・elementary school(2nd grade)

March 11, 2007

2年生の地理のテスト

明日3月11日からサマータイムです。
今年から例年より3週間も早く始まるのですね〜。
一時間時計を進めるのをお忘れなく。

 

さて、本題。

 

学校のお迎え時に
2年生の息子の担任、熱血Ms Sが
わたしを探しておりました。

なんだか遠くから見ていても
先生の頭に血が上っているのが分かったので

 


 

あちゃー☆

 

 

 

と思いながら近づくと

プリントを握り締めながらワナワナとしている先生と

とてもバツの悪そうな息子。

 

 

開口一番、先生が

 

 

「あともう少しでお引越しをするから

学校の勉強はいい加減でよいと

息子さんに伝えているのですか?」

 

 

とストレートに

聞いてきました。as I expected.

 

 

 

 

わたしの答えはもちろん、

 

「ノー」

 

 

 

息子は3日間も与えられていたのにもかかわらず

Geography(地理)のテスト勉強を全くしていなかったようです。

 

14問中の正解が3つで

先生が怒っていました。

 

 

先生曰く

「問題が読めないのかというとそうではない。

読むレベルは2年生になって飛躍的に上達し

いまは他の2年生と同じように読める」
(ここでは褒めてみる先生)

 

が、

 

 

「どう考えても上から順に適当な答えを書いたとしか思えない」

「以前、息子君に期待しすぎて宿題が多すぎるとあなたは言っていたが

期待しないと、ほらごらんなさい、このざまを!」

 

と、ご立腹の様子。

 

先生の怒りを受けて
わたしも思わず怒りそうになりましたが
それは責任転嫁もいいところ。


 

そこは、じっと考えて

息子にも冷静に聞いてみました。

 

すると彼はいつもの宿題はちゃんとしていたので
テストをあることすら気がついていないようでした。

とても彼らしくマイペース。

わたしに怒られると思って息子は泣きそうでしたが


 

また今晩勉強をすれば大丈夫だよ

 

 

と、少々ドスをきかせて言うと

 

 

安心したのか

すぐに放課後遊びに行ってしまいました〜

 

ゲンキンなやっちゃーーー。

 

 

それにしても

先生にしてみれば

これは息子の責任というよりも
どうもわたしの責任の比重が多いらしいです。

 

 

たまたまテストの勉強だけをやっていなかったのに
毎日きちんと提出していた宿題のことは評価されないのは悲しい。

 

だから、わたしも怒り倒しませんでした。

 

彼はそんな様子をみて
帰ってから真っ先にその勉強をしていました。

 

それでよかったと思います。

 

 

 

ちなみに今回のテストの内容は以下のとおり。

(赤字の部分は子供が解答する部分)

 

Write the word on the line by its definition;

 

・A body of water with land all around it.  -Lake 

・another name for country.  -Nation

・what the air is like at any given time. - Weather

an imaginary line that diveds the earth into halves. - Equator 

the usual weather of a place over time. - Climate

half the earth. - Hemisphere 

a very large body of land. - Continent 

a land where people have the same laws and leaders. - Country 

the natural world around you. - Environment

low land between mountains or hills. - Valley 

part of a country. - State 

something in nature that people use. - Natural resources

a piece of land with water all around it. - Island 

land that sticks out into water (it has water on 3 sides). - Peninsula 

****************************

確かにここ1,2週間は(お引越しモードだったので)

宿題は子供に任せていました。

一緒に座って1から10まで確認しませんでした。
ちょっと言い訳めいてます・・・・・・・

 

やっぱり親が関わることを期待されている宿題の数々。

 

アメリカで小学生を育てているお母さん、
いろいろと労力が期待されていますね。
一緒に頑張りましょう♪

時には親からのガイドは必要ですが
基本的には
先生や周りに振り回されないで
子供のことをじっと信じて
見守る姿勢こそが大切だとおもいます。



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February 27, 2007

久しぶりの学校♪

ウインターブレーク明けの登校日。

 

早朝、れっつごー〜

 

 

 

 

 

 

 

息子はブックレポートに手をつけないまま

元気よく走って行ってしまいました

まぁ元気がとりえだから

許すとしよう

 

*************************

冬休みの総括です。

 

最後の平日には

お友達が遊びに来てくれました。

みんなでぐるぐる〜〜

 

 

 

 

 

雨の合間の晴れに

公園に行って。

 

その後、我が家でランチ♪

母の作ってくれたうどんと

Mさんの持ってきてくれた海苔巻きで

お腹が一杯になりました♪

海苔巻きづくし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても会う人ごとに

ああ、これでサンノゼで会うのは最後かな

とおもって少し寂しい気持ちがしています。

 

 

この1週間は子供たちとたっぷりと遊ぶことができて

わたしも心身ともに満たされました。

こんなに余裕を持って子供と接するのは

すごく久しぶりのような気がします。

それも母が手伝いに来てくれているおかげ♪。

 

日本と違って

アメリカでは学校がお休みの日のほうが

何かと親は楽ですよね〜。

次のお休みが待ち遠しいのは私も一緒だな。

 

 

おしまいに、癒し映像。

公園のタイヤブランコの上で

みょうーにリラックスしていた末娘。

甲羅干し



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January 06, 2007

宝もの

日本一時帰国時に

旅先で見つけた備前焼のマグカップ。

お湯をすする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピン!と出会いのインスピレーションを感じました。

もともと濃い土色の焼き物が好きなので

その波動が来たのかな。

 

そういえば

オーストラリアの赤茶色の土で作った焼き物も

素敵だったなぁ。

きっとそこがわたしの原点だと思います。

 

 

さて、

 

昨日はひさしぶりに学校のボランティア。

朝眠い目をこすりながら
2年生のクラスルームに入ると

先生から


「今日はテストの試験官になってください」

 

 

 

 

 


と難しい課題を指令されてしまいました。

 

 

 

2年生までに絶対に知っておかねばならない単語を101語
グループごとにテストすると言うのです。

 

 

 

わたしはその単語を読み上げる役目。

 

 

 

 

しかも、読み上げるだけでなくって
一つ一つ例文をその場で作って言ってくれなんて
注文をいただきました。

 

 

 


チョット待って〜〜
わたしは3週間近く英語を使ってないのよぉ。

 

 

 

 

とあせりましたが
冷静なフリをしてみた。笑

 

 

 


単語は難しいものはなく

 

about
place
you
no
them

などなど101語。

 

 

 


でもたとえば

 

 

 

no

know

 

 

 

 

their

there

 

 

cold

called

 

 

など

 

 

発音の違いも難しいものが多くって


例文を炸裂して分かってもらいました。

 


できの悪い試験官のせいで
子供の点数が悪かったらごめんなさい〜〜〜。

 


放課後、お友達が上の2人を連れて
家に帰ってくれました。

ゆっくりとひさしぶりに
夕飯を作ることができて
ちょっと幸せ♪

お礼に
手作りの餃子を持参しました。

 

本場の人に日本風の餃子は通用するか?!!

ハハハハ、どうだろ。

 

 

ありがたいひとときでした☆

 



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December 02, 2006

I.O.U. Party

一時帰国の日も決まり、
買い始めたお土産に埋もれています。

2年以上ぶりになるのでワクワク。
会うお友達や先生、親族の顔を一人一人思い浮かべながら♪
お土産の買い物にも気合が入ります。

もう、ハッピーすぎて何が来ても怖くない状態かも!
(あ、苦手な飛行機に乗るのが怖いけど)

そんな鬼に金棒な気分な中、
今週もまた学校のボランティアにいきました。

2年生の息子のクラス、
お手伝いをしていると
なんと、ポップコーンパーティーが始まりました。

party

 

 

 

 

 

 

↑先生が自宅から持ってきたポップコーン製造マシーン(中央)

以前から黒板に(ホワイトボードに)

I.O.U. pop corn party

と書いてあったので
気になっていたところ。

I owe you (to have) a pop corn party!!

先生が、子供達にパーティーをする貸しがあるなんて、なんでだろう?

とおもって息子に聞いてみると、ちゃんと理由がありました。

 


一日’good behavior’

をしていた子供に先生がビー玉をくれるそうです。

 

そのビー玉が集まって、ガラスのJarにいっぱいになると
ご褒美としてクラス全体でポップコーンパーティーを
授業中にするというお話でした♪

先生は、子供が好きなスプライトまで用意してくれていましたよ。
なぜか、炭酸飲料が子供は好きだと固く信じている先生 笑

おなかがいっぱいになったころ、休み時間。

子供達よ、エネルギーをたっぷり消耗してね。

 

その後、この日のキンダーのお手伝いは、
owl

 

 

 

 

 

 

ふくろうの吹流し作り。

紙を切ったりぺたぺた張るのは子供の役目。

私の役目はそれを丸めて
穴を開けて糸を通す。

・・・・だけれど、ほんとう〜〜に

 

センスナイ

 

わたしなのでした。

パンチであけた穴の位置もまちまちだし
毛糸の長さも違うし、

アート系のお手伝いは
英語の授業のお手伝いよりもつらい。

子供達が各家に吹流しを持って帰っていましたが
できばえが悪くってがっかりしていないといいな、、、、。

あれ?

ホリデー気分でハッピーなはずなのに
うまくできなくて、ちょっと凹んでいる自分を発見かも〜〜。



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November 22, 2006

Thanksgiving Festa '06

今週は感謝祭の祝日前なので
学校もお祭りモード。

お手伝いに翻弄し
少々疲れ気味ではありますが
たのしませてもらっています。

まずは、月曜日に行われた
2年生の息子のクラスの様子。

自分の国のお料理を一品ずつ持ち寄り
クラスパーティーが行われました。

我が家が持っていったのは
我が家の定番
















お稲荷さん。

「昨年と同じじゃないか〜〜」と
気がついた人、
あなたはこのBlog通として承認されます 笑

多国籍料理パーティー♪

 

 

 

 

 

 

台湾人、中国人は餃子系、
インド人は、Idlyや豆から作られたお惣菜やデザート系、
韓国人は豆腐料理、
ベトナム人は春巻き、
日本人は、焼き芋、照り焼きをひとくちサイズにして串でさしたもの、
日系人は枝豆。
ヨーロッパ系はパンケーキ、
そして、アメリカ人はクッキーを持ってきておりました。

お稲荷さんを置いてそのままショッピングへ、、、とおもっていたら
他にお手伝いのボランティアが来ていなくって、先生と目が合って、、、、


そのままいついてしまいました 笑

子供たちがそれぞれ自分の国の食べ物を
みんなの前で発表しました☆

いろいろなお食事をわたしたちもいただくことができました。

後から来た親たちは
お互いの料理のレシピを聞きあっていました。

インターナショナルなカルフォルニアならではの風景ですね。

 

そして、クライマックスは、本日行われた
キンダーの感謝祭Festa.

総勢100名の子供たちがドレスアップして
お歌を披露してくれました。

singing performance

 

 

 

4曲も歌ってくれてとってもかわいかったです。

その後、我々クラスマザーたちは
感謝祭ランチの用意。

この場で大パーティー♪

 

 

 

 

 

 

近くのBoston Marketから
Cateringをしました。

みんなでいただきます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ローストターキー、マッシュポテト、コーンブレッド、
マカロニチーズを振舞いました。

デザートは親からの寄付。

かわいいデザート

 

 

 

 

 

 

食べきれないほどのデザートが集まりました。

見ているだけでおなかいっぱいで幸せ気分☆☆

一クラス約60ドルの予算。ゴージャスで豪華でした。

ほぼ3時間近く立ちっぱなしで
テーブルを用意したり、飾り付けたり
お食事を振舞ったり、と足が棒状態に。

あまりにも多くの量のデザートとお食事が余って
役員さんで分けて、
まだ余った分は、
ランチ時間になった小学生たちに振舞いました。

今晩は、いただいたターキーと
マッシュポテトで
一足早い感謝祭ディナーになりそう♪♪

ハッピーサンクスギビングです☆



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November 21, 2006

School Conference 無事終了

学校では先週から続いている
クラスの先生と親との面談週間も
いよいよ終了間近になりました。

今日は2年生の息子の面談を無事終えて
一息ついています。

母の感想は、
学校のボランティアをしていてよかった。
につきます。

先生と日常的にコミュニケーションが取れると
親にとって面談がなくても
子供の学校の様子がわかるからです。
そういう意味でもあまりサプライズのなかった面談でした。

さて、面談ですがキンダーの娘は先週の一番バッター。

面談のときの資料

 

 

 

 

 

 

面談は先生と親で行われます。

上のような資料を見ながら子供の学校の様子や
お勉強の様子を先生から説明。

子供が学校で書いている作文や算数のワークシートを
見せてもらいます。

そして、レポートカード(通信簿)のコピーをもらいます。

娘は2年間プリスクールに通っていたことと
学年の中でも月齢が高いことがあって
なんでもよくできると褒められました。

褒められていないわたしのほうが照れてしまったりして。

娘は自分の作業を終えると
まだ終わっていない子のお手伝いもするんだって。
ちいさな先生なんですね〜〜

 

どきどきの2年生の息子の面談。

夫が先生とお話したいというので
3者面談となりました。

流れはキンダーと同じ。

学校で息子が書いた作文やテストを見せてもらい、
通信簿の説明を受けました。

怖く厳しい先生というイメージですが

とてもリーズナブルな先生でした。

宿題も量が多すぎる場合は
メモをつけてくればよい

とのこと。

宿題の量をこなすより
質を重視したいという我が家のことにも
納得してもらいました。

これで少しはプレッシャーを
軽減してあげることができるかもしれませんね。

生活態度は、意外にも

授業中のおしゃべりが多い!!

 

 

とのこと。

どうやらひょうきんもの系らしい我が息子。

 

パパからは

がんばっているんだってね、と褒められた後


先生の話だけはしっかりと聞きなさい!!

といわれていました 笑

おしゃべりは誰に似たのか、
娘も息子もよくしゃべるのですよね〜〜〜



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October 28, 2006

spider bread

いよいよハロウィーンが間近になってきました(^^)

昨年は、プリスクールや1年生のイベント続きで
この時期には、わたしさえも

はろうぃ〜ん♪

という気分が高まっていました。

今年は、そうでもないのかなぁ、、と
思っていたところ

今週の2年生のボランティアが
Spider Bread(蜘蛛の形をしたパン)作りの
Cookingクラスに早変わり。

準備は万端

 

 

 

 

 

 

普通の教室で
パンの生地を子供たちにコネコネさせました。

冷凍の切り分けてあるDough(生地)を
先生があらかじめ自宅で解凍。
Cooking Sheetやらトレイも持ってきていました。

私たち親のボランティアは子供のアシスタント。

子供たちはまず、
蜘蛛の足を作るために生地を4等分に切り分け、
細長く伸ばしました。

そして、頭と体の部分もそれぞれ切り分けて丸めて
足の部分に乗せてできあがり。

トレーに乗った子供たちの作品は
蜘蛛というより、亀???

子供のつくったパン続々、、










親のボランティアのほかに
先生のだんな様も手伝いにいらっしゃってました☆

パン作りの順番を待っている子供たちは
先生が魔女のオーナメント作りをさせていました。

ハロウィーンの飾りつけ


 

 

 

 

 

一度にいろいろな作業をするので
大人のヘルプが必ず必要なのですね〜

でも子供たちは楽しそう。

できあがったパンは
出来上がり〜










↑のようになりました。

卵を塗り忘れてしまいましたが
味は抜群。

カフェテリア(食堂)の
オーブンを借りて焼きました。

焼き立てほやほやを
子供たちはランチ時にいただいたようです♪

この日の先生は、
いつもより優しい感じだったなぁ。

だ〜りんがいたからかな?

子供たちが喜んで作業をしている姿が
うれしかったのかな?

他の2年生のクラスの保護者に
パン作りの話をしたところ
「2年生でCookingをするのは珍しいわ」と
口々に言ってました。

やっぱり、Ms Sは
評判では厳しいといわれているけれど
いい先生なのかもしれない〜〜〜

と思って心が温かくなりました。

ボランティアの親の分まで焼いてもらった
蜘蛛のパン。みんなでおいしくいただきました。



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October 21, 2006

2nd grade field trip

毎週木曜日のボランティア、今日は
2年生の息子のField Trip(遠足)の引率。

抜けるような晴天。

抜けるような青










徒歩で近くの図書館と消防署へ行きました。

みんなで歩いていくよ〜










近く、、、といっても
片道30分かかりました。

しかも、担任の先生に信頼されているのか(?)、
息子を含めた男の子たちが先頭だったからか、
列の最前線を歩いて連れて行くことを頼まれました。

ちなみに5クラス中、
我がクラスは一番前に並んだので
わたしの歩くペースや、ナビゲーションが
今回の2年生全体遠足の前途を握っていました 汗

責任重大すぎます〜〜〜〜。

2年生の男の子の歩くのが早いこと。

図書館で










うっすらと汗をかき、
あっという間に図書館に着きました。
館内広場で図書館の使い方について説明を聞きました。

その後はストーリータイム。

こういうときに思うのですが
説明する図書館員のパフォーマンスのうまいこと。
聞いている子供のリアクションがなんとよいことか。

見てるほうも楽しかったです。

その後、自由に本を読み
隣の消防署へ移動。

お兄さんが説明しているよ










アメリカの消防署へ入るのは初めてでした。

このお兄さんたち、みんな鍛えているのか
たくましくって、素敵☆

しかし、見覚えのある方たちで、、、
というのも、この目の前の交差点で
以前事故をしたときにレスキューに来てくれた人たちでした。

(もちろん先方は覚えていませんでしたが)

みんなで触ってみたよ










消防服を着て
子供たちの前に現れ
感触を確かめさせてくれました。

また、その後火事になったときの
「stop,drop,roll」のルールを実践させてもらいました。

stop,drop,roll










立ち止まり(Stop)顔を手で覆い、地面に足をつき、(Drop)
地面を転がって進みます(Roll)。


最後には消防車に乗せてもらい、
その前で記念撮影をしました。

クラス写真、チーズ♪





日本の消防署と違うところは
消防車に必ず一人
医療行為のできる人が乗っていることです。

多数の薬や、心臓を電気ショックで動かす医療機器なども乗せているそうです。
頼もしいですね♪

今月の学習テーマが「Fire Safety」だったので
考えられた遠足だったようです。

去年は、ハロウィーンのためのPumpkin Patchへ
遠足だったのに、今年はそれはないみたい。

学校にたどり着くとお昼前でした。

往復たっぷり歩いて
よい運動になりました。

先頭集団の男の子たちに
あわせていると
とっても速いペースになってしまって
ほかの親や先生からあとで
「歩くの早すぎ」とクレームがありました 笑

このあと、
持ってきた自分のお弁当を食べ、
すぐに娘の教室のボランティア、、

そしてNannyさんが来た時に
1時間ほど倒れるように寝ました。

でも遠足、楽しかったです。
 



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October 14, 2006

2nd gradeとKindergarten project

木曜日、ボランティアの日。

2nd gradeの息子の教室に行くと
「土を掘ってきて」
といきなり先生に頼まれました。

何を作るかというと、、

2ndgradeオーナメント
















Halloweenのためのオーナメントなのですよ。

私の役割は

(基本的に↑を完成させるための全部のお手伝いなんだけれど、、)

まず、一番上の茶色の紙に
のりをつけ、土を乗せ、
さらにそのうえにかぼちゃの種を貼り付ける
お手伝いをすること。

土だらけになって次々と子供たちを後ろの席に呼びました。
次々と、、、というのは
また遅刻してしまったからです。
今回は先生に謝ったけれど
「it's all right」と言われる代わりに

わたしが(遅れてごめんなさい)というと
「yes,,,,,,,」と不気味に笑い
と少し怖い雰囲気でした(><)

さて、オーナメントに必要な
ほかの部分も子供たちに切ったり張ったりさせて
糸をくっつけて出来上がり。
まるで図工の時間です。

教室の後ろで
子供たちを数人呼びつつ
こんな作業をしているのですが
先生はしっかりと算数や英語の授業を進めていました。

逆に集中力が養われるかも (^^;;

できあがったものを先生が教室につるして

教室のあちらこちらに










かわいい雰囲気になりました。
(厳しい先生なので写真を撮るのもドキドキ)

Kinderの娘のCentersのお手伝い。
ここでもやっぱりハロウィン関係でした。

みんなで作ったJack










オレンジ色の紙に目や鼻や口を張って
頭に葉っぱとつるをつけて
最後に下にオレンジと黒のヒラヒラを。

出来上がり図










左側が出来上がり図です。
右側は先週のお絵かきの作品。

細かい作業にもかかわらず
一度に5,6人のキンダーKidsを任されます。

最後にのりでべたべたになった手を
トイレまで着いていって洗い、
20分の時間が過ぎるまで粘土遊びをさせました。

図画工作、美術、手芸、家庭科、、
それらは昔からへたっぴなので苦手でした。
得意なのは体育だけ、、、、?

子供を持つと
苦手だといって逃げてばかりもいられないのですが
やってみると意外と楽しい〜〜。

自分も子供と一緒に
楽しませてもらっています。

学校のボランティアって
自分もまた子供時代を一緒にたどれる気がします。

キンダー時代に舞い戻っているわたしって、、、、(^^;



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October 06, 2006

伝染病

毎週一度の学校ボランティアの日。
楽しみなのは母ばかり??

【2年生の様子】
スタートは9時過ぎなのですが
いつも遅刻〜〜(><)

その代わりに2時間近くお手伝いするから
許してね
と心の中で先生に手を合わせます。

到着すると
ボランティア専用のテーブルに
2時間分のお仕事がたっぷり用意されていました。

今日は
・宿題のプリント作り
・社会の学習の教材作り
・緊急連絡カードをホルダーに入れる
・算数の採点と、成績つけ

それと、
・子供達を3人ずつ呼んで
カレンダー作りのための絵を
絵の具で描かせること。

それにしても2年生になって
息子はいたってクールになっちゃいました。

わたしがボランティアで教室に入っても
以前のように

「my mommy is here!」とか
「That is my mommy!」と

言ってくれなくなりました(><)

こちらから様子を見ながら無理に声をかけるけど
日本語なので無視されることも。

さみしぃ〜〜〜

ところで、1つ最近発見したことがあります。
英語を喋る人に通じるある法則です。
「伝染病の法則」と密かに命名しました。

「こちらが純粋にニコニコとしていると相手にも伝染する。
こちらのNegativeなことは相手にも通じる」

という当たり前のような法則です。

厳しい先生、、、
時折つい言い過ぎちゃうのでしょう、、

そういう時はその言葉に反応せず、受け流して
他の会話をすると
先生は後ろめたさを置いておいて
ほっとしたように普通に対応してくれます。

Negativeな連鎖を断ち切る、、
ということになるのかしら。

(またこのことについては後日触れたいと思っています。)


【Kindergarten】
いよいよCentersの授業が始まりました。

5人ずつ×4グループに分かれて
それぞれ20分ずつ違うActivityをする授業です。
20分経つと
次の活動に移ります。
同時に色々な学習ができるという仕組みですね。

今日は、
・先生と一緒に読書するグループ
・アシスタント先生と字を書くグループ
・ヘッドセットを使って物語の音声テープを聴くグループ

そして、
わたしの担当する
お絵かきグループに分かれました。
Jack'O Latern










もうすぐハロウィーンなので
かぼちゃのお化け、Jack-O- Lanternの
絵を描きました。

大人用のTshirtをスモッグ代わりに着させて
描く手順を説明。

キンダーの年頃は
女の子の絵の完成度の高いことにびっくり。

男の子は手取り足取り、です。
(もちろん例外はありますよ)

描いたあとは
20分が過ぎるまで
机にみんなを座らせて
ハロウィーンに関する絵本を読んであげました。

絵本は3冊も用意されていて
子供達の集中が途切れないように
読むのは大変でした。

時折
「Pumpkin Patchに行ったことある?」
「今年はどんなコスチュームを着るの?」
「どのくらい大きなかぼちゃを見たことあるの?」
などと質問して
子供達を参加させないと
すぐに飽きちゃうのでした。

質問すると
永遠に答えてくれるお喋りな子供達でもありました。

今日は、一人の子供が
トイレから帰ってこなくなって
校長先生まで出て
大探し事態が起きました。

トイレの時間を休憩時間と間違えて
滑り台で遊んでいたところを
他の先生が見つけて
一件落着。

キンダーは何が起こるか
まだまだわかりませんね〜〜〜!

先生2人と大人のボランティア1人で
計20名の子供達を見るのが精一杯ですよ。

そういえば先日日本の教育ガイドラインで
「一学級30人クラス」が盛り込まれたそうですが
一人の先生で30人の子供でも
きついとおもいます。

そしてその先生は
小学校であれば音楽も体育も図工も、、
全部やるのでしょう、、、、。

スーパー先生はそうそういないと思います。

その辺は分業できたら
随分楽だし、
先生側の余裕も違うから
子供を救い(掬い)上げる事ができるのに。

育児も家事も同じことだと思っています。
一人の人にいろんな責任を押し付けすぎかも、、。

な〜んていろいろと
考えるボランティアの1日ですが
最後に娘が
「家に一緒に帰りたい〜〜〜!!」と毎回泣くのは
どうにかならないかしらね。



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September 30, 2006

クラス観察:ボランティア その他

今週もクラスボランティアに
行ってまいりました。

今日は、ボランティアの時間を少なくして
お手伝い前後のランチタイムは1時間
家に帰ってしっかりと!!食べました。

そのおかげで
それほど疲れることなく
無事に終了〜

★2年生のクラスの様子★
今回は、生徒一人一人を
後のコーナーに呼んで
Vocabulary(単語)テストを行いました。

12個の単語を読ませ、(リーディング)
その中から私が2つ選んだ単語を使って
文章を作らせること。(理解)

その結果を3段階で評価して
バインダーに納めておきます。

単語はごく簡単なものでした。

いま、覚えているものを紹介すると・・・

・bought
・kitchen
・shopper
・shopping
・roll
・excitement
・vegetables
・hungry
・dairy
・steep
・balanced

中には意味が分かっていないので
I am steep(険しい)
などと、使う子供もいたので
慎重に聞きました。
息子も、なんとかパスしました!

こちらの授業は
先生が前に立って
いっせいに進めるのではなくて
あちらとこちらで
バラバラなことをさせています。
どの学年でも、同じです。

ある作業の途中でも、
わたしが名前を呼べば
子供達は中断して、テストを受けなくてはいけません。

また、1つの作業が全員終わるまで
待たず、次に進みます。

日本では、みんなが終わってから次ということが
多いようですが
アメリカでは逆です。

最後まで前の作業をしている子供は
その作業が宿題になったり
先生が横について個人で教えてあげたりする姿を
よく見かけます。

クラスのモティベーションを保つまいやり方ですよね。

さて、話は戻して
クラスの間に
いきなり防災訓練のアナウンスがありました!

わたしは教室に残って
作業中のものをしていてよいか

と聞くと
「一緒に来ないと焼け死んじゃうよ 笑」と先生に言われ
参加しました。

その後、
休み時間中も手伝いをしていたときに
Ms Sに話しかけられました。

曰く
「your son's writing is so messy. I could hardly read it sometimes.」
(息子さんの字はとても汚いです。
時折、全く読めないこともあります)
とのこと。

他の親とも話してみましたが
この先生は、言い方がとてもきついです。
先生ならば、もっと他の単語を使って欲しいと思います。

息子は時間を書けば丁寧なのですが
時間通りにやろうとすると
汚くなるのでした。

これは、わたしがいつもせかして宿題をさせているからかも。

とおもい

反省。

それにしても、先生からこんな批判が飛び出しても
自分の子供はしっかり守ってあげないといけませんね。
そのまま子供に伝えるようなことはしたくないと思います。

★キンダー、娘のクラス★
子供達を2,3人ずつ後ろの席に呼んで
「G」と「g」の練習をさせました。

そして、その字に
糊をつけ、
上から「Gold Glitter(金色のキラキラ)」を降りかけて
キラキラのGのポスターをを作りました。

全身glitterだらけになりましたが
こういう作業は楽しいです。

この日は朝からブルーだった娘。

案の定、授業中なのに
事あるごとにママにまとわりつきます。

そしてRecess(休み時間)のときは
とうとう
「このまま、ママと一緒にお家に帰る」と
泣き出してしまいました。

普段は明るく、仕切り屋さんなのですが
時折、こういうことがあります。

パパがいつも長期でいなくて
心細いのかもしれませんね。

帰ってきてから
息子は補習校、末娘はNannyさんにお願いして
真ん中の娘と
2人きりのラブラブタイムを持ちました。

ママと一緒に何をしようか?
と聞くと
目がキラキラ。

1時間ほどおしゃべりをしながら
お絵かきと色塗りをすると
様子が随分と落ち着いたようです。

さて、、そんな感じで
いつも何かと
「受け止める役割」をすることの多いのが母親です。

カウンセラーは、受け止める仕事ですが
そのバランスを保つために
カウンセラー本人にも
話しを聞いてもらう
カウンセラーがいると聞きます。

母親も同じですよね〜

先日、子供を寝かしつけ
仕事で日本との会議も終わり、
ひと息をついたときに
旧友とチャットがつながりました。

そのまま2時間あまり
お互いのことをいろいろと話
、考え、笑い、泣〜〜〜

話し終わったときは眠たくって
ZZZZZ・・・・・と眠ってしまいましたが
あとでジワジワと少しだけ前向きな気持ちが湧いてきました。

これからもいろいろなことが
待ち受けていますが
嫌なことから逃げるのは
やめようと思っています。

逃げても逃げても状況は変わらず
追ってくるばかりで
悪い方向になることが多いと
気がついたからです。

なーんだか
今日は真面目だな ははは笑

長くなりましたが、
今日の記事を読んでくれてありがとう。



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September 23, 2006

木曜、ボランティアの日

この日は
「一日中学校でボランティア」の日だったので
子供のお弁当と一緒に
自分の分も作って持って行きました〜

わたしのランチ♪










ええっつ?これだけ?

と友人ママに言われましたが
だって、入れ物がないのですもの〜〜〜。

帰ってからもちろんもう一度食べました(^^;;

午前中は2年生の息子のクラス。

この日もまた紙を切ったり貼ったり。
しかも、先生がやっぱりキビスィ〜ので
授業の様子を見ている私まで
緊張して肩が凝っちゃいました。

そこで、今回は
Ms Sの授業の進め方に意義アリ。

だって、

子供がやってきた宿題を中心に
授業を進めているのですよ〜〜〜

これでは家が学校で
学校が補習みたいなものではないですか!

先生、楽だよ、こりゃ。

と毒舌を心の中で吐きました。

宿題をちゃんとやっていない子は
Recess(休み時間)にやっておりました。

それでも、先生は走り回る時間を
その子たちに5分ほど与えていたので
そこは偉いなぁとおもいましたが。

本来ならば朝は2時間ほどのボランティアなのですが
この日は途中から子供相手にやることがあったので
オマケで3時間手伝ってきてしまいました。

怖い先生と仲良くなるべく、頑張りました(><)

そしてランチ休憩10分。

子供のランチタイムの様子





子供のランチを食べている様子を
初めて見ることができてよかったです。

みんなの食べているものなど
じっくりと観察させてもらいました。

ほどなく
すぐにキンダーのクラスボランティアが始まりました。

この時点で結構疲れていたのですが
今日のお手伝いは
「大文字のEと小文字のe」の書く練習。

子供を一人一人呼んで
私の前に座らせて、書かせる役目でした。

だけど、この時期って
子供に差がありますね〜

プリスクールを出ている子は
上手に字をなぞりましたが
初めて学校に入った子は
鉛筆の持ち方も様々。

人差し指と中指に鉛筆を挟んで
字を書いていた子を見て
思わずマネをして持って見ちゃいました。

とってもユニークです。

19名、ひとり一人に
「loop up and swing down」と小文字のeの書き方を
指導しました。

美人先生(最近は、ファーストネームCarlyと呼ばせてもらってます)
に感謝されましたが
今日の日程はハードでした。

自宅に戻ると1時半でした。
お迎え、補習校はNannyさんにお願いして
ひっくり返りました。
夫は出張でいないし
こんなペースで過ごしていたら
長続きしそうにありません。

来週は
2年生のお手伝いの時間をうんと減らして
お昼ごはんは
自宅で食べてから出直そうと思いました。

給料もらわなくっちゃ
やってられん〜!

でも自分の子供の嬉しそうな顔を見ると
つい、通っちゃうんですよね。

 



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September 16, 2006

2年生の初ボランティアの日

ということで、
行ってまいりました〜。

厳しくって有名な息子の担任の先生、
Ms.Sのクラスのお手伝いです。

昨年は1年生の授業に関わったお手伝いをしました。
今年もキンダーの娘のところでは
授業(Centers)のお手伝いの予定です。

しかし、2年生からはこの「Centers」がないのかな。

もしくは先生の方針なのかしらん。

授業は先生がしていて
わたしは9時から2時間
事務作業のお手伝いをしていました〜〜。

それでも教室にいたので
様子がよ〜くわかりました。

先生は、厳しいと言われているものの
ぱっと見たところ笑い皺があって
上品な感じです。
それほど怖そうな印象はありません(^^)

子供が厳しく怒られたことのある親から噂が出てきて
一人歩きしているのかも???

とは言ってもちゃんと座っていない子や話を聞いていない子
字が汚い子などに対しては注意をしていました。

クラス懇談会では
「子供を励ますポジティブな言葉をなるべく使う」と言っていましたが
厳しい言葉が多かった気もします。

それでも、息子は「学校は(=休み時間は、だと思う)楽しい」と言っているので
きっと彼にとってはあまり悪くない先生なのでしょう。
今の学校が好きだから
日本にも帰りたくないし、
他の土地や学校にも転校をしたくないそうです。

そういえば、ボランティア中に事務作業をしながら
8月に日本から来たばかりの女の子の
お勉強のお手伝いもしました。

先生に
「日本人同士なので、手助けをしてくれないか」と頼まれて。

ESLの先生になった気分♪
そして先生にたっぷりと「貸し」を作った気分!

授業の内容は英語の時間でしたが
単語的にも
まだ私でも教えられそうなので
ほっとしています。

来週からキンダーの授業のお手伝いもスタート。

木曜日一日は
ずっと学校へ出勤しているみたい(^^;

午前中 2年生のお手伝い
お昼 キンダー、ルームペアレント(役員)の集まり
午後 キンダー授業のお手伝い

Recess(休み時間)には
先生と息子の様子についてお話ができたり
他の子供達とお話ができるので
やっぱりボランティアは楽しいです♪



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September 07, 2006

Room Parent Meeting

事故からまる2日経ちました〜。
ご心配をおかけしました。
励ましのメールやコメント、お電話をどうもありがとう。
とっても嬉しかったです。

ようやく気分的に落ち着きましたが
廃車となってしまった車の代わりを
いま、探しています。
7人乗りの車を売りたい知人の方がいらしたら
ぜひ連絡をください、ね!

事故の次の日から
子供達は学校へ、わたしはYogaに行きました。
痛い首も少しほぐれた感じでナイス!

今日はテニスにも行きましたよ〜。
本調子ではありませんでしたが
それほど悪くない様子。
ひとまず安心かな。

Lake Tahoeの旅行の報告、情報(や事故のこと)は
後日に回して
今日行われた「Room Parent Meeting(クラス役員会)」と
「Back To School Night(クラス懇談会)」について
紹介します。
(また忙しい日常が戻ってきています(><))


【Room Parent Meeting(クラス役員会)】
娘のキンダークラスの役員会第一回がありました。

各クラスの役員さんが集まって
先生とクラス役員の取りまとめ役の人とともに
1年間の役割について話しました。

キンダーは
4+1年生とキンダーコンボクラスの
計5クラス。

各クラスから2,3名の役員さんなのですが
半数が、プレイグループや息子のクラスから
知っているお母さん達で
なんだかちょっと安心感あり。

主に今日はクラスで行われる
Partyについて話しました。

ハロウィーン、サンクスギビング、Winter Party
,バレンタイン、セントパトリックデー、
スプリングパーティー、エンドオブイヤーパーティー

と、ほぼ毎月何かしらのパーティーが行われます。

これは、わたしたちルームペアレント(クラス役員)主催です。

企画、ポスターのデザイン、
他の親に協力を呼びかけること、
パーティーフアンド(集金したお金の管理)などなど。

ボランティアでここまでします(^^;;

もう一人の役員さんが
ぐいぐいと引っ張ってくれそうなので
わたしはホイホイとお手伝いする立場になろうと思っています。

しかし、クラス役員会議の発言の多いこと。
活発でした。
でも、日本にいたときの
保育所の役員会議も同じ感じだったなぁ〜

言葉は違いますが
どこでも親が子を思う気持ちは一緒。
懐かしい気分に浸ってしまいました。

さて、そのほかに
息子と娘のクラスのボランティアにもサインアップしてしまったので
今年は現地学校に毎日通い
教育に思い切り関わる年になりそう(^^)
いい経験だとおもうことにします〜。


【2年生のBack To School Night】
先ほど、クラス懇談会が終わりました。
15分ほど遅刻してしまいましたが
しっかりと聞けました。

息子の先生は
熱心な熱血ベテラン先生でした。
ホームワークについての説明が大半を締め、
それをうっとりとして聞いている親も。

曰く
「毎日しっかりと宿題がある方針に賛成です!」とのこと。

・スピーチの練習
・スペリングのテスト
・毎日の宿題
・月ごとの宿題
・1週間ごとの宿題
(もっともっとあって書ききれない、思い出せない)

などに分かれていて、
聞いていて、
どよぉ〜んとしてしまいました。

2年生に課す課題、多すぎです。

先生は
「子供には無限の能力がある」と言っておりました。
そのとおりでしょう。

でも、アカデミックだけじゃなくって
遊びや音楽、運動など
バランスを取ることも大切ですよ
って言いたかったです。

さて、そんなドキドキの先生のクラスなので
毎週の授業ボランティアに
サインアップしてきました。

なんとか、先生とコミュニケーションを図って
他の子供達や自分の息子が
過ごしやすいクラスになればと思います。

鬼のような先生ではなかったので
ちょっと安心しましたが
やっぱり勉強に関してはキビスィ〜



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August 26, 2006

Farewell and Welcome!

木曜日からいよいよ学校が始まりました。

初日の朝早くから
前述のMs Sの件で校長と話し合いをしました。
それで新2年生の息子の背中を見そびれてしまいました。

娘のキンダーは午後クラスなので
11時過ぎからスタート。

ルンルン♪気分で行ってくれました。
この日をずっと待っていた娘は
先生宛に手紙と絵を書いて入り口で渡しました。
そして

ご挨拶のHug

今年は、娘のクラスのroom parentになることになりました。
クラスの役員さん、のことです。
わたしに務まるかしらん?

さて、始業一日目はちょっぴり
へこんでいた私ですが
夜のイベントが待っていました!

サーブの練習♪










息子のテニスで
他の親と立ち話(この日は愚痴を聞いてもらってばかり、、)



そしてその後は娘のプリスクールの
最後のsummer festival。

サマーバーベキューというので
プリスクールに夕飯を食べに行きました。

いよいよこの学校ともお別れです。

入り口には

ponny riding










お馬さんに乗れたり、
小動物を触ったりできるコーナーがありました。
娘は最後の日だったので
学校から帰ってきてワザワザ
セーラームーンのお洋服に着替えておめかしをして
行きました〜。女の子ですね。

そして、中に入るといきなり

ワタアメ










ワタアメ。

つづいて、ポップコーンにゲームコーナー
ジャンピングハウス。

と、末娘まで楽しめるイベントが一杯でした☆

ところで、肝心のBBQの内容ですが
期待はしていなかったものの

・ホットドック
・スイカ
・マカロニサラダ(マカロニを甘いアメリカのマヨネーズで合えたもの)
・チップス
・甘いジュース(フルーツパンチとレモネード)
でした。

今日は初日で、明日も学校があるのに
夜の8時までいてしまいました、、、、そういう気分だったのよ〜〜!

プリスクールのドイツ人のお友達も
生まれて10日の第3子くんを連れてきていましたよ。
なんと、出生体重4.6kgだったそうです。

確かにお母さんは縦も横もがっしりしているけれど
この大きさは初耳かも。

朝は、校長先生に
あれこれといわれベソをかいていましたが
一日が終われば
気分は上々。

学校でも、テニスでもおしゃべりしたり、
(校長先生のことを10人には話したと思う)
あちこちに行ったりと
まだまだ自分は大丈夫!
と思った一日でした〜。

転んでもただじゃ、起きないぞ。



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August 24, 2006

クラス発表の日 撃沈(><)

夏休み最終日の今日。

朝から娘2人を預けて
わたしはテニスコートへ直行。
親しらずを抜いてから2週間ぶりのテニスになります。

テニス♪










全部で8面のこのテニスクラブで
息子はお友達の息子と遊びながら
初めて母のレッスンの様子を見ました。

レッスン後は、ランチ、宿題、そして
補習校の引越しのお手伝い。

新校舎で息子はまた友人とプレイエリアでプレイ中。

母は、教室を掃除機かけたり
机や椅子を並べたり。
新しいLocationは
我が家からわずか2分あまりなので
平日でも続きそうです。

さて、今日のクライマックス。
明日からのクラス発表!

クラス発表の様子





昨年のクラス発表のときは
のんびりしていたもんで、夜9時に見に行ってました。

今年は2人分あるし、
4時から30分間はTreatがOffice前で配られるとのことだったので
気合を入れて行きましたよ〜

3人ともアメリカ版チューチューアイスをもらって
大満足していました。

一方、母はかなりズドンと沈みました。

というのも、息子の担任の先生が
前評判のとてもよかった→嘘
Ms Sだと分かったからです。

前評判は、いい加減なものだ。
実際に入ってみたら体験学習中心の
のびのびとした先生に違いない。

・・・だといいな。

新クラスに持って行く持ち物が
各学年決まっています。
ティッシュだとか、キッチンタオルとか、ハンドソープとか。

なのに、Ms Sのクラスだけ
ノートやバインダーなど3つも特別に用意するものがある。
いきなりスパルタ風を思い切りかもし出しています。

昨日のBlogで
手抜きママになると宣言したばかりなのに。

先生の教育方針が熱心なのは歓迎♪
ただし、学校内での熱心にとどめて欲しい〜〜。

毎日宿題、間違えたら直す、テスト期間中などにも宿題が出るらしい、、、
ああ、前評判なんて耳に入れなければ良かったです。
考えようによっては
このクラスで思い切り英語力をつけてもらえるということですね。
現地のアメリカ人が
大変という先生だから。

当の息子は2年生になること自体に緊張しているようです。
自然なことですよね〜

そんな、彼の前ではオロオロしていないつもりだけれど
夫やこの道の先輩である父に電話を掛けてアドバイスをもらいました。
(思い切りオロオロしてたりして)

一方、キンダーに上がる娘ですが
彼女はルンルン♪

大好きな美人先生、Ms Sに決まったからです〜。
同じイニシャルですね。でも別人ですよ。

先生は、息子のキンダーの担任でした。
兄弟同じ担任ということは
よくあります。

親が希望を出した場合と
先生にとっても、同じ家族を知っているので
やりやすい
ということがあるようです。

さて、さて、、、

2年生の息子のこと。

明日から始業。

せめてキンダーのときの親友君と
また同じクラスになれたのが幸いです〜



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