・summer school

August 18, 2006

Summer Drop-In Recreation

以前、このBlogで紹介した
格安サマースクールサンノゼ市の主催の
Summer Drop-In Recreationの報告です!

夏、2ヶ月間の間毎日、朝9時から15時まで
好きなときに預かってくれるこのキャンプ。
サンノゼ市内の住民は25ドルで、
それ以外の区域の住民は85ドルで申し込むことができます。
一回あたりこの値段、、ではなくて
2ヶ月間でこの値段でした。

集合場所はSan Tomas Parkで集まります。
7月の熱波のときは
公園に併設されている屋内活動場で
遊んだようです。

冷房のない家なので、助かりました。

特に予定のないときに
一緒に登録したお友達と声を掛け合って
通いました。

常に15,6名いて、大人のスタッフは、3,4名。
何かを教えてくれるというわけではありませんでしたが
公園で遊んだり、PCを使って遊んだり
みんなでゲームをしたり、、
と気ままで子供達は楽しかったようです。

この夏は今週一杯でこのプログラムは終了。
しっかり元を取った気分です。
また来年もぜひ参加させたいと思う
お助けプログラムでした。

さて、昨日で一足早くプログラムを終わりにし
一緒にいったお友達とそのまま家で遊びました。

息子の補習校の学校のお友達です。

日本人同士の遊びで一番いいことは

「取っ組み合いの遊び」
ができること。

現地のお友達と遊ぶときは
キックなんてした途端
親が入ってきて止めさせてしまいます。

散々、汗だくになって
2階で戦いごっこをしていました。

妹や弟も乱入してハチャメチャになっていましたが
母たちはのんびりとおしゃべりができました。

夕刻まで、「あと少し遊ばせて〜〜」を何度か繰り返した後
サヨナラをしました。

夜はぐっすりでした。母は、ニンマリ。



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August 07, 2006

サマースクール子供達の様子

夏休みも残すところ3週間ほどになってしまいました。
今年の夏は、早い早い。
なんだかあっという間に
こののんびりとした時間が終わってしまうなんて
寂しい気持ちがします。

今日はサマースクールのそれぞれの子供達の様子です。

末娘
ファミリーデイケアに最近は
猛ダッシュで走って行く娘。
玄関前のピンポンを押すのが彼女の役目。
ドアが開くと、ママにバイバイもせず、
待っている先生や友達のところに遊びに行ってしまいます 涙

そんな娘ですが
最近は、日本語も英語もたくさんおしゃべりをするようになりました。

日本語では、
パパ、あっちいこう
下に降りたい
取ってちょうだい
ここにおいで
など、はっきりと2文を口にします。

英語では
くしゃみの後に
「Bless you」と言って
家族を笑わせてくれます。

また、何かを開けて欲しいときは
「open,open」と。
もっと食べたいときは「more more」などなど。

とてもカワイイ彼女のおしゃべりです。

真ん中の娘は
最近、ちょっと不調。
プリスクールに朝、行きたくない病を発症しています。
お迎えもNannyさんだと
泣き出す始末。
「ママがよかった〜〜!!」と。

パパが出張が多くて
ママは忙しくて
愛情がたりないのかしら、と反省してみたり。

お絵かきがとても上手で
ピアノも最近嫌がらず上手にひけるようになりました。
きっとこの時期を過ぎると
急に成長するんだろうなぁと思って見ています。

長男くんは
先週から日本語学校の夏期講習。
母も、陶芸クラスのボランティアに行って来ました。
今回はコップやお皿を作って
次回に色付けをするようです。
陶芸だよ








 

1つこの夏期講習で驚いたことが。

それは息子の日本語の上達ぶり。

英語に関しては
わたしが普段から手取り足取りヘルプをしているので
息子の状況を把握していることが多く
あまり驚くことがありません。

日本語のほうは、
「日本人だから、日本に帰ればどうにかなる」
とすっかり手抜きしている母でした。

夏の間にいろいろとテストがあると聞いて
怖い気持ちが一杯。

しかし、持って帰った答案用紙は
親の想像をはるかに上回っていました。

ちゃんと日本語の問題文を読み
答えに日本語をかいているのです。

教科書の「とりのくちばし」についての文章が
課題として出されてありました。
それに対する問題があります。

「どんなくちばしですか」
「なんのくちばしですか」
「くちばしでなにをしますか」
「なにを食べますか」
国語の初テスト








 

これらに答えるには
課題の文章を読み、
問題文章を読み
答えの文章を考える必要があります。

これを一人で誰の手助けもいらずにやって帰ってきました。

子供は親の想像よりはるかに
何でも分かっているのかもしれません。
親バカだとは思いつつ
感動しました。

そんな息子の本読みですが
教科書の本にしても
真ん中の娘のほうが日本語は読むのが上手だったりします 笑
ひらがなも娘も何時の間に覚えたのでしょうか。
先日は、息子とケンカの仲直りをしたくて
お手紙を一生懸命書いていたので
驚きました。

「もね○○はけんかおしない」
(もうね、○○はケンカをしない)
と書いてありました 笑


そんな娘も来年は1年生。

小学生が2人になるなんて。
赤ちゃんの時期ってあっという間なのですね。



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July 26, 2006

Nature Camp 最終日

暑い日が始まった先週金曜日に
息子の通っていたNature Campが最終日を迎えました。

最終日は、SaratogaにあるWildwood Parkにて
子供達の歌の発表とFamily BBQがあります。
wild wood park play area










Wildwood Parkは大きな木が多く
比較的涼しいので夏にはお勧めです。
変わった遊具がたくさんあったり
ピクニックテーブルやトイレなどが常備されているので
ランチを持ってのんびりと過ごすとよいでしょう。

お歌披露










発表の時間になりました。
Saratoga地区の3グループがそれぞれ練習してきた
ダンスやお歌、ちょっとした演劇などを披露してくれます。
息子が、この2週間ずっと
ぶつぶつとつぶやいていた英語は
このパフォーマンスのための台詞だったのですね。
初めて気がつきました。

最後にFamily BBQがあります。
各家庭はサラダ、デザート、果物などの一品を持ち寄ります。

そしてSaratoga Recreational Centerが
ホットドックのパンとソーセージ、お皿などを用意してくれていました。

このキャンプでは日系3世のお友達もできて
おしゃべりしながらランチをいただきました。

暑くなる予報で、真ん中の娘が少々お熱でしたが
木陰でのんびりできてよかったです。

その後、娘のプリスクールのドイツ人のお友達のお家に
呼ばれていたので遊びに行きました。

ジャグジーがバルコニーにあって、
夏は子供のプール代わりになるそうです。

ジャグジーがプールに早代わり





Eのお庭♪










お庭がこんなに広いのですよ〜
ジャグジーは左側、
たてつけの小さな子供の家は右側。
この家は2階まで登れたりする本物です。

ドイツ人のEのママはあと3週間で出産予定。
3人目です(^^)

暑い中、子育て話や駐在話で盛り上がりました。

ダンナサマの駐在でアメリカに来ていて
その前はベルギーにいたそうです。

いろいろな国で過ごしていても
子育ての話って万国共通なのですよね。

お産の時には
ドイツのときの大学生のベビーシッターさんが
6週間住み込みで手伝いに来てくれると言っておりました。
エアチケットだけでOKだったそうです。
ちょうど、大学の夏休みでよかったね〜と話しました。

このSaratogaにあるジャグジーつきのゴージャスなお家。
家賃は4300ドルだそうです。
会社持ちらしい(^^;;

おまけに、5歳のEと弟の3歳のVのプリスクールのお金も
全額負担してもらっているとか。

有名プリンター会社H○に勤務のパパですが
福利厚生が手厚くってうらやましかった!!

また赤ちゃんが生まれる前に
ぜひ遊ぼうね!

と言ってサヨナラしました。

大きなおなかで暑い中疲れなかったかな。
長居しちゃいましたが
充実した金曜日でした。



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July 20, 2006

ハプニングな一日

今朝はいきなり車の鍵紛失からスタートしました。

昨日、Nannyさんにテニスのお迎えをお願いした際に
鍵を返してもらうのを忘れていたのです。

朝8時半、さぁ出発だ!

と子供3人を引きつれて家を出ようとすると
紛失が判明。

参りました〜よりによって夫が出張中。

ご近所のアメリカ人の友人に
早朝から「車を2時間ほど貸してくれ〜」と電話をしたけれど

用事があるから

と申し訳なさそうに断られました。

結局、息子を今朝送ってくれることになっていた友人が
自宅に来てくれたときに
子供3人+わたしのテニスまで
送ってもらうことができました。

書くとさらさらと書けてしまいますが
わたしたちの行く目的地は4人とも違う場所だったので
ほんとうに平謝り&感謝しながら
早朝車に乗せてもらいました。

テニスの帰りの足は、
連絡しておいたNannyさんに直接コートまで来てもらって
鍵は無事に戻ってきました。

こういうときってテニスはやめるべきだったのかしら。

でもその友人に
「パパがいないときこそ、率先して息抜きはすべき!」と

背中を押され行ってまいりました。

9時からスタートでそれほど暑くないので
ストレス発散ごとくにファイヤー!
ほんとうにいい汗かけます。
スポーツマンシップのさっぱりした関係が好き。
レッスンと言ってもゲーム中心なのでとても楽しいし、
気持ちよいです。
暑さが苦手なのですが、
テニスの暑さはへっちゃら(と思いたい)

1時間半のレッスン後に、
11時前に家に戻ってきて
シャワーを浴びて支度。

日本人学校時代のTくんの奥様に
昼食をご招待されていて
行ってまいりました〜。

滞在7年目にして帰国が決まったとのこと。
昔の友人の奥さんということで
遠慮なくいろいろとおしゃべりすることができて
これまたストレス発散できました。

おまけに手作りランチまでご馳走になって
心が温かくなりました。

子供は預けていたので
先方のRくんがつまらなそうだった。
次回は、3人とも連れて行くからね〜。

その後14時過ぎに息子のSummer Campへお迎え。

今日もSaratogaの山奥でした。
Villa Montalvoという施設と山。

一日中山を登ったそうです。

あまりに広い施設なので
さまよってしまって
お迎えに大幅遅刻。

下山した足で娘2人をピックアップ。
そして息子と一緒に連れて帰ってきたKくんを
自宅まで送り届ける。

朝、わたし以下4人を別々の場所に送り届けてくれた
Kくんのママにお礼の品を持って行くと
なんと先方も

手作りの料理を用意してくれていました〜。

いま、パパもいなくて、大変でしょう。

と。
タッパーに入った手作りミートボールとマッシュポテト。

涙がでました。

ヘルプ!をいうのが下手なわたしには
こういう心遣いが宝物のように感じられます。

それから帰ってきて子供達のピアノ、宿題。

家の中が暑くなってきて

子供があれこれとわがまま放題。

つられて母もヒートし始めてしまいました。

ここまで多忙に過ごしてきたら

イライラしても仕方ないよね〜〜。

と言い訳なのですが

また雷をたくさん落としてしまいました。

ああ、エアコン家に欲しい。

夕飯時になるとどうも真ん中の娘が熱っぽい。

実はわたしもテニスなんてしたけれど

下の娘の風邪がうつって喉がいたくてと鼻水出っ放し。

もう、ダメだー

ここで一息つくことにしました。

 

そして、今日の疲れをまずそばにおいておいて
子供と向かい合うことに。

 

涼しくなった夜に外に出てみました。

 

暫く耳を澄ますとガレージから小鳥の鳴き声。

なんと、怪我したらしい鳥が
ガレージで鳴いているではないですか!
いつの間に迷い込んだのかな。

散々追い回した挙句
わたしと子供達の手に負えないので
おとなりのM夫婦にヘルプを頼む。

プールの網などをもって
無事にレスキュー。

鳥も夫婦同士だったのかな。
心配そうな元気な鳥が木の上でずっと見守っていました。

後で外に出てみるともう2匹ともいなくなっていました。

夜9時近かったのにヘルプしてくれたM夫妻でした。

わたしたちも、怒って怒られてぐったりしていましたが
小鳥さん救出劇で
一致団結、穏やかな気持ちになれました。

パパへ。
こんな一日でした。
とにかく暑くてヘトヘトですが
なんとか踏ん張っています。

夏休みくらい気ままに過ごせたらいいのになぁとおもうのだけれど。

自分のスケジュールだけ見ると
気ままで好きな過ごし方だけれど
これに子供3人の予定や習い事などが入ってくると
Crazyな日々。

今日もハプニング続きでしたが
いろいろな人に助けられて無事一日が過ぎました。

明日はのんびりと、そして平穏無事に過ごせますように。



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July 15, 2006

Sanborn Park Saratoga

息子のNature Campですが
昨日はSaratogaにあるSanborn Parkでした。
公園入り口










Saratoga Aveの突き当りまで進み、
Saratoga Downtownを通り過ぎると
Hakone Gardenにたどり着きます。

更にBig Basin Wyをまっすぐ。
山道をグネグネと通り
Santa Cruz Mountainに
ある公園です。

公園の様子










集合場所がいきなり傾斜していて
軽いハイキングのよう。

木が一杯










この日のアクティビティは
公園内をハイキング。
そして、園内のBug Museum(ムシ博物館)に
行くことでした。

途中道に迷ったりして
自宅から30分くらいかかりました。
おかげで朝は遅刻してしまったのですが
21人中息子は4番目に到着でした。
みんな山奥なだけに
時間がかかったようです。

一方、娘のプリスクールのサマースクールも
面白い企画があり毎週ごとにテーマが決まっています。

「ディズニーウイーク」「海賊ウィーク」「ハリウッドウィーク」などなど。

昨日は、歩いて近くの映画館に行っていました。

歩いて、と言っても大人の足でも15分から20分ほどかかりそうな距離です。
映画を見るのはもちろんですが
見ながらポップコーンを片手にソーダ(炭酸飲料)を飲むことが
子供にとってはビックイベントだったらしい(^^;;です。

普段からあまりしないようなことなので
娘にとっては新鮮で楽しかった模様。
こういうことを体験させてくれるのも保育所の良いところですね。

さていよいよ明日15日は
末娘の満2歳のお誕生日。
なのですが、2日前から高熱。
多分、夏風邪なのでしょうが 
心配です。

いつかここで紹介しようと思っていた
ある公園での娘たちのプレイグループも
午後の息子のお友達と遊ぶことも
すべてキャンセル。

明日のお誕生日に備えて
のんびりと娘たちと過ごす予定です。

早くお熱が下がるといいなぁ。

今日の息子のSummer Campは
Water Worldの日なので
彼は不在。たくさん遊んで来るんだぞ〜。



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July 13, 2006

Oak Meadow Park

Los Gatos にあるOak Meadow Park
今日はサマーキャンプがありました。

oak meadow fire engine










本物の消防車が置いてあったり

oak meadow air plane










自由に遊べる小型飛行機(本物と見られる)があります。

water play!










その他、お水遊び。
この周りは砂場になっているので
ダムや川を作って遊ぶことができます。

Vasona Lake Parkの隣なので
公園内を走る汽車などに
みんなで乗ったそうです。

川が流れているのでこれからの時期
川遊びもできそうですね。

さて、息子の通うRecreational Centerの
Nature Campは
ほとんど毎日、違う公園で行われます。

毎日テーマが決まっていて
それに沿った活動を行います。

例えば「ムシ」の日だったり
「リサイクル」の日だったり
「恐竜」の日だったり
「読書について考える」日だったり。

21人の子供達に
大学生のお兄さんお姉さんが6人も
リーダーとしてついてくれます。

一日の活動は
ゲーム、アートクラフト(工作)、歌、Story Telling(紙芝居みたいなものかな)
です。

4年間も子供をこのキャンプに通わせたお母さん曰く
「アメリカのもっともクラシックなサマーキャンプ」だそうです。

いまどきのキャンプは集客のために
映画を見に行ったり
テーマパークに連れて行ったりと
派手なことをすることが多いようですが
昔ながらのよさを語り継いでいるのですね。

先日の恐竜の日では
息子がこんなことを教えてくれました。

「みんなで恐竜の卵を探しに行くことになって

公園内を探した。

卵は見つからなかったけれど

なんと、スイカをひと玉見つけたお友達がいたんだ。

そして卵の代わりに

みんなでスイカを切って食べた。

見つけた人は2切れ食べれたけれど

他のみんなは一切れずつしか食べれなかったけれど

もっと食べたかったなぁ」と。

 

きっとリーダーのお兄さんお姉さんが
スイカを隠してくれていたのでしょう。

子供にとっては宝探しで宝を見つけたような感じなのですね。

その話しをしてくれた
息子の目がキラキラしていました。

夏、冷房のきいていない外で
一日中過ごす子供達。

たくましく育て、子供達!

たくさんの思い出ができそうです。



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July 11, 2006

夏休みの宿題

今日、息子の日本語学校のお友達と
バッタリとお会いし、

「夏休みの宿題、どうしてる〜〜??」

という話題になりました。

そう、夏休みの宿題があったのだーーー!!!

 

宿題の存在は覚えていましたが
親が意識してこの2週間強は
机上のお勉強から遠ざかっていました。

学校のあるときは
毎日宿題に追われていたので
体験学習を重視したお休みをしたかったからです。

息子はArkansasでは
セミ博士になり
幼虫が成虫に羽化している様子を
毎晩見ていました。
懐中電灯を片手に
どの木の
どのあたりを探せばセミがいるか
最後は分かっていました。

そしてセミの幼虫が皮から出てきて
どうやって成虫になって行くかの様子を
じっくりと見ました。

わたしも、セミが『イナバウアー』の格好をして
皮から出てきたときには驚きました。


これは、脱皮失敗だ!
このままじゃ、下に落っこちる

という格好なのです。

話しを戻すと
お友達曰く
この2週間は毎日1時間以上は宿題に費やした
そうです。

そろそろエンジンをかけるときかな
と思ったので
早速、息子に宿題を出すと
意外や意外、すんなりと机に座って
やり始めてくれました。

たっぷりと体を動かして
休養を取った後は
自分から楽しんで始めてくれるものなのですね。

ちなみに、夏休みに現地校の宿題は
ありません。

やりたい人は、どうぞ!
終わっても提出する必要はありません。

というプリントが100ページくらい分
もらえます。
算数と英語が中心です。

日本語学校のほうは
そうでなくても授業時間数が
日本の学校に比べてうんと少ないので
夏休みにはそれに追いつくべく
たっぷりとあります。

2週間の夏期講習前に提出分と
2学期が始まってから提出する分に分かれています。

一例を紹介すると

算数足し算プリント
ひらがな練習プリント
靴紐などのひもの物結び方練習
ものの数え方、日にちの読み方を覚える
絵日記、
夏のドリル
朝顔さいばい日記
読書カード (毎日の読書記録)

などなど。

盛りだくさんで楽しい夏休み。

わたしも息子や娘の年齢に
海外経験をしたかった!
とおもうほど
充実しております。

彼らにとっては当たり前の環境だけれど
英語と日本語を駆使し
いろいろな人種の人とお友達になれる力を
秘めている子供達。

改めて
子供の力に、いや人間の力には
限界はないのかもと感じています。



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July 07, 2006

サマースクール初日

サマースクール一日目が終わりました。

新しい場所へ預けた息子でしたが
結局、同じ学校の子供がたくさんいて
楽しかったようです。

今日は遠足で泳ぎに行くので
前の日からワクワクしていました。

金曜日には
バーガーキングがマクドナルドへ行って
自分でランチを買うイベントがあるそうで
すっかり行く気満々の様子。

真ん中の娘も
結局古巣の先生とクラスに遊びに行ったらしく
満足していました。

今週は独立記念日だったので
この日は腕や顔に
アメリカの旗のペインティングをして帰ってきました。
(画像がなくってごめんなさい〜〜)

今日は、Water Playの日なので水着を持参。
スナックには
ポップコーンを電子レンジで作るそうです。
夏のサマースクールは盛りだくさんですね。

末娘は
朝別れるときに泣いたものの
外で遊ぶとけろりとしていた模様。

よほどおなかがすいていたのか
普段はあまり食べてくれない
お味噌汁やひじきご飯など
夜にぺろりと食べてくれました。
(それと焼肉をたっぷり)

長男の預け先は
彼の小学校の建物で行われています。
School Districtによって運営されているわけですが
初日にしてお手紙を持って帰ってきました。

内容は
「子供が当初計画するより集まらず、予算の都合で
サマーキャンプをこの場所で運営するのをやめます。
来週から○×校のExtended Careと合流するので
そちらに行って下さい」

とのことでした。

学区が財政難なのは知っていましたが
あまりにも突然すぎます。

確かにいる先生方が4人もいて
アクティビティーも多く、手厚いなぁと思っていただけに
遠くになってしまうのは残念。
子供にとっても体験学習の多い
とてもよい環境のようなのになぁ。

アメリカらしい引き際でした。

学校が始まったらこの小学校でまた
Extended Careは行うそうです。
こちらもまた人があまり集まらないと
閉鎖されちゃうかもしれません。

数を知りたいので
早めに申し込みを、との連絡に
8月末からキンダーに通う娘を登録してきました。

質の良い教育はお金がかかるのですねぇ。


 



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July 06, 2006

サマースクール始まり始まり。

子供の習い事も学校もない17日間のお休みは
あっという間に終わりました。

アーカンソーでは
大人4人で過ごしていたのが
戻ってきて
私一人だけになりました。
夫はいきなり超多忙の日常にもどって行きました。
ああ、寂しい。

今日はいよいよサマースクールスタート。

長男は
サマーキャンプや日本語学校の合間の週には
結局学区のextended careに入れることにしました。
日本でいうと学童保育でしょうか。

息子の通う小学校の敷地内に通えることで
親も子も安心感があるからです。

同じクラスの女の子はいるというのが分かっていたものの
珍しく行きたくないモードの息子。
喉もとまで
「じゃ、ママと家で夏の宿題するか!」といいそうになりましたが
行きたくないから行かせない
というのでは子供のためになりません。

結局行ってみたところ
先生方が軍隊関係で日本に住んだことのある親日派。
そして遠足や水遊び、ファーストフードでランチを買って食べる試み、
映画上映、パーティ、など盛りだくさんな内容に
彼も安心したようでした。

真ん中の娘は
ずっと通っているPreschool(保育所)の
サマープログラムへ。

先生とクラスが変わり
仲の良いお友達が来ていなかったので
ためらっていましたが
今まで通った保育所で
毎日何かしらのイベントがあるので
楽しんで欲しいなぁ。

末娘は通っていたDay Care(託児所)へ。
さすがに3週間ぶりだったので
別れるときは泣きました。

入り口まではスキップして行ったのに。

泣かれるのは慣れていますが
それでも母も涙出るよ〜。

末娘は行くと
早速バースデーパーティーの招待状をもらいました。
それもThe Jungleで。
こんなに小さい子でも会場を借りて
パーティーをする親がいるんだなぁ
なんて感心しちゃった。

3人とも別々の場所へ
一日6,7時間、週3回通います。

その間わたしは
ヨガ、テニス、仕事をしたいとおもっています。

来週からそれらが再開だ!

今週は山のような家事をこなしたいと思います。
それと、チーズケーキを片手にサッカー観戦ね。



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June 04, 2006

夏の過ごし方特集2

乗り切ろう!サマースクール特集第2弾を
お送りいたします。

以前、紹介した記事の中で

『住んでいるSan JoseのCommunity Centerが一番使えない(;;)
Recreational Programをなにも持たないからだ。』

と書きました。
が、そんなことはありませんでした。
むしろたっぷりとアクティビティが
しかも、格安でありました。ごめんなさい〜〜。

その中の1つの小学生用のプログラムですが
夏休み期間中の約2ヶ月間
毎日9時半から2時までで
$25という格安キャンプ。
期間を通してこのお値段です。

サンノゼ市のHPに行きます。
そしてCitywide Activity Guideをクリック。
Moreland West のSJAS Summer Drop-In Recreation
のことです。

詳細:
6月16日から8月18日まで。
月〜金、9時半〜2時PM
指定されている公園に集合です。
定員60名で
毎日2,30名の子供たちが来ると聞きました。

申し込み方法は、
Citywide Activity Guideをクリックした後のページにある
Resistration Formをダウンロードして
FAXもしくは、持って行きます。それで完了。

市内居住者は25ドル。市外は75ドルですが
それでも、お得です。
連れて行きたいときに連れて行って
時間も比較的自由。

アート、クラフト、スポーツ、ゲーム、遠足
などなど。
遠足の場合は別途費用がかかるようです。

学校のあるときはお勉強ばかり。
夏休みこそは、お友達作りや社会勉強、
そして遊びをたっぷりさせます。

それも人間としてのバランスを取るために大切な
お勉強の1つだと思っています。

(この情報を教えてくれたKさんにとっても感謝しています)

地元ネタになってしまいましたが、
きっと皆さんの周りにも似たようなプログラムがあると思いますよ。



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May 18, 2006

夏休みの過ごし方特集

アメリカの学校は一年4学期制だ。
学期の合間の休みは
1週間ほどの短い休みがあるだけだが
代わりに夏休みが2ヶ月以上と長い。

駐在員の方の中には
長い休みを利用して一時帰国をする人も多いらしいと聞く。
一方で、一度カルフォルニアの夏を経験してしまったら
日本の夏には帰れないともいう人もいる。

どちらにしても
多くの親にとってはこの夏休みが恐怖!!
のようで、早い人では3,4月からサマースクールの
予定をたてる。
丁度その頃にサマースクールのパンフレットが出回る。

そこで、今回は
『夏を乗り切ろう!サマースクール特集第一弾』
を紹介。地元の情報だけだがお役に立てれば幸いです。

【未就学児の場合】
ここでいう未就学児とは
キンダーに上がる前の年齢の子供のこと。

この年齢の子供を預けたい場合は
プライベートのプリスクールがお勧めである。
夏期だけの受け入れ大歓迎♪
おまけに夏は多彩なプログラムが用意されていて
子供も楽しいようだ。

わたしも真ん中の娘と末娘は
夏休み中も週3回、一日6時間ほど預ける予定。

 

【キンダー〜小学生】
1)プライベートな学校の場合
値段は高いが一番手っ取り早いのが
近くの私立学校の夏期受け入れに申し込むこと。

地元でいうと
日本語学校、三育と敷地をシェアしている
Challenger がある。
毎日朝7時から夕方6時まで預かってくれるこの学校は
学費はひと夏、子供一人2000ドルくらいだと聞いている。

 

2)Community Centerのサマーキャンプ
安価で多彩なプログラムがあるのは
Community Centerのサマーキャンプ。
ここでいうキャンプは、
日本でいうお泊りのcampのことではない。

1,2週間続けて通う
夏期のプログラムのことをキャンプという。

コミュニティセンターの
Recreational Programのなかのサマーキャンプを
探してみるとよい。

一覧を書いてみると

Santa Clara は、プログラム多彩で安くてお勧め。

Cupertino は、多彩だが、Non Residentには高め。
というか、全般的に高い。

Saratoga は、サマースクールを利用した。安くて、お進め。

Campbell は、オンラインで申し込みができて、プログラム多彩、安いので、ここもお勧め。

住んでいるSan Jose が一番使えない(;;)
Recreational Programをなにも持たないからだ。

オンラインでもプログラムが確認できて
申し込めるものもある。
相場は2週間で200ドル前後と安い

 


3)習い事先のサマーキャンプ
テニス、サッカージムクラスなど。
Little Gymは1週間60ドル。
一回3時間ほどだが
室内なので暑くない。
チアリーディング、スポーツ、ジャングル
など、毎週のテーマが変わってたのしい。

 

4)YMCA
近くのYMCAにも多彩なプログラムがある。
そして値段は高いが
送り迎えは一箇所で済む等の
手厚いことがおおいようだ。
1週間で200ドルくらいが相場。

我が家の近隣リスト;

サンタクララYMCA

YMCAセントラル

South West YMCA(Saratoga)

Northwest YMCA(Cupertino)


 

5)Happy Hollow park and Zoo他
ZooやPark、Farmなどで
独自のプログラムを持っている場合もある。

動物好きにお勧めなのが
Happy Hollow park and Zooのサマープログラム。

"How to be a zookeeper"など
特色のあるプログラムは
3歳〜就学直前の子供たちに人気だとか。

 

6)無料・Districtのプログラム
学区(District)によっては
ELDやスペシャルニーズの子供たちには
1ヶ月間無料の補習がある。

有料だが学区ごとに2〜4週間の授業があるところもある。
これは学校から配られるお手紙に
案内が入ってくるのでよく見ておくこと。

我が学区でも
昨年は無料のELDがあり
なんとお昼ご飯まで出してくれたのだが
今年は
学区内の再編、削減などで
それ自体がなくなってしまった。
お昼ごはんはピザやホットドックが毎日。
朝8時から11時半まで。
それでもありがたかったなぁ。

 

7)三育や塾、補習校などの夏期講習
これは、きっとみなさんも
ご存知ですよね?!

 

【中高校生以上】
中高校生以上も
小学生と同じようなプログラムがある。
また、アルバイトをしたり
地元や海外でボランティアなどの方法も。
ちびっ子たちを率いる
お兄さんお姉さん役もできる。

 

【最後に】
サマースクールは
なるべくならばお友達と一緒に申し込みたいもの。
というのも、送り迎えがカープールできるからだ。
(行きは自分が担当、帰りはお友達担当など)
送り迎えを親がする義務のあるアメリカでは
お友達の助け合いは重要だ。
親が送迎が苦ではなかったら
子供単独でポンと入れても冒険できて楽しいだろう。

【我が家の夏・ナツ】
前半、6月はArkansas州にある
父母の家に家族で遊びに行きます。
アーカンソーに行くのは
3年ぶり。
毎日アーカンソーから新天地の様子をレポートしますね♪

7月からのサマースクールですが
テニスやコミュニティーセンター、日本語系など
適当にやって夏が終わってしまいそうです。

今年はのんびりモードで特に決めていません。
またちゃんと決まったら
Blogで随時報告いたします。

夏休みはもうそこまできていますね。



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July 05, 2005

夏休みの日々

休みが始まってあっという間に二週間。
ほとんど毎日プールに入って
公園に行って、母もクタクタ。
 
そこで週末は子供を夫に預けて
お友達と2人でお買い物に出かけた。
美味しいピザを食べ、ゆっくりと流れる時間。
子供を夫に預けて出られる人をやっと見つけた。
日本人と会う機会も少ないし
その少ない中で気の合う人を見つけるのは時間がかかる。
 
あくる日は
息子のキンダーのクラスの友達から
あそぼ!と連絡が合った。
ひさびさに、一緒に遊んでたのしそう。
わたしもママサンとおしゃべりができて
うれしかった。
ママさんは韓国人だから
お互い英語でおしゃべりするのだが
アジア人ということで
感覚がなんとなく合う。
今後韓国風焼肉のレストラン食べ放題も
一緒に行く予定。
子供たちも一緒に行けると知って喜んでいた。
 
公園ではその後そこにいた同い年の女の子も巻き込んで
みんなでかくれんぼ。
なかなか6歳児がまとまらないので
まずわたしが鬼になってかくれんぼを実践してみる。
するとみんな僕も、わたしも鬼になる、、
とノリノリに。
 
ちなみに英語でかくれんぼは
hide and seek
鬼のことは
seekerという。
もういいかい?
という問いかけは
「are you ready?」とか
「are you done?」などなど。
万国共通の遊びだと知って
息子も嬉しそうだった。


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June 29, 2005

サマースクール

今週から待ちに待ったサマースクールが開始
 
二ヵ月半もある夏休み、この時期は企業にとってもビジネスチャンス
ということでYMCAやら近くのCommunity Centreやら
なんらやかんやらとたくさんのサマースクールがある。
 
わたしもキンダーのお友達ママさんに資料をもらい
情報を集めまくりました。
 
なかなかのお値段。
高いところは1週間で250ドルくらい。
安くても二週間250ドル。
 
働いているお母さんはこの時期だけ私立の学校に
朝から晩まで行かせることもある。
でも値段は二ヵ月半で50万円だったかな、、。
 
息子が通い始めたのは朝8時から11時半までのELLクラス。
英語補習クラスだ。
4週間、フリーランチ(昼食付き)でなんと無料。
それもそのはず、これは学校からの命令?で
入ったクラスだから。
 
この地域はヒスパニック系(メキシコ人)が多いので
4クラス×30人のクラスはその大半がスペイン語圏。
 
息子は行くのを嫌がっていたが
初日に自分のクラスに知り合いの男の子のホーヘイがいると分かると
こちらを振り向きもせずに行ってしまった。
 
娘が行っている学校も半日。
それでも同時に2人が家からいなくなってくれるのは
つかの間の休息、、、、、、でもない。
11ヶ月の娘がいるからだ。
 
だからやっぱり午前中はナニーさんをお願いして
ようやく一人の時間を確保。
 
そして午後からは3人連れて公園めぐりをしている。
今週はこちらも30度前後になりそうなので
日焼けしそうだ。
 
 
 


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