ放しだったからか
途中で頭痛と腹痛が。
これはいけないと思い
人目も気にせず
とにかくエネルギー補充に走りました。

ご馳走その1

 

 

 

 

 

 

ご馳走その2

 

 

 

 

 


ピザを2切れ、スウィーツを3切れ、果物をほおばると
やっと元気に。
でも頭はズキズキしたまま(;;)

息子や他の子供達は
普段食べられない量のアイスやドーナッツ、チップスなどを中心に
食べては遊びの繰り返し。

学年の終わりになって
ようやくお母さん同士も顔見知りが増え、楽しくなってきました。

2年生はどんなクラス編成になるか
これまた楽しみです。

その前に、来週の帰省で
思い切り疲れを取ることを
まずは心がけま〜す。



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June 14, 2006

The First grade play performance

いよいよ学年最終週に突入しました。
1年生全クラスによる『演劇発表会』が行われ
夫と末娘と3人で見に行きました。
play performance


 Tide Pool Condos
というタイトルの演劇。

内容は、海の潮溜まりに
大きなマンションを建てる計画があって
海の生き物たちがそれを阻止しようと
人間たちとやり取りをします。
その有様を面白おかしく劇にしてくれました。

数週間前には
台詞のある役を決めるための
希望者オーディションまで行われました。

息子は、オーディションのない配役になりました。
塩溜まりの生き物その3のカニさんの役目。
お歌を歌ってダンスを見せてくれました。

他の子のせりふやお歌を一緒に歌っている様子が
遠くからも見えました。
最後には先生方も達成感の涙、涙。

ハハも一緒にジーンとしました。
子供達の成長振りにはとにかく目を見張るものがあります。

その後、親子3人でランチを食べに行きました。

日本食レストラン「Gochi」です。

名前は知っていましたが
行くのは初めて。
雰囲気が日本で良く通っていた
オーガニック、濱町レストランに似ております
(って分からないですよね  汗)

豚味噌カツ










夫は味噌カツ+うどんを頼みました。

2品選り取り










わたしは2品選り取りランチ。
びんちょうマグロのお刺身と天ぷらを。

これで合計25ドルほど。

こちらの日本食レストランは、
サービスも量もアメリカナイズされているところが
多いような気がしましたが
Gochiはお上品な味付けとちょうど良い量でした。

ビジネスマンもさることながら
奥様がたが多かった。
12時過ぎにはほぼ満席でした。

またぜひ行ってみたいレストランです。
ほんとうはデザートまで食べたかったのだけれど
置いてあったかしら。
リベンジ必須です!

Gochi
19980 Homestead Rd Cupertino CA 95014
tel:408 725 0542



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June 12, 2006

Read In Day

先週に息子の学校全体で
『Read In Day』という日がありました。
『読書の日』です。

この日に子供たちは
パジャマを着て、毛布と枕を持ってくるように言われます。
(これは義務ではありません)

本を読むときに快適な環境を作るためとか。
こちらの人はベットタイムに
大人が子供に本を読んであげることが多いからでしょうか。

それと、自分のお気に入りの本とお気に入りのぬいぐるみも
持って行きました。これは活動で使うので必須です。

5年生までの小学生がいるのですが
上級生の男の子もぬいぐるみを持って行くのでしょうか?

その日はまず、
絵本の著者がやってきて
みんなの前で本を読んでくれたようです。

事前に彼の著書を購入して
名前宛にサインがもらえるという申込書が家に届きました。

その後、クラスでグループになり
自分の持ってきた本を紹介したり
自分で読んだりします。

最後に自分の持ってきたお気に入りのぬいぐるみについて
作文を書いたようです。

クラスの授業として
作文を書くのはこの日が最後とのこと。

一日の授業が『Reading』になるのは
とってもユニークな試みだなぁと思います。
ちなみに息子は
パジャマは着ないで
毛布とカニさんの枕を持って行きました。

本は、Magic School Busシリーズの
『In side the Beehive』.

ぬいぐるみは、悩んだ末に
キリンさんを持って行きました。

来週はいよいよ学年最終週です。

カリキュラムを見ると
演劇発表会や学年最後のパーティーが行われるので
もう授業はほとんどしないのかもしれませんね。

娘の学校とあわせて
イベント尽くしの学年末になりそうです。

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June 09, 2006

鉛筆削りの達人に

いよいよ今年の学年も最後ですね。

1年間続けてきた授業ボランティア
そろそろおしまいになります。
一時はその内容のハードさに
どうなるかとおもっていましたが
喉元をすぎてしまえば
それも良い経験と思えてきました。

最近のボランティアは
学年の終わりに向けてのんびりモード。

夏休みの宿題(自主学習)のプリントを
一人ずつに分けたりする
事務作業が増えています。

学年の最後の日にもらえる
1年間の学習成果を一人一人に総まとめした
『Memory Book』。
その作成も
ボランティアのお母さんたちの仕事です。

今回は、そのほかに
教室中の鉛筆・色鉛筆削りを頼まれました。

日本の学校のように
筆箱は個々で持っていく必要がありません。
その代わりに各クラスのグループごとの机中央に、
鉛筆、色鉛筆、マーカー立てがあって
みんなで一緒に使います。

授業中にクラス内で削るのはうるさいので
今日は学校のオフィスまで行って鉛筆削り。
自動鉛筆削り機械があるのですが
その量2,300本

これは大げさな数じゃ、ありません!

単純な作業なので
ぼーっとしながら削っていたら
同じ作業場でコピーを取っていた男の先生に

「もう少し音を下げて鉛筆を削ってくれませんか?」
と声をかけられました。

え?もしかして、文句言われてる?
どうやって音を下げればいいの?

とキョトンとしていると

 

 

冗談だよ。

と先生。

そんなたくさんの数を削るのは大変だね〜ついでに僕のクラスの鉛筆も削ってくれないか?
とまたもやジョーダンをかまされました。

たちまちその場の雰囲気が和みましたが、
ジョーク好きな人との会話って臨機応変に対応しなくちゃいけませんね。

今日しっかりと削っておいたので
クラスの鉛筆、色鉛筆は学期末まで
削らなくっても大丈夫でしょう。

2,300本も削って
鉛筆削りの達人になって
帰宅しました。

なんだかとってもいいことをした気分。
これも子供ためと思うからできるのですね〜。



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June 07, 2006

運動会とその後

日本でも今は運動会シーズンですね。

息子の日本語学校の運動会が
週末に行われました。
日本の保育所では0歳児クラスのときから
5年間参加していた運動会。
その運動会と重なります。
sports day





アメリカでは初めての運動会です。
日本の運動会と違う点は
観客のみなさんがパラソルを持ってくるところかな(笑)

1時過ぎに終わりました。
パパも保護者参加の競技に3つとも出ました。
子供の中では永遠のヒーローでいて欲しいハハです。
(翌日は筋肉痛だと言っておりました。

帰ってきてからなにを思ったのか
パン作りを無償にしたくなりました。
ソーセージ&アンパン










マヨネーズソーセージパンとアンパンです。
材料にばっちりとこだわり、美味しいパンができました。

が、わたしってやっぱり不器用というか大雑把。
この写真を見て愕然としています。
成形がとっても下手ですね 泣

アンパンの『あん』は
母がおはぎを作ってくれたときに残った餡を
冷凍庫に入れておいたものを使いました。
夫はできたてのアンパンが美味しかったようです。

ビワの木










その後は、今年初のビワの収穫。
一番小さい木に今年はたくさん実がなりました。
子供たちも取っては庭で洗って食べました。

収穫したビワ

 

 

 

 

 

 

オーガニックビワだよ!

運動会もいいけれど
自宅で家族みんなと収穫して美味しく食べる。
それもわたしにとっては心の保養です。



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June 03, 2006

担任の先生の送別会

子供たちの学校もあと残すところ2週間半。
この1年はあっという間でした。

学年最後に向けての準備や夏の予定、
先生や生徒の送別などで
最近、ザワザワとしています。

そして息子が1年間お世話になっている担任のMs Sが
今回で学校を辞めることが決まりました。
理由は、自分の親と一緒に新しい家に住むのでお引越し。

クラスの母親たちと先生を囲んで
ディナー送別会が行われました。
場所はMountain ViewにあるAmber Cafeという
インド料理レストランです。
サンタナローなどにあるインド料理のAmber の系列のカフェで、
本格インド料理が安く食べられます。
(Ambarというのはヒンズー語で空という意味らしいです。

平日の夜に集まることができたのは
私を含めて4名のママたちでした。
先生を囲んで5名。
6時半スタートで
プライベートな話から学校のことまで
夜9時過ぎまでおしゃべりをしました。

ママたちは
それぞれ違う国から来ていたり
国際結婚をしていたり
育ったところが母国以外だったり
とバックグラウンドが多様。

そして、職を持つ母も多く
生活スタイルや、時間の使い方など
話しがつきづ、話ベタなわたしにとっても
よい居心地でした。

それぞれの国の学校教育のことについては
先生も興味深かったようです。

「1クラス20名を一人の教師で見るのは大変なのに
日本は40名、インドにいたっては5,60名のクラス定員。
それも親のボランティア無し。信じられない!」と。

一方でインド料理ですが、
インド人も絶賛のレストランなので
味わい深く、辛かった←これ、ポイント。
(他の人は辛くないと言っていたので、きっと普通の辛さ)

辛いのがとっても苦手なので
涙と鼻水をたらしながら
途中はマンゴーラッシーをゲット。

その様子に、
ヨーグルトを別オーダーして
「混ぜるといいよ」とみなさん。

インドに2度行った時は
それぞれ5週間はずっとこの料理類を食べ続けたのですが
あのときは今よりもきっと胃も丈夫だったに違いない!

時には、子育てから離れて
こういうおしゃべりの時間もいいよね〜と話し
先生とハグして別れて
友人の車にカープールで帰宅。

9時半なので子供たちが寝ていると思いきや
ベビーと真ん中の娘が飛び出してきて
お帰りなさい♪

息子は、なぜかわたしのベットで寝ておりました。

いろいろな情報交換もできて
ひさしぶりにおしゃれもできて
平日なのに贅沢な夜を味わいました。

無理して早く帰ってきて
子供を見てくれた夫に感謝しなくては。



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May 10, 2006

音楽授業発表会

ヨセミテに行ったあの3日は
木曜日からもともと3泊4日でロスのディズニーランドを
予定していた。

息子の学校のspring concert(音楽授業発表会)が
その木曜日にあると分かって
急遽金曜日からでも行ける
近場の旅になったのだった。

木曜日は、授業後の午後6時から午後8時まで(←遅い)
学校の校庭と校舎のあいだの
多目的広場、青空のもとでコンサートが行われた。
1st grade





1年生から5年生まで
一学年につき1,2クラスずつのグループに分けられて
3回にわたってこの時期行われるコンサート。

日本の学校でよく学年対抗で行われる
あのコンサートとは違った。

よく話しを聞くと
1年間の音楽の授業
習った歌や踊り、楽器の演奏を
親や友人たちに披露してくれる発表会だった。

日本では体育や音楽の先生は
その学校に常時いる先生であることが多い。
アメリカは違う。

仮名:「株式会社 体を動かそう・歌おう」
から派遣された一人の先生が
専門に音楽やら体育やらを教えているのだ。

だから、学校の教育費の予算が削減されると
真っ先にPEや音楽の時間がなくなる事態になる。

派遣された先生は
各学年、クラスを一人で教えている。
スペシャリストだ。

発表会のほうだが
xylophone





息子の学年は木琴を最後に披露してくれた。
他の学年はリコーダーを使っているところもあった。

カセットから流れるBGMにあわせて
手でジェスチャーをしながら歌う子供たち。
paper holding





息子と1年生数人は
他の学年の発表のときも出番があった。

大きな模造紙でできている楽譜を
上級生に見せる役。
その大きな紙を持つ息子たち。

笑いジョウゴな息子は
知っている上級生を見つけては
ニコニコと笑い、笑いをかみ殺したりしている。
笑いが伝染して
一部が演奏ができない状態になってきた。

コラー!!
と思っていたら
しっかりとミュージックティーチャーが
注意をしてくれた。
緊張感のないヤツである。

1年生は最初の発表なのだが
午後8時前の全学年の歌の発表まで出番を1時間以上待っていた。
息子は最後、トイレに行きたくて行きたくて、、、
目も当てられない有様に。

終わってほっとしたが、
契約で来ていた音楽ティーチャーが
学校関係者に協力の感謝の言葉を述べ
子供たちからお花やカードをもらっていた。

なんだか
それが当たり前でない文化で育ったわたしにとっては
不思議な光景だった。

もうこれで音楽の授業は終わりなのかな。



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May 03, 2006

遅れてきたTooth Fairy

さすがに息子の乳歯が抜けたのが8本目にもなると
親の感動も薄くなります。
そしてついつい自分たちの役割、
「恒例のTooth Fairy」になることを
忘れてしまいます。

抜けたらすぐに
枕の下に歯を置きに行く息子は
とっても律儀体質。

夜には「きっとたくさんのコインを
歯の妖精が持ってきてくれるに違いない!!」
と期待で胸を膨らませて寝ています。

そしていつもより早く目を覚まし
すぐに枕の下を確認。

寝ているハハもたたき起こされます。

今回は
「歯が枕の外に転がっちゃっていたから
Tooth Fairyは来なかったみたい」
と報告に来ました。

ただ、親がコインを置き忘れただけなのですが
自分なりに理由付けをしているところが
可愛くて笑ってしまいます。

ところで、歯の抜ける年頃に
受けそうな本がありまあす。
お勧め絵本

 

 

 

 

 

 


「The Missing Tooth」by Joanna cole
Random House $3.99
です。

この中では
6,7歳の頃の子供たちが自分の歯について
会話しそうなことが
たくさん載っています。
そしてもちろんTooth Fairyのことも。

何度も何度も読んでくれと
せがまれました。
お勧めの絵本です。

さて、今晩は枕元の
歯とコインの交換を
忘れないようににしなくちゃ。

息子は
50セントコインが2つ
とTooth Fairyにお願いしたそうだけれど
さすがに50セントコインは手に入らないので
Quarter(25セント)を4つで我慢してもらうことにします。



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April 30, 2006

アメリカの小学校の良いところ

アメリカの学校のあり方について
振り返ってみると
今まで痛烈な記事が多かったですね。

それもこれも小さいうちから
レベルの高い(と思われる)宿題を
たんまりと出すので
手伝う親=ワタシがストレスを感じ、
ついつい文句を言いたくなっちゃうのですよ。

総体的に考えると
アメリカの学校も良いところは一杯あります!!
(今までの否定的な記事を繕って書いていたりして??)

1つは お昼の休み時間が長い こと。

たっぷりと1時間あります。
食べる時間は息子や娘から聞いたところによると
15分から20分くらいらしい。
おしゃべりをしすぎて
お弁当を残してくることもあるので
食べる時間はきっちりと決められている模様。

息子と娘のおしゃべりの様子は
我が家の食卓でもばっちりと再現できるので
容易に想像がつきます

食べ終わり、あとの40分以上は
お外で体を使って遊ぶ時間♪
になります。

ボールで遊んだり、
プレイエリアで上ったり降りたり。
なわとびをする光景も時折見られます。
中には、図書館に行って静かに時を過ごす子もいます。
学年を超えて、クラスを超えて
遊ぶことができるので
知らぬ前にいろいろなお友達を作ることができるのですね。

早帰りの日は1時前のお迎えなのですが
その日でさえも
たっぷりと1時間のお昼休みがあります。

遊ぶ時間がたくさんあるので
子供たちが学校を好きになるのかもしれません。

2つ目は授業内容。

「お勉強」というより
「ゲーム」感覚のものが多く取り入れられているようです。
そして自分たちでお料理をしたり
実験をしたり、コップに毛虫を育てていたり
(ボランティアのときに一人一人の机の上に毛虫を発見して
頭がくらくらしました。

楽しいので
ついつい子供たちがはしゃぎすぎると
先生からお目玉を食らうことになっちゃうのですね。

思うに、先生方は
飴とムチ
をうまく使い分けています。
だから子供たちが諦めずについてくるのかも。

そのことに気がつき
家でも実践してみました。
子供がへそを曲げているときに
実際に飴をあげてみました。
すると
いらない!!
とつき返されてしまいました(^^;;
ほんとうの飴じゃ、ダメなのですね。
もっと考えないと!

これからもアメリカの学校のことについて
どんどんと紹介していきたいと思います。

そういえば日本の小学校の親御さんたちは
学校=集団生活に対する意識
と学校=集団に求めるもの
がそれぞれ違っていて
大変だ、、なんてこともお友達と話したりしています。
そのことについても
今後、触れて行きたいと思います。



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April 27, 2006

アメリカ版凧揚げ

今週は息子の学校は
Kite week(凧揚げの週)でした。
日本でいうとお正月に主に凧揚げをするのですが
この時期のカルフォルニアは風が強い??

各学年ごとに凧揚げをする日が決まっています。
火曜日は息子の学年でした。
クラスごとに時間が指定されていて
時間のある親はお手伝いに来て下さい
とニュースレター。

息子に
「ママ来て〜〜〜
とラブコールをもらい
行くことを約束してしまいました。
その後凧揚げにハマって走り回ることになるなんてつゆ知らず・・・・

凧は、Targetで市販のものを購入。5ドル99セント。
遊戯王凧

 

 

 

 

 

遊戯王なんて、いま男の子の中では人気だから
みんな持ってくるに違いない
と踏んでいました。

が、驚いたことにそれぞれ違う凧を持ってきていました。
毎年のことなので、同じのを使っているんですね、きっと。

クラスで凧揚げ

 

 

 

 

 


校庭で実際に凧を揚げるとき
風が全然なくて
子供たちは走り回っていました。

思ったほど親のボランティアが集まらず
あちこちの子供から
へループ!

の声が。
糸が絡まったり

走るから凧を持って、とか
中には破れたり
うまく上がらなくってスネていたり、、、

慌しくお手伝いをしておりました。
当の息子は
「自分でやる」とさっさと行ってしまいました
息子の凧あげ

 

 

 


 


しかしあまりにも凧揚げがヘタなので
ハハ、思わず「貸してみなさい」と
子供の凧を手に取り
「こうして風を感じながら飛ばすのよ」なんて
講義してしまいました。

やってみると、凧揚げってとっても楽しいのです。親もはまります。

早帰りの日は
凧揚げを学校で早速したいとのことで
凧持参でお迎えに行きたいと思っています。

これも体験学習なのかな?



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April 21, 2006

Birthday Letters

小学校の息子のクラスでは
授業中にお誕生日の子供宛に
お手紙を書くことがあります。

お手紙は、絵と文章を書く欄があります。
同じ日に4人もお誕生日の子供がいて
ボランティアの時間は
Birthday Lettersのお手伝いをしました。

1年生が始まったばかりの頃は
みな一様に

Happy Birthday
How old are you today?
などと簡単な文章ばかりでした。

BirthdayのSpellingさえ
教えていました。

1年生も終了に近づき
ユニークで
複雑な文章を多くの子供たちが書くようになりました。
見ていて笑っちゃうものもあります。

例えば、一様に見られる傾向ですが
バースデーの子供をめちゃくちゃ誉めまくる。

you are really really really nice student in the world.

とか

you are the sweetest girl in my life.

などなど。

really をrillyと書くところはまだ一年生らしいです。

中にはあまり仲が良くないのか
なにを書いて良いか分からない!
と言ってくる子供がいるので

「なにをその子に伝えたい?」
「どんなものをプレゼントにもらうんだろうね?」
「どんなケーキを食べるんだろう?」

などと聞いてみると
簡単に書けるようです。
発見したのですが
子供はまず、自分の口で言わせてみると
なにを書くか思いつくようです。

これはお手紙だけではなくって
本のあらすじを書くときや
感想文を書くときなどにも
よく使う手法です。

さて、最後に思い切り笑っちゃったある男の子の文章。

Are you crush on girl?(好きな子はいますか?)
きっと書いた子は好きな子がいるのでしょう。
わたしが笑うと、一緒に笑っていました。

相手を思うことと
英語の文章を書くこと。
同時に行うこんなお勉強も楽しいですよね。



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April 17, 2006

4学期目の開始前に

子供の春休みが
あっという間に終わってしまいます。
特に遠出をせずに(←ほんとはしたいワタシ)
のんびりと過ごしました。
この春休み中に思ったこと。

「学校がないと、宿題がない!!」
「お弁当がない!」←来ている母が作ってくれていますが

つまり、親は「あらゆる義務から解放」されます。
では学校なんてないほうが良いのではないか?

と極論を考えたくなるのですが、
珍しく今回は違ったことを思い、決意しました(笑)

息子の日本語学校も始まりました。
宿題は日常的に彼の生活の一部になっています。
現地校も次の学期が終わると
2年生に進級。
また「お勉強」も増えるでしょう。

わたしはずっと
こどもは自然の中で、伸び伸びと育ち、たくさん遊んで欲しい
と思って育ててきました。
今でも変わりません。

しかし、仮に子供が学習を楽しんでいて
母が学習に対して否定的な態度を取っていると
いつかは子供たちにその気持ちが伝わってしまうでしょう。

実際に真ん中の娘、5歳は
座って絵や字や数字を書くのが
お外で遊ぶより好きです。
パパが出張から帰ってきて
その嬉しさをあらわすために
すぐにパパと自分の絵を描いて
夫にプレゼントしていました。可愛かった!


いろいろと考えて
「学習」とは机上のものだけではなくて
マクロに考えると
遊びも、スポーツも「学習」だと
やっと実感しました。

つまり、宿題も勉強も
その延長線として考えると
楽しいものではないか!
と思えるようになったのです。
(いま休み中で余裕があるからそう思うかもしれないけれど

なので、来週からは
いかに、楽しく宿題をするか。
勉強をするか
に方針を変えて行きたいと思います。
逃げてばかりいても宿題は追ってくる!!!

それに大人になって
企業に就職しても
仮に自分でビジネスをしたとしても
運転免許を取るときでも
常に「学習」ですよね。

それをわたしのように「嫌なもの」
と受け止める感覚がないような大人になって欲しい。

それはストレスを軽減することでもあり
自分を守る方法でもあるから。

休日の最終日、雨ですが
今日はサンフランシスコくらいにいけるかしら?
出張から帰ってきたばかりの夫に
頼んでみようと思います♪



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April 02, 2006

今週の授業ボランティア

今週の私の担当は理科
植物の大きくなる過程をサポートしました。

クラスルームで英語、算数、理科などの勉強を
グループごとに行い
20分ことに活動を変えて行く
Centersの授業です。

理科のSectionでは
子供たちに透明のプラスチックカップに
花の種を植えてもらいます。

その後、もう1つのテーブルのほうで
土の上に立てる
小さなプラカードを作りました。
色を塗ったり、棒に紙を貼り付けたり。

最後に、seed investigation sheetに書き込みます。
種を観察し、部分名称を調べ、種の拡大図を描きます。
種を育てるにはどんなものが必要か
を最後に作文。

空気、水、日の光、、、などの単語を盛り込みながら
自分の種がどんな風に見える書きました。

それぞれが自分の種はsoft、hard、black,,,,などと描写していましたが
ある一人の男の子が
"My seed is cool" (僕の種はクール、イケてる)
と書いて持ってきました。

それを見て
もう一人のボランティアマザーと思わず笑ってしまいました。

小学1年生って可愛いですよね。

ボランティアも学年の終わりと共に
あと2ヶ月強でおしまいです。
なんだか寂しい気がしますが
自分の子供も含めたみんなの成長を
間近で見ることができてうれしいです。



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March 31, 2006

weekend news

息子のクラスでは毎週月曜日に
Weekend Newsを授業中に書くようです。

Weekend Newsとは、前の週末に行ったことを
絵と文章で表現することです。
書いたものは水曜日のクラス便りと共に持って帰ってくるので
なにを書いているか知っておりました。

毎回、サッカーをしたこと。自分のチームが勝ったこと。
自分が思い切りキックしたらゴールできたこと

を書いて帰っていました。

最近は、公園に行ってお友達と遊んだことばかり、、。

あまりにもワンパターンなので
とうとう先生から
指令
が出されました。

日曜日の夜に、週末になにをしたか
家族で話し合っておきましょう。
とのこと。
はい、母も今後協力いたします。



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March 18, 2006

授業ボランティア

毎週1回のボランティア。
最近、やんちゃな小学校1年生の
息子のクラスの子供たちに
少々手を焼いています。

Centersの授業では
子供たちがリーディングレベルに応じて
グループ分けされています。
20分ごとに時計が
チン!
と鳴るので
1つの活動から次の活動へとグループが移る仕組みです。

ボランティアのわたしは
そのうちの1つの活動を任されます。

あるときは、子供の読書の手伝いだったり
英語や算数のBingoゲーム
ものを作るような工作を含む英語の勉強
などなど。

楽しくやっているのですが
時折グループ内で
けんかが始まります。

Bingoゲームなどで
問題を読み上げる人になる順番を巡って。
自分のバースデーパーティーのあれこれの雑談から
口論になったり、
収拾がつかなくなることも。

そして最後にはへそを曲げて
活動に参加しない!
と宣言をして
プィ
と後を向いたままの子供たちもいます。

こちらは
(やればできるんだね!!)
と子供をおだてたり、
(先生に言いつけちゃうよ)
と逆に脅してみたり
あれこれと手を使ってみています。

アメリカ人の大人は
しつけにしても
ビシッ
と毅然とした態度を取りますが
へらへらしてしまう
アジアンなわたしは
どうも子供に甘いようです。

そろそろ担任のMs Sに
助け舟を出してもらわなくっちゃ!と
思案中です。



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March 06, 2006

Fairy Tale Ball

先週の金曜日に
息子の学校でFairy Tale Ballがありました。

fairy tale ball

 

 

 

 

 

 

 

Fairy Tale Ballとは、おとぎ話を主題にした演劇発表会のことです。

1年生は全部で4クラス(1クラス20名前後)ありますが
各クラスが違う劇を演じて見せてくれました。

息子のクラスは
”One more story”という題名でした。

豚の子供達が眠る前のベットタイムに
おとぎ話をママ豚(先生)に
もう一つ、お話しを読んで!(One more story,please!)
とせがんでいる様子から
題名がついたようでした。

読んでもらっている内容が、
子供たちが演じる劇でした。

カエルの王子さま
みにくいアヒルの子。
白雪姫。

の3つのお話の中で
息子は「みにくいアヒルの子」の
意地悪なアヒルの兄弟でした。

2月の頭から台本を学校で練習していたようです。
冬休みに
台詞を覚えてくるように言われていましたが
息子の台詞は2つだけ。

”Quack!”(ガーガー)

”He's not a duckling”(彼はアヒルの子じゃないよ)

既に覚えておりました(笑)

acting

 

 

 

 

 

 

 

 

子供は舞台でもリラックスして
演じていました。
肝が据わっているなぁと感心してしまいました。

衣装は各自の自前。
白いお洋服を着てくることだけで済みました。
朝から学校に「白」を着ていったので
演じる前には既に
食べ物の汁などがついていましたが
仕方ないでしょう!!


つける頭の羽などの装飾品は、
学校で先生が作ってくれていたようでした。

おとぎ話ということで、他のクラスでは
王子様やお姫様が多かったです。

1年生の子供たちは
台詞を棒読みにしていることが多く
時折、台詞を忘れたら
他の子供がそっと教えてあげたりしていて
とっても可愛い舞台でした。

I am so proud of you,son!



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March 04, 2006

Weekly Homework その2

4種類の宿題のなかの2つ目、Reading logは
一年生になった途端に出された
歴史の古い(笑)宿題です。

reading log

 

 

 

 

 

 

 

Reading logとは・・・


月間読書報告
のようなものです。

画像のような台紙に貼った紙を月に1度渡されます。
右半分がReading logで
読んだ本のタイトルと著者名、親のサインを書きます。

それだけではなく
その月の目標読書数が書かれてあります。

始まったばかりの9月は20冊、10月は25冊、、、
それから今では月間35冊までになりました。

冬休みやクリスマス休みのある月には
大抵25冊に減るので
「休暇中は休暇」
というスタンスのようです。
(休みのときはここぞとばかりに宿題が出る日本とは逆ですね^^)

それにしても当初、20冊は参りました。
だいたい家にある英語の絵本を読み終わると1ヶ月分しかありません。
翌月から2週ごとに近くの図書館に子供たちを連れて行き
10冊ずつ絵本を借り込んで来ては
読みまくりました。

もちろん、母が音読(^^;
これだけ英語の本を読むので
かなりボキャブラリーが増えました 笑

読める子は自分で読むことを推奨されます。
そして、我が家が読むような簡単な本ではなくって
Chapter Book(章ごとに構成されている厚い本)の場合は
1章ごとにReading logに書くことができます。

35冊なんて、無理!
と涙を流していたら
アメリカ人の友人がウインクして教えてくれました。

「同じ本を何度読んでも回数に入れていいのよ」と。

つまり、本の数をこなすのが目的ではなくって
ある意味、ちゃんと読めるようになること
そして内容が良く分かることが
目標のようだと気がつきました。
(よかった〜〜)

そこで、友人から勧められた
英語の読み方(Phonics)初級本を紹介します。

Scholastic から出版されている
「Phonics Fun Clifford the Big Red Dog」です。
有名なCliffordというとてつもなく大きく赤い犬が主人公の絵本です。

お勧めBooksブックケースの中身

 

 

 

 

12冊の本が入ってBarnes and Norblesなどの本屋で買うと
12ドル前後。

Hello Clifford
Where is Clifford?

などの2行文から始まって
12冊の最後のほうには

pop,hopなど
同じ発音の言葉を並べた文章(rhyming words)と
レベルアップして行きます。

買った当初は全然読めなかった息子も
1年生になって半年。
ようやく12冊、完読できるようになりました 涙

Phonics Funの本のシリーズも
たくさんあり、レベルも選べるので
読書の練習にはもってこいです。
(普通はキンダー前後で使う本らしいですが)

こんな本を立て続けに10冊読んでくれた日には
1週間のノルマをこなした気がするのでした。



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February 27, 2006

ランドセル

小学校の1stに行っている息子だが
日本ではこの4月から小学生。

夫の会社では経費節減で
10年勤続ボーナスや休暇、家族手当などが
どんどんと削られて行く中
恒例の「ランドセル贈呈」だけは頑張って残っているらしい。

少子化だから、年々贈呈する数もきっと減っているから
経費削減の対象にはなっていないのだろう。

このランドセル贈呈だが
文房具セットというもう一つの選択肢があった。

我が家では夫と私の意見が真っ二つ。

夫は
「帰国がいつか分からないのでランドセルではなくて文房具のほうがよい」
という意見。
最近では、高学年になるとランドセルを使わない学校も多いという。

わたしはお友達の意見も聞いて
「記念になるからランドセル♪」
と、ランドセル希望。

でも結局、記念に持っていても仕方のないとのことで
実用的な文房具をお願いしておくことになる。

いただいたプレゼントは
箱の大きさと重さからしても
ランドセル級。

やっぱりランドセルが届いたのかな、、
と中身をあけると、、、、、

立派な文房具セットでした。

会社が著作権を持っているディズニーのキャラクターの
タオル、巾着、バック、目覚まし時計、鉛筆削り
+文具セットL

文具セットの中身は
クリヤお道具箱、筆箱、鉛筆、定規、鉛筆キャップ、消しゴム、色鉛筆セット、下敷き、のり、はさみ、名前シール、自由帳

文具セット、タオル、目覚まし時計、鉛筆削り、巾着・・・

 

 

 

 

4月から日本語学校に行く息子にとっては
ほんとうにありがたい〜〜。
次の日息子は家中にある鉛筆を
すべてきれいに削ってくれました。

年子の娘は
「わたしも来年もらえるの?」と嬉しそう。

夫の会社って
大家族にはあまり優しくない会社だと思っていましたが
今回の子供へのギフトは
とっても感謝しています。
もっともっと、こういうこと増やしてください★、、ね!

ところで、みなさんなら、どちらをもらいますか?



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February 19, 2006

Star Student

今週、息子はクラスの『Star Student』に選ばれた。
出席番号順に1週ごとに周ってくるのだが、
選ばれた週には
Star(星)のごとく、クラスから注目され
毎日、その人のことについて学ぶことになっている。

例えば、1週間の『Star Student』の予定はこんな感じ。
*基本的にその日に持っていったものをクラスの前で発表する。

Monday

star student photo display写真を5枚持って行く。
自分や家族、ペット、旅行先の写真などがいいらしい。
それを、『Star Student』のコーナーに1週間張り続けてくれる。

 

持って行った当日は
その写真についてクラスの前で説明する。
持って行ったのは以下の5つ。

1)特急アサマと一緒に写ったもの
2)七五三の写真
3)一番下の娘が新生児のときに抱っこをしている写真
4)Muirwoods国定公園で、巨大なRedwoodsと一緒の写真
5)Paso Roblesで家族と一緒に温泉に入っていると
ころ

クラスの子供たちは「特急アサマ」に反応したらしい。

Tuesday
自分のお気に入りのおもちゃを持って行く。
あまりにも優柔不断な息子。きっとクラスの前で説明するのが嫌なのだろう。
行く直前まで決めず、結局持って行ったのは「ムシキング」のカード。

Wednesday
お気に入りのぬいぐるみを持って行く。

koala bear

 

 

 

ぬいぐるみなんて好きじゃなーい
とほざく息子。
最後に最後に、コアラのぬいぐるみ を持って行くことになった。
母が、クラスで説明できるように文章を書いて持たせる。
「ママは昔オーストラリアに住んでいました。僕もカンガルーやコアラをみたいです」みたいな内容。
ニュージーランド出身の男の子が嬉しそうに聞いていた。
(ボランティアの日だったからその様子を見れました!)

Thursday

magic school bus series

 

 

 

お気に入りの本を持って行く
Magic School Bus and the electric field trip
おなじみのMagic School Bus シリーズの本です。

マジックスクールバスに乗って、
火山、宇宙、人の体などを旅する面白い絵本です。
息子は、好きなページを1ページ選んでクラスで説明したそうです。どんなことを言ったかは教えてくれませんでした。


Friday
クラスのみんなからのメッセージをもらって帰ってくる。
大きな模造紙にこんなメッセージが書かれていた。

Dear ○○
You were an excellent star student.
We like the picture of you with your sister.
Your magic school bus book was cool.
The Koala bear that your mother got for you from Australia is very cute.
You were a fabulous star student and you did a fantastic job sharing.
Have a super winter break!
love Room ××

我が家の壁に
また一つ子供の学習成果が張られることになった(^^)



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February 18, 2006

Spirit week

class room←クラスルームのディスプレイ 息子の絵がありました。

 

 

今週の息子の学校はSpirit weekだった。
(士気を高める1週間と解釈しております)

毎日違うことをして学校に行くこの週。

月曜日はpajama day.
文字通りパジャマを着て行きます。

火曜日はバレンタインデーで赤のお洋服を着て行きます。

水曜日はweird hair day.
へんてこりんな髪型をして学校に登校。
髪にスプレーをして色をつけたり
男の子はロックンローラーのようにツンツンにしたりします。

木曜日はtwin day. 
仲良しさんと一緒に同じ服装で登校します。
ほんとうに双子ちゃんの息子のクラスメートは
色違いのシャツを着てきたと、朝嬉しそうに教えてくれました。

金曜日はsports day.
スポーツの格好であればなんでもOKです。ここ数日朝は2度くらいまで下がるのに息子は半袖半ズボンで(いつもの通り (^^;;)行ってしまいました。

実は、わたしはspirit weekだなんて知りませんでした。
息子が、火曜日にいつもと違う
赤のTシャツを着るなぁ、、と思っていたら
そういうことでした。

しかし
他の日には全く興味なし。
知っていたけれど、そういう格好をしたくなかったからしなかったそうです。

日本の学校にもこんな試みがあったら楽しそうですね(^^)

flags←学校のボランティア前の待ち時間に撮ったカルフォルニア州旗と国旗。

 

 

 



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February 17, 2006

Valentines Day

我が家の子供たちのValentines Dayをレポートします。

プリスクールの娘

preschool

みんなで可愛いハートの帽子を作って

パーティーに備えました。

 

handmade lunch mat 手作りのランチマットを敷いて

ポットラクパーティー(一品持ち寄りパーティー)です。

この日はスパゲティー、果物、チキンナゲット、デザートでした。

 

1st Gradeの息子

Shoe Box

先週、各自がShoe Boxを家から持って行きました。

デコレーションしたこの箱の中には

チョコレート、キャンディーがたくさん詰まっています。

 

1st grade peformance パーティー前に、バレンタインの歌をみんなで歌ってくれました。

ついでに、理科の時間に習ったWater Cycle(水循環)の歌も披露。

*チョコレートは持って来たい場合はクラス全員分が必要。

原色のキャンディーなどが多くて親としては考えもの

 

そして、夜に・・・・

rose from husband

夫が買って帰ってくれました。

結婚記念日などを忘れ続ける夫婦ではありますが

ツボは押さえてます。

 



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February 09, 2006

100th school day celebration

新学年になってから、今日で登校日が100日目になった。

100日目おめでとう!ということで

「100」にちなんだ勉強を学校ではするようだ。

息子の学校ではZip Lockに100個の物を入れて持ってきなさい

という課題が与えられた。

happy 100th school day! 4

ポケモンカードを数えると79枚しかなかったらしい。

仕方なくレゴを100個数えて持っていった。

 

この日はわたしの授業ボランティアの日でも合ったので100日のお祝いを間近でお手伝い。

思い思いに持ってきた100個のものを画用紙の上に並べて数える。

happy 100th school day! 3

happy 100th school day! 2

 

 

 

 

ある子はクラッカー、25セントコイン、ペニー、クリップ、Cherrios(シリアル)、Kiss チョコレート、ビーズなどなど。そして息子の持ってきたかったポケモンカードを持ってきた子もいた。

100を数え終わったら、次は2つずつに並べて数える。2、4、6、、、その次は5個の単位に並べ、最後は10の単位。限られた時間だとせいぜい2ずつ並べて終わってしまう。

同時に今日のわたしのヘルプは子供たちの読書。

子供が一人一人好きな本を持ってきて読んでくれる。読み方などを教えるのだが、一番バッターが五十何ページの本を持ってきたりしてちょっと焦った。結局、クラス20名全員が1回以上本を読むことができた。

わたしはこの2時間で30冊くらいの本を読んだ気分になる。1年生が選ぶ本は、

Dr,Suessや I Spy, Arthur's Series, などなど。

ちなみに真ん中の娘のプリスクールの100日目のお祝いは来週。彼女はミニマシュマロを持って行きたいと思っているそうだ。一緒に数えないと(^^)

今日のデザート:

non sugar apple pie

non sugar apple pie 2

 

 

 

 

Marie Callender's restaurant and bakeryのノンシュガーアップルパイ。

これはかなり美味しいです。たっぷりとりんごが入っています。子供のおやつやお土産にお勧め。

値段ですが、ホールで税込み10ドル強。年明けて買いに行ったらなぜか同じものが税込み6ドル強だった。店員の間違えか、それとも季節値段なのかは不明。

他にもバナナクリームパイ、ピーカンパイ、ラズベリーパイ、などなどありますが、クラシックなアップルパイ、それもノンシュガーがお勧めです。



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January 31, 2006

病気の場合の過ごさせ方

ベビーのStomach Fluが家族に蔓延しつつあった。
胃痛、吐き気と下痢症状がでるこの風邪に
先週たっぷりと息子がかかった。

食欲は普段の3分の1
熱がないが顔色が今一で、元気がない。
様子を見つつ4日が過ぎた。

こんなとき、みなさんならばどうしますか?

・医者に連れて行く
・学校を休ませる
・薬を飲ませる
・習い事を休ませる
・学校に行かす

母親としては
珍しく「学校をお休みしたい」「テニスをお休みしたい」と
言っているので、
喉もとまで
じゃ、お休みしてのんびりしましょう〜〜」といいかけた。

が、それでもなんとか騙し騙し学校に行った。

家に帰って夫に相談。
どうするべきなんだろ?
と。

結論は

「これから、生きて行くうえでは
体調の悪いときは多々ある。そういうときはそういうときなりの
過ごし方をしていかなくてはいけない。それを学ぶ必要がある。
原則は、学校や習い事に行く。あとは彼が状態に応じて
自分でできる範囲でコントロールするでしょう」


ということになった。

例えば、習い事サッカーならば
いつもはアグレッシブなプレーだが
病気のときは人のいないところに立ってパスを待つ。
そうして使うエネルギーを少なくする、、などなど。

確かに、「多少の症状」で休めることを覚えるのは
子供が生きて行くうえでプラスにならないだろう。

疲れると
何もしたくなーい。
と家事を全部放棄したい気分になるのだが
手抜きを覚えないとね。
子供と共にわたしもまだまだお勉強中。

注:症状がひどいと他人に迷惑がかかるから休ませたほうがいいのでは?
という意見もあるとおもいます。
今回は、熱、咳、鼻水など一切なし、腹痛下痢、食欲不振のみで
おクスリを服用させたので感染しないだろうと判断しました。

今日のデザート:

jamba!juiceJamba Juiceは至る所でお目にかかるチェーン店。
果物、フローズンヨーグルトなどをミキサーにかけて冷たい飲み物を出してくれる。

 

ビタミン、プロテイン、エネジー、などの栄養素を無料で足してくれる。
疲れているときに素早くエネジーチャージ。カルフォルニア人は健康志向なので、
一食抜いてこのジュースを代わりに飲むこともあるらしい。
わたしはCarribean Passionが好き。マンゴー、イチゴ、パッションフルーツな
どが入っていてトロピカル風。3ドル前後より。



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January 23, 2006

ほんとうは入れたい学校

会社によっては、子供の教育費を全額だしてくれるというご家庭を聞く。夫の会はそうではないので、入れる学校は公立しか考えていなかったが、もし、全額出してくれて時間にもっと余裕があればとってーも行かせたかった学校がある。

シュタイナー教育を実践しているWaldrof School of Peninnsulaだ。garden

 

 

 

シュタイナー教育は以前から書籍を読んだりして憧れいた。よく聞くモンテソーリとは全く違う教育理念である。(わたしのもう一つのWebサイト)をご参照ください。

シュタイナー教育はオーストリアの哲学者(科学者、建築家、芸術家)であるルドフ・シュタイナーの哲学に忠実に従って作られた学校のことだ。

ドイツの学校とシュタイナー教育というネットが分かりやすいですが、
・子供が、自分で自分をしっかりとらえ、いちばん深い内部の欲求から、自覚的に行動すること
・想像力や感情を段階に応じて能力が発達するのを尊重しながら自主性を育てることが特徴です。
・道徳的なお話をするときは、自分で物語を使って教えます。

そして、わたしが見学したLos Altosの学校は
・庭には家庭菜園があり、おやつをみんなで手作りする
・教室一つ一つが冒険の場所のよう
・木でできたおもちゃ、机、椅子などがたくさん
・音楽をたくさん取り入れる。
・一日の授業は一科目、もしくは二科目しかしない。
などなど。芸術面を重視する。

ただし、3歳からしか行くことができない。預ける時間が極端に短くってその割には値段がする。そして、我が家からむちゃくちゃ遠い、親が積極的にシュタイナーに関わらねばいけないなどなどと、時間的な面でも難しい。

*値段のために入れないということがないように
シュタイナーでは面談をしてTuitionの話し合いをしてディスカウントをしてもらえると書いてあった。入れるなら、ダメもとで交渉したいところ。

渡米前からこの学校とコンタクトを取っていたのに、普段でも忙しいので諦めモードだった。賃貸家もこの学校にあわせて夫にLos Altosで探してもらっていたが、賃貸物件が見つからなかった。でも今こうして書いているとやっぱりいいなぁ。
一番下の娘っ子ちゃんが3歳になってもこの地にいたら、行ってもらいたいかも。

ちなみにサンノゼ近郊にはLos Altosにしかないが、サンフランシスコなどにある。そして、シュタイナー教員養成の大元はなんと、カルフォルニアにある。いつかここに子連れで留学することがわたしの夢だったことがあった。



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January 22, 2006

学校に息子を送りに行くと、プレイエリアと校庭の芝生が見事に凍ってた。
芝生の氷は珍しくないが、プレイエリアの氷はあまり見たことがなかったので早速撮影。play groundplay area

 

 

 

息子は遅刻寸前だと言うのに、氷で遊んでいた。
いつも立ち話をするお母さんに話を聞くと、この冬で芝生までが凍っていたのは
初めてではないか、、とのこと。
シリコンバレーは冬も最高気温が14度くらいまで上がるけど朝晩は寒い。息子は
必ず半ズボンと、上は長袖OR半袖T-shirt一枚だけだけど、、、。

snow in Atsugi

←昨日は厚木は積雪だったそうだ。ちいさん撮影

 

 

 

 

息子の小学校に歩いて朝行っている。今年から本格的にスポーツを始めたい私のリハビリのためだ。子供と歩いても5,6分の距離なのに今までは車で行っていた。(娘2人はパパの担当。)

実は優雅に「歩いて」行くのは月曜日の朝くらい。大抵は遅刻寸前で家を出るの
で、ずっと猛ダッシュ。走り続けて3,4分で到着。始めの内は、息が上がって泣
きが入っていた私の体もなんとか慣れて来てくれた。
そ、そういえば、わたしシドニーとメルボルンでは陸上部だったのよね。
息子はいつもそ知らぬ顔で先頭を走ってます。クラスメートと競争したりして。

朝の冷たい空気を肺一杯に吸うと元気になる。今日もまたよろしくねぇ〜なんて
空に向かって叫んでる怪しい人に変身してます。

今日のデザートコーナー;

puff
Cream Puff(シュークリーム)ホールフーズで1ドルなり。生クリームと皮だけのシンプルな味。突然食べたくなって昼食後に一つぺろりといただきました。
今後、デザートコーナーで写真を交えて、Yukkoのすっごい食べっぷりを紹介したいと思います(^^)



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January 06, 2006

英語衰退

年末休みで英語を10日ほど喋っていなかったら
わたしの脳は完全日本語モードになっていた。

今日の学校ボランティア、英語授業の手伝いは
1ヶ月ぶりくらい。
小学校1年生のアメリカ人たちが次々に質問をしてくる。
「サインのスペルは?」
「ライトは?」「サムボディは?」「リードって?」
それだけではない。

今日は「st」のつく単語を読んで、文章を書く練習をした。
star stay step stamps storyなどなど、、、、
彼らの作った文章を一つ一つチェックして
5つ文章を作ったら、確認のためのサインをわたしが一人一人に書く。

算数の文章問題をしているグループも分からなかったらそこへ呼ばれる。

その他、おトイレに行って良いですか?
水を飲みに行って良いですか?
などなど、、担任の先生さながらに奮闘している。
全部、英語英語英語、、
1年生だから、いいけれど来年はヘルプできるかしらん。

じゃ、これやってね
と子供たちに日本語で言いかけて自分で笑ってしまった。
英語にモードになるのも早いけど、日本語モードに戻るのも早い。

でもねぇ、、、
年末に担任の先生から
この授業のお手伝いのお礼として
ささやかなチョコレートのギフトをもらったので
甘いものに弱い私は、今日もゆく。ゆくしかないんだーーー!!



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November 23, 2005

Thanks Giving Festa(感謝祭)

今日は、1年生の息子の学校でinternational food festaがあった。子供だけで総勢90名の大パーティーだ。

各家庭が、それぞれの国のお料理を一品ずつ持ち寄ってみんなで食べた。

感謝祭の由来はインディアンとヨーロッパ人が出会ってお互いを認め合ったことから始まったらしい。その意味で、いろいろな国の文化や食事をこの時期に食べて感謝するようになった。

我が家は、義母お手製のお稲荷さんを持参。Inari

説明を墨で書いて和風に。

16個を作って半分ずつに切りほとんど売り切れた。こちらの子供たちがいろいろとあるお料理の中から、お稲荷さんを選んで食べてくれるのは嬉しいことだ。

international food

そのほか、韓国系のみなさんは巻き寿司。中国人は、餃子。ヨーロッパ系はクロワッサンソーセージ。コーンブレッド、スパゲティ、マカロニチーズ、印度人はティキや豆料理、他にサラダ、チキン、などなどここには書ききれません。  デザートも20種類以上。クッキーに、パイに、ケーキに。

親ももちろんいただきました。

そこら辺のレストランよりぜんぜんおいしく、また栄養価も高く、すばらしいお料理。それが食べ放題なのです!!

class as turkeys

子供たちは、クラスごとに感謝祭をモチーフにした服装でやってきてご飯を食べて帰って行きました。

息子のクラスは、Turkey,七面鳥。歌でも歌ってくれるかと思いましたが残念。

義母もいろいろなパーティーが次々にあるので、楽しんでおります。16ヶ月の娘も、インターナショナルな食べ物をたくさんほうばったあと、お昼寝をしてしまいました。

午後は3者面談(Conference)とテニスだ〜!



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November 17, 2005

ボスニア・ヘルツェゴビナ

今週からConference Week(二者面談週間)で10日間ほど学校が早帰り。

早くお迎えに行くとお互いに時間に余裕があるものだから、いろいろなママさんたちとお話をする機会がある。その一人に息子の仲良しさんAくんのママとお話をした。

ボスニア・ヘルツェゴビナの難民として10年前に一人で渡米したそうだ。もともと医学部で勉強していた彼女は、こちらにきて英語もしゃべれない状態だったが、看護の勉強を始めた。

そして今は看護婦として働いている。その間に結婚をし、2児をもうけ、両親を6年前にアメリカに呼び寄せた。両親が家事や子育てを今は手伝ってくれているので、ラッキーだと言っていた。

難民の道を選ばざるを得なかった理由はわからないが、たくましい生き方に脱帽と共感。

息子同士がリーディンググループが一緒で息が合うようなので、今度はサッカーの習い事も一緒に。家も近いので放課後に一緒に遊ぼうと話す。

お互いに英語が第2外国語だから、余計に近くに感じる。

国境を越えての友人になればいいな。

ちなみに、ボツニアから来たといわれて地理がわからなかった。意外といろんな国や人種のことを知らないもんだ。これからネットで調べねば!



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November 10, 2005

今日の授業は

スクールボランティア、英語のCentersの日だった。
今日は、Bingoゲームを担当。
ひとつはVowel(母音) Bingo、もう一つはDinosaur(恐竜) Bingo。
それぞれのグループのReading Level(読解力・英語力)によって
おこなうゲームが違う。

Dinasourの方が簡単な仕組みだ。
ルーレットを回して、矢印の差した単語を声に出して読み
自分たちの手持ちのカードに同じ単語があるかどうか
それぞれが探す。
その単語は1年生に必要なレベル程度。
make,with,good,they,the,it,など。
合った単語に恐竜の置物をおいていって、すべての単語に恐竜が置かれたら
Bingo!。
シールをもらう。
このゲームをおこなうグループは一生懸命でかわいい。

問題はVowelsのほう。
a.e.i.o.u,,の短い音、長い音を子供たちは聞き分ける。
例えば、
aは、”ア”と”エイ”と発音する。それぞれ、”ショートaサウンド”と”ロングaサウンド”という。
その区別を聞き取りその上で
それぞれのカードに書いてある単語がその母音を使っているかどうかを探さなくてはいけない。

わたしが「エ」というと
それは、”ショートe”母音だと子供たちはわかる必要がある。
その上で
bed,headなどの言葉を自分たちのカードから探す。

仮にleaf,eagleのように”e”のついた単語であっても
これらは”ロングe”母音を使っているので「イー」と発音。
×になる。

このゲームを行うグループの子供たちは
これでも”簡単すぎる”と言い張り
15分の時間がもたない。
そのうち、”つまらない”から始まり
”もうやらない”といい始める。

読んでいた母音カードを一人の子供に今度は読ませてみた。
先生代わりをしたい子供たちは今度は”次は私、僕”と
取り合いになる。

これは、収拾がつかない。
じゃんけんで順番を決める
というルールがないので、どちらにしようかな英語版で
順序を決めるが、らちがあかない。

つまらないと言い出す子供たちに対して
「繰り返しゲームをすることで勉強になる」とか
「これも練習のうち」とか言ってみる。

すると一人のブロンド、青の眼の女の子がこういった。
「わたしは英語はしゃべれるの。だからしゃべれない人が
英語の勉強をするべきよ」と。

一年生とはいえ
聞き捨てならないことをいってくれました。

わたしはその子にとうとうと説教をしちゃいました。
第2外国語として勉強するのはとても大変なこと。
それを努力している子供たちが同じクラスにいるので
偏見的な発言は失礼だと言うこと。

すると彼女は顔を真っ赤にしてうつむいてしまいました。

帰り際、一部の生徒にとってはあのゲームは簡単すぎるので
つまらなくなってしまうようだ、
なんとか面白くしてみたが、難しい
と先生に伝える。

来月から、また他のことを考えてくれるそうだ。
こういうことはわたしから伝えないと
先生も分からないので
ありがたいといわれた。

クラスの英語力向上に貢献できてちょっぴりうれしかった。

しかし、あの女の子のような白人も多いのだろう。



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October 27, 2005

英語のボランティア

今日はCenters(子供たちが各グループに分かれて違う作業をする)授業のボランティア。

朝8時過ぎのひんやりとした風を頬に受けながら急いで学校に向かう私。ち、ちこくぅ〜〜といつも猛ダッシュで駆け込むのでそれほど爽やかではない。

ハロウィン間近ということで、コウモリについてのお勉強。

わたしはコウモリの本作り、両手に墨汁(・・の訳ないか。黒の絵の具です)を塗って白紙に手形コウモリを作りのお手伝い係りでした。

本作り、、、はコウモリに関するプリントを切ったり張ったりさせて最後にホッチキスで止める作業。なかなか細かいのでそれぞれの子供に合った速度でお手伝い。handbut

両手に黒い絵の具を塗るほうは、子供も楽しんでいた。塗る間は「くすぐったい」とか「ベタベタしている」とかなんとか話しかけながらじっとしてもらっていた。

気がつくとあっという間に10時半。そしてわたしのスラックスも手も真っ黒。

息子の楽しそうな様子が毎回伺えるので、この日は少々朝が早くっても楽しみだ。



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October 20, 2005

早帰りの日は

毎週1日、小学校は早帰りになる。

地域によって曜日が違うようだが

お昼ご飯を食べてすぐに学校が終わる。

その後、ピアノやバスケットボールなどの習い事に行っているお友達は多いが、

我が家にとっては遊びの一日だ。

折角半日も時間があるので、たっぷりと遊んでもらっている。

お迎えは仲良しのお友達とママにお願いし、

通常のお迎え時間過ぎまで遊ぶ。

息子はこの日が平日でもっとも楽しみな日らしい。

わたしもお迎え時間を早めなくていいので

とても助かっている。

遊ぼう、体を使って!

halhal2

ハロウィンの飾りつけとTシャツ。

仮装しなくてもこれを着ていればへっちゃら!



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October 18, 2005

walk a thon

土曜日は子供の学校でwalk a thonというイベントが合った。
marathon(マラソン)をもじって”walk=歩く”イベント。

校庭を1週歩くとスポンサー(親や近所の人)からいくらかお金をもらえると言
う仕組みで
それらの資金は学校の運営費にあてられる。
1年間で一番おおきい学校の資金集め活動だ。

朝9時には校庭を歩き始めることがスタート。

walkathon

校庭1週は0.4マイル=643mと、なかなか長い距離。

偶数週を歩くと、子供たちには飴やドーナッツ、などがふるまわれる。

 

そして目標週になると双眼鏡などのご褒美がもらえる仕組みになっているのでみんな必死だ。

walkathon1

1年生の息子は28週歩いて双眼鏡をゲット!

プリスクールの娘は16週でゲット!母も娘につき合わされたので軽く10kmは歩いたと思う。それも、ベビーを抱っこしながら・・・・

ああ、、こういう日に限って夫がいない。この後サッカーチームの写真撮影とサッカーの試合が待っていた。

足がガタガタなわたしをよそに、息子はサッカーで活躍していた。



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October 06, 2005

シェアリングデー

プリスクール時代から
Sharing Dayという日が週1回合った。
おもちゃや、その月のテーマのものを家から持ってきて
クラスで見せたりすること。
持ってきたものについて
クラスの前で見せながら話すこと。などなど。

小学校前までは
必須ではなくて
持って来たい人が持ってきていた。

息子は小学校1年生。
先生がランダムに選び、選ばれた子供は
必ず発表することがわかった。

まだ新学期が始まって間もないのに
息子がその担当になった。
珍しく弱気な息子。
僕はまだ英語がうまくないから・・・
と。

わたしも高校時代に
シェイクスピアを暗記してオーストラリア人の前で発表した
苦い思い出があるので
息子の発表を延期してもらうように
先生に聞くことにした。

ほかの子供から先に発表させて欲しい。
それまでの間、息子の英語は更に上達するから
それから発表する

と伝えると、先生はこういった。
「誰でもまだみんなの前で発表するのは恥ずかしいこと。それを克服する訓練な
ので、前に出て立つことだけでも素晴らしい」と。

たしかーに、その通り。
しかし、前練習をする気がない息子。
なにを持って行くかも選びたくない息子。

そこでわたしは庭からリンゴをもぎ取ってきた。
そして、簡単な英語を紙に書く。

「これは庭から採ったリンゴです
他にも桃やイチジク、ビワなどの果物の木があります。
それらを採って食べるが僕は好きです」

それだけ持たせて
あとは先生が助けてくれるよ
と言って朝送り出す。

お迎えのときに先生に聞くと
息子はクラスの前にリンゴを持って立ったらしい。
そして紙に書いてある英語を読もうとしたが読めず
先生が手伝ったそうだ。

それでも息子は無事に成し遂げることができて
自信をつけたようだ。

完璧じゃなくても、クラスの前に立てばいいんだね。



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September 29, 2005

apple sauce(1年生のCooking)

今週の1st Grade(小学校1年生)ボランティアは、Cookingだった。

今まではRhyming Bingoのお手伝いだった。
今回は英語を教えるわけではないので
気が楽に。

リンゴの皮をむくグループ
リンゴを刻む・砂糖やシナモンを入れるグループ
英語の学習グループ
などに別れて活動。

私の担当は
既にむいてあるリンゴを刻み、軽量スプーンで砂糖などを測るグループ。

ちなみに皮むきも、ピーラーという手で回しながらむく道具を使い
刻むのも、リンゴをはめ込み、上から押して刻む道具で行う。

それでも危険が伴うので
注意が必要だ。

他のグループを手伝っていたお母さんが
作業が終わった子供たちに
「手伝ってくれてありがとう」と声をかけていた。

お母さんたちが、子供を監督・教えるという高い立場だと
なかなかいえない言葉だ。

こちらの人は、誉め上手だなぁ。

applesauce

最後に水を加えて、刻んだリンゴを煮込むと
アップルソースの出来上がり。

子供たちは明日に試食ができるそうだ。



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September 28, 2005

飛び級

パレスチナ人の友人ドナ家族と週末に遊んだ。
そのときに教育の話しなどで盛り上がった。

曰く、長男4歳は頭がよいので
飛び級をさせたいと一時期、真剣に思っていたとのこと。

字を書けたり、足し算引き算もできるし
いまの4歳児カリキュラムではつまらなそうだ。
そこで、通っているプライベートスクールの先生に
キンダーに飛び級できないか聞いてみた。

すると先生は
「小学校の2,3年生まで飛び級は待ったほうがよい
その時点で飛び級をしても遅くない」との意見。
あまりに早い時点で飛び級をすると
子ども自身が子供らしく育つチャンスを逃して
のびのびと成長できないそうだ。

ドナは、夫のアレに相談した。
彼は、ドバイで2年飛び級して16歳のときに大学に入学した
天才児だったそうだ。
でも、もう一度やり直せるのならば、
子供時代に戻ってたくさん遊びたい
とアレ。

そんな彼の意見を聞いて
友人の飛び級熱は治まったらしい。

ちなみに公立学校では
試験を受けて点数が高い場合は飛び級ができるらしい。
わたしも聞いてみたことがある。
というのも、
4歳の娘は3月生まれで
5月生まれの6歳の息子とは
日本では学年が年子になる。

アメリカは12月生まれで学年を区切るので
1,2,3月の日本で言う早生まれの子供は
学年が一年遅れることになるから
飛び級ができるのであれば
させたいな、と赴任当初は思っていた。

ふたを開けてみると勉強内容が
キンダー過程はどうも小学校1年生レベルの勉強をしているので
内容自体、1年早いと思う。
他の日本人のお母さんたちともお話をした。

なので、4歳の娘はそのまま行かせることにした


参考まで、義務教育だが小学校は1年生から5年生まで。
中学校は、6年生から8年生まで。
高校は9年生から12年生まで
と1年ずつ日本のそれとは違う。



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September 23, 2005

リンゴ採取

1年生の理科で

リンゴを観察する

という授業があるので各自一つ一つ

リンゴを持って行くことになった。

elementaryapple1

 

我が家の庭のリンゴも

そろそろ赤くなってきておいしそう。

 

elementaryapple

 

息子はどれにしようかな

となやみながらもぎ取っていた。

下の娘2人ともそれぞれ一つずつ

いろいろな形に切ってみて観察したり

食べてみたりするそうだ。



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September 15, 2005

School Volunteer

アメリカの学校の諸活動は
親のボランティアで成り立っているようなものだ。
必要書類のコピーからすることから
授業の担当まで様々なことがある。

学校によっては親全員が
ボランティア活動に参加が義務らしい。

息子の学校は義務ではないが
毎週1回、午前中1時間半ほど
お手伝いをすることになった。

school

内容はCentersという時間帯。
これは、クラスが5人ずつのグループに分かれて
グループごとに、本を読んだり、物を作ったり
文章を書いたり、、、と
違う活動をする。
そして時間ごとにその活動を入れ替わるのだ。

 

初回、わたしはBingo Rhymingゲームの担当となる。
従来のBingoは、出たカードを読んで
子供たちは自分の手持ちに同じ単語があるかどうか探す。

が、Rymingとは、例えばわたしが
「School」と読むと
子供たちの手持ちのカードには
「Stool」「Cool」などの
発音が同じ言葉を探すことになる。

発音が同じ言葉のことをRymingというのだが
1年生入りたてのアメリカ人の子供たちに
わたしが教えることになった。
息子は嬉しくって活動中に日本語を話しかけてくる。

英語を母国語としていないわたしの発音で読んで
それぞれの子供たちの手持ちのカードに
正解がないか漏れがないか見ることになる。
1時間半の間しゃべりっぱなし。
なんだか先生になった気分だ。

が、わたしが発音しにくいカードは後回しに後回しに・・(笑)

朝8時半にはクラスのグループの前に座るので
人前に出ることになる。
たまには小奇麗にして朝から活動するのも
いいだろう。



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September 03, 2005

第一回懇談会

進学早々、息子の教室で
先生と親との懇談会があった。
懇談会、、というより説明会だった。

20名の生徒の親が全員参加。
両親で来ていた家族は半分。
離婚率や、出生率は日本より高いが
熱心な両親が多いと言うことだろう。

午後6時半から30分間の説明会だったので
先生からの一方的なお話で終わった。
夫は、仕事でいなかったため
ナニーさんをお願いして子供を3人残し
私が参加。

1年生のカリキュラムに驚いてしまいました。

まず、体育の時間が少ない。
1週間に50分だけ(週1回の授業)。
音楽も体育と同じ。
算数と国語、アートは毎日。
そして、社会と理科は交互。

算数にいたっては1年生で不等式までやるらしい。
わたしとしてはたくさん遊ばせてもらいたいのだが
小学校だとそう言うわけに行かないようだ。

その他、月曜日に宿題が出て金曜日までに提出する。
そして毎日本を15分読んであげて
記録に残し、一ヵ月後に記録を提出。
がんばると、ピザを食べれるとかシールをもらうなどの
ご褒美。

心のつぶやき
(本って、、もちろん英語の、、だよね(汗))

ピアノ1回、サッカー、水泳それぞれ週2回
の習い事をしている上に
学校でこれだけのものが与えられる。

きっとわたしも自爆しそうなので
どこかを削ってスローダウンしなくっては。

ところで、クラスルームをお手伝いする
ボランティアを募集していた。

コピーをとる人、科学や美術のときに授業を行う人!
朝のルーティーンワークのお手伝い、、などなど。
義務ではないのだが
みんな率先して自分の名前を書いて行く。

友人ママから
「あなたはPCが得意だからPCの授業のボランティアをすれば?」
といわれたので、名前を書いてみた。
小学校1年生のPCはどの程度なんだろう??

それと毎週のCenters(午前授業)のお手伝いも
してみることにした。
アメリカでしかできないこと。
そして、
自分のサポートティーチャーとしてのキャリアにとっても
いいかな、、と。

何が大切で何を後回しにするか。
プライオリティーをつけることを覚える1年になりそうだ。



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September 01, 2005

あなたならどう答えますか?

小学1年生に進学した息子。

こんな質問用紙をもらって帰ってきました。

********************************
One of the nicest things about my child is;
(自分の子供の一番よいところは)

My child is really good at;
(子供が一番得意なのは)

My child needs help with;
(手助けが必要な分野は)

My child is often shy about;
(子供が自信のないのはどんなとき)

My biggest concern about my child is;
(親として一番心配なことは)

As a family, we like to;
(家族として、心がけていること)

You should know my child is;
(子供について知っておいて欲しいこと)

One of the most important things I hope my child gets at school this
year is;
(この学年中にもっとも学んでほしいことは)

Would you like to assist in or out of class?;
(親がボランティアとして教室内外でお手伝いをしていただけますか?)

If so, how would you like to assist?;
(どんなことならばお手伝いができますか?)

Is your child on any medication?Does your child have any allergies or
health concern that I should know about;
(薬は飲んでいますか?子供の健康についてアレルギーなど、伝えておきたいこ
と)

What challenges did your child face in the previous grade?;
(前学年では、どんな困難を切り抜けてきましたか?)

What is your perception of your child's learning style?;
(子供の学習スタイルについて認識していることは)

What does your family do after school? Does your child participate in
sports or day care?;
(放課後は習い事をしたり、学童に預けていますか?)

What is the homework routine for your child?Do you have a set time?;
(宿題は決められた時間に行うようにしていますか?)

What is your child's attitude toward school?;
(子供は学校に対してどんな態度を持っていますか?)

**************************

職業柄驚いたのは、学習スタイルについての質問。日本では教育関連の人でないときっと意味が分からないだろうことを、一般家庭に聞いている。

母親として。子供のことを客観的に考える機会を持ててよかった。真ん中の娘についても同じ質問で夫と一緒に考えてみました。

どんなことを意識して子供と接すればいいか、、、そんなことを考えたある晩でした。



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August 26, 2005

小学1年生

息子の小学校が今日から始まった。

日本と違って入学式はなく
いきなり当日から8時15分登校、2時50分下校。

昨晩はドナ一家とプール遊びとお食事をして帰ってきたのは夜9時過ぎ。
クラス発表が午後5時にあったのだが、お友達に見ておいてもらって、
その上で午後9時に帰り際に校門に寄って確認。

class lists

子供はベットに入り、朝は7時半過ぎにみんな起きた。
バタバタと文房具に名前を書き
お弁当を作り、8時15分過ぎに到着。
息子は昨年のクラスの仲良しさんが一緒になったので
緊張も何もなく、ワクワクしていった。
やっと学校が始まった〜〜〜!と。

先生は、またもや美人で若いアメリカ人(^^)
キンダーの頃のMs Dと雰囲気が似ていることもあって
ほっとしたわたしたち、両親。

お迎えの時には
どんな顔をして出てくるだろうか。

入学おめでとう、我が息子よ。



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August 18, 2005

英語のテスト

昨日、息子の学校から電話が合った。
「明日10時に英語のテストを受けに来てください」と。

あまりにも突然だったので、詳細を聞くと
「学校にいる、英語を母国語としない全部の子供を対象に
英語力を調べ、特別なサポートが必要かどうか確かめる」とのこと。
全部の子供対象ならば、仕方がない、、と承諾した。

そして本日、テストを受けに行った。
受付で息子は試験管に連れられて行き
わたしは紙をもらい読んだところ、、、、
テストの対象がkindergardener(幼稚園、小学校前の補習過程)
と書いてあるではないか。

えーっつ。

息子は担任の先生から1年生になる
と言われていたのに!

また友達作りも、いちからやり直し???
それもテストの結果によって、
他の学校に行くかもしれない?

と、目の前がブルーに。

早速、かけあうべくオフィスに行くと
幸運なことに
息子の元担任の先生と校長先生が会議中。
事情を説明すると
手続きミスだったことがわかった。
これも気がつかなかったら
息子はまた1年同じことをするのかと
ぞっとしてしまった(^^;;

結果によっては他の学校へ、、らしいのだが
これもアメリカらしく
それを拒否をすれば
今の学校のままに残れるらしい。
その場合は、英語の特別なサポートがないけれど。
それでも息子はキンダーの頃の友達と
1年生としてのびのびとやってくれる。
と思っているので、
きっとこのまま普通に進学するだろう。

学年が変わるだけなのに
なんだかひどく疲れてしまいました。
こういうことがあると
日本の頃通っていた保育所が懐かしい。
子供にとっては素晴らしい環境だったなぁ、、と。

親は働いて、子供は子供で成長して。

ああ、またホームシックになりそう。



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